武雄嬉野カントリークラブが民事再生法を申請

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武雄・嬉野カントリークラブ(佐賀県)に民事再生法の適用

佐賀新聞より、平成20年5月23日

 「武雄・嬉野カントリークラブ」(武雄市西川登町)を運営する「(株)武雄嬉野国際カントリークラブ」(山崎純平社長、資本金1億円)が、福岡地裁に民事再生法の適用を申請、23日に手続き開始決定を受けた。

 負債総額は約23億7000万円とみられる。営業は継続しながら再生手続きを進める。

 信用調査会社の帝国データバンク佐賀支店によると、クラブは1978年オープン。ピーク時の91年4月期は売上高11億5000万円を計上したが、競争激化などで来場者は低迷、2007年4月期の売上高は4億6800万円に落ち込んでいた。

 債権者は約1500人。ゴルフ会員権の所有者が大半で、債権のうち預託金が19億5200万円を占めているとみられる。

 債権の調査や確定作業を行わない「簡易再生手続き」で再生計画を成立させる方針で、既に会員に通知しているという。

武雄・嬉野カントリークラブ(佐賀県)経営・(株)武雄嬉野国際カントリークラブ
民事再生法の適用を申請、負債は約23億7000万円
平成20年5月23日

 (株)武雄嬉野国際カントリークラブ(佐賀県武雄市西川登町太字小田志18356、山崎純平代表取締役、資本金1億円)は5月9日、福岡地裁に民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受け、同23日に再生手続開始決定を受けた。

 申請代理人は成末奈穂弁護士(弁護士法人オルピス=TEL:06-6264-1976)で、監督委員には金子龍夫弁護士が選任されている。

 同社は、昭和53年にオープンした「武雄・嬉野カントリークラブ」(18ホール、住所=同)の経営会社。

 昭和48年に設立された同社は、昨年4月に同社の株式を取得した韓国系企業の(株)サイカンホールディングス(東京都千代田区神田駿河台三丁目2番地、TEL:03-3258-2071、角田俊律代表取締役、URL=http://www.cykanholdings.co.jp)の傘下に入った。

 会員には据置期間の10年延長を要請し、約7割の同意を得たものの、30名余の会員から返還請求され、一部会員が返還請求訴訟を提起するまでに至ったようだ。

 再生法を申請した主な理由として、下記の2点を上げている、

  @ 預託金返還に応じられる経営状況でない、

  A 約4億円の保有資金があるが、果敢な設備投資が行えない、

 負債は約23億7000万円(内会員1559名の預託金は19億5230万円)。

 預託金問題を除けば会社の経営は健全となるだけに、同社は「再生条件は”預託金の据置期間を10年延長”とするだけにとどめ、頂託金のカット等は行わない考え。自主再建を目指している」という。

 ちなみに、母体のサイカンホールディングスは、韓国法人のサイカンホールディングスの子会社。日本法人の取締役に就任している金正律氏はオンラインゲームの”ラグナロクオンライン”を開発した会社を設立した起業家。

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武雄・嬉野CC(佐賀県)・簡易再生で9月29日に決議も計画案はすでに可決
平成20年9月10日

 『 武雄・嬉野カントリークラブの経営会社・(株)武雄嬉野国際カントリークラブが、平成20年5月9日に福岡地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受け、同23日に再生手続開始決定を受けた 』と報じたが、同地裁は8月20日付けで、同社に簡易再生の決定を下したことが判明した。

 簡易再生の決定内容は、

 債権者集会の期日は9月29日、届出再生債権者総数1114名、届出総債権額は15億2187万3252円で、再生計画案は、すべての再生債権につき、弁済期限を再生計画認可決定確定の日から10年猶予するとしたもの。

※ 民事再生法は、出席債権者・債権総額の過半数で再生計画案が成立するが、債権額の5分の3以上の同意があれば、簡易再生で債権の調査・確定を省いて再生計画案決議の開催ができる。

 申請時に、「預託金はカットせずに、”据置期間の10年延長”とするだけで自主再建を目指す」としており、負債のほとんどが会員の預託金で、金融債務は少なかったようだ。

 申請代理人は、「当初から簡易再生を目指していた」と説明、7月15日時点で債権額の76・6%の同意を得たことから、簡易再生を申し立てていたという。地裁決定により債権者集会は9月29日に開かれるが、すでに再生法の可決要件である過半数の同意を得ていることから、計画案はすでに可決していることになる。

武雄・嬉野CC(佐賀県)簡易再生で可決し認可決定を受ける
平成20年10月20日

 簡易再生手続中で「武雌・嬉野カントリークラブ」の経営会社・(株)武雄嬉野国際カントリークラブは、10月7日付けで会員預託金の据置期間10年延長を主体とする(自主再建)再生計画案につき、同日付けで福岡地裁から認可決定を受けたことが分かった。

 既報通り、同社は9月29日に債権者集会を開催し、再生計画案の決議を諮った結果、出席債権者873名中869名(99・5%)、議決権総額78%の賛成多数で再生法の可決要件を満たし可決したという。

 今後、異議等がなければ2週間後程度に認可決定確定となる見込みとなった。

武雄・嬉野CC(佐賀県)の母体・韓国系のサイカンホールディングスがリゾート施設買収
平成20年11月28日

 韓国系企業の(株)サイカンホールディングス(東京都千代田区東神田2-7-9、TEL:03-3861-8005、角田俊久代表取締役)は、平成10年に開場した「ホテルセキア リゾート&スパ」(熊本県玉名郡南関町セキアヒルズ、TEL:0968-69-6111)で、7階建てのホテルとチャペル、グラウンドゴルフ場、ミニ動物園等を備えている。

 平成20年5月23日既報通り、(株)サイカンホールディングスは「武雄・嬉野カントリークラブ」の母体会社で、同CCヘは車で約1時間、同社は「韓国からのゴルフツアーの基地として活用する」、「日本国内でゴルフ場をさらに2〜3コース取得したい」と話しているという。

 同CCは、韓国からの来場者はほぼゼロだったが、取得後は年間2000人ほどがブレーを楽しんでいると言い、ゴルフ場やホテル等をネットワークし、韓国でリゾー卜会員権等を発行する考えもあるようだ。


     ↓↓↓

 (株)武雄嬉野国際カントリークラブは平成20年12月5日付けで、再生手続終結の決定を受ける


     ↓↓↓ 平成28年12月5日追加

 武雄・嬉野CC・預託金の永久債化を案内

 平成28年11月25日、 武雄・嬉野CCは会員に対して預託金返済に関して預託金を永久債権に転換にする旨を案内。永久債化に同意した会員の預託保証金額面は2分割(1口は譲渡可能、もう1口は永久債権転換)され、初回の名変料は2口とも無料(ネームプレート代が5千円必要)という。

 同意した会員には、平成29年2月1日から順次新会員證書を送付。但し、2月1日以前に売買されて名変しても2分割には応じない(但し名変料は無料)ようだ。

 武雄・嬉野CC URL=http://www.takeo-ureshino-cc.jp/ (表示方法

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