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2026年5月1日
株式会社太平洋クラブ
ザ・ロイヤル ゴルフクラブ、富嶽カントリークラブ 経営権取得についてのお知らせ
株式会社太平洋クラブ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 韓 俊 以下、太平洋クラブ)は、日本カバヤ・オハヨーホールディングス株式会社(本社:岡山県岡山市、代表取締役
CEO 山崎陽子)との協議が調い、ザ・ロイヤル ゴルフクラブ株式会社、富嶽カントリークラブ株式会社の株式譲渡契約が完了し、両コースの経営権を取得いたしました。
かねてより太平洋クラブグループ会員に対し「国内20コースの取得」を公約として掲げ、その実現に向けた利用コースの拡充に邁進してまいりました。太平洋クラブは単に数を追うのではなく、会員の利用満足度を真に高めることができるフィールドはどこかという観点から、長年にわたり慎重に吟味と検討を重ねてまいりました。
太平洋クラブがザ・ロイヤルゴルフクラブ、富嶽カントリークラブの経営権取得を決定した最大の理由は、既存会員のステイタスならびにコースレイアウト、コースコンディション、付帯施設、いずれも高品質であるということです。
太平洋クラブのステイタスに相応しいものであり、会員の皆様に「メンバーになって良かった」と心から実感していただける高い質を有しております。これらの新たな2コースが加わることで、これまで以上に充実したクラブライフをお楽しみいただけることと確信しております。
まず、ザ・ロイヤルゴルフクラブを7月1日より太平洋クラブ共通会員制に組み入れます。同時に名称を「太平洋クラブ ロイヤルコース」と変更します。なお、6月30日までは準備期間とします。ザ・ロイヤル ゴルフクラブは全長8,143ヤード、コースレート78.4。2026年3月現在、日本一のヤーデージとコースレートを誇り、が認めた「世界基準」の戦略性を備えています。
350ヤードを誇るフラットで天然芝打席のドライビングレンジは他に例を見ないクオリティ。クラブハウスにおいても、温かみのある空間演出と細部までこだわり抜いた設え。宿泊施設やバーラウンジがあり、食事もゆったり楽しめます。今後は競技会の設定など、クラブライフがより満喫できるよう環境づくりを進めてまいります。
富嶽カントリークラブは今後コース全面改修とクラブハウス・ホテル施設等の改修を経て2028年に共通会員制に組み入れる予定です。全長7,879ヤード、コースレート77.3は国内トップレベルのチャンピオンコースです。
景観も群を抜いており、富士山を2方向から一望でき、春には約2,000本の桜がコースを彩ります。宿泊施設があり、優雅なステイ&ゴルフが楽しめます。今後は1グリーン化を図るなど、もともと素地があるところにさらに磨きをかけるべく、世界水準を目指します。
今後も太平洋クラブは会員の誇りとなるクラブを目指し、さらなる進化を続けてまいる所存です。
発信元URL=https://www.taiheiyoclub.co.jp/news/release_ryl_fgk.pdf
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