愛時資系の馬頭ゴルフ倶楽部が民事再生法を申請

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愛時資系の馬頭GC(栃木県)3月20日に民事再生法申請
負債194億円、スポンサー付け再建を目指す模様

ゴルフ特信より、平成13年4月13日

 馬頭GC(18ホール、栃木県那須郡馬頭町大字谷川1961)を経営する(株)馬頭ゴルフ倶楽部(吉永和雄社長、本社=コースと同)が、3月20日に宇都宮地裁へ民事再生法の適用を申請していたことかわかった。

 3月28日に同地裁から保全処分決定が下されている。申請代理人は近藤節男弁護士(TEL03-3356-5658)。

 同社は、不動産売買の愛時資(株)グループ会社で昭和62年に設立。千代田生命や三越、東映等の出資も得ていた。平成2年からゴルフ場の建設に着手し、縁故で4000万円、1次で5000万円という高額で会員募集を開始した。

 しかし、バブルが崩壊した上、預託金に据置期間を設けていなかったため、預託金の返還請求が相次いだ。平成4年末時点では返還額が実に70億円を超え、”返還されない”として、5年には出資していた愛時資グループ以外の株主も会員から返還訴訟を受ける事態となった。

 愛時資グループは、当時複数のゴルフ場開発を手掛け、他の開発中のゴルフ場(富士中央GC等)は手放すなどしてきたが、馬頭GCについては出資していた金融会社の支援を受け、平成7年に完成し、仮オープンに至つた。

 立地的には恵まれておらず、ハウス施設は必要最小限だったが、オープン後は徹底した省力経営と低料金で集客では健闘していた。しかし、償還問題と開発費用の負担が残ったままで、ここにきてスポンサー先を模索する方針から再生法を申し立てたとみられる。

 現会員数は290口で、帝国データバンクによると、負債は会員の預託金約100億円を含め約194億円。

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 平成13年7月5日、宇都宮地裁は再生手続き開始の決定を下す。

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馬頭GC(栃木県)の債権者集会、2ヶ月延長
7月集会で大多数賛成も、債権額で要件満たさず

ゴルフ特信より、平成14年3月13日

 関係者によると、決議された再生計画案は会員の預託金は大幅カットされるものの新スポンサーのもとでプレー権が保護される内容で、同案には会員の9割以上か賛成したが、裁判所から見直し要請があり、決議が延長されることになったという。

 ゴルフ場企業で、再生計画案決議か延長されたのは初めて。同地裁民事部では「民事再生法第171条第5項に示されている可決条件の1は満たしたが、続行(延長)となった」と説明。

 可決条件の1である議決権者の過半数の賛成は得られたが、議決権総額の2分の1以上を有する債権者が難色を示したことから”続行”となり、債権者集会は2ヵ月後に再び開かれることになった。

 今後の焦点は弁済率のアップとなり、予定されている新スポンサーの調整次第といえそうだ。ちなみに新スポンサーは東武鉄道の系列会社・(株)花見川だが、調整段階でもあるためか「現段階ではコメントできない」としている。

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馬頭GC(栃木)再生手続き廃止で、破産見込みに
再生計画案決議を2カ月間延長も、大口債権者否決で
7日に保全管理命令、管理人は営業継続し売却を模索
ゴルフ特信より、平成14年5月27日

 本紙既報通り、再生計画案の決議を問う債権者集会か2カ月間延長となった馬頭GC(18ホール、栃木県那須郡馬頭町大字谷川1961)を経営する(株)馬頭コルフ倶楽部(吉永和雄社長、本社=コースと同)は、宇都宮地裁から5月7日付け.て「再生手続廃止及び保全管理命令」を受けたことがわかった。

 保全管理人には、監督委員の渋川孝夫弁護士 (宇都宮市、TEL028-637-2225)か選任されており、同弁護士によると、今後破産手続きに移行するという。

 コルフ場会社の再生手続きで、再生計画か否決され、手続廃止となったのは小長井CC(長崎県、(株)小長井CC)に次いて2例目となった。

 同社は、不動産売買の愛時資(株)のグループ会社として発足、縁故て4000万円、1次て5000万円という高額て会員を募集したが、バブルか崩壊したうえ、預託金に据置期間を設けていなかったこともあり、預託金の返還請求か相次いだ。

 このため、出資していた金融会社・野村ファイナンスの支援を受け、平成7年に完成し、仮オープンしたが、負債約194億円(会員預託金約100億円)を抱え、13年3月に再生手続きの開始を申し立てていた。

 再生計画案ては会員のプレー権を保護し、新たなスポンサー(東武鉄道の系列会社・(株)花見川)のもとて再建を目指すとしていた。

 しかし、今年3月7日に開かれた債権者集会ては、会員の9割以上か再生計画案に賛成したが、大口債権者か賛成せず、決議は”続行”となった。そして、2ヶ月後の5月7日になっても大口債権者か賛成せっず、「再生手続廃止」となったもの。これにより、再生計画てのスポンサー案も振り出しに戻ったことになる。

 保全管理人によると、「会員のプレー権は残したいと思ったが、数の論理であり残念。今年中は営業を続け、早く買受先を見つけたい」と話している。

 なお、同GCの用地等に対しては、抵当権者てローンスターグループのスターファイナンスか競売申立を行い、開始決定も受けていたが、同クループは今回、スポンサーにも名乗りを上げず、決議ても反対に回った模様た。

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 破産の馬頭GC(栃木県)が約17億円で競売に(ゴルフ特信より、平成15年5月14日)

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 競売に落札者なし(ゴルフ特信より、平成15年7月3日)

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 今度は4億円強で競売に(ゴルフ特信より、平成16年5月19日)

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馬頭GC(栃木)競落され、8月から新体制の営業に
南那須リゾート、推定競落価額は4億3千万円前後
ゴルフ場名、運営スタイル、プレー料金等変更なし
ゴルフ特信より、平成16年8月18日

 再生手続きが廃止となり、平成14年6月6日に破産となった(株)馬頭ゴルフ倶楽部(破産管財人=渋川孝大井護士、TEL028-637-2225)か経営していた馬頭ゴルフ倶楽部(18H、栃木県那須郡馬頭町太字谷川1961、TEL0287-92-1012、高堀勝夫支配人)が落札され、8月1日から新経営陣のもとて営業を開始した。

 同GCを競落したのは、有限会社・南那須リゾート(住所=コース内、羽柴宏昭社長、資本金300万円)で、羽柴社長は横浜で建設業や不動産業を手掛けているという。新経営となったものの、プレー料金やプレースタイル、ゴルフ場名等は変更しないとしている。

 また、破産管財人から委託されて同GCを運営していたビュー.ティービルサーヒス(株)所属の全ゴルフ場従業員は、那須リゾートが継続雇用した。

 ちなみに、同GCは不動産売買の愛時資(株)グループのゴルフ場として開発され、縁故4000ガ円、1次5000万円という高額で会員を募集。しかし、バブルが崩壊した上、預託金に据置期間を設けていなかったこともあり、預託金の返還請求が相次いだ。

 そこで、出資していた金融会社・野村ファイナンスの支援を受け、平成7年に仮オープンしたが支えきれず、負債約194億円(会員預託金約100億円)を抱え、13年3月に民事再生法を申請。

 ところが、大口債権者が再生計画案に同意せず破産となり、ゴルフ場は競売にかけられていた。当初の最低売却価額は、「16億7950万8000円」(土地113万1707平方メートル及びクラブハウス等)だった。

 今回の競売は、既報通り5月(閲札は.5月18日)に行われ、最低売却価額は.「4億1461万8000円」だった。競落額は4億3000万円前後と見られている。

 なお、(株)馬頭GCは破産手続中で、次回の債権者集会は11月に予定されているが、会員への配当はゼロとなることがほぼ決まっている。

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パブリックの馬頭GC(栃木県)・経営会社を交代
ゴルフ特信より、平成17年9月28日

 パブリックの馬頭ゴルフ倶楽部(18H、栃木県那須郡馬頭町大字谷川1961、TEL0287-92-1012)は、8月から経営会社が交代した。

 同倶楽部は既報通り、昨年8月から競売で落札した有限会社南那須リゾート(羽柴宏昭社長)が経営してきたが、同じグループ会社の有限会社六本木トラスト(東京都港区赤坂9-5-14、齋木学社長、資本金300万円)が今年8月から経営に当たっているという。

 高堀勝夫支配人によると、今年6月に開場10周年を迎え、乗用カート入れ替えなど随時必要な設備投資を行い、運営の改善に努めているとしている。

 ちなみに、六本木トラストは不動産の売買やプロパティマネジメント等を行っており、今年になって上場企業から都内のビルも買収している。

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馬頭GC(栃木県)クラブハウスを新・増築
平成7年開場の場ブリックコース、3年前に経営交代し
ゴルフ特信より、平成20年6月9日

 パブリックの馬頭ゴルフ倶楽部(18H、栃木県那須郡那珂川町太字谷川1961、TEL0287-92-1012、経営=(株)中央地所、山根忍代表取締役、東京都千代田区)は、3年ほどかけてクラブハウスを新増改築し、今年4月18日にグランドオープンしている。

 新ハウスは各機能毎に分棟され、ロビー棟(約363平方メートル)・レストラン棟(約542平方メートル)を新築、また旧レストラン棟をロッカー・浴室棟(約525平方メートル)ヘ改築した。同時に要望の高かった練習場(13打席300ヤード)もオープンしたという。

 新ハウスの設計は坂倉建築研究所、施行はアイダ工業が担当。機能単位ごとに小さく分棟させることで、緑の取り込みやコース側から見た時の風景も意図したという。ハウス新築後は、ロビーが以前の位置と変わったため、一時は客の戸惑いもあった模様だが、一新された施設に客の反応も上々という。

 同倶楽部は、平成17年に不動産業を展開する現経営グループに経営交代。そこで平成7年5月の開場以来、コース・食事・料金等の評価が高い半面、設備の充実を求める声が多いことから、プレーヤーの総合評価(満足度)を高めるため施設を一新したという。

 一方、コースは山間地に位置するが、フラットで広々としており、ティグラウンドから必ずグリーンが見渡せるなどフェアな造り。2ベントグリーンを1日毎に交代て使用しており状態は良好。

 プレーは5人乗りカートによるセルフのみで、カート(ヤマハ製59台)も一新させている。6〜9月のプレー料金(昼食込み)は平日6000円、土・日祝日1万1000円。

 宇都宮など地元中心に年間2万6〜7千人の入場者があり、3組以上の予約でJR氏家駅や宇都宮駅からクラブパスを運行している。

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