新フォレスタCCがケントスGCに、ケントスグループが買収(旧、ジェイセレモCC)し経営交代

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ジェイ・セレモCC(栃木)が新・フォレスタGCに

ゴルフ特信より、平成16年12月

 ジェイ・セレモCC(27ホール、宇都宮市新里町乙1037)が12月3日から「新・フォレスタゴルフクラブ」に名称を変更した。

(株)ジェイセレモは債権者からコース等の競売を申し立てられ、平成15年2月に競売が実施されたが入札者はなく、平成16年9月に再度コース用地や建物等の競売が実施され、10月14日付で(株)ライフ・パートナーが落札した。その後ライフ・パートナーは国際管財(株)にゴルフ場施設の所有権・営業権を譲渡した。

 新経営会社の国際管財(株)(飯田活海代表取締役、東京都中央区銀座5-9-17)では同ゴルフ場のホームページ上で、「この度、弊社ライオンゲイングループの国際管財(株)は、競売により当ゴルフ場、ジェイ・セレモCCの所有権を取得しました」とし、「旧営業会社である(株)ジェイ・セレモが管理発行した会員権を取得されている会員に対しては、今後弊社からご案内を送付 させて頂く所存」と報告している。

 新会員の募集・名義書換開始の関しては未定の由。

ジェイ・セレモCCの過去の経緯
ゴルフ特信より

 1976年に新里CCとしてオープンした時から大量会員を噂されていたが、84年に(後に地上げにともなうイザコザから国土法違反で起訴された。)あの最上恒産グループが取得。最上新里CCとなり、一時は小林旭が社長だったが、88年にはサン・グリーンに名称を変更、同時に7000人の会員を2000人に減らす為、会員に対して追徴金を請求、裁判沙汰になった。

 結局、89年4月まで会員の立場を保全し、その間和解対策を探ることになったが、数千人の会員が自動的、自発的に退会した。その間も会員の募集を行っていた。

 現在も、無記名法人を募集中、会員数は・・?

新・フォレスタGC(栃木県)・旧会員にプレー権利を案内
ゴルフ特信より

 国際管財(株)では”旧運営会社の(株)ジェイ・セレモが管理発行した資格を所有されている会員へのプレー権確保の救済措置をとらせて頂きたい”とし、保有している会員権の種類にかかわらず、プレー権代金(預託金ではなく退会時の返還はナシ)の納入で3種類のプレー権の中から選択出来るとした。

 設定したプレー権(全日利用可、譲渡不可も個人は3親等以内相続・法人は記名社の同一法人内変更は可)は税別で、「個人プレー権1」(1名記名)が10万円(4〜3月の1年間の年会費は2.4万円)、「法人プレー権U」(1名記名1名無記名)が20万円(年会費3.6万円)、「法人プレー権V」(1名記名3名無記名)が40万円(年会費6万円)。

 現在、旧・ジェイ・セレモCCの会員は平成17年3月31日まで会員料金でプレー可能としているが、

  @ 既に17年度の年会費を旧ジェイ・セレモCCに納入(12月6日引き落とし)した方は、今年12月31日
    まで会員料金で利用できるが、同日までに入会しない場合はプレー権がなくなる、

  A 年会費が未納で今年3月31日までに入会しない場合は同日でプレー権がなくなる、

 ・・・・としている。

 同社では、今回のプレー権代金で施設補修等、質の向上に役立てたいとし、入会特典として

  @ 競技会参加、

  A 誕生月の料金割引、

  B 同伴ビジター優遇、

 ・・・・とともにライオンゲイングループが運営する新・西山荘CC(茨城)等のゴルフ場を準会員料金で利用できるとしている。

ケントスグループが施設保有会社も買収して経営
ゴルフ特信より、平成17年2月

 飲食業の他、オールディーズのライブハウスを経営しているケントスグループ(東京都港区六本木5-5-14 TEL:03-5474-5461)が(株)ライフ・パートナーを買収するところとなり、国際管財(株)との業務委託契約も解消、平成17年4月1日から「ケントスゴルフクラブ」としてケントスグループが施設を所有し、経営するところとなった。

 国際管財(株)はジェイ・セレモCCの会員に対して、プレー権代金(個人で10万円等)の納入で継承するとし、納入がない場合は原則として今年3月末までで会員としてのプレー資格を失うと通知していた。

 4月にケントスグループの経営となっても会員には明確な説明がないまま推移したが、5月1日からは対外的にも「ケントスゴルフクラブ」の名称を使用し、有限会社ケントスゴルフクラブ(松田順一社長 本社=コース)で経営している。

 なお、ケントスGCによると、国際管財(株)が会員に案内していた同じ条件で会員の権利を継承する考えだが、移行の手続きは7月末で締め切るという。

ケントスGC(栃木県)、ハウス等の大改造で9ヶ月閉鎖
ゴルフ特信より、平成19年8月8日

 ケントスゴルフクラブ(旧名称=新・フォレスタゴルフクラブ、元名称=ジェイ・セレモCC、27H、宇都宮市新里町乙1037、TEL028-665-1581)は、6月20日からクローズし、クラブハウス、コースの大改造に着手した。また付帯のホテルについても改修工事に入っている。

 ハウス内部は、躯体のみを残して大改造する予定で、既に内壁や天井を取り払っている。男女の浴室を2階に移動するなど、各部屋のレイアウトも一新し、岩盤浴・エステルームの整備も計画、温泉掘削にも着手する。

 同GCは既報通り、一昨年4月にオールディーズのライブハウスを経営しているケントスグループ入りした。グループ入り後、ゴルフ場施設所有会社はケントスゴルフクラブ(株)となったが、今年5月にケントスグループの不動産会社・ケーストーン(株)(東京都港区六本木5-5-14、TEL03-5474-5461、安本昌弘代表、資本金2500万円)と合併。

 同GCの周遊券、経営権はケーストーン(株)に移った(ケントスGC(株)は精算)。

 ちなみに、これまで同GCの経営はめまぐるしく変遷してきた。ケントスグループ入り後は、10万円等を拠出した前会員(ジェイ・セレモCC会員)にプレー会員権を発行(受付は既に終了)。拠出に応じた前会員は400名弱という。

 なお、同GCは来年春のリニューアルオープン後に会員募集を行う予定のようだ。


     ↓↓↓ 平成26年2月21日追加

 平成26年2月12日、ケントスゴルフクラブの事務所・休憩室他が宇都宮地裁で競売公告


     ↓↓↓ 平成28年9月21日追加

 平成28年11月末日をもってケントスゴルフクラブを閉鎖、跡地にメガソーラー計画

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