理学療法士
『起きる・座る・立つ・歩く』といった基本的な動作を再獲得するリハビリテーションを行います。
身体を動かすプロフェッショナルが本来持っている運動能力の回復を最大限に引き出す援助をします。
離床から受傷前の日常生活に至るまで幅広く、その方個々人に合わせて一緒に取り組んでいきます。
理学療法部門の特徴
理学療法部門 リハビリテーションの内容
エアロバイク
心疾患治療後のリハビリテーションや持久力向上への訓練で使用しています。有酸素訓練として使用します。
超音波治療器 ITO-UST770
ミクロマッサージ効果として深部の患部も立体的に加温可能な機器です。筋・腱・靱帯の治療が可能なため、拘縮や痛みの治療に使用できます。
てらすエルゴ
持ち運び可能なエアロバイクとなり、病室でのリハビリで必要な場合に持ち込み使用します。
長下肢装具
長下肢装具の他にも短下肢装具や足底板など状態に合わせた提案を装具業者とも連携しながら行っています。
ESPARGE
IVESと似た機器ですが、収縮様式が異なるためリハビリの内容によって使い分けています。
IVES
筋力低下や麻痺した筋肉を電気刺激にて収縮させる機器です。


