成田カントリークラブ・ダイナシティゴルフ倶楽部に経営交代

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成田カントリークラブ(千葉県)の開札・最高値は6億5千万円

日経新聞より、平成14年12月10日

 競売にかかっていた成田カントリークラブの開札が平成17年1月26日に千葉地裁で行われ、最高値で入札した”最高価買受申出人”の価格は6億5000万円であることが分かった。2番目は6億1000万円だった。

 最高価買受申出人は、ジャスダック上場の(株)ダイナシティ(東京都港区、中山論社長、資本金30億1334万円)で、約1ヶ月で買収手続きを終了する模様だ。同社は、都心でシングル・DINKS世帯をターゲットにマンションの分譲などを行っている不動産業者で、ゴルフ業界への進出は初めて。

 同社に対して買収目的などを聞いたが、手続き中であることや上場企業ということから、いずれ正式発表するとしている。

 一方、同GCの運営を行っている(株)セントラルスポーツの木村会長によると、「当社が引き続き運営を行う予定となっている。また、当社に協力金として預託金(20万円他)を支払った会員のプレー権は継続し、その預託金はダイナシティ側が引き継ぐので問題はない。協力金を納入していない会員については、決まっていない」と説明している。

 同CCは過去にも再三競売が公告されたが、手続き途中で停止、取り消しになるなどで競売が成立しなかった。今回、申立者の整理回収l機構(RCC)が手続きを再開し、初めて開札まで進んだ。

 競売対象は、同CCの一部用地(20万4073平方メートル)とクラブハウス(建築面積3872平方メートル)で、最低売却価額は前回同様「3億5085万円」だった。

会員の預託金等は引き継がずパブリック制で運営
ゴルフ特信より

 ゴルフ場の運営は、リゾート事業進出のために今年1月24日に設立した(株)ダイナシティリゾート(東京都港区虎ノ門4-3-1、今井義徳代表取締役、資本金1000万円)が行い、初年度の売上高として7億1500万円を見込んでいる。

 ゴルフ場の取得額についても公表しており、競売の落札金額は6億5000万円で、この他に什器・設備取得額が4億6000万円としている。またコース等の改修費等で4億円を見込んでいる。

 ちなみに什器等は、これまで運営を行ってきた(株)セントラルスポーツから購入したという。ダイナシティにゴルフ場が落札された当初、セントラルスポーツの木村会長は「当社が引き続き運営を行う予定」と語っていたが、”予定”で終わったようだ。

 旧・成田CCの会員の処遇に関して、ダイナシティでは「会員の預託金は一切引き継がない」と表明している。また「会員のプレーを特別料金で受け入れることも一切ない」(経営企画部)とし、パブリック制での新生オープンとなった。

 競売で取得した場合、競落した側が預託金等を引き継ぐ義務はない。このことから、旧・会員への預託金返還問題が旧経営会社等に残ることになりそうだ。

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 ■平成18年12月25日

 東証一部上場の(株)インボイス(木村育生社長、東京都港区、TEL03-5440-3311)は、ジャスダック上場で不動産業の(株)ダイナシティの株式(50.5%)を取得し、子会社化したと発表した。これで筆頭株主はライブドアから変更となる。

旧会員に無額面で譲渡可の登録証発行
ゴルフ特信より

 ダイナシティGC成田(千葉)旧会員に会員登録を案内。登録料5万2500円、無額面で譲渡可の登録証発行。

 母体の(株)ダイナシティは、前述の報道の通り「(株)セントラルスポーツに預託金を支払った会員で2000名」に対する特別措置はない旨を説明していたが、”これまでの経緯”から登録料の支払いで会員扱いすることになった模様だ。もっとも旧会員の預託金は引き継がないとしている。

 なお、同倶楽部は乗用カートの導入に向けた工事や、コース・クラブハウスの改修を行い、7月1日にリニューアル・オープンする予定だ。

ダイナシティGCをPGグループが買収
ゴルフ特信より、平成19年3月28日

 PGグループで東証一部上場のPGGIH(株)(東京都港区、廣瀬光雄会長兼社長)は3月23日、連結子会社のパシフィックゴルフプロパティーズ(株)(PGP)がインボイスグループの(株)ダイナシティより、ダイナシティゴルフ倶楽部成田コース(18H、千葉県成田市)を所有する(株)ダイナシティリゾートの全株式を取得し、翌24日から子会社のPGMで運営を開始した。

 PGグループ初のナイター施設を備えたゴルフ場となる。

 同グループでは新しいゴルフスタイルの提案や、成田空港利用客にも利用を促すなどプロモーション施策を導入し、同空港周辺でも存在力のあるゴルフ場を目指すという。準備期間を置き、ゴルフ場の名称とロゴを変更する予定。会員のプレー権は継承する。

 一方、ジャスダック上場でマンション分譲など不動産業の(株)ダイナシティ(木村育生社長)は、平成17年1月に旧・成田CCを競売で落札(落札価格6億5千万円)、同4月から現名称で子会社が運営を開始し、施設等も改修した。

 競売により旧会員は登録料を支払い、約1300名の会員(額面のないプレー会員権)が在籍していた。ダイナシティはゴルフ場取得後に前社長の逮捕など不祥事が相次ぎ、17年12月にライブドア傘下となったものの、例のライブドア事件もあり、昨年8月から情報通信サービスの(株)インボイス(木村社長、一部上場)のグループ傘下となっていた。

 → 平成20年10月31日、(株)ダイナシティが民事再生法を申請

 (株)ダイナシティリゾート(中山豊社長、資本金1000万円)の18年3月期売上高は4億5100万円で経常利益は2億3800万円の損失、当期利益は2億4900万円の損失。総資産は23億400万円だった。

 ダイナシティによると、不動産再生事業として一定の成果を得たこと、経営環境の整備を推進する観点から譲渡先を検討していたとし、株式売却価格は明らかにしていないが、軽微の売却益が発生したとしている。

 ゴルフ場運営は2年間であったが、今後も再生事業には意欲があるという。

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