会社の歴史なんていっても「古い話」ばかりで敬遠されるんじゃないかなあ。いやだなあ。

それは懐古談や自慢話に終始しているからでは?
企業が誕生した背景や、成長していく過程の出来事をつなぎ合わせ、決断の瞬間やその解釈などを折り込みます。
会社の歴史観として客観性を持たせるのです。


それで読んでもらえるの?
カタ苦しい資料ではなく、適度に読みやすい、読み物としての社史にします。
学生時代、歴史の授業は苦手だったけど、いまは歴史小説のファンという人は多いでしょ。
会社の歴史を疑似体験するような臨場感を持たせるのです。
そんなの誰が書くんだい?
専門のライターが書きます。もちろんお話をうかがったうえで。
全体の構成も、プロの編集者がみなさんと一緒に知恵を絞り、社史として、一冊の本として、どこに出しても恥ずかしくないものにしあげます。
しかし、わが社の歴史がそんなうまいこと物語になるのかなあ。
読んでいただける社史とは、わたくしたちが長年の社史制作の経験によって得た答です。
ただつくって配るだけの社史ではあまりにもったいない。
何を伝えたいか、伝えるべきか、社史をつくるのは何十年に一度です。どうかそのチャンスを最大限に活用してください。

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