茅ヶ崎ゴルフ倶楽部

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茅ヶ崎GC・コース案内

東京都・神奈川県相場表へ コースTEL:0467-82-4141
開場日 1957年11月(昭和32年) ホール / P 9H / Par35
設計者 上田 治 グリーン ベント2グリーン
種 別 シーサイドコース コース 神奈川県茅ヶ崎市菱沼海岸9-38
面積 24・0万u レート 67・5
ヤーデージ 3,025y 練習場 10y/10 地図
加盟団体 JGA・KGA加盟 プレー キャディ付・歩行
書換料 停止 会員数 正1170 平120 ゴルフ場HP
入会金 この列の単位は万円 会員名簿 昭和48年発行(株・預託金制) 茅ヶ崎GC
年会費 正3・6 平1・8 高速道路 東名高速・厚木IC〜15km
入会条件

※年会費は税別料金です

・20歳以上、日本国籍、女性入会可
・正会員2名の紹介(当クラブ5年以上の在籍者、 正・平 不問、認印)
・個人→個人 法人→法人
・平日会員(土曜不可)

名義書換要項はこちら → 参照資料として残しておきます

経営・系列 ・運営会社:(株)武蔵野(観光日本(株)からの転貸により)
・旧経営会社:観光日本(株)  旧系列ゴルフ場:安達建設グループゴルフ場
・系列コース:京都GC(京都)、日野GC(滋賀)、美奈木GC(兵庫)
メンバーフィ ・平成27年4月10日現在(要確認)
・セルフ:7,740円
競技会
特典・制度 ・ファミリー割引、キャディ付き11,830円 セルフ10,680円
交通・その他 ・東海道本線・「茅ヶ崎駅」からタクシーで約5分(クラブバス有り)
・横浜新道・横浜新道料金所〜16q
茅ヶ崎ゴルフ倶楽部・過去の経緯 安達建設・日観興業グループが経営母体。

 毎年ダンロップオープンを開催し茨城の”名門”となっている茨城GCや東京都民G場が系列コースと言われてきたが、別法人経営との事。茅ヶ崎G場は9Hコース規模ながら、湘南海岸沿いの松林の中にあるシーサイドコースで、気候風土にも恵まれ人気が高く、18Hのコースに負けない相場をつけている。コースメンテナンスはしっかりされているが、周りは住宅地でちょっと狭い感じがする。

■平成15年1月28日、経営会社・観光日本(株)が民事再生法の申請

 平成15年11月3日に東京地裁にて再生計画認可決定の確定を受ける。退会会員は預託金を92・2%カット、残りを平成16年から23年まで8回の分けて弁済。継続会員の預託金はカットしないが、預託金償還期限が平成24年3月末日まで延長される。

■平成15年9月17日、再生計画案が可決

 早期名変再開を目指す

■平成15年11月15日より名義書換再開

■平成18年4月1日より名義書換料・年会費値上げ(税別)

会員権種類 名変料 年会費
正会員(株・預託金) 500,000円 800,000円 18,000円 36,000円
平日会員 200,000円 500,000円 9,000円 18,000円

■平成18年11月6日、経営5コースの再生手続き終結決定を受ける

■平成22年6月10日、観光日本(株)が、(株)AKGH新設し持株会社制に移行ヘ

■平成24年5月、地代の問題でトラブルになり県と調停手続き

■平成24年7月24日、地代据置きの回答(県から)に民事調停手続きを取下げ

■平成27年3月末日をもってゴルフ場を閉鎖(会員に案内)

 平成25年12月に、市街化調整区域への区域変更が不可能との結論が下され、今後現行賃料での土地利用が極めて困難となったこと、茅ヶ崎協同(株)から契約締結自体を拒否されていることなど諸般の事情から閉鎖を決断したようだ。

  → 会員が存続を図る会を発足し活動

 「茅ヶ崎ゴルフ場存続を図る会」のホームページでは、リアルタイムで活動報告を行っておりますので、更新情報は下記URLでご確認下さい(URLをコピーしてアドレスバーに貼り付けて下さい)。

 茅ヶ崎ゴルフ場存続を図る会 URL=http://space.geocities.jp/chigasakigolfclub/ (表示方法

■平成26年9月8日、スポンサー候補と県庁訪問

 スポンサー候補に(株)武蔵野が浮上、観光日本(株)及び茅ヶ崎ゴルフ場存続を図る会の3者がそろって県庁を訪問し、現状の地代(約9100万円)維持を要望したという。地代維持なら、ゴルフ場存続の可能性も?

■平成27年1月19日、市は茅ヶ崎GCの利活用を事業者から募る方針

 1月19日に開かれた茅ケ崎市議会の全員協議会で、「茅ケ崎ゴルフ場の利活用に関する今後の進め方について」市が報告した内容によると、同ゴルフ場の利活用についてまず民間事業者から貸付料等を減額しない前提で、事業アイデアを募った後土地利用に関する基本方針を策定し、次期事業者を公募プロポーザルで決める方針を明らかにした。

 決定内容では、減額前提はなくなっており、ゴルフ場存続に向けて活動中で会員組織の「茅ケ崎ゴルフ場の存続を図る会」とスポンサー候補の(株)武蔵野にとっては厳しい条件となったようだ(但し、公募の結果次第)。

 今後のスケジュール(想定)は、今月下旬〜4月上旬まで事業アイデア募集、4〜5月に内容を協議し方向性決定、6〜9月ごろ基本方針の策定、10月以降に事業者の募集開始、28年度から都市計画等に関する手続き、 30年度から造成・建築工事を想定(その間の空白期間は協議中)。

  全員協議会の資料・詳細内容(リンク切れの場合はご容赦下さい)

■平成27年1月29日、「事業アイデア提案募集要綱」をHPにアップ

 地主でもある神奈川県は「茅ケ崎ゴルフ場の利活用に関する事業アイデア提案募集要綱」を県のホームページに掲載し(下記URLに掲載)、民間事業者のアイデア募集を開始した。

  掲載ページ URL=http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f531941/ (表示方法

■平成27年3月上旬、4月から2年間は暫定的にゴルフ場として運営(賃貸)

 既報通り、同GCの用地を利活用した提案を公募し、選定した提案に基づき3年後には工事に着手する方針を決めるため、その後、どうなるかは未決定となっている。

■平成27年4月1日より、名義書換停止

 経営会社:観光日本(株)は、3月末に会員への説明会も開催せず、また預託金返還もなく撤退(4月以降は(株)武蔵野が運営)、ゴルフ場は前述通り暫定措置として運営されている。

    ↓↓↓ 4月16日追加

 観光日本では代替案として安達建設グループの他7コース(京都GCや茨城GC等) を当初5年間(5年毎に更新)、 会員年会費 (3 ・ 6万円=税別)を無料で利用できることに決めたという(4月末まで同GCで受付)。・・・詳細に関しては弊社では分かりませんのでゴルフ場にて確認して下さい。

■平成27年11月10日、「茅ケ崎ゴルフ場の利活用基本方針」を発表

 ・跡地利活用のテーマは「新たなまちづくりによる湘南地域の活性化の実現」として

  @ 災害に強い安全安心
  A 雄大な海と豊かな自然を活かした海辺

 ・必須機能として

  @ 延焼火災からの避難場所としての公園の確保
  A 湘南の松林や海浜と調和した、みどりの空間の保全・活用
  B 国道134号へ接動する道路の整備

 今年4月の事業アイデア募集では、21法人から提案があったようだ。防災公園の整備等の複合施設の整備で12法人、ゴルフ場の継続で7法人、商業施設の整備で2法人。11月24日から事業者との対話を実施。

■平成28年2月19日、「茅ヶ崎ゴルフ場利活用事業の事業者募集」を発表

 神奈川県は2月19日、茅ヶ崎ゴルフ倶楽部の跡地(約20万平方メートル)の利活用に関して、プロポーザル型の事業者募集の概要を発表した。同日から募集要項を配布(県のHPに掲載)しており、3月末を目途に参考価格の提示があり、応募書類は5月16日から20日に受け付ける。

 事業提案の必須事項として、

  @ 延焼火災からの避難場所として約6万人分の広域避難場所を確保(最低6ヘクタール)
  A 建物の敷地面積に対する緑化率は25%以上を確保
  B 4ヘクタール以上の公園緑地を確保(既存のゴルフコースも可)
  C 災害時の津波からの一時避難場所を確保
  D 国道134号に接続する道路を整備
  E 茅ヶ崎市公共下水道幹線の機能を維持すること。
  F 現在のコミュニティバスの運行ルートを確保すること。

 県と茅ヶ崎協同(株)では、事業計画の提案の内容を審査し、企画力、技術力及び事業遂行能力を最も有する事業者を優先交渉権者(事業者)として選定する方針。土地については原則として30年間(50年まで設定可)の定期借地権設定契約を締結。

  掲載ページ URL=http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/life/1005680_3298172_misc.pdf

 追加情報は下記URLに随時掲載されますので参照して下さい。

  掲載ページ URL=http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f531941/ (表示方法

 何とかゴルフ場として残ってほしいですね、頑張れ”茅ヶ崎ゴルフ倶楽部” !

■平成28年6月、観光日本(株)が茅ヶ崎GC会員に償還手続や優待利用のゴルフ場を案内

■平成28年6月15日、1次選考で6事業者中3事業者が「失格」に

 茅ヶ崎GCの用地の利活用に関するプロポーザル型の事業者募集で、6事業者が応募し1次選考で3事業者が応募基準となる貸付及び売却の参考価格に達しなかった事を理由に失格となったことが判明。3事業者はすべてゴルフ場事業を目指した提案だったという。

 ・貸付参考価格=年額1140円(1u当り) → 年間約2億2700万円
 ・売却参考価格=5万3530円 (1u当り) → 総額106億6000万円
 ・敷地面積は19万9183u

 震災前の平成22年度で入場者数は3万4000人、売上高は4億1500万円ほどだったので、売上げの半分以上が地代で、ゴルフ場経営はほとんど不可能。

平成28年8月18日、東京急行電鉄(株)・(株)電通グループを優先交渉権者として選定

 7月28日に2者のプレゼンテーション及びヒアリングが実施(3者の内、1者は応募辞退)され、県及び茅ヶ崎協同(株)は、評価点が高い東京急行電鉄(株)・(株)電通グループを優先交渉権者として選定したことが判明。また、もう1者は総合計が100点に満たないため、次点者として選定しないことにしたという。

 土地利用方針と施設の例

  1 宿泊・温浴:宿泊施設、温浴施設
  2 スポーツ・ヘルスケア:スポーツ・ヘルスケア施設
  3 ウェルネス・メディカル:未病センター、リハビリテーションセンター等
  4 子育て支援・農園:子育て支援施設、農園、地域交流スペース
  5 商業:商業施設
  6 公園・住宅:公園、戸建住宅・集合住宅

 掲載ページ URL=http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/life/1078695_3678424_misc.pdf

 これでゴルフ場としての存続はかなり厳しくなくなったようです・・・残念ですが!

■平成28年10月21日、東急電鉄・電通のグループが優先交渉権を辞退

 辞退の理由として、「優先交渉権者選定通知受領後、募集要項に定められた期限内での基本協定締結に向けて、鋭意検討・協議を行ってきたが、基本協定締結に要する諸条件の整理に、まだなお相当の時間を要すると判断したため」として、県は優先交渉権の辞退を受けて事業者の再募集を行うとしているが、時期や要項については未定。

 同ゴルフ場は、地域住民6万人の広域避難場所として指定されており、東急電鉄・電通グループの計画が実施された場合、国の基準である一人2平方メートルの面積が確保できないとして、周辺住民らによる反対運動が広がりを見せていたという。

 → 経過情報はこちら URL=http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f531941/

 → 平成28年12月、跡地利活用の事業者を来年3月以降、再募集する方針を固めた。

平成29年1月16日、市民団体が広域避難場所として機能できるよう市に本申請

 市民団体の「みどりと命を守る住民会議」は、条例制定に必要な9千人以上の署名を集め今年1月16日に同ゴルフ場が広域避難場所として機能できるよう災害対策基本条例制定を求め市に本申請した。同条例が制定されると、ゴルフ場を残す計画が再浮上する可能性も出てくる。

 「みどりと命を守る住民会議」 http://chigasakigj-news.hatenablog.jp/ (表示方法

 とりあえず、今年4月から1年間は現状の形でゴルフ場営業が続けられることがわかった。

■平成29年4月6日、茅ケ崎GC4月1日〜3年間の存続決定

 ゴルフ場跡地の利活用計画を進める土地保有者側の県が、「募集した利活用事業者が撤退し、今年3月以降新たな事業者を募る予定としたが、今のところ事業者募集時期は未定であるため、3年ぐらいの期間が必要」との判断から、現運営会社側と4月1日からの3年契約を結んだという。

 ゴルフ場を以前経営していた観光日本(株)に貸付し、現在の運営会社の(株)武蔵野に転貸する。賃貸料は従来とほぼ同じだという。詳細は上記「経過情報はこちら」か「みどりと命を守る住民会議」のホームページをご覧下さい。

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