バーチャル映画 (バーチャル・リアリティ映画)
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ここは[バーチャル映画](洋画)投票式@人気ランキングのページです


内容は劇場で公開された長編バーチャル・リアリティ=《仮想現実》映画[洋画]に限定しています。*【 ENTERE 】*から入ったフォームで、お好きな作品全てにチェックを入れ投票して下さい。経過は随時グラフで公開(下記ではその中でも代表的な作品を、制作年の古い順から18作品挙げています。宜しければご参照下さい)*【 コチラから 】*
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他ジャンルの要素の濃いバーチャル作品は下記↓別項目に入っている場合があります。
*SF/ファンタジー映画**スリラー/ホラー映画**冒険/アクション映画**海外アニメ(劇場長編・TV)*
*歴代・HOUGA(実写)オールジャンル BEST 100* *アニメーション(国内)劇場用長編・TV&OVA*




2021 映画・アニメーション グランプリ & 各賞 発表
映画・アニメーション データファイル主催のムービーアワード、グランプリ&各賞が2021年3月21日迄の集計により、3月22日発表となりました。今年は「実写×アニメーション(CG含)キャラ共演作品」「レイ・ハリーハウゼン生誕100周年・記念特集」をテーマに選出。詳しくは↓下記をご覧下さい。
*[ 本年度グランプリ & 各賞 ]* *[ 賞の主旨・概要 ]* *[ 2021年度・後期テーマの投票受付中 ]*






惑星ソラリス Солярис (SOLARIS)
画 《Photo》
1972年にソビエト連邦で制作されたアンドレイ・タルコフスキー監督作品。原作はポーランドの作家=スタニスワフ・レムのSF小説『ソラリスの陽のもとに』。原作&映画版共に直接バーチャル作品と銘打っている訳では無いが、概念的、映画表現として其の要素が濃厚。2002年に制作:ジェームズ・キャメロン、監督:スティーブン・ソダーバーグによってリメイク。



ウエストワールド WESTWORLD
画 《Photo》
「ジュラシック・パーク」シリーズ('93〜) の原作者として知られるマイケル・クライトンが1973年にオリジナル脚本・監督を兼ねた、深い意味合いでの社会風刺(バーチャル社会をも予見したかの様な)要素が濃厚な、SF仕立てのテーマパーク物。後のバーチャル映画のルーツとも云える内容で、1976年に続編、2016年からはHBOでJ・J・エイブラムス製作総指揮によりTVシリーズとしてリメイクされた。



TRON/トロン TRON
画 《Photo》
1982年の時点で世界初となる劇中全般に画期的なCG技術を導入し、映像表現と相俟って内容も(史上初で)本格的な電子内におけるバーチャル世界を描いた長編・実写劇映画として知られている。・・・只、制作がディズニーという事もあってか、SFというよりはファンタジー要素が濃い展開となっている。監督のスティーヴン・リズバーガーは2010年に作られた続編「トロン:レガジー」でも制作を担当。ジェフ・ブリッジスに同役を再演させた。



ウォー・ゲーム WARGAMES
画 《Photo》
米軍司令部の人工知能が、ワシントン州シアトルの天才・高校生ハッカーが(お遊びで)考案した軍事シュミレーション・ゲーム=『世界全面核戦争 (Global Thermonuclear War)』に乗ってしまい、シュミレーション上での展開を超え、現実の軍事行動をも誘発してしまい・・・という、1983年制作の時点で随分と未来を先読みした。SF映画では珍しく第56回・アカデミー賞・オリジナル脚本賞にノミネートされた。



ブレインストーム BRAINSTORM
画 《Photo》
「2001年宇宙の旅」('68) や「ブレードランナー」('82) 等のSF大作を手掛け、特撮畑の第一人者であるダグラス・トランブルが1983年に制作・監督を兼ねた本作だが、今時のテクノロジーアセスメントで考慮すると(内容面を極力注視して観るなら)かなり際どい問題作。タイトルの「ブレインストーム」とは、人間の記憶や知覚を体験、記録可能なヘルメット&ヘッドギア型の装置・開発のプロジェクト名に由来している。


トータル・リコール
TOTAL RECALL
画 《Photo》
原作はフィリップ・K・ディックが1966年に発表したSF短編小説『追憶売ります』(但し、本映画版はオリジナル要素が濃い)。前作「ロボコップ」('87) でハリウッド映画における世界的ヒットを果たした、オランダ出身のポール・バーホーベンが監督を務め、制作費は当時のバーチャル映画としては破額で、1990年制作時でかなり先見性が強い。より原作に忠実なレン・ワイズマン監督によるリメイク版が2012年に制作。



ジュラシック・パーク JURASSIC PARK
画 《Photo》
スピルバーグが1993年に放ち大ヒットさせたテーマパーク物。原作者であるマイケル・クライトンが脚色も受け持ち、過度な遺伝子工学に対しての警鐘、アンチテーゼとして、かなりメッセージ性の強い内容。又一方で本映画シリーズは内容面&上映方式で先駆的にバーチャル要素が強く、2013年に第一弾の3D版が米本国で大掛かりにリバイバル公開され、其れ以降はデジタルなアトラクションや4DX等々の、よりバーチャルな体験型コンテンツを意識した方向が鮮明化した。



ジュマンジ JUMANJI
画 《Photo》
映画+ゲーム性&更にバーチャルな要素も(ストーリー展開内に)入っているという点では、1995年制作時に大分先取りしていた感のあるファンタジー映画。原作はクリス・ヴァン・オールズバーグによる絵本。本作はロビン・ウィリアムズ主演だが、ドウェイン・ジョンソン主演で2017年に「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」、2019年にも「ジュマンジ/ネクスト・レベル」とシリーズ化されている。



ストレンジ・デイズ/1999年12月31日 STRANGE DAYS
画 《Photo》
原作はジェームズ・キャメロンのSF小説で、制作・脚色もキャメロンが担当。監督は前作「ハートブルー」('91) を同コンビで放った当時キャメロン夫人のキャスリン・ビグロー。本作は1995年制作だが、主要な要素は1983年にダグラス・トランブルが制作・監督した「ブレインストーム」の延長線上にある、倒錯的バーチャル映画と成っている。



ウワサの真相/ワグ・ザ・ドッグ WAG THE DOG
画 《Photo》
「グッドモーニング, ベトナム」('87) や「レインマン」('88) で知られるバリー・レヴィンソンが1997年に制作・監督した政治風刺の強烈なダーク・コメディ映画。ストーリーは現実には勃発していない(アルバニア共和国における)架空の戦争=『B3爆撃作戦』をメインに展開する。主演はダスティン・ホフマン&制作も兼ねているロバート・デ・ニーロ。



トゥルーマン・ショー THE TRUMAN SHOW

画 《Photo》
昨今では ・・・ 《今目に見える此の世界自体が、実は他者によって演出、作りだされたバーチャル・リアリティ》・・・ だとする感覚を『トゥルーマン・ショー妄想 (The Truman Show Delusion)』とも云われているが、正に其れは1998年に制作された本作のストーリーに由来している。監督は「モスキート・コースト」('86) や「いまを生きる」('89) のピーター・ウィアー、制作と脚本は「ガタカ」('97) を撮った直後のアンドリュー・ニコルが担当した。



マトリックス THE MATRIX
画 《Photo》
本作は今やバーチャル映画の代名詞的な作品として名高いが、第一弾公開前はオリジナル脚本である事に加え、監督も兼任のウォシャウスキー兄弟がまだ新人で、未知数な点があまりに多かったが、蓋を開けると全米で年間5位に入る大ヒット。ある意味において新時代を切り開いた。制作は「リーサル・ウェポン」シリーズ('87〜),「ダイ・ハード」の一作目('88)&二作目('90) で知られるジョエル・シルバー。続編が2003年に「マトリックス リローデッド」,「マトリックス レボリューションズ」と二本立て続けに公開された。



イグジステンズ
eXistenZ
画 《Photo》
1999年という正に世紀末に鬼才・デヴィッド・クローネンバーグが制作・脚本・監督で、ストレートにバーチャルな病む未来を予見(?)した怪作。本作も「ブレインストーム」の延長線上に在るのだが、新味な点では本体が臓器を模し、脊髄に(外科手術で穴を開け)生体ケーブルを挿し込む方式の『ゲームポッド』が普及しているという設定だが、とどのつまり ・・・《現実と仮想の境は徐々に曖昧に成ってゆく》・・・ という、クローネンバーグが主題として、過去作で繰り返し唱えて来た方向に帰結する。



マルコヴィッチの穴 BEING JOHN MALKOVICH
画 《Photo》
1999年に制作。風変わりなオフィスの壁にあった穴が、実は俳優のジョン・マルコヴィッチの頭の中に通じていた・・・という、一般的にはバーチャル作品に数えられないシニカルなコメディ映画だが、アナログな表現で脳内の仮想空間を表現している点で、ある意味、哲学を含んだ変化球的なバーチャル映画と云える。監督をスパイク・ジョーンズ、製作総指揮と脚本を「脳内ニューヨーク」('08) のチャーリー・カウフマンが担当。



ザ・セル
THE CELL
画 《Photo》
2000年に制作。本作も人間の脳内にダイブするタイプのバーチャル映画だが、此方は半ばスタイリッシュな映像で(連続殺人鬼の)精神世界をバーチャル空間に置き換え描いた。基本はSF映画の体で、更にサイコ・サスペンス&ダーク・ファンタジーな要素も含んだ、複合的な作りに成っている点が特色。衣装デザインを日本の石岡瑛子が担当。監督はインド出身のターセム・シン。



アバター AVATAR
画 《Photo》
ジェームズ・キャメロンが2億ドル以上の巨費を投じ世に放った、此れまでのバーチャル映画の集大成的な作品。2009年に制作された本作が火付け役で、3D映画を通常の劇場で観るのが一般的に成り、観客がアバターを通して劇中の舞台となる衛星『パンドラ』の世界を体験する形で(映画上映の方式をも)バーチャル方向に切り開いた点で “バーチャル作品が映画史を変えた” と云っても過言ではないのだろう。



インセプション INCEPTION
画 《Photo》
2010年のクリストファー・ノーラン制作・脚本・監督によるSF仕様のスパイ・アクション大作。ノーランは本作の構想期間に20年も掛け、脚本を完成させるのにも8年掛けただけあって、夢の中に出て来る様な世界を(極めて自然な形で)見事に表現している。全体的にスタンリー・キューブリック作品を意識した様な高度な作りで、ストレートにバーチャル・リアリティをテーマとして描いた作品として、一つの到達点と云える。



レディ・プレイヤー1 READY PLAYER ONE
画 《Photo》
アーネスト・クラインの小説「ゲームウォーズ」を原作にスピルバーグが2018年に制作・監督し、クラインは脚色も担当した。日米の1980〜1990年代の映画、映像、ゲーム・キャラクターが数多く登場するので、当時の文化を知る層には上映時間140分があっという間に過ぎるが、映画版の(隠れ?)主題としてはゲーム内の宝探しに終始していないのがミソ。スピルバーグは同時期にシリアスなテーマの「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」('17) も制作していて、公開時期もほぼ4ケ月のスパンしかなかった。



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*歴代・HOUGA(実写)オールジャンル BEST 100* *アニメーション(国内)劇場用長編・TV&OVA*

*エントリー作品の選抜基準ですが、歴代のバーチャル映画の中から出来るだけポピュラーなものと、重要と思われるものを厳選しました。
基本的にバーチャル(リアリティ)の要素、関係性のある内容の劇映画作品ならエントリーを可としています。

・・・厳密に云うと本来の意味での「バーチャル」とは、日本語の解釈や、よくSF作品で用いられている≪仮想≫という意味では無いのですが、ここでは便宜上『非現実をあたかも現実の様にしている状況』とした意味合いにしています。何卒ご了承下さい(^^)。

上記ではあくまでスペースの都合で全18作を上限で選抜しましたが、以下の作品もエントリーの候補に挙がっています。・・・ 2001年宇宙の旅('68)/スローターハウス5('72)/あやつり糸の世界('73)/未来世界('76)/カプリコン・1('77)/ストーカー('79)/アルタード・ステーツ/未知への挑戦('80)/ヴィデオ・ドローム('83)/ドリームスケープ('84)/2010年('84)/ネバー・エンディング・ストーリー('84)/電脳ネットワーク23/マックス・ヘッドルーム('85)/プラグヘッド/悪魔の電脳人間('90)/ネバーエンディング・ストーリー第2章('90)/KAFKA/迷宮の悪夢('91)/裸のランチ('91)/プロスペローの本('91)/バーチャル・ウォーズ('92)/Mindwarp(日本未公開)('92)/アビス(完全版)('93)/デモリションマン('93)/ラスト・アクション・ヒーロー('93)/ジェネレーションズ/STAR TREK('94)/スーパープラグヘッド/電脳帝国('94)/ディスクロージャー('94)/ネバーエンディング・ストーリー3('94)/Expect No Mercy(日本未公開)('95)/サイバー・ウォーズ('95)/JM('95)/タイム・コマンド('95)/バーチャル・ヴィーナス('95)/バーチュオシティ('95)/ホログラムマン('95)/バーチャル・ウォーズ2('96)/オープン・ユア・アイズ('97)/コンタクト('97)/Darkdrive(日本未公開)('97)/ディアボロス/悪魔の扉('97)/ニルヴァーナ('97)/バーチャル・ウォーズ3('97)/ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク('97)/奇蹟の輝き('98)/ダークシティ('98)/13F('99)/ミッション・トゥ・マーズ('00)/A.I.('01)/es [エス]('01)/ジュラシック・パークV('01)/シモーヌ('02)/ソラリス(新)('02)/マイノリティ・リポート('02)/リザレクション('02)/スパイキッズ3-D:ゲームオーバー('03)/ペイチェック/消された記憶('03)/マトリックス/リローデッド('03)/マトリックス/レボリューションズ('03)/Re:プレイ('03)/サウンド・オブ・サンダー('05)/ザスーラ('05)/幻影師アイゼンハイム('06)/デジャヴ('06)/落下の王国('06)/メトロポリス2035('07)/インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国('08)/脳内ニューヨーク('08)/GAMER/ゲーマー('09)/サロゲート('09)/ターミネーター4('09)/ノウイング('09)/ヴァーチャル・ウォーズ('10)/トロン:レガシー('10)/ヒューゴの不思議な発明('11)/ミッション:8ミニッツ('11)/リアル・スティール('11)/トータル・リコール(新)('12)/ジュラシック・ワールド('15)/VR ミッション:25('16)/バーチャル・ウォーズ('16)/バーチャル・レボリューション('16)/Realive(日本未公開)('16)/ブレードランナー 2049('17)/ジュラシック・ワールド/炎の王国('18)/Code 8(日本未公開)('19) 他 *50音順(同年の場合も同年内で50音順) ・・・以上ご参照の程、何卒ご了承下さい。

☆注) このページに来て各作品を初めて知った方もいると思うので、あらすじ等の詳細・データは出来るだけ省きました。エントリー作・リストを見て「観てみようかな?」と思われた方は、(そのまま予備知識の無いままで)是非レンタル・ショップやCS等をご利用される事をお薦めします(^^)。

 

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・・・1部・2部の本フォーム内にエントリーされている作品以外で推薦があれば、『一般申請フォーム』枠にてUPして下さい。


エントリー作品の解説等・詳細は此方↓の「データ・ファイル」をご参照下さい。
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