ゴルフ会員権相場(関東地方)やゴルフ場ガイド・相場動向・推移

ゴルフ会員権は貴重な財産、会員権の売買は信用と実績の弊社にお任せ下さい。サイトでは、ゴルフ会員権相場の最新情報や税金対策、相続、会員権の相談(預託金償還)、価格・時価評価等を案内。また、名義書換停止中での処分や年会費の滞納、買い手がいない等の相談コーナーを設け、ゴルフ会員権業者として、貴方のお役に立ちます。

埼玉県・群馬県・栃木県・茨城県・千葉県・静岡県、関東の会員権はお任せ           -関東ゴルフ会員権取引業協同組合加盟-
ゴルフ会員権/相場・情報・売買−椿ゴルフ

ゴルフ会員権相場  月・水曜日更新    サイトマップ

リアルタイム更新情報  携帯サイト  利用規約について

お問い合わせ  0120−010−546      メール

ゴルフ会員権・トップ 会社案内 取引の流れ 税金対策 格安会員権 売買依頼書

相場表の価格及びゴルフ場ガイドは最新のものに更新するよう努めていますが、
正確を期する場合は、弊社又は各ゴルフ場にて、ご確認を願います。

県別・ゴルフ会員権相場表

関東地方・相場 東北地方・相場
東京・神奈川
共通
千葉県 栃木県 静岡県 青森県 秋田県
埼玉県 群馬県 長野県 岩手県 山形県
ゴルフ会員権・至急売り物件至急売り物件 茨城県 山梨県 新潟県 宮城県 福島県
全国のゴルフ会員権を扱っておりますので、他県及び婦人・平日のゴルフ会員権相場表は、
お気軽にお問い合わせ下さい。相場表の単位は全て万円です

・週間相場動向 関東ゴルフ会員権取引業協同組合令和3年7月15日現在(毎週金曜日に更新)

291コース(前週比2コース増)の平均相場は155万円で前週比1万円の   アップ
約150コースの指定銘柄単純平均は210万円で前週比3万円の   アップ

 *令和3年4月1日より、「相場表価格は消費税込みの総額表示」になったため、急激なアップとなっています。

 下記、更新相場のカッコ内は前最安値比

 *令和2年5月14・21日 

ゴルフ会員権平均相場の週間最安値更新

104・0万円(-2・0)

 *令和2年5月    

ゴルフ会員権平均相場の月間最安値更新

107・0万円(-1・0)

 *平成28年11月24日 

関東約150コース指定銘柄の平均相場最安値更新

156・2万円(-4・5)


 *平成29年6月より整数表示に切替え、小数点以下は非表示になりました

令和3年6月、関東のゴルフ会員権相場動向・推移

 6月の単純平均相場(291コース)は149万円で、5月比+2万円となった。4月から税込みの総額表示切り替わったため比較し辛いが、昨年の9月から上昇傾向は続いているようだ。ただ、税別で比較してみると、4月134万円、5月134万円、6月135万円と、ほぼ横ばい状態で、”そろそろ感”も漂う雰囲気になってきたのが気がかりだ(下記、1年のゴルフ会員権相場表を参照)。

 *4月以前は、「税別」 以降は、「税込」で解り辛いかと思いますので、あくまで相場推移としてご参照下さい。

  → 過去1年のゴルフ会員権相場表グラフ

  → 過去10年間のゴルフ会員権相場表グラフ

 ”今が上げ相場の頂点か?”、”本格的な上げ相場到来”なのか、微妙な判断と言ったところである。コロナ禍での外出規制が逆にもたらした「3密」を避けられる空間であるゴルフ場に若者を中心に足が向けられたことが、会員権相場に大きく影響して来たが、ワクチン接種も始まり外出規制も薄れてきた現状では何とも言いがたい。

 ゴルフに突出することなく他のスポーツも盛んになるということだ。オリンピックも開催され無事に終了することが出来れば、また別の見方も出てくるだろうが、専門家の間では第5波を懸念する声も聞かれる。本来ならばこんな形で会員権相場が上がって欲しくないのだが、コロナが終息するまで暫くの間はこの状態が続くのであろうか。

 また、別の問題として気掛かりなのが、名義書換をしている山梨・静岡県を含めた関東9都県ゴルフ場数は435コースあるが、その中で実際に会員権売買が行われているのは39%しかないということのである。これじゃ〜本格的な”会員権市場の活性化”は到底望めない・・・我々会員権業者も大変なんです!

  → じゃぁ〜どうすれば?


 続いて関東約150コース指定銘柄の動きですが、昨年まで18ヶ月も停滞していた会員権相場が今年に入り6ヶ月連続の値上がりである。6月24日付平均相場は201万円(先週比+5万円)と4月の後半に若干下げたものの、昨年10月からの上げ基調に変化はなく、高値圏をキープしながら推移しているようだ(下記相場グラフ参照)。

  → 関東約150コース指定銘柄1年・10年の平均相場

 東京・神奈川・埼玉・千葉の首都圏をを中心にほとんどの名門コースが値を伸ばしている。ここに来て名変料や入会預託金を値下げするゴルフ場が出てきたことも功を奏したようだ。これに関しては、下記記載の「東京・神奈川県の優良銘柄・昨年比」をご覧戴きたい。

 ・・・が、しかし、である。ここからは5月にも掲載させて戴いたが、税込表示に便乗して多少高目に売却価格を載せている感も否めなく、全体的に高くなりすぎたようだ(急すぎるということ)。ぱっと見が良くないという印象、弊社問合せの顧客も”えぇ〜そんなに高いの”と、唖然とする。

 さすがに、5月の後半頃から6月にかけて買い相場に対し徐々にブレーキがかかり始めたようだ。最終週になる6月24日の「201万円で前週比+6万円」となっているが、高額物件の多い東京都(14コース)の平均相場が+46万円で平均値を押し上げた格好だ。

 神奈川(20コース)、埼玉(24コース)は±0で横ばい、千葉(28コース)は+6万円となっており、伸びは間違いなく鈍化傾向にある。売り物件の相場だけが高騰し、買値はさほど伸びていないことから、平均値は上がっても実勢価格は横ばいである。あくまで私的見解ではあるが、ブレーキペダルに乗っかった足が徐々に踏み込み始めた状態を意味している様な気がしてならない。

 *私の相場予測は、よく外れますが   (*^_^*)

 株価とは直接関係ないが、日経平均も3万円に手が届いたところから値を下げ28,500円〜29,500円での足踏み状態(ETFやGPIF、金余りでの株式流入に支えられてここまで来たが)。要するに何が言いたいかといえば、前述の通り、急激すぎるということなのだ。

 先月に申し上げた、”実体経済から乖離した株価やゴルフ会員権相場、一時的な上昇に目を奪われると後で大きなしっぺ返しを受けるということを肝に銘じておきたい”・・・何となく雲行きが怪しくなってきたような・・・どうやら成り行きを見守るしかないようだ。

 今後もコロナ禍による世界経済の減速による法人への影響(徐々には回復しつつあるが)、米中貿易摩擦や日韓問題、さらに消費増税よる個人消費の落ち込みやゴルフ人口の減少、それに伴うゴルフ場の閉鎖、その他諸々、昨年同様に明るい話題に乏しい年であることは間違いないであろう。

 後は、ワクチン頼みだろうが(私は1回目を終了、今月15日に2回目を打つ予定)、もしオリンピック終了後に前述で申し上げた通り第5波がやって来たら日本経済に与える影響は大きく、”明るい話題に乏しい年”に+1として、マイナス要因が付け加えられることになる・・・それでもゴルフ会員権相場は上がり続けるのであろうか?心配要因が余りにも多すぎる。


 *椿ゴルフも大変なんです、半年前から極端に取引件数が減ってます、是非、ご注文をお願い申し上げます。 (-_-;) 


 <参考資料> 日経新聞電子版に掲載された指定銘柄の会員権相場動向

 平成31年(2019年)3月まで、2年間値上がり、4月〜7月まではほとんど変動なし
 その後、令和元年(2019年)8月〜令和2年(2020年)12月まで、18ヶ月連続で値下がり

 令和3年(2021年)に入り一転、5ヶ月連続での値上がりを続けている

 ・   〃  昨年12月関東圏価格、18カ月連続下落、売買は活発 令和3年1月20日掲載
 ・   〃  1月、1年7カ月ぶり前年上回る 個人の買い下支え 2月15日〃
 ・   〃  2月、2カ月連続プラス 中小企業の買いも 3月12日〃
 ・   〃  3月、3・2%高 法人など需要堅調 4月15日〃
 ・   〃  4月、15・6%高 昨年の反動と税込の総額表示で 5月26日〃
 ・   〃  5月、関東圏前月比1・6%高 6月25日〃

 ※日経新聞の発表はまだありませんが、6月も値上がりで6ヶ月連続となります。


 毎月掲載しておりますが、今月は埼玉・千葉県の優良銘柄を何コースか抜粋して売買相場を今回も下記の通り比較掲載させて頂きました。令和2年6月30日比で、売り最安値(左側の数字)・買い最高値(右側の数字)となっています。

 例)高麗川CC 176(売り最安値、税別=160万円)− 121(買い最高値、税別=110万円)

    *1年前は税別表示だったため、税込表示に訂正し比較しております。

 買値だけを見れば、埼玉は高麗川CC・飯能GC・東松山CC・武蔵松山CCが横ばいで、それ以外は全コースで値上がりとなっていますが、少し気になるのが飯能GCで、ここ何年かは10〜15万円の買いが時々入るだけで売りばかりが目立ちます。メンバーの高齢化による売りでしょうが・・?

 何と言っても、名変料275万円、入会預託金150万円、年会費13・2万円は高すぎるのではないかと思いますね。少し見直されては如何でしょうか・・・皆さんはどう思われますか。

 また、名門の武蔵CCですが、平成27年に1000万円を割り込んでから右肩下がりで推移、平成30年に500万円を割ってからは、力強さに欠ける相場展開となっていました。ここに来てやっと500万円オーバーと若干は持ち直してきたようですが、やはり、名変料275万円、入会預託金600万円、年会費16・5万円が足を引っ張っているような気がします。

 やはり埼玉では、鳩山・東松山・日高が人気コースですね。鳩山は2度の民事再生法申請にもかかわらず、会員中心の運営が評価を受け、更に名変料を220万円から110万円に値下げしたのが評価されているようですね。鳩山は入会預託金を徴収しておりません。

 また以前にもお伝えしましたが、東松山は110万円に近づくと買いが増え相場は上向きに、165万円〜180万円になると下げ相場に、この何年間はこれの繰り返しです。前年比で買値が12万円安くなっていますが、決まり値はほとんど変わっていません。

 日高も同様に200万円を割り込むと徐々に買いが増え、250万円位になると下げ相場に、この繰り返しで推移しています。名変料が両コース共に100万円、入会預託金は東松山50万円、日高100万円となっており、それなりに手ごろ感があることから人気銘柄になっているものと思われます。

 続いて千葉県ですが、鷹之台・平川CCを除いては値上がりに転じているようですね。麻倉・キングフィールド・袖ヶ浦共通・浜野GCが順調に値を伸ばしています。特に値上がりが激しいのが袖ヶ浦共通で、この一年で2倍に跳ね上がっています。同ゴルフ場の名変料は220万円です。また、総武やキングフィールドも人気が高く、「売り件数<買い件数」の状態が続いているようです。

 売り値参考で値下がりコースで目立つのが我孫子と鷹之台ですね。我孫子の名変料330万円、入会預託金100万円、年会費19・8万円と千葉県では1番の入会費用となっていましたが、鷹之台が今年の6月理事会分より名変料を330万円から440万円に値上げ、年会費も我孫子と同じ19・8万円となり、両コースが並びました。

 何度かこのコーナーで書かせて頂きましたが、「いくら名門であっても、ここ最近は名変料(入会費用)の高いコースが敬遠されているようです」と、そんな中で値上げに踏み切った鷹之台、私的な見解ですが”どうも腑に落ちません”・・・まあ〜ゴルフ場が決めたことですから仕方ありませんが。

 先月、神奈川県の戸塚CCに関して書きました、「平成30年の10月頃までは1500万円前後で取引されていたようですが、それ以降は右肩下がりで推移し、1000万円割れも目前に迫っていた状態で少し気に掛かっています」と。

 ところが、今年の4月より入会預託金を「1000万円 → 500万円」に値下げしました。今日現在の買値は1350万円で以下6件の買い。売りは1650万円を先頭に3件と、消費税を考慮しても300万円強のアップとなっています。このコーナーで何度も入会費用が高すぎるのでは?・・・と書いたのを見たか否かは別として、相場が落ち着いてきたのは良かったと思います。

 相模原GCも昨年の12月に入会預託金を「1000万円 → 500万円」に値下げしたところ、400万円割れ寸前だった買い相場が、現在は750万円台まで回復しています。”神奈川県では、入会費用が1000万円を超えるコースが特に値を下げているようです”と何ヶ月か前に書いてから2コースが値下げ、後は横浜CCのみとなりました。横浜は、名変料440万円、入会預託金600万円です。

 ここに来て会員権相場は、「行け行けドンドン」状態になりつつあるようですが、”さぁ〜ていつまで続くことやら”というのが私の心情です。以前にも書きましたが、最近の買い手の特徴として ”この辺までなら” という、ある程度の上限枠を設定し、上限枠を超えると直ぐに諦める傾向にあるようです。

 急激な上げ相場にいつまで付いてくるかとういうことですが、新型コロナの影響(いわゆる3密を避けられるスポーツ)が逆に会員権市場を持ち上げている格好となっていますが、後は購入者の懐具合でしょうね。株で儲かったとか、外出自粛で出費が減り余裕ができたとか、そういう人々の動き次第かも?

 そろそろ、頭打ちの気配が感じられますが・・・2ヶ月後には結果が出るでしょう!

 ※前述記載の名変料及び年会費は税込表記です(入会預託金は消費税が掛かりません)

 また、法人の動きにも注目したいところですが、会員権相場も下がれば上がり、上がれば下がるの繰り返しで、優良コースだけに大きく値を下げることはないかと思われますが、会員権相場もある程度、限界域に達しているのかも知れませんね?

 当然、バブル期のような相場は二度と来ないでしょう!億カン・・懐かし言葉です  (*^_^*)

 ※下記は、あくまで売り買いの相場であって、決まり値はその範囲内となりますので、参考資料としてご覧になって下さい。

(単位は万円・税込)

ゴルフ場 前年同月日 6月30日 ゴルフ場 前年同月日 6月30日
高麗川CC 176−121 220−120 麻倉GC 880−550 1200−850
狭山GC 105−55 190−100 我孫子GC 770−330 600−380
日本CC 110−44 110−70 キングフィーG 473−363 600−480
鳩山CC 220−121 300−200 総武CC 286−242 370−300
飯能グリーンC 132−88 180−130 袖ヶ浦共通 297−210 550−370
飯能GC 61−11 50−10 鷹之台CC 1628−990 1350−1000
東松山CC 187−132 180−120 千葉CC 4100−310 450−380
日高CC 264−154 300−240 浜野GC 242−187 370−280
武蔵CC 517−396 630−450 平川CC 105−55 90−60
武蔵松山CC 55−22 55−25 藤ヶ谷CC 264−176 280−210

 以下は毎回掲載しております・・・暇つぶしに読んで下さい!  (*^_^*)

 とにかく、毎年書いておりますが会員権取引を活発にさせるにはメンバーのメリットを増やすこと、ゴルフ会員権の購入費用を下げることです。いくつかのゴルフ場は名変料の減額を行うようになりましたが、まだまだ高すぎる感があります。ゴルフ場経営者の皆さん、是非とも下記を読んで再考して下さい。

 弊社でも毎月掲載しているが、基本的に売買されているゴルフ場会員権は関東で39%(名義書換可能コース435ゴルフ場中・下記参照)しかない。これじゃ〜活発な商いは到底無理であり、市場自体が消滅してしまう可能性だってある。

 何が原因なのかはハッキリしている。”ゴルフ会員権”とは、”メンバー”とは何であるかを各ゴルフ場経営者の皆さんは再考してみるべきかと思います。自分で経営しているゴルフ場の会員権が10万円(1万円もある)でも売れないんですよ!・・・どう思いますか?

 今後どうなるんでしょうか、預託金は返してくれないし売却も出来ないのに、年会費は納めなくてはいけない。それなのにビジターとプレー料金はそんなに変わらない。ゴルフ会員権の資産価値はゼロ、本当にこのままで良いんでしょうかね?

 ゴルフ場経営者の皆さん、是非、下記を読んで再考頂けませんでしょうか、お願い致します。


 今月も山梨・静岡県を含めた関東9都県(名義書換受付中のゴルフ場:435コース)で、買いが全く入っていないゴルフ場数の状況を下記の表にまとめてみましたが、”何と平均は約61%”(先月比同)と6割のゴルフ会員権に興味が持たれていない現状が浮き彫りになった。

県 別 コース数 買いゼロ 県別 コース数 買いゼロ
東京・神奈川 46 15(16) 33% 茨城県 77 58(57) 75%
埼玉県 52 23(22) 44% 群馬県 30 26(26) 87%
千葉県 83 40(39) 48% 山梨県 23 13(12) 57%
栃木県 63 52(51) 83% 静岡県 61 36(39) 59%
※カッコ内は前月の買いがゼロのコース数
※買いゼロ=弊社相場表(6/30日現在)での「相談(10万円未満)」を含む。10万円未満の買値
  はその殆どが1〜2万円と余りにもバカにした価格なので、ゼロコースとして数えております。
※共通会員権は含まず


 これじゃ〜ゴルフ会員権相場が上がるわけがない。ゴルフ場関係者の皆さん、早くこのことに気付かないとゴルフ会員権は流通しなくなってしまうかも? あくまで私的な見解ではあるが、名義書換料は流通相場の5〜10%までにして頂ければ、上記数字61%も10%以下になり、市場でも商いが活発になるかと。

 会員の新陳代謝も進み若返れば、入場者増にも繋がる。少し長い目で見ればその方が得策ではないだろうかと・・・失礼しました、会員権業者も大変なんです、39%の奪い合いですから! (*^_^*)

 下記をお読み下さい!


 皆さん! 上記の表を見て会員権相場が上がると思いますか? 

 逆に、『 1万円でも売却できない会員権 』まで存在していますよ。バブルの時に、関東で一番安いゴルフ会員権は確か鹿沼CC(500万円弱)だったと記憶しています(小金井CCは約5億5千万円)。それが、1万円以下のゴルフ会員権だなんて!・・・タダで差し上げますと言っても・・・答えは ”いらない” 呆れてしまいます 』

 ゴルフ人気は高まっているのに何故?、ゴルフ会員権を買わないのか、理由は下記の通りでしょう!


  私が懸念を抱いている下記記事は、今後も継続して掲載していくつもりです

 何度も何度も申し上げます、『私自身が考える最大の要因は、「ゴルフ会員権、そのものの価値観(メリット)の低迷」であると思う。今、会員権を買ってどんなメリットがあるのだろうか・・・皆さん、よく考えてみてください。』・・・一向に解決はしていないのである。

  ↓ ↓  下記の点 よ〜くお考えになって下さい

 今後の課題点として2点挙げてみよう、しつこく言うようではあるが、第1点は前述の通り、”ゴルフ会員権そのものの価値観の問題”であり、ネット会員や年間会員の台頭にある。会員権を購入しなくてもゴルフ場予約は簡単に取れるし、割安でプレーもできるようになり、メンバーになる意味合いが低下しつつある。ゴルフ場自身がそれを受け入れているのであるから全く持ってやっかいな話である。

 第2点は、何度も申し上げるが名義書換料の高さだ、

 ゴルフ場経営者の皆様にお願いがある、『50万円以下のゴルフ会員権が70%近くを占めるゴルフ場が数多くある中、名義書換料が会員権(売買)価格より高いゴルフ場』がほとんどである。

  ▼ 名変料を下げて下さい、いや、もっと安くしろ! 入会預託金制度は廃止に

  ▼ メンバーのプレーフィを安くし、ビジターとの差額を大きく

ゴルフ場名 売買相場 名変料 入会預託金 年会費
狭山G・C 120万円 330万円 100万円 10・4万円
高坂CC 50万円 132万円 100万円 8・8万円
飯能GC 25万円 275万円 150万円 13・2万円
武蔵CC 500万円 275万円 600万円 16・5万円
嵐山CC 25万円 220万円 100万円 15・7万円

 *売買相場及び名変料・年会費は、税込料金です(入会預託金には消費税は掛かりません)

 ・・・・(6月は埼玉県、6/30日相場表より) 。まだ々、山ほどありますよ! 一体「入会預託金」って何でしょうかね?最近は、年会費や名義書換料まで値上げするゴルフ場もある、とんでもない話である。

 実際、会員権価格より年会費の方が高いゴルフ場が数多く存在する、馬鹿げた話である。・・・皆さんはどう思われますか??

 この2点は、ゴルフ場関係者の方が改正するまで何度も申し上げていくつもりです。

ゴルフ会員権は今が購入のチャンスです! ”売買のご注文は是非、椿ゴルフに”

助けて下さい  (^_^;) (本音)

関東・東北地方、ゴルフ会員権相場表(月・水曜日更新)

関東地方・相場 東北地方・相場
東京都
神奈川
共通
千葉県 栃木県 静岡県 青森県 秋田県
埼玉県 群馬県 長野県 岩手県 山形県
茨城県 山梨県 新潟県 宮城県 福島県
全国ホームページのあるゴルフ場
全国のゴルフ会員権を扱っておりますので、他県及び婦人・平日のゴルフ会員権相場表は、
お気軽にお問い合わせ下さい。相場表の単位は全て万円(税込)です

ゴルフ会員権の売買は信用と実績の当社にお任せ下さい。ゴルフ会員権相場の最新情報を提供!

ゴルフ場情報は最新のものに更新するよう努めていますが、正確を期する情報は各ゴルフ場に確認してください。
また、平日・全国の会員権相場は、お気軽に下記までお問い合わせ下さい。

ご意見・ご質問は

tubaki-golf@a.email.ne.jp

〒332-0017 埼玉県川口市栄町3-2-15

iモード(携帯サイト)

https://www.mmjp.or.jp/tubaki-golf/i

お問い合わせ

0120−010−546

― 関東ゴルフ会員権取引業協同組合加盟 ―


Copyright(C)2000 ゴルフ会員権の椿ゴルフ