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西彼杵医師会会長挨拶
西彼杵医師会の概要
 西彼杵(にしそのぎ)医師会は、長崎県医師会に所属し、第2次世界大戦後、戦前の旧制医師会が解体され、新制医師会として創立されたのち、昭和27年には社団法人の認可を受け、以来60年を経過した平成24年4月1日、法律改正に伴って「一般社団法人西彼杵医師会」として新公益法人体制のスタートを切りました。

  長崎県の西部に位置する西彼杵半島のうち、長崎市を除く広い地域(西海市、時津町、長与町の1市2町)を活動の範囲としています。この地域では、みかん、ぶどう、西瓜をはじめ、米などの農産物が生産され、漁業が営まれている所もあります。 長崎市近郊は都市化し、人口の増加傾向がありますが、その他の地域では人口の減少、高齢化が急速に進んでいます。
[会長挨拶]
西彼杵医師会会長 当医師会は西海市、長与町、時津町の住民約9万8千人の初期医療と健康管理を担っています。
 コロナ禍のなかった2019年までは公益目的とした学校保健推進事業や地域保健推進事業が活動の中心でありました。しかし2020年に日本を含め全世界に広がった新型コロナ感染禍により、この2年間は活動内容を大きく変更せざるを得ませんでした。
 つまり密閉・密集・密接という三密を避けるという原則に沿った学校保健活動や学校検診・地域医療・高齢者介護・福祉の充実と発展に努めてきましたが、残念ながら制限が大きく十分な活動が出来ていないのが現状です。
 しかも新型コロナウイルス感染拡大は未だ収束の気配がなく、これまでに5回に及ぶ大きな感染拡大があり、その度に感染者数が増大して医療逼状態に陥ってしまい、最後の第5波では軽症例は宿泊施設での観察となり、無症状例は自宅待機となりました。
 しかし政府が指導する新型コロナワクチン接種普及により昨年末の長崎県は新型コロナ感染者ゼロが30日間続きました。
 ただし新年早々、拡大が最も強力なオミクロン変異株の動向が懸念される状況ですので、2022年前半はコロナ感染拡大対策が最重要な責務と考え、先ずは新型コロナワクチン接種第3回目の目標達成をと考えております。
 ご理解とご支援をお願いするところです。

 
西彼杵医師会 会長 田中 公朗
 
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一般社団法人 西彼杵医師会
〒851-2105
長崎県西彼杵郡
時津町浦郷396番地25

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