メイフラワーゴルフクラブが経営交代で「上伊佐野ゴルフ倶楽部」に

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メイフラワーGC(栃木県)・(株)六本木トラストのグループ会社に経営交代
ゴルフ場名を「上伊佐野ゴルフ倶楽部」に変更

平成18年12月10日

 平成18年12月1日、栃木県のメイフラワーゴルフクラブ(平成4年開場、矢板市上伊佐野1020、TEL:0287-43-0900、経営会社:関東緑営(株)、代表取締役:羽根田知也氏)の運営会社・ゴルフマネージメント(株)(以下=GM)が、(株)上伊佐野ゴルフ倶楽部(山根忍代表)に交代し、ゴルフ場名も「上伊佐野(かみいさの)ゴルフ倶楽部」に変更されていることが判明した。

 関東緑営の話では、バブル時代における運営体質の改善のため、GMをパートナー会社として運営を委託してきたが、長引く不況により入場者が大幅に減少し、GMから運営の継続が難しいとの話があった中、ゴルフ場運営ノウハウ等に経験豊富な会社が複数名乗り出てきたので、GMに代って(株)上伊佐野GCに運営をお願いすることになったという。

 経営会社の関東緑営と新運営会社の(株)上伊佐野GCの両社は、会員に対し、「これまで通りの会員の優先的利用権を保証する」と案内した模様で、ゴルフ場名に関しては「関東緑営を巡る環境を鑑み」変更したという。

 関東緑営はレストラン・旅館運営の桜庵グループで、運営をGMに委託したのは平成12年の秋ころで、ゴルフ場はクラブハウスと豪華なホテルが一体となっており、同GCとホテルとの一体運営を行ってきたが、一部会員が預託金返還訴訟を起こしたこともあり運営面でも影響があったようだ。

 また、一時期に会員権を分割するなどで預託金返還に対応していたこともあり、分割権は5万2,500円の手数料で名義書換えを受け付けるという(現会員数は約4000名)。

 尚、(株)上伊佐野GCは、昨年から馬頭GC(栃木)を経営する(株)六本木トラスト(山根忍代表)のグループ会社で、今年7月から同じグループの(株)霞南GCが霞南ゴルフ倶楽部(茨城、旧・利根GC)を運営受託し運営している。

上伊佐野ゴルフ倶楽部(栃木県)、旧・メイフラワーの会員は一代限りで受け入れ
平成19年9月28日

 『 平成18年12月1日、栃木県のメイフラワーゴルフクラブ(平成4年開場、TEL:0287-43-0900、経営会社:関東緑営(株)、代表取締役:羽根田知也氏)の運営会社・ゴルフマネージメント(株)が、(株)上伊佐野ゴルフ倶楽部(山根忍代表)に交代し、ゴルフ場名も「上伊佐野ゴルフ倶楽部」に変更されていることが判明した 』と報じたが、

 運営会社・(株)上伊佐野ゴルフ倶楽部は、平成19年9月から同GC土地建物を取得した合同会社アンカーより施設を賃借し、全業務をを仕切ることになった旨を旧会員(メイフラワーGCの会員)に通知し、9月20日以降、旧会員は上伊佐野GCの「プレー権会員」として受け入れる方針であることが判明した。

 その上で、旧会員の処遇を年会費(正3万1,500円、平1万5,750円)納付を条件に、

  @ 追加の出資金は一切徴収しない(プレー権を保証)、

  A プレー権会員は一代限りで名変は不可(二親等内は期限付きで可)、

  B 法人会員は登録者がプレー権会員に、

  C サニーヒルGC(18H計画=建設中段階、栃木県)から移行者もプレー権会員に、

 ・・・・等とし、今年10月末までを登録期限と定めている。

 また、今回の件に関して旧・メイフラワーGCの経営会社・関東緑営(株)(羽根田知也代表)も会員に次のように案内している。

 『 担保権者である合同会社アンカーから裁判を起こされ、クラブハウス建物の抵当権の仮登記を本登記へ改めるよう求められ、ゴルフ場の土地建物を競売にかけ、自己競落することを意図したもので、放置すれば弊社が土地建物を喪失するため、会員のプレー権を守ることを条件に、債務の弁済に代えて土地建物を代物弁済することで、9月19日に裁判上で和解した』

 尚、会員の預託金の返還については著しく困難になったと陳謝もしているという。

 ちなみに、(株)上伊佐野GCは、一部役員が兼ねている関係で、上場の(株)アーバンコーポレイショングループの(株)クラシックが経営している富士クラシック(山梨県)の関連に当たる。

上伊佐野GC(栃木県)・6月にも上場のアーバンコーポの傘下に
平成20年5月23日

 『 上伊佐野ゴルフ倶楽部(栃木県矢板市上伊佐野1020、TEL:0287-43-6172)の運営会社・(株)上伊佐野ゴルフ倶楽部は、同GC土地建物を取得した合同会社アンカーより施設を賃借し、9月20日以降、旧会員は上伊佐野GCの「プレー権会員」として受け入れる方針であることが判明した 』と報じ、

 『 (株)上伊佐野GCは、一部役員が兼ねている関係で、上場の(株)アーバンコーポレイショングループの(株)クラシックが経営している富士クラシック(山梨県)の関連 』と締めくくったが、その上伊佐野GCを6月に、アーバンコーポレイションのグループが傘下に収めることが判明した。

 前述の「一部役員が兼ねている関係」の詳細は、富士クラシックの運営会社・(株)クラシック(東京都千代田区麹町5-7-2、TEL:03-3222-1711、西村裕司代表取締役)の役員が兼務していることから、アーバンコーポレイショングループの傘下になるものと思われていた模様。

 但し、正式な発表は行われておらず、当然、会員及び従業員等の関係者にも知らされていないようで、(株)クラシックでもコメントを控えているという。会員の処遇に関しては前述の「プレー権会員は一代限りで譲渡不可」の方針を踏襲する模様だ。

 ちなみに、現在アーパンコーポレイショングループは北海道クラシックGC等8コースを傘下に持ち、上伊佐野GCが加わると9コース目となる。


     ↓↓↓ 平成20年8月13日追加

 平成20年8月13日、(株)アーバンコーポレイションが民事再生法


     ↓↓↓ 平成23年7月19日追加

 平成23年7月11日、クラシックグループに経営交代し元のメイフラワーGCに名称変更


     ↓↓↓ 平成29年11月28日追加

 平成29年11月6日、メイフラワーGC、クラシックグループから(株)ジョイのグループに経営交代

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