宮崎サンシャインCCを韓国のリゾート会社が買収

ゴルフ会員権は貴重な財産、会員権の売買は信用と実績の弊社にお任せ下さい。サイトでは、ゴルフ会員権相場の最新情報や税金対策、相続、会員権の相談(預託金償還)、価格・時価評価等を案内。また、名義書換停止中での処分や年会費の滞納、買い手がいない等の相談コーナーを設け、ゴルフ会員権業者として、貴方のお役に立ちます。

埼玉県・群馬県・栃木県・茨城県・千葉県・静岡県、関東の会員権はお任せ         -関東ゴルフ会員権取引業協同組合加盟-
ゴルフ会員権/相場・情報・売買−椿ゴルフ

ゴルフ会員権相場  月・水曜日更新    サイトマップ

リアルタイム更新情報  携帯サイト  利用規約について

お問い合わせ  0120−010−546      メール

ゴルフ会員権
椿ゴルフトップ
▼ゴルフ会員権相場 ▼会社案内 ▼格安物件 ▼税金対策 ▼取引の流れ ▼売買依頼書
▼倒産ニュース ▼損・得 ▼確定申告 ▼再生スキーム ▼過去の相場 ▼ゴルフ場HP
▼過去の相談・質問 ▼質問Q&A ▼相続・贈与 ▼購入ローン ▼募集コース ▼時価評価

宮崎サンシャインCC(宮崎県)を韓国企業の(株)ベアーズタウンが買収
ゴルフ場名を「宮崎サンシャインベアーズタウンCC」に変更

平成17年4月10日

 ハザマ地所が事業主体になり、平成7年9月にオープンした「宮崎サンシャインカントリークラブ」(18H、宮崎県宮崎郡佐土原町、TEL:0985-74-3440、経営=(株)宮崎サンシャイン)を韓国のリゾート運営会社・(株)ベアーズタウンが買収し、経営交代していたことが判明した。

 経営交代は平成17年4月1日に行われ、新オーナーの(株)ベアーズタウンは韓国のソウル近郊で有名なスキーリゾート「ベアーズタウン」を運営しており、今回の経営交代に伴いゴルフ場名を「宮崎サンシャインベアーズタウンカントリークラブ」に変更したという。

 同CCは、トーナメントの開催も想定してロン・フェリス氏が設計も、当時の経済情勢等の変化から会員制を断念しパブリック運営に転換しての営業となった経緯がある。その後、ハザマグループはゴルフ場事業からの撤退を決め、平成14年に経営権を(株)ロムテックジャパン(東京都渋谷区)に売却していた。

 昨年、ハザマ側が実施した入札でベアーズタウンに決まったようで、従業員も継承しパグリック運営も従来通りだが、クラブハウスの建設を9月頃に着工し来年の同時期に完成させる予定で、韓国からの顧客も誘致するためにホテルなど宿泊施設も構想に入れているようだ。

 ちなみに、同CCの売買価格は10億円未満という。

     ↓↓↓ 平成24年11月22日追加

 平成24年10月9日付けで、宮崎サンシャインベアーズタウンCCが(株)ミネックスに経営交代

 ゴルフ場名も「宮崎サンシャインベアーズタウンカントリークラブ」→「宮崎サンシャインカントリークラブ」と元の名称に変更し、パブリック運営を継続して行う。

その他・倒産ゴルフ場関連ニュース
ゴルフ会員権の売買は信用と実績の当社にお任せ下さい。ゴルフ会員権相場の最新情報を提供!

ゴルフ場情報は最新のものに更新するよう努めていますが、正確を期する情報は各ゴルフ場に確認してください。
また、平日・全国の会員権相場は、お気軽に下記までお問い合わせ下さい。

ご意見・ご質問は

tubaki-golf@a.email.ne.jp

〒332-0017 埼玉県川口市栄町3-2-15

iモード(携帯サイト)

http://www.mmjp.or.jp/tubaki-golf/i

お問い合わせ

0120−010−546

― 関東ゴルフ会員権取引業協同組合加盟 ―


Copyright(C)2000 ゴルフ会員権の椿ゴルフ