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= 2025年度・第22回 = ❀ 受賞作 ❀
ポール・ニューマン生誕100周年記念杯 = PAUL NEWMAN 100TH ANNIVERSARY SPECIAL = 《コンペティション部門》 歴代・バディ・ムービー&相棒映画 特集 - BUDDY FILM 《aibō》 ENTERTAINMENT MOVIES - ※ 2024年迄に公開された劇場用・劇映画(バディ・ムービー&相棒作品)において選抜された28作品。 (今回はSF・ファンタジー作品、又は物語の展開にSF・ファンタジー要素が濃い作品も含んでいます)
![]() ![]() - WEB AWARD GRAND PRIX 2025 - ※ エントリー内の実写映画の全てを合わせ、年間を通して最も投票ポイント・審査員の評価が高かった作品。 【 明日に向って撃て! 】 ≪ BUTCH CASSIDY AND THE SUNDANCE KID ≫ (1969年 アメリカ映画) 監督/ジョージ・ロイ・ヒル ※ 映画史上に燦然と輝き過ぎるバディムービーを、大胆不敵にも作り上げた功績に対し、最高賞のグランプリを授与。 ** 【 スター・ウォーズ 】 (スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望) ≪ STAR WARS (STAR WARS: EPISODE IV - A NEW HOPE) ≫ (1977 & 1997年 アメリカ映画) 監督/ジョージ・ルーカス ※ 本作はオールジャンルの映画史でも、非常に特異な図式の多面的・バディムービーであった。グランプリを授与。 ** ![]() ![]() ![]() ![]() 【 最高の人生の見つけ方 】 ≪ THE BUCKET LIST ≫ (2007年 アメリカ映画) 監督/ロブ・ライナー ※ 余命幾ばくも無い者同士のバディムービーを、史上稀な大成功に導いた功績に対し、審査員特別グランプリを授与。 ** ![]() ![]() ![]() ![]() 【 フライド・グリーン・トマト 】 ≪ FRIED GREEN TOMATOES ≫ (1991年 アメリカ映画) 監督/ジョン・アヴネット ※ 時代&年齢を超えた、2つの非常に優れたバディ精神を描き切った功績に対し、P・ニューマン杯・特別賞を授与。 ** ![]() ![]() ![]() ![]() 【 スティング 】 ≪ THE STING ≫ (1973年 アメリカ映画) 監督/ジョージ・ロイ・ヒル ※ ストーリーテリングが観客を虜にする&何処の誰もが予想できない結末まで牽引した手腕を讃え、監督賞を授与。 ** ![]() ![]() ![]() ![]() 【 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3 】 ≪ BACK TO THE FUTURE PART III ≫ (1990年 アメリカ映画) 監督/ロバート・ゼメキス ※ 大ヒットした三部作の完結篇として、タイムトラベル物の其れに相応し過ぎる程の締め方だった。監督賞を授与。 ** ![]() ![]() ![]() ![]() 【 テルマ&ルイーズ 】 ≪ THELMA & LOUISE ≫ (1991年 アメリカ + イギリス + フランス映画) 監督/リドリー・スコット 主演/スーザン・サランドン & ジーナ・デイヴィス ※ 女性版「明日に向かって撃て!」とも評される程の絶妙なコンビネーション&名演を評し、Wでの主演女優賞を授与。 ** ![]() ![]() ![]() ![]() 【 おかしな二人 】 ≪ THE ODD COUPLE ≫ (1968年 アメリカ映画) 監督/ジーン・サックス 主演/ジャック・レモン & ウォルター・マッソー ※ 数あるブロードウェイ上演の舞台を原作にしたコメディ+バディ物の中で本作が決定版。Wでの主演男優賞を授与。 ** ![]() ![]() ![]() ![]() 【 ボーン・コレクター 】 ≪ THE BONE COLLECTOR ≫ (1999年 アメリカ映画) 監督/フィリップ・ノイス 助演/アンジェリーナ・ジョリー ※ クレジット上は明白にワシントン主演なのだが、W主演としても構わないであろう存在感を評し助演女優賞を授与。 ** ![]() ![]() ![]() ![]() 【 英国王のスピーチ 】 ≪ THE KING'S SPEECH ≫ (2010年 イギリス + オーストラリア映画) 監督/トム・フーパー 助演/ジェフリー・ラッシュ ※ 本作はローグ医師の実存という説得力が無ければ成立せず、大成功に導いた功績に対し助演男優賞を授与。 ** ![]() ![]() ![]() ![]() 【 レオン 】 ≪ Léon (Léon: THE PROFESSIONAL) ≫ (1994年 フランス映画) 監督/リュック・ベッソン 助演/ナタリー・ポートマン ※ 撮影時ポートマンは12歳。演じたマチルダ・ランド―役は11歳の設定で繊細且つ優美に演じた。女子子役賞を授与。 ** ![]() ![]() ![]() ![]() 【 シックス・センス 】 ≪ THE SIXTH SENSE ≫ (1999年 アメリカ映画) 監督/M・ナイト・シャマラン 助演/ハーレイ・ジョエル・オスメント ※ 撮影時オスメントは11歳だったが、演じたコール・シアー役は8歳の設定でも見事に演じ切った。男子子役賞を授与。 ** ![]() ![]() ![]() ![]() 【 野良犬 】 ≪ STRAY DOG ≫ (1949年 日本映画) 監督/黒澤 明 起点主演/志村 喬 ※ 三船敏郎の実質的・初主演で知られる本作だが、支柱は志村喬の存在感あってこその作り。起点主演賞を授与。 ** ![]() ![]() ![]() ![]() 【 ラッシュアワー2 】 ≪ RUSH HOUR 2 ≫ (2001年 アメリカ映画) 監督/ブレット・ラトナー 主演/ジャッキー・チェン & クリス・タッカー ※ アクション・コメディのバディムービーとして最高域といえる大成功に導いた功績に対し、審査員コメディ演技賞を授与。 ** ![]() ![]() ![]() ![]() 【 最強のふたり 】 ≪ THE INTOUCHABLES ≫ (2011年 フランス映画) 監督/エリック・トレダノ + オリヴィエ・ナカシュ ※ 実話を基にした際どい面もある内容を、ヒューマン・コメディとした大成功させた手腕を讃え、コメディ作品賞を授与。 ** ![]() ![]() ![]() ![]() 【 大逆転 】 ≪ TRADING PLACES ≫ (1983年 アメリカ映画) 監督/ジョン・ランディス ※ 究極的に境遇が異なる者同士のバディムービーを、史上稀な大成功に導いた功績に対しコメディ監督賞を授与。 ** ![]() ![]() ![]() ![]() 【 トレマーズ 】 ≪ TREMORS ≫ (1990年 アメリカ映画) 監督/ロン・アンダーウッド ※ 出演者がシリアスな演技をする程に、コメディ色が強くなるトリッキーな作品。審査員特別賞(ホラー・コメディ)を授与。 ** ![]() ![]() ![]() ![]() 【 ザ・ロック 】 ≪ THE ROCK ≫ (1996年 アメリカ映画) 監督/マイケル・ベイ 制作/ドン・シンプソン + ジェリー・ブラッカイマー ※ アクション物のバディムービーとして、史上稀な大成功に導いた功績に対し、アクション・バディ映画作品賞を授与。 ** ![]() ![]() ![]() ![]() 【 リーサル・ウェポン】 ≪ LETHAL WEAPON ≫ (1987年 アメリカ映画) 監督/リチャード・ドナー ※ 其の後長く続く事となる人気バディムービー・シリーズへと導いた功績に対し、アクション・バディ映画監督賞を授与。 ** ![]() ![]() ![]() ![]() 【 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド 】 ≪ ONCE UPON A TIME IN HOLLYWOOD ≫ (2019年 アメリカ + イギリス映画) 監督/クエンティン・タランティーノ 脚本/クエンティン・タランティーノ ※ 1969年のハリウッド業界内を寓話として解釈し、バディムービーとして描き出した功績を讃えオリジナル脚本賞を授与。 ** 【 マイ・インターン 】 ≪ THE INTERN ≫ (2015年 アメリカ映画) 監督/ナンシー・マイヤーズ 脚本/ナンシー・マイヤーズ ※ 年齢差がおよそ40歳の男女で組むバディムービーを、史上稀な大成功に導いた功績に対し、オリジナル脚本賞を授与。 ** 【 ヒドゥン 】 ≪ THE HIDDEN ≫ (1987年 アメリカ映画) 監督/ジャック・ショルダー 脚本/ボブ・ハント ※ 本作公開後その独特なセンス&ニュアンスを模した、亜流作品が続々と制作されるに至った。オリジナル脚本賞を授与。 ** ![]() ![]() ![]() ![]() 【 ブラック・レイン 】 ≪ BLACK RAIN ≫ (1989年 アメリカ映画) 監督/リドリー・スコット 主題歌/アイル・ビー・ホールディング・オン "I'll be Holding On ♪" 作曲/ハンス・ジマー 作詞/ウェル・ジェニングス 歌唱/グレッグ・オールマン ※ 作品内容&男同士の相棒(刑事)物を、此の一曲で顕したかのような見事な出来。映画オリジナル歌曲賞を授与。 ** 【 モアナと伝説の海 】 ≪ MOANA ≫ (2016年 アメリカ映画) 監督/ロン・クレメンツ + ジョン・マスカー 主題歌/どこまでも ~How Far I'll Go~ "How Far I'll Go ♪" 作詞・作曲/リン=マニュエル・ミランダ 歌唱/アウリイ・クラヴァーリョ ※ モアナの心情+物語の壮大な世界観が完璧な迄にシンクロしている見事な出来。映画オリジナル歌曲賞を授与。 ** ![]() ![]() ![]() ![]() 【 ボス・ベイビー 】 ≪ THE BOSS BABY ≫ (2017年 アメリカ映画) 監督/トム・マクグラス ※ 兄弟物か?相棒物か? etc 微妙なラインを縫い異次元の発想で創り上げた怪作。バディ・アニメーション作品賞を授与。 ** ![]() ![]() ![]() ![]() 【 トイ・ストーリー3 】 ≪ TOY STORY 3 ≫ (2010年 アメリカ映画) 監督/リー・アンクリッチ ※ アニメ映画における王道のバディムービーを、史上稀な大成功に導いた功績に対し、バディ・アニメ監督賞を授与。 ** ![]() ![]() ![]() ![]() 【 夕陽のガンマン 】 ≪ Per qualche dollaro in più (FOR A FEW DOLLARS MORE) ≫ (1965年 イタリア + ドイツ + スペイン映画) 監督/セルジオ・レオーネ 音楽/エンニオ・モリコーネ ※ ウエスタンにおけるシンボリック&何時迄も耳に残る劇伴を作曲した功績を讃え、審査員特別業績賞(作曲)を授与。 ** ![]() ![]() ![]() ![]() 【 手錠のまゝの脱獄 】 ≪ THE DEFIANT ONES ≫ (1958年 アメリカ映画) 監督/スタンリー・クレイマー ※ 公開当時、物議を醸した人種問題をバディムービーとして取り上げた功績に対し、審査員特別業績賞(作品)を授与。 ** ![]() ![]()
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