ゴルフ会員権相場・1週間の推移 |
|||||||
|
|||||||
令和7年12月の会員権相場動向 |
|||||||
|
12月の単純平均相場(約300コース)は、213万円で11月比−2万円と4ヶ月振りのダウンとなった10月(215万円、前月比−5万円)、11月(215万円、先月比±0)と、ピーク時の9月(220万円、ここ10年来の最高値)より、7万円ダウンして令和7年を終えた。そろそろ頭打ちなのか、単なる一服状態なのかは不明? 但し、先月もお伝えしたが今年は4月に200万円の大台を突破し8ヶ月連続、4月〜12月までは全週で200万円越え、まさに天井知らずの様相で会員権相場は上昇を続けてきたことに変わりはないようだ。コロナ禍を契機にしてゴルフブームが再来したことは何度も述べたが、まさに驚くべき相場展開の巳年となった。 兎に角、高値圏での推移を継続しているゴルフ会員権の相場の上昇はいつまで続くか、私にはさっぱり分からないが、ゴルフ人気が衰えない限り、しばらくの間はこのままで推移しそうであるが、弊社でもトップページで掲載しているように、PGM及びアコーディア・ゴルフの年会費や名変料の値上げラッシュである(9月に値上げ発表をしてから10月以降相場は下げている)。 続いて関東約150コース指定銘柄の動きですが、単純平均相場と同様に令和7年は高値圏での相場展開が続いて来た。3月後半に290万円の大台を突破してからは、11月までは8ヶ月連続で290万円越えが続いたが12月に入りストップがかかった。 12月4日に289万円、12月11日288万円、12月18日288万円、最終の12月25日には294万円と前週比+6万円で大きくアップして今年を終えた 格好だ。最高値を記録したのが9月18日の298万円で、300万円の大台を間違いなく突破するだろうと思っていたが・・・こちらも年会費の値上げが影響しているのか?。しかし、”指定銘柄もバブル期に突入”といった様相であることに変化はないようだ。 → PC版で詳細 *椿ゴルフも大変なんです、昨年から極端に取引件数が減って来ました、来年こそ、よろしくお願い申し上げます。 (-_-;) *下記、更新相場のカッコ内は前最安値比
|
県 別 相 場 表 |
|||
| 共 通 | |||
| 東京都 | 神奈川県 | 埼玉県 | 千葉県 |
| 茨城県 | 栃木県 | 群馬県 | 山梨県 |
| 静岡県 | 長野県 | 新潟県 | 福島県 |
|
ご意見・ご質問は |
|
|
PCサイトで見る |
|
|
住 所 |
〒332-0017 |
|
お問い合わせ |
0120010546 |