祁答院ゴルフ倶楽部、韓国系企業が競落

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祁答院GC(鹿児島県)を韓国系企業が30億円で競落

平成18年9月21日

 平成3年10月に開場した鹿児島県の「祁答院ゴルフ倶楽部(けどういん)と隣接のホテルが鹿児島地裁で競売にかけられ、韓国系企業が最高額を提示。同GCの競売は、売却基準価額6億1989万円で公告され、9月11日から20日までが入札期間で、26日に開札となり、入札には2社が参加、最高額の30億円を提示した祁答院リゾートに売却される見込みとなった(売却決定は平成18年10月3日)。

 同GCは、開場後の翌年からは男子ツアーの開幕戦を続けて開催し知名度も高かったが、経営会社・(株)祁答院ゴルフ倶楽部(東道男代表、東京都)の関連会社の新建設(株)が平成9年に和議を申請(後破産)し資金難に陥ったため、主要銀行が同GCの債権を外資系の債権回収会社に売却する事態となっていた。

 この債権(抵当権)を取得したのが、今回競売で最高額を提示した韓国系企業の祁答院リゾート(株)(劉信一氏と李晟T氏の2人代表、長崎市、資本金5000万円)で、同GCの競売を申し立て、昨年8月に競売開始決定を受けていた。

 同リゾートは祁答院GC経営のために昨年3月11日付けで設立したもので、日本でも複数ゴルフ場を経営する(株)エイチ・ジェイグループの劉代表が橋渡し役となった。

 現在の本社は劉氏が経営するペニンシュラオーナーズGC(18H、長崎市)内に置いているが、近く祁答院GC内に移転する計画。同リゾートのオーナーは新聞紙用の木材加工業を手広く展開し韓国で西ソウルCCも経営している鄭丞煥氏で、現在同リゾートの取締役に就任している。

 同GCの関係者によると、祁答院リゾートでは既存会員(当初約1300名も会員権分割もあり、現在約2000名)に、預託金を一定額付けた譲渡可の会員権を発行してプレー権を継承する考え。従業員も基本的に継承し、将来的にはトーナメント誘致の意向もあるという。

 また、祁答院リゾートでは、祁答院GC等が出資しオープンまで祁答院GCを利用できるとして会員募集を行い、現在工事が中断している「宮之城リゾートいやしの郷」(27H計画、薩摩郡さつま町、事業主体=(株)宮之城リゾート、東代表)の開発用地も競売申請(昨年10月に競売開始決定)しているとしており、この事業についても引き継いで開発事業を再開する意向を持っているようだ。

 韓国系企業が新設ゴルフ場をオープンすると、初めてのケースとなる。

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