東京バーディクラブをユニマット・グループが買収

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ユニマット・グループゴルフ、東京バーディCを買収

ゴルフ特信より、平成16年9月20日

 ユニマット・グループ(本部=東京都港区南青山2-12-14、高橋洋二代表)は、昭和51年に開場した東京バーディクラブ(18H、東京都青梅市小曽木5-2943-3、TEL0428-74-5960)を経営する(株)東京バーディクラブ(資本金1億円)の全株式を平成16年9月13日付けで取得し、傘下に収めた。

 同グループの持株会社・(株)ユニマット・ホールディングの子会社である(株)青梅開発(住所=本部と同、小野仁社長、資本金1000万円)が、ゼネコンの(株)フジタと商社の(株)トーメンが所有していた、(株)東京バーディクラブの株式を買収して傘下に収めたもの。

 (株)東京バーディクラブの社長には、高橋氏が就任した株式の買収価格は推定50億円。東京バーディクラブは高級法人会員制で、約580社の法人会員が在籍する。会員権は預託金制ながら譲渡は不可となっている。

 ユニマット・グループでは、今後の方針について「会員のプレー権等は従来通り変更はない。法人会員制という特徴を生かして経営する」と語っている。

 (株)東京バーディクラブの前社長・川崎晴久氏が13日付けで会員に送付した挨拶文でも「会員の皆様の権利には何ら変わりがございません。運営形態、従業員の処遇はこれまでと変わることなく継承されます」と報告している。

 ユニマット・グループは、平成7年に銚子CC(現・レインボーヒルズCC、27H、千葉県)を買収し、ゴルフ場経営に参入。昨年まで自社開発を含め4コースを傘下に収めた。

 さらに今年は、会社更生手続きを経て山口G&CC長門豊田湖G場(18H、山口県)等3コース経営のタナカインターナショナル(株)(現・(株)山口レインボーカントリークラブ)と多古CC(18H、千葉県)を取得した。東京バーディはグループ9コース目となる。

 ちなみに、同グループでは「今後もそれぞれのゴルフ場の特徴を生かし、独自性のあるゴルフ場経営を継続する」と説明している。ゴルフ場の買収には意欲を示しており、年内に傘下ゴルフ場が2桁になる可能性もあるようだ。

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