津市在住のみなさまへ

口腔がん検診のお知らせ

令和元年5月7日より受付スタート

 

日本人の2人に1人ががんを患い、3人に1人(約30%)ががんで死亡されています。口腔咽頭癌は全てのがんの1.8〜2.0%、その発生は1万人に一人、罹患数と死亡数は年々増加傾向にあります。口腔がんは専門家の下では視診により比較的容易に発見できるものですが、発見した時には進行した状態にあることが多く、日本では死亡率が35%にもなります(米国では20%)。早期発見、早期治療こそが死亡率の低下や、食べる話すなどの機能の障害なく治療するためには重要です。
津歯科医師会では、『歯の健康展』の事業の一つとして今年も口腔がん検診を行います。検診は三重大学医学部歯科口腔外科の専門医、開業の口腔外科専門医や口腔がんの治療に携わっていた歯科医師の協力を得て行われます。お口の中に異常を感じておられ、舌や歯肉のしこりがなかなか治らない。入れ歯による傷が治らない。お口の中に白い部分や赤くただれた部分がある。舌や歯肉の感覚がおかしい。などの症状がある方は一度検診にいらしてください。

 

口腔がん早期発見セルフチェック表   

 

1. 虫歯や親知らずの歯に舌や歯肉があたり、粘膜に異常がある。
2. お口の中にただれや潰瘍がある。
3. お口の中に腫れものがある。
4. お口の粘膜が白くなっている。
5. お口の粘膜が赤くなっている。
6. お口の中や頚部(首)にしこりがある。
7. 舌や歯肉、顎に痛みがある。
8. 舌や歯肉、顎にしびれがある。
9. 抜歯や入れ歯による傷が治らない。

 

日 時 令和元年6月9日(日)9時30分〜14時
場 所 津リージョンプラザ保健センター
対 象 口の中や顎に異常、不安がある方
診査方法

問診、視診、触診による診査(無料、事前申し込み制)
精密検査は二次医療機関に紹介

申込期間 5月7日(火)〜5月28日(火)
申込方法 Eメールまたは郵送で氏名、住所、電話番号、検診希望時間帯を明記し申し込んでください。折り返しメールまたは郵送で受付票、問診票を送ります。
申込先

Eメール  z.koukuukensin@gmail.com
郵送の場合 〒514-0004 津市栄町二丁目365番地  公益社団法人 津歯科医師会

問合先 059-225-1304(午前10時〜正午まで・土日祝を除く)

 

ようこそ津歯科医師会ホームページへ

当会は、日本歯科医師会及び三重県歯科医師会と連携のもと、歯科医療の進歩発達及び公衆衛生の啓発を図り、三重県民の健康と福祉を増進することを目的としています。

 

画/津歯科医師会会員 齋藤弘先生

津駅から三重県立美術館へ向かって歩く・魔愁前

 

会長挨拶

私たちは津市管内において、皆様のお口の健康増進に寄与することを目的とし、歯科医院で日々診察する傍ら、休日歯科診療、夜間歯科診療、訪問歯科診療、乳幼児健診、歯周病検診、学校等での健診をはじめ、6月の歯と口の健康週間には「歯の健康展」を開催し、歯科保健の啓発普及に努めています。
津市とは災害時の歯科救護活動に関する協定を結んでおり、大震災等災害時に歯科医師会として何ができるか、日々研鑽に努めています。現在、本会会員歯科診療所には、非常時市民の皆様にお役に立てるように、ハブラシ、液体歯磨を相当数、備蓄しています。
また、通院困難な方が訪問診療を受けられるよう、口腔ケアステーションを運営しています。自宅や施設で歯科治療や口腔ケアを受けることが可能です。
会員一同、地域歯科保健事業に専心し、皆様から信頼される歯科医師会であり続けたいと考えています。皆様とは様々な場所でお会いする機会があると思いますので、その活動を見ていただければと思います。歯は健康の源と言われています。お口の健康を守ることで、皆様の健康増進の一翼を担うことができれば幸いです。

 

2017年6月吉日

 公益社団法人 津歯科医師会 会長 鈴木 晶博

(すずき あきひろ)

 

公益社団法人設立年月日 平成24年04月01日
社団法人設立年月日 平成03年02月01日
所在地 〒514−0004 三重県津市栄町二丁目365番地
TEL 059−225−1304
FAX 059−223−3936
E-mail tsu@dental.email.ne.jp
会員数 160名
医療機関数 129件

ディスクロージャー

「インターネットにおける公益法人のディスクロージャーについて」 (平成13年8月28日関係閣僚会議幹事会申し合わせ)に基づき、WEBを利用した公益社団法人津歯科医師会の情報公開を行います。

定款 PDF 352KB
会員名簿 PDF 96KB
平成29年度事業報告書 PDF 554KB

平成29年度決算報告書
 正味財産増減計算書内訳表、貸借対照表内訳表
 財産目録内訳表、財務諸表に対する注記

PDF 245KB
平成31年度事業計画書 PDF 113KB
平成31年度収支予算書 PDF 77KB
役員報酬規程 PDF 182KB
講師謝礼規程 PDF 194KB
旅費規程 PDF 185KB
特定個人情報取扱規程 PDF 291KB

平成30年度役員紹介

津歯科医師会理事一同

2017年11月定例理事会にて

役職名 担 当 氏 名
会  長 鈴木 晶博
副 会 長 萬好 哲也
副 会 長 小倉 勇人
専務理事 川森 英司
常務理事 地域医療担当 林  幹也
常務理事 会員研修担当 亀井 貴彦
常務理事 組織管理担当 鯉江 正人
理  事 公衆衛生 増井 正大
理  事 地域医療 高山 雅也
理  事 地域医療 中瀬  実
理  事 学  術 内原 達仁
理  事 医療管理 中村 優也
理  事 社会保障 西本 康助
理  事 広  報 神田 昌極
理  事 総務企画調査 花井 博
監  事 坪井 靖典
監  事 宮ア 弘隆

津歯科医師会の歴史

津市、久居市、安芸郡、一志郡10市町村合併に伴い、歯科医師会においても、新市「津市」との一体性の確立に資するため、社団法人津・安芸歯科医師会と三重県歯科医師会一志支部 が合併し、平成18年1月1日、社団法人津歯科医師会としてスタートしました。

 

津市における歯科医業の始まりは、明治18年11月、直邨(なおむら)善五郎翁が三重県立病院に招聘されて赴任し、明治21年3月、三重県立病院の廃止により退職、明治21年4月に津市で開業されたのがその始まりとされています。ご承知のように先生は児童歯科検診の父と称えられ、日本で最初に学校健診を行ったことはつとに有名で、三重県歯科医師会の初代会長に就任されています。

 

大正12年頃には20数名の開業があり、この当時の親睦会が歯科医師会発祥の起源となっていたようであります。昭和の時代に入りまして、3年に三重県歯科医師会は県下を7区域に分けた支部制度を設け、津市及び安濃・一志両郡を所属地域とする支部が誕生しましたが、この制度は1ヶ年で廃止されました。

 

昭和17年に再び支部制度が再現されて津市及び安濃・一志両郡を区域とする津支部が誕生しました。その後、激動の時代に押し流されながらも、ともに道を歩んでまいりましたが、昭和26年に一志郡と分離し、ここに一志支部と津支部が誕生しその後50年あまりを過ごしてきました。

 

「われても末にあわむとぞ思ふ」先人たちの思いを残し、昭和の大合併の頃、分離した2つの支部は、期せずしてこの平成の大合併という大きな時代の流れに押されて、再び1つの支部として活動をともにすることになったわけでございます。

 

しかし50年という時の隔たりは最初は思ったより、大きな岩となっていたわけですが、津・安芸歯科医師会橋本敏会長と一志支部加藤裕康支部長との間で話し合いが始まり、何度かの会合を経て、平成16年4月に合併協議会を設置し、三重県歯科医師会の主導のもと「合併協定」としてとりまとめ、平成17年11月24日に調印式を迎え、平成18年1月1日から新生、社団法人津歯科医師会として活動をおこなっております。

津歯科医師会歴代会長(公益社団法人設立以降)

任  期 会  長
平29年06月21日〜現 在 鈴木 晶博
平25年06月19日〜平29年06月21日(2期4年) 前田 和賢
平24年04月01日〜平25年06月19日(2期4年) 鎌谷 義人

津歯科医師会歴代会長(社団法人設立以降)

任  期 会  長
平21年04月01日〜平24年03月31日(2期4年) 鎌谷 義人
平18年04月01日〜平21年03月31日(1期3年) 寺辺 勝之
平15年04月01日〜平18年03月31日(1期3年) 橋本 敏
平12年04月01日〜平15年03月31日(1期3年) 長崎 正則
平09年04月01日〜平12年03月31日(1期3年) 中根 博
平06年04月01日〜平09年03月31日(1期3年) 戸田 博之
平03年04月01日〜平06年03月31日(1期3年) 中藤 剛
平03年02月01日〜平03年03月31日(1期3年) 北川 守信

事務所地図

 

 

トップへ戻る