Nippon Animation Co., Ltd. - Data File


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日 本 ア ニ メ ー シ ョ ン 

【 通称:日アニ 】

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● 歴 史 ・ 全 作 品 ●



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◎ 「世界名作劇場」新作・第27作目は現在企画中の模様 ◎
「名劇」シリーズ過去の各作品データ・詳細は コチラ

*新シリーズは今後再放送の予定もあるそうです。詳しくは各局・番組表をご参照下さい。

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・・・ 目次 ・・・
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■ 「日本アニメーション」会社=「コナン」作品解説等
■ 「日本アニメーション」作品=主題歌における重要性
■ 「日本アニメーション」全作品リスト=放送年・放送局



●「日本アニメーション」(にっぽんあにめーしょん通称:日アニは1975年3月に設立されたアニメーション制作会社です。
世界名作劇場」シリーズ等の名作物や、スポーツ・ギャグ物からSFファンタジーまで幅広く制作。質実共に日本を代表する老舗の制作会社で、連続TVアニメを中心に作品本数も非常に多く、それだけにファン層も多岐に渡っています。・・・最近の作品しか知らない方でも、この会社の作品を順々に観ていくと、日本アニメ全体の歴史を理解するヒントになるかも知れません。

代表作に「みつばちマーヤの冒険」「シンドバッドの冒険」「草原の少女ローラ」「ピコリーノの冒険」「リトルルルとちっちゃい仲間」「
あしたへアタック!」「シートン動物記」「 くまの子ジャッキー」「若草のシャルロット」「野球狂の詩」「はいからさんが通る」「クオレ物語」「宇宙船サジタリウス」「ちびまる子ちゃん」・・・等々。

初期に制作された作品の評価は特に高く、当時の制作スタッフには高畑勲、宮崎駿森康二、小田部羊一、黒田昌郎、富野由悠季(当時・喜幸)、早川啓二、斉藤博、井岡雅宏、伊藤主計、椋尾篁 ...等々と豪華メンバーが名を連ね、演出から美術・背景等の隅々まで、良質・良心的な作品づくりがされていた事から、現在においてもその品位が色褪せる事が無く、番組本放映からのファンや再放送・DVD等からの新しいファン共々、根強い支持があるのも特徴です。
日本アニメーション以前の一般的=不特定多数の人が観る「商業的」アニメーションと、(語弊があるかも知れませんが)「アート」の領域とは、娯楽性という意味合いでなかなか相容れない面もあったのですが、そういったベクトルの日本独特ともいえる「心技」ディズニー等々海外の作品の方向、歴史とは違った、今に至る日本で制作されて来たアニメ本当の意味でのブランド性は、(本格的な方向付けがされたという意味で)上記作品群、スタッフの歴々が本管であったといっても過言では無いでしょう。


●日本アニメーションといえば「世界名作劇場」シリーズ等の、主に海外の著名な児童文学・文芸作品を原作にアニメで映像化したもの・・・所謂「名作アニメ」の制作が有名ですが、アニメをある程度知っていて目利きの方にとっては、何といっても1978年のSFアニメの名作「未来少年コナン」の印象が圧倒的に強いと思います。
「未来少年コナン」は「あの」宮崎駿の本格的な初演出(現在の監督と同義)作品で、同氏が関わったその後の作品(映画)のエッセンスが「ギッシリ」と詰まった傑作でした。・・・未見の方は是非観て下さいネ(^^)。*注)同氏はコナン以前にも1971年に放映された「ルパン三世」(制作は「東京ムービー」社)等での作品で「各話演出」はしていました。

コナンは現在においても大変評価が高く、以降の日本アニメに与えた影響もあらゆる面で限りが無いのですが、コナンや(他社制作の)名作が生まれるに至った背景としても、日本アニメーションの制作して来た(特に初期の)諸作品は、系統的に大変重要で不可欠だったのだと思われます。
日本アニメーション作品は今でもCS等の再放送や、DVDで観る事は十分に可能なので、本当の意味での日本のアニメ史、世界観を知る上でも(下記リストの作品コチラもし機会があったら、それぞれ一度は触れてみる事をお薦めします。

*注・「日本アニメーション」に関する情報で、『「ズイヨー映像」が社名変更して「日本アニメーション」に』というような、一読では誤解を招くものがよくありますが、「日本アニメーション」と「ズイヨー映像」は資本的、設立の経緯からして別会社であり、制作された作品(他の関連記事で同様に記載され、「日本アニメーション」作品と誤解される事のある「アルプスの少女ハイジ」等)も、権利上において「日本アニメーション」のものとは異なっています。この点は誤解のないよう切にお願い致します。(2008年2月25日・この件は「日本アニメーション」の正式な説明で、注意点として記述に必要との事でありましたので、細微ですがここで記載致しました。何卒ご了承下さい)




主題歌における重要性


日本アニメーション(以下:日アニ)で制作された作品の隠れた・・・というか、(ファンにとっては)「顔」ともいうべき大きな要素に、名作曲作詞家らによる「主題歌」があります。
日アニの代表的なシリーズ「世界名作劇場」のオープニング・エンディング曲(以下:OP・ED)に、名曲が多いのは定評となっていますが、実際に改めて古い曲から順々に聴いていってみると、簡単に口ずさめる親しみ易さと、良旋律が揃っている事が分ります。
放映当時からのファンの方は清涼感溢れる名曲達に、週一回慰められた方も多い事でしょう。

歌詞面においての内容は「小公女セーラ」や、新作「レミゼラブル/少女コゼット」の主題歌のような、子供達への応援歌的要素のものが多いのが特徴で、包み込まれるような優しい視点が特に印象的でした。
基本的には日アニ作品のOP・EDは「作品名の連呼」のように、各作品の紹介に留まっていないものが殆んどなので、その点も心に大きく残る名曲の条件だったのだと思われます。

歌い手は大杉久美子、大和田りつこ、日下まろん、藩恵子、やまがたすみこ、小林千絵、下成佐登子 ・・・ 等々と、いずれも美声の方ばかり。
このメンツ、もう今では伝説的ともいうべきでしょうか。・・・ファンにとってはどの曲も、別のアーティストでは考えられなくなっている事でしょう。(・・・もしかしたら、今売れている実力派の方がアレンジして歌っても面白いかも知れませんが・・・)
機会がありましたらCDのOP・ED全集(歴代・日アニ作品や、世界名作劇場作品に絞ったもの)も出ていますし、今一度オリジナル歌手・原曲を通して聴いてみるのも、なかなかいいものですよ
(^^)


  


「日本アニメーション」制作の歴史・全作品
(表記は放映・発売等、作品が一般に公開された年月日の古い順になっています)

< TV & OVAアニメ 作品 >

■世界名作劇場1975年 フジテレビ「世界名作劇場」は現在までに25作品放映。各作品の詳細はコチラ■みつばちマーヤの冒険(1975年 朝日放送)/■アラビアンナイト シンドバッドの冒険(1975年 フジテレビ)/■草原の少女ローラ(1975年 TBS)/■ピコリーノの冒険(1976年 朝日放送)/■リトル・ルルとちっちゃい仲間(1976年 朝日放送)/ブロッカー軍団W マシーンブラスター(1976年 フジテレビ・制作=葦プロダクション)/ドカベン(1976年 フジテレビ・制作=土田プロダクション)/あしたへアタック!(1977年 フジテレビ)/超合体魔術ロボ ギンガイザー(1977年 朝日放送・制作=葦プロダクション)/シートン動物記 くまの子ジャッキー(1977年 朝日放送)/おれは鉄兵(1977年 フジテレビ・制作=シンエイ動画)/若草のシャルロット(1977年 朝日放送)/女王陛下のプティアンジェ(1977年 朝日放送・制作=葦プロダクション)/野球狂の詩(1977年 フジテレビ)/未来少年コナン(1978年 NHK)/一球さん(1978年 フジテレビ)/はいからさんが通る(1978年 朝日放送)/大雪山の勇者 牙王(1978年 フジテレビ・TVスペシャル)/がんばれ!ぼくらのヒットエンドラン(1979年 フジテレビ・TVスペシャル)/シートン動物記 りすのバナー(1979年 朝日放送)/まえがみ太郎(1979年 フジテレビ TVスペシャル)/トンデモネズミ大冒険(1979年 フジテレビ・TVスペシャル)/アンネフランク物語 アンネの日記と童話より(1979年 朝日放送・TVスペシャル)/こぐまのミーシャ(1979年 朝日放送)/のどか森の動物大作戦(1980年 フジテレビ・TVスペシャル)/釣りキチ三平(1980年 フジテレビ)/愛の学校 クオレ物語(1981年 毎日放送)/フーセンのドラ太郎(1981年 フジテレビ)/ワンワン三銃士(1981年 毎日放送)/新みつばちマーヤの冒険(1982年 テレビ大阪)/ミームいろいろ夢の旅(1983年 TBS)/ふしぎの国のアリス(1983年 テレビ大阪)/まんがイソップ物語(1983年 テレビ東京)/リトルエルシドの冒険(1984年 テレビ東京)/ふしぎなコアラブリンキー(1984年 フジテレビ)/へーい!ブンブー(1985年 NHK)/宇宙船サジタリウス(1986年 テレビ朝日)/青春アニメ全集(1986年 日本テレビ)/サンゴ礁伝説 青い海のエルフィ(1986年 フジテレビ TVスペシャル)/ボスコアドベンチャー(1986年 よみうりテレビ)/瞳のなかの少年 十五少年漂流記(1987年 フジテレビ・TVスペシャル)/アニメ 80日間世界一周(1987年 テレビ朝日)/グリム名作劇場(1987年 朝日放送)/いきなりダゴン(1988年 テレビ朝日)/トッポジージョ(1988年 朝日放送)/新グリム名作劇場(1988年 朝日放送)/夢見るトッポジージョ(1988年 テレビ東京)/ジャングルブック 少年モーグリ(1989年 テレビ東京)/超人ロック ロードレオン(1989年 OVA)/ちびまる子ちゃん(1990年 フジテレビ・制作=亜細亜堂)/ピグマリオ(1990年 テレビ東京)/ジャングルウォーズ(1991年 OVA)/少年アシベ(1991年 OVA発売後にTBSでTVシリーズ化された・制作=ライフワーク)/超人ロック 新世界戦隊(1991年 OVA)/燃えろ!トップストライカー(1991年 テレビ東京)/トトイ(1992年 NHK-BS・TVスペシャル)/みかん絵日記(1992年 中部日本放送)/南国少年パプワくん(1992年 テレビ朝日)/風の中の少女 金髪のジェニー(1992年 テレビ東京)/冒険者(1992年 毎日放送)/ムカムカパラダイス(1993年 毎日放送)/平成イヌ物語バウ(1993年 テレビ朝日)/ヤマトタケル(1994年 TBS・制作=ベガエンタテイメント)/愛と勇気のピッグガール とんでぶーりん(1994年 毎日放送) /魔法陣グルグル(1994年 朝日放送)/南国少年パプワくん 星降る夜に会いましょう1994年 OVAママはぽよぽよザウルスがお好き(1995年 毎日放送) /■ヤマトタケル After War1995年 OVA)ぼくは王さま(2006年 OVA)/■スーパーフィッシング グランダー武蔵(1997年 テレビ東京) /中華一番!(1997年 フジテレビ・制作=スタジオぴえろ)/さくらももこ劇場 コジコジ(1997年 TBS)/グランダ−武蔵RV(1998年 テレビ東京)/花さか天使テンテンくん(1998年 フジテレビ)/コレクターユイ(1999年 NHK)/未来少年コナンU タイガアドベンチャー(1999年 TBS)/■週刊ストーリーランド(1999年 日本テレビ *日本アニメーションを含んだ8社共同制作)/HUNTER×HUNTER(1999年 フジテレビ・制作=スタジオディーン)/■マルセリーノ(2000年 スペイン・フランス他)ドキドキ伝説 魔法陣グルグル(2000年 テレビ東京)/神G侠侶 コンドルヒーロー(2001年 BSフジ)■ビジーバス2002年 キッズステーション)ハングリーハート WILD STRIKER(2002年 アニマックス)/■HUNTER×HUNTER2002年 OVAPAPUWA(2003年 テレビ東京)/それいけ!ズッコケ三人組(2004年 テレビ東京)/ファンタジックチルドレン(2004年 テレビ東京)/ぽかぽか森のラスカル(2006年 テレ玉・チバテレビ・TVK・KBS京都・秋田放送・三重テレビ・キッズステーション)/ヤマトナデシコ七変化♥(2006年 テレビ東京)/うっかりペネロペ(2006年 NHK教育テレビ)/ミヨリの森(2007年 フジテレビ・TVスペシャル)いくぜっ!源さん2008年 Web配信■西洋骨董洋菓子店 アンティーク(2008年 フジテレビ)■ヒャッコ(2008年 テレビ東京)こんにちは アン Before Green Gables「世界名作劇場」枠内「赤毛のアン」スピンオフ作品)(2009年 BSフジ 詳細はコチラ■カルルとふしぎな塔(2010年 キッズステーション)■リタとナントカ(2010年 NHK教育テレビ
*TVは放映順、OVAは発売順 。*TVスペシャルはTV映画と同義。*OVA=オリジナル・ビデオ・アニメーションの略。Web配信=初公開がWeb上の作品。

< 映画・劇場公開作品 >
超人ロック(1984年 松竹系)/ちびまる子ちゃん 大野君と杉山君(1990年 東宝系)/ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌(1992年 東宝系)/平成イヌ物語バウ 原始イヌ物語バウ(1994年 東映系)/邦ちゃんの一家ランラン(1994年 東宝系)/ハーメルンのバイオリン弾き 魔法陣グルグル(1996年 松竹富士)/ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章(1996年 松竹富士)/THE DOG OF FLANDERS(1997年 松竹系)/マイティコング1997年 ワーナー・北米母をたずねて三千里MARCO(1999年 松竹系) *一般の劇場で初公開された順。 *劇場公開作品=ここでは初公開が劇場におけるアニメ映画。
*TV・再編集物の劇場公開作品は■未来少年コナン(1979年 東映系)/■野球狂の詩 北の狼南の虎(1979年 東映系)/
■母をたずねて三千里(1980年 東宝系)/
未来少年コナン特別篇 巨大機ギガントの復活(1984年 松竹系)/■ペリーヌ物語(1990年 東宝系)■赤毛のアン グリーンゲーブルスへの道(配給会社無し) 赤毛のアン 〜」のみ通常の劇場公開の方式はとっておらず、一部ホール上映のみの公開だったそうです(2007年9月10日・日本アニメーションの正式な説明)。ビデオでは既に1992年ポニーキャニオンから「劇場版 赤毛のアン 〜」のタイトルにより、劇場公開作品としての名目で発売されていますが、30年ぶりとなる2010年7月17日に「三鷹の森ジブリ美術館」配給で「リバイバル上映」となりましたが、これが実質的には初となる一般での劇場公開でした。

*このページに偶然来られた方で、既に殆んどの作品を観ていない方が多くおられると思うので、「観てみようかな?」と、初めて興味を持たれた方の為に、各話の詳しい内容・物語のあらすじ等の掲載は、当方運営のページでは他も含め控えています。各話を未見の方は出来ましたら予備知識の無いままで、レンタルショップ等を利用される事や、再放送なら第一話からご覧になられる事をお薦めします(^^)。



☆ 管理人から御礼 ☆

祝!世界名作劇場 】再開

長らくこのページの掲示板等にて、「世界名作劇場」に関して、ごくごく地味に通常の方式で、皆様からアンケートに投票して頂く形の(再開祈願??の)ご協力を頂いて来たのですが。。。

お蔭様でいよいよ'07 からBSフジにて、(再放送でない新シリーズの)10年ぶりの放映再開!\(^^)/!
私個人としても、シリーズ本放映からの大々々ファンでしたので、本当に嬉しいです!\(^^)/\(^^)/\(^^)/ヤッター!!ヤッホ〜♪。

正しくアンケートに投票して下さった皆様や、個人個人のファンの祈りにも似た『心からの声』が、10年ぶりという奇跡の放映復活に繋がったものと信じております。
何よりも放映の大本であるフジテレビ、日本アニメーションの方々、作品に携わっている方々には、感謝感激で言葉もありません!!(涙)(涙)

。。。で、実はこの件に関しては、ギガスJGさんのご好意で、貴重なスペースを「私用」の様な形で使ってしまっていたんですね。。。他にも、告知等で色々とご協力頂いた関係の皆様には、容認して頂いて本当に有難うございました。本当にお世話になりました。

「アニメ世界名作劇場」のアンケート調査も、地上波の放映再開までは継続して行っていく予定です。どうぞこれからも宜しくお願い致します。(マリコ)

*アンケート投票フォームはコチラから → 【 ENTER 】


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* このページでは、「アニメ世界名作劇場」関連の話題・情報をUPしていきます(^^)。「世界名作
劇場」盛上げの為のご意見、応援、アドバイス等々歓迎していますので、是非気軽にメール下さい。

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