三セクの赤川市民ゴルフ場・運営の赤川スポーツランド(株)解散か?

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鶴岡市の三セク会社・赤川スポーツランド(株)解散へ
会員預託金償還問題で 市の責任問う声も

コミニティしんぶん1155号より、平成23年10月14日

 コミニティ新聞(山形県庄内地方の地域新聞 URL=http://www.komi-shin.com

 赤川市民ゴルフ場=山形県鶴岡市勝福寺字根木瀞162番地、TEL:0235-24-3562)

 鶴岡市が株式の50%を持つ第三セクターで、赤川市民ゴルフ場を運営する赤川スポーツランド(株)(芳賀一弥社長)が、解散する方向で準備に入った。ゴルフ場自体は存続する。

 いわゆる会員権の預託金償還が2年後に迫ったが、赤字続きで償還原資がなく、急激な経営改善も見込めないため、解散して10分の1だけ返す考え。現在、会員の意向を調査中だ。会員からは市の責任を問う声も上がっている。

(後藤悟、菅原宏之) 

10分の1に減額して償還

 赤川市民ゴルフ場の会員権(預託金預かり証)を持つ市民は757人。預かり証は1口額面22万円、預託金総額は1億6654万円で、コースの造成や整備に使われた。契約では2013年8月以降、会社の償還計画に基づいて償還することになっている。

 しかし、赤川スポーツランドは2010年度末で2242万円の累積赤字を抱え、預託金の償還に応じられるどころか、債務超過一歩手前の状態。資本金は3000万円なので、会社を解散しても計算上は757万円しか残らない。そこで、保有資産を市に売却することを前提に、なんとか償還総額の10分の1は捻出する作戦だ。

 同社は9月30日の取締役会の決定に基づき、10月3日、預かり金を10分の1に減額して償還することに同意するか否か、全会員あてに意向調査の文書を郵送した。回答の期限は10月末。今のところ賛否は半々で、同社には問い合わせや詰問の電話も殺到している。

 同ゴルフ場の料金はビジターが4600円、会員が3130円で、150回以上プレーすれば元は取れる計算。しかし、会員権は自由に売買できるため、3分の1は名義が変わっている。最も高い時期には35万円の値が付いたが、最近では4万円でも売れなくなっていた。また、高齢化で会員の3分の1はゴルフから遠ざかっている。

 回答の集計結果は、資料として取締役会に提出し、今後の対応や手続きを協議する。市が償還のための資金を提供したり、株主が増資に応じたりする可能性はほとんどなく、期限を延長すれば返せる状況でもないので、選択肢としては自主的な解散か法的整理しかないのが現実。法的整理の場合、償還額は10分の1より減ることになる。

 ・・・・以下略

 参照元 URL=http://www.komi-shin.com/1155/1155a.html

赤川市民G場(山形県)・特別清算を申請予定
平成23年12月15日

 預託金償還が2年後に迫ったものの、赤字続きで償還原資がなく、解散して10分の1だけ返す考えで会員の意向を調査中だった、「鶴岡市赤川市民ゴルフ場」の経営会社・赤川スポーツランド(株)(芳賀一彌社長)は、12月20日に開催する株主総会で会社の解散を決議し、来年1月には特別清算を申請することになったようだ。

 回答者の内の55%が1割の返還に同意した調査結果を得て判断したようだ。同ゴルフ場は今年12月11日をもって閉鎖しており、赤川スポーツランド(株)は、鶴岡市にハウスの敷地や管理機器等を譲渡し。その譲渡代金を会員ヘの弁済資金にする計画だという。

 負債のほとんどは、会員(757名、1口の預託金22万円)の預託金(総額1億6654万円)となっている。特別清算の協定案が可決できるかどうかは、前述の調査結果から判断すると微妙なところだ。

 同市では、来春からパブリック制で同ゴルフ場を運営する模様。

鶴岡市赤川市民G場(山形県)・特別清算を申し立てる
平成24年2月10日

 平成23年12月15日、『 鶴岡市赤川市民ゴルフ場(河川敷、9H、山形県鶴岡市勝福寺字根木瀞162)の経営会社・赤川スポーツランド(株)(芳賀一弥社長)は、解散を決議し、今年1月には特別清算を申請することになった 』と報じたが、1月16日山形地裁鶴岡支部に特別清算の適用を申し立てたことが判明した。

 2月3日段階で地裁からの特別清算手続きの開始決定は出ていないが、清算人兼申立代理人には、池田徳博弁護士(TEL:0235-25-8810)が選任されている。

 特別清算申請に至った経緯は前述通りで、会員募集は22万円(全額預託金、25年据置)で行い、定員750名のところ1600名が応募するほどの人気があったゴルフ場のようだ。負債は約1億6700万円(会員757名の預託金1億6654万円を含む)となっている。

 市はゴルフ場事業を継続する方向で手続きを進める考えで、平成24年度予算に買収資金を計上し、指定管理者を募集した上で5月以降の早い時期にパブリック制で営業を再開する予定という。

 現在、ゴルフ場の電話は取り外されている。

   ↓↓↓ 平成24年3月15日追加

 赤川スポーツランド(株)(山形県鶴岡市勝福寺字根木瀞162、芳賀一弥社長、資本金3000万円)は3月2日、山形地方裁判所鶴岡支部において特別清算の開始決定を受けた。

   ↓↓↓ 平成24年4月23日追加

 赤川スポーツランド(株)が保有するクラブハウスや駐車場用地、管理機材などを約2300万円で鶴岡市が取得し、3月23日〜4月6日に新たな指定管理者を募集。

 複数の応募から1法人を内定済みで5月1日から営業再開の予定。指定管理者はプレー代を市に納入し、市は指定管理者委託料2300万円(年間)を支払う「料金収受代行制度」を設定。

 ちなみに、ゴルフ場名は変更せず、電話番号は未定ながら従来の「TEL:0235-24-3562」を取得する予定という。

   ↓↓↓ 平成24年5月25日追加

 鶴岡市赤川市民ゴルフ場の新指定管理者に、同市で練習場・鶴岡ゴルフガーデンを経営している有限会社鶴岡ゴルフガーデン(鶴岡市伊勢横内畑福鍋25、TEL:0235-25-0562、朴斗相社長)が4月25日の市議会で承認され、5月1日に営業を再開した。

 電話番号は「TEL:0235・25・5624 FAX:0235-25-5627」に変更されています。

   ↓↓↓ 平成24年6月20日追加

 3月2日に山形地方裁判所鶴岡支部において、特別清算の開始決定を受けた赤川スポーツランド(株)の特別精算協定案が会員等の債権者に配布された。

 未公表だが関係者によれば、債権の1割(預託金は22万円なので2・2万円)となっており、決議は7月20日開催の関係人集会で行われる予定。

   ↓↓↓ 平成24年8月3日追加

 特別清算の開始決定を受けた赤川スポーツランド(株)の特別精算協定案の決議が7月20日に開催され、出席債権者数598名中559名(93・48%)・議決権総額90%以上の賛成多数で協定案が可決した。

 弁済額は10%から11・1370%に増額されたが、会員のプレー権は消滅する。ゴルフ場は既報通りパブリックで営業中。

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