アーレックスゴルフ倶楽部・ヒロユキ観光(株)が新設分割で承継

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ヒロユキ観光(株)、アーレックスGC(北海道)を分社化
新設する(株)アーレックスGCに、和讃条件は承継

平成23年8月25日

(株)ザニドム/ヒロユキ観光(株)[苫小牧市]
ニドム和議申請 負債総額400億円 ゴルフ場大手 親会社も

平成10年10月30日、北海道新聞夕刊より

 【苫小牧】経営危機が表面化した道内ゴルフ場業界大手の「ザ ニドム」(本社・苫小牧、石川修一社長、資本金5000万円)と、親会社で不動産業の「ヒロユキ観光」(同、同、同)が30日午前、札幌地裁に和議を申請した。同地裁から午後に財産保全命令を受ける。

 会員への預託金返還のめどが立たないうえ、破たんした拓銀がメーンバンクで、北洋銀の債権継承拒否は確実と判断し、経営が行き詰まった。負債総額は両社合わせて400億円を超すとみられる。

 負債の内訳は両社で預託金160億円、拓銀からの融資残高が220億円など。

 ニドムは1986年設立。88年、同市植苗に「ニドムクラシックコース」を開設、ホテル部門としてロッジなどの「ホテル・ニドム」も営業している。従業員数はパートを含め400人余り。ヒロユキ観光は胆振管内早来町の「アーレックスゴルフコース」を所有している。

 関係者によると、和議条件は金融債権、預託金債権を大幅にカットする。ゴルフ場は2カ所合わせて約3000人の会員のプレー権を維持するとともに、ホテル部門も営業を続ける。

 両社は11月中旬には債権者集会を開きたい考えだ。

 ニドムの石川貢専務は「拓銀破たん後、業務提携先を模索するなどの努力を続けてきたが、現時点で再建型の和議が最も適当と判断した。拓銀など関係者からも理解を得ている」と話している。

 上記既報通り、平成10年10月30日に札幌地裁へ和議を申請した、アーレックスゴルフコースを経営するヒロユキ観光(株)とニドムクラシックコースを経営する(株)ザニドムは、その後の平成11年7月に和議認可決定を受けている。

 会員等に関する和議条件は、下記の通りとなっていた。

  @ 3ヶ月以内(認可決定確定日より)の退会者は、平成14年から毎年1%(15年間)の配当、

  A 3ヶ月以降の退会者は、退会の翌年から毎年1%(10年間)の配当

  ※ 両ゴルフ場の会員は会員料金で相互利用できる特典付


 平成23年8月17日付けの官報で、ヒロユキ観光(株)(石川修一社長、TEL:0144-55-8001)は、新設分割により新設する会社にアーレックスゴルフ倶楽部(北海道勇払郡安平町早来北進246、TEL:0145-22-2111、URL=http://www.ahlexgc.com)の事業を承継させることを公告。

 新設分割公告

 当社は、新設分割により新設する株式会社アーレックスゴルフ倶楽部(住所北海道勇払郡安平町早来北進二四六番地一)に対して当社のアーレックスゴルフ事業に関する権利義務を承継させることにいたしました。

 また、会員及び退会会員の会員債権につきましては、新設会社が承継いたし、引継金額は、和議条件に基づく弁済額をもって新会社が承継いたします。

 以下略 参照元=http://kanpou.npb.go.jp/20110817/20110817g00179/20110817g001790092f.html

 同社では、「最近の民事再生と異なり、和議条件で債権カットが行われていない。債権者の意向で優良・不良資産を分けて整理するため新設分割を行ったもので、運営面での変更は全くない」と説明。

アーレックスGC(北海道)・突然、ゴルフ場を閉鎖
平成25年5月28日

 弊社に頂いた投稿メールによると、「アーレックスゴルフ倶楽部」(北海道勇払郡安平町早来北進246)が5月26日の月例競技を最後にゴルフ場を閉鎖したことが判明しました。そこで、個人的にインターネットで調べてみたところ、「アーレックスゴルフ倶楽部」のフェースブックを発見。

 26日の月例競技を最後に、従業員や会員(約700名)には全く事情を説明せずゴルフ場を閉鎖したことや、授業員の給料も貰えてない旨が投稿されていました。弊社もゴルフ場に電話(TEL:0145-22-2111)してみましたが、「本日は閉店しました・・・」のガイダンスが流れるだけでした。

 ちなみに、同GCの”URL=http://www.ahlexgc.com”も閉鎖されております。この件に関して、情報をお持ちの方は弊社までメール頂ければ幸いです。

 何卒、よろしくお願い申し上げます。


     ↓↓↓ 5月31日追加

 弊社のHPを見て、メンバー様より電話を頂きました。本人も全く事情を知らず驚いていました。

 昨年末に入金される配当が入らずに、東京の事務所に電話を入れていたところ、今年の4月初めに入金があったようです。これまでも遅延が多く、”変だなあ〜”と平成23年8月の新設分割した頃から、薄々感じていたとのこと。

 今まで連絡を取っていた東京の事務所とは、新設分割により新会社となった(株)アーレックスゴルフ倶楽部の代表となった、ネットによるゴルフ場予約代行サービスを手掛けている(株)バー七十二プラザの齊藤弘兼代表取締役会長だったようです。

 (株)バー七十二プラザ
    東京都墨田区太平3-10-5 淡海ビル2階
    松岡知美代表取締役社長

 URL=http://www.par72.co.jp/

 2000年3月より、株式会社パー七十二倶楽部及び伊藤忠商事株式会社の合弁事業として立ち上げ、インターネット及び携帯電話を利用したゴルフ関連事業を主たる業務として現在に至る。

 5月に入ってはその電話も、北海道のゴルフ場に転送されるようになり、(株)バー七十二プラザの齊藤氏とも連絡が付かなくなったと話していました。


    ↓↓↓ 6月3日追加

 一季出版(株)(東京都台東区浅草橋1-9-13 TEL:03-3864-7821)発行のゴルフ特信によると、ゴルフ場のゲートには「都合により一旦営業を休止いたします。ご迷惑をお掛けする事をお詫び申し上げます」の貼り紙があり、連絡先や担当者、再開場の予定などの記載は一切なしという。

 会員の相互利用を認めているニドムクラシックCも、「アーレツクスとは関係ないので分かりません」と言い、バー七十二プラザでも「今年から関係はなくなっており、会長個人が関係しているだけなので当社は一切わからない」と言われたという。

 会員や従業員が参加し、経営者に対して一致団結して行動を起こす動きが出始めているようだ。


 6月3日、札幌在住で会員であるA・H様よりメールを頂きました。

 A・H様は、同じ会員仲間から聞いた弊社の「アーレックスGC閉鎖」に関する記事を見て、予想もしなかった事態に憤慨・困惑し、メールを頂いたものです。

 全文は避けますが、3月に年会費の請求が全会員にあり収めさせた後に、会員に一切の説明もなし、問い合わせ窓口もなしに、ゴルフ場を投げ出し放置するというような全く無責任な前代未聞の事態になったことに対し、かなり憤った内容でした。

 また、会員がパー七十二プラザに電話とメールを散々した結果、齋藤氏から届いたメールの内容を添付しておりましたので、掲載させて頂きます。

 ・・・様

 おはようございます齋藤です。一旦クローズになってしまったこと、本当に申し訳ありません。

 全ては私の不徳の致すところです。先日もメールで期日したとおり、本質的な売却の話は進めていますが、1日も早く営業を再開しなければならないと考えており、現在作業を進めています。

 再開場へのスケジュールが決まり次第ご連絡いたします。失礼します。

 齋藤氏はゴルフ場を売却するための準備を進めているようですね。

 詳細は分かり次第、掲載させて頂きますので、「アーレックスGC閉鎖」に関する情報をお持ちの方は弊社までメール頂ければ幸いです。何卒、よろしくお願い申し上げます。


     ↓↓↓ 6月11日追加

 齊藤弘兼代表取締役社長が、会員宛てにゴルフ場の閉鎖を詫びるとともに、再開場を目指すべく現在準備中であることや経営安定の為の方策も進めていること、再開場は速やかにスケジュール決定させ、決まり次第再度ご連絡する旨を通知したようだ(3月と同じような内容)。

 また、テープでの案内のみとなっていたゴルフ場電話は転送先を決め、受けたいと話していたというが、そんなことをする前に、一度、会員に直接会って説明会を開催した方が良いかと思いますが。

 弊社へもかなりの問合せがあります。会員(472名)や従業員に迷惑の掛からない最善の解決策を期待し、早期の再開場を望んでおります。


     ↓↓↓ 7月9日追加

 本日、たまたま「アーレックスGC」のその後が気になり、ネットで”アーレックスGC 閉鎖”で検索してみました。すると、「アーレックスを守る会のブログ」を発見し、覗いてみると下記のように書かれておりましたので、ご報告申し上げます。

 ブログ掲載元 URL=http://ameblo.jp/ahlexgolfclub/

平成25年6月28日書き込み

大事なご報告

 5月26日の突然の閉鎖以来、前経営者の齊藤氏の迷走により、再開場の目処はおろか、今後の行く末が全く見えない、アーレックスゴルフ倶楽部でしたが、昨日、齊藤氏が、保有する株式会社アーレックスゴルフ倶楽部の全株式を手放し、「アーレックスを守る会」のアドバイザーである方がこれを取得しました。同時に、齊藤氏からの代表取締役辞任の意向を受けました。

 これを踏まえ、本日9時より、株式会社アーレックスゴルフ倶楽部の臨時株主総会が開催され、正式に、全株式の移転と代表者の変更が承認されました。

 今後、代表者変更に関わる手続きや、その後の社内調査を経て、正式な発表がされる事と思いますが、再開場に向けた新体制の第一歩が歩み出せた形となります。

 今後の詳細なスケジュールについては、週明け以降に公表される事と思いますが、停滞していた状況に大きな変化があった事を、取り急ぎご報告させて頂いた次第です。

 まだまだ険しい道程ではありますが、引き続き宜しくお願い致します。

  ※恐らく、同GC関係者のブログかと思いますが、弊社として内容に関する確認は取れて
    おりませんので、あくまで参考資料として下さい。

  ※この件に関する詳細情報をお持ちの方はメール頂ければ幸いです。


     ↓↓↓ 8月26日追加

 8月21日付け(株)アーレックスゴルフ倶楽部の登記簿謄本によれば、6月28日付けで齊藤清一代表取締役(東京都墨田区)が退任し、同日付けで田中芳貴氏(仙台市宮城野区東仙台)が代表取締役に就任(同年7月8日登記)している。

 但し、田中芳貴氏の記載住所には、誰も住んでいないということも判明している。『今後の詳細なスケジュールについては、週明け以降に公表される事と思いますが』とありますが、公表されたか否かは弊社では把握出来ておりません。

 上記情報(8月26日追加分)は、同業者の「ゴルフ会員権のみずほゴルフ」(大阪市中央区)より入手させて頂きました。

 8月26日ブログ 「アーレックスゴルフ倶楽部突然の閉鎖に関する情報」


     ↓↓↓ 8月29日追加

 田中芳貴氏より連絡があり、仙台市宮城野区東仙台の住所は(株)アーレックスゴルフ倶楽部の事務所として登記したもので、田中氏自身が住んでいる訳ではないとのこと。”誰も住んでいない”としたのは誤りでした。深くお詫び申し上げます。

 また、会員に対しては代表就任を含めた挨拶文を郵送したようですが、アーレックスGCから引き継いだ会員名簿に誤りがあり、案内文は全て返送されてきたそうです。正式な名簿が手に入りましたので、改めて郵送すると言っておられましたので、近々にも会員様に届くものと思われます。

 田中氏自身、アーレックスGCの再建に向け前向きな姿勢で臨んでおられるようですから、会員の方々と共に協力して、早くオープンすることを期待致します(田中氏は非常に紳士的な方で、何人かの会員には説明会も開催したようです)。


     ↓↓↓ 10月17日追加

 田中芳貴様へ

 弊社へ下記のようなメールが届いております。8月に頂いたお電話では、会員に対して案内文を発送するとおっしゃっておられましたね・・・もし、こちらをご覧になられましたら、現状だけでもfacebookに書き込まれては如何でしょうか。

平成25年10月16日

突然のメール失礼いたします。

 本日、貴社のHPを拝見したY・H(本名は伏せております)と申します。私もアーレックスGCのメンバーです。HPの8月29日の追記で正式な名簿が手に入ったと書いておられますが、本日現在、私の許には何の文書も届いておりません。

 そのため、先週よりfacebook上でメッセージを送ったり、タイムラインに書き込み連絡を取ろうと考えましたが、メッセージは既読になっているにも関わらず、全く音沙汰がありません。

 私はそのような理由で、現社長の田中芳貴氏も信頼するに値しないと考え、本日退会届の申請をしましたがそれも書類が届くのかどうか・・・

 何卒、よろしくお願い申し上げます。


     ↓↓↓ 平成27年1月8日追加

 閉鎖のアーレックスGC(北海道)7212万円で競売に

 アーレックスゴルフ倶楽部のコース用地の一部やクラブハウスが12月26日、札幌地裁で競売公告されたことが判明した(事件番号=平成25年(ケ)第70054号)。

 クラブハウス等の建物やコース用地の一部約63万平方メートル(現所有者がコースの一部を保有)が対象。入札期間は1月16日〜26日で、開札は1月29日、売却決定期日は2月4日となっている。

 売却基準価格7212万円、買受可能価額5769万6000円と掲載されている。

 掲載元 URL=http://981.jp/ftl/searchRes_detail.action?resId=449998 (表示方法

 ※掲載URLは、期間終了後に削除されますのでご了承下さい

 同GCは閉鎖後に代表者が交代したが、その後、どうなったかは把握できておりません。


     ↓↓↓ 平成27年2月9日追加

 札幌地裁で競売となったアーレックスゴルフ倶楽部だが、1月29日に開札を迎えたところ「取下」となっていたことが判明した(理由等に関しては不明)。


     ↓↓↓ 平成28年12月20日追加

 全国で閉鎖(完全閉鎖・一時閉鎖・一部閉鎖)したゴルフ場一覧、都道府県別に掲載

情報掲載に関するお知らせ

 本記事に関する詳細情報は、当社までご連絡して頂きましても上記以上のことは把握できておりません。よって、当社へのお問合せはお控え頂きますようお願い申し上げます。今後も椿ゴルフは「信用・実績」をモットーに、情報サービスを提供して参りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

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