栃木インターカントリークラブが民事再生法の適用を申請

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栃木インターカントリークラブ(株)、民事再生法の適用を申請

東京商工リサーチより、平成19年3月20日

 栃木インターカントリークラブ(株)(栃木市梅沢町1、設立平成9年9月、資本金3000万円、古川行男社長、従業員28名)は3月19日、東京地裁に民事再生手続開始を申し立てた。申立代理人は高木裕康弁護士ほか(東京都千代田区丸の内1-4-2、電話13-3213-1081)。負債は約70億4000万円。

 同社は平成9年9月に設立されたゴルフ場の経営会社。別会社が平成4年4月に「梅沢カントリークラブ」としてゴルフ場の開発許可を取得し造成に着手したが、バブル崩壊で開発が中断していた。

 この開発途上の同ゴルフ場を小平興業(株)(宇都宮市、土木工事)が買収(関連記事)、平成9年9月新たに開発運営会社として同社を設立し、16年4月にようやく「栃木インターカントリークラブ」のオープンに漕ぎつけた。

 同ゴルフ場は18ホール、パー72、7077ヤード、170万平方メートルの丘陵コース。しかし、バブル崩壊後の会員権販売は思惑通りに進まず、多額の借入を抱え開業当初から厳しい経営が続いていた。

 そうした中、18年4月経営不振に陥っていた小平興業は足利銀行から債権放棄を含む金融支援を受け、旧経営陣は退陣し従業員らの出資を得て再建を図ることになった。

 また、グループ各社は分離することになったものの、同社は借入負担が重く自力再建が困難な状況から民事再生による再建を目指すこととなった。

栃木インターCC再生法を申請・スポンサー選定で再建目指す
椿ゴルフ追加、平成19年3月20日

 当初、栃木インターカントリークラブは沖縄の國場組系列が「梅沢カントリークラブ」として計画したが頓挫、後に栃木県の建設業、小平興業(株)の子会社・栃木インターCC(株)が、平成9年に計画を継承(後に小平興業から離脱)し、平成16年4月に開場した。

 平成9年から240万円(預託金80万円)、290万円(同)等で会員募集を行って、現会員数は1051名(個人876名、法人175名)で、預託金総額は7億4000万円としている。

 預託金の据置期間は30年と長く、預託金返還問題はなかったが、

  @ 足利銀行から借り入れた開発費が重荷に、

  A 売上げが低迷し債務超過に、

 ・・・・等から今回の申請となった。負債は預託金と足利銀行からの借入金57億円を含め約70億4000万円。

 自主再建を目指したが、足利銀行からの借入金が(株)整理回収機構(RCC)に移管され、競売の恐れもあることから断念した模様。

 今後はスポンサーを入札により選定し、会員のプレー権を維持しつつ再建を図るとしている。尚、債権者説明会は3月26日に東京の星陵会館で開かれる。

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栃木インターCC(栃木県)・オリックスグループがスポンサーに
平成19年8月3日

 『 栃木インターカントリークラブの経営会社・栃木インターカントリークラブ(株)(栃木市梅沢町1、設立平成9年9月、資本金3000万円、古川行男社長、従業員28名)は3月19日、東京地裁に民事再生手続開始を申し立てた 』と報じたが、先ごろ配布された再生計画案によると、オリックスグループをスポンサーに迎えて再建を図ることが判明した。

 スポンサーとなるのは、オリックス・ゴルフ・インベストメンツ有限会社(OGI、東京都)で、栃木インターCC(株)の資本金3000万円を減資し、後に発行する4000株を(1株2万5000円)引き受けるというもの。


 会員への弁済条件は、

  ・退会会員は預託金の79.5%をカット、残り20・5%を2ヶ月以内に一括弁済

  ・継続会員は20・5%が新預託金(10年据置)

 その他、会員の権利内容として、

  ・会員権分割の手続をまだ行っていない会員は、再生手続終結後に分割を認める

  ・正会員口数は1800口を上限

  ・土日祝日は会員のスタート枠を設定


 尚、確定再生債権者総数は1051名、再生債権総額は85億7949万円余。計画案の賛否を問う債権者集会は8月8日に開かれる予定。

栃木インターCC(栃木県)・オリックス支援の再生計画案が可決
平成19年8月17日

 『 栃木インターカントリークラブの経営会社・栃木インターカントリークラブ(株)(栃木市梅沢町1、設立平成9年9月、資本金3000万円、古川行男社長、従業員28名)は3月19日、東京地裁に民事再生手続開始を申し立てた 』と報じ、

 『 オリックスグループをスポンサーとする再生計画案の賛否を問う債権者集会は8月8日に開かれる予定 』と続いたが、予定通り、8月8日に債権者集会が開かれ、出席債権者数691名中677名(97・97%)、議決権総額では99・14%の賛成多数で再生計画案が可決し、同日同地裁から認可決定を受けたことが判明した。

 既報通り、オリックスグループのオリックス・ゴルフ・インベストメンツ有限会社(OGI、東京都)をスポンサーに迎え再建を図る計画案で、栃木インターCC(株)が資本金3000万円を減資した後に発行する4000株を、OGIが(1株2万5000円)引き受けるというもの。

 会員(1051名)への弁済条件は、

  ・退会会員は預託金の79.5%をカット、残り20・5%を2ヶ月以内に一括弁済

  ・継続会員は20・5%が新預託金(10年据置)

   ↓↓↓

 平成19年9月1日、東京地裁から再生計画認可決定確定を受ける。

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 平成20年4月1日から、ゴルフ場名を「アゼリアヒルズカントリークラブ」に名称変更

   ↓↓↓

 平成20年4月1日から名義書換再開

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