オリカゴルフ倶楽部・オリカゴルフ&リゾート経営の(株)ヒムが民事再生法を申請

ゴルフ会員権は貴重な財産、会員権の売買は信用と実績の弊社にお任せ下さい。サイトでは、ゴルフ会員権相場の最新情報や税金対策、相続、会員権の相談(預託金償還)、価格・時価評価等を案内。また、名義書換停止中での処分や年会費の滞納、買い手がいない等の相談コーナーを設け、ゴルフ会員権業者として、貴方のお役に立ちます。

埼玉県・群馬県・栃木県・茨城県・千葉県・静岡県、関東の会員権はお任せ         -関東ゴルフ会員権取引業協同組合加盟-
ゴルフ会員権/相場・情報・売買−椿ゴルフ

ゴルフ会員権相場  月・水曜日更新    サイトマップ

リアルタイム更新情報  携帯サイト  利用規約について

お問い合わせ  0120−010−546      メール

ゴルフ会員権
椿ゴルフトップ
▼ゴルフ会員権相場 ▼会社案内 ▼格安物件 ▼税金対策 ▼取引の流れ ▼売買依頼書
▼倒産ニュース ▼損・得 ▼確定申告 ▼再生スキーム ▼過去の相場 ▼ゴルフ場HP
▼過去の相談・質問 ▼質問Q&A ▼相続・贈与 ▼購入ローン ▼募集コース ▼時価評価

オリカGC(北海道)、リゾート施設運営・(株)ヒムが民事再生法を申請

帝国データバンクより、平成18年9月4日

 (株)ヒム(資本金1億4000万円、北海道空知郡中富良野町西2線北17号、登記面=新潟県長岡市今朝白1-8-18、代表酒井勝夫氏、従業員10人)は、平成18年9月4日に札幌地裁へ民事再生法を申請、同日保全命令を受けた。

 申請代理人は長屋憲一弁護士(東京都千代田区平河町2-4-13、電話03-5226-1116)および毛利節弁護士(札幌市中央区大通西8、電話011-290-1155)。

 当社は、1988年(昭和63年)11月にゴルフ場運営を目的に設立された。93年にゴルフ会員権の募集を開始。当初は(株)富良野カントリークラブ(北海道空知郡中富良野町)が事業主体となり、空知郡中富良野町の「北星丘陵リゾート基本計画」に基づきゴルフ場とホテルの開発および建設を推進してきたが、96年12月には同社を吸収合併し事業母体を当社に一本化。

 この間、96年10月にホテルオリカをオープンしたほか、翌97年6月にはゴルフ場「オリカゴルフ倶楽部」(18ホール)をオープンしていた。

 ピーク時の2000年3月期には年収入高約5億円を計上していたが、その後は景気の低迷から会員数は伸び悩み、また同業者間の価格競争から2006年同期の年収入高は約4億3500万円にダウン。

 また、オープン以来赤字が続いていたことで、債務超過額は約33億8000万円に膨らんでいた。

 負債は2006年3月末時点で約99億3000万円。

(株)ヒム・民事再生法を申請
東京商工リサーチより、平成18年9月4日

 (株)ヒム(北海道中富良野町西2線北17、登記上:新潟県長岡市今朝白1-8-18、設立昭和63年11月、資本金1億4000万円、酒井勝夫社長、従業員11名)は平成18年9月4日、札幌地裁に民事再生手続開始を申し立て同日保全命令を受けた。

 申立代理人は長屋憲一弁護士(東京都千代田区平河町2-4-13、電話03-5226-1116)。負債は約100億円(うち預託金約32億円)。

 同社は昭和63年11月に新潟県の有力企業などの出資を得て設立されたゴルフ場の経営会社。平成5年3月(株)富良野カントリークラブの経営権一切を買収し、9年7月ゴルフ場「オリカゴルフ倶楽部」(18ホール)、テニスコート、ホテル(54室)を備えた「オリカゴルフ&リゾート」をオープンした。

 「オリカゴルフ&リゾート」のオープンに要する総額約100億円の資金は、ゴルフ会員権の販売代金で調達する予定だったが、会員権販売が計画を下回ったことから不足分は銀行借入となっていた。

 また、会員構成が新潟県の企業に集中したこともあって、利用者が伸び悩んでいたうえ、周辺のゴルフ場との価格競争から客単価が下落、18年3月期は年商4億2000万円にとどまり、約33億円の債務超過に陥っていた。

 なお、今後については加森観光(札幌市)がスポンサーとなる予定で、9月10日は新潟県、11日には北海道旭川市で会員に対する説明会を開催する予定。

   ↓↓↓

 再生計画案の賛否を問う決議は、平成19年1月31日までを期限とした書面投票で行われる模様。

オリカG(北海道)経営の(株)ヒム・再生計画案が認可決定
平成19年2月10日

 平成18年9月4日に札幌地裁へ民事再生法を申請し、同日保全命令を受けた、「オリカゴルフ&ホテルリゾート」の経営会社・(株)ヒム(新潟県長岡市今朝白1-8-18)だが、既報通り1月31日までを期限とした書面投票で計画案が決議され、賛成多数で可決、2月1日付で同地裁から認可決定を受けたことが判明した。


 計画案の骨子は、

  加森観光(株)(札幌市中央区北4条西4-1、TEL:.011-222-3088、加森公人社長)がスポンサー
  となり、再生計画案の認可決定確定後、100%減資して同社が新資本金及び債権者への弁済資金
  を負担して再建するもの。

  加森観光(株) URL=http://www.kamori.co.jp

  北海道を中心にゴルフ場、スキー場、遊園地等を手広く経営する企業グループ

 会員(約600名)に対する弁済条件(継続・退会同じ)

   ・預託金の11・2%を一括弁済(認可決定確定後3ヶ月以内)

   ・継続希望の会員は年会費を納入して資格を継続


 なお、同リゾートはゴルフ場の他、テニスコートやホテルも併設する。加森観光では昨年9月にスポンサー就任を公表した際、ホテルは54室と少ないことから、新たにホテルを新設することなどで、夏場の収益増を図る案も明らかにしている。

   ↓↓↓ 平成19年4月1日付け

 ホテルを含む全体施設の名称を「富良野リゾートオリカ」と命名すると共に、ゴルフ場名をオリカゴルフ倶楽部に変更。

このページのトップへ
その他・倒産ゴルフ場関連ニュース
ゴルフ会員権の売買は信用と実績の当社にお任せ下さい。ゴルフ会員権相場の最新情報を提供!

ゴルフ場情報は最新のものに更新するよう努めていますが、正確を期する情報は各ゴルフ場に確認してください。
また、平日・全国の会員権相場は、お気軽に下記までお問い合わせ下さい。

ご意見・ご質問は

tubaki-golf@a.email.ne.jp

〒332-0017 埼玉県川口市栄町3-2-15

iモード(携帯サイト)

https://www.mmjp.or.jp/tubaki-golf/i

お問い合わせ

0120−010−546

― 関東ゴルフ会員権取引業協同組合加盟 ―


Copyright(C)2000 ゴルフ会員権の椿ゴルフ