けやきヒルカントリークラブ・民事再生法を申請

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ゴルフ場経営・(株)けやきヒルカントリークラブが民事再生法を申請

帝国データバンクより、平成17年10月31日

 (株)けやきヒルカントリークラブ(資本金5000万円、宝塚市切畑長尾山19-14、代表三輪道次郎氏、従業員35人)は、平成17年10月31日に大阪地裁へ民事再生法を申請し、同日保全命令を受けた。

 申請代理人は橋森正樹弁護士(大阪市中央区北浜1-8-16、電話06-6202-9552)。監督委員には苗村博子弁護士(大阪市北区西天満2-6-8、電話06-4709-1170)が選任されている。

 当社は、ゴルフ場を経営する別会社の経営不振に伴い、その買収を目的として1988年(昭和63年)9月に設立された。コースの改修やクラブハウスの新築を経て、90年12月に「けやきヒルカントリークラブ」(18ホール、同所)として再オープン。恵まれた立地条件のほか、山岳コースと傾斜の強いグリーンで一定の人気を集め、96年12月期には年収入高約7億2500万円を計上していた。

 その後は、個人消費の低迷や近隣コースとの競合激化から集客力が低下し、2004年同期の年収入高は約5億4000万円にまで減少。設備投資に伴う金融債務も重荷となり財務内容が悪化するなか、2003年には一部取引銀行の債権が整理回収機構(RCC)へ売却されていた。

 このため、人員削減などのリストラ策で収益改善に努めていたが奏功せず、今後の預託金償還についてメドも立たないことから自力再建を断念した。

 申請時の負債は預託金約58億円を含め約76億円。

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 けやきヒルCCは、昭和48年7月にロイヤル多田CCとして開場し、一時期は若宮観光開発(株)(三輪道次郎社長)が経営していたが、昭和60年5月に近畿建設(株)(安本正明社長)と経営統合することになり、翌年12月に近畿ゴルフ倶楽部に名称変更した。

 その後、コース大改造とクラブハウス新築で1年以上コースをクローズ、平成2年11月に経営会社も近畿建設から新設会社・(株)けやきヒルCC(安本社長)に移管し、同年12月に現名称に変更してオープンした。

 さらに、昨年の3月には安本氏から現在の三輪氏に社長が交代しており、今年に入り近畿建設グループは同CCの経営から離れたという。

けやきヒルCC(兵庫県)・スポンサーにチェリーゴルフグループ
平成17年11月25日

 『 けやきヒルカントリークラブの経営会社・(株)けやきヒルカントリークラブ(宝塚市切畑長尾山19-14、代表三輪道次郎氏)は、平成17年10月31日に大阪地裁へ民事再生法を申請し、同日保全命令を受けた 』と報じたが、11月18日付けで再生手続きの開始決定を受けたことが判明した。

 また、先日債権者説明会が開催され、その中の再建方針で(株)チェリーゴルフホールディングス(西川弘代表、大阪府摂津市千里丘東1-1-9、TEL:072-626-2803)をスポンサーにして再建を目指すことも分かった。

 同ホールディングスは、チェリーGC小倉南C(福岡県)など国内で4コースを経営するチェリーゴルフグループの持株会社で、ゴルフ練習場を摂津市で経営しているが、関西地区のゴルフ場は初めてで、「西日本地区で10ヶ所以上のゴルフ場経営を目指したい」と話しているという。

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けやきヒルCC(兵庫県)・再生手続きが中止で会社更生手続き開始決定
平成18年5月6日

 民事再生手続中でけやきヒルカントリークラブを経営する(株)けやきヒルカントリークラブは、(株)チェリーゴルフホールディングス(西川弘代表)をスポンサーにして再建を目指すことも分かったと報じたが、一転して大阪地裁が平成18年4月30日付けで会社更生手続きの開始決定を下したことが判明した。

 管財人には小松陽一郎弁護士(小松法律特許事務所、大阪市北区中之島2丁目2番2号大阪中之島ビル8階、TEL:06-6221-3355)が選任された。

 (株)けやきヒルCCは、今年4月18日に大阪地裁へ再生計画案を提出したが、翌19日に同地裁は監督命令を取り消し、管財人による管理命令を下した。再生管財人に選任・調査委員の小松弁護士本人が同社のの更生手続きの開始を申立て開始決定となったという。

 再生手続きが中止となった詳しい事情は、裁判所も管財人も明らかにしていないが、小松弁護士は、「旧経営人を問題視する点があり更生手続きに移行した。スポンサーに関しては今後検討していく」と説明。

 (株)けやきヒルCCの株式を今年10月に取得していたチェリーゴルフグループにとっては計画が白紙になることになった格好だが、再生計画案が提出された翌日に再生手続きが中止になるのは異例といえる出来事だ。

 過去のケースでは、会員やRCC、銀行など債権者による申立が大半だからだ。

けやきヒルCC(兵庫県)・オリックス・グループ支援の更正計画案が認可決定
平成19年4月23日

 再生手続きが中止になり、昨年4月30日に更生手続き開始となった「けやきヒルカントリークラブ」の経営会社・(株)けやきヒルカントリークラブだが、オリックス・グループ支援で再建を図る更正計画案が3月20日締め切りの投票で決議され、一般更生債権で91・9%の賛成を得て、3月31日に大阪地裁から認可決定を受けたことが判明した。

 昨年8月9日に行った更生手続きによる入札説明会に10社が参加、内4社が9月4日までに入札し、「拠出金や設備投資等、最も債権者の利益に資する提示」を行ったオリックス・グループを選定したと説明している。

 会社更生の基本方針は、同社の株式((株)チェリーゴルフホールディングスが100%保有)を100%減資して、オリックス側が新規募集する株式を引き受ける(新資本金は2500万円)としている。

 会員への弁済条件等は、

  ・退会会員は、預託金の5%を一括弁済
   (認可決定後6ヶ月以内、残務処理で弁済資金が発生した場合は第2回弁済を行う。)

  ・継続会員は、5%が新預託金(10年据置)、第2回弁済があれば、現金で弁済。

  ↓↓↓ 平成19年12月3日より、名義書換開始

会員種類 名変料
期  間 H20年5/31まで H20年6/1から
正会員 220,500円 367,500円
平日会員 189,000円 315,000円

 問い合わせ先:オリックス・ゴルフ・マネジメント(株)会員業務グループ
 TEL:06-6363-8040  FAX:06-6363-8044

  ↓↓↓ 平成21年5月12日付

 (株)けやきヒルカントリークラブは大阪地裁から更生手続終結の決定を受ける

  ↓↓↓ 平成23年9月22日

 吸収分割により独立し、けやきヒルカントリークラブ(株)が経営会社に

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