安達太良カントリークラブを(株)グリーンドリームが取得し傘下に

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安達太良CC(福島県)を川島グループの(株)グリーンドリームが取得
グループ9番目のゴルフ場に

平成30年7月19日

 「安達太良カントリークラブ」(18H、福島県二本松市雄平台15、TEL:0243-24-2111)を川島グループのゴルフ場運営会社・(株)グリーンドリーム(静岡県浜松市中区西丘町71-5、TEL:053-430-5311 岡本久夫代表)が7月14日付で取得し傘下に収めたことが判明した。

 安達太良CC URL=https://adataracc.co.jp/(表示方法) 

 グリーンドームのホームページでは下記の通り案内されています。

株式会社安達太良カントリークラブ(ゴルフ場名:安達太良カントリークラブ)の参入について

2018年7月14日

 平成30年7月14日付にて安達太良観光開発(株)の株式取得によりグリーンドリーム9番目のゴルフ場に加わりました。同時に商号を(株)安達太良カントリークラブに変更し、代表取締役に渡邉武人が就任致しました。開場52周年目の歴史を引継ぎ、皆様に愛されるゴルフ場として参りますので引き続きお引き立てをお願い致します。

 川島グループ URL=https://www.kawashima-group.co.jp/

 同社のゴルフ場運営会社・(株)グリーンドーム http://greendream.jp/

 (株)グリーンドリームは、平成24年7月に(株)川嶋の100%子会社としてゴルフ場の運営・管理を目的に設立された会社で、同月に川嶋の組織再編にて(株)ザ・フォレストカントリークラブ及び(株)ボナリ高原ゴルフクラブを子会社とし、ゴルフ場事業へ初参加してきた。

 (株)安達太良カントリークラブの代表取締役に就任した渡邉武人氏は、ボナリ高原GCの経営会社である(株)ボナリ高原ゴルフクラブの代表取締役を務めている。


 川島グループ傘下のゴルフ場ガイド及び関連ニュースへのリンク(取得順)

  ・ ザ・フオレストカントリークラブ(静岡県)
  ・ ボナリ高原ゴルフクラブ(福島県)
  ・ 日本海カントリークラブ(新潟県)
  ・ 宜野座カントリークラブ(沖縄県)
  ・ 大村湾カントリー倶楽部(長崎県)
  ・ ウエストワンズカンツリー倶楽部(兵庫県)
  ・ G7カントリー倶楽部(旧・大金GC、栃木県)
  ・ G8富士カントリークラブ(旧・ザナショナルCC富士、静岡県)

 その他に、オーシャンゴルフクラブ(静岡、ショートコース、全長3196Y、P54)がある。


 同CCは、昭和41年(1966年)9月に開場し、経営会社は安達太良観光開発(株)(渡辺勝代表取締役社長)。渡辺氏は福島県ゴルフ連盟の会長を務めていたが、預託金の償還問題で平成24年2月6日に民事再生法を申請(負債約13億円)したことで同会長を辞任。

 同年8月に自主再建型の再生計画案が可決し認可決定を受けた。会員への弁済条件は、退会会員には預託金の10%を2年に1回(計5回分割で)弁済し、継続会員はその10%が新預託金(10年据置、新証書発行)となっていた。

 → 安達太良CCの過去の経緯

 なお、安達太良CCの取得経緯や会員の処遇等に関しましては現時点では把握できておりません。分かり次第に掲載させて戴きます。


     ↓↓↓ 平成30年7月26日追加

 一季出版(株)(東京都台東区浅草橋1-9-13 TEL:03-3864-7821)発行のゴルフ特信よると、グリーンドリーム側の話として、安達太良CCの経営は民事再生後は堅実で利益も出ていたが、後継者難から継承先を模索していたところ、リゾートコースとして人気のボナリ高原GCを継承した川島グループが指名され、7月13日に交渉がまとまったという。

 また、会員(約950名)の預託金やプレー権及び従業員もそのままグリーンドームが継承するようで、会員にはボナリ高原CCでのプレーに関して便宜を図る考えもあるようだ。

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