入来城山ゴルフ倶楽部・指名入札で売却

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入来城山GCの経営会社・城山観光(株)が再建計画固める

ゴルフ特信より

 パブリックの入来城山ゴルフ倶楽部(18H、鹿児島県薩摩川内市入来町浦之名4890-11)やホテル・パチンコ店などを経営し、有利子負債600億円以上を抱える城山観光(株)(鹿児島市、TEL099-224-2211)は、このほど再生計画を明らかにした。また、これにあわせて役員人事を行った。

 同社によると、三菱UFJ信託銀行等の金融機関から債権放棄を中心に計約3百数十億円の金融支援を受けるなどして、今後15年をかけて再建する計画としている。事業の核は城山観光ホテルと12店舗のパチンコ店とするが、ゴルフ場も継続して経営するとしている。

 ただし、再建計画が順調に進まない場合は、ゴルフ場の売却を検討するとしている。発表前は、ゴルフ場を売却すると報道されていた。

 なお、平成18年4月1日付けで保太生代表取締役社長は退任し、後任の代表取締役社長に大西茂専務が就任した。

城山観光(株)・入来城山GC(鹿児島県)を指名入札で売却へ
ゴルフ特信より

 私的整理ガイドライン(指針)に沿って経営再建中のホテル・レジャー産業の城山観光(株)(鹿児島市、大西茂社長)は、ゴルフ場を含む不動産や温泉施設を指名競争入札で売却することを決めた。(平成18年7月末頃)

 ゴルフ場は、平成6年にオープンしたパブリックの入来城山ゴルフ倶楽部(18H、鹿児島県薩摩川内市入来町浦之名4890-11)。売却するのはクラブハウス等のゴルフ場施設と営業権等で、ゴルフ場用地は薩摩川内市の所有なので対象外となっている。

 買収側は同ゴルフ場用地の賃貸借に関して、同市からの承認を受けて営業することになる。売却窓口は、同社のメイン銀行である三菱UFJ信託銀行(九州法人営業部不動産営業グループ=TEL092-741-3032)。

 九州地区のゴルフ場は、韓国系を中心にゴルフ場の取得を希望する企業等にとって魅力のある物件。しかもパブリック制で鹿児島市からも比較的近いことから、買収希望者が多いともみられるが、指名入札であることや市の承認が必要などのことから、入札できる企業は限定される。

 なお、城山観光では「早ければ9月末まで、遅くとも18年度内の売却を目指している」という。

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入来城山GCの優先交渉権をPGグループが獲得
ゴルフ特信より

 平成6年にオープンした入来城山ゴルフ倶楽部の指名入札による売却が注目されていたが、PG(PGGIH)グループ(本部=東京都港区、廣瀬光雄代表取締役会長兼社長)が、優先交渉権を獲得したことが本紙の調べで分かった。

 既報通り、同GCは経営再建中のホテル・レジャー産業の城山観光(株)が経営していたが、私的整理ガイドラインに沿って三菱UFJ信託銀行を通じ売却することになっている。

 指名入札に参加したのは、国内有力企業はもとより、日本のゴルフ場経営に参画して、次々にゴルフ場を傘下に収めているPGグループやGSグループも含まれており、入札参加企業数は10指を大幅に超えたと見られている。その中でPGグループは他の入札参加者を上回る推定20億円以上の金額を提示し、優先交渉権を獲得した。

 売却対象となるのは、同GCのクラブハウスとハウス周辺の1万2千坪の用地、管理棟などの不動産と営業権等となっている。

 コース用地はその大部分の29万坪を薩摩川内市が所有しており、その賃貸借の関して同市からの承認が必要になるが、PGグループは上場企業ということもあり、賃貸借契約はスムーズに行われるとみられている。

 同GCは川田太三氏の設計で、ハウスから全18ホールを眺望でき、ゴルファーの人気も非常に高く(県内で3指に入る人気コース)、来場者も安定、さらに多額のキャッシュフローも出ていることからゴルフ場事業の拡大を目指す企業はもとより、新規にゴルフ場事業の参入を目指す企業にも注目されていた。

 なお、銀行側やPGグループ等は、今回の件についてコメントを控えている。

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入来城山GC(鹿児島県)の優先交渉権をPGグループが獲得
ゴルフ特信より、平成19年1月10日

 東証一部上場のPGGIH(廣瀬光雄会長兼社長、東京都港区、TEL03-5776-8800)は昨年12月26日に、城山観光(株)が保有・運営するパブリックの入来城山ゴルフ倶楽部(18H、鹿児島県薩摩川内市入来町浦之名4890-11)を譲り受ける契約を同日受けで締結したと発表した。PGGIHは鹿児島県に初進出となる。

 PGGIHの子会社・パシフィックゴルフプロパティーズ(株)が同GCのゴルフ場事業と施設を買収するもので、今年の3月1日からPGMが運営を開始することになっている。買収費は未発表ながら推定で20数億円。

 一部報じたが、三菱UFJ信託銀行(九州法人営業部不動産営業グループ)を通じて指名入札を行っており、参加企業数は10指を大幅に超えたと見られている。

 買収したのは、同GCのクラブハウスとハウス周辺の1万2千坪の用地(他の用地は薩摩川内市の市有地で賃貸借契約)、管理棟などの不動産と営業権等だが、この他にミネラルウォーターの事業も含まれており、PGGIHでは、ミネラルウォーターを系列ゴルフ場で提供する案を含め「同事業の活用の方法を前向きに検討したい」と語っている。

 今回の発表では触れていないが、城山観光とは、

  @ 継続雇用を希望する従業員の雇用は確保

  A 入来城山GCの名称は残す

  B 城山観光ホテルとの提携関係は続ける

 ・・・・などで合意している。

 ちなみに、PGGIH系列が買収したパブリックゴルフ場で、勝田GC(18H、茨城県)などは将来的に会員制に移行する方向にあるようだが、入来城山GCは市有地が大半とあって、将来的にもパブリック制での営業を継続するとみられる。

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