伊勢高原カントリークラブが民事再生法を申請

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伊勢高原カントリークラブ運営の伊勢高原リゾート(株)が民事再生法の適用を申請

帝国データバンクより、平成18年11月17日

 伊勢高原リゾート(株)(資本金3000万円、豊島区南池袋2-22-1、代表榊原一資氏、従業員33名)は、平成18年11月16日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請した。

 申請代理人は山田明文弁護士(中央区八重洲2-8-7、03-3271-1616)。監督委員は田中伸明弁護士(千代田区神田神保町1-41、電話03-5280-0831)。

 当社は、1998年(平成10年)4月に、西武建設(株)(埼玉県所沢市)より100%の出資を得て設立されたゴルフ場経営業者。「伊勢高原カントリークラブ」(三重県津市、18ホール)の運営を手がけ、2006年8月現在で約469名の会員を抱えていた。

 2006年3月期には年収入高約2億6900万円を確保していたが、約43億7600万円の最終純損失を計上し、大幅な債務超過となっていた。

 来場者数の減少傾向、客単価の下落などで業績が低迷するなか、今後も収益改善の見込みが立たず営業継続が困難であることから、今回の措置となった。

 負債は、2006年3月時点で約50億3300万円。

 なお、「伊勢高原カントリークラブ」は営業継続中で、今後は事業をトーシンリゾート(株)(愛知県名古屋市)に譲渡する予定。

西武グループゴルフ場で初の民事再生法申請

ゴルフ特信より
・・・・    前 略    ・・・・

 今後については、会員のプレー権を確保するとともに、ゴルフ場事業を大証ヘラクレス上場の(株)トーシンの100%子会社・トーシンリゾート(株)(石田信文社長、名古屋市)へ譲渡する計画としている。

 トーシンリゾート(株)は今年に入ってTOKYO North Hill GC(旧・太郎門CC、栃木県)、富加CC(岐阜県)のスポンサーに立て続けに名乗りを挙げ、今回の伊勢高原CCで3コース目となる。

 西武グループは、平成16年11月に「西武グループ経営改革委員会」を設置し、「峻別と集中」をキーワードにグループの事業再構築を進めており、18年2月には純粋持株会社・(株)西武ホールディングスを設立した。

 リゾート事業についても見直しを図っており、ゴルフ場に限っても既報通り、国内外合わせて12コースの売却を発表している。今回の伊勢高原CCは、同グループの中で初めて事業譲渡先を明らかにしたゴルフ場になる。グループゴルフ場の再生法申請も初めて。

トーシンリーゾート(株)、伊勢高原CCを7.1億円で買収

ゴルフ特信より、平成18年11月27日

 大証ヘラクレス上場の(株)トーシン(石田信文代表取締役、名古屋市中区栄3-4-21)は11月17日、民事再生法を申請した伊勢高原CC経営の伊勢高原リゾート(株)と営業譲受契約書を締結したことを明らかにした。

 伊勢高原リゾート(株)から譲り受けるのはトーシンリゾート(株)(石田代表、住所は(株)トーシンと同、資本金1000万円、従業員47名)で、譲り受けの内容は、

  @ ゴルフ場の土地

  A 建物他有形固定資産及びその他一切の流動資産等

 買収価格は税別で7億1000万円で、譲り受け予定の平成19年2月末に現金で一括支払いするとしている。

伊勢高原CCがトーシン・レイクウッドGCに

ゴルフ特信より、平成19年3月7日

 大証ヘラクレス上場の(株)トーシン(石田信文代表取締役、名古屋市中区栄3-4-21)系列で、ゴルフ場・ホテル等運営のトーシンリゾート(株)(石田代表、住所同、資本金1000万円、TEL052-238-1077)は、2月28日付けで伊勢高原リゾート(株)から伊勢高原CCを譲り受け、3月1日から「TOSHINLake Wood GolfClub」と名称を変更し、営業を開始した。

 伊勢高原リゾート(株)は既報通り、昨年11月に民事再生法の適用を申請。ゴルフ場は営業譲渡する方針で12月27日に営業譲渡の認可申立てを行い、1月11日に同地裁可の可を得ていた。28日が譲渡日でゴルフ場の譲渡代金は税別で7億1000万円だった。

 トーシンではTOKYO North Hills GC(18H、栃木県)に続き保有2コース目、再生法でスポンサーに内定し、昨年3月31日から運営を受託している富加CC(18H、岐阜県)を含めると運営は3コース目となる。

 同社の発表では「池やバンカーを要所に配した挑戦意欲をかき立てるコース。今後はコース、クラブハウスを中心にプレー環境の充実に努めていく。

 近隣には榊原温泉もあり、アフターゴルフも楽しめる」とコメント。トーシンリゾート(株)では「10コースを目標にゴルフ場を拡大する」とも語っている。

 一方、伊勢高原リゾート(株)は2月26日に開かれた債権者集会で、有効債権者数259人中247名の賛成(賛成率95・4%)、議決権額の84・8%の賛成で、再生計画案が可決し、同日東京地裁から認可決定を受けた。債権者への弁済方針は親会社の西武建設は債権額を全額放棄した上、一部弁済額を提供する。

 会員には金額に応じて弁済率を設定、

  @ 預託金380万円以下の部分は3・948%、

  A 380万円を超え530万円以下の部分は2%、

  B 530万円を超える部分は0・454%

 ・・・・の合計額を再生計画認可決定確定後1ヶ月以内に一括で弁済する。

 会員のプレー権はトーシンリゾートが継承する方針で、預託金額面のないいわゆるプレー会員券を発行する予定となっている。

 同ゴルフ場は当初、平成6年10月にプリンスレイクウッドGCとして開場。西武建設(株)が100%出資して設立した伊勢高原リゾート(株)が10年6月に同GCの経営を引き継ぎ、ゴルフ場名を現名称に変更していた。

      ↓↓↓ 平成25年11月25日追加

 平成26年2月1日、TOSHINLake Wood GolfClubを閉鎖し、メガソ−ラーを建設

 同ゴルフ場を太陽光発電基地の開発設計からメンテナンスまで太陽光発電事業を一貫して行っている、「テス・エンジニアリング(株)」(大阪市、石脇秀夫社長)に10億円で売却。

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