茨木医誠会病院 〒567-0028茨木市畑田町11-2

リハビリテーション科

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働くスタッフの声

理学療法士
理学療法士

どんな患者さんをたんとうしていますか?

現在は回復期リハビリテーション病棟に専従しているので、在宅復帰を目標とする患者さんに携わっています。疾患は大腿骨頸部骨折や脊椎圧迫骨折、脳梗塞や脳出血の方が多く、合併症では高血圧症や高脂血症の他、循環器疾患、呼吸器疾患なども患っている方が非常に多いのが現状です。
また高齢の方が多く、お話好きで元気なおばあちゃんや、自分の世界を大切にされゆっくりと本を読むのが好きな方、少し頑固なおじいちゃんや、寡黙な紳士を思わせる方などさまざまな患者さんと色々な話をしながら業務を行っています。時には弱気になっておられる方もいますのでお声掛けの方法には注意しています。

リハビリ科の雰囲気を教えてください

理学療法士
理学療法士

総勢約30名の職場です。運動療法の治療手技に興味を持ち学習を続けている先輩スタッフや、将来の夢をもって働いているスタッフもいます。後輩は先輩スタッフの姿を見て、自分の興味のある分野を見つけている様子で、先輩から後輩へ指導をしたり、後輩が先輩に相談する風景も頻繁にみられます。
また、科内でも目標を持ち、達成に向け全スタッフで協力し合いながら業務に当たっており、アットホームな中にも厳しさがある、バランスの良い職場環境です。 患者さんの治療計画などについては、院内での取り組みとして、医師・看護師・ソーシャルワーカー・薬剤師・栄養士や臨床工学技士など、他職種とも連携する機会が多くあります。

仕事中に心がけていることは?

理学療法士

当院の患者さんは病状が安定されている方が多いのですが、時には急変されることもあります。そのため毎日の状態、様子の変化には敏感であるように心がけています。また、患者さんが自分の身体や心の状態を訴えやすい存在でいるよう、声のかけ方や表情には注意を払っています。
また、私は回復期リハビリテーション病棟に専従しているので、他の専従リハスタッフや、医師、看護師、ソーシャルワーカーと連携し、病棟全体を皆で把握し合い、運用していけるよう、報告、連絡、相談そして、専門性を生かした提案を密にするよう努めています。 個人的には一治療者としてスキルアップできるよう計画的に一年のスケジュールを組むよう心がけています。