麻生カントリークラブをアコーディア・ゴルフが取得し傘下に

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兼松グループの麻生CC(茨城県)をアコーディア・ゴルフが取得

平成30年2月1日

 (株)アコーディア・ゴルフは、麻生観光開発(株)が保有する「麻生カントリークラブ」(18H、茨城県行方市島並933、TEL:0299-72-1221)を取得する旨を1月31日、自社ホームページ「プレスリリース」で下記の通り発表した(売却価額は未発表)。

 麻生CC URL=http://www.aso-cc.jp/ (表示方法

 売買契約締結日は1月15日で、麻生CCに関しては、「東関東自動車道潮来ICから約13kmの場所に位置しておりますが、現在、東関東自動車道の延伸工事を行なっており、ゴルフ場から約3kmの場所に麻生IC(仮称)が開設予定であることから、今後、アクセスの大幅な改善が見込まれます。」と紹介されている。

 また、麻生CCのホームページでも同様に「ゴルフ事業の譲渡に関するお知らせ」と題し、「当社が保有するゴルフ場 運営事業を新設分割のうえ、同分割会社の全株式を平成30年3月30日にアコーディアに譲渡いたします」と案内されています。

 (株)アコーディア・ゴルフ  http://www.accordiagolf.co.jp/

「麻生カントリークラブ」(茨城県行方市)がアコーディア・ゴルフグループ入り
美しい景観を楽しみながらプレーできる丘陵コースで、東京・千葉からの集客を強化

2018年1月31日
(株)アコーディア・ゴルフ

 (株)アコーディア・ゴルフ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平林朗)は、2018年1月15日付にて、「麻生カントリークラブ(以下「、麻生 CC」)」の保有会社である麻生観光開発(株)との間で株式譲渡契約を締結いたしましたことをご報告いたします。 

 今後、クラブハウスの改修などの設備投資を行い、多くのゴルファーに喜んでいただけるよう、より快適なサービスを提供することで、愛されるゴルフ場を目指してまいります。

1.取得理由

 アコーディア・ゴルフグループは、優良なゴルフ場施設を取得し収益改善を図ることを成長戦略の柱の一つとしています。そして、当社の運営するゴルフ場を中核として、「ACCORDIA GOLFポイントプログラム」を介し、当社運営のゴルフ練習場と一体となり、総合的にゴルファーをサポートするという他のゴルフ関連事業者にない優位性の構築を目指しております。

 ・・・・    中 略    ・・・・

3.譲受会社の概要(2018年1月現在)

  (1) 商 号 (株)アコーディア・ゴルフ
  (2) 代 表 者 代表取締役 平林 朗
  (3) 所 在 地 東京都品川区東品川四丁目12番4号
  (4) 設立年月日 2015年(平成27年)6月15日
  (5) 主な事業内容 ゴルフ場、ゴルフ練習場等の経営等
  (6) 資 本 金 1億円
  (7) 大株主構成および所有割合 Accordia Finance Company Designated Activity Company

4. 譲渡会社の概要(2018年1月現在)

  (1) 商 号 麻生観光開発(株)
  (2) 代 表 者 代表取締役 南野 忠之
  (3) 本店所在地 東京都港区芝浦一丁目2番1号シーバンス N館
  (4) 設立年月日 1971年(昭和46年)10月27日
  (5) 主な事業内容 ゴルフ場の建設及び経営
  (6) 資 本 金 3000万円
  (7) 当社 との関係 なし

 ・・・・    以下略    ・・・・

 発表元URL=http://www.accordiagolf.co.jp/file/pdf/news_20180131131448.pdf

 同CCの経営母体は東証一部上場で総合商社の兼松(株)(平成2年1月に兼松江商(株)から社名変更)で、同ゴルフ場は昭和48年(1973年)7月に開場。行方台地にひろがる赤松の美林と大小の自然池を巧みに活かしたレイアウトで、戦略性に富んだ丘陵コース(全長6,905Y、P72)。

 兼松(株)でも自社ホームページにて同社の子会社となる麻生観光開発(株)が保有する麻生CCの売却に関して「ニュースリリース」にて下記URLで発表を行っている。

 http://www.kanematsu.co.jp/press/files/release/20180131_AsoCC.pdf

 ちなみに、麻生CCは平成23年1月から今年の12月31日まで名義書換料の減額キャンペーンを行っており、正会員(50万円 → 20万円、年会費3万円=税別)、平日会員(25万円 → 15万円、同2万円)に減額、先週までの会員権相場は60万円売りに対し買いは40万円となっていました(名義書換は1月31日より停止となりました)。

 なお、今回の経営交代による会員の権利・義務(預託金を含む)に関しては触れておりません。麻生観光開発(株)預託金を全額返還した上で売却するのか、或いは、アコーディアがそのまま会員の権利義務を引き継ぐのかは現時点では不明です・・・詳細が分かり次第に掲載いたします。

 雑談ですが、森永製菓(株)の子会社が経営していた千葉のエンゼルCC(現・南総ヒルズCC)をPGMグループに売却した時には、森永製菓が会員の預託金を全額返還した上でゴルフ場を売却、PGM側も移行を希望する会員には無額面で譲渡可の新証券を発行して会員を受け入れています。

 実は、兼松(株)の100%子会社・東吉備観光開発(株)が経営してた「備前ゴルフクラブ」(岡山)をリゾートソリューション(株)に売却(平成25年3月)した時には、会員(約800名)の預託金を全額返還(約15億円)した上で、同様に新設分割で新設した備前ゴルフクラブ(株)の全株式をリゾートソリューションに売却している。

 恐らく(あくまで推測ですが)、備前GC同様の措置が取られるのではないかと思われます。但し、リソルの場合は継続希望の会員に対しては、新設会社が31・5万円(入会金のみ、譲渡可)で正会員特別縁故募集という形をとっている。

 その後、備前GCは平成29年12月末をもって閉鎖、ゴルフ場用地は太陽光発電事業を行っているエネルギー事業者へ売却され、メガソーラーが建設されるという。


     ↓↓↓平成30年2月2日追加

 預託金は全額返還(3月末頃の予定)され、継続を希望する会員にはプレー会員権が発行されるということです。やっぱり大手の上場会社が経営母体になっているゴルフ場は安心ですね。

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