「日常生活・社会生活において、その人が望むレベルで機能できる」医療をめざして

トップページ > ごあいさつ

ごあいさつ

十三医誠会クリニック院長 荒木 良太

十三医誠会クリニックは、ホロニクスグループの一員として阪急十三駅より徒歩約5分の交通至便な地に平成12年6月に開院致しました。

十三医誠会クリニックでは、「日常生活・社会生活においてその人が望むレベルで機能できる。」という透析者自身のQOLを第一義に考え、それを支援する医療をめざし様々な透析者のニーズに応えられるようソフト・ハード両面において充実を図っております。

オンライン接続された患者監視装置や周辺機器から送信されたデータをリアルタイムで表示し、データが設定範囲を逸脱した場合に警報を発してトラブルを未然に防ぐことの出来る中央監視システムや電子カルテを導入しております。

日中お仕事をされている患者さんのための夜間透析、通院困難な透析者様への送迎サービスも行っております。

透析合併症の予防には、些細なことでも医師やスタッフに気軽に相談して頂くことが一番大切です。
そのためには医師をはじめ、臨床工学技士・看護師・栄養士・PT(リハビリ)などスタッフの連携・教育が重要と考え充実を図っています。

また患者様に安心して当クリニックで透析を受けて頂くためにグループ内外の各専門病院と密接に連携を図り種々の透析合併症に幅広く対応できる体制を整えております。