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2025 映画・アニメーション グランプリ & 各賞 発表
映画・アニメーション データファイル主催のムービーアワード、2025・グランプリ&各賞が2025年12月25日迄の集計により、12月30日発表となりました。今回は『バディ・ムービー&相棒物』『ポール・ニューマン生誕100周年記念』をテーマに選出。詳しくは本賞頁をご覧下さい。
*[ 本年度グランプリ & 各賞 ]* *[ 賞の主旨・概要 ]* *[ 2026年度テーマの投票受付中 ]*




★ 映画・アニメーション ウェブアワードBBS ★





◍ 年越しクリスマス 2025 ◍

- 2025 Toshikoshi Christmas Festival -



メリークリスマス

Merry Christmas


2025年11月25日(火)。今年も当サイト恒例の『年越しクリスマス』の時期になってまいりましたが・・・とはいっても、昨年は2024年12月1日(日)にスタートしたので、今年は少々早めの開始なのですが・・・(此の記事の詳細は、2024歳末&其れ以前の新年の記事に目を通して頂けると、何回も説明する手間が省けるので助かります)。

只、昨年からブログ時代の原点に戻り、純粋に『年越しクリスマス』=(ブログ時代の中期から続けて来た)西洋式にクリスマスの延長線で新年(正月)をも祝う、和洋折衷で粋な催し・・・~と元々の形式をメインに戻しまして、今年開催の
映画祭の解説 etc はその中で載せようと予定しています。・・・それでは、本日『年越しクリスマス 2025』スタート!。







先ずは今年のクリスマス・カードを5枚作ってありますので、取り急ぎ記事冒頭で貼っておきます。↓



No.1



No.2


No.


No.4


No.5




↑ のクリスマス・カードは下地のみとなっていまして、宜しければコピーして自由にお持ち帰り下さい。(空いているスペースに文字やイラスト etc を加え、世界に1枚だけの手作りカードにして下さいナ)

1番上の『No.1』カードはハリウッドの名女優グレース・ケリー (Grace Kelly) で、スリラー映画の大巨匠アルフレッド・ヒッチコックの作品に3本も出ているので、ヒッチコックに大変気に入られていた方なのですが・・・3作の出演は同監督のヒロイン役として最多となっています。(因みに出演数の女優・同位にイングリット・バーグマン (Ingrid Bergman) もヒッチコック作品3作に出演)
グレース・ケリーとヒッチコック監督の(スクリーン上での)相性は非常に良かった様に見えますが、中でも1954年の映画「裏窓」は作品としての評価がずば抜けて高く、グレース・ケリーも本作で『第20回・ニューヨーク映画批評家協会賞』を受賞。此の年は彼女にとって当たり年でジョージ・シートン監督の「喝采」(1954) にも出演しており、此方は第27回・アカデミー主演女優賞、第12回・ゴールデングローブ主演女優賞をW受賞しています。

『No.2』はナタリー・ポートマン (Natalie Portman) で、カードの画像は彼女の映画デビュー作=1994年・NYを舞台にしたフランス映画「レオン」からのモノであり、リュック・ベッソン監督は当時オーディションで約2000人の中から(先見の明で)13歳のポートマンを選んでおり、後の活躍は皆が御存知の通り。
(日本国内の)Web上で「レオン」出演時は演技未経験(要するに素人)だったとする記述もあるが、実際は既に舞台演劇&バレエでの修練を積んでおり、「レオン」以前はモデルの仕事、例えばCM出演の子役 etc etc 映像関連の仕事には距離を置いていたらしく、其れだけ本人も幼き頃から役者への道に進む事を(ストイックに)目指していたとの事。・・・此のカードでの “初々しい” 表情も本格的な演技派だからこその表現で、正に天才子役時。

『No.3』『No.4』『No.5』はアン・ハサウェイ (Anne Hathaway) で、来年2026年5月1日(金)日米同時公開が予定されている「プラダを着た悪魔2」が控えている為、今年のクリスマス・カードの顔になって貰いましたが・・・
本来ならメリル・ストリープ (Meryl Streep) 演じるミランダ・プリーストリー編集長も1枚位は入れる処なのかも知れんが(映画内で主役度という事ではストリープも高いのだし)、ストリープの方はカードにしたい画像が手に入らず、結果「プラダを着た悪魔2」関連ではハサウェイのみで3枚作る事を決めた。『No.5』はフランス国旗をモチーフとしているが、ハサウェイの先祖を辿るとフランス系(&アイルランド)であったり、ファッション業界が舞台という事もありイメージ優先で此の形にしたが(1作目では仏コンコルド広場等々でロケもしているし)まぁ、ハリウッド女優であるのだが主題的に構わないであろうと。・・・因みにメインの舞台となる架空のファッション誌『ランウェイ』編集部もNYに在るという設定。『ランウェイ』のモデルは1892年創刊の『ヴォーグ』誌で、アーサー・ボールドウィン・ターナーという実業家がNYでコンデナスト・パブリケーションズという出版社から発刊した。



≪2025.12.1 (月) ≫

明日 ↓ 本頁で特集する第22回・映画・アニメーション ウェブアワードに関して書きますので、下記URL頁を事前にチェックしておいて貰えると助かります。

https://www.mmjp.or.jp/gigas/frontier/movie-award2025



≪2025.12.2 (火) ≫

当時はコロナ禍に入りたてという事で、Web上がメインの賞という有意義性を示す意味合いもあって本『ウェブアワード』を2020年から1年間に前期・後期と2回開催して来たのだけれども、一応(ある程度)コロナの流行もかなり収まって来た様だし、今年から元々の年1回に戻し・・・只、昨年の2024・後期アワードからは初の年末開催に移行したので(第1回~4回までは真逆の1月開催だったのだが)其の流れを汲んで今年も年末に開催します(2025年12月30日(火)を予定)。

此の年2回を通した5年間は(正直な処)振り返ってみると中々に大変であった(苦笑)。年2回だけでも大変なのに(反響が結構来た為)期待に応える為(?)前期・後期の其々中に更に『アワード内アワード』というのを築き、実質は年間に4回も映画賞を開催していたのだナ(其の実質・年4回制は2020~2023年の4回続いた)。

・・・中でも2023年で(実質・年4回開催の)当座最後となったジュディ・ガーランド生誕100周年という冠の『ミュージカル映画特集』は(恐らく)ミュージカル関連の賞形式として老舗、新興を問わないのなら(内容的には)史上最大規模だったと思うので、未見の方は是非覗いて貰いたいのだが・・・此の2023年のミュージカル映画特集が『特に』大変だったので、此れに懲りて実質・年4回制は取り止めにしたという訳(*そして昨年を一区切りとし年2回制も止めるに至った・・・という訳)。Web上がメインの賞というのも若しくは(今現在なら)珍しくはないのかも知れぬが、ウチは『映画関連で』というだけでなく、オールジャンルで初 ⇒ いつの間にか “家元”(?)みたいな所在に成っていた事もあり、退くに退けなくなってしまっていた事情もあるのだが・・・
・・・只、賞のテーマが他ならぬ『映画』だったというのが、今年で22回まで続けて来られた 《非常に大きな》 モチベーションであったのは確かなのだろうケド。



≪2025.12.3 (水) ≫

・・・という事で、今年から(5年続いた)年2回の開催は終了するのですが・・・年末に1回のみ遣る運びになったというのも、今年が『ポール・ニューマン生誕100周年』で、1925年1月26日(月)に生まれた名優ポール・ニューマンを讃える映画祭であり、同氏の代表作というと「明日に向かって撃て!」(1969) と「スティング」 (1973) という、映画史に燦然と輝く『バディ・ムービー』『相棒物』の大傑作に主演した事が非常に目立っておりまして、此のジャンルが今年のテーマと成り・・・

今年は特に其の 《2大バディ・ムービー》 でニューマンと共演した名優であり名監督でもあったロバート・レッドフォードが2025年9月16日(火)に89歳で逝去したという事でも特別な年であり、賞の表書きには『ポール・ニューマン生誕100周年記念杯』という冠になってはいるのですが、実の処『&ロバート・レッドフォード追悼』とも『カッコして』入れたかったのだが、内輪で若干ブレーキが掛かりまして。・・・兎に角、今年はポール・ニューマン(&ロバート・レッドフォード)を讃える回という事になります。

当初から『バディ・ムービー』『相棒物』テーマで年2回を遣るつもりは無かった(恐らく映画賞の枠として年2回は無理だった)ので、企画を立ち上げた時点で(何月にするかは別にして)年1回に戻すのは決まったも同然だったのだが。・・・只、今後もし年2回開催できるボリュームのテーマが(企画として)上がって来たのなら、何年かに1回位のスパンで年2回を復活させるのは『可』なのだろうとは思っています。



≪2025.12.5 (金) ≫

先に「プラダを着た悪魔」関連で、主演のアン・ハサウェイをモデルにクリスマス・カードを3枚作ったと告知したのだが、其の後色々ありまして(苦笑)、急ぎ追加でメリル・ストリープとエミリー・ブラントVer.も作りましたので ↓ 早速UP!。明日6日(土)も書きに来ます。(つづく)




No.6


No.7






≪2025.12.6 (土) ≫

メリル・ストリープは昨年の2024(後期)・ウェブアワードにて「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」(2017) のワシントン・ポスト社主で発行人であったキャサリン・グラハムを演じ、主演女優賞を受賞している(主演女優賞の発表は年を越し2025年・新春に成っていた)ので、当処としては今年の顔にピッタリでもあり。
因みに映画「ペンタゴン・ペーパーズ」はアカデミー賞に作品賞、主演女優賞でノミネートはされたが受賞は無しで、主要な賞レースでは全くと云ってイイ程ノミネート止まりだったが、此処のアワードではストリープが歴代・社会派(実話)エンターテインメント作品というテーマ、カテゴリィで1等の主演賞に輝いているので(*他では唯一『ナショナル・ボード・オブ・レビュー』だけ例外的に作品賞、主演男優賞、主演女優賞を受賞しているのみ)・・・此の結果に異議があって作品を未見の方は、此の機会に是非「ペンタゴン・ペーパーズ」を観てストリープ演技の優秀さを確認して貰いたく。

『No.7』はエミリー・チャールトン役を演じたエミリー・ブラント (Emily Blunt) ですが・・・1番とは(明確には)云わないが、個人的には今年作ったクリスマス・カードでは大変上手く出来た方で・・・イヤ、画像の組み合わせが偶然&絶妙に巧く嵌ったと思っていて。
ブラントはイギリス映画界で活躍していたのだが、「プラダを着た悪魔」でハリウッドに進出。本作を切欠に「LOOPER/ルーパー」(2012)、「オッペンハイマー」(2023) 等々、数々のヒット作に出演したが、実は「プラダを着た悪魔」で共演したメリル・ストリープとは「イントゥ・ザ・ウッズ」(2014) と「メリー・ポピンズ リターンズ」(2018) で再共演しており、来年公開の「プラダを着た悪魔2」で4度目の共演となる。

本日(此れまで過去の歴代カードで対処していなかったのだが)ブラウザーによってはクリスマス・カードの全体像が解り辛い様で、画像をクリックすると全体が1画面で表示 ⇒ スクロールせずに見られる様にしましたので、宜しければ試してみて下さい。



≪2025.12.10 (水) ≫

話をウェブアワードに戻して・・・今年テーマの『バディ・ムービー』『相棒物』ですが、今回は此のテーマから解説しとかないとチョット不味いかナ?と思っていまして。
日本国内、旧来の一般的な語感(?)としては『バディ・ムービー』というのは相方が1対1の場合のみを指していると思われがちだが、1対1対1の「チャーリーズ・エンジェル」(2000) や、多い処だとスティーヴン・ソダーバーグが2001年にリメイクした「オーシャンズ11」、又其の後の続編2本=「オーシャンズ12」(2004)、「オーシャンズ13」(2007) までをも含め、全てがバディ・ムービー枠内に入るんだソウなので、(*注・基本は今でも1対1の様なのだが)21世紀からのバディ・ムービー概念としては・・・ 《一時でも志しを同じくしている仲間の行動を描いた映画》 ・・・なのなら、人数はあまり関係ないんだそうで。
・・・とは云っても13人までも範疇とすると、イマイチ作品の的が定まらないというか、今回基盤としているのがポール・ニューマン&ロバート・レッドフォードが初共演した映画=「明日に向かって撃て!」としたアワード回という事なので、基本に立ち返り “1対1による” バディ・ムービーの祭典に拘りました・・・~という次第で。

・・・只、一部3人組 etc etc 要素の色々なバディになっている映画も有る様な、無い様な(?)、少し凝ったラインナップに(意図的に)していまして、其処は内容面を良く咀嚼し、バディの図式&構造をも楽しんで観て貰えれば大変嬉しく。



≪2025.12.12 (金) ≫

今年は『「バック・トゥ・ザ・フューチャー」公開40周年記念』という説目で、本日から日本で1週間限定(?)BTTF史上初のIMAX上映(*プレミアムフォーマットでは4DX上映)されるという事で、此れは本記事でも(特にクリスマスとは関係無いのだが)チャント告知しとかないと!・・・という。↓(つづく)







本来なら(クリスマス・シーズンに入る前の)夏終盤~秋頃の記事で本シリーズ全般を特集する予定だったのだが、諸事情につき取り止めになった為、代わりに『此のスペースで少々』・・・という事なのだけれども。

『BTTFも40周年記念かぁ』と・・・一観客として公開時に劇場で観ていた事もあって、感慨深い作品である事には間違いなく。先で触れている『バディムービー』『相棒物』と本作の関係性についても書こうと思っているのだが、(本日は忙しいので)その話は後日に。



≪2025.12.15 (月) ≫

以前から気付いていた方も多いとは思うのだが、SF名画の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズは(隠れ?)バディムービーの一種で、1作目でのタイムスリップ前 ⇒ 作中におけるリアルタイムのマーティ(17歳)とドク(65歳)の年齢差は実に45年もある訳だが、それでも立派に映画におけるバディ物の定義、枠内に入っているのだナ・・・
・・・だがしかし、(やはり此の年齢差45の障壁が邪魔しているのか?)各種ランキングや解説等々にはBTTFがバディムービーとして顔を見せているのはほんの僅かで、まぁ、ウチとしても今回アワードで『バディムービー』『相棒物』特集を組むまでは(其れ程?)深く掘り下げるつもりも無かったのだが・・・イヤ、私めも映画専門家の端くれとして、BTTFシリーズがバディ&相棒物だという認識は勿論・前々からありまして・・・

・・・まぁ、しかし何だね。21世紀に入ってからモウ暫く経つというのに、『マーティとドクに年齢差があるから』~というだけの理由で、BTTFシリーズの本質を霞ませるというのはドウなのか???という、そういう個人的な機運も今回感じまして。
只、一方で世間的な “BTTFをバディムービーとしない” 風潮、気分も大変理解できる・・・まぁ、此の辺の理屈は制作サイド、興行面の売りとしても “従来の作品タイプとは全く異なる方向の” というのは折り紙付きだった筈なので、それだけ型破りの(其れまでの映画の常識を完全に覆した)画期的な???映画だったという訳なのだが。

ここからは少し細かい話になるのかも知れんが・・・確かに1985年に公開されたBTTF:1作目、此のエピソード1だけを抜き出して『バディムービー』とするには、チョット違和感を覚えた方が多いのかも知れない。端的に1作目でのマーティとドクとの関係性は、云わば先生と生徒(一高校生)のソレであり、バディとするにはドウなのか???と、そういう(やはり)常識が邪魔してしまう『第一の壁』になっているのだろうが・・・
・・・まぁ、此処の常識で脱落してしまうと、此の続きが全く『???』なので、もしかしたら此処から先は読まない方がイイのかもしれん。・・・兎に角、マーティとドクは1作目の序盤から既に深い友情で結ばれており、それは作中の台詞回し、態度、表情から読み取れる演出と成っている。(*注・だが、此の時点で両者は其れに気付いていない)

作中に詳しい説明がなされてはいないのだが、マーティは以前から(裏設定では13~14歳の頃から)ドクの研究の手伝い=要するにアルバイトとして助手を務めており、マーティは(世間的には大して認められていない)ドクの常軌を逸した、全くイカレタ(?)研究に心底魅了されており、ドクとしても(殆ど唯一なのかも知れない)大の理解者のマーティに対し、いつの間にか多大な信頼を置いていた。
・・・要するに(気付かぬ内に)二人は互いに “かけがいのない” 存在に成っていた・・・という事なのだが。



≪2025.12.16 (火) ≫

本日『「バック・トゥ・ザ・フューチャー」公開40周年限定上映、4DX上映期間延長』~が正式に発表となり、東宝東和からのお達しでは『1週間限定』を明記との事だったが、19日(金)以降も一部劇場で4DX上映が延長される運びとなった。
本記事先の ↑ ≪2025.12.12 (金) 追記≫ 内でも『一週間限定(?)』と『?』を入れておったので、ウチとしても(正直)大変助かりましたが(苦笑)。
此れで又劇場に御客さんが大勢駆けつけて、更に盛り上がるんじゃないだろうか?。映画ファンにとっては何よりのクリスマス・プレゼントになったのかも???(本日はもう1回書きに来ます)

・・・話をバディムービーに戻して・・・

1989年に公開された「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」(*以下「BTTF2」)は、1作目の前振りがあった為マーティ&ドクのバディっぷりが若干控え目になっており、1作目がバディムービーと考えている方でも、アクション&(ダークな面も含む)コメディ要素の濃い「BTTF2」の方は、間接的なバディムービー要素に留めている印象なのだろうが。
・・・作品の出来としては、やはり「1」が最高(当ウェブアワードの2016年・第8回で最高賞のグランプリを獲得)としたいのだが、「2」は(ドチラか?というと)ハリウッド王道のエンタメに徹しており、マーティ1人の活躍に焦点を絞り、ドクの描写は最低限に控えられている処は(脚本が巧く整理されていて、特に未来社会のディストピア描写に)優れて作用している処なのだろうと。・・・一観客として劇場で鑑賞した際、大変満足し劇場を後にした記憶が今でも(感触として)残っている位。

「2」のマーティ単独の活躍に絞った展開は、翌年公開された(ドクが大活躍する)「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3」(1990) の為の前振りであり、全ては此の「BTTF3」に到達する為の旅だったと解釈してもイイのだとは思うのだが、実は興行的に「3」は前2作程ヒットせず、どうも当時の観客はイマイチ此の結末に満足しなかった様なのだ・・・只、私めはというと結構~此の「3」が(昔から)気に入っていまして、その理由(ワケ)は後日に。



≪2025.12.19 (金) ≫

17日(水)に丸々1日がかりで「BTTF1」名場面を88画像(1枚につき4画像の貼り付けで全22枚)に纏め、昨日 ↓ にUPしました。
数字の『8』が大変縁起が良いというのは、何も日本だけではなく、西洋でも8は『再生』や『復活』を顕しているお目出度い数とも。・・・で、今回Wで『88』にしましたので(苦笑)年末年始にはお目出度い(筈の)「BTTF1」クリスマス・カード&年賀状に。(*名場面の画像は其々クリックすると4画像1枚セットで拡大されます)

本日はモウ1回書きに来ますので、88画像下からチェックして下さいネ。(つづく)






























≪2025.12.19 (金) (2)≫

・・・話を又バディムービーに戻して・・・

「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3」の話に入る前に、微量「BTTF2」に話を逆戻し(?)したいのだけれども・・・(此の話をしなければ後が消化不良に気味になる?)BTTF:シリーズが生まれた80年代、「ブレードランナー」の原作小説=「アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (Do Androids Dream of Electric Sheep?)」が発表された60年代後半~更に加えるなら70年代全般というのは、SF映画界で大変な大物作品が続々と産声を上げた時代で、中でもリドリー・スコットが1982年に発表した映画「ブレードランナー」は異彩を放っており、「BTTF2」(&「BTTF3」)を語る上で「ブレードランナー」は避けて通れない関門であり、恐らくBTTF:制作チームは「1」の記録的大ヒット後、続編2作を作るに当たって此の「ブレードランナー」をかなり研究(?)、又は相当意識したのだろうと個人的には睨んでいる。

・・・とはいっても、一見(SFファンなら勿論・御存知であろう)両作シリーズはスタンス的に対極なのだと、映画ファン&世間一般には見られているし、評価としても同じ土俵に立っていないとするのが(今現在も)常識的かと。
此の話を知人にした処『未来世界を描いている点以外、テーマ的に大した共通点は無い』という感じの反応だったのだが・・・モウ一つの受け答えが『「BTTF2」はライトだが、「ブレードランナー」の方のディストピア加減は救いが無い』~というモノだった。



其れを聞いて『!』と気付いたのだが・・・そうか、世間的には今も「BTTF2」はライトな爆笑(?)コメディとして観られているのだと、其の時改めて了解した次第で・・・確かに拙者も ↑ ≪2025.12.16 (火) 追記≫ で書いた通り、劇場公開時「2」をハリウッド流エンタメ作品として堪能した覚えがあり、ソウイッタ性格の映画である事を否定するつもりは全く無いのだが。

・・・只、21世紀に入り暫く経った『今現在、多くの方に』改めて真っ新(まっさら)な気持ちで見直してほしいのだが、果たして「BTTF2」がライトな爆笑コメディなのか???という疑問があり・・・まぁ、今でもソウ楽しく観られる幸せな方は少なからずいるのだろうが、拙者個人としては何回も観返して来ている内に 《寧ろ「ブレードランナー」より「BTTF2」の方が現実に地続きで怖い!》 と感じる様になって来てしまっていて。

「ブレードランナー」は(今現在の段階なら)まだまだ架空のSF作品という認識で割り切れるのだが、「BTTF2」の方は知人の反応通りライトな性格を持っているだけに、奥に見え隠れするダークな風刺が半端無く恐ろしく感じるに至り・・・正しく此れは公開時に全く気付かなかった本作の “裏の真の顔” であり、実際、制作サイドは後者の方を意図して「2」を作ったのだろうと、21世紀昨今の “今更ながら” 気付いた次第で。



≪2025.12.21 (日) ≫

70年代後半~80年代のSF映画は、ライトな方向のテクノロジーに+する形で~冒険、ファンタジー etc etc の組み合わせによるテーマの作品が多かったのだが、映画「ブレードランナー」の登場がかなりSF映画ジャンルのイメージを変えた印象がある。・・・拙者は本作を公開時に劇場で初体験した口なのだが・・・只、当初一般的には此の大上段に構えたSF大作の評価は芳しくなく、『ただただ暗いだけの映画』と、概ねソンナ感じのリアクションが多かった記憶がある。
他でも無い拙者の実の兄(アニメ大好き人間)も当時『何だかピンと来ない』(苦笑)~という感想を述べておった位なので、ましてや積極的に持ち上げる一般層は極々一部だったかと推察。

殆どコアなSFファン位にしか響かなかった「ブレードランナー」が、世間的に『極稀な大傑作と』評価される迄に至ったのは、ビデオレンタルが一般において盛んに成ってからであり、かなりスローなコマ送り(?)位な速度で、世間に認められていった経緯がありまして・・・
今となっては当時の時代背景に疎い方も(やや)多くなって来たとは思うのだが、「BTTF1」~「BTTF2」が制作されたのは正に此の期間にジャストした時代であり、個人的には(多分に)「ブレードランナー」に対するリスペクト、それからパロディ的なペーストが入り交じっていると分析しておってですね(*特に「BTTF2」の “お先真っ暗な” 暗黒な未来世界観は本作をモチーフとしている感が多々有り)。
・・・その証拠と云っては何だが「BTTF2」劇中には、「ブレードランナー」のハリソン・フォード演じる主人公リック・デッカードが乗る空飛ぶパトカー=『ポリススピナー』が(一瞬だけ)カメオ出演がてら登場するシーンが有り(*「BTTF1」の肝心なラストシーンでデロリアンが宙を舞った処で締め括ったりする点も含め)、部分部分に目印として解かる様に置いてあるという訳。・・・これ等を押さえた上で両作を鑑賞すると(世界観に深みが出て)面白くなるかも知れぬ。(此の続きは明日22日(月)に書きに来ます)



≪2025.12.22 (月) ≫

・・・さてさて、いよいよバック・トゥ:シリーズ最終作「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3」の話になるのだが・・・先から拘っている『バディムービー』という点では此の最終作が最も解り易いバディと成っている。
「1」は精神的な面のバディ関係から始まり、ラスト辺りから其の関係性が一層深まる・・・という展開だが、「3」では冒頭からラストまで『見るからに』常に “THE 相棒” という雰囲気であり、演じるマイケル・J・フォックス&クリストファー・ロイドのコンビネーションも、日本流に喩えると阿吽の呼吸(?)というか、バディ物の究極と云っても差支えが無い程に息がピッタリの感が。

今年のアワードは先に書いた様にジョージ・ロイ・ヒルが1961年に監督し、ポール・ニューマン&ロバート・レッドフォード主演のバディムービー=「明日に向かって撃て!」が基盤となっており、舞台が西部開拓時というのも面白い一致であり、SF映画で歴代バディ物を選抜するならば此の「BTTF3」はトップ級の俳優コンビかと。
西部劇というジャンルは、今回ノミネートに挙げていない作品も含めバディ物の宝庫で、(西部劇にイマイチ興味が無かった方でも)順に何本か観て貰えれば映画メディアの魅力的に(バディ物は)『此のジャンルで極まった』という感もあり。

只、「BTTF3」は前2作と異なりメアリー・スティーンバージェン演じるクララという女性も絡んで来るので、公開時のポスターにあるように(正確にするなら)三人組のバディムービーという事なのかナ?。
・・・因みに「明日に向かって撃て!」もサンダンス・キッドの恋人役でキャサリン・ロス演じるエッタ・プレイスという教師が出ており、構図としては三角と成っていて此れも同じ。因みにエッタ・プライスはブッチ・キャシディ&サンダンス・キッドと同じく実在した人物。(*更に因みに「BTTF3」のクララの職業も教師という設定)バック・トゥ:シリーズの話は明日23日(火)で締めます。



≪2025.12.23 (火) ≫

先に映画「ブレードランナー」が「バック・トゥ・ザ・フューチャー」三部作に及ぼした影響らしき跡、断片を書いた訳なのだが、「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3」は云わば「ブレードランナー」の一種アンサー的な機能に成っているとも。
「BTTF3」の舞台を西部開拓時に選んだというのは、此の時代が近代文明の主だった処の出発点であり、テクノロジーにとっても飛躍する以前の云わば黎明期=『1』の状態だったから(*其れに対しタイムマシンに改造されたデロリアンは、現代における最先端テクノロジーの象徴と定義)・・・そう考えると三部作にした大きな意味合いが見えて来る様な、来ない様な。
単にハリウッド映画だから(昔盛んに作られた西部劇の郷愁に浸り)~という訳では無く・・・此の方向の見方を否定する為なのだろうか?劇中で直接的にオマージュ(?)を捧げているのはクリント・イーストウッド主演のマカロニ・ウエスタン(イタリアで人工的に制作された主に米とメキシコ国境を舞台にした西部劇)=「荒野の用心棒」(1964) であり・・・まぁ、劇中にある他の細かいオマージュ作を書くならTVドラマ「ローン・レンジャー」(1949~1957) や「駅馬車」(1939)、「荒野の決闘」(1946) 等々もあるのだが、マーティが1885年で名乗る名が他の誰でも無い『クリント・イーストウッド』であるし、「BTTF2」でビフが入浴しながらTVで観ていた映画も「荒野の用心棒」なので、此のオマージュ(*原作も黒澤明の「用心棒」であり、要するに生粋のハリウッド産・西部劇では無い)が本命である事は確か。

一体何を云いたいのか?というと・・・
西部劇を「3」の舞台にしたからといって、アメリカ人のルーツの話に限定するのは早計で、恐らく此処は『西部劇』という装置を用い全体を大きな比喩として相対化する論法で挑んでいる・・・ソウ解釈して構わないかと。
SF映画では比較的多く此の手法を使っていて、(前2025・前期の記事でも触れた)映画「ウエストワールド」(1973) や「スター・ウォーズ:シリーズ」(1977~) のハン・ソロは明らかに西部劇という神話から抜け出た創作物&キャラだが、だからといって『アメリカ人によるアメリカ人の為の』~とはならない筈で、もっと広い視野のメタファーとして考えても良いのだろうと。(本日中にモウ1回書きに来ます)



≪2025.12.23 (火) (2)≫

アメリカは元々が移民によって築かれた人工的な国家であり、先に触れた「ウエストワールド」や「スター・ウォーズ:シリーズ」のハン・ソロの様に、SFと西部劇とは親和性が多大にあって、(穿った観方に思えたなら恐縮だが)「BTTF3」でのマカロニ・ウエスタンの引用は其処の偏に『人工的な』点にフォーカスしているという訳。(*映画界では今もマカロニ・ウエスタンを『正統な西部劇でない』という論評があるが、恐らく『何を以て正統なのか?否か?』という問いでもあったのだろう)

「BTTF2」が「ブレードランナー」の根暗度合いを逆手に取ったイジリ&一種のパロディ化だったなら、「BTTF3」の方はというと「ブレードランナー」に対する論評的な返答であり、西部劇という人工的な装置こそが最も誠実に回答できる場所だったという事。
・・・正直な処「ブレードランナー」の方が哲学的なテーマ性、社会派としての恒久的なアプロ―チ等々、単作の完成度としては明らかに勝っていると思うのだが、いかんせん向こうは公開時に大コケしてしまっているので、其処は(ヒットさせる為に)娯楽性を多く取り入れるのなら『当時ブームが再燃していた西部劇に・・・』~という、若しくはソウいったショウビズ的な思惑もあったのかも知れんが、ウチとしては純粋に映画芸術としての批評に終始したく。

先にも少し触れたが・・・私めは「BTTF3」を物凄く気に入っていて、三部作の完結篇として十分過ぎる程十分の出来だと思っているので、もっともっと評価が高くて “当たり前” なのだろうと・・・で、あえて付け加えるのなら、それは『当時は』という事であり、今だと西部劇を舞台にしたとして当たるかドウか?もかなり不透明化かと。1990年の公開当時でも「BTTF3」は三部作の中で一際客の入りが悪かったし、興行と云うのは水物で、必ずしもイイ作品が売れるとは限らないんで。



では何故に?「BTTF3」をそんなにも気に入っているのか???其れは(先にも色々書いてはいるが)此れだけシッカリ&簡潔に完結させてしまった完結篇もホント珍しい!!!・・・という事で、普通だったら多少なりとも『続編も可』な横道を劇中に築いておっても(全く)悪くはないのだが、本作に限ってはそんな気持ちが微塵も無い様に見え、当初の計画通り 《本作は三部作でキッチリ終了!》 《今後続編は一切作れない!》 ~とした処であり・・・少なくとも「1」「2」は記録的な大ヒットと成っておる訳で、此の潔さは大したモノだと感服しており。

・・・それから、「BTTF3」の映画における実験精神も高く評価したい点で。
基本此のシリーズは、タイムマシンを介したタイムトラベルの話なのに、「BTTF3」の結末はそんな事より何より、『一番大切なのは人間の精神的な成長!』、『最も重要なのは愛!』~という具合に一種ちゃぶ台返しな、只しかし、非常にシンプルな処にオチを着けるという・・・それだけでなく『タイムマシンなんかブッ壊してしまった方がイイのだ!』(*注・実際「BTTF2」のドクの台詞内にも出て来る)と云わんばかりの結末に、当時の御客さんが『金返せ!』と(苦笑)、納得いかなかったのが解かる様な気もするのだが・・・
・・・まぁ、観客の多くはデロリアンに乗ったマーティ&ドクの、時空を超えた大冒険譚を(特に続編2作では)観たかったのだろうからネ・・・

今振り返ってみると・・・
舞台を西部劇に設定し締めた展開も、詰まるトコロ最後は元来アナログな存在である『人間』自体のレゾンデトール (raison d'être) =存在理由、存在意義に還したかった訳で、(当時は不評だったのかも知れんが)歴代映画シリーズの完結篇としては、最も心情深いイイ落とし方をしたのだろうと。・・・興行の成功より何よりも、当時一番価値の高い処を掴んでいた気もする。(つづく)











≪2025.12.25 (木) ≫

メリークリスマス!25日になりましたので、本日がいよいよクリスマス本番!。
今年は例年より少し早めに本『年越しクリスマス』頁をスタートさせましたので(場を保つために?)色々工夫しましたが・・・12日(金)から開始した ↑「バック・トゥ・ザ・フューチャー」公開40周年限定上映の、延長が決まらなかったら(恐らく?)本特集がガタガタになっていた可能性も無くも無く。
何せ週間興収で2位にまで行く大ヒットとなったので、40年ぶりの旧作の劇場再上映作品としては奇跡的なんじゃ???。(*地上波TVでの再放送も何回遣ったのか?分からん位に観られているのに、此れは正しく快挙!)・・・延長期間も本日・クリスマス当日までなので、映画ファン(BTTFファンの事ですヨ)にとっては何よりのクリスマス・プレゼントとなったのは確か。

・・・と、普通なら此処で『ハッピーエンド!』。次は正月の支度の為に後片付けを・・・~という訳にもいかず(苦笑)、『年越しクリスマス』の名の通りウチは年末年始までクリスマス・モードを(海外と同じく)続けます。勿論!ツリーも出しっ放しですので、そのつもりで。(本日はモウ1回書きに来ます)



≪2025.12.25 (木) (2)≫

それから、30日(火)には第22回・映画・アニメーション ウェブアワードのグランプリ&各賞の発表も(本頁で)行ないますので、お忘れのない様・・・

↓ の12動画はここ数日地道に(?)収集して来た、2025・世界各国のクリスマス動画ですが・・・此れも本『年越しクリスマス』ではお馴染みになって来ましたが・・・
上から順に・・・No.1:ニューヨーク(アメリカ)/No.2:パリ(フランス)/No.3:ローマ(イタリア)/No.4:ロンドン(イギリス)/No.5:ケルン(ドイツ)/No.6:ザルツブルク(オーストリア)/No.7:プラハ(チェコ)/No.8:オンタリオ(カナダ)/No.9:ラプランド(フィンランド)/No.10:ブタペスト(ハンガリー)/No.11:バンコク(タイ)/No.12:オーチャード・ロード(シンガポール)。





















≪2025.12.27 (土) ≫

12月は当方も師走と云われる位に大変忙しいのですが、昨今はというと睡眠時間を削って(今現在は)『ロッキーのテーマ♪』&ロッキー1作目のOSTを作業部屋で掛け捲りながら(苦笑)仕事をしておりまして・・・ウェブアワードTOP頁の3ヶ月に1回更新=2026・新春第1弾の『ホットフォト』も少し早目に本日UPしたのですが、今回此の作品に決まるまで『何にしようか???』と考え込んでしまって・・・
昨年の今の時期は戦争冒険映画の金字塔=「ナバロンの要塞」(1961) を新春第1弾に持って来て、(1年のスタートとしては)まぁまぁ巧く行ったのかナ?~という感じだったので、昨年の「ナバロンの要塞」にあやかって(?)今年もスタートは『観たら元気になる』アクション映画にしようかと。↓

https://www.mmjp.or.jp/gigas/frontier

此の1988年制作の刑事(デカ)映画は2018年・第10回ウェブアワードでは(何と!?)スピルバーグの出世作「JAWS/ジョーズ」(1975) と仲良くグランプリを分け合い『同時受賞』と相成っていまして、一般投票では其の年のテーマで1位だった事から(昨今の他ランキング等々では外されてしまっている感も、やや無くも無いのですが)ウチは親サイトが『映画・アニメーション データファイル』という性質もありまして、審査に一般からの投票ポイントを加味し、あれよあれよと最終的には(誰もが予想していなかった?)堂々グランプリに迄行った・・・という事なのだが。

・・・ウェブアワードTOP頁に上がる『ホットフォト』の条件は3点で、アワードの『グランプリ』『準グランプリ』『審査員特別グランプリ』3つの部門どれかが受賞出来ていれば・・・という事です。選ばれればアワードTOP頁で3ヶ月間・再表彰される形式と成っています。



≪2025.12.28 (日) ≫

ウチとしては少し早目になるのだが、今年は2026年の謹賀新年頁を此の段階で出す事に成りまして。2026・新年の年賀状・告知の都合、当方のスケジュールの都合もあり・・・今の段階で見たくない方は無視して、新年になってからチェックして下さいネ。↓


https://www.mmjp.or.jp/gigas/tokyo-real/2026AWARDS-TOSHIKOSHI-CHRISTMAS




≪2025.12.28 (日) (2)≫

↓ の動画は25日(木)クリスマス当日のNY風景。此の後大雪になったので、何とかの前の静けさ・・・という事もあり、今年のNY市民は大分ラッキーだったかと。
3時間30分以上もある動画の最後には、ロックフェラーセンター前にあるスケート場=『ザ・リンク (The Rink at Rockefeller Center)』&煌々と輝く『ロックフェラーセンター・クリスマスツリー (Rockefeller Center Christmas Tree)』の様子が、最後の最後に到達点的な体(てい)で登場スルので、(動画全てを見届けたなら)其処が本動画における一番の見所という事か?。(つづく)








↓ はフランス・パリの現地時間で27日(土)。










≪2025.12.30 (火) ≫

本日以前から告知していた通り、第22回『映画・アニメーション ウェブアワード』がPM8:00に開幕しました。先ず本日は『審査員特別グランプリ』と『主演女優賞』のみの発表と成りましたが、残りの賞は準を追って発表してゆきますので、暫くの間『授賞式頁』を確認して頂ければ・・・と。

閉幕の正確な日は決めていないのですが、年を跨いで2026年1月下旬辺りにグランプリを発表 ⇒ グランド・フィナーレ!に出来ればと。(明日は本記事最後の追記を書きに来ます)



≪2025.12.31 (水) ≫

今年も色々ありましたが・・・1年の総括っぽい話をするならば、やはり年内一番大きかったのは国民的スター=長嶋茂雄が6月3日(火)に89歳で逝去したという事か・・・
とはいっても、長嶋さんの選手時代はまだ幼くて殆ど記憶が無く、巨人の監督時代とタレント活動していたのをTVで観た(?)記憶の方が圧倒的に多い位で。
では何故に?此処で年間の一大事に挙げたのか?というと、私めの母方の祖父が元・国税局勤務で(泣く子も黙る?)マルサだったのだが、どうも祖父はミスターの大ファンだったらしく、『長嶋茂雄』の内の1字を(三男坊の私めの『名付け親』に名乗りを上げ)ワザワザ移植したらしいのだナ。・・・だから、という訳でもないのだろうが、(父親は別チームのファンだったのだが)母は昔っから大の巨人贔屓であり、その影響で私めも幼少の頃から完全な巨人仕様にされてしまった(苦笑)・・・~という過去があり。

だから長嶋さんをTVとかで御見掛けすると、何となくチョット意識してしまうというかネ・・・役所とかで『お名前の漢字は何ですか?』と訊かれた際、殆ど無意識的に『長嶋茂雄』の何々です・・・と反応してしまう事が多々あり・・・という訳。
・・・コウ書くと『嫌なら他の例えにしたら?』と思われるのかも知れんが、今の処コノ『長嶋茂雄』の何々です・・・と説明した方が、相手が未だ100発100中に近い確率で解るらしく、こういう処からミスターが今も “国民的スターで在り続けている” というのを、実地の肌感覚で確認出来得ている・・・という次第。(本日はもう1回書きに来ます)



≪2025.12.31 (水) (2)≫

今年も色々ありましたが・・・今年も最後の最後まで読んで頂いて、本当にありがとうございました。

続きは ↑ ≪2025.12.28 (日) 追記≫ に記したURL頁に載せますので、宜しければ継続して覗いて下さい。(*多分書き始めるのは明けて1月3日(土)位からだと思います)





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