特集 医療現場に労働法を(2009年11月2日)
〜医療業界を労働法を守って当たり前の世界に変えよう
(その1)
はじめに
序 労働基準法の基本原則
第一回 労働時間・時間外労働
【1】労働時間・時間外労働の考え方
【2】「労働時間」判断基準と具体例
【3】看護業務と「労働時間」
【4】新人の残業、教育・研修
【5】「労働時間」に能力や効率性は一切関係なし
【6】自己申告制の問題点―過少申告=不払い残業の温床になる危険
(その2)
第二回 医療における「名ばかり管理職」
【1】「名ばかり管理職」問題とは?
【2】医療業界にも波及
【3】労働基準法上の「管理監督者」とは?
(その3)
第三回「新人の自己学習も超過勤務」
−−大阪市大病院で超勤手当未払い発覚
リーフレット
「2交替・長時間夜勤反対」 ◇労働運動の歴史的成果=「8時間労働制」のなし崩しは認められない
◇16時間夜勤は、看護師の健康、患者の安全を脅かす
◇労働時間延長でなく3交代制の改善、夜勤労働者の労働時間短縮こそ必要
当サイト内の記事・資料を転載・引用される場合は阪南中央病院労働組合までご一報下さい。
(2011.2.27)
|