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ワイルドダックカントリークラブ(茨城県)経営・グリーンレイク(株)が民事再生法を申請

帝国データバンクより、平成16年9月3日

 グリーンレイク(株)(資本金5000万円、鹿島郡神栖町日川2519、登記面=東京都中央区日本橋3-2-9、代表山本竺(やまもと・あつし)氏)は、平成16年9月3日に東京地裁へ民事再生法を申請し、同日、保全命令を受けた。

 申請代理人は服部弘志弁護士(東京都中央区銀座1-8-14、電話03-3561-8686)。

 当社は、地元開発業者、生命保険会社、ゼネコン、鹿島臨海地区進出企業などが出資し、ゴルフ場経営を目的に1985年(昭和60年)5月に設立された。91年4月に「ワイルドダックカントリークラブ」(茨城県神栖町、18ホール)を完成・オープンさせ、法人接待用のゴルフクラブとして法人会員のみに特化した運営を行ってきた。

 会員権販売の不調による業績不振から、一般個人向けにも1年間の年間会員を募集して安定プレー者数の確保を目指すなど、経営の立て直しに努めてきた。

 しかし、2003年12月期の年収入高は約6億7600万円にとどまるなど業況は改善されず、預託金及び過大な金融債務が財務面を圧迫し、自主再建を断念した。

 負債は約159億8000万円(主な内訳は預託金約60億4000万円、金融債務約95億円)。

ワイルドダックカントリークラブ(茨城県)・ゼクスグループの傘下に
ゴルフ特信より、平成17年1月

 会社分割を活用したスポンサー型の再生計画案を会員等に配布。スポンサーになるのは、ジャスダック上場で不動産開発事業等を行っている(株)ゼクス(東京都新宿区四谷4-28-4、平山啓行社長)の100%子会社である(株)チャーミング・リゾート(本社住所=同、坂本正浩社長、資本金2億円、東京営業所=TEL:03-3243-8984)。

 再生計画成立後に行われるグリーンレイク(株)の会社分割で、ゴルフ場事業を引き継いだ新設会社の全株式を、(株)チャーミング・リゾートが取得することで、ワイルドダッグCCを傘下に収める。

 ゼクス・グループは那須グリーンコースC(栃木)を買収してゴルフ場経営に参入し、平成16年10月にはチャーミング・リゾート藤岡ゴルフ倶楽部(旧・藤岡GC、群馬)、チャーミング・リゾート関越ハイランドゴルフクラブ(旧・関越ハイランドGC、群馬)を傘下に収めており、ワイルドダックCCはグループ4コース目となる。

 計画案によると、チャーミング・リゾートとは、”会員中心の運営をする”、”新規に会員募集をする場合、従来の会員の利用権を制限しない範囲”、”長期運営を行う”ことで合意しているという。口数で377口と会員が少ないだけに、募集する考えもあるあるようだ。

 会員に関する再生条件は、株式の譲渡後3ヶ月以内に預託金を97%カットした残りの3%を全会員に一括弁済する。その上で、拠出金なく預託金ゼロで譲渡可のいわゆる”プレー会員権”を交付するとしている。なお、会社分割は債務免除益の問題から採用した模様だ。また、債権者集会は、17年の1月26日に行われる。

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 平成17年4月12日に「チャーミング・リゾート ワイルドダックカントリークラブ」に名称変更。

ワイルドダックCC・203万円で正会員募集
ゴルフ特信より、平成19年3月14日

 ゼクスグループのチャーミング・リゾートワイルドダックカントリークラブ(18H、茨城県神栖市日川2519、TEL0299-93-1111、経営=(株)チャーミング・リゾートワイルドダック、東京都千代田区、坂本正浩社長)は、3月20日から正会員募集を開始する。

 募集金額は1口203万円で、内訳は入会金が税込みで30万円、預託金が140万円となっている。預託金は据置期間を設けておらず、いつでも返還に応じる。

 今回の定員は200口で、募集窓口は東京支社(TEL03-3243-8793)。現会員数は174名(平成19年1月1日現在、全て正会員)。同CCは今回の募集に当たり、3月5日から名変を停止した。

 募集資金は、これまでに行ってきた電磁誘導カート路の整備や女性施設の改修に投下した資金に充てる。もっとも、資金調達以上に個人会員の入会に期待を寄せている。

 同CCでは「会員は法人が多く、これまでクラブ競技などが開催できなかった。個人会員を増やすことで、クラブライフを充実させたい」と説明している。

 同CCは、平成17年1月26日に開かれた債権者集会で民事再生計画案が成立して、ゼクスグループ入りした。当時から会員数は少なかった。

 なお冬にはコースにライグラス系の芝をオーバーシードし、1年中緑の芝生でプレーできる。

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