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| ★ 映画・アニメーション データファイル主催のムービーアワード、2025・グランプリ&各賞が2025年12月25日迄の集計により、12月30日発表となりました。今回は『バディ・ムービー&相棒物』『ポール・ニューマン生誕100周年記念』をテーマに選出。詳しくは本賞頁をご覧下さい。 |






























| MADF賞 (Movie & Animation Data File Awards) は『映画・アニメーション データファイル』開設を記念し、2001年に築かれた映画賞で、2008年に一旦終了しました。2009年から現在に至る、映画&アニメーション関連の賞=《映画・アニメーション
ウェブアワード》 (Movie & Animation Web Awards) の前身にあたります。 |
| 2020 *(後期)) 2021 * 2021 *(後期) 2022* (~現在に至る) |
| 此のMADF賞における最後の開催であった第8回『日本映画特集』を基として、2024年5月27日(月)からは『日本映画コンドル賞 (Japanese
Movie: Condor Awards)』という、邦画を専門に表彰する映画賞を発進する運びと成りまして、2026年5月7日(木)には『2026・前期』として第5回が開催されました。
⇒ 第5回『日本映画コンドル賞』 日本映画コンドル賞は其れまでのMADF賞、ウェブアワードとは明らかに異なる点があり、其れは100%当審査員が選定する形を採っており、当メンバーの推薦によりノミネート作品を選抜の上、開催時に各賞を発表する形式と成っています。 此れは各部門の選に漏れた作品、俳優、声優、スタッフ etc の情報が外部に漏れなくする為の苦肉の策であり、基本的には開催時に表彰した作品、俳優、声優、スタッフ etc 以上の事柄は一切存在せず、決してリストに載っていないからといって落選したという訳でもなく、形式上(スペースの都合もあり)表彰する枠に上限がありまして。(*MADF賞、ウェブアワード共に毎年テーマを入れ替え、色々なジャンルの作品を表彰して来ており、日本映画コンドル賞でも 《毎年入れ替わる》 テーマに則って表彰している訳なのですが、本賞の其の年のテーマに関しても同上の理由により、一切公表しない事となっています。何卒ご了承下さい)・・・本賞は今後暫く続けて行く予定であり、今後も賞の経過を見守って頂ければ幸いかと。本賞の主旨・概要に関しては此方も読んで頂けると助かります。(2026年5月7日(木)) ⇒ 『日本映画コンドル賞:概要』 日本映画コンドル賞TOP頁 |




| 映画 「ニュー・シネマ・パラダイス」は伊・仏の合作として制作され、先ずイタリアで1988年11月17日(木)に公開。 続きフランスでは1989年5月19日(金)に一般公開されました。日本ではフランスと同年の1989年に東京・シネスイッチ銀座での単館ロードショーでしたが12月16日(土)、124分に短縮された国際版が公開され、単館でのロングラン(連続上映)記録と1本の映画での興行収入の最高記録(3億6900万円)を打ち立てました。日本で初公開された国際版もジュゼッペ・トルナトーレ監督の編集によるものだが、日本国内では国際版と173分の『ディレクターズカット版』(完全オリジナル版)が現在ソフト化されています。 2019年は今も皆に愛され続けている名作 「ニュー・シネマ・パラダイス」 が日本で公開されて30周年と記念すべき年になりましたが、当サイトでは 《HOT PHOTO》 と 《名画座ファイル》 、ブログ等々では年末までの予定を延長し、更に2020年に入ってからも30周年記念・特集を続けて来たのですが、それは、世界中で映画館が閉鎖される事態に至り、映画のテーマからいって本作をフィーチャーする事に意味があると考え、又、当処としてもウェブアワード第1回のグランプリ(実写部門)を受賞した記念碑的作品でもあったからなのですが。 制作国のイタリア本国では2018年が30周年だったので、2018から行なった長期特集の終いが、新型コロナによる劇場閉鎖というのは皮肉な様でもあったのですが、元々映画館、劇場応援という意味合いの特集でしたので、記念特集とは別に、本頁でも(自ら “初心に返る” と意味でも)紹介枠を設けました。(2020年5月7日(木)) |

| 本サイトは『鳥獣人物戯画』をシンボルに作られました(鳥獣人物戯画の解説は下記に有り)。此処では日本発のアニメーション表現とも云われている、鳥獣人物戯画の代表的な、魅力ある作品部分を多数紹介しています。 |
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画像は「鳥獣人物戯画 甲巻」の代表的な一部。30.6×1149.6cm(国宝)高山寺 *本画像の全面表示は ⇒ *** |
高名な僧侶、鳥羽僧正覚猷(1053-1140)が作者とされて来ましたが、正確には不明。 当時の子供の遊びや風俗が、蛙や兎等を使って(一部風刺として)生き生きとユーモラスに描かれています。 平安時代に生まれた『日本におけるアニメーションの源流』と云われるように、絵巻を捲っていくと、擬人化された動物キャラクター達の愛らしい名場面(シーン)が、次々に展開されていきます。 1547年に焼失した部分もあり、欠落した部分が補われ、現存するのは甲、乙、丙、丁の四巻。1899年に国宝に指定され、1906年に東京帝室博物館へ移管。現在は甲、丙巻が東京国立博物館。乙、丁巻が京都国立博物館に寄託保管されている。(但し同館によると、特別展示の期間以外に一般への公開はされておらず、保管している巻も入れ替えがあるそうです) |
| 以下の28点は鳥獣人物戯画の魅力的な一部分を選び抜き出しています。全て鳥獣人物戯画の内『甲巻』の中から挙げていますが、甲巻は動物を擬人化し其の表情の豊かさ、躍動感から人気が高く、“日本におけるアニメーションの源流”
と云われる所以が、此の巻のキャラクター達を見ていると理解し易いと思います。 |


| 当『ギガス通信』(1997~) 内のコーナーから生まれた大きいリンク集が3つ、JG管理・運営の登録式リンク&BBS集として独立して在ります。↓ |





| 何れも現在は新規登録を停止していますが、Webにおける初期、又は21世紀・創成期なエンタメ・サイトのアーカイブとして見ても楽しめると思います。 上記で紹介した『鳥獣人物戯画』が描かれた12世紀~13世紀 (平安時代末期~鎌倉時代初期) の絵巻における戯画作品と併せて見て貰えると、新旧の手法=フォーマットの違いもハッキリ見えて来ますが、基本は平安・鎌倉時代と現在とが、概念的に根底で強く繋がっている・・・という事も見えて来ると思いますので、今や文化史の見地からも興味深く成っているかと。 此の3つのリンク集は全て “商い” の要素は欠片も無いので、ある意味では個人個人の自由な発想、表現の幅としても『鳥獣人物戯画』や、当時描かれた庶民的な他の戯画、絵巻物とは、重なる点が夥しく存するものと考えています。 初期の頃は此の様なリンク集も検索エンジンも、同種の作品に特化した形では無かったので(『漫画オリジナル館』に関しては日本初)3つの基本は貴重な “Web記念碑” 的な(?)形で残している訳なのですが・・・勿論、今も機能としては使える状態にして保存しています。 |
| 鳥獣人物戯画の紹介。管理・運営している[ジャパンギガスJG]の主旨&スタッフのプロフィール。投稿して頂いた映画の感想etc ギガス情報全般を網羅しているページです。 |
ギガス通信はインターネットを利用して、PCや携帯端末上で直接読める ⇒ 映画・アニメーション関連に特化したWeb情報マガジンです。 扱っているのは新作に限らず、歴代の洋画・邦画の紹介、解説 etc 映画ファンが純粋に楽しめる空間にする為開設しまして、時に旧作の扱いに関しては力を入れており、色々な企画を “映画ファン向けに特化し” 頻繁に催しています。 オンラインという性質上、企画の起点・発想から全てに『個』の独立した創意工夫を、100%自己責任(裁量)で盛り込んでいる事から、全般的には良くも悪くも送り手の『生』を=『直』に新鮮な状態でご覧頂けます。 その手法も各企画の趣旨によって多種多様。新しい可能性、創作表現の手段になっています。 此れらは開設時においてはまだ珍しかったと思われるコンセプトですが、今や大分世間に認知されている方向だと思われ、様々なWebジャンル、分野に枝分かれしていったかと・・・ ・・・それから本ページの最たる特色として、本格的なWeb映画賞を史上初めて発進させた地として知られていまして、『MADF賞』 (正式名称は映画・アニメーション データファイル賞=Movie & Animaton - Data File Awards)は本マガジン内から産み落とされました。(MADF賞は2001年から2008年まで本サイト内にて開催)此のWeb賞というのも、映画賞に留まらず後に色々なジャンル、分野に枝分かれして行ったのだと思います。 |
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 目 次 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
*** タイトルをクリックしてください ***
| ●『ジャパン ギガスJG』名前の由来 ●『鳥獣人物戯画』の紹介 ●『ギガス通信』はこんな≪処 ≫ ●JG代表 朝宮 幹雄 プロフィール &「好きな映画」リスト |
朝宮 幹雄 |
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| ● SF映画の侵略論 | 黒仲 優作 |
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| ■『ボトムズ実写化プロジェクト』 | JG 運営本部 | |
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≪ 「ジャパン ギガスJG」名前の由来 ≫
| 問い合わせが多かった件なので、ここで説明します(^^)。 「ジャパンギガス」という名称、詳しい説明は、同ページ上部に掲載)・・・を定着させる為に、平安時代に生まれたとされる、世界初のアニメーション表現「鳥獣人物戯画」等からネーミングを得た、「GIGA」の複数形から来ています。 又、「GIGA」はコンピューター用語の「ギガバイト」からも採っており、新旧の技術の融合という意味合いも含め、コミック文化の(創作性においての)可能性を探求する事から、映像、演劇、絵画、広告デザイン等の多種多様なジャンルにも、大きく枠を広めています。 その理由として本来の「戯画」は、アニメーション表現の源流であり、娯楽という面において、現代のエンターテインメント全般の基礎においても、この作品等が日本の美術史にあった事が、大きく影響していると考えているからです。 Web上において「戯画」→「GIGA」とする事で、新旧の表現を21世紀・新時代に対応し、新ジャンル=オンラインのコミックとして築いて来ました。 ☆ ・・・それから、処々で表示する際には当「Japan GIGAS」の英字略称でもある「JG」を付け、「~ギガスJG」ともしているのですが、内々では別の略称「JAPAN GOOD」「JAPAN GREAT」と、上記のアート面での『日本』の本領・特質をリンク集の運営等で、Webから(カルチャー全般としても)「日本良いトコ!」とアピールするのが趣旨でもあるので、・・・大袈裟なようでもありますが(^^)・・・そういった想いを込めて、合言葉のように付けています。 (*注・「ジャパン」を強調してはいますが、特別に内容面で一般でいう処の『自己中心的な 《ナショナリズム的》 思惑・方向で・・・』という意味合いではありません。あくまで『日本「的」な文化』領域の『アピール=紹介』という話なので、・・・どうか誤解のないように・・・) 以上です(^^)。 PS: ・・・と、少し大~袈裟に書きましたネ!!(苦笑)。(コレ位やらないと伝わり難い?ので!)(^^)。 |
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ここでは、今まで問い合わせのあった事柄を踏まえ、このサイトの出来た経緯、運営方針、これからの展望、周辺の関連した事等も含めて、出来るだけ要約して説明します。(誤解が無いよう、一括集中で長くなりますが、どうかご勘弁を・・・) 当初から映画をテーマに運営を始める予定で企画した本サイトだったのですが、当時はまだ高速インターネットが一般的でなく、動画や(当時においての)重い画像をUPするのが困難で、コミック形式で(しかも)容量を軽くする為コマごとに分割し、開示速度を速める努力をしながらその方向で10年程続けました。 |
| ― アイアーサ フロンティア(JG)代表 朝宮 幹雄 プロフィール ― ★生年月日:何やら公開すると悪用される事もあるそうなので、非公開にしときます。 ★出生地:上と同様の理由で非公開(^^)。現在は帝都の外れに在住。 ★経歴:出版社で仕事を貰った事から始まり、現在もズルズルと同様の仕事をしています。 イラスト、挿絵、コミック描き、文章書き、編集までやる、所謂『何でも屋』(?)です。 事故で体を壊した事から休職。その際にネット方面の勉強を少しずつ始め、JGの立ち上げに至。 受賞暦は学生時代に読売国際漫画大賞、入選、etc etc ・・・(学生時代は賞金稼ぎみたいな無謀な事もしてました) ★趣味:一番は映画鑑賞だけど、どんな作品でも観る訳ではないので・・・。他に読書全般。写真。恐竜模型の収集。サイクリング。等々・・・。 ★感銘を受けたり興味深かった映画(洋画編):ニュー・シネマ・パラダイス('88伊・仏)/ローマの休日('53米)/グラディエーター('00米)/今そこにある危機('94米)/ロッキー('76米)/ロッキー3('82米)/ロッキー・ザ・ファイナル('06米)/ブラック・レイン('89米)/ターミネーター2('91米)/アルゴ探検隊の大冒険('63英・米)/ゴッド・ファーザー('72米)(2作目迄)/チャップリンの独裁者('40米)/コンタクト('97米)/シカゴ('02米)/メトロポリス('26独)/裏窓('54米)/ダーティ ハリー('71米)(2作目迄)/デッド・ゾーン('83カナダ)/シンドラーのリスト('93米)/ナバロンの要塞('61米)/フレンチ・コネクション2('75米)/マーラー('74英)/ベルリン天使の詩('87独・仏)/アウトサイダー('83米)/バロン('89英・独)/アラビアのロレンス('62英)/パットン大戦車軍団('70米)/激突!('71米)/荒野の七人('60米)/ストーカー(A・タルコフスキー監督)('79ソ) /十二人の怒れる男('57米)/美女と野獣(ディズニーのアニメ版)('91米)/ブレードランナー(82米)/ヤング・ゼネレーション('79米)/レイダース 失われたアーク(聖櫃)('81米)/インディ・ジョーンズ 最後の聖戦('89米)/レマゲン鉄橋('68米)/マッドマックス('79豪)(2作目迄)/ジョーズ('75米)/クリムゾン・タイド('95米)/未知との遭遇('77米)/フェノミナン('96米)/フィッシャー・キング('91米)/7月4日に生まれて('89米)/鉄道員('56伊)/知りすぎていた男('56米)/サウンド・オブ・ミュージック('65米)/がんばれ!ベアーズ('76米)/プライベート・ライアン('98米)/キングコング('33米)/モダン・タイムス('36米)/ザ・ロック('96米)/スパイ・キッズ2 失われた夢の島('02米)/マトリックス('99米)/ビバリーヒルズ・コップ('84米)(2作目迄)/アビス('89米)/ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク('97米)/JFK('91米)/パッチ・アダムス('98米)/シティ・スリッカーズ('91米)/ネバー・エンディング・ストーリー('84独・英)/ファンダンゴ('85米)/雨に唄えば('52米)/目撃('97米)/エネミー・オブ・アメリカ('98米)/マルチニックの少年('83仏)/グロリア('80米)/レッド・オクトーバーを追え!('90米)/炎のランナー('81英)/ストレンジャー・ザン・パラダイス('84米・独)/シュリ('99韓)/ペーパー・ムーン('73米)/ムーラン・ルージュ('01豪・米)/ベイブ('95豪)/スペース・カウボーイ('00米)/エイリアン2('86米)/ラストエンペラー('87伊・英・中)/自転車泥棒('48伊)/ギャラクシー・クエスト('99米)/アメリカン・グラフィティ('73米)/ミシシッピー・バーニング('88米)/プラトーン('86米)/エド・ウッド('94米)/フルメタル・ジャケット('87米)/ホテル・ルワンダ('04英・伊・南ア)/コクーン('85米)/クリスマス・キャロル('70英)/ジェネレーションズ STAR TREK('94米)/荒野の用心棒('64伊)/サイドウェイ('04米・ハンガリー)/キリング・フィールド('84英)/THX-1138('71米)/キャスパー('95米)/いまを生きる('89米)/ティファニーで朝食を('61米)/眼下の敵('57米)/カラーパープル('85米)/ミツバチのささやき('73スペイン)/ネバーランド('04米・英)/グラン・トリノ('08米)/ロボコップ('87米)/ミュンヘン('05米)/英国王のスピーチ('10英・豪)/ザ・シューター 極大射程('07米)/007 ロシアより愛をこめて('63英)/ブルース・ブラザース('80米)/セブン・イヤーズ・イン・チベット('97米)/道('54伊)/ザ・ハリケーン('99米)/天井桟敷の人々('45仏)/ウエスト・サイド物語('61米)/太陽がいっぱい('60仏・伊)/博士の異常な愛情('64英・米)/アニー・ホール('77米)/ひまわり('70伊・仏・ソ)/ライトスタッフ('83米)/レナードの朝('90米)/大脱走('63米) etc ・・・ (因みに好きな順じゃなく、頭に浮かんだものを羅列したそうです。。。。)転載・マリコ |
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| ☆「星の世紀」原作の黒仲優作さんの映画感想です。 少し長い文で読みごたえがありますが、ごゆっくりと(^^)。 |
SF映画の侵略論
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「インデペンデンス・デイ(ID4)」を「パトリオット」を観る前に、ローランド・エメリッヒ監督つながりで久しぶりに観た。 |
*このページに掲載されている文は、一部編集させて頂きました。(転載責任者・マリコ)
(AIR) ECO COMICS <エコ&エア=Airコミック>掲載サイト
エコ&エア=Airコミックは、環境に優しいコミックス(漫画)として[Japan GIGAS-JG]が命名・提案したWEBコンテンツです。
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