九州カンツリー倶楽部春日原ゴルフ場、阿蘇GC赤水コース・島崎観光開発(株)が手放す

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九州CC春日原ゴルフ場・阿蘇GC赤水コース経営
島崎観光開発(株)が事業再編で2コース手放す

ゴルフ特信より

 九州の老舗ゴルフ場企業として知られる島崎観光開発(株)(島崎巧悦社長、資本金1億6075万円)は、直営の3コースの内、九州CC春日原ゴルフ場(昭和34年開場、18H、福岡県春日市)と阿蘇GC赤水コース(昭和41年開場、27H、熊本県阿蘇郡阿蘇町)の2コースを手放していることが関係者の話から明らかになった。(平成16年6月初旬)

 九州CCは、平成15年5月の段階で今年2月から9ホールに縮小してパブリック営業に切り替えるとしていた。その理由について同社は、用地の半分を宅地開発用に売却し、銀行からの借入を弁済するためとしていた。しかし、銀行の債権がサービサー会社へ転売されるなどで、経営が逼迫して2コースを手放すことになった模様だ。

 関係者によると、ゴルフ場施設はジャスダック上場の(株)日本エスコン(東京都)に売却された後、宅地開発用の用地を除く、9ホールのゴルフ場用地は転売されたという。

 ゴルフ場用地の転売先は明らかになっていないが、今年4月に従業員を引き継いだ有限会社GIF(緒方靖彦社長)が同ゴルフ場の運営を受託し、日本エスコン側から宅地となる9ホールも借り受けて18ホールで営業している。もっとも、借りた9ホールは8〜9月にも返還し、その後は9ホール営業となる見通し。

 また、当初は預託金(総額6〜7億円)を返還して「パブリックにする」としていたが、会員としても残れるように変更、在籍していた1600名弱の会員の内で、退会したのは500名前後という。なお、9ホールの増設計画があり、将来は18ホール営業を復活する予定があるとしている。

 阿蘇GCは、(株)阿蘇高原ホテル(井川正彦社長)が、ゴルフ場従業員を4月に引き継ぐとともに、同GCの営業権を取得したという。(株)阿蘇高原ホテルは、同GCに付帯するホテルを経営するために、島崎観光開発が設立した子会社だが、すでに島崎観光開発のグループからは離脱しているという。

 これにより、島崎観光開発の経営するゴルフ場は、昭和5年に開場した別府GC(36H、大分県速見郡山香町)の1コースのみとなった(他、許可済み計画1コース)。

 → 平成18年6月頃、別府GCが競売に

 もっとも、同GCの従業員も島崎観光開発の子会社で、同GCのメンテナンスを行っている(株)ケーエスグリーン(島崎社長)に順次移籍しているとしている。


     ↓↓↓ 平成25年5月10日追加

 「阿蘇ゴルフ倶楽部 赤水コース」→「阿蘇高原ゴルフクラブ 赤水コース」に名称変更

 市及び財産管理組合と運営会社・(株)阿蘇GCとで、土地の明け渡し訴訟があったが、平成25年4月30日に運営会社が営業から撤退、5月1日から阿蘇高原ホテルの運営会社・(株)阿蘇高原ホテルが、ゴルフ場の運営を継承して営業を行うことになった。


 平成26年6月より、9ホール営業から6ホール営業に


     ↓↓↓ 平成27年2月23日追加

 「九州カンツリー倶楽部春日原ゴルフ場」(6H、福岡県春日市上白水1312-1、TEL:092-596-1461、経営=(有)GIF)の関連会社である(株)九州カンツリー倶楽部(春日市大字下白水207-1)は、1月6日の株主総会で解散(代表清算人:小林信富氏)を決議、その旨を2月4日付けの官報に公告したことが判明した。

 九州CC春日原G場 URL=http://www.kcckg.com/ (表示方法

 既報通り、将来的に同CCを(株)九州CCに経営させるために設立した会社で、周辺のコース建設用地を買収してきたが、赤字が嵩んだため清算することに決めたようだ。


     ↓↓↓ 平成27年3月26日追加

 「九州CC春日原G場」(6H、福岡県春日市上白水1312-1、TEL:092-596-1461)の経営会社・(有)GIF)の関連会社である(株)九州カンツリー倶楽部(春日市大字下白水207-1、代表清算人:小林信富氏)は3月16日、福岡地裁において特別清算開始決定を受けた(事件番号は平成27年(ヒ)第1003号)。負債はGIFからの借入金を中心に約10億円。

 現在、(有)GIF(小林重信代表取締役)が同ゴルフ場の営業(6H)を継続中で、会員約800名弱の預託金数億円についても同社が引き継いでいるという。

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