お年寄りの健康と幸福をねがって            社会福祉法人 和光会


和光苑日記


(51) 2008/8/1〜2008/8/31
2008/8/31(日)昨日、休日返上して頑張った、お仕事のトラブルを引きずっていて、今日も頭が痛く、とてもお仕事にならない日曜日は、素直に休日にしました。HDD修復は、明日の朝、メーカーに相談することにして、自宅療養です。午後からは、子供達の夏休み最後の一日ということで、久しぶりに横浜へ遊びに行ってきました。みなとみらい21にある「横浜コスモワールド」は、小さな遊園地なので、子供達を遊ばせるには、丁度いい広さです。2〜3時間遊んでから、横浜中華街で夕食です。このところは部活で忙しい息子も、めずらしく付いてきたのは、「横浜中華街で中華食べ放題!!」に釣られたからです。「やっぱり中華はここが一番美味しいね♪」 そんな会話のひと時でした。(*^o^*)v--------------------------------------------------------------------------------------------------2008/8/30(土)今日はお休みでしたが、壊れた外付けHDD「LANDISK」の修復作業のため、一日出勤していました。全部の部署の業務が滞るのを、少しでも防ぐには、一日でも早く事態の復旧が急務といえます。そんな中で色々と調べていったところ、壊れた外付けHDD「LANDISK」の管理データのところまでは入れたのですが、肝心のファイルへのアクセスが拒否されてしまい、本体自体は動いているのですが、HDDデータの情報を読み込む事が出来ませんでした。いつまでもそのままでとはいかないので、バックアップ用に用意していた新しい外付けHDD「LANDISKサーバー(1.0TB)」を代替機として、新たに設定しなおして、以前のデータや、他のパソコンに入っていたデータをかき集めて、とりあえず、直近データ以外を使えるようにしました。現状で出来る最善を尽くしましたが、肝心の「直近データ」がまだ復旧できないので、まだ気が休まらないといったところです。(T-T) --------------------------------------------------------------------------------------------------2008/8/29(金)昨夜から関東地方を襲った落雷と集中豪雨は、千葉県内にも大きな被害をもたらしたようです。 昨夜からの落雷と集中豪雨による被害状況は、グランモア和光苑の書類関係の心臓部である外付けHDD「LANDISKサーバー(1.0TB)」のクラッシュでした。(T-T) たまたま先週、バックアップ用のHDD1.0TBを買って、データーの書き込み(コピー)を準備しているところで、さてこれからバックアップを取ろうという矢先の事故です。早朝、悪天候による落雷時、施設建物の停電が発生し、約10分間の間に、3回の停電復旧が起こり、再起動中に停電停止という悪条件が重なり、HDDへのアクセスが不能となってしまいました。HDD情報による確認をしたところ、内蔵HDD情報の全容量及び使用領域が「0byte」と標示されていて、自力での復旧不能となってしまいました。(ToT)  壊れた外付けHDD「LANDISKサーバー(1.0TB)」の修理をどうしようかと悩みつつ、午前中は、中核地域生活支援センターいちはら福祉ネット主催の「高齢者部会」会議に出席していました。* ̄O ̄)ノ 今回の会議には、市原市役所保健福祉部高齢者支援課、市原市内の地域包括支援センター及び在宅介護支援センター、介護施設及び介護サービス事業者、病院、老人クラブ等の高齢者介護に関わる方々が62名出席されていました。議題は、高齢者を支える地域での取り組みについての話し合いをしました。@「高齢者を対象とする公的制度について」、A「地域での取り組みの実例について」、B「医療福祉の立場から見た地域との連帯について」を、それぞれの立場の方々からの報告があり、その後に、質疑応答という形で、参加されている皆さんからのお話を聞く機会がありました。普段は、あまり施設のことを話さないのですが、今日は、市原市高齢者福祉施設連絡協議会代表という立場もありましたので、現在の特別養護老人ホームなど高齢者福祉施設の置かれている現状について、ざっくばらんな厳しい状況をご報告させていただきました。高齢者福祉施設は、普段からあまり、自分たちの状況を発信するのが慣れていないので、本当のことを言うのは、入居者や利用者及びご家族にとっては、遠慮させてしまうほどの内容なので、あまり発信したくないというのが本当の所でした。しかし、このような機会でもないと、実情を知っておいてもらわないとと思い、本音トークで話させていただきました。(;^_^A 「高齢者部会」会議に出席した後は、午後から別の会場で、市原市高齢者福祉施設連絡協議会の施設長会議を開きました。こっちは、自分が集めた側なので、次第資料もいっぱい用意して行きました。(^-^; 会議の内容としては、新しく出来た施設の新任挨拶と、移動の挨拶。市原市への要望書の取りまとめ。今年の市原市の地域包括支援センターの設置状況。その他の情報交換会といったところです。(^-^; --------------------------------------------------------------------------------------------------2008/8/27(水)今日は朝から、千葉市新港にある千葉県看護会館で開かれている千葉県看護協会主催の『第17回高齢者ケア施設看護職員・介護職員交流プログラム』という特養・老健・病院施設合同の交流研修会に出席しています。この研修会には、県内の特養・老健・療養型病院等の施設が、185名も参加しています。交流会の内容は、各施設の看取りケアについての勉強会です。千葉県看護協会の主たるねらいは、1. 高齢者ケア施設に勤務する看護職員・介護職員が、共に施設利用者のケアに必要な知識・技術を習得する。2.施設内における看護職と介護職の共同方法を学ぶというものです。 午前中の講義では、「看取りケア」(ターミナル期のケア)について、医療法人清風会・南柏ケアセンター副施設長の朝倉義子氏のお話をうかがいました。お話の内容としては、なかなか面白く、ターミナルケアの考え方と歴史、ターミナルケアという言葉は無く、実は「ターミナル期のケア」が正しいということや、「看取りケア」とは、どういうものかなどなど、とても勉強になりました。また、介護を取り巻く社会環境の変遷についてや、ターミナル期のケア、人生のイメージ図など、それぞれの視点から論じていて、とても中身の濃いお話でした。朝倉氏のいう、看取りケアについての講義を出来る人が日本にいないという意味が、このお話の中からわかりました。 お昼を挟んで、午後からは、「高齢者ケア施設で行なう終末期ケアを考えよう」という講義を同じ朝倉義子氏からうかがいました。その後に一時間ほど、交流会を兼ねたグループワークがありました。各グループに分かれて、それぞれの施設の現状について色々と話し合いました。最後のグループごとの発表があり、閉会となりました。--------------------------------------------------------------------------------------------------2008/8/26(火)
子供達の「夏休み」も残り少なくなり、父親として、どこにも連れて行っていないという末娘の一言で、午後から東京ディズニーシーへ出かけました。久しぶりの東京ディズニーシーは、夏休みということもあり、大勢の家族連れでいっぱいでした。とりあえず少ない時間で、効率よく回るために、みんなの希望の優先順位を決めて、少ない時間ながらも、楽しく見て遊んできました。唯一残念だったのが、みんなが楽しみにしていた「浮き輪まん」が売っていなかったことでした。「もう発売していないの?」 と娘達の残念そうな(-_-;)が、心残りとなりました。とても楽しみにしていたのに・・・・。(T-T) 
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朝出勤してくると、グランモア和光苑の海側駐車場のU字溝の蓋が、全部開けられていました。(?_?) 以前から、海側駐車場のU字溝から異臭がするということで、気になっていたところ、和光苑の優秀なM君が、早朝から蓋を全部開けて、どぶさらいをしていました。( ^3^)/ 14年間、一度も掃除したことのないU字溝でしたので、中からヘドロのような異臭が強烈にしていました。汚れもひどくて、この真夏の暑さに、異臭を放っていたようです。これできれいになったら、しばらくは一安心と、M君も頑張ってくれています。御苦労さま!!( i_i)\(^_^) 午後からのグランモア和光苑のふれあい広場では、恒例のビッグバンド・ジャズ「GARI☆STAR公演」が開かれました。(*^o^*)v ビッグバンド・ジャズ「GARI☆STAR」の皆さんは、市原市内にある五井小学校のOBを中心とした、アマチュア・ジャズバンドですが、その歴史は古く、また皆さん玄人はだしのうまい演奏で、中国は上海公演までするほど、市内では有名なビッグバンドです。(*^o^*)v グランモア和光苑の入居者の皆さんは、ジャズが大好き!! ヽ(^。^)ノ みんなノリノリの大歓迎です。( ^3^)/ いつもGARI☆STARさんが来ると、自然と前に並んで、いつもの車いすダンスパーティーのように盛り上がっています。(〜^^)〜(o^∀^o) 和光苑で開かれるGARI☆STAR公演は、いつも楽しいひと時で、新しい入居者さんも、古くからいる入居者さんも、みんな輪になって踊りだします(*^o^*)v GARI☆STARの熱烈なファンもいて、思わず興奮の余り、演奏者の目の前まで行って、握手攻めの猛攻をされていらっしゃいました。(^◇^) 公演が終わっても、みなさん手を離さず、GARI☆STARのメンバーも、思わず嬉しそうに、いつまでも握りしめていました。( ^_^)人(^_^ ) GARI☆STARの皆さん、忙しい中を、グランモア和光苑のために駆けつけてくれて、ありがとうございました。( ^^)/\(^^ ) また来年もよろしくお願い申し上げますね。( ^3^)/ 昨年の公演は、所用があって見ることができなかったGARI☆STAR公演でした・・・が、今年こそはと準備万端で、開始時間を待っていたところに、緊急通報の一報が・・・・(☆o☆) 「もばら和光苑の入居者が無断外出をして、一時間ぐらい行方不明!!」という知らせに、GARI☆STAR公演を見ることもなく、茂原へと、通勤快速を駆って、速攻で飛び出して行きました。幸いにも、私の到着する五分前ぐらいに、「発見!!」の知らせが・・・入りました。もばら和光苑から2kmぐらいの、某小学校付近で発見できたそうです。思わずゆるむハンドルとアクセル。ホッとした安堵感は、「ともかく無事でいてくれて良かった」の一言です。これまでにも多くの入居者が、無断外出をされていますが、今回の方は、最近入いられたばかりですので、捜索範囲を絞り込むことができずにいました。入居後、初の無断外出は、ともかく難しい展開になりやすく、発見後の警察官の方からの、厳しい指導に、思わず絶句しました。当然と言えば当然のことですが、再発防止と、今後の対応についての、職員教育を求められました。(;^_^A 久しぶりのGARI☆STAR公演は見逃すし、警察からの厳しい御沙汰に、疲労困憊の一日となりました。これで今夜がグランモア和光苑のお泊まりでなかったら、まだよかったのに、最悪の一日に、更に追い打ちをかけるお泊まりでした。(T-T) --------------------------------------------------------------------------------------------------2008/8/23(土)あまり聞きなれない「地盤地質調査」の業者さんが、お昼頃に、我が家に来ました。家中の庭の至る所に、ボコボコと深い穴を開けて、土地の地盤の強度を調べていました。いずれこの日記でも書きますが、築云十年というボロ家を建て直します。その準備です。(;^_^A 初めて見る機械に、末の娘は興味津津・・・。(-。-;) --------------------------------------------------------------------------------------------------2008/8/22(金)
もばら和光苑の泊まり明けの今日は、いちを休日なのですが、早朝から、昨日の大網白里町の山武みどり学園さんへ。書類を届けた、その足で千葉へ。自分の所要を済ましてから、千葉市内で業者さんとの打ち合わせを・・・。午後には、グランモア和光苑へ行って、昨日の書類を届けると、いくつもの書類の山が・・・。明日の朝の契約書(;^_^A だまって帰るわけにもいかずに、一通りの署名押印と、いつ帰宅できるやら・・・。そんな中に、もばら和光苑のデイから、「苑たより」の確認依頼が舞い込んで、それも今すぐだと・・・。┗(-_-;)┛最低の休日に、ダメ出しの一発をぶちこまれました。"(ノ><)ノ 
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午前中は、グランモア和光苑・ショートスティ利用者の「家族カンファレンス会議」で、お昼すぎまでかかってしまいました。午後1時には、大網白里町の山武みどり学園に行かなければならないという、超綱渡りのような行程に、急ぎ足で近くのコンビニへ。飲み物とサンドイッチを買い込んで、車の中で食べながら、大網まで吹っ飛んで行きました。山武みどり学園の前に着いたのが、12時58分!! (何分で行ったかは聞かないこと・・・(;^_^A)久しぶりに走りながらの昼食は、とっても消化が悪く、心臓が止まりそうなくらい、ハラハラ・ドキドキの一日でした。打ち合わせが終わって、その足で、もばら和光苑へ。中途職員の採用面接試験です。夕方は、そのままもばら和光苑のお泊り(宿直)と、超忙しい上に、とても長〜い一日でもありました。ε=┏(; ̄▽ ̄)┛ 

山武みどり学園のホームページ http://www11.ocn.ne.jp/~s-midori/ 
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先日来、和光クリーニング室の水漏れの対策をするために、地下のピットへもぐったり、小型洗濯機のトレイと排水管を外したりと、いろいろやってきましたが、その原因が、この春に代替えした業務用の大型洗濯機の排水管が原因だということに気づいて、今日、ようやくその排水管の付け替え工事をしました。大型洗濯機が、20kg→30kgに容量アップしたことにより、元々埋設されていた排水管が、外のマンホールに出る前に、お互いの排水がぶつかることで、あふれた排水が和光クリーニング室にあふれてしまったのでした。地下のピット内での大工事をするよりも、屋内から直接壁をぶち抜いて、外へ配管(排水)する方が簡単で、なおかつ安上がりということで実施しました。まあ、長いことお仕事をしているといろいろと勉強になります。(;^_^A --------------------------------------------------------------------------------------------------2008/8/19(火)グランモア和光苑の山側駐車場には、立派ではないけど、雨露をしのげる程度の車庫用テントがあります。屋台骨自体は鉄パイプでできているので丈夫なのですが、安っぽいビニールでできているテントシートは、何箇所かが「穴あき状態」となっていました。そこで、ホームセンターで買ってきた「万能シート」を使って、車庫用テントの上にかぶせて、簡易的な車庫を作りました。風にも飛ばされないようにと、しっかりとロープで固定した車庫は、これで雨漏り対策も万全です。(*^o^*)v --------------------------------------------------------------------------------------------------2008/8/17(日)
昨日(8/16)、GHもばら和光苑では、入居者が同じ入居者のJSさんに「お誕生日の手作りケーキ」を作って、みんなでお祝いしました。 
フルーツいっぱいの手作りの「お誕生日ケーキ」です。( ^_^)人(^_^ )--------------------------------------------------------------------------------------------------2008/8/16(土)
私の地元、椎津八坂神社の「盆踊り大会」。三日目、最終日の今夜は、カラオケ大会と大抽選会。カラオケ大会には興味無いけど、抽選会は、毎年楽しみにしています。景品の豪華さに釣られてのことですが、今年の一等賞は「デジカメ」でした。今夜も、くじ運の強〜い我が家の娘たちを連れてお出かけましたが、今年は、とうとう当たりませんでした。(ToT) 八坂神社からの帰りの足の重いこと、はずれ券のウチワとティシュBOXを小脇に抱えて、トボトボと家路に着きました。我が家の娘達は、さっさとカキ氷をもらいに行って、ニコニコ笑顔で、後から帰ってきました。(-_-;) --------------------------------------------------------------------------------------------------2008/8/15(金)
泊まり明けの早朝。もばら和光苑から帰宅して、グランモア和光苑へ行く途中に、ふと、八坂神社の前を・・・。昨日から八坂神社の「盆踊り」が始まっていたのをすっかり忘れていました。地元椎津青年会主催で開かれている「盆踊り大会」。毎年のことながら、今回は間に、もばら和光苑の宿直を入れてしまったので、町内会の「盆踊り」をころっと忘れていました。ε=┏(; ̄▽ ̄)┛ 
 八坂神社の「盆踊り大会」を忘れてはいけない理由は、毎年のことながら、グランモア和光苑の夏祭りに、祇園囃子とひょっとこの子供達を連れて来てくれていて、大変お世話になっているからです。その椎津青年会さんが主催している町内会の「盆踊り」なので、忘れるわけにはいきません。ε=┏(; ̄▽ ̄)┛--------------------------------------------------------------------------------------------------2008/8/14(木)連日の猛暑に加えて、連日のように発生する設備の不具合とトラブル対応に、心労もピークとなっています。(T-T) このところは寝付かれない日々で早起きしています。新聞を一通り読んでしまっても、まだ時間のある早朝です。ここ一週間は、毎朝二時間ほど早く出勤して、涼しいうちにお仕事をはかどらせています。おかげで、夕方頃には眠くなってしまい、定時で帰宅すると、ソファーに横になる毎日です。(-。-;) --------------------------------------------------------------------------------------------------2008/8/13(水)もばら和光苑のデイサービス。「流しそうめん」の二日目です。昨日に引き続き、利用者の皆さんの間を、美味しそうなそうめんが流れています。皆さんのお箸が、そうめんを捕まえることの早いことといったら、いつまでも意気軒昂といった風景でした。(*^ω^*) 流しそうめん食べ放題σ(^_^;)??(゜_。)?(。_゜)? デイサービスの皆さん、普段以上にお箸がすすんでいます。一度に取りすぎではと・・・、まだまだ沢山ありますよ〜♪♪(*^ ・^)ノ⌒☆ 
 グランモア和光苑では、洗濯機の後ろから水漏れしているとの報告で、昨日その原因を特定しましたが、それがどの配管の詰まりかが分からず、今日の午後から和光苑の優秀なスタッフが二名、地下のピットの中に入ってくれました。ピットの中は、くるぶしの上まで水がたまっていて、その中を狭い進入口から、幾重にもつながっているピットの中を探してくれました。そしてたくさん写真を撮影してきてくれて、水漏れの原因を確認することが出来ました。おかげさまで、どうにか修理の目鼻もつけることが出来て、少しホッとしたところです。それにしても水漏れの原因が、この春に入れた30kgの大型洗濯機の配水管と、今回の小型洗濯機の配水管の干渉による逆流だったとは、なかなか分からないはずですよね。10kgアップの増量は、排水量も増量していて、配水管のキャパシティを超えてしまっていたとは、なんともしがたいところです。こういった大きな施設の場合には、ちょっとした仕様変更で、思わぬところに弊害が発生するということが、今日改めてわかりましたσ(^◇^;)。。。 --------------------------------------------------------------------------------------------------2008/8/12(火)
グループホームもばら和光苑の入居者の皆さんは、千葉市役所前の空き地で開かれている「木下大サーカス」見物に出かけてきました。♪(*^ ・^)ノ⌒☆ サーカスの象さんと記念撮影( ^_^)人(^_^ ) 木下大サーカスは、フラッシュ撮影などが演技の邪魔になるということで、写真撮影が禁止されているので、始まる前の様子しか撮影できませんでした。でも、写真よりも実物のサーカスの方がすごかったようです。ヾ(≧∇≦*)〃 

 もばら和光苑のデイサービスでは、夏の納涼行事の「流しそうめん」を行いました。( ^−^)_旦~ デイホール内に設えられた「流しそうめん」の真竹の樋(とい)は、利用者利用者の皆さんの間を通っていて、皆さんの目の前を、美味しそうなそうめんが流れていきます。もちろん、利用者の皆さんが、それを見逃すはずはありません。しっかりとお箸ですくうと、美味しそうに食べていらっしゃいました。(ノ^^)八(^^ )ノ --------------------------------------------------------------------------------------------------2008/8/11(月)
一昨日代替した二台の洗濯機の後ろから水漏れしているとの報告に、その原因を特定しました。これも老朽化した建物の配管の詰まりが原因でした。この一週間、どこから漏れているのかが特定できず、色々と気にしていました。新しい洗濯機に交換しても、まだ水漏れしていることから、洗濯機の下のトレイにひびが入っていること、そして、排水口から逆流しているのではないかとの業者さんの説明に、ようやく原因の特定に至りました。こっちの修理は、水道屋さんの担当です。原因が分かれば、後は修理代の心配だけです。。・゜゜(>_<)゜゜・。 
 連日の猛暑で、ダウンしていたグランモア和光苑のエアコンがようやく直りました。エアコンの業者さんががんばってくれて、今日の夕方は、また入居者の居室大移動で元のお部屋へ戻ることになりました。これで一安心です。( ̄○ ̄;) 後は、修理代の40万円の支払いだけ・・・(-_-;) --------------------------------------------------------------------------------------------------2008/8/10(日)休日の早朝6時過ぎ、携帯に緊急連絡が入ったのは、調理室の主幹ブレーカーが落ちるというアクシデント。スチーム・コンベクション・オーブンを使おうとすると、メイン・ブレーカーが落ちて、調理室全ての電源が使えないというものでした。和光苑の優秀な職員を持ってしても、どうにもならないとの報告に、直ぐに駆けつけました。調理のスチーム・コンベクション・オーブンが使えないと、入居者の朝食の提供に支障が出るので、修理も至急を要しました。いずれにしても、設備の業者さんを呼んでいては間に合わないので、自力での復旧を目指しました。色々と各所を点検すること30分。ようやく原因を発見すると、一気に解決へと進展しました。原因が特定されると、あっけない復旧です。しかし、本職でないので、仮の修復です。後日、厨房設備の業者さんを呼んで修理を依頼します。それにしても、安っぽい電源BOXです。これが原因と特定するまで、気持ちが焦ってピリピリしていました。(°д°;;)  休日の午前中は、三和保健福祉センター(サンハート)で、IPAの理事会に出席していました。お昼過ぎに、五井のケーズ電気へ寄って、先日のグランモア和光苑の夏祭りで壊れてしまった「電子レンジ」の代替購入です。古い電子レンジを修理するよりも、新しいものを購入した方が早いのは、昨日代替した小型洗濯機二台と同じです。そして、電子レンジも二台買ってきました。このところは、故障と代替の繰り返しです。(ToT) 経費節約を叫びつつ、代替時期に来ている設備の出費は、日に日に和光苑の運営費を圧迫してきています。エアコンの修理もあるし、悲しい日々の連続に、心労と体調不良もピークとなっています。(><。)。。 --------------------------------------------------------------------------------------------------2008/8/8(金)
悲しいかな、また故障の出費がかさんでいます。今日の出費は、和光クリーニング室にある「職員用の小型洗濯機」が二台交換になりました。連日のフル回転の働きで10年間も頑張っています。修理しても、再び動かなくなるのは、時間の問題なのは明らかです。(-。-;) この際だからと、一気に新品に交換の運びとなりました。これまでの7kg用は、今回安くなっていた9kg用の全自動洗濯機となりました。ちょっとでもいっぱい入ればと、少し大きくなりました。今年になって、大型洗濯機・乾燥機も代替えとなり、一気に世代交代となってしまいました。おかげで経費のかかることといったら、悲しいほどの出費三昧です。"(ノ><)ノ 
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連日の猛暑で、フル活動していたグランモア和光苑のエアコンが壊れました。今回は、入居者の居室大移動(避難?)でしのいでいます。修理代が40万円!!(-_-;) こんなに高い見積もりをFAXで送ってきても、来週の月曜日までは修理に来ないらしい・・・(-。-;) この暑さに参ってしまうところですが、エアコンの修理業者さんは、土日に仕事をしてくれない。月曜日まで、ひたすら我慢の日々・・・・(;^_^A 暑い!! --------------------------------------------------------------------------------------------------2008/8/4(月)そういえば先日(7月27日)、舛添厚労相が、厚生労働省と全国社会福祉協議会が都内で開催した「福祉人材フォーラム」の挨拶で、担い手不足などが課題となっている介護について、国民全体の理解を深め、介護への支援を行う目的で制定する「介護の日」について、11月11日とすることを発表しました。舛添大臣は、「いい日いい日と語呂合わせで覚えやすい。11月にはさまざまな催しを行い、国民全体で介護についての理解を広げていきたい」と説明。人材の確保定着のためには「介護保険料を引き上げる必要がある」と報酬の引き上げに国民の理解を求めていくという姿勢を示しました。私個人の考えとしては、別にやることがあるのではないかと思っています。雰囲気だけで良くできるほど現在の傷は浅くありません。みんなそれがわかっているにも関わらず、そこには手をつけずに、お茶を濁している程度にしか見えません。(-_-;) 和光苑最大行事の「夏祭り」も無事に終わり、今日のグランモア和光苑は、とても静かな一日でした。庭の芝生に潤いをと、今年も散水栓を広げました。朝晩のひと時の水撒きをタイマーで自動的に行なってくれます。緑豊かな和光苑です。(*^ー`*)ノ --------------------------------------------------------------------------------------2008/8/3(日)もばら和光苑の入居者の皆さんは、連日のお出かけです。昨日は、グランモア和光苑へ行って「夏祭り」に参加されました。そして、今日は夕方から、近所の緑町「納涼祭」に参加されました。(*^ω^*) 緑町の納涼祭では、町会の皆さんがとても優しく接してくれて、大勢の方からお声をかけていただきました。お年寄りも、踊りに誘われたり、中には、知り合いもいて声がけされたりと、とても楽しいひと時を過ごされていました。\(^_^ )( ^_^)/ 緑町の皆さんは、とても親切で、焼きそば食べる?  かき氷食べる? ジュース飲む? ・・・と、とっても、とっても優しい方たちばかりです。私達も、そんなお言葉に甘えて、しっかりといただいてきました。もばら和光苑も、地元の方々の優しさにささえられているのだなぁということを実感したひと時でした。(ノ^^)八(^^ )ノ私は、今回始めて、緑町の盆踊りに参加させていただいたのですが、もばら和光苑の皆が、これほど歓迎されているとは思っていませんでした。どの方も、みなさん親切で、次々に声をかけてきてくれるのを見て、もばら和光苑も町会の一員として、もっともっと頑張らなければと実感した日となりました。地元の皆さんにとって、もっとお役に立てるようなもばら和光苑でありたいと思います。(*^ω^*) そして、来年からは、ちゃんと緑町の納涼祭にも参加するようにしたいと思います。(*^ー`*)ノ---------------------------------------------------------------------------------------------------2008/8/2(土)今年も、グランモア和光苑「第12回夏祭り」が盛大に開催されました。今年も、椎津青年会の祇園囃子と「ひょっとこ踊り」が披露されて、お年寄りもご家族もとても楽しまれました。 グランモア和光苑の夏祭りには、茂原の「もばら和光苑」からも入居者の皆さんが参加されています。皆さんも、好きなだけ食べて、好きなだけ遊ぶことがとてもうれしいらしく、入居者のYさんが、「ここに来るのは、とても楽しい!! みんなタダで食べれるなんて!!」と、とても満足そうでした。普段は出来ないことを、自由に出来ることの満足度がとても高いそうです。♪へ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ♪ 和光苑の夏祭りでは、出店の屋台もたくさん!! どれを選ぶか楽しみなひと時です。一番の行列店は、やっぱり磯屋さんの「うな丼」で、みんなのお目当て一番店でした。もちろんあっという間に完売してしまいました。我が家の娘も、売り場にいた祖母に「とっておいてね!!」とお願いしていたにもかかわらず、「うな丼」を食べることができませんでした。今年も祇園囃子で太鼓をたたいていて、美味しいうなぎを逃がしてしまったそうです。σ(^◇^;)。。。 今年も退職した元職員達が旦那と子供達をひきつれて、大勢遊びに来てくれました。年々増えていく私のかわいい孫達でもあります。前事務長の綿貫さんも、お元気に来訪されて、今年のグランモア和光苑は、とってもにぎやかでした。♪へ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ♪ 椎津民謡会さんをはさんで、和光苑の入居者の皆さんも、楽しそうに盆踊りに参加されていました。今年は、グランモア和光苑・もばら和光苑共に大勢の入居者がやぐらの周りに集まってくれて、とても楽しい盆踊りとなりました。♪へ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ♪ 今年も恒例の職員有志による「よさこいソーラン」の演舞もありました。和光苑夏祭りを飾る、すばらしい踊りです。職員達は、忙しい仕事の終わった後に、入居者の皆さんに楽しんでもらおうと練習を重ねてきました。今年も、立派な踊りを見せてくれてありがとうございます。(=^▽^=) 夏祭りの最後を飾る花火大会は、景気の悪さを吹き飛ばせという勢いで、今年も盛大に打ち上げられました。w(☆o◎)w ------------------------------------------------------------------------------------------------------------2008/8/1(金)グランモア和光苑の最大行事である「第12回夏祭り」も、明日の本番をひかえて、準備もか架橋にはいりました。今日は早朝よりボランティアさんのお手伝いをいただき、やぐらの設営からはじまりました。今年の設営は、ボランティアさんの協力もあり、とてもスムーズに進行して、思っていたよりも早く済みました。残りは、明日の本番前の会場設営と、本番です。今年も好天に恵まれそうです。明日も頑張りたいと思います。( ^3^)/
(50) 2008/7/1〜2008/7/31
2008/7/31(木)防犯対策の新兵器として、最近の小学校や銀行、病院等に導入されている「ネットランチャーAL TypeU」を、グランモア和光苑と、もばら和光苑にそれぞれ導入しました。老人ホームも、防犯対策をしっかりと行っておかないと、最近の物騒な世の中で、被害者となりかねないと考え、今回、それぞれの施設に導入しました。( ^3^)/ネットランチャーAL TypeUの性能については、メーカーのホームページに動画で紹介されているので、そちらをご覧ください。(b^ー°) 
日本工機株式会社「ネットランチャーAL TypeU」 http://www.nippon-koki.co.jp/product/netlauncher-al.html 
明後日に控えたグランモア和光苑の「夏祭り」も、いよいよ佳境に入ってきました。細かい準備を進めつつ、明日からやぐらの組み立て等、会場設営の本番を迎えます。そんな中で、夏祭りで一番必要な会場のスピーカーが一台壊れていて、今日ようやくその修理に来てもらいました。これで祭り太鼓の大きな音響効果が発揮できると期待しています。8月2日(土)の夕方5時から始まります。みなさんぜひ遊びにきてくださいね。(*^o^*)v 午後から、市原市高齢者福祉施設連絡協議会のお遣いで書類を届けに、同じ市原市内(勝間というところ)にある特別養護老人ホーム清流園さんへ行ってきました。清流園さんでも、同じ日程で「夏祭り」行事があるので、今日はその準備をされていました。お互いに頑張りましょうね( ^3^)/---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------2008/7/30(水)もばら和光苑では、午後から「中の島太鼓公演」がデイサービス棟で開かれました。グループホームのお年寄りも一緒に参加して、太鼓の演舞に酔いしれていました。( ^^)/\(^^ ) ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------2008/7/26(月)先日(7/14〜15)鴨川へ、『福祉施設長及び事務担当者会議』に出席した二日目に、隣に座った田邉信行先生から、「残業ゼロの仕事力」(吉越浩一郎著)という本を見せられて、とても良いことが出ているので読んでと、いわれて購入しました。書いてあったことは、自分なりにやっていることのほとんどが出ていましたが、まだ出来ていないこともあったりと、とても参考になる書籍でした。「本当のワークライフバランス」というところが、一番気に入りました。普通の日本人にはできないでしょうね。それでも、この吉越さんはえらいですね。こんな考え方ができるように頑張りたいと思います。田邉信行先生ありがとうございました。とってもためになる書籍をご紹介いただき、二日間で一気に読んでしまいました。(*^o^*)v-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------2008/7/24(木)もばら和光苑の泊まり明けで市原に戻った休日なのに、ゆっくりしたいところを、娘達にせがまれて、久しぶりの映画観賞にと、ふたたび茂原の「茂原シネマサンシャイン」へ出かけました。今日映画は、宮崎駿の「崖の上のポニョ」です。( ^_^)人(^_^ ) 宮崎駿の「崖の上のポニョ」は、とても楽しい映画です。とってもお薦めです。始まる前は、睡魔との闘いでしたが、始まってからは、その展開の速さと面白さにグイグイ引き込まれて、あっという間の二時間でした。子供向け映画とはいえ、映像の素晴らしさは、これまでのジプリ作品の集大成ともいえるようなものだと思います。( ^3^)/ ぜひみんなに観てもらいたいですね。(b^ー°) -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------2008/7/22(火)今年も恒例の「椎津例大祭」の日がやってきました。早朝から町内会を子供達が廻る「ももくって・・・・」という練り歩きがありました。(b^ー°) 今年の「椎津例大祭」も、子供達の「祇園囃子とひょっとこ踊り」の披露がありましたが、この子供達は、一か月前から椎津公民館に毎週二回ずつ集まって、みんなで練習してきました。私も、夜、仕事から帰ると、夕飯前に、様子を見にいっていました。地元の子供達が大勢集まって、年長者から下の子達へ受け継がれている伝統芸能です。今年も暑い中を、一生懸命に勤め上げている子供達の頑張りに、ご苦労様と声をかけました。( ^_^)人(^_^ ) 今年の「椎津例大祭」も、子供達の「祇園囃子とひょっとこ踊り」の披露がありましたが、この子供達は、一か月前から椎津公民館に毎週二回ずつ集まって、みんなで練習してきました。私も、夜、仕事から帰ると、夕飯前に、様子を見にいっていました。地元の子供達が大勢集まって、年長者から下の子達へ受け継がれている伝統芸能です。今年も暑い中を、一生懸命に勤め上げている子供達の頑張りに、ご苦労様と声をかけました。( ^_^)人(^_^ ) 椎津例大祭の御神輿は、祇園囃子の山車の後に、子供神輿。その後ろに大きな大人神輿と続きます。椎津八坂神社の御神輿は、近隣でも一番大きい御神輿です。担ぎ手の厳しさも、それはそれは大変な体力を必要とします。(;^_^A 今年の椎津例大祭の御神輿見物は、デイサービスの利用者だけで、近くのセブンイレブンさんの駐車場から見物させていただきました。以前は、町会の休憩所まで入って見せてもらった時期もありましたが、いろいろと問題もあって、最近は、車窓からの見物程度になってしまいました。長年続けていると、その時代時代に合わせた行事となってしまいます。(-。-;) 椎津例大祭は、小学校3年生以下の親が、御神輿に同行していく決まりで、我が家の末娘の「ひょっとこ」に、私が同行していました。愛妻は、上の娘のバドミントンの試合の送迎で出かけていて、午後に戻ってきてから私と交代、今度は私が長男のサッカーの練習試合の迎えに木更津へ出かけました。最近は、小中高と子供達が分かれて、両親共々、忙しい一日となっています。そんな中で、小学校以来の息子のサッカーの試合をフルで見て、子どもの成長を実感していました。(;^_^A 中学時代の子供の試合は見ていなかったので、まさか高校生になって、いきなりトップで出ているとは思いもよりませんでした。しかし、ほんとうにたくましくなりました。一年生にも関わらず、相手に当たり負けしていないところが、これからの成長を期待させます。(b^ー°) ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------2008/7/20(日)昨日の、グランモア和光苑の夏祭りでお借りする「第三駐車場」の草刈りは、ボランティアさんと職員二人の三人の協力で、とてもきれいになりました。早朝から始まった草刈りは、夕方までかかっていたそうです。もばら和光苑からも、わざわざ応援に来てくれて、とても助かったとは夏祭り実行委員長の弁。今年も立派な夏祭りができそうです。♪へ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ♪ 今日は午後から、入居者の皆さんと、姉崎神社の「例大祭」見物に出かけました。♪へ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ♪ 間近でみる御神輿は、その大きさに圧倒されます。(ΘoΘ;) 姉崎例大祭は、上町神輿・下町神輿・宮本神輿の三基の大人神輿に、それぞれの町会の子供神輿の、計6基のお神輿が姉崎の街中を練り歩く、豪勢なお祭りです。 w(☆o◎)w 今回のお神輿見物も、姉崎駅前広場が一番の見所という昨年の経験から、入居者の皆さんと姉崎例大祭見物に出かけました。姉崎例大祭は、上町神輿の子供神輿の後に大人神輿が続き、その後も次々に下町神輿、宮本神輿と、それぞれの町会の御神輿が駅前広場に入ってきて、計6基のお神輿が姉崎駅前に揃う頃には、見物人の数も増えて、本当に盛大なお祭りでした。 姉崎駅前ロータリー(広場)は、タクシー用の待合場所が広くなっていて、御神輿がズラッと横並びに集まっているのは、なかなか壮観な眺めでした。入居者の皆さんの嬉しそうな笑顔も、沢山見ることができました。来年も姉崎神輿見物に出かけようということで、月行事委員の職員達とうなずきました。姉崎例大祭は、この後も続いていて、夕闇が迫る頃には、各町会を練り歩いた上町神輿、下町神輿、宮本神輿が、姉崎神社の境内に宮入します。計6基のお神輿が姉崎神社に揃う頃には、見物人の数も最大に増えて、沢山の照明に照らされて、本当に盛大なお祭りとなります。(^◇^) ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------2008/7/19(土)グランモア和光苑の泊まり明け、夜勤者からの一報で起きました。山側駐車場に不審車両が止まっていて、ツナギを来た男の人がうろうろしているとの通報でした。駆けつけてみると、不審者はいませんでした。その後に、事務所へ戻り、不審車への張り紙を作って外へでると、そこにいたのは、もばら和光苑の職員のSさんでした。「あっ!!」思い出しました。今日は朝から、グランモア和光苑の夏祭りでお借りする「第三駐車場」の草刈りの日でした。早朝の涼しいうちから草刈りをしてしまおうということで、もばら和光苑から、わざわざ応援に来てくれていたのを、すっかり忘れていました。(-。-;) グランモア和光苑の職員の手が足りない草刈りを、もばら和光苑からの応援でしのぐつもりでした。ことが判れば、あとはいつもの和光苑です。すぐに草刈機械を出してきて、軽トラに積んで出発です。早朝から、一件落着のあわただしさでした。(;^_^A グランモア和光苑の泊まり明けは、朝から、もばら和光苑へ。午前中は、職員のヒアリング(苑内研修)で、お昼からは、ガス設備の定期点検があり、その立会いをしていました。ガス設備の定期点検は、約2時間もガスを止めてのガス漏れ点検で、もばら和光苑が開苑して始めての点検でした。幸いにも、特に問題も無く、無事に終えることができました。~~~~ー(・∀・)ー ブーン ガス設備の定期点検のついでに、ガスメーター回りの錆びているところをペイント補修してもらいました。(=^▽^=) --------------------------------------------------------------------------------------------------------------2008/7/18(金)昨日のデイサービスのプロ野球観戦では、毎年少しずつ良くなっている球場設備にも驚かされました。ちょうど二階席と三階席の間の壁面に、LED照明による電光掲示板が、球場全体を取り囲むように設置されていました。試合に出る選手の紹介はもちろんのこと、応援するファンのメッセージまで流れていて、その明るさと綺麗さに、もうびっくり出した。ヾ(≧∇≦*)〃スタジアムの中で、ナイター戦が繰り広げられている間に、屋外のステージでは、M☆Splash!!と子供達によるチアーダンス・スクール?が行なわれていました。こんな活動も、プロ野球のファンサービスでしょうし、将来のM☆Splash!!メンバーの育成にもなっているのかと感心していました。千葉ロッテマリーンズのいろんな面を見せてもらいました。(*^ー`*)ノ---------------------------------------------------------------2008/7/17(木)今日の午後から、デイサービス初の外出行事で、幕張の千葉マリンスタジアムへ、プロ野球の「千葉ロッテvsオリックス戦」のナイター観戦に出かけました。♪(*^ ・^)ノ⌒☆ マリンスタジアムの前では、試合前のアトラクションや屋台が開かれていて、お祭り状態です。試合観戦よりも、このお祭りのような雰囲気に、お年寄りの皆さんも、終始ニコニコ顔で、とっても盛り上がっていました。広場では、Cool君とM☆Splash!!の歓迎に、皆で記念撮影もしました。ヾ(≧∇≦*)〃 スタジアムの中では、試合前のセレモニーがいっぱい。今日は「市原市デー」もあって、市原の催しや紹介がいっぱいで、私達には気持ちの良い日となりました。(*^ー`*)ノ お年寄りには、試合前のアトラクションも、楽しい催しの一つです。♪(*^ ・^)ノ⌒☆ プロ野球の「千葉ロッテvsオリックス戦」のナイター観戦は、いきなりオリックスの2点先取から始まり、「え〜!!」の展開となりました* ̄O ̄)ノ 試合の行方が気になりましたが、お年寄りの夜遊びもホドホドに、試合途中で帰ってきました。* ̄O ̄)ノ デイサービス初めてのプロ野球ナイター観戦は、これまた初めてプロ野球をナマで見たというお年寄りと職員の笑顔で帰宅しました。帰りの車中も、今日の余韻にひたりつつ、終始和やかに盛り上がっていました。(ノ^^)八(^^ )ノ -----2008/7/15(火) 朝5時半、夜空も明けたころに、再度10階の展望風呂に入りに出かけました。噂の黄金風呂が、朝5時半から始まっていました。とても立派なお風呂ですよね。もちろん話の種にと、どっぷりと浸かってきました。早朝でしたので、お風呂場もすいていて、周りに気兼ねなくのんびりと浸かってきました。1億2千万円だそうです。気分だけで・・・、現金を手にしていないので、私には実感がありませんでした。(現金がほしい・・・) その後に、屋外の露天風呂に入りました。九十九里から来ていた先客の方と、そして鹿島事務局長と一緒に露天風呂に浸かり、畑談義・・・。皆さんの余暇は畑仕事?? ひとしきり野菜のお話をうかがいながら、のどかなひと時を過ごしていました。長っ話しに少しのぼせてしまいましたが、とても楽しいひと時でした。(^^)/  朝8時半には、昨日の県行政説明会議に続き、同じ会場で開かれた『平成20年度老人福祉施設長及び事務担当者会議』にも出席しました。この会議(研修会)は、県高齢協会の主催なので、まず林正彦会長の開会挨拶がありました。その後、「人材の育成と経営戦略」〜やめずに育つ経営環境〜と題して、日本社会事業大学専門職大学院教授(財団法人に日本老人福祉財団理事長)の田島誠一先生の講師でお話をうかがいました。 田島先生のお話は、今では当然のことと思われるような内容のものが多く含まれていましたが、たぶん他の老人ホームでは、出来ていないことばかりなのかもしれません。「う〜ん!!」と唸るような最新の情報をいただけると、もっと嬉しいのですが・・・。べっ別に、つまらないとか、面白くないということではありません。ただもっと有益な情報がほしい・・・だけです。(;^_^A 鴨川からの帰り道では、しっかりと事故渋滞で・・・(°д°;;) ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------2008/7/14(月) 今日はお昼から、鴨川市小湊にある「鴨川ホテル三日月」で開かれている『平成20年度老人福祉施設長及び事務担当者会議』(7/14〜15)に出席しています。この会議には、県内の養護・特養・軽費・ケアハウスの各施設から、323名も参加しています。今日明日の二日間で開かれます。今日、私は、この鴨川ホテル三日月へ来たのが初めてで、例年のこの会議&研修会は、鴨川にある他のホテルを使っているのですが、今年は違うところになったようです(隣の人に聞いたら、去年から違うらしく、そういえば去年は、事務長と事務副主任が出ていたっけ・・・?)。  今回は、出かける直前に、ホテルの場所の確認でバタバタしてしまいました。いつもなら迷わず苑車両に車載の「GPSナビゲーション」で、場所と距離、到着時間を確認して出かけているのですが、今回は、一昨日に納車になったばかりの苑車両「白ワゴン(軽自動車)」の馴らし運転も兼ねているため、「GPSナビ」の無い車となったので、小湊の位置が、鴨川のどっち側にあるのかさえ知りませんでした。いつもの鴨川グランドホテルや鴨川館なら、地図が無くても心配ないのですが、今回始めて利用する「鴨川ホテル三日月」でしたので、不安いっぱいの運転でした。 どうにか無事にホテルに着くと、ホテルには駐車場が少ないらしく、私が着いた時には「満車」になっていました。そのため、車を小湊駅前の駐車場まで置きに行って、ホテルの送迎バスで、ホテルまで戻ってきました。そんなこんなで、危うく遅刻してしまうところでした。まさかこんな簡単に満車なるとは思ってもいませんでしたので、初日からちょっとガッカリしています(ホテルの印象も悪い・・・)。さらに会議の会場となった大ホールがとても狭くて、ぎっしりと詰め込まれた狭い机に、ぎゅう詰めの座席配置でしたので、ますます悪い印象を持ってしまいました。これで食事が美味しくなかったら最悪・・・かも。(-_-;) 会議の内容は、いつもの事務連絡的なものが中心で、(1)千葉県の高齢者福祉課長挨拶、(2)平成20年度千葉県高齢者福祉施策についての行政説明、(3)同老人福祉施設における防火安全体制についての説明、(4)社会福祉法人の監査指導についてという、特に変わったものではありませんでした。その後も、休憩を挟んで、(5)介護保険制度の変更点について、(6)老人ホームの整備・運営基準の改正について、(7)その他等のご説明がありました。(退屈なひと時・・・)  夕方からは、県庁の担当者との親睦を兼ねた懇親会が開かれました。懇親会自体は盛り上がっていましたが、お酒を飲まない私には、美味しい食事だけが楽しみでしたのですが、その期待していた通りにはなりませんでした。「温かいものは温かく」を目指した配膳には工夫を感じますが、それなりの宴会料理の域をでていませんね。お味の方は、ノーコメントということで・・・。来年から日帰りということに・・・。 今回の懇親会に参加されている方々の様変わりは、私には、ちょっと以外な光景でした。顔見知りの方々がほとんどいません。昼間の会議だけで帰られた方もいるのでしょうが、時代の流れか、代替わりの加速か、かなりの方が始めて見る方ばかりです。まあ、私が欠席ばかりで「浦島太郎状態」だからでしょう。そんな浦島太郎に、みなさん優しくしていただき、居場所の無い私にも、とても親切にしていただきました。隣の女性事務員さんも、色々と気遣いしてくれて、お酒を飲まない私にウーロン茶をいっぱい持ってきてくれました。酔っ払った田邉信行会長も、人(私)を酒のつまみにしてくれて・・・、飲まないといい人なのに・・・(~_~;)。  夜遅くに、10階の展望風呂に入りに出かけました。噂の黄金風呂は、午後9時までで終わっていました。とても立派な鎖で施錠されていて、その物々しさに感心しました。1億2千万円だそうです。これをどうやって盗んでいったのでしょうねぇ。---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------2008/7/11(金) もうすぐモデルチェンジらしいマツダのAZワゴン(軽自動車)を、とっても安く買いました。ガソリン代の高騰、維持費の軽減対策として、もばら和光苑のデイサービス送迎車両として購入しました。もばら和光苑では、その地域性から、大型のワゴン車での送迎が好まれず、軽自動車での送迎が多いためです。昨年、市原の在宅介護支援センターグランモア和光苑にも、同じマツダのAZワゴンを導入していますので、今回の車両を「白ワゴン2号」(愛称)として命名しました。当面は、私が馴らし運転をします。1000km程走ったら、オイル交換。その後に、もばら和光苑へ移管します。和光苑の車は、必ず私が馴らし運転をして、車の調子を整えます。はじめにしっかりと馴らすことで、長く使用する基礎ができます。そんな和光苑の車は、一番古いもので、もう13年目になります。最近は、ランプ類が点かないなどの、ちょっとした不具合が出てきていますが、それでも立派な現役車両としてがんばってくれています。和光苑で17台目となる「白ワゴン2号」も、大事に使用して行きたいと思っています。(=^▽^=) ------------------------------------------------------2008/7/9(水) 今日は、先日(6/30)に訪問した有秋西小学校4年生の生徒さん達51名が、グランモア和光苑を訪問してくれました。( ^_^)人(^_^ ) はじめに有秋西小学校4年生のみんなから歌のプレゼントがありました。( ^3^)/ その後に、各班ごとに分かれて、お年寄りと一緒に苑内の散策に出かけました。大勢の子供達に囲まれて、入居者の皆さんのうれしそうな顔が、とても印象的でした。(*^o^*)v 大勢の子供達でいっぱいのグランモア和光苑は、とても狭く感じます。子供達も、お年寄りと一緒に苑内のいたる所へ移動しています。中には、エレベーターを使って屋上へ。眺めのいい屋上で、皆さんのびのびと過ごしていました。( ^^)/\(^^ ) 今回は、先日の有秋西小学校訪問があったので、子供達もグランモア和光苑の様子を事前に知り、また何人かの入居者も顔見知りになっていたことで、子供達とお年寄りが仲良くなるのに時間はかかりませんでした。館内いっぱいに散らばって、子供達とお年寄り達の楽しいひと時が繰り広げられ、私たちも思いのほか楽しい光景を見せてもらいました。今までで一番盛り上がった一日となりました。(*^o^*) 入居者のアルバムを一緒に見ている子供達です。(*^o^*)v  有秋西小学校の子供達が大勢来ていたその時間に、和光医院(医務室のこと)では、高橋啓子先生の歯科往診がありました。高橋先生は、和光苑の入居者の皆さんの口腔ケアを診てくれています。( ^3^)/ 高橋先生の丁寧な治療に、入居者のRさんも、とてもうれしそうです。( ^^)/\(^^ ) 

高橋歯科医院 http://takahashi-shika.org/index.html 
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------2008/7/7(月)久しぶりに今夜は、茂原市のもばら和光苑へ来て、お泊り(宿直)をしています。このところグランモア和光苑の方が忙しくて、なかなかもばら和光苑へ来れなかったのですが、ようやく軌道修正の道筋も見えてきましたので、少しずつもばら和光苑のお泊り(お仕事)を入れていこうと思います。そんな久しぶりのお泊りでしたが、今夜は、グループホームの入居者に熱発者の方が出ていて、ちょっと心配といったところです。久しぶりのもばら和光苑でも、色々と気になることがあって、デイサービスセンターの事務所で、あれこれと思案していると、夜の訪問者がいたるところから出てきて、"(ノ><)ノ一瞬ドキッとしてしまいました。そう、ゴキブリです。それもそうとう元気のいいやつです。その後にも、ハガチ(ムカデ?)や、名前を知らない虫など・・・、どうみても害虫の巣窟のような空気です。(-。-;) やばい、こんなところで寝るの? ちょっと躊躇する一幕でした。それでも、いよいよ眠気には勝てないと・・・、ウトウトし始めています(+.+)(-.-)(_ _) ..zzZZ-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------2008/7/6(日) 昨日から始まったグランモア和光苑の苑内行事、「七夕サカス2008」で、苑内に沢山の七夕飾りが飾られています。私には、この「七夕サカス2008」のタイトルの意味が解かりませんが、若い職員達の感性にお任せしています。(*^ω^*) ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------2008/7/5(土) お仕事から疲れた足取りで帰ると、我が家で待っていたのは、お誕生日会でした。さて、誰のお誕生日でしょう??? 「わ〜い!! 20歳だ!!」・・・誰が??? 俺いくつ??? σ(^_^;)??(゜_。)?(。_゜)? ・・・・※ヒント(ろうそくの数は? ・・・一本が何歳でしょう??)  今日、もばら和光苑の庭に「マキの木」が三本植えられました。このマキの木は「第54回全国植樹祭」で天皇皇后両陛下によるお手植えされたものです。昨年の暮れに、千葉県からいただきましたが、思っていたよりも小さかったので、昨日まで、近所の植木屋さんに預かってもらい、大事に育てていただきました。ようやく植え替えが出来るほどに育ちましたので、今日になって植木屋さんが持ってきてくれました。♪(*^ ・^)ノ⌒☆ このマキの木が「全国植樹祭」で天皇皇后両陛下によるお手植えされたものということで、間違っても枯らしてはいけないと、親しい植木屋さんに全面的に依頼して(仮植)管理してもらいました。とりあえず昨年の暮れに、千葉県からいただいてからも、植える所を写真に写して、報告書を出さなければならないので、いつ植えられるかも気になっていました。この冬の寒い間にもらったのですが、思っていたよりも小さかったので、本当に大丈夫??と、心配していました。植木屋さんも、色々と気にかけてくれて大事に育てていただきました。ここに来てようやく植え替えが出来るほどに育ちましたので、ようやくホッとしました♪(*^ ・^)ノ⌒☆ 後は、無事に大きくなってくれることを願っています。( ^_^)人(^_^ ) 
「全国植樹祭」 http://www.rinya.maff.go.jp/seisaku/syokujyusai%20.html 
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------2008/7/4(金) お仕事から帰ると、夕飯前の納涼へと、近所の幼稚園で花火大会があって、末娘と原チャリに乗って出かけてきました。 幼稚園では、大勢の園児と父兄が園庭に出ていて、小さいながらも、和気藹藹と花火大会を楽しんでいました。末娘は、他の小学校に入学した同級生と、久しぶりに会って、とても楽しそうに遊んでいました。♪(*^ ・^)ノ⌒☆------------------------------------2008/7/3(木) ここ二ヶ月の間は、もばら和光苑のお泊りをやめています。その間をグランモア和光苑のお泊りに替えているので、宿直数自体は減っていません。理由は色々とありますが、本業のグランモア和光苑の方が揺らいでいてはまずいというところです。そんな色々な思いがあって、本業に全力投球しています。今日も、グランモア和光苑の泊まり明けですが、気になるお仕事を片付けに、午前中は、動き回っていました。ε=┏(; ̄▽ ̄)┛ 前々から気になっていたことに、この春までもばら和光苑で使っていた軽自動車「タント」のタイヤ交換がありました。私の想像以上に雑に使用されてしまったタントは、いたるところで不具合が出てしまいました。際たるものが、変磨耗しているタイヤです。本来なら、あと5.000km以上は使えるはずのタイヤが、この梅雨時を乗り切れないほどに磨耗していました。(>_<) そんな訳で、泊まり明けのお休みでしたが、タイヤ屋さんが混む前に、タントのタイヤ交換に行ってきました。新品のタイヤは、乗り心地も良く、その走りっぷりから、かなり燃費もよくなっているように感じます。(ノ^^)八(^^ )ノ これでしばらくは調子よく走ってくれるといいのですが・・・、後はエンジン回りからの異音かぁ・・・・。(-。-;)  お天気の良い日の我が家では、軒先の木陰で涼んでいる猫(ミミ)がいます。ここが一番の納涼場所らしいです。( ^−^)_旦~ ---------------------------------------------------------------------2008/7/2(水) 悲しいかなグランモア和光苑のマイクロバス(シビリアン)をぶつけてしまいました。傷は大したことはないのですが、まだ新しい車なので、ちょっとショックです。ぶつけた本人も、まだ大型に慣れていない中でのことなので、がっかりしていました。それでも、前向きにがんばっているので、「気にすることは無い。これからがっばってね!!」と、励ましておきました。大型車でデイサービスの送迎は毎日のことなので、ワゴン車以上に気を使います。少々のことではめげないめげない(-。-;) --------------------------------------2008/7/1(火) 昨日は、地元の有秋西小学校へ、講師に出かけてきました。特別養護老人ホームについてということで、「グランモア和光苑の紹介」をさせていただきました。前半30分間は、和光苑の写真をスライド上映による紹介。後半の30分間は、和光苑の入居者4名とのふれあい体験をさせていただきました。(*^ω^*) 後半の入居者4名とのふれあい体験は、自己紹介から始まりました。(*^ー`*)ノ 自己紹介が終わると、さっそくお年寄りの周りに集まって、それぞれに質問攻めに・・・(☆o☆) みんなの楽しそうな笑顔に、子供達も嬉しそう!!ヾ(≧∇≦*)〃 お年寄りは、みんな子供が大好き。そして、子供達もお年寄りが好きになってくれます。ちょっとした機会でも、このようなふれあいの場があると、お互いの理解を深めてくれると思っています。( ^_^)人(^_^ )------------------------------------
(49) 2008/6/1〜2008/6/30
2008/6/29(日)今日は朝から、幕張メッセ・国際会議場で開かれてた『第一回福祉のしごと就職フェア・inちば』という社会福祉施設合同就職説明会に出席していました。 この合同就職説明会には、県内の特養・老健・GH、そして障害者(身体・知的)の施設及び他の事業所が、大勢参加しています。就職説明会の内容は、各施設職員の求人募集をしているところが、合同で開いているものです。和光苑では14年前から毎年これに参加していて、中途及び来年度の新卒職員の求人募集を行なっています。最近の求人では、同業施設が増えた上に、民間会社の居宅サービス事業所の参入などもあり、どこも介護職員の求人難というところで、なかなか希望の職員が集まらない(採用できない)状況となってきています。 さて今回の「合同就職説明会」の内容としては、やはり大変厳しい状況で、どのブースもほぼ閑古鳥が鳴いていて、早々に帰ってしまった施設担当者もいました。当苑も同様に少なく、今回はグランモア和光苑が6名(もばら和光苑は0名)しか来ていませんでした。求人施設数に比べて、来ている学生さんの数の方が少ないといったのが最近の傾向です。(ΘoΘ;) 最近の景気停滞に伴い、一般企業への就職もままならず、それでいて比較的きれいなお仕事を希望している人が多いらしいです。今回は、13時から16時までの三時間の説明会で、私の前に座ったのが6人というのは、とりわけ厳しい現実かもしれません。σ(^_^;)? 他の施設も、似たり寄ったりなのかも知れませんが、求人募集数に見合う学生の数が参加してこないと、いつまでも改善されないというのが実感です。 今日私の前に座った5名には、一人につき30分もかけて、のんびりしたお話をしてきました。そんなわけで、気がつくと、閉店時間を過ぎた説明会となってしまいました。σ(^◇^;)。。。全員とまでは言わないけど、何人かでもグランモア和光苑に来てくれるとうれしいなぁ・・・(°д°;;)----------------------------------------------------------------------------------------------------2008/6/28(土)今日は午後から、幕張メッセ・国際会議場で開かれている『第12回千葉認知症研究会』という千葉県内の医療・福祉関係者の勉強会に職員4名で出席しています。この認知症研究会には、県内の病院の医師や看護師、老健施設や特養施設及び居宅サービス事業所の職員が、約440人参加しています。 研究会の内容は、開会の辞を代表幹事の千葉大学名誉教授の佐藤甫夫先生が勤めたあと、教育公演では、医療法人同和会理事長で、千葉大学名誉教授の服部孝道先生を座長に、旭神経内科・リハビリテーション病院院長の旭俊臣先生から『アルツハイマー病の初期〜終末期における診療とケアについて』のお話をうかがいました。 旭先生のお話は、神経内科医師としての立場から、現場でのアルツハイマー病による認知症例を、初期から終末期における診療とケアについて、段階的に分けて、とてもわかり易く説明されていて、認知症への理解や、認知症の段階的な症例と治療方法への考え方など、とても勉強になる内容でした。 休憩を挟んで後半は、シンポジウム《認知症高齢者を取り巻く諸問題》と題して、武村内科医院院長武村和夫先生を座長に、3名のシンポジストによる認知症ケアについてそれぞれの立場からのお話をうかがいました。1.『認知症治療病棟における緊急対応について』袖ヶ浦さつき台病院認知症疾患センター長の細井尚人先生について、今グランモア和光苑でも検討されている課題を分かりやすく聞くことが出来ました。 2.『総合病院精神科病棟における緊急対応』成田赤十字病院精神神経科部長の佐藤茂樹先生は、県内の医療圏域と二次救急病院を踏まえた救急対応について話されました。3.『大腿骨頚部骨折例の認知症に対する初期対応』千葉労災病院リハビリテーション科部長の中村哲雄先生のお話は、私の良く知っている同病院リハビリテーション科の安田先生の認知症リハビリテーションの取り組みについて、分かりやすく話されていました。 指定発言では、1.社団法人 認知症の人と家族の会 千葉県支部代表の植松多恵子氏から、認知症高齢者の介護家族からの提言を述べられていました。2.千葉県健康福祉部理事の山本尚子氏からは、行政職員からの立場でのお話をうかがいました。 その後に、みんなでコーヒーブレイクを挟んで「質疑応答・総合討論会」で盛り上がり、参加者の疑問・質問に答えていました。 終盤の特別講演では、千葉大学大学院医学研究院 精神医学教授の伊豫雅臣先生を座長に、旭神経内科・リハビリテーション病院副院長の篠遠仁先生から『アルツハイマー病の最先端イメージング』について、最先端の医療現場の話を学びました。 毎年、医療面での最先端の取り組みをされている方々のすばらしい話を聞くことで、グランモア和光苑や、もばら和光苑で取り組む「認知症ケア」の参考にしています。この千葉認知症研究会は、医療面での知識の参考にもなり、とても貴重な職員研修といえます。♪へ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ♪-----------------------------------------------------------------------------------2008/6/27(金)我が家のトヨタ・エスティマは、走りに関しては申し分ないのですが、いかんせんランプ類がよく切れるのです。先日は、右から二番目のストップランプを交換したばかりなのに、今日は左端のストップランプと、一番右のスモールランプを交換しました。この車は、コストダウンの為、ランプ球の造りが悪く、毎年のように球切れを起こしています。(ΘoΘ;)---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------2008/6/24(水)昨日から、グランモア和光苑の自動ドアの両サイドの「ドア・ガラス」に、入居者と職員の手作りの飾りを着けました。梅雨時の暗さを、明るく楽しく彩ってくれるような楽しい飾りつけとなりました。w(☆o◎)w -----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------2008/6/23(月)今度の30日に、地元の小学校で、老人ホームの紹介をする講演があり、その下見に行ってきました。講師はもちろん私。助手に、四名の入居者を連れて行く予定でいます。今日は、車椅子のお年寄りが、会場に入れるかの下見をしてきました。先生や生徒の通用口は、みごとなバリアフリー工事がされていて、とてもよかったのですが、会場となる多目的室が、二階にあるということで、車椅子のお年寄りをどうするかが課題として帰ってきました・・・(ΘoΘ;) この階段がネックとなりそうです・・・σ(^◇^;)。。。----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------2008/6/22(日)グランモア和光苑の建物は、老朽化が著しいところですが、今日の雨では、建物の中だけでなく、外壁の雨どいのパイプからも、ボタボタと雨漏れがしていました・・・(ΘoΘ;) ---------------------------------------------------------------------2008/6/20(金)今日は、市原市介護相談員さんの定期訪問の日でした。4月から、毎月一回程度で、グランモア和光苑の入居者やデイ利用者のところへ訪問してきて、色々とお話をして帰ります。主たる目的は、入居者や利用者のよろず相談事を聞くことですが、和光苑では、主に世間話の話し相手と受け取られているようです。お二人の介護相談員さんも、気さくな方々で、入居者もその人柄を気に入ってくれて、お話できるのを楽しみにしているようです。(=^▽^=) 今日のお昼は「お楽しみ食事会」でした。皆さん、思い思いの昼食を選ばれていらっしゃいました。♪へ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ♪-------------------------------------------------------------------------2008/6/18(水) 今日の午前中は、グランモア和光苑の花の広場で、市原市姉崎消防署の救急救命士を講師に招いて「普通救急救命講習会」を開きました。朝の朝礼が終わってすぐに花の広場へ、午前9時からお昼の12時まで、あっという間の3時間でした。職員の参加者は10名で、前半の講義(応急手当と救命措置)の後、A班とB班の二手に分かれて、心肺蘇生法と「AED(自動体外式除細動器)」の実技講習を行ないました。初めて触るAEDは、その使い方から覚えるのですが、緊張のあまり、いくら自動で動くとはいえ、ハラハラ・ドキドキの連続でした。最後の修了試験では、手順の間違いをしないようにするのが精一杯で、大きな声での確認や指示をすることが出来ませんでした。f(~_~;) ---------------------------------------------------------------------------------------------2008/6/17(火)もばら和光苑では、入居者のお散歩も安心な「ケイタイ・ナビ」を活用しています。入居者がどこへ出かけているのか? 事故に遭っていないかなど、心配のタネを解消してくれるのが、入居者が携帯している「GPS付き携帯電話」です。(ノ^^)八(^^ )ノ-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------2008/6/15(日)父の日の今日もらったのは「レインボー・カラーの薔薇の花」です。昨日の夕食の後、愛妻の実家によったら、娘達は、お泊りとなり、今日帰ってくると、私の姪っ子から、レインボー・カラーの薔薇の花をもらいました。レインボー色の薔薇が私で、蛍光色の白薔薇が愛妻(叔母?)をイメージしたものだそうです。初めて見る色の薔薇に、もう(☆o☆)!!でした。最近の流行には着いていけないですね。(・_・;) --------------------------------------------------------------------------------------------------------2008/6/14(土) 今日は朝から、幕張メッセ・国際会議場で開かれている『平成20年度看護職合同就職説明会』という千葉県ナースセンター主催の合同就職説明会に出席しています。この就職説明会には、県内の病院・老健・特養、そして有料老人ホームなどの施設及び事業所が、138法人(施設)も参加しています。説明会の内容は、各施設の看護師さんの求人募集をしているところが、合同で開いているものです。和光苑では毎年この千葉県ナースセンター主催の合同就職説明会に参加して、中途の看護師さんの求人募集を行なっています。最近の求人では、時代背景もあって、どこも求人難というところで、そこそこの大病院でも、なかなか看護師さんが集まらない状況になってきています。 さて、合同就職説明会の内容としては、やはり大変厳しい状況で、ごく一部の県立病院(千葉大学医学部付属病院・千葉こども病院等)を除き、どのブースも閑古鳥が鳴いていて、早々に帰ってしまった病院担当者もいました。もちろん当苑も同様に少なく、今回は一名も来ていません。求人施設数に比べて、来ている看護師さんや看護学生さんの数(約200名)の方が少ないといった状況です。(☆o☆) 最近の社会背景に伴い、県立病院など、公務員となる看護師を希望する人は多くて、一般の私立病院(大小問わず)に就職する人はいないというのが今日の感想です。いずれにしても最近は、看護師・介護職員への就職を希望している人が少なくなりました。今回は、10時から3時までの五時間の説明会で、前に座ったのが0人というのは、たいへん厳しい現実なのかもしれません。σ(^_^;)? 老人ホームの看護師さんだけでなく、病院の看護師さんも求人難とは、日本の医療や福祉はどうなってしまうのかと憂慮しているのが実感です。 今日は朝からお仕事で、幕張メッセ・国際会議場で開かれた『看護職合同就職説明会』に出かけていたので、娘の中学校の体育祭に行くことができませんでした。子供達の幼稚園・学校行事には、必ず愛妻と行くというのが我が家のモットーで、子供が小さい頃から続けてきました。しかし、今日初めて、娘の中学校の体育祭に行くことができませんでした。これまでは、無理をしてでも顔出しくらいは出来ていたものが、今回だけは、まったく行くことが出来ず、とても残念に思っています。娘にも、申し訳ないなぁと思っています。子供達への愛情は、いつも夫婦仲良く、一緒に学校へ行くことで、その気持ちが伝わると思いるので、我が家としては、とても残念な日となりました。ここで仕事を放り出せないところが、まだまだかも・・・(-_-;) -------------------------------------------------------2008/6/12(木) 今日の午前中に、事務所の警報盤が、いきなり鳴り出しました。「湧水槽2」の満水警報です。「湧水槽2」ってどこ? 普段とは違う場所の警報に、かなりあわてさせられました。色々と調べた結果、和光クリーニング室の真下にあるピット内のポンプでした。満水警報に驚いて、急いで業者さんを呼びつけて、ピットの中に潜ってもらうと、思っていたよりも水位が低く、心配のほどではありませんでした。しかし、湧水ポンプが故障していて、このままでは問題があるとのことで、修理を依頼しました。f(~_~;) まずは、電源が届いているかを調べ、その後にポンプの稼動可否を調べたいと思います。慌ただしい時間をとられた朝のひと時となりました。 -----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------2008/6/10(火) 昨日にひきつづき、今日も、デイサービスセンターグランモア和光苑では、外出行事で「千葉港めぐり&ポートタワー観光」を行いました。今日は、昨日とうって変わって快晴の日帰り旅行となりました。少し暑いくらいのお天気でしたが、心ウキウキ楽しいお出かけとなりました。千葉港めぐり&ポートタワー観光、二日目の船旅は、心地よい海風とカモメに誘われて、ついついニコニコ笑顔になるほどの満足度でした。( ^_^)人(^_^ )楽しい船旅、心地よい船上でのひと時は、街中のけん騒を忘れさせてくれます。(*^o^*)v 千葉港めぐり遊覧観光を楽しんだ後は、お昼のお弁当をしっかりといただき、そして、千葉ポートタワーへ、いざ出発!! ( ^3^)/  きれいに澄み渡った青空の中、千葉ポートタワー展望台からの眺めは圧巻です。みなさん、千葉市内の景色を遠くまで眺めていらっしゃいました。( ^_^)人(^_^ ) そして、「また来ようね!!」と話しながら、貸切状態のエレベーターで、一路下界へ降りてきました。(b^ー°)------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------2008/6/9(月) 今年も、デイサービスセンターグランモア和光苑では、「千葉港めぐり&ポートタワー観光」と題して、千葉へ日帰り旅行に出かけました。あいにくの曇り空でしたが、雨もやんでいて、楽しいお出かけとなりました。千葉港めぐりの船上では、普段は見ることのできない景色に、みなさんとてもうれしそうでした。千葉港めぐりを終えてからは、千葉ポートタワー前の休憩所で、和光苑の調理で作ってくれた手作りのお弁当をほおばりました。その後の休憩をはさんで、いよいよ千葉ポートタワーの最上階展望台へ登ります。 千葉ポートタワー最上階の展望台では、その絶景にみなさん声もないといったところです。確かに、下を見下ろすと、ちょっと怖いくらいかもしれませんね。でも、みなさんそれぞれに楽しいひと時を過ごされていました。(b^ー°) --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------2008/6/7(土) 六月に入った五月晴れ?の今日は、娘の小学校の運動会でした。もちろんお休みを取って、しっかりと応援に出かけました。♪へ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ♪ 午前中、娘の一番目の競技は「力をあわせて大玉コロコロ」でした。しっかりとビデオを構えて、デジカメ持って二刀流の撮影をする親ばか父です。♪へ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ♪  地元の小学校での運動会です。グランモア和光苑の入居者の皆さんも、小学校ご招待に、いそいそとうれしそうに参加しています。♪へ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ♪元気な子供達の姿を、楽しそうに見ていました。グランモア和光苑の入居者は、地元の方が多く、この小学校には、地域の方々が大勢いて、懐かしい知人友人、そして中には親戚の方までいて、和光苑の皆さんを見かけて、それぞれに声をかけに来てくれました。懐かしい人に会った入居者は、二重の喜びとなりました。(^O^)/~~ 午前中、娘の「大玉コロコロ」の後、和光苑の入居者が来てしまい、みんなにご挨拶していたら、出かける時間が遅れてしまいましたが、実は、この後、速攻とんぼ返りで、八千代市にある「千葉英和高校」へ息子を送ってきました。高校生になって、高校でもサッカー部に入った息子は、毎週のように試合や練習に明け暮れています。高校のサッカーは、試合会場も県内全域に広がり、田舎者の息子は、電車に乗って八千代まで行くことができません。土地勘も無く、普段から電車に乗っての生活をしてこなかったので、しばらくの間は、行きだけでも車で送る生活をしています。まあいずれ自分で行くこともできるでしょうが、試合に間に合わないことのないように、とりあえずは行きだけでも送ることにしています。近場なら愛妻が送るのですが、運動会の今日は、PTA役員の妻としては、一番忙しいところなので、夫婦それぞれに手分けをしての送迎となりました。σ(^◇^;)。。。八千代市にある「千葉英和高校」は、同業者の「特別養護老人ホーム グリーンヒル」さんのすぐ近くにあり、息子を下ろすと、そのままグリーンヒルさんの前を通って、速攻、市原市へとんぼ返りとなりました。時間があれば、グリーンヒルさんにお邪魔して、しっかりと情報収集でもと思っていましたが、早く帰らないと、午後の娘の競技に間に合わないので、泣く泣くのとんぼ返りでした。それにしても、八千代市は遠いですね。途中の事故渋滞さえなければ、少しはグリーンヒルさんに寄れたのに・・・・σ(^◇^;)。。。 

特別養護老人ホームグリーンヒルさんのホームページ http://www.greenhill.or.jp/index.html 

 心地よい風が通り抜けているグラウンドでは、赤組・白組それぞれの応援が繰り広げられていました。急ぎ足で戻ると、もう和光苑の入居者は帰った後で、その後の様子は明後日のお話ということになりました。ちょっと遅れたお昼のお弁当を食べながら、娘の競技の番が来ると、あわててビデオとデジカメを担いで駆け足で、娘のいる位置を確認していました。食べた気のしないお昼となりました。σ(^◇^;)。。。その後の運動会は、いつも通りの観戦となりましたが、慌ただしい八千代日帰りは、体力的にもきつい一日となりました。(ΘoΘ;)----------------------------------------------------------------------------------------------------------------2008/6/6(金) 今日は午後から、市原市議会議会棟の会議室で市原市高齢者支援課主催の「平成20年度市原市介護相談員派遣事業合同意見交換会」がありました。三年前から市原市では、市から委託された「市原市介護相談員」さんが各施設を廻って、入居者の意見や不満を聞き、施設へ進言する派遣事業を行っています。グランモア和光苑では、手続き上の問題(不満)から、この派遣事業をあえて受けていませんでした。しかし、この4月から市原市介護相談員の派遣を受けることになり、今日はその介護相談員派遣事業についての合同意見交換会に出席しました。市原市介護相談員の数も、昨年度までの8名から14名へと(この4月から)増員されています。今日はその介護相談員さん達と、市内各地の老人ホームや老人介護保健施設の事務長さんや生活相談員さんなど、そして市原市高齢者支援課の職員さんを合わせて、総勢29名の方々が出席していました。話し合いでの話題は、とりたててこれといったものはなく、通り一辺の内容のものばかりでした。ただ形式的(社交辞令的)な会話が多くて、私としては面白くなかったので、私に意見を振られた時には、和光苑の話を交えつつ、つい色々と持論を話させていただきました。まあグランモア和光苑の内容や様子を知らない方には、何を言っているのか理解できない方々もいたようですが、今年増員された介護相談員さん達と、今年からグランモア和光苑を担当されている二人の介護相談員さんには、とりあえずご理解いただけたようでした。今年増員された介護相談員さん達は、就任前の今年始めの頃に、グランモア和光苑での施設見学と、私のお話(講義?)をさせていただいていたので、実際のグランモア和光苑を知っているという意味で、ご理解をいただけたものと思います。そんなこんなの意見交換会は、儀礼的な催しとしては楽しくないひとときでした。σ(^◇^;)。。。-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------2008/6/4(水) 今日は忙しない一日でした。早朝から職員二人と一緒に、大網にある知的障害者授産施設さんへ出かけてきました。そこの設備を見せていただいたのですが、私は以前にも見せていただいていたので、二人が見学している間に、同じ敷地内に来月オープン予定の「障害者グループホーム」を見学させていただきました。まだ出来たてホヤホヤの建物は、とてもきれいで明るく、どこかのモデルルームのようでした。(b^ー°) この知的障害者授産施設さんでは、近くのガソリンスタンドを借りて、知的障害の子供たちを働かせて運営するという、障害者施設では日本で初めての活動も手がけているそうです。そんな話を聞きながらグループホームを見せていただきましたが、いつもここの法人(社会福祉法人)の施設運営には感心させられます。( ^_^)人(^_^ )

「山武青い鳥工房」ホームページ http://www18.ocn.ne.jp/~aoitori/ 
 私たちが留守にしている間に、グランモア和光苑では、近所の姉崎幼稚園の園児達25名が遊びに来てくれていました。入居者の皆さんと園児達が一緒にゲームをしたりして楽しく過ごしていたそうで、「みんなとてもうれしそうでした」とのことです。私も見たかったなぁ・・・・(-。-;) 大網からとんぼ返りで、お昼には帰苑しました。午後からは、地元の有秋地区民生委員さんたちの施設見学のお出迎えです。半年前からアポをいただいていて、この日の予定はトリプル・ブッキングとなってしまいした。しかし、民生委員さんは、地域の福祉活動の担い手として、なくてはならない存在で、そんな民生委員さんたちの縁の下の力持ちとしてグランモア和光苑があると思っています。そんなお話を今日はさせていただきました。( ^_^)人(^_^ )  民生委員さんが来訪するのと入れ違いに、今年も「プロ野球ナイター観戦」へ出かけていく入居者の皆さんがいました。「千葉ロッテ vs 中日戦」セパ交流戦の観戦です。( ^_^)人(^_^ ) 千葉ロッテ・マリンスタジアムの前では、今年もお祭りのように出店がたくさん出ていて、夕方からの試合開始前は、みんなで腹ごしらえで楽しみました。( ^3^)/ 今年もいっぱいの球場は、千葉ロッテ・マリーンズファンの応援で盛り上がっていました。( ^^)/\(^^ ) みんな楽しそうでいいなぁ・・・・(-。-;) 私も行きたかったなぁ・・・・(-。-;) トリプルブッキングだもんなぁ・・・・(-。-;) 早いもん勝ちだもんなぁ・・・(-。-;) 行きたかったなぁ・・・(-。-;) ----------------------------------------------------------------------------------------------------------2008/6/3(火)最近、グランモア和光苑の建物の周りに、たくさんの「ツバメの巣」ができています、その「ツバメの巣」の中からは、まだ小さいひな鳥がピヨピヨと聞こえています。その周りでは、親ツバメが夫婦で舞っていて、見ていても気持ちの良い光景です。入居者のみなさんも窓越しにその光景を眺めて、楽しんでいらっしゃいます。そんな今日このごろですが、今日の午後になって、三丁目広場の外壁にある、その「ツバメの巣」が落ちていて、4羽のヒナ鳥がピヨピヨ鳴いていると、私のところへ連絡が来ました。「どうしよう・・・」という職員の不安に、ともかく元に戻さないとと、バタバタしながら、口腔清拭用のプラスチックの籠にフェイスタオルを二枚ひいて、急拵えの「ツバメの巣」を作りました。そのままでは外壁につけられないので、60cmくらいの板を切ってきて、外壁の天井部分に取り付けて、その上に「ツバメの巣」を固定しました。とりあえずはこれで巣立つまで持てばいいと思っています。どうにか親ツバメも戻ってきました。後は元気に巣立つように、入居者のみなさんと見守りたいと思います。( ^3^)/------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------2008/6/1(日) ポカポカ陽気の休日は、末娘と近所の運動公園へお出かけしていました。まだ自転車に乗れない末娘に付き合って、家の前で練習していたら、車の通りが多く、ちょっと危険と考えて、近所の運動公園へ移動しての練習です。運動公園には、野球のグラウンドを囲むように、一周できる大きなサイクルロードがあるので、車の心配も無く、ひたすら前進あるのみなので、娘も安心して自転車の練習に励みました。おかげでそれに付き合う私も、ひたすら歩くという、普段はしない散歩をしっかりとしてきました。おかげで足の痛いことといっつたらσ(^◇^;)。。。  お昼まで末娘の自転車の練習に付き合い、ヘトヘトに・・・。午後には、グランモア和光苑へ、ショートスティ利用者の「家族カンファレンス会議」に出席です。本氏及びご家族の意見がはっきりしない、ケア方針の固まらない方の家族カンファレンスです。担当のケアマネがもう少ししっかりしてくれていれば、私が行かなくても済むものですが、とりあえず急ぎの家族カンファレンスでしたので、私の方で進めてしまいました。和光苑のことももう少し考えてくれるといいのですが・・・(ΘoΘ;)  その後、ようやく自分の時間に、愛妻と子供たちを連れて、千葉市おゆみ野に一昨日オープンした「イオンおゆみ野ショッピングセンター」へ。新しもの好きの私としては、以前からこの前を通りつつ、いつオープンなのか気になっていて、昨日の新聞でグランドオープンと出ていたので、さっそく中を見に行ってきました。駐車場入り口には、「満車90分待ち」の看板が・・・(°д°;;)。 さすがにオープン初日の日曜日です。込んでて当たり前か・・・σ(^◇^;)。。。  しかし、この「イオンおゆみ野ショッピングセンター」、なかなかどうして今時の「ショッピングセンター」としては、良く考えられた造りとなっています。バリアフリー(バリアフリー新法認定建築物)は当たり前、環境問題(イオン「ふるさと森つくり」等)への取り組みも満載といった、今時の世相をしっかりと考えた作り方には、感心することしきりです。ここから数キロの所にあるバリアフリーへの配慮の足りない「ユニモ」ショッピングセンターが無くなるのも時間の問題か・・・・??σ(^◇^;)。。。そんなことを考えながら、グランモア和光苑のお年寄りと、このイオンおゆみ野ショッピングセンターへ、いつ来ようかと思い巡らすひと時でした。♪へ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ♪ 
イオンおゆみ野ショッピングセンター http://www.aeon.jp/sc/oyumino/ 
(48) 2008/5/1〜2008/5/31
2008/5/31(土)日々色々とあるグランモア和光苑です。少し前から、館内放送のBGMの音が、時々音声が高くなったり低くなったりしていて、放送設備の中のパワーアンプが故障しているのではないかと考えています。今朝も、そのBGMが流れていないということで確認すると、蚊の鳴く様な小さい音が流れていました。これは、いよいよダメかもと、側面のパネルを外して点検していました。設置年月日「1995年7月」と印字された設備は、かなりの老朽化著しいことが判りました。当然、我々素人が治せるものでもなく、月曜日に業者さんに連絡して見てもらうことにしました。修理部品があるといいのですが、最近は、製造中止やメーカーの廃業など、修理もままならないことが多くなっています。(・_・;) -----------------------------------------------------------------------------------------------2008/5/30(金) 先週あたりから、グランモア和光苑の新人を除く全職員(中堅)を対象に、「施設長ヒアリング」という苑内研修を連日2〜3名ずつ、個別に行っています。(※新人職員は、例年通りに、採用3ヶ月目と6ヶ月目で実施)。 その苑内研修の日程が、元町ホワイトボードに、所狭しと掲示されていて、ちょっと物々しくなっています。以前から、中堅職員の「苑内研修」を予定していたのですが、忙しくてなかなか出来ていませんでした。一昨年から始まっている「介護サービス情報公表」制度の調査項目にも入っていて、和光苑としては、問題のある職員などに随時「苑内研修」として行っている程度でした。いずれは全員にと考えていたことなので、今月、ようやく法人の決算報告も終わりましたので、ここで一気にやってしまおうというのが、この中堅職員の「施設長ヒアリング」となりました。この「中堅職員研修」は、今の和光苑の中で、日々起こっている事や職員間、部署間の連携向上など、課題分析と、その解決策を洗い出すような話し合いを、職員一人一人としています。まあ施設長と職員間のコミュニケーションを築く話し合いのようなものです。グランモア和光苑の中堅職員は、その成長過程から見届けているので、その資質も能力も把握しているのですが、今回は、その成長ぶりを確認する機会ともなっています。しかし、そんな中にも、色々と現場で起こっている課題があるようで、例えば「今の若い新人職員への指導方法」についての悩みや、難しさなどが課題となっている様子が判りました。私にすれば、自分の子供のように歳の離れた世代ですから、逆に若い中堅職員達の方が、彼らを理解しやすいのかと思っていたら、なかなかどうして、同じような悩みを持っていることが判りました。しかし、このままでは、次代を担う職員が育ってくれないと困るので、皆でどうしたら良くなるのかを話し合ってほしいと促しているところです。( ^_^)人(^_^ )-----------------------------------------------------------------------------------------------------------2008/5/29(木) 今日は朝から、千葉市にあるオークラ千葉ホテルへ。午前中は、三協会(県高齢協・県デイ協会・県包括在支協会)合同のIT委員会の会議に出席していました。主な議題は、三協会合同のホームページについて、会員専用の簡易ホームページの開設についての話し合いです。時代の流れから老人ホームのホームページ開設が当たり前の時代となっていますが、協会会員の中には、未だにホームページを持っていない施設があります。パソコンが無いところやメールアドレスも無い施設がまだ(30%も!!)あるのです。そんな会員施設に、協会として各施設専用の「簡易ホームページ」を無償で提供しようという大計画です。ここにきてようやく実現の段階になりましたので、この和光苑日記でも触れることができました。午後から開かれる各協会の総会でも、発表されますが、ここまでくるのにもけっこう大変な作業がありました。 午後からは、同じオークラ千葉ホテルの大会場で開かれた『平成20年度千葉県デイサービスセンター協会総会』に出席しています。この総会には、県内のデイサービスセンター施設が、99施設が参加しています。総会の内容は、事務的なもので、会長挨拶、平成19年度事業報告、同一般会計収入・支出決算書の報告と承認という、特に変わったものではありませんでした。 
 県デイ協会総会の後、引き続き同じ会場で開かれた『平成20年度千葉県高齢者福祉施設協会総会』にも続けて出席しました。こっちの総会はデイ協会総会よりも多くて、県内の養護・特養・軽費・ケアハウスから、154名も参加していました。県高齢協総会の方は、会長挨拶の後に、千葉県老人福祉施設事業功労者表彰式が入っていて、老人ホームの永年勤続功労者の表彰がありました。受賞者は、養護老人ホーム13名、特別養護老人ホーム297名、経費老人ホーム2名、ケアハウス22名の合計334名の方々が受賞されました。おめでとうございます。グランモア和光苑も、開設13年目ということで、何年も前から、この表彰の受賞対象者がいるのですが、和光苑の職員達は、みんな奥ゆかしく、この受賞申請の時点で、みんなが辞退してしまいます。晴れがましい席に出席することも、また表彰も、どれも好きではないということです。まあ気持ちはわからないこともないので、無理には届出ないことにしています。和光苑の職員は、みな優秀なのですが、こういった晴れがましいことには、興味が無くて、たぶんこれからも、こういったものには、出ることは無いと思っています。名よりも実をとる人が多いのも、和光苑の特徴かもしれません。まあ人のことは言えないのですが・・・。
 千葉県高齢者福祉施設協会総会の後、決算登記の書類の件で、法務局によってからの帰り道、和光苑の近くの「しいずはし」の上に、警察車両がいっぱい停まっていました。「事故? 事件?」何やら物々しい雰囲気の中で、警察官が大勢いました。(ΘoΘ;) 橋の上を通りすぎると、河川の土手に、お巡りさんがいっぱいいました。何やら物々しく見えましたが、野次馬で車を停める訳にもいかず通り過ぎました。あれは何があったのでしょう・・・┐('〜`;)┌ --------------------------------------------------------------------------------2008/5/28(水) 今日のグランモア和光苑では、市原市姉崎消防署との合同による「総合防災非難訓練」が実施されました。苑内に走る緊張感は、入居者の゜皆さんにも伝わります。同じ訓練でも、消防署との合同防災非難訓練ということで、職員一人一人の意識も大きく変わります。初動の初期消火から通報訓練。そして入居者及びデイサービス利用者の避難誘導と約15分。今年の訓練は新人とベテランの混成チームのため、その連携が難しい訓練でした。お天気にも恵まれて、幸いにも無事に終えることが出来たので、少しホッとしているところです。しかし、今回は姉崎消防署との連携の部分で、うまくコミュニケーションをとることが出来ませんでした。その結果は、職員のチームと姉崎消防署のレスキュー隊のチームの別行動といった救助活動により、我々の避難が終わってから更に21分もかかってしまいました。コミュニケーション不足により、我々、自衛消防が、避難を終えた後になってから、姉崎消防署が到着するという、変則的な訓練となり、今後の消防隊員との連携をどうとるかが難しいところだと感じた訓練でした。σ(^◇^;)。。。 --------------------------------------------------------------------------------2008/5/27(火) 仕事疲れもピークになり、重い足取りで帰宅すると、待ち受けていたのは、娘の誕生日。もちろん誕生日プレゼントなど用意してあるわけも無く。すかさず末娘から「パパは、ネエねに何を買ってきた?」と問いかけられて・・・・。(°д°;;) 思わず内緒!!・・と言って、すかさず娘のメモ用紙に「お誕生日おめでとう!! プレゼントは、今一番ほしいゲームソフト1個の購入券/パパより」と走り書きをして、プレゼントを速攻で作りました。σ(^◇^;)。。。娘のほしがっているゲームソフトが、7月発売ということを知っていたので、ちょっとホッとしていたところです。~~~~ー(・∀・)ー ブーン--------------------------------------------------------------------------------2008/5/25(日) 昨日、私は行けなかったので、職員三名を派遣して、「災害ボランティア応急訓練」に参加させました。今朝の報告では、なかなか充実した訓練だったようで、とても勉強になったらしいです。当初予定していた五井の会場から、和光苑のすぐ近くの「姉崎保健福祉センター(アネッサ)」へ変更になっていたそうです。それなら私も行きたかったなぁと、ちょっと残念な気持ちです。(;¬_¬) 災害ボランティア応急訓練の内容は、バラエティーに富んでいて、災害対策訓練というよりも、サバイバル訓練に近いもののようでした。ビールの空き缶でご飯を炊くなど、それでも経験の無い人には、いざという時のために、いい経験となったようです。(ノ^^)八(^^ )ノ 災害ボランティア応急訓練の訓練メニュー表を見ると、その内容は、バラエティーに富んでいます。災害対策訓練というよりも、サバイバル訓練ですよね。でもいざとなったら、ほとんどサバイバルに近いものなので、何でも有りのようでした。ビールの空き缶でご飯を炊くなどはしたことがありませんが、学生時代には、国内各地でそれに近い生活をしていましたし、愛妻といっしょに、まだ小さい子供達を連れて、頻繁に茨城県のとある一級河川の上流にある支流での「野宿キャンプ」経験など、サバイバルに近い遊びをしていました。防災訓練は、その時の経験がものを言っていますし、和光苑にとっては、いざという時のために、職員達にも、いい経験をしてもらいたいと思っています。(ノ^^)八(^^ )ノ 
 夕方から、社会福祉法人和光会の理事会・評議員会を開催しました。(*^ω^*)グランモア和光苑と、もばら和光苑の二つの施設(各事業を合わせると「7会計」にもなる)を設置運営する社会福祉法人和光会は、地元の民生委員さん、町会役員さん、入居者及び利用者のご家族を中心とした方々が役員となって運営されています。普段は施設のことしか書きませんが、いちを「社会福祉法人」として、地域福祉に貢献している(と思う)法人です。今日の理事会・評議員会には、わざわざ茂原市在住の役員さんも3名来てくれました。この3名は、もばら和光苑の関係者(GH運営推進会議の委員)として、また、GH入居者のご家族、茂原市社会福祉協議会役員、五郷地区民生委員役員と、それぞれが茂原市においてもばら和光苑を支えてくれている方です。もばら和光苑が出来てからは、茂原市在住の方を役員にと千葉県より求められていて、もばら和光苑の開苑当初は、いきなり面識のない方にお願いするのははばかられるといって、開苑してから順次お願いしていくということで認可していただきました。ここに来てようやく、茂原市での福祉関係者、そしてGH入居者のご家族を代表として迎えることが出来ました。元々の市原での実績も、これまでグランモア和光苑を支えてきてくれた役員さんがいて、新たに茂原市からの役員さんも増えて、社会福祉法人和光会は、両市をまたぐ社会福祉活動を推進してまいりたいと思っています。(ノ^^)八(^^ )ノ--------------------------------------------------------------------------------2008/5/24(土) 今日土曜日のグランモア和光苑では、恒例の「ホーム喫茶」が開店しています♪(*^ ・^)ノ⌒☆ 入居者の嬉しそうな笑顔に、ついつい微笑んでしまいます。(*^ω^*) --------------------------------------------------------------------------------2008/5/23(金) 午前中は、バタバタとお仕事に・・・。主治医の先生が、午前中は市内のマザースホームに検診に出かけているので、診てもらえませんでした。先生が帰ってくるまで、やれる仕事はやっておこうと、血圧計を腕に巻きながら、お昼には、もばら和光苑へも行ってきました。看護師長さんからは、「動き回ると、壮絶なことになるよ!!」と脅されていましたが、お天気も良く、やることもいっぱいあったので、ついつい頑張ってしまいました。朝の内は、バイク屋さんへ行って、和光苑の「原チャリ」に、サイドスタンドを付けてもらいました。これで訪問時の停車が楽になります。ついでにオイル交換も・・・。午後になって、先生が帰ってきたので、しっかりと受診してきました。原因は「心労」f(~_~;)・・・でした。気分転換が必要とのことで、このところのお仕事を頑張りすぎていた結果の病でした。無理をしすぎとのことで、その原因が判り、少し安心しました。そのとたんに血圧が20ほど下がったので、その原因の因果関係がはっきりしました。後は、その原因を取り除けるようにしたいと思います。夕方には気分も回復してきて、もばら和光苑から回収してきた方のもう一台の原チャリに乗って、バイク屋さんへ行ってこれまたサイドスタンドを付けてもらい、オイル交換もしました。バイク屋さんまでのミニツーリングも、気分転換の一つ・・・(*^ー`*)ノ --------------------------------------------------------------------------------2008/5/22(木) 一昨日から体調が良くありません。昨日の朝などは、血圧が高く、上が200もあり、下も135と、異例の事態です。今日も「休養日」と、ゆっくりしていましたが、夕方になっても血圧が下がらず、少々不安です。明日は、お医者さんに行って診てもらおうと思います。f(~_~;) --------------------------------------------------------------------------------2008/5/21(水) 今日は、午後から市原市の「介護相談員」さんが二名来苑されました。この4月から毎月一回、グランモア和光苑の入居者の皆さんとお話をするために来ています。そして、一時間ほど入居者とお話をした後に、施設の生活相談員や施設責任者と一時間ぐらいのお話タイムを設けるようになっています。この介護相談員さんは、老人ホームで暮らしている入居者の皆さんと施設との橋渡しをするために設けられています。一般の老人ホームでは、お年寄りに施設への不満があっても、物申すことができない(弱い)立場にあるというのが国(お役所)の考え方です。全国を見れば、もちろんそのような老人ホームも沢山あると思います。しかし、そのレベルを超えている老人ホームがあることは知りません。千葉県内に約250の特別養護老人ホームがあります。ケアハウスや養護老人ホーム、認知症高齢者グループホームまで含めると、その数は数えきれません。そのような沢山の老人ホームがあれば、先の介護相談員さんが老人ホームを訪問して話をする「介護相談員派遣事業」は、必要なものかもしれません。しかし、この二ヶ月ほどの様子を見ると、私の想像していた通りの展開になっています。「グランモア和光苑には必要ない」という結論です。介護相談員さん達は、自分達もその必要性が無いことを感じているそうです。お役所から言われて来ているので、それなりの時間はかけているとのことですが、結局は、私との世間話(もちろん高齢者福祉についてです。)の方が面白いとのことで、生活相談員ではなく、私の日程を確認して来訪予定を決めて帰っています。私にすれば、時間の無駄で、お仕事の停滞を増やすだけとなっています。とりあえず、制度としての「介護相談員派遣事業」は、必要なものかもしれませんが、市内全ての老人ホームに押し付けるというのはやめてもらいたいと思います。(受入れをしないと、色々と圧力をかけてくる・・・) --------------------------------------------------------------------------------2008/5/20(火) 今日は、恒例となっている「今野一雄ショー」公演が午後からありました。今野一雄さんの「歌謡ショー」は、参加されているお年寄りと一体となった公演を持ち味としており、今回もお年寄りが、身を乗り出してくるほどの大盛況でした。(〜^^)〜( ^^)/\(^^ ) 途中には、車椅子のお年寄りが今野さんに寄り添ってくるという一幕もあって、とても素晴らしいひとときでした。\(^o^)/( ^ー^)o(^o^)o --------------------------------------------------------------------------------2008/5/19(月) 今日は午後から、千葉へ。オークラ千葉ホテルで開かれた「千葉県地域包括・在宅介護支援センター協会定期総会」に出席していました。千葉県地域包括・在宅介護支援センター協会は、県高齢協と県デイ協会と並び、「3協会」といわれる県内の高齢者福祉の団体組織です。しかし、この千葉県地域包括・在宅介護支援センター協会は、以前は在宅介護支援センター協会、そして今は地域包括支援センターに制度移行途中と、国の制度変更で振り回されているところです。平成元年に、時の厚生省が提唱した「ゴールドプラン」の在宅福祉政策の一つとして誕生して以来、介護保険制度や地域包括支援センター制度へと、一貫性の無い(国策の)時代の変化に伴い、一番不幸な施策となっています。今日の総会でも、古くから在宅介護支援センターとして活動されていた老舗の某施設が、直営による地域包括支援センター設置に伴う在宅介護支援センターの廃業に追い込まれて、千葉県地域包括・在宅介護支援センター協会の役員を返上して、協会から退会されて行きました。長年、在宅高齢者福祉を担ってきた施設も、時代の施策変更だけで、簡単に廃業させられてしまいます。これまで培われてきた高齢者福祉の多くの経験や知識、そして地元への貢献も、まったく考慮されない施策に、憤りを感じています。在宅介護支援センターグランモア和光苑も、この某老舗施設と同様の道を歩むのかと思うと悲しくなります。まともに運営している高齢者福祉施設が、その無策ゆえの制度改正によりつぶれていくのは、おかしな高齢者福祉といえるのではないでしょうか? (ΘoΘ;) --------------------------------------------------------------------------------2008/5/18(日) 暖かくなった日曜日の今日、「第44回姉崎産業祭」が地元の出光会館を中心に開かれました。京葉工業地帯に進出した大企業と、地元商工会との共催による「姉崎産業祭」も、今年で44年目となります。私が子供の頃から慣れ親しんできた姉崎地区のお祭りです。今では、私の子供たちが「椎津祇園囃子」で、このお祭りに参加しています。 --------------------------------------------------------------------------------2008/5/17(土) 今日は朝から姉崎小学校の「資源回収」のお手伝いで、我が愛車の軽トラと一緒に駆り出されていました。春の資源回収? 前回から間があいている? そんな言い訳もむなしく、これまでで最高の回収量で、私の担当ルートも、14ヶ所を回る予定が、二ヶ所目には、軽トラの荷台いっぱいとなり、一旦学校へ戻るという最悪の事態となりました。(°д°;;) 小学校の今回の「資源回収」のお手伝いは、これまでにないほど大量の資源回収となり、結局、4往復も? 気の遠くなるようなダンボールの山々、PTA役員の皆さんのがんばりで、どうにかこうにか片付けることができました。 お昼には帰宅、ひと風呂浴びて、そのまま死んだように倒れこんでしまいました。しんどい・・・・(ΘoΘ;) 
 午前中の資源回収で、ぐったりとしているのもつかの間、午後には「家族カンファレンス会議」のために和光苑へ。一時間だけお仕事をして帰宅。その前に、日産のディーラーへ寄って、デイサービス号(日産キャラバン)の不具合の確認をしてきました。デイ送迎車両も、古くなって、あちらこちらが故障してきています。デイサービスがお休みの土日に修理してしまおうという魂胆です。・・・とところが、予定していたスライドステップが出ないという故障、その現症が出ていない!! 結局、今回はこのまま納車してもらい、次回の再発時に、もう一度診てもらうということになりました。(-。-;) 帰宅してから、速攻着替えて、そのまま横に・・・・、本当に忙しない休日となりました。(ΘoΘ;) --------------------------------------------------------------------------------2008/5/16(金) 昨日の小湊鉄道「懐石料理列車」の旅に続き、今日も好天の中を、グランモア和光苑のデイサービス一行は、茂原市にある「ひめはるの里」へ出かけてきました。(*^ω^*) 今日も快晴の中を、グランモア和光苑のデイサービス一行は、茂原市の「ひめはるの里」へ『鯉のぼり見物』に出かけてきました。(*^ω^*) 話には聞いていましたが、その鯉のぼりの泳ぐ姿は、とても感動ものの雄大さでした。青空の中を透けるように輝く鯉のぼりが、水面を踊るように泳いでいました。(☆o☆) 今日も快晴の中、利用者さんの素敵な笑顔が、この「ひめはるの里」でも見ることが出来ました、『鯉のぼり』を背景にニッコリと「はい!!ポーズ!!」(*^ー`*)ノ 初めて訪れた「ひめはるの里」は、次々と素敵なシーンを見せてくれます。鯉のぼりの泳ぐ広場の奥には、「クリスタル・グリーン・ハウス」という名前の、とても大きなガラスの温室があり、その中には、普段は見ることのできない植物や樹木がおい茂っていました。そして、さらにその奥のエリアには、沢山の鳥達がのどかに過ごしていました。(*^ー`*)ノ「クリスタル・グリーン・ハウス」の奥のエリアでは、ベニイロ・フラミンゴやショウジヨウトキ、シュバシコウといった珍しい鳥達がのどかに過ごしていました。(*^ー`*)ノ 初めて訪れた「ひめはるの里」ですが、お年寄りにとって、ここはとても楽しめるところでした。( ^_^)人(^_^ ) その他にも「ひめはるの里」には、見るところが沢山あります。四季折々に楽しめるところというのが、今回の感想です。グランモア和光苑としては、これからこの「ひめはるの里」へ定期的に遊びに来ようということで、みんなの意見が一致しました。( ^_^)人(^_^ ) --------------------------------------------------------------------------------2008/5/15(木) 小春日和の快晴の中、グランモア和光苑のデイサービスは、大勢の利用者と共に、今話題の小湊鉄道「懐石料理列車」に乗って、ローカル線の旅に出かけてきました。集合場所は、小湊鉄道の五井駅。和光苑ご一行のバスとワゴン車は、小湊鉄道の社員駐車場に停めさせてもらいました。そこから車掌さん達が通る通路を使って、五井駅のホームへ、直接入れました。五井駅構内の沢山の線路を渡って、おっかなビックリの進入でした。列車に乗り込む前から、とっても楽しい体験をさせて頂きました。(☆o☆) 今話題の小湊鉄道「懐石料理列車」に乗り込み、いざローカル列車の旅に出かけましょう。( ^_^)人(^_^ ) 小湊鉄道の社員の皆さんの親切なこと、車椅子のお年寄りも安心して列車に乗り込むことが出来ました。♪(*^ ・^)ノ⌒☆ さていよいよ小湊鉄道「懐石料理列車」の出発です。 列車」の車内では、美味しそうな「懐石料理」の昼食会が始まりました。♪(*^ ・^)ノ⌒☆ 小湊鉄道「懐石料理列車」の旅は、お年寄りの笑顔でいっぱいです。小湊沿線の「高滝」が地元という特養入居者のRさんも、そのはしゃぎようといったら、言葉も無いほど満面の喜びようでした。ヾ(≧∇≦*)〃私達も、Rさんの満足そうな笑顔に、ただただ嬉しい限りです。( ^_^)人(^_^ ) 美味しい懐石料理をいただきながら、のどかな田園風景の車窓を眺めつつ、約70分の列車の旅です。終点の養老渓谷駅に到着すると、駅のホームには、まだ出来たてホヤホヤの「足湯温泉」が作られていました。(☆o☆) 今回は時間の都合で入ることができませんでしたが、次回にはゆっくりと浸かってきたいと思います。(*^ω^*) 今回の小湊鉄道「懐石料理列車」の旅は、好天に恵まれました。お年寄りの満足そうな笑顔に、同行した私達も、とても嬉しい一日でした。グランモア和光苑では、そんなお年寄りの笑顔を見たいので、これからも沢山の楽しい企画を提供したいと思います。(*^ω^*) --------------------------------------------------------------------------------2008/5/14(水) 平成18年度(昨年の3月)に、(財)日本財団さんから寄贈していただいている「トヨタ・ハイエース・スーパーロング(リフト車)」の昨年一年間の年次報告書の提出が遅れていました(実は、すっかり忘れていた・・・)。慌てて報告資料の作成をしています。報告書の添付書類には、全面と側面の写真と、お年寄りの利用中の写真を添付ということなので、慌てて写真を撮って、資料作りをしています。(-。-;)--------------------------------------------------------------------------------2008/5/13(火) 以前より、グランモア和光苑の「119火災通報機」の逆信(ボタンを押すと、所轄の消防署へ直通でつながるやつで、その後に消防署からの返事通話)が、ホットライン用の赤電話にかかって来るのが、代表電話にもかかっているという不具合が出ていました。当初は、その設定変更はできないという回答でしたが、今日になって、製造メーカーに確認しながら、変更設定をしてもらいました。やっぱり、やれば出来るじゃんというのが、私の感想でした。(・_・;) --------------------------------------------------------------------------------2008/5/10(土) 最近の介護の現状を悪い視点からばかり紹介するNHKの放送に対抗して、千葉県内の高齢者介護に携わる県高齢協会や介護の担い手を育てる県介護福祉士養成校協議会などの関連団体の共催で、「介護の魅力を語る千葉県フォーラム」(〜介護の明日を考える!!〜)が、千葉駅前の京葉銀行文化プラザで開かれました。 この「介護の魅力を語る千葉県フォーラム」(〜介護の明日を考える!!〜)は、千葉県社会福祉協議会/千葉県高齢者福祉施設協会/千葉県デイサービスセンター協会/千葉県地域包括・在宅介護支援センター協会/千葉市老人福祉施設協議会/千葉県老人保健施設協会/千葉県介護福祉士養成校連絡協議会が主催で、堂本暁子千葉県知事も出席されました。 「介護の魅力を語る千葉県フォーラム」(〜介護の明日を考える!!〜)の基調講演には、日本社会事業大学専門職大学院教授の田島誠一氏を招いて「これからの介護の展望」をお話していただきました。 京葉銀行文化プラザの3F大ホールには、1階席に専門学校生や一般参加者でいっぱいとなり、2階席には、高齢者介護施設の責任者や職員、そして介護サービス事業者のスタッフの皆さんが参加していて、その参加者総数は633名と発表されました。w(☆o◎)w 後半の「シンポジウム」では、『介護って、本当に楽しい!!』(〜介護の魅力とやりがい〜)と題して、淑徳大学総合福祉学部社会福祉学科教授の佐藤俊一先生をコーディネーターにして開催されました。シンポジストには、認知症の人と家族の会副代表の広岡成子氏他、特別養護老人ホームの生活相談員さん、介護主任さん、福祉専門学校の教務主任さん、千葉県社会福祉協議会・福祉人材センター主査の皆さんが参加されて、介護の魅力や楽しさについて話し合われました。(=^▽^=) --------------------------------------------------------------------------------2008/5/9(金) 最近良く見かけるようになったのが・・・、『耳が聞こえない、聞こえにくいといった、聴覚障害者(難聴者・中途失聴者・ロウ者)の一番の悩みは、話し言葉による意志の疎通をはかることができず、日常生活において人知れず苦労しています。 そしてとくに、見た目には障害が分からないために、誤解されたり、不利益なことになったり、危険にさらされたりする等、社会生活の上で不安は少なくありません。「聞こえない」ことが相手に分かれば相手はそれなりに気遣ってくださいます。 目の不自由な方の「白い杖」とか「車いす」マーク等と同様に、耳を図案化されたのがこの耳マークです。このマークは、耳に音が集中してくることをデザイン化したもので、耳の不自由な人のシンボルです。これを広く市民、県民の方に知っていただき、協力を得ようというものです。 昭和50年10月に名古屋市でこのシンボルマークを制定されたのを皮切りに、全国各地に普及されています。 なお、これまで「耳のシンボルマーク」と称してきましたが。「耳マーク」の表記に統一することになりました。今後、印刷物やグッズ等の表記も順次文言を訂正されます。』と、色々と調べてみました。勉強になりました。σ(^◇^;)。。。 --------------------------------------------------------------------------------2008/5/8(木)もばら和光苑の泊まり明けの今日は、午前中を、もばら和光苑でお仕事をしていました。午後からは、千葉市ハーモニーホールへ出かけて、千葉市女性センターが主催する映画「折り梅」を見てきました。市内の某施設長さんからのお誘いで、この映画を市原市で上映して、多くの人に見てもらいたいとのことで、視察を兼ねていました。σ(^◇^;)。。。 

「折り梅」案内資料 http://www.toshiba.co.jp/care/benri/books/mvkai/mvkai_01.htm 

映画「折り梅」は、監督・松井久子/出演・原田美枝子、吉行和子、トミーズ雅、岡本麗、加藤登紀子といった豪華メンバーでした。「舞台は名古屋市近郊の愛知県豊明市。会社員の夫・パートタイマーの妻・中学生の女の子・小学生の男の子の、4人で暮らす家庭に、夫の母が同居をはじめます。当初、妻は義母に家事を手伝ってもらえると期待していましたが、突然アルツハイマーの症状が…。義母に振りまわされる毎日から、家族は一時、崩壊の危機に陥ります。やがて家族の愛情で落ち着きを取り戻した義母は、思わぬ才能を開花させていくことに。タイトルの「折り梅」は、「梅は折って活けても、皮から養分を吸って咲き続ける」という意で、義母の母親が幼い娘に語って聞かせた言葉から引かれています。苦難の嵐を幾度も乗り越えてきた義母の人生は、老いても、花を咲かせ続けている。」という内容のとても良くできた作品です。仕事柄、この手の内容を実感している者として、この作品のすばらしさにを鑑賞してきました。機会がありましたら、ぜひ一度この映画をご覧になってください。お薦めします(=^▽^=) 

映画「折り梅」のホームページがありました。 http://www.oriume.com/ --------------------------------------------------------------------------------2008/5/5(月) 昨日の幕張メッセの疲れもあって、今日は午前中を末娘の子守で過ごしました。上の娘が部活動から帰ってきた午後から、久しぶりに横浜へ遊びに行く予定でしたが、午後からのアクアラインは、大型連休の帰省ラッシュに突入していて、木更津のIC入口に近づくと、渋滞のサインが・・・。(-。-;) いきなり行き先を変更して、木更津ジャスコへ。なにも無理して渋滞の中へ入って行く気もないと、夕方までのんびりとジャスコで過ごしていました。夕方からの夕飯は、どこもお客さんでいっぱいのお店ばかりです。偶然通りかかった「インド料理」のお店に入って、たまにはいいかとカレー料理をたのみました。・・・と、ところが、なっ!!なんとこのお店のカレー料理の美味しいこと・・・・。思わずデジカメでパチリ!! (b^ー°) ・・・お店の名前は「BINDI (ビンディ)」。清見台の中にあるインド料理のお店です。 この美味しいカレー料理・・・。ステンレスの小鉢4つに、それぞれの味のカレー(サグチクンカレー・キーマカレー・ビンディカレー・ダールカレー)が入っていて、試食気分で食べてみました。一品足りなかったので、愛妻に一品のカレー(シュリンプバターマサラカレー)を選んでもらい、結局、五品の味をみんなで少しずつ分けて食べました。「美味しい!!」( ^_^)人(^_^ ) 偶然入ったこの店のカレー料理の美味しいこと・・・・。お店の名前は「BINDI (ビンディ)」。清見台の中にあるインド料理のお店です。一度食べてみてください( ^3^)/ 

「BINDI (ビンディ)」のホームページがありました。 http://www.bindi.jp/bindi/index.htm --------------------------------------------------------------------------------2008/5/4(日) お休みの今日は、朝から皆で八千代市勝田台にある八千代高校へ、サッカーの試合のために息子を送って行きました。その後に、愛妻と娘二人を連れて、幕張へ。幕張新都心にある三井アウトレットモールへお買い物に出かけました。「幕張新都心」と言われるだけあって、とても千葉とは思えないほどおしゃれなビル群が多く、たくさんのテレビドラマの舞台となっていることがうかがえます。時々、どこの国かわからないほど立派な建物ができています。連休のど真ん中の今日は、子ども連れやカップルなどたくさんの人出でにぎわっていました。(*^o^*)v アウトレットモールで買い物と昼食を済ませてから、幕張メッセで開かれている「幕張メッセ・どきどきフリーマーケット2008」に、今年も出かけました。こちらも連休恒例の催しとあって、家族連れやカップルなどたくさんの人出でにぎわっていました。(*^o^*)v「幕張メッセ・どきどきフリーマーケット2008」も、たくさんの人出でにぎわっていて、一通り回ると「人酔い」してくたびれてしまいました。愛妻と上の娘が買い物をしている間は、末娘の子守で、屋外に設けられたキッズコーナーで遊んでいました。私は、椅子に座って待っているだけですが・・・(-。-;)
(47) 2008/3/29〜2008/4/30
2008/4/30(水) 昨日今日と、グランモア和光苑では、業者さんによる床清掃のWAX掛けが行われていました。いつものことですが、ピカピカの床になりました。♪(*^ ・^)ノ⌒☆ グランモア和光苑の床清掃のWAX掛けのときは、片付けられるものは全て片付けてから行ってもらいます。パソコンの下もきれいにしてもらうために、配線類も全て外してから移動して、それから掃除してもらいます。これもいつものことですが、普段動かさない物まで移動させてピカピカの床にしてもらうのが和光苑流です。そうでないと、わざわざお金を出して業者さんに依頼するメリットがありませんよねぇ・・・♪(*^ ・^)ノ⌒☆ 
 夕方には、もばら和光苑へ。定例の職場会議に出席しました。毎度のことですが、もばら和光苑では、なかなかこちらの意図を伝えるのに苦労します。(-。-;) --------------------------------------------------------------------------------2008/4/29(火) 今日は、子供達が、愛妻の実家の家族と健康ランドへ出かけている間に、愛妻とおいしい夕食を食べに出かけていました。閉店間際まで、ゆっくりとしていたので、子供たちの方が早く帰ってきてしまい、帰宅する前に催促の電話がかかってきてしまいました。(;^_^A --------------------------------------------------------------------------------2008/4/28(月) 久しぶりにバイクに火を入れました。最近はほとんど乗っていません。来月の25日に車検という案内ハガキがバイク屋さんから届いて、もうそんな時期かと、バイク屋さんへ予約を入れるために、久しぶりにエンジンをかけてみました。調子は上々、走り出してすぐに調子の良さが伝わってきました。バイクも、乗り出すと気持のよい気分になります。特に今日のようなお天気の良い日に、気持ちイイ風に乗って、遠くまで走りたくなります。そんな気分の一日でした。( ^3^)/ 
 愛車の紹介。バイクは、SUZUKI GSX-R750(1988年式)です。見た目のきれいさとは裏腹に、とても古いバイクです。最近はほとんど乗っていません。来月の25日で20年目の車検となります。新車の内から、かなり手を入れて仕上げてしまったので、とても愛着があり、なかなか手放せなくなってしまいました。エンジンと足回りは、ほぼCANADAへの「輸出仕様」という車両で、そのほとんどのパーツを現地のバイクショップから調達してきました。CANADAのバイクショップでは、当時、このバイクのレース車両を制作していたので、ノーマルのCANADA仕様のパーツがすぐにそろっていました。どうせならレース仕様にすればと勧められましたが、ストリートで長く乗るつもりでしたので、耐久性のある輸出仕様を考えて制作しました。・・・が、かなり長くなってしまいました。(;^_^A もちろん、今でも十分に早く走れますが、いかんせん体力が持ちません・・・(-。-;)--------------------------------------------------------------------------------2008/4/25(金)今日のお昼前に「市原生活安心メール」が届きました。一昨日から行方不明だった市内の70歳の男性が無事に見つかったとのことです。仕事柄、こういったメールは、他人事とは思えず、「見つかった」という連絡メールが届くと、ホッとします。( ^ー^) --------------------------------------------------------------------------------2008/4/24(木) 今日の午後に「市原生活安心メール」が届きました。市内の70歳の男性が、昨日から行方不明とのことです。仕事柄、こういったメールは、他人事とは思えず、「見つかった」という連絡メールが届くまでは、気になってしまいます。(-。-;) --------------------------------------------------------------------------------2008/4/23(水) 今日は、午後から「防災避難訓練・通報訓練・初期消火訓練」がありました。この4月から大勢の新任職員が採用されているので、最近採用された他の部署の職員共々、一度に防災避難訓練の一環としての通報訓練・初期消火訓練を行いました。( ^3^)/ 消防署への通報訓練、火災報知機を動作させる自火報訓練の後、裏門の外へ移動して、初期消火訓練を行いました。グランモア和光苑の初期消火訓練は、実際に設置されている消化器を使って、大きなトレイにガソリンを入れて燃えている炎を消すので、みんな真剣に取り組んでいます。(*^o^*)v 和光苑の初期消火訓練は、実際に設置されている消化器を使って、大きな鉄製のトレイに「ガソリン」を入れて、本当に燃えている炎を消すので、みんな真剣に取り組んでいます。(b^ー°)--------------------------------------------------------------------------------2008/4/21(月) 月曜日早々から、頭の痛い報告がありました。毎月点検に来てくれている業者さんから「浄化槽」のゴミに、オムツが入っているとのことでした。私が確認に飛んで行くと、確かに白い布が浄化槽の中で泳いでいました。(-。-;) よく見ていると、その浄化槽の中で泳いでいるゴミは、オムツではなくタオルでした。入居者が使っているもので、たぶんトイレ便器から流されたものと思われます。業者さんの話では、底の方には、かなりの汚泥が溜まっているとのことで、来月に入ったら「10tの汚泥」を汲み取るとのことでした。浄化槽も万能ではありません。管理をしないと故障や劣化の原因となります。これからも使用するので、しっかりと管理していきたいと思います。(^^ゞ --------------------------------------------------------------------------------2008/4/19(土) 今日は、娘の中学校の授業参観日のためお休みをとりました。午前中は、愛妻の実家へ出かけていて、午後から中学校へ出かけました。去年までは、息子と娘の二クラスもあったので、忙しく行き来していましたが、今年からは、久しぶりにのんびりと同じ教室で授業参観をしていました。授業参観の様子については、色々と思うところがありますが、本音を書きすぎると、またいわれの無い苦情が来るので、あえてしません。σ(^◇^;)。。。 中学校の授業参観が終わってから、娘を連れて某外科医院へ。先日、娘が学校の帰りに自転車でミスドの交差点を渡ろうとした時に、白い軽のワゴン車に当て逃げされて怪我をしているからです。娘を撥ねておいて、助けもせずに逃げた犯人は、本当に腹の立つやつです。幸いにも骨折までにはいたらず、打撲程度で済んだのが奇跡だと思っています。娘も部活で鍛えているので、少し頑丈になっているようです。σ(^◇^;)。。。 その後に、息子を連れて千葉市内にあるサッカー専門店へ、サッカーシューズを買いに出かけました。息子も高校生になって、またサッカー部に入るようです。このところ受験勉強で運動不足になっているので、やはり運動部で身体を鍛えてほしいと思っています。σ( ̄∇ ̄ ) --------------------------------------------------------------------------------2008/4/18(金) 昨日の夕方、ボイラー室のボイラーから出ている送湯管からお湯が漏水していて、大騒ぎとなった件は、その後の業者さんの気転と働きで、約一時間半後に、無事に収束しました。二人の業者さんの連携で、無事に破損していた部品が手に入って、修理をすることができました。一時期は、ボイラー室全体が、漏水でプールのようになってしまったので、どうなることかと、かなりあせりました。事務方の女性職員が手分けをして、ゴムのトンボで水をかき出していました。今日は、朝から入居者のお風呂が順調に出来たのも、みんなのチームワークのおかげだと思っています。それにしても、漏水の音を発見してくれたケアマネのEさん、ありがとうございました。Eさんがあの時に発見してくれなかったら、今頃は、最悪の事態になっていたと思います。偶然にしても、何が幸運をもたらすかは分かりませんよね。これも普段からの心がけと思います。♪へ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ♪ 送湯管からお湯が漏水は、業者さんのすばらしい働きで、約一時間半後に、無事に収束しました。二人の業者さんの連携で、無事に破損していた部品が手に入って、修理をすることができました。(^O^)/~~ --------------------------------------------------------------------------------2008/4/17(木) 色々とトラブルの増えたグランモア和光苑で、先ほど駆けつけてくれた業者さんがいます。ボイラー室のボイラーから出ている送湯管からお湯が漏水していて、大騒ぎとなっていました。あわててボイラーを停止し、二箇所の大きなバルブを閉めて、いったんは収まりました。しかし、漏水でプールのようになったボイラー室の水を、手分けして、ゴムのトンボでかき出しました。いつもの水道屋さんに写メールを送って、部品を問屋さんに探しにいってもらっています。部品さえあればすぐに直る場所なのですが、それがないと・・・・、明日の入居者のお風呂が中止になってしまいます。何とかしないと・・・(-_-;) --------------------------------------------------------------------------------2008/4/15(火) もばら和光苑の泊まり明け、早朝から市原へ戻り、定時出勤。朝から戻ってきた訳は、午前中に市原保健所の「定期巡回指導」があるからです。毎年の事ながら、調理部門が一番緊張する日です。今年も、みんなの頑張りを認めていただき、大きな指導や注意はありませんでした。口頭での注意は何点かありましたが、特に問題視するほどの事ではなく、みんなホッとしています。(*^ー`*)ノ --------------------------------------------------------------------------------2008/4/14(月) 4月9日〜11日の三日間で、佐倉市の印旛沼にある「佐倉チュウリップ祭り」へお花見に出かけました。 
 グランモア和光苑の和光クリーニング室は、縁の下の力持ちとして頑張っているところなのですが、水周りの老朽化が激しく、職員用の洗濯機背面の辺りに水漏れが起きていました。業者さんと下見をすると、壁の裾周りがボロボロになっていて、かなり腐っているのを確認しました。水漏れの原因は特定できませんでしたが、水漏れがひどくならない内に修理してもらうことにしました。(;¬_¬) --------------------------------------------------------------------------------2008/4/13(日) 4月2日のグランモア和光苑では、「春はやっぱり、お・は・な・み」と題して、入居者の皆さんと袖ヶ浦公園へお出かけしました。袖ヶ浦公園では、偶然にも、一昨年出産で離職した職員とばったり出会い、楽しいひと時を一緒に過ごしたそうです。(*^ー`*)ノ この間の居残り組の入居者の方たちは、今年の新人職員(ケアワーカー)が、初のレクリエーションを行なっています。出勤2日目で、自分達の名前を覚えてもらうことや、入居者とのコミュニケーションをとる練習もあって、緊張しながらも、みんな楽しそうに過ごしていました。(*^ω^*) --------------------------------------------------------------------------------2008/4/12(土) 今日のグランモア和光苑では、五月の節句の「鯉のぼり」を苑内外に飾り付けました。ここ何年間も飾り付けには関わっていませんでしたが、いつの間にか、昨年と同じようにすればいいという安易な考え方になっていました。昨年よりも更に良くするという気持ちが無いと、マンネリ化した行事しか出来ない老人ホームになってしまいます。そんな警告を発したお手伝いとなりました。σ(^◇^;)。。。 五月の節句の「鯉のぼり」も、最近の五月行事の担当者の意識を反映したマンネリ化したものとなっています。前年と同じということは、良くなっていないということです。和光苑では、そんな馴れ合いの姿勢を好みません。もっとしっかりと考えて、和光苑を良くする気持ちを持ってほしいと思います。(ΘoΘ;) --------------------------------------------------------------------------------2008/4/11(金) 今日の午後、もばら和光苑では「グループホーム運営推進会議」が開かれました。茂原市役所の介護保険課、地域包括支援センター担当者、近隣の自治会長さんや町会長さん、民生委員さん、茂原市社協の会長さん、近隣の方々が大勢参加してくださいました。 「グループホーム運営推進会議」終わってから、デイサービスにある「特浴」の設備の見学がありました。もばら和光苑では、規模がちいさくても、寝たきりの高齢者介護まで出来るようにと、特別養護老人ホームで使用する「特浴」の設備を開苑当初から設置してあります。もちろんグループホームの入居者が寝たきりになっても、最後まで暮らし続けられるように考えてのことです。 GH運営推進会議に参加された方々も、もばら和光苑の設備の充実ぶりに、とても感心されていました。もばら和光苑は、地域の皆様に必要とされる施設として、これからも皆様のお役に立てるように運営して参りたいと思っています。(=^▽^=)--------------------------------------------------------------------------------2008/4/10(木) もばら和光苑の泊まり明け、早朝に帰宅しました。朝風呂に入ってからスーツに着替えて、息子の入学式へ。我が家の息子も、今日から高校生となりました。--------------------------------------------------------------------------------2008/4/9(水) グランモア和光苑では、防犯対策に監視カメラが設置されています。平成9年からなので、設備も古くなってきて、先日来故障していた18番のカメラが、部品交換で新しくなりました。(=^▽^=) --------------------------------------------------------------------------------2008/4/8(火) グランモア和光苑の裏門の横に咲いている花は、何という花でしょう? 満開になると、とてもきれいになります。いつも、気になっているのですが、すぐに忘れてしまいます。~~~~ー(・∀・)ー ブーン --------------------------------------------------------------------------------2008/4/7(月)グランモア和光苑の一丁目、ライトコートの池のほとりに、先月から咲いているシンビジウムが、まだ満開できれいです。 今年の桜は、いつまで満開のままなのでしょう? 車の運転中も、ついつい桜の花に見とれてしまいます。春の桜は、いつも心地よい気持ちにさせてくれます。♪へ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ♪ --------------------------------------------------------------------------------2008/4/6(日) 昨日の夜遅くまでかかって納入された新しいエコタイプの「大型洗濯機(30kg)」と「乾燥機(35kg)」は、マイコン制御の高性能なものでした。これまでのような単一機能しかない、ただ回して使うだけのものとは違い、格段に多機能になっていてました。洗濯機の方は、5パターンのプログラムを設定できます。乾燥機の方は、6パターンのプログラムが設定できて、その各プログラムごとに温度設定や回転速度、そしてそれぞれの時間も一分単位で設定出来ます。一般の衣類だけでなく、リネン、エプロンのみ、防水シーツのみ、オシボリのみと、それぞれの繊維製品ごとに合わせた洗濯プログラムを設定してもらいました。この設定をより正確に和光苑仕様に詰めることにより、これまで「80度で何分間」という、無駄な熱量や時間、繊維を傷めるような洗濯・乾燥から開放されます。大型にしたメリットを最大限に活かすのが和光苑流です。大型にして効率を上げるだけでなく、電気・ガスの節約もできたら、「20kgX20kg」から「30kgX35kg」へ変更したかいがあるというものです。今後行われるプログラム設定の詳細な詰めの成果が、更なる業務効率化と職員の業務負担の軽減につながると期待しています。 
 新しいエコタイプの「大型洗濯機(30kg)」と「乾燥機(35kg)」の職員への取り扱い説明は、コース別プログラム設定の詰めについての話が主でした。使い方は難しくありません。それよりも、今後どれだけ設定を詰められるかが、この高性能な大型洗濯機(30kg)と乾燥機(35kg)を活かせるかにかかっていることを、現場の職員達が一番分かってくれているからです。職員からの質問も、そのあたりに集中していました。とりあえず設定したプログラムで、一週間の試験運転をすることになりました。この一週間で、集中して問題点やプログラムの詰めを行いたいと思います。そんな職員の思いに、熱心に応えてくれている業者さん達、そんな熱い思いが伝わる場面でした。(=^▽^=) --------------------------------------------------------------------------------2008/4/5(土) New Zealandから帰国して、時差もあって寝不足の今日、本来はレスト日にしていたのですが、いろいろと事情もあって、仕事を入れてありました。朝からグランモア和光苑へ出かけたのは、和光苑の大型洗濯機・乾燥機の代替設置工事立会いのためです。 13年間使用した古い「大型洗濯機(20kg)」と「乾燥機(20kg)」を撤去して、新しいエコタイプの「大型洗濯機(30kg)」と「乾燥機(35kg)」を入れるためです。 本当は、3月中に代替工事を終わらせたかったのですが、当初予定だった以前と同等タイプ(20kg)から、新しいエコタイプの「大型洗濯機(30kg)」と「乾燥機(35kg)」へ変更したため、納期と工事日が遅れてしまいました。という訳で、帰国直後の工事になってしまいました。(°д°;;) 
 今回の新しい大型洗濯機と乾燥機は、大きすぎて、和光クリーニングの扉からそのまま搬入することが出来ないため、いったんばらして、中で組上げることになってしまいました。 今回の大型洗濯機は、一台だけでも1.5tもあるそうです。以前の洗濯機と比べても、格段に大きいのがわかります。 いったんばらして、再度組み直す作業は、思っていたよりも大事で、その工程だけでも2時間ずつかかりました。大変な作業です。 大型乾燥機の方も、同様に、一度解体して、再度組み上げる工程で搬入しました。 新しいエコタイプの「大型洗濯機(30kg)」と「乾燥機(35kg)」は、大きすぎて、天井にとどきそうなほどでした。想像していたよりも大きく、女性職員から「かなり圧迫感があるね!」との感想もありました。しかし、今回、この新しいエコタイプの「大型洗濯機(30kg)」と「乾燥機(35kg)」に変更した理由が、現在のグランモア和光苑の入居者の状況と時代の流れから、「大型洗濯機(20kg)」と「乾燥機(20kg)」では、とても対応できていない、という話があったからです。最近は、「昼夜を問わず一日中回している」という話に、今までのものでは、ただ新しくなっただけというものです。それでは、これからの10年が、これまでと同じでは、成長(改善)が無いことになります。そんなところから、1.5倍の容量と、新しいエコタイプの性能を備えた「大型洗濯機(30kg)」と「乾燥機(35kg)」を導入することにしました。これで、作業効率も格段にアップします。以前よりも職員の負担が軽くなり、一日中回すのを減らすことができます。さらに新しいエコタイプにすることで、電気とガスの節約を目指すことにしました。そんな大工事となってしまった大型洗濯機・乾燥機の代替工事でしたが、一通りの作業が終わったのは、夜の9時過ぎです。業者さんも、12時間の作業になるとは、さすがに予想できなかったらしいです。私は、明日の予備日まで予定していたので、想定内なのですが・・・。結局、細かいプログラムの設定と職員への取り扱い説明は、明日の朝に持ち越されました。 --------------------------------------------------------------------------------2008/4/4(金)早朝6時15分、まだ星空の見える中をRob Potterさん夫妻と、日本へ帰るために、The Elizabesth Campbell Hallの集合場所へ向かいます。まだ寝ぼけ眼で助手席に座っていました。朝5時50分、私の朝食に合わせてRobさんも起きてきてくれました。ご夫妻との冗談交じりの会話も今日で最後です。あっという間の10日間でした。本当に優しいご夫婦です。お二人の会話は、お互いの愛情や思いやりを重ねていることが十分に伝わってきます。ほんとうに素敵なご夫婦です。まだ一度も日本へ来たことの無いRobさんです。「来年、きっと行くから」という約束に、「日本で再開するのを待ってます」と応えてきました。そして「必ずまた来て、今度は奥さんも一緒にね」と言われて、とても嬉しい限りです。言葉の壁よりも心の絆が、お互いの信頼関係を築き上げていくのだと感じます。信頼を築くのに時間はかかりません。同じ人間同士、同じ時代に地球上に生きているというだけで十分です。ほんの数日間でも、お互いを認め合う気持ちが大切であることを、あらためて実感しました。久しぶりのNew Zealandでの生活は、とても楽しいひと時でした。そしてまたの再会を約束して別れてきました。 今回のニュージーランド訪問(しかもホームスティでの滞在)は、私にとって三度目のNZ旅行です。そして二度目の訪問団長のご指名でもあります。結果として、幸いにも病気になった人もいませんでしたし、怪我や事故にあうこともなく、全員が無事に帰国できたことが、訪問団長として一番嬉しいことだと思っています。 このことは、帰国するまでに参加した人たちには、何度かお話していますが、十数回ものNZ訪問を重ねている松本会長の言葉をおかりして言わせてもらうと、今回の参加者の皆さんが、とても素直に、そして積極的に協力してくれる方々ばかりであったということです。若い人から年配の方まで、どの方も皆さんいい人ばかりで、集合時間にもきちんと集ってきてくれるし、お願いしたことは、だれも嫌がらずにいつも積極的に協力してくれました。そしてお互いに助け合う気持ちと、楽しいノリの良い軽さが、いつもみんなを明るく楽しい雰囲気にしてくれていました。 私の訪問団長としての大活躍の場面はあまりありませんでした。訪問団長らしいことは、ほとんどしていませんでした。各小学校訪問のご挨拶、フレンドシップ・パーティーでの挨拶など、それなりの役はありましたが、そのくらいで、後はほとんど写真係りでした。そんな訳で私自身は写真にあまり写っていませんが、それよりも、IPAとして、みんなのNew Zealandでの楽しそうな様子を、少しでも日本から送り出してくれた方々(メンバーやご家族)に伝えられたらいいかなぁと思っていました。 写真は、どんな立派な言葉よりも、その時の楽しい様子を正直に伝えてくれます。多分、今回も気持ち良く訪問団長をさせていただけたのは、本当に参加してくれた皆さんのおかげだと思っています。私は、たいしたことはしていませんが、協力してくれた参加者の皆さんに感謝しています。みなさんありがとうございました。このNew Zealand旅行でのホームスティの生活体験やNew Zealandのホストファミリーとのふれあいが、皆さんのこれからの人生にとって、より良い経験となるように願っています。 ついでに、私の三度目のNew Zealand旅行の感想は、今回も初めて知り合ったホストファミリーのRob Potterさんご夫妻と、とても楽しい時間を過ごすことができて幸せでした。毎晩のように楽しい笑い話と、楽しい英会話ができて、それはそれは、とても有意義な体験をすることができました。そしてIPAのこの21年間の国際交流の実績や、New ZealandでIPAの得ている信頼関係を、十二分に実感することができました。ありがとうございました。--------------------------------------------------------------------------------2008/4/3(木) 連日、毎日やることがいっぱいあって忙しいぐらいですが、毎日が充実していて、とても楽しいです。今朝は、5時起きで、デジカメで撮影した写真をCD−Rに焼いてコピーをしていました。今回も、IPAの訪問団ということで、沢山の写真を写しましたので、日本に帰ってから送るよりも、CDにコピーして、そのCDをプレゼントして帰ることにしています。今回は、夜な夜なCD-Rに焼き付けるつもりが、その時間がなくて、この二三日は気になっていました。 定刻に、The Elizabesth Campbell Hallに集合すると、いつもの顔ぶれと再開。それぞれの車に分乗して出かけました。今日は、朝のうちにRuakawakawa Post Office資料館(ラカワカワ・ポスト・オフィス)というところを訪問しました。ここは、Ruakawakawa村にスコットランドから移り住んできた人の子孫が、Post Officeをやりながら、代々引き継がれたものを歴史資料館として保存しているところでした。今は、その資料の整理と、古くなった建物の修復を、ボランティアさんと一緒に行なっていて、いずれ資料館として、後世に残したいとのことでした。この資料館には、私達が生まれる前から使われていた洗濯機やオーブン、農機具の類まで、沢山のものが保存されていて、とても勉強になりました。 
 その次にHunua School(フヌア・スクール)を訪れて、ここでも親善交流をしました。 Hunuaの生徒数は110名で、日本での幼稚園児ぐらいの子供も含まれています。私は、この小学校を訪問するのは三度目となります。ここでは、始めに子供達と一緒に校庭でダンスをしながらストレッチ体操をしました。 その後に私たちの歓迎と相互の交流です。今回は、子供たちに日本の紹介をする折り紙とお習字を持ってきてもらいました。5クラスあるというので、それぞれのクラスに分かれて、みんなでお習字や折り紙を教えたりしました。沢山の子供たちが次から次へと並び、折り紙で「もっと作って!!」と話しかけてきます。他にも習字を教えるグループと、とても忙しく過ごしていたようでした。 お昼の昼食は、Hunua Falls(フヌア滝)のあるHunua Ranges Regional Park(フヌア自然公園)へ移動して、ピクニック・ランチとなりました。楽しいランチのひと時、お天気も良くて、ついうたた寝しそうなほどのどかに過ごしました。 食後の散歩にHunua Fallsまで歩きました。今年の夏のNew Zealandは猛暑だったとのことで、滝の水量もかなり少なかったようです。 
 午後からは、Sonshine-Ranch(サンシャイン・ランチ)という乗馬牧場で乗馬を体験しました。 三人以外は、全員が乗馬は始めてということもあり、みんなドキドキしながらスタッフから馬の扱い方の説明を聞きました。そして、みんなが自分の馬に乗り、次々と馬場に出て行き、隊列を組んで回りました。 最後の最後に私の順番が回ってきて、一番大きな白馬に乗せてもらいました。かっこいいかどうかよりも、あまりの大きさと鞍の高さに気が引けてしまいそうです。しかし、今回が二度目という私は、前回と同じ馬という安心感もあって、しっかりと乗りこなすことができました。 隊列を組んで野山をトレッキングしている間も、デジカメを使って、みんなの乗馬体験を撮影していました。今回も、谷を下って丘を登り、約40分間の乗馬を楽しみました。New Zealandの馬は、しっかりと慣らされていて、暴れることも無く、無事に隊列を組んで回ってきました。 私の馬の名前は「コメット」という大きな白い馬でした。前回は、日本に帰ってから、馬好きの末娘にうらやましがられて、自分も馬に乗りたいと、New Zealand行きを迫られていました。今回はうまく乗りこなせたと自慢してやろうと思います。 乗馬の後は、みんなで「フライング・フォックス」というワイヤー一本のロープにぶら下がって、谷間の上を渡る遊びを体験しました。 New Zealandらしく、高さ(約20m)と距離(約100m)のある谷を、一気に飛び越えるのは、子供達にとっては楽しい遊び感覚だったようで、みんなが喜んで挑戦していました。もちろん大人もトライしたのは、言うまでもありません。こうして楽しいNew Zealandの一日が終わりました。明日は、早朝に集合してAuckland国際空港へ向かいます。みんな寝坊をして乗り遅れないようにと伝えて分かれました。 --------------------------------------------------------------------------------2008/4/2(水) 今日は、午前中にRosehill School(ローズヒル・スクール)という、日本で言えば身障児と知的障害児の児童養護学校を訪問して、親善交流と訪問歓迎会をしました。 今回も、お互いのプレゼント交換をしたり、皆で「折り紙の兜」をかぶって、歌を歌ったりと、これまた楽しいふれあいをさせていただきました。私の訪問団長としての挨拶もどうにか無事に大役を果たせました。 4年前に私が始めてNew Zealandでお世話になったホストファミリーのNeil Reidさんがここの学校の教頭先生をされているので、私にとっては、とても身近な学校の一つです。 その後は、Papakura駅から、みんなでAuckland Region Train(オークランド・リィジョン・トレイン/ディーゼル軌道車)に乗って約50分、Aucklandのダウンタウンへ一日観光に出かけました。 今回はチケット売り場ではなく、乗車してから改札員が回ってきて切符を購入したり、乗り越しの確認をしていました。システム的には、市原市の小湊鉄道と同じです。ここでは快速や普通列車があったりしますが・・・。 一日の周遊(往復)用に「Discovery Pass(ディスカバリー・パス/NZ$18)」という、Devonport行きのフェリー乗車券付の一日周遊券を買って行くなど、ビジターにはとてもサービスが行きどいているチケットもあります。私たちが購入したのは、この「Discovery Pass」でした。 ディーゼル車に揺られること約50分、Auckland市街地に到着すると、フェリー乗り場のベンチでティータイム、フェリーに乗ってDiscover Devonport観光に出かけました。 Devonport(デボンポート)では、みんながのんびりと過ごしていました。中には、カフェテリアで、エスプレッソやホット・チョコレートを頼んでいました。 Sky Tower(スカイタワー)では、Aucklandのダウンタウンを真下にしての展望は壮観です。スカイウォークという床がガラス張りの展望台では、子供たちがこわごわと、でも楽しそうに歩いていました。 このSky Towerでは、展望台の屋根から「バンジージャンプ」ができます。私たちのいる展望台の外、目の前を飛び降りていくのです。New Zealandの人は、なぜあんなに簡単に飛び降りられるのか不思議です。私たちが見ている間も、何人もの人が飛び降りて行きました。 Sky Towerからダウンタウンへ戻ると、途中にジャンプ型のバンジージャンプができる施設がありました。両サイドにクレーンがあって、ゴムを上へ引き上げて、一気に飛ばすパチンコのような乗り物です。 今回の子供たちは勇気があります。一緒に来ていたRosehill Schoolの女の子と一緒に、三人がけのかごに乗り込んで、一気に飛び出して行きました。三人とも、よくチャレンジしたなぁと感心します。New Zealandに来て、勇気が出たのか、ただの勢いなのか・・・。三人の乗っているシーンが撮影されている「お土産用のDVD」を記念に購入しました。この映像は、ぜひIPAの皆に見せたいと思います。 夕方、Papakuraに列車で戻り、その後にPapakura市街にあるチャイニーズ・レストランへ、IPA親睦ディナーとなりました。今回のIPA親睦ディナーも、かなり大勢の方が集まりましたが、あまりの多さにお顔と名前が一致しませんでした。まあ、楽しいディナーではありましたが、Auckland観光で歩き疲れていて、皆の冗談交じりの会話に笑いながらも、頭はボーっとしていました。 --------------------------------------------------------------------------------2008/4/1(火) 今日は朝から一日、Rotorua市内を見て回りました。The Novotel Lakeside Rotorua(ホテル)をチェックアウトしてまもなく、「TE・PUIA(テ・プイア)」という施設を見物しました。この「TE・PUIA」はNew Zealandの先住民族であるMaori族のヘリテージミュージアム(歴史博物館)としても、New Zealandの歴史を知る上で欠かせないところです。 ここTE・PUIAは、前回、二年前に訪れたときよりも、大きくとても立派になっていました。New Zealandとしても、より観光に力を入れていることがわかります。さまざまな増築や改修がされていて、新たにNew Zealandの国鳥でもある「Kiwi(キウィ)」を実物で見ることができるようになっていていました。 飛べない鳥「Kiwi」は、西洋人が大勢移り住んできた時に、様々な天敵(鼬などの動物)もつれてきて、一気に絶滅の危機に追い込まれてしまいました。現在は自然に生息している姿は見ることができないそうです。今では現存するKiwiを保護して、繁殖させているそうです。 New ZealandのKiwiの種類は、全部で6種類です。それぞれに絶滅危惧種として大事に保護されています。Kiwiの睡眠時間はどのくらいでしょう?(これもガイドさんに聞いた話です) 約20時間は寝ているそうです。ですから、我々が訪れても、なかなか動いているところを見ることはできないらしいです。そんな数時間しか起きていないKiwiを、なんと私達は、見ることができたのです。今にも手が届きそうなほどのところで、ガラス一枚挟んで、餌をついばんでいる様子をしっかりと鑑賞する事ができました。ラッキーだねぇと、皆で感激していました。前回までは、暗がりの中で、遠くにうごめいているぐらいでしか見えなかったので、今回の訪問は、とても運が良かったと思っています。後は、写真が撮れれば最高なのですが、ガイドさんの話では、Kiwiはとても臆病なので、フラッシュの光で、ショック死をしてしまうことがあるとの事でした。以前に、New Zealandのニュースで、日本人がKiwiをフラッシュ撮影して死なせてしまったという話があったそうです。それほどの注意が必要ということらしいです。 その後、日本と同じ火山地帯にある島国ということを理解するのに最もわかりやすいポフツ間欠泉(温泉の蒸気が不規則に吹き上がる場所)を見物しました。今回は、ポフツ間欠泉が吹き上がる場面を直接には見る事ができませんでしたが、日本と同じような接点のある土地柄であることや自然の不思議さをしっかりと感じました。 次に訪れたAgrodome Rotorua(アグロドーム・ロトルア/羊のファーム・ショー)は、New Zealand唯一の羊ショーを見せてくれるところです。 羊の種類が、世界中で何種類いるか知っていますか? 答えは、約80種類もいるそうです。その内の30種類がNew Zealandにいて、このAgrodome Rotoruaでは、その中でも19種類の羊を一度に見せてくれるところです。いゃあ、なかなか勉強になりました。Agrodome Rotoruaは侮れません。 実は、前回Rotoruaに来た時も、羊のファーム・ショーを見ていたので、あまり期待していなかったのですが、以前にあった羊牧場のファーム・ショーは、オーナーが変わった上に倒産をしていて、別のものになってしまったそうです。その後に、「Agrodome Rotorua」として別の所に新しくオープンしていたのです。もちろんショーの内容も、演出も、まったく異なるので、とても新鮮な見物になりました。二年も間が空くと、New Zealandも変わっているということですね。これもまた勉強になりました。 スカイ・ゴンドラに乗って山頂へ。山頂にあるスカイ・レストランで昼食を取りました。あいにくこの時は雨模様で、残念ながら絶景とは行きませんでした。ロトルア湖や町並みも、時々雲の隙間から見える程度で、ちょっと残念でした。そしてこのスカイ・レストランで日本人観光客とすれ違いました。New Zealandが日本からの身近な観光地でもあることを十分に感じましたし、他の国からも大勢観光に訪れていることも実感しました。あまりの観光客の多さと、みごとに観光地化されている状況を見ていると、地球も狭くなったなぁと感心してしまいます。 Rainbow Springs Nature Park(レインボー・スプリングス・ネイチャー・パーク)という虹鱒(ニジマス)などを、自然環境の中で養殖するという、自然を大切にしたつくりです。その周りに派生しているシダ類(この地球上に150種類も存在する)の種類の多さも、しっかりと学びました。 そしてここでも国鳥の「Kiwi」を保護していて、実物を間近で見ることができます。日本では「朱鷺」が絶滅してしまったことを思うと、何とか増やしていってほしいと思います。 夕方には、一路Papakuraへ戻りました。帰路の途中では、前が見えなくなるほどのスコール(豪雨)にみまわれたりと、ゆっくり寝る間もなく起こされてしまいました。夕方には、お迎えのホストファミリーと再会、その後にそれぞれのお宅へと分かれて行きました。今回のNew Zealandでのホームスティは、いろんな意味で、すばらしい情報と体験を得られたように思っています。 
 さて、楽しい一泊旅行を終え、帰宅して一息。落ち着く間もなく、Robさんが帰宅、夕食とその後のひと時まで、Robさんの娘(ベニス)の音楽学校の事や、日本の事、New Zealandの事、そして他の国へ行った時の話など、それはそれは沢山のお話合いとなりました。 夜も遅くなってから、明日の日の準備ということで、部屋へ戻り、IPA訪問の団長としての挨拶文と原稿の確認をしました。その後、明日の訪問予定のRosehill School(ローズヒル・スクール)へのプレゼントをと、夜遅くまでかかって、大きな新聞紙を「折り紙」代わりにして、「兜」を30個も折り上げました。明日は、お互いのプレゼント交換が予定されていて、皆で「折り紙の兜」をかぶって、歌を歌うことになっています。私は、訪問団長としてのご挨拶もしなければならないので、各小学校で行なう時の挨拶文(日本文とNew Zealand用の英文)は、事前に日本で用意して来ましたが、本番が無事に終わるまではドキドキしています。 --------------------------------------------------------------------------------2008/3/31(月) 朝食もそこそこに、集合場所のThe Elizabesth Campbell Hallの駐車場へ出かけました。8:30のIPAの集合時間に間に合わせ、今日明日と、一泊二日の予定で「Waitomo・Rotorua観光」に出かけました。Waitomoへ向けての車中では、途中から雨になり、残念ながら快晴のドライブとは行きませんでした。車窓からの景色は、数百頭の牛の群れや羊の群れが見えました。 「Waitomo鍾乳洞」では、地底の湖水を船で渡りながら鍾乳洞の天井にキラキラと輝く天の川のように青白い土蛍(つちほたる)の群生を見て、ただただ静かに見とれていました。この光景は何回見ても幻想的で、とてもすばらしいです!その後は、The Shearing ShedというウサギのショップでAngolaウサギの毛を刈る実演を見物しました。可愛らしいAngolaウサギも、丸刈りにされてしまうと、ちょっと痛々しい光景です。ここには初めて入ったので、ちょっと感動です。日本では見かけないAngolaウサギの毛刈りは、なかなか面白かったです。 日本では見かけない可愛いAngolaウサギと記念撮影、なかなか面白かったです。 その後、そこから5分ほどのところにあるバーベーキュー・レストランで昼食を取りました。高台にあるレストランからの景色は、New Zealandにいることを実感させてくれます。 4時頃にはRotorua(ロトルア/New Zealandで一番大きな温泉観光都市)に到着して、おみやげ物屋さんで一息、そしてホテルにチェックインです。このホテルは「The Novotel Lakeside Rotorua」という、Rotoruaでも比較的新しいタイプのホテルで、部屋にはインターネット接続用のLANも用意されていて助かりました。二年前にも、ここへ宿泊しましたので、懐かしくもあり、ちょっとホッとしています。 夕食のHangi Dinner(ハンギ・ディナー/Maori民族の調理)は、食事の後にNew Zealand先住民のMaori(マオリ)族の踊りのショーを見ました。 ショーの盛り上げ方や演出も、とてもすばらしく、女性の踊り(ポイ・ダンス)の時には女性客を大勢舞台に上げて一緒に踊ります。 男性の踊り(ハカ)には、当然男性客を舞台へ呼んで、みんなで一緒にハカを踊ります。舞台と観客が一体となったところで、最後に全員で手をつないで輪をいっぱいに広げてフィナーレです。観客とショーが一体となったディナーショーは、とても楽しい思い出になります。 今回一緒にNew Zealandに来ている子供達は、誰一人としてホームシックになることも無く、みんな思い思いの楽しみ方を見つけているようで、食事を一緒にしていても、みんな嬉しそうな笑顔を見せてくれました。私が思っていたよりも、みんなたくましくなってきたようです。--------------------------------------------------------------------------------2008/3/30(日) 日曜日の今日は、Fishing(釣り)です。Robさんと2人で、Boat(ボート)をボート・トレーラーに積んで、車で30分ほどのところにあるKawakawa Bayという所へ行き、そこのマリーナにボートを降ろして、いざBoat Fishing(船釣り)です。 ボートに乗って40分ほどのところへ、遠くにはAucklandのスカイタワーが見えます。詳しい場所はわかりませんが、Aucklandの東15kmぐらいのところです。 周りには、先に釣りを始めているボートが数隻いました。Robさんの話では、ここは特に良い場所らしく、大きいのが釣れるとのことでした。私が、釣り糸を落としてから5分もしない内に、いきなりヒットしたのには驚きました。 一匹目は35cmぐらいで、形は日本の真鯛に似た魚でした。色は鯛で、模様は石鯛のようなシマシマが薄いピンク色をしていました。魚の種類は判りませんが、鯛の仲間のような気がします。 そうこうしている内に、さらに大きい魚(鯛?)が、ヒットして70cm(4kg)ほどのでした。ビギナーズ・ラックというのを始めて体験しました。今日は他にも小さいものを釣り上げましたが、小さい魚(30cm未満)はリリースするルールとのことで、最終的には、二匹の釣果です。Robさんも40cmほどのものを二匹釣り上げて、計4匹を持ち帰りました。初めてのBoat Fishingは、その成果もあって、なかなか楽しい体験となりました。(*^ω^*) 夕方になって、玄関先に、見覚えのある人たちがゾロゾロと現れました。ジャン、コリン&ポーリン、菊池さん、近藤さんと、他のホストファミリーとメンバー達です。今夜のディナーは、Potter家でのホームパーティーとのことです。 もちろん今朝、釣り上げた魚を料理して、皆でバーベキュー・パーティーです。ひとしきりは、私の話題で盛り上がっていきました。ビギナーズ・ラックの大魚に、みんなで記念撮影? 魚のつまみに、私をネタにしていました。メイン・ディッシュは、魚のフライとバーベキューです。 テーブルは、裏庭の一角に椅子をたくさん並べて準備しました。その間は、リビングにある50インチ・プラズマTVに、我がパソコンに取り込んであった、この四日間のNew Zealandで撮影したホームスティ写真の上映会です。さすが50インチ・プラズマTV、見事なほど綺麗な画像で映し出されていました。(*^ω^*) そうこうしている内に、パーティーの準備も整い、思い思いの食事を選んで、それぞれの席に着くと、自然に会話の弾んだホームパーティーが始まりました。(*^ω^*) お話好きのRobさん夫妻、本当に良くしゃべります。その速度と比例して、聞き取りの早さも、ついて行くのが精一杯です。美味しい食事につられていると、途中で話しかけられても、ついつい「Excuse me?」となります。それでも楽しそうに話しかけられると、食事よりも会話を楽しむのがNew Zealand流なのかもしれませんね。 夜は涼しい風が心地よく、みんなの笑顔も、ますますほころんでいきました。食事の後のデザートも、超スイートな「マシュマロ・ケーキ?」美味しさを通り越して、口の中がまったりと甘くなってしまいました。そんなことも良い経験と受け止めて、楽しい夜が深けていきました。(*^ー`*)ノ --------------------------------------------------------------------------------2008/3/29(土) 早朝から気持ちの良いそよ風、今日も快晴で一日中過ごしやすいお天気です。New Zealandの生活パターンも馴染んできて、わりとスムーズに行動できます。 今日は、Robさんがお仕事ということで、午前中はのんびりと過ごしました。朝食を済ませた後、奥さんと散歩をしながら、近所へお買い物に出かけました。Rob Potterさん夫妻の住んでいる地区は、どちらかというと新興住宅地という感じで、とても綺麗に整備されています。散歩道の入り口には、犬型をした「犬専用のフン捨て場」が設置されているなど、なかなかしゃれたところです。 散歩道は、きちんと整備されていて、その周りは全て芝が惹かれており、とても綺麗です。New Zealandの人々は歩くのが好きで、何人もの人とすれ違いました。もちろん気持ち良く、皆さんが「Good Morning!!」と挨拶をかわしながら通りすぎて行きます。のどかな散歩も、楽しいひと時でした。 小一時間ほどの散歩から戻ると、それぞれの時間を過ごしていました。私は、溜まっていた疲れを癒すために、少し横になってお昼寝をして過ごしました。「外国では無理をしない」が生活の鉄則です。体が馴染むまでは、無理をせず、疲れを残さないように、できるだけたくさん寝るのが一番の良薬なのです。体が馴染み、自然に動けるようになると、後は自由に行動すればいいと思います。一緒に来ている子供達にも、昨日そんなアドバイスをしておきました。もちろん大人も一緒ですが・・・。 午後3時頃になって、Rob Potterさんが仕事から帰ってきて、出かける用意が始まりました。夕方から出かけた先は、Auckland郊外にあるEden Parkというラクビー場です。  今夜のナイター試合は、「BLUES vs BULLS」戦です。最終1ポイントを争う強豪同士の一戦とのことで、Rob Potterさん夫妻と観戦にでかけました。両チームとも強く、それぞれのチームには、かの有名な「New Zealand ALL BLACKS(オールブラックス・全NZ代表チーム)」の選手がたくさん所属しているそうです。日本でいえば、日本代表を出しているJリーグのチームの内、常に優勝争いをしている強豪といったところです。 Rob Potterさん夫妻は、地元AucklandのBLUESを応援していて、今夜の試合は、シーソーゲームとなり、とても盛り上がっていました。最終的には、「23 vs 21」でBLUESが勝ちましたが、その間も、立ったり座ったりと、試合の流れが変わるたびに熱狂していました。ヾ(≧∇≦*)〃 実物のラクビーを間近で見たのは初めてだったので、その肉弾戦や空中戦の迫力には、大変興奮しました。スピード感のある走りと、パス回しの速い動きに、ボールの行方を追いながら、大スクリーンで判定の詳細を確認するといった、とても忙しい観戦でした。ヾ(≧∇≦*)〃 試合が終わったのは、9時半です。車に乗り込んで次に出かけたのは、Auckland市内観光です。Mt Eden Domain(火山跡地)に上って、Auckland市街の夜景を鑑賞しました。4年前に一度、昼間に、この山に登っていましたので、とても懐かしく、また360°夜景の絶景はすばらしく、思わず吸い込まれそうになりました。その後も、Auckland博物館やKelly Tarlton’s Underwater World(海中水族館)などを回ってきました。といっても、夜中に開いているわけはなく、全て入り口まででしたが・・・。 帰り道のハイウエーでは、玉突き衝突事故が発生していて、大渋滞となり、パトカーが何台も路肩を走って行きました。ぶつかった車は、大破していて、左側面はボロボロになっていました。どこの国でも交通事故はいやですよね・・・。そんな話をしながら家路につきました。(>人<) 
(46) 2008/2/26〜2008/3/28
2008/3/28(金) 今日のNew Zealandも快晴です。朝からとても暖かく、気分は真夏日です。私の方は、まだ日本の冬仕様の体調で、このままのペースでは、体を壊しそうなので、できるだけ無理をせずに過ごしたいと思っています。 今日の午前中は、まずOpehke Schoolという小学校へ訪問しました。この学校では、日本語を学ぶクラス(授業)があって、20人ほどの小学生(11歳クラス)が、日本語の勉強をしていました。ノートには、日本語の文字が、たどたどしく書かれていて、漢数字の書き取りをしているところでした。 私達が訪ねると、とても歓迎してくれて、New Zealandの子供達から日本語での問いかけや、日本のスポーツや文化の質問を受けました。子供達にとっては、自分の学んでいる日本語が通じたことが、とても嬉しかったらしく、その笑顔にホッとしたところです。日本の女性の服装とNew Zealandの女性の服装の違いについて聞かれたときには、けっこう難しく、回答に窮するところもありました。私的には、どちらも同じような気がしますが、一緒に訪問した女性陣に言わせると、かなり違うとの事でした。短い時間でしたが、とても有意義な時間を過ごせて楽しかったです。(ノ^^)八(^^ )ノ その後、約一時間半ほどバスで「ティムズ」という町まで移動して、New Zealandがもっとも栄えたゴールドラッシュ時代の金鉱の後地のゴールドマインを見学しました。ここでは、金の採掘方法を見学して、炭鉱の中に入ったり、砂金採りを体験して「砂金の粒」を見つけたりしていました。ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'°☆。.::・'°★。.::・'°☆。 
次に訪れたのは、バタフライ・ガーデンという、400種類以上の蝶が放たれている温室でのひと時と昼食を過ごしました。 午後からは、バタフライ・ガーデンから30分ほどのところにある「Miranda Hot Springs(ミランダ温泉プール)」へスイミング。 この頃には、今回のホームスティの来た子供達とも、とても打ち解けていて、皆が水着に着替えて、とても広い屋外プールで楽しいリラックスタイムを過ごしました。 今回一緒に行った子供達が、みんな元気でいて、少しホッとしています。前回は、いきなりホームシックで泣き出した娘もいたので、ちょっと心配していましたが、皆元気で「英語は話せないけど、何て言っているのかは、なんとなく理解できた」と楽しそうに応えてくれました。:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: この後、子供達は、それぞれの家庭でフリーの二日間(明日と明後日)をホストファミリーとだけで過ごします。私はRob Potterさん夫妻とすごします。他のファミリーの様子はまったくわかりませんが、月曜日の再会を楽しみにしています。私のこの二日間は、疲れてはいますが、とてもリラックスした楽しい日となりました。♪(*^ ・^)ノ⌒☆ --------------------------------------------------------------------------------2008/3/27(木) 朝9:30にNew Zealand北島のAuckland国際空港に到着しました。空港の外へ出ると、とても暖かい日差しが照りつけて、周りの人たちの半袖半ズボンから、New Zealandは、まだ夏日らしいお天気が、三度目のニュージーランド再訪問の初日となりました。インターネットで確認していた昨日までのお天気(雨)はどこにいってしまったのか? 雨具を持って来いというNew ZealandからのFAXは、ちょっと話が?違う・・・。Auckland国際空港に到着後、迎えのワゴン車に乗り込みPapakura市内へ。 IPAのホストファミリーが待ち受ける場所The Elizabesth Campbell Hall(公民館?)へ到着すると、そこにはもう日本で受け入れをしている時のホームスティと同じ風景です。 
 懐かしい人との再会、初めてのホームスティで、自分の家族を確認する人など、各自で再開挨拶や自己紹介と、それぞれに楽しい会話が始まっていました。訪問団長の私の挨拶は抜きにして、ジョージーホーキンス氏(現在は、NZの国務大臣の要職についている方です。)の親しい挨拶にはじまり、あっという間に和やかなホストファミリーとの対面式も終了してしまいました。 その後に、Papakura中央公園へ移動、IPA校友会の15周年記念植樹(三本の桜の木)との再開、皆で記念撮影をしました。そして中央公園でのティータイムと、クリケットなどで、子供達とPapakuraの人々のコミュニケーション・タイムをして過ごしました(ノ^^)八(^^ )ノ 一汗かいてから、アルパカ・ファーム(牧場)へ。アルパカ(ラマに似た動物?)は、ここNew Zealandでも、とても高価な動物とのことで、これだけいる牧場も珍しいとのことでした。アルパカとのふれあいの前に、リビングとプールサイドでランチ。その後にアルパカとふれあい、餌さをあげたり、なでてみたりと、思い思いに楽しんでいました。(*^ω^*) アルパカ・ファームからの帰り道にある「レッドヒル」という丘から、Papakura市街の展望でした。今日はお天気も良く、遠くの山の上には、Auckland市街地にある「スカイタワー」が見えました。このスカイタワーは、日本でいえば「東京タワー」のようなもので、New Zealandの人たちのシンボル的存在でもあります。ここには、後日行く予定が組まれています。 
夕方には、Papakura市に戻って、今回は市内のPapakura District Council (市庁舎)で行なわれたPapakura市長表敬訪問と「歓迎パーティー(歓迎式)」に出席しました。アットホームな雰囲気の中でPapakura市長さんを交えた交流会も、はじめは緊張していましたが、次第にうちとけて、お互いにプレゼト交換、歌や演奏の交換と、とても楽しいフレンドリーなパーティーとなりました。(*^ω^*) 
パーティーが終わってから、それぞれのホストファミリーのお宅へ分散。私の今回のホストファミリーは、「Rob Potter」さんという方で、奥さんが6年前に日本を訪れているそうです。Potterさんのお宅に着くと、まずはシャワーを・・・。 その後に、どこかへ夕食に出かけるというので、少しまともに着替えていくと、そこはPapakura Rotary Club !! 日本にもロータリークラブがあるのは知っていますが、まさかNew Zealandに来て、いきなりPapakura Rotary Clubを訪れるとは、思いもよりませんでした。ここPapakura Rotary Clubには、いろんなエリアがあって、演芸ホールにプールバー(ビリヤード台が20ぐらい)、とっても広いレストランに、お酒などのドリンク・バー(というより、体育館のような広い部屋?)、2階には、会議室に事務所と、とても言葉では説明できないような広い建物です。そこの受付でVisitorの登録をしてもらい、後はロータリークラブのメンバーと同等に過ごせるところとなりました。広いレストランは、バイキング形式で、さっそくメンバーに混じって夕食をいただきました。その後に、二階の会議場で、ロータリークラブの定例会に出席、いきなり冒頭から「本日のゲスト」として私の名前が呼ばれて、いきなり皆にご挨拶をする羽目になってしまいました。その後は、しっかりとした定例会議で、半分は睡魔との闘いでした。約一時間半ほどの会議が終わって、さて帰宅・・・、と、そこで電気屋さんへ行きたいとのお願いで、隣町にある大きな電気屋さんへ。New Zealandの電源プラグの形が「ハの字に三本ピン」というのを、すっかり忘れていました。閉店間際に電気屋さんに飛び込んで、お約束の「ハの字に三本ピン」の電源プラグ・アダプターを手に入れました。 そして帰宅してからのコーヒーブレイク。パソコンに入れた家族の画像の紹介と、私の職場のグランモア和光苑のお年寄りたちの画像を、スライド・スクリーンにして見せました。後半には、日本とNew Zealandの老人ホームと高齢化社会の話になって、三人で遅くまで色々と話し込みました。話題は、主に日本とNew Zealandの「高齢者福祉」の違いで、New Zealandの少子高齢化と、日本の様子、お年寄りの暮らしぶりから、最期の終末の迎え方まで、かなり込み入った会話をしていました。私にはとても難しい話題の英語で、手振り身振りも交えて、真剣に話し込んでしまいました。しかし、とても有意義なひと時で、とても楽しかったです。今日一日が、三日分ぐらいの活躍で、とても疲れましたが、本当に充実した一日でした。(*^ω^*) --------------------------------------------------------------------------------2008/3/26(水) 今日は、朝から温かい小春日和の一日となりました。起き抜けに和光苑へ出かけたり、娘と一緒に買い物に行ったりと、お休みにも関わらずバタバタとしていました。午後からは、IPAの集合場所の市原市市民会館へ・・・。 
久しぶりの成田空港で、四年ぶりのIPAホームスティの訪問団長という大役です。 New Zealandへのホームスティ訪問は、こんな調子で始まりました。New Zealand航空NZ90便は、予定よりも少し遅れて、夕刻7:00に成田空港を発ちました。約10時間のフライトは、仕事疲れも手伝って、爆睡状態となりそうです。NZとの時差4時間、明朝、NZ時間の9:00頃には、New ZealandのAuckland国際空港に到着します。和光苑日記も久しぶりの外国旅行日記になります。まあ今回も、たまには毛色の違う内容もあり? ということにしましょう。 
 今回も10日間の海外ライブ日記ということにして、しばらくはお付き合いください。最近の旅行や長期不在の時には、職場に詳細な日程を知らせるよりも、グローバル携帯(電話)で、24時間いつでも連絡がつくようにしているので、あまり詳しい話はしてきていません。地球の上も段々狭くなりましたよね。携帯電話がNew Zealandのホームスティ先でもつながってしまうなんて、25年前には想像もできませんでした。おかげでお仕事の関係も不安なく留守にできます。(まあ、何か起きても和光苑に駆けつけることは出来ませんが・・・) 苑からの相談や連絡は、いつでもつながりますので、今回も、みんなに心配をかけるのも最小限ですみそうです。 
 市原市姉崎にあるグランモア和光苑の「グランモア」は、フランス語で「おばあちゃん」という意味です。和光苑のパンフレットの最終ページには掲載されていますが、普段はあまり気にすることもありませんよね。でも私には、とても思い入れがあります。まだ携帯電話がお弁当箱ぐらいの大きさで、一般の人が持つことが出来なかった25年前に、カナダのケベック州というところに「グランモア」という村があり、そこを初めて訪れた物好きな日本人が私です。(発音は少し違いますが、日本語ではだいたいこんな感じです。) ケベック州という地域は、同じカナダでも英語ではなくフランス語しか通じないところでした。元々カナダは移民と植民地のお国で、はじめにヨーロッパから移民してきたのがフランス人で、その後に多くのイギリス人が植民地として移り、両国の植民地戦争を経て、母国語が英語とフランス語の二つを持つ大国となりました。そんな歴史から、ケベック州にフランス語圏の人々が集中して生活しています。「グランモア」という村は、モントリオールからケベックシティへ向かう途中のテゥールリバーというところから山奥に向かって、さらに田舎にあります。私がグランモアを訪れたのは、たまたまアルバータ州のバンフというところで知り合った人と友達になり、その友人の実家がグランモアにありました。お母さん(当時でも60歳代後半の方)と、三人の姉妹(もちろん皆さんが結婚していて、孫が4人もいるハイカラなおばあちゃん!!)が住んでいるということで、遊びに行ったのがきっかけでした。今思えば、初めて訪れた時にも、フランス語どころか英語も満足に話せなかったのに、なんと無謀なことをしていたのかと、笑ってしまいます。その当時から、勢いと出たとこ勝負の性格でしたから、知らない人が聞いたら無謀のそしりは免れませんね。身振り手振りで適当な英語を駆使して、カナダの各地を放浪していたころが懐かしいです。でもその頃の体験のおかげで、「人への思いやり(社会福祉精神)の意識」や「ボランティア精神の基礎」を学ぶことが出来たと思っています。和光苑のつくりや雰囲気に、他の老人ホームと違うものがあるとすれば、その時代に感じたものを、実現しているからではないでしょうか? 私にとっては普通の老人ホーム、でも和光苑を知っている人にとっては、ちょっと普通ではない老人ホーム、そんなところが何故あるのかというヒントになります。長い飛行機の中で、再びNew Zealandへ向かいながらグランモア和光苑の出来たきっかけを久しぶりに書いてみました。この続きは、またいずれ・・・ --------------------------------------------------------------------------------2008/3/21(金) ここ二週間ほどの間、本業の仕事の合間に、朝晩のデイサービスの送迎を手伝っています。(°д°;;) あくまでも臨時の運転手なので、利用者のお宅へ行くのにも、利用者メモリストとGPSナビゲーションが無いと、まったく判らなくなります。毎日のお仕事になれば問題も無いでしょうが、たまにしか運転しないと、すぐに利用者の名前とお宅の住所が一致しなくなってしまいます。これも認知症??( ̄○ ̄;) --------------------------------------------------------------------------------2008/3/20(木) 先週の金曜日に、もばら和光苑のデイサービス時に、追突事故でオカマをほられたキャラバンが修理から戻ってきました。幸いにも、大事には至らない軽傷でしたので、少しホッとしています。(ΘoΘ;) 特にリフト付きのワゴン車は、事故等の修理に出しても、その代わりとなる代車がないので、一週間ほど不便な日々が続いていました。(°д°;;) --------------------------------------------------------------------------------2008/3/19(水) 昨日は県高齢協・県デイ協会の総会が終わって、懇親会に出席せずに、速攻で帰苑しました。グランモア和光苑では、夕方から、夜勤者を除く、全部門の職員(46名)が出席しての「全体職場会議」が開かれました。全体職場会議は、9月と3月の年に二回開催しています。この全体会議に全部門が一同に会して、全職員の相互理解と、連携の確認をします。特に最近では、施設の基本理念についてや、コンプライアンス(法令順守)などが話し合われる場ともなっています。他には、今年度(H19)の施設運営事業報告と、来年度(H20)の施設運営事業計画(案)の発表があり、和光苑の方針が話し合われる場なので、社会福祉法人和光会にとって、とても重要な会議といえます。今回の主な話題は、先の事業報告と事業計画ですが、その他にも、個人情報保護規程に基づく、入居者と利用者の個人情報の取り扱いについて、またその利用目的等について、今後、入居者と利用者のご家族への周知、それと関係事業者への個人情報保護規程の周知徹底を話し合いましたまた、今年も永年勤続表彰の職員が一人受賞しました。特に今回は、4月から採用予定の新任職員も参加していましたので、これらの予定や報告は、一度に全職員への周知することができて、和光苑全体の意思統一と、同等の行動を決める話し合いとなりました。☆(’∇^*)☆ 
和光苑の「職場会議」では、途中休憩を挟んで会議が続くので、休憩時間には、飲み物と軽食(今回は、ドーナツでした)が出ます。職員によっては、ダイエット中だといって食べない人もいますが、逆に二つ食べる人もいます(-_-;) 
 雨模様の中を茂原市へ。もばら和光苑では、夕方から、夜勤者を除く、全部門の職員(21名)が出席しての「もばら和光苑・全体職場会議」が開かれました。もばら和光苑でも、全体職場会議は、9月と3月の年に二回開催しています。この全体会議に全部門が一同に会して、全職員の相互理解と、連携の確認をします。特に最近では、グランモア和光苑と同様に、施設の基本理念についてや、コンプライアンス(法令順守)などが話し合われる場ともなっています。他には、昨夜に市原の全体職場会議と同じく、今年度(H19)の施設運営事業報告と、来年度(H20)の施設運営事業計画(案)の発表があり、和光苑の方針が話し合われる場なので、もばら和光苑にとっても、とても重要な会議となります。今回の主な話題は、先の事業報告と事業計画ですが、その他にも、個人情報保護規程に基づく、入居者と利用者の個人情報の取り扱いについて、またその利用目的等について、今後、入居者と利用者のご家族への周知、それと関係事業者への個人情報保護規程の周知徹底を話し合いました。今回は、4月から採用予定の新任職員も参加していましたので、これらの予定や報告は、一度に全職員への周知することができて、もばら和光苑全体の意思統一と、同等の行動を決める話し合いとなりました。☆(’∇^*)☆ 
 今日の昼間、雨の降りそうな中で、もばら和光苑の「防災避難訓練・通報訓練・初期消火訓練」がありました。私は参加していないので、夜になって、画像の整理をしていて気づきました。(-。-;)--------------------------------------------------------------------------------2008/3/18(火) 今日はお昼から、千葉市にあるオークラ千葉ホテルで開かれている平成19年度『第二回千葉県デイサービスセンター協会通常総会』に出席しています。この総会には、県内のデイサービスセンター施設が、76施設が参加しています。総会の内容は、田邉信行会長の挨拶、平成19年度一般会計収入・支出補正予算(案)について、平成20年度事業計画(案)について、平成20年度一般会計収入・支出補正予算(案)について、といった事務的なもので、特に変わったものではありません。しいていえば、田邉会長の挨拶で、福祉人材確保が厳しい時代に入ったことについての報告や、高齢者福祉施設として、もっと介護の楽しさを知ってもらうことへの対策(フォーラム開催)へ向けた情報の話を聞きました。また今回調査した報告として、今現在、三協会(県高齢協・県デイ協会・包括在支協会)の会員施設だけで働いている人は、16,000人もいるそうです。今まで、どれだけの人材が高齢者介護に携わっていたかすら調べていなかったとのお話は、本当に新しい時代に入ったなぁと実感しました。特に、現在一番切実な状況の「介護職員に係る人材確保対策」についてのお話は、その効果が気になるところではありました。(^-^; 
 県デイ協会総会の後、引き続き同じ会場で開かれた平成19年度『第二回千葉県高齢者福祉施設協会通常総会』にも続けて出席しました。こっちの通常総会はデイ協会総会よりも多くて、県内の養護・特養・軽費・ケアハウス施設が、約120施設も参加していました。「・・・も、」というのは、実は県高齢協の会員総数は274施設もあるのですが、今回の参加施設が120程しかないのに驚きました。総会に出られないほど多忙なのか、それだけの余力が無いのか、ちょっと気になったところです。(°д°;;) 県高齢協通常総会の方は、林正彦会長挨拶、平成19年度一般会計収入・支出補正予算(案)について、平成20年度事業計画(案)について、平成20年度一般会計収入・支出補正予算(案)についてで、他には関東ブロック老人福祉施設研究総会千葉大会の開催報告といった事務的なもので、特に変わったものではありませんでした。f(~_~;) 
県高齢協で、今一番の話題は、「千葉県介護人材確保フォーラム(仮称)」〜介護の明日を支える!!〜を、三協会(県高齢協・県デイ協会・包括在支協会)や千葉県・千葉市他、県内の高齢者福祉関係団体の後援で開くというものです。日時は、平成20年5月10日(土)14:00〜17:00 会場は、京葉銀行文化プラザ(旧ぱるるプラザ千葉→旧千葉市文化交流プラザ)で、定員500名を集めて開催されます。参加費は無料です。申し込み及び問合わせ先は、@(社)千葉県高齢者福祉施設協会(Tel 043-244-6021)、A千葉県介護福祉士養成校連絡協議会事務局(成田国際福祉専門学校 Tel 0476-26-1511)、B(福)千葉県社会福祉協議会・福祉人材センター(Tel 043-247-2844) ですので、興味のある方は、お問い合わせの上、ぜひ参加してみてください。でも、今日の総会で発表されたばかりなので、申し込み受付が、いつから始まるのかは、まだ不明ですので、ご承知おきください。σ(^◇^;)。。。「千葉県介護人材確保フォーラム(仮称)」〜介護の明日を支える!!〜を、三協会(県高齢協・県デイ協会・包括在支協会)や千葉県・千葉市他、県内の高齢者福祉関係団体の後援で、5月10日(土)14:00〜17:00 京葉銀行文化プラザを会場にして開催されます。千葉県の老人ホーム三協会にとっては、今年一番のイベントになると思います。ぜひともこの福祉フォーラムを成功させてもらいたいと思います(ちょっと、宣伝してます☆(‘∇^*)☆)。 --------------------------------------------------------------------------------2008/3/17(月) 今日は朝から、千葉市生涯学習センター・ホールで開かれている、千葉県運営適正化委員会主催の『平成19年度福祉サービス苦情解決第三者委員研修会』という千葉県内の福祉施設運営法人関係者の勉強会に出席しています。この苦情解決第三者委員研修会には、県内の社会福祉施設の第三者委員の方が、267人も参加しています。研修会の内容は、開会あいさつを千葉県運営適正化委員会委員長の小糸武巳氏が話された後、【事業説明】として、千葉県運営適正化委員会事務局長の杉田慎一郎氏から『千葉県における苦情解決事業の現状について』のお話をうかがいました。次に【基調講演】では、弁護士で、明治大学法科大学院教授の平田厚先生から『苦情解決に第三者委員が関わる意義とその姿勢』についてのお話をうかがうことができました。平田先生のお話の中で、もし本当にボランティア(無償)で第三者委員を引き受けているとしたら、本当すばらしい弁護士さんなのでしょう。「第三者委員については、無償でやるべき」とのご意見には賛成ですが、それでやれているなら信頼できる方だと思います。(社会福祉法人和光会の第三者委員も無償ですし・・・) 
 休憩を挟んで、【活動報告&パネルディスカッション】では、まずは《全体テーマ》で『苦情解決の取り組みと第三者委員の役割を考える』と題して、各パネリストから、<活動報告T>「第三者委員としての活動について」、<活動報告U>「苦情解決に関する施設の取り組み」、<活動報告V>「第三者委員の活動報告」というテーマで、それぞれのパネリストが、お話をされていました。パネリストには、某特別養護老人ホームの施設長、障害者支援施設・高齢者福祉施設を運営している某法人の理事長、某福祉大学大学院の臨床心理士を迎えて、コーディネーターは某大学の人間福祉学科の准教授を介して開かれました。この福祉サービス苦情解決第三者委員研修会も、今回から「受講修了証明書」が交付されるので、グランモア和光苑ともばら和光苑の担当職員と当法人の第三者委員を連れて参加しました。 
 さて「福祉サービスの苦情」については、「苦情が出てからでは遅い」というのが和光苑の考え方です。今日のコメンテーターさんのおっしゃっていた「苦情がまったくありません」という施設のひとつかもしれません。しかし、それでも私達は、苦情の出ないように誠実に利用者と向き合うことの方を重視します。利用者やご家族ともめるのは、その事業所(施設)が信頼されていないからだと考えています。担当職員が信用されていないからです。和光苑では、事故や怪我も沢山あります。しかし、それは特別なことではなく、発生させないように日々努力はしているのですが、それでも起こりえる事故や怪我があるということをご家族の皆様にご理解いただいています。 
和光苑は、今日一日だけでも150人からの高齢者介護を担っているのですから、一般家庭での比ではありません。我々健常者でも、日常の生活の中で、転びもすれば、怪我もあります。バリアフリーの老人ホームだからといって、事故や怪我がゼロということはあり得ません。通常よりは少なくなりはしても、なかなかゼロにはなりません。問題は、普段の努力と取り組みの姿勢を、利用者やご家族にしっかりと認めてもらい、その上での信頼関係を築くことの方が大切だと考えています。和光苑の基本理念である「信用・信頼・安心」は、その決意を示しています。入居者・利用者、そしてご家族、あるいは和光苑に関わってくれている大勢の皆さんとの関係は、この基本理念を忠実に実践しているだけです。もしこれが、形式的なものであれば、当然相手にも伝わります。トラブルや苦情も沢山出ることでしょう。しかし、それでも苦情が出ていない(出さないように努力している)ということが、当苑の職員達の日々の努力や働きを通じて「信用・信頼・安心」を実践してくれているという証しであると私は考えています。 
 和光苑の運営姿勢は、利用者から苦情の出ないように、普段から「気配り・心配り」を行うということです。今回のコーディネーターさんのように、一部の施設が軽はずみに述べた説明の言葉尻だけを指して、全ての施設がそうであるかのような、現実(言葉の意図)の見えないコメントを述べているの聞いて、その方の人間性の底が見えてしまったことが残念でした。言葉は、その意図を読みきれないと、まったく逆の結果がもたらされてしまいます。こういった公の席でのコメントの場合には、特にしっかりとした裏づけや情報を持たないといけませんよね。パネリストの皆さんにも同様の事がいえます。私にはそのような人格が備わっていないので、こんな大役には向いていないのがよく分かりました。(-。-;) --------------------------------------------------------------------------------2008/3/15(土) 穏やかに晴れ上がった一日となりました。~~~~ー(・∀・)ー ブーン グランモア和光苑の屋上からの眺めは、とても絶景に感じました。σ(^◇^;)。。。手前味噌ですが・・・・ 穏やかな小春日和となり、入居者のKさんから「シンビジウムの花が咲いている」と知らせてきました。もちろん、グランモア和光苑のライトコートにある蘭の植木のことです。今年も一房が咲きました。(=^▽^=) ポカポカ陽気の中で、のどかにくつろいでいるのは、和光苑の愛犬の「シロ」です。(*^m^*) ムフッ 
 午後からは、デイホールにおいて、第72回目の『家族介護者教室』が開かれました。家族介護者教室の担当者が準備の時間に、私の所へ来た理由は、レーザーポインタをテストしようとして壊れたとのことで、急な修理依頼でした。w(☆o◎)w デイホールでは、第72回目の『家族介護者教室』が開かれていました。スライドのパワーポイントも、修理したレーザーポインタも無事に稼働していました。レーザーポインタも、二度目の修理依頼でしたので、まあそんなに苦労はありませんでした。┐('〜`;)┌ --------------------------------------------------------------------------------2008/3/14(金) 今日は午後から、千葉市のオークラ千葉ホテルで開かれている千葉県地域包括・在宅介護支援センター協会の『第2回総会』に出席していました。千葉県内の地域包括支援センターと在宅介護支援センターの管理者・責任者が約30名出席しています。総会の内容は、開会の挨拶を千葉県地域包括・在宅介護支援センター協会の田邉信行会長がされました。その後の議事は、議案第1号「平成19年度一般会計収入・支出補正予算(案)について」、議案第2号「平成20年度事業計画(案)について」、議案第3号「平成20年度一般会計収入・支出補正予算(案)について」の議事を滞りなく進行しました。事業計画(案)で私が惹かれたのが、他の二協会(県高齢協・県デイ協会)と連帯・協力して、『千葉県介護人材確保フォーラム(仮称)』を5月10日(土)に、千葉県文化交流プラザ(旧ぱるるプラザ)において開催する計画が発表されたことです。昨今の老人ホームでの介護人材確保が苦しくなっていることについて、協会としての支援策の一つとして、学校・福祉関係者等を対象にして、500名の一般参加を予定しているそうです。この人材確保フォーラムについては、先日の夷隅・長生・市原ブロック会議でも取り上げた話題で、ようやく日の目を見る段階にたどりつきました。ぜひ大勢の方に参加していただき、少しでも老人ホームや高齢者介護の現場の様子を知っていただき、また興味を持っていただけたらと思っています。☆(‘∇^*)☆ 田邉信行会長も、手帖の「5月10日(土)」の所に、「○印」を付けておいてくださいと話されていましたが、この和光苑日記を見た方も、ぜひ予定を空けておいていただき、参加をお願いしたいと思います。(ノ^^)八(^^ )ノ--------------------------------------------------------------------------------2008/3/13(木) 今日も忙しない一日が、デイサービスのマイクロバスの送迎から始まりました。σ(^◇^;)。。。デイサービスの送迎から戻ると、中途の職員採用面接試験が待っていて、お昼過ぎまでかかって5名の方の面接をしていました。合否については、さておき、新卒の学生さんと違って、個性豊かな方々が多く、それぞれの面接時間が長くなってしまいました。(°д°;;) 経験不問、年齢不問、性別不問などと、職業安定所の(強制的な)指導通りに掲載しているので、職員採用面接試験の場では、頻繁にミスマッチが起きています。本当に必要としている方の申し込みは、なかなかありません。おのずと面接時間が長くなり、面接担当者への負担も大きなものがあります。正確な募集対象者の条件を記載できない職員募集掲載は、何のためにあるのでしょう?('_'?) お役所の都合で記載しても、そうそう簡単にはいかないのが職員採用面接試験です。"(ノ><)ノ--------------------------------------------------------------------------------2008/3/12(水) 愛妻の父が、昨年の3月13日に亡くなって、ちょうど明日で一周忌となります。時が経つのは早いもので、あっというまの一年が過ぎてしまいました。今日は、もばら和光苑の泊まり明けにもかかわらず、早朝の通勤ラッシュの中を、市原まで帰宅して、急ぎ「礼服」に着替えて、義父の「一周忌法要」に出かけました。身内だけの法事でしたが、ご住職を囲んで、久しぶりに皆でお昼の食事をして、義父の思い出話に花を咲かせていました。σ( ̄∇ ̄ )--------------------------------------------------------------------------------2008/3/11(火) 私は仕事柄、これまでに、ありとあらゆる宗派のご葬儀に参列させていただきましたが、その大半が「仏式」です。しかし、まれに「キリスト教」や「神式」の方もいらっしゃっいます。そのような方の参列にうかがうときには、「御霊前」ではなく、「御玉串料(神式)」「お花料(キリスト教)」などと書かれた香典袋を使います。最近では、どれも「御霊前」で良しとする風潮がまかり通っているようですが、私の場合には、亡くなられた方の宗旨をしっかりと確認のうえ、それぞれの名称のものを使用することにしています。些細なこだわりかもしれませんが、和光苑では、大きなこだわりとして心がけています。(^人^;) --------------------------------------------------------------------------------2008/3/10(月) 今日は朝から大雨で、のんびりしたいところでしたが、愛妻と二人で、中学生の息子の「卒業証書授与式」に出かけていました。最近は「卒業式」とは言わないのですねぇ。(-_-;) ところで、先日、体育館の天井のバドミントンのシャトルを片付けて、見苦しいバレーボールとサッカーボールもなくなり、卒業式も晴れやかな会場になっていました。やっぱり見苦しいよりも、きれいな体育館にしたいですよね。三年前の息子の入学式の時から気になっていたバドミントンの羽根は、一掃されましたが、後は雨さえ降らなければ、最高の卒業式だったのに・・・(-。-;) 
午前中の卒業式の後は、家でのんびりと過ごし、下の子供達が帰ってから、久しぶりに横浜へ出かけました。(*^ω^*) 横浜の中華街を散策して、美味しい夕食を食べてきました。ヾ(≧∇≦*)〃--------------------------------------------------------------------------------2008/3/9(日) 昨日の頑張りで、体力も気力もボロボロに疲れるのを予想して、今日は休養日にしていました。色々とアポはあったのですが、多分こうなるであろうことを予想して、無理に予定を入れないようにしてありました。(・_・;) 日中、少し買い物に出ようとしましたが、過労により気分が悪くなって、すごすごと帰宅しました。やっぱり無理はしないことにして、一日中ゴロゴロとしていました。σ(^_^;)??(゜_。)?(。_゜)? --------------------------------------------------------------------------------2008/3/8(土) 今日は朝から一日、市内にある帝京平成大学へ出かけていました。先日も和光苑日記に書いた「市原圏域広域タウンミーティング」の開催本番の日でした。(*^ー`*)ノ 午前中は、打合せと全体説明会、会場設営などで慌しく時間が過ぎて行きました。ε=┏(; ̄▽ ̄)┛ 
午前中の打合せと全体説明会、会場設営などは、みんなの「何とかしようという思い」と協力意識で順調に開幕しました。(ノ^^)八(^^ )ノ 市原圏域広域タウンミーティングが始まるところまでは、とても順調な進行でした。鎗田努実行委員長(市原市医師会会長)や千葉県の植田浩副知事、市原市の坂口進一副市長の皆さんの挨拶までは順調でしたが、その後の千葉県健康福祉部健康福祉政策課の野村課長の登壇で、第一波のトラブルが発生しました。会場設営時にしっかりとセッティング・準備をしたパソコンが、不具合を起こして、スライド用のパワーポイントがノートパソコンの画面から消えていました。市原圏域広域タウンミーティングは、時間通りの進行を求められていて、少しの遅れも許されない緊迫した事態となりました。(・_・;) あれほど念入りにセッティングと準備をしたパソコンでしたが、やはり事務局の用意していたパソコンは、私の懸念していた通りに不具合を起こしてしまい、いざ本番というところで、ノートパソコンの画面が真っ暗になり、動かないというトラブルに見舞われてしまいました。(☆o☆) 最悪の事態を想定して自分のノートパソコンに野村課長のパワーポイントファイルや、実践発表者の同様のファイルデータを入れておいたので、すかさずパソコンの交換をして第一波の被害をしのぎました。しかし、その後の実践発表者の時にも、パワーポイントを操作する時に、壇上での接続動作テストをしていなかった予備のパソコンのため、演台の上で(光学式)マウスがスムーズに動かないなどの第二波・第三波のトラブルが続きましたε=┏(; ̄▽ ̄)┛ε=┏(;ToT)┛その場その場の対策には、どうにか対応して行きましたが、閉会されるまで、本当に息の抜けない一日となり、本当に精魂尽き果てました。(-_-;) 今回の市原圏域広域タウンミーティング自体を振り返ると、実践発表者の中身の良さもさることながら、会場の参加者との意見交換会が、思いのほか盛り上がったことでした。(☆o☆) みなさんなかなか良い意見をお持ちのようで、その大半を千葉県副知事が回答していたのが、とても印象的でした。♪(*^ ・^)ノ⌒☆ 最後に、市原市高齢者福祉施設連絡協議会の各施設から、大勢の皆さんが応援スタッフとして協力していただけたことに感謝します。どうもありがとうございました。(*^ω^*)v--------------------------------------------------------------------------------2008/3/7(金)ミミのオモチャは、「どんぐり」です。(・o・) --------------------------------------------------------------------------------2008/3/6(木) 今日も朝から慌ただしい一日でした。細かい打ち合わせもいれると、分刻みの中で、右から左へと片付けていかなければ、大きな会議に遅れてしまうことになります。今日一番の用事は、午後から、長生郡睦沢町で開かれた「夷隅・長生・市原ブロック会議」です。これば、県高齢協の地区ブロックでの施設長会議です。夷隅・長生・市原ブロックは、高齢者福祉施設が「38施設」もあり、特に歴史のある老人ホームの理事長でもある、県高齢協の林正彦会長もいるので、会議中も気の抜けないほど緊張しています。特に今回は、私が「人材確保について」の話をさせられるとあって、頭の中はガチガチに緊張していました。前に出て、林正彦会長の隣に座ったときには、喉はカラカラ、心臓バクバクで、そのまま心停止してしまうかと思いました。元々、人前で話すのが苦手のため、このような席でのご指名には、本当に逃げ出したくなります。(°д°;;)--------------------------------------------------------------------------------2008/3/5(水) このところ、色々と仕事の用事がいっぱい入ってきて、連日の勤務変更で、公休すら満足に取ることが出来なくなっています。今日も、もばら和光苑の泊まり明けなのですが、どうしてもやらなければならないことがいくつもあって、泊まり明けに無理やり代休を入れてしまいました。早朝、朝飯も取らずに、茂原から通勤ラッシュの中を、用足しのため直接、千葉へお出かけです。もばら和光苑には、私の叔母が入居していて、その叔母に代わり、千葉東税務署へ「確定申告」に、その後に市原へ戻りそのまま、愛妻の実家へ。義母を車に乗せて、木更津の社会保険事務所へ。国民健康保険の手続きを済ませ。そのまま一旦、愛妻の実家へ寄って、市原市役所へ。姪っ子の確定申告を済ませて、帰宅したのは午後4時半。もうヘロヘロの一日でした。。。。(〃_ _)σ‖・・・さて、私が朝昼飯を食べたのはいつでしょう??? --------------------------------------------------------------------------------2008/3/4(火) 先日の2/28に、グループホームもばら和光苑の皆さんは、勝浦市で開かれている『勝浦ビックひなまつり』見物へ出かけてきました。ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'°☆。.::・'°★。.::・'°☆ --------------------------------------------------------------------------------2008/3/3(月) 今日は、午後から市原市急病センターで、市原圏域広域タウンミーティング実行委員会の会議がありました。今度の土曜日に潤井戸にある帝京平成大学の9号館で『市原圏域広域タウンミーティング』が開催されます。私は、この市原圏域広域タウンミーティング実行委員になっていて、市原市高齢者福祉施設連絡協議会として参加しています。先日の全国老施協・関東ブロックカントリーミーティングに引き続き、お手伝いをしています。(ΘoΘ;) というより、今日の会議でも出ていましたが、まだ申し込みが少ないので、もっといろんな方に来てほしいそうです。申し込みをしていなくても、当日、直接、会場へお越しいただいてもかまいませんので、下記のホームページの内容をご確認の上、ぜひ参加してください。♪へ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ♪ 

市原圏域広域タウンミーティング開催について http://www.pref.chiba.jp/syozoku/b_kouhou/center/kouchou/kaigi.htm 

※各もよりの駅から「無料シャトルバス」が出ますのでご利用ください。 

1.姉崎ルート  集合 12:50/出発 13:00                           乗車場所  姉崎駅西口(海側)ロータリー 

2.五井ルート(※五井ルートは、申込者がいないため休止になりました)             

3.ちはら台ルート  集合 13:10/出発 13:20                          乗車場所  ちはら台駅ロータリー --------------------------------------------------------------------------------2008/3/2(日) 昨日から、五井にあるイトーヨーカドー市原店4階に「あんしんサポートショップ」というお店がオープンしました。今日のお昼ごろに、ちょっと見に行ってきました。このお店は、高齢者の暮らしと健康をサポートするところとして、いろんなコーナーが用意されていました。「便利な介護用品コーナー」「食事と栄養コーナー」「介護情報コーナー」「運動コーナー」「健康器具コーナー」「イベントコーナー」などなど、一箇所に沢山のお店が集まったようなところです。グランモア和光苑のパンフレットなど市内の老人ホームの資料も「介護情報コーナー」におかれていますので、ぜひ皆さんも一度のぞいて見てはいかがでしょうか?( ^ _ ^)∠☆PAN! 
 この「あんしんサポートショップ」には、グランモア和光苑のパンフレットなど市内の老人ホームの資料も「介護情報コーナー」におかれていますので、ぜひ皆さんも一度のぞいて見てください。♪へ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ♪ 「運動コーナー」は、高齢者のデイケアもやっているらしいです。w(☆o◎)w 「食事と栄養コーナー」には、介護食が山のように並べられていました。w(☆o◎)w 「イベント・コーナー」では、理学療法士の先生が、関節痛解消のセミナーで、お話をされていました。(^O^)/~~ 今回の「あんしんサポートショップ」にある「介護情報コーナー」で一番目を引いたのが、市原市内全域の白地図に色とりどりのシールを張って、市原市の介護保険施設や居宅サービス事業所の場所を教えてくれるようになっていたことです。市役所に行くといろんな事業所の資料はくれますが、その事業所が近いところなのか、遠いところなのかが判らないという欠点がありました。それを、この配置図で確認すれば、パソコンでその事業所の内容が判るようにしてくれるそうです。親切な介護情報コーナーなので、ぜひ皆さんもお買い物ついでに、のぞいて見てはいかがでしょうか? ( ^_^)/□☆□\(^_^ ) --------------------------------------------------------------------------------2008/3/1(土) 和光苑では、毎年の施設運営の「年間事業計画」を立てています。来年度の「年間事業計画」は、1月中旬頃から準備がはじまり、2月末までに私の所へ集まります。三年前からは、もばら和光苑の「年間事業計画」も加わりましたので、計画書のチェックも二倍の労力を要するようになりました。今日から、この確認作業に入り、今度の3月18日(火)にグランモア和光苑で開かれる全職員参加の「全体職場会議」に全職員に配布されます。もばら和光苑は、翌日の19日に、全職員参加の「もばら全体職場会議」で全職員に配布です。とまあ、こんな事情で、ここ数日間は、毎日、頭の痛い日々が続きます。しかし、この「年間事業計画」は、毎年の和光苑としての運営方針や、計画内容が全て入っていて、業務多忙の中でも、翌月の予定や、今やらなければならないものなどを確認することができるので、とても重要な資料といえます。そして、この「年間事業計画」は、4月1日付けで、入居者のご家族、利用者及びご家族、地域の福祉関係者、県市町村の高齢者福祉課・介護保険課宛にも郵送で配布しています。もちろん和光苑の入り口にも置いてありますので、参考にされる方は、お持ちいただいてもかまいません。(=^▽^=) --------------------------------------------------------------------------------2008/2/29(金)グランモア和光苑では、毎月、お誕生日を迎える入居者の方とお祝いをしています。ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'°☆。.::・'°★。.::・'°☆ --------------------------------------------------------------------------------2008/2/28(木) 今日の午後は、娘の通っている中学校の体育館で、体育館の天井のH鋼に溜まってしまったバドミントンの羽(シャトル)を掃い落としていました。先日、下見に来てましたので、安全対策の準備は万端でした。10mのハシゴも、滑り止め対策を施してありますので、安心感は先日の下見の時とは、比べ物になりませんでした。娘の同級生のお父さんで、同じ「おやじの会」で一緒の方に協力をお願いしてありましたので、安心感も二倍以上でした。体育館の天井は、かなり高く、危険な作業であることに変わりはありませんが、気心の通じる人が手伝ってくれたので、とても安心して作業が出来ました。( ^_^)人(^_^ ) 今日は先日のお試しとは違い、体育館の中央付近にもハシゴを架けて作業しましたので、壁の無い景色の恐怖心は半端で無いほど怖い思いをしていました。体育館の天井には、色々と物が挟まっていて、大物では、サッカーボール2個、バレーボール1個、上履き一つを落としました。(-。-;) 午後2時頃から5時すぎまでかかって、約400個ぐらいのシャトルを落としました。しかし、全部を落とすことは出来ませんでしたので、またの機会に頑張って見たいと思っています。たぶん、二年後の娘の卒業式の前辺りか、四年後の末娘の入学式の前あたりでしょうか? まあそれまでには、更にどのくらいの数のシャトルが増えていることになるのでしょうかねぇ。(-。-;) まあその時には、もう少し体重を減らしてから頑張りたいと思います。(*^ー`*)ノ それと、今日のために、わざわざ有休をとって手伝ってくれた、娘の同級生のお父さんで、同じ「おやじの会」で一緒のKさん。本当にありがとうございました。とても助かりました。(ノ^^)八(^^ )ノ--------------------------------------------------------------------------------2008/2/27(水) 今日も、早朝から通勤ラッシュの中を、浦安にある「オリエンタルホテル東京ベイ」へお出かけしていました。「関東ブロック・カントリーミーティング」二日目の今日は、昨日の6会場(経営@・A・B、介護@・A・B)に分かれて行われた分科会の報告会が全体会としてメイン会場で開かれました。今日の分科会報告では、「経営」では主に人材育成についての問題が一番多く報告されていました。「介護」でも、概ね人材不足についてが話題の中心だったようです。どの地域でも同じ様な課題や問題が起きているようで、我々千葉県だけの問題ではないということを実感しました。(-。-;) 実は・・・各分科会の報告は、もっといっぱいあったのですが、いっぱいありすぎて忘れてしまいました。昨日の疲れが残っていて、集中力が途切れてしまいました(+.+)(-.-)(_ _) ..zzZZ --------------------------------------------------------------------------------2008/2/26(火) 今日は早朝から浦安にある「オリエンタルホテル東京ベイ」へ出かけて、全国老施協/関東ブロック老人福祉施設連絡協議会主催で開催される平成19年度「関東ブロック・カントリーミーティング」に出席してきました。この関東ブロック・カントリーミーティングは、全国老施協・関東ブロック(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・新潟・山梨・長野・静岡)の社会福祉施設の次代を担う施設長・介護チーフ・ソーシャルワーカー・ケアーマネージャー、そしてケアワーカーも参加するリーダー研修みたいなものです。今回主催の中心メンバーは、全国老施協・21世紀委員会ですが、今回も裏方として千葉県高齢者福祉施設協会の「21世紀委員会ちば」に召集がかかり、お手伝いをしてきました。参加者総数は約230名で、各地から次代を担う若手を中心に参集していました。σ(^_^;)? 初日の今日は、全国老施協「関東ブロック老人福祉施設連絡協議会」の田邊信行会長の開会挨拶に始まり、21世紀委員会の松本敦委員長の活動報告。老施協・中田副会長と経営制度委員会の宮島委員長より、それぞれ経営課題と介護課題を提起していただき、その後に各6会場(経営@・A・B、介護@・A・B)に分かれての分科会が開かれました。(*^ー`*)ノ  私は、「介護@(福祉ターミナルケアの確立をめざす)分科会」に参加してみました。他の分科会の様子は、後の「分科会報告」で聞ことになりましたが、我々の分科会と同じく、大変盛況だったようです。私の参加した介護@では「特別養護老人ホームでの福祉ターミナルケアの確立をめざす」と題して、四つの丸テーブルに分かれての話し合いが行われました。私としては、グループワークのメンバーにも恵まれて、久しぶりに中身も濃く、楽しい分科会でした。o(^o^)o 今回一番の収穫は、山梨県と群馬県にもすばらしい運営をされている特別養護老人ホームがあったことで、参加されていた職員のお話や、その方とのやり取りから、かなりの高レベルの運営をされている施設であろうことが判りました。後で判ったのが、内一施設は、全国老施協の熊谷和正常務理事の運営されているところと判り、全国老施協の役員さんは、やはり只者ではないということを認識しました。(-。-;) 
 夕方からは、メイン会場での「情報交換会」が開かれて、各都県から参加された方々との懇親会となりました。☆(’∇^*)☆ 今日は早朝からピリピリと気の張った一日でしたので、「情報交換会」に出席した時にはぐったりとしていました。懇親会が終わった後の「21世紀委員会ちば」の若手メンバーは、二次会へと繰り出していったようですが、私はそそくさと和光苑に帰苑。ε=┏(; ̄▽ ̄)┛ 机の上に積まれていた書類の山と格闘してから帰りました。和光苑を留守にすると、その分だけ書類が高く積まれています。(-。-;)
(45) 2008/1/1〜2008/2/25
2008/2/25(水) 今度の28日に娘の通っている中学校の体育館で、体育館の天井のH鋼に溜まってしまったバドミントンの羽(シャトル)を掃い落とす予定で、今日、下見に行って来ました。グランモア和光苑の裏手に置いてある10mのハシゴを運んで、試しに上ってみました。体育館の天井は、思っていたよりも高く、かなり危険な作業であることが判りました。中学校の先生も、けっこう軽く考えていたようで、いざハシゴを架けて上っているのを見て、ようやくその大変さに気づいてくれたようです。(-。-;) まあ今更やめるつもりも無いのでいいのですが、危険な高所作業であることは知っておいてほしいと思います。(。・ω-。)-☆ 
 今日はお試しに来たので、一箇所だけにハシゴを架けてみましたが、体育館の天井のH鋼には、色々と補強が入っていて、思っていたよりも簡単にバドミントンの羽(シャトル)を掃い落とせないことが判りました。下見をしておいて良かったというのが今日の感想で、本番までに10mのハシゴに滑り止め加工を施して、より安全に体育館の天井にとどまれるようにしたいと思います。今日のお試しだけでも、約100個ぐらいのシャトルが落とせました。全部を落とすと、どのくらいの数のシャトルが無駄になっていたことになるのでしょうねぇ。(-。-;) まあ本番では事故の無いように頑張りたいと思います。(*^ー`*)ノ ----------------------------------------------------------------2008/2/24(水) 今日はお天気も良く、春の装いを見せてきていますが、昨日の午後から続く強風で、体感温度は少し寒いです。そのような日の午前中に、某お寺さんで、入居者のご家族の納骨式法要が執り行われました。この入居者は、ご夫婦で和光苑で暮らされているのですが、後から入った奥さんが来て一ヵ月後に、一人息子が、昨年の夏に急死されてしまいました。昨年から、後を見る方がいなくなってしまい、大変なことになっておりました。今回は、近隣の皆さん(檀家さん達)のおかげで、ようやくお墓の完成と、納骨の儀式が行なわれることになり、その納骨式に、ご主人(95才)の方をお連れしました。本来なら2人とも連れて行きたいところですが、二人の健康状態から、無理の無い一人になりました。なかなかこちらの思い通りには行かないのが高齢者介護です。( ̄m ̄) 
 グランモア和光苑では、この一ヶ月ほどの間に「日本一の花を咲かせよう」企画を計画して、何回かに分けて、入居者の皆さんと「大きな富士山と花」の切り絵を制作しました。ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'°☆。.::・'°★。.::・'°☆。 -------------------------------------------------------------2008/2/23(水) (社)千葉県医師会の主催で、認知症講演会「認知症を正しく知ってみんなで支えよう」が茂原市のプラザヘイアン茂原で開かれました。「認知症を地域で支えるために」と題して講演がありました。この講演は、千葉県が推奨している全国キャラバン・メイト連絡協議会の「認知症サポーター100万人キャラバン」を兼ねており、資料も「認知症サポーター養成講座標準教材」というものを使っていました。今回参加した人たちも、この認知症サポーターとして登録されるそうです。(;¬_¬) ようは認知症に理解のある人を増やしましょうというキャンペーンみたいなものらしいです。( ̄m ̄) まあ認知症高齢者への理解が高まるとこには賛成なのでいいのですが、今日参加されていた約130名の方々のほとんどが、同業の方々のようでしたので、もっと一般の人がたくさん来てくれるといいのにと感じました。* ̄O ̄)ノ 
 認知症講演会「認知症を正しく知ってみんなで支えよう」で配られたのが、オレンジ色のゴム製のリング(腕輪)です。これは全国キャラバン・メイト連絡協議会の「認知症サポーター100万人キャラバン」で「認知症サポーター養成講座」を受講された人に配られるものらしいです。これを腕につけて認知症に理解のある人として、認知症高齢者への理解を広める活動をしてくださいということみたいです。このゴムの側面には「Ninchisho Suppoter」の掘り込みが入っています。これがもっと一般の人に広まって、認知症高齢者が地域で元気に暮らしていける社会環境が整うといいなあと思います。* ̄O ̄)ノ 私は腕が太くて、入りにくいので、普段持ち歩くバッグに付けてみました。目的は同じようなものだと思いますが・・(>人<) ----------------------------------------------2008/2/22(水) 今年のグランモア和光苑の「ひな祭り」は、入居者と職員で、手作りの「雛人形」を飾るということで、入居者・職員の写真を切り抜いて、折り紙で作った着物と組み合わせた作品を作り上げました。最近のグランモア和光苑の傾向は、入居者と一緒になって作り上げる物を考えているようです。入居者の皆さんも、その出来栄えを見てほしいらしく、しきりに声をかけてきます。(*^ω^*) --------------------------------------------------------------------------------2008/2/21(水) もばら和光苑では、グループホームの一丁目に、大きな雛人形飾りがあります。もう直ぐ「ひな祭り」ということで、今年も立派な雛壇が現れました。(。・ω-。)-☆ グループホームもばら和光苑では、各ユニット(一丁目・二丁目)ごとに、台所の流し台には、「アルカリイオン水」製水器が設置されています。これも入居者の健康管理を考えたことですが、その効能はいろんな所に現れています。♪(*^ ・^)ノ⌒--------------------------------------------------------------------------------2008/2/20(水) 高齢者福祉施設(老人ホーム)では、現在の日本経済の景気動向や諸事情の影響で「人材確保」に苦慮しています。TVや新聞等のニュースでも「介護職員の人材不足」が取り上げられています。グランモア和光苑や、もばら和光苑でも同様に、世間の嵐にもまれつつ、その影響をもろに受けています。そのような中で、和光苑の職員達は、「介護の質」を落とさないように、必死で持ちこたえてくれています。お仕事は、どんな仕事に就いても大変なことだと思います。そのような中で「やりがい」や「喜び」の成果が得られるかが重要な要因だとも思っています。介護のお仕事は大変です。でもそれ以上に楽しいお仕事でもあります。老人ホームのお仕事は楽しいです。それをもっと知ってもらいたいと思っています。本来なら、Weblogで書くようなことではないのですが、現在の和光苑の職員募集状況を書いておきます。もし転職等で興味のあるかたは、グランモア和光苑まで「履歴書」を送ってきてほしいと思います。グランモア和光苑では「ケアワーカー3名」「生活相談員1名」「看護師1名」「調理員3名」「栄養士1名」「デイ・ケアワーカー1名」を正職員・パート職員それぞれで募集しています。ケアワーカー・看護師・栄養士については、結婚退職や出産退職・離職に伴う募集です。もばら和光苑では「GHケアワーカー3名」「GH看護師1名」「デイ・ケアワーカー1名」を募集しています。大変だけどやりがいのあるお仕事を手伝ってくれませんか?(*^ω^*) みなさんの応募をお待ちしています。\(^_^ )( ^_^)/--------------------------------------------------------------------------------2008/2/19(火) グランモア和光苑には、ボランティアで「シルバー友の会」さんという団体が活動してくれています。今日も来て、芝の手入れをしてくれていました。「春には綺麗な芝になるよ」と、今から仕込みをしてくれました\(^_^ )( ^_^)/ 現在は、毎月決まった日に来て、和光苑の庭の手入れをしてくれています。以前は苑内の清掃などのお手伝いをお願いしていましたが、最近は、寒い日でも庭の手入れをしてくれます。メンバーの中には、園芸に詳しい方がいて、色々と心配りをしてくれているそうです。私達素人には判らないことも多々ありますが、このように園芸に詳しいボランティアさんが和光苑を支えてくれていて、とても助かっています。「シルバー友の会」さんいつもありがとうございます。(ノ^^)八(^^ )ノ 
 先日もあったのですが、今日帰宅すると、前回と同じような連絡通知が、娘の通っている小学校から来ていました。『2ちゃんねる』の掲示板への書き込みで「千葉の小学生を無差別に殺す」という犯罪予告があり、小学校として集団下校をさせるというものです。前回の書き込み犯は、横浜の人で、数日後に警察に捕まりました。今回のものは「模倣犯」のようですが、小学校にすれば、そのままに放置もできないということで、先のような対応をせざるお得ないということです。私の愛妻も小学校のPTA役員を引き受けているので、前回などは、連日小学校へ出かけて、帰宅する子供達について行き、全員が家まで帰ったのを確認してから帰宅していました。どの親も心配するのは一緒です。自分の子供だけでなく、他の子供達の安全も、PTA役員としては放置できないようでした。* ̄O ̄)ノ 今回もしばらくは用心して、ついて行くようです。昔はこんなことは無い時代でしたが、最近の世相では致し方ないことなのでしょうね。(-_-;) --------------------------------------------------------------------------------2008/2/18(月) ライトコートにある洋蘭の「シンビジウム」の花が、今年もツボミをつけました。昨年、数年ぶりに開花したので、当分は咲かないかと思っていたら、今年も続けて開花しそうで、ちょっと嬉しいです。ヾ(≧∇≦*)〃 
 午後から元町相談室で毎月定例の「調理部会議」がありました。グランモア和光苑の栄養・調理部門で、入居者・利用者のお食事を提供している部署です。この時期は、ノロウィルスなどの食中毒が一番発生しやすい時期なので、みんなの気を引き締める話し合いをしました。今日は、防災時の非常食の試食もしてみました。グランモア和光苑では、災害時の高齢者・緊急避難先として、普段から、一度に300人分の食事をまかなえるだけの設備と食材の用意をしています。( ^_^)人(^_^ ) --------------------------------------------------------------------------------2008/2/17(日) 今日のグランモア和光苑では、『市原山火太鼓公演』がありました。毎年の恒例公演ですが、入居者の皆さんには、いつも新鮮な感動があるようです。市原山火太鼓の皆さんありがとうございました。(ノ^^)八(^^ )ノ --------------------------------------------------------------------------------2008/2/16(土) 今日の午前中は、一昨日に亡くなられた入居者の火葬に立ち会っていました。生活保護の方です。通夜・告別式はありませんでした。袖ヶ浦市保健福祉部厚生課のお二人と、縁者一人と私の計4人でお見送りしました。集骨もさせて頂きました。グランモア和光苑に13年間も暮らしていた方で、職員の中には、訃報を聞いて、引き取られて安置していた葬祭社へ駆けつけた者もいます。普段なら通夜・告別式で大勢の方に見送られるところですが、家族や身よりもなく、市役所のお世話になっていた方の最後に立ち会うのは、言葉にならないほど悲しいものです。それでも、心を込めてお見送りをさせて頂きました。(>人<) 
 グランモア和光苑では、今日の午前中に、生け花教室がありました。♪(*^ ・^)ノ⌒☆ 最近は、一度に15名もの参加者がいて、ハサミが2本も足りなくなっていると報告されています。そろそろ増員体制を考えないといけない時期に来ているようです。でも、あまり多くなりすぎると、ご指導を頂いている平野先生のご負担もあるので、段々厳しくなりそうです。* ̄O ̄)ノ --------------------------------------------------------------------------------2008/2/15(金) 昨日から、グランモア和光苑の事務所のカウンターの上に、かわいらしい手作りの雛人形が飾られています。いつも来てくれているボランティアさんが作って、持って来てくれたらしいです。おもわずその微笑ましいいでたちに、みんなの話題をさらっています。(ノ^^)八(^^ )ノ 
 夜になって、五井にあるレストラン・ログチャチャで、今日で退職となる職員の送別会を開きました。4月には一児の母となる彼女です。ここ数ヶ月間、大きなお腹を抱えながら、最後の日となる今日まで、現役ケアワーカーとしてがんばってきてくれました。彼女は、グランモア和光苑に来てから7年半になります。7年前は、介護の資格の無い中で、一から介護の勉強をしてがんばっていました。そして三年間の現場経験を積んで、働きながら勉強して「介護福祉士」の国家資格にも合格したがんばりやさんです。一年ほど前に結婚して、素敵なご主人と幸せな家庭を築き、今年は二世の誕生もあります。和光苑を離れても、立派に母親として子育てをすることと思います。私にとっては、大切な家族のような職員で、本当に幸せになってほしいと思っています。(^O^)/~~ --------------------------------------------------------------------------------2008/2/14(木) もばら和光苑の、泊まり明けから忙しい一日が始まりました。浄化槽のポンプ周りから異音がすると、出勤してきた職員に言われて、急ぎ浄化槽の業者を呼びました。幸いにも大きな痛手にはなりませんでしたが、モーターのベルト交換が必要ということで、次回、部品を取り寄せたら来苑するとのことでした。もばら和光苑の浄化槽は、出来た当初から具合が悪く、開苑して一年もせずに、原水ポンプやブロアーポンプなどが故障してしまいました。この二年半の間に、合計3台もポンプ交換という最悪の状況です。欠陥品ではないかとクレームをつけても、業者の歯切れが悪く、何度も不快な思いをしていました。最近は、市原のグランモア和光苑でお願いしている業者にわざわざもばら和光苑まで来てもらうほどで、やはり信頼のおける業者と取引したいと思っています。( ^_^)人(^_^ ) 
 もばら和光苑の、泊まり明けから忙しい一日のその2は、いつも世話になっている電気屋さんが、遠く千葉から来てくれました。もばら和光苑の相談員が、UHFの千葉テレビが映らないと連絡していたらしいです。わざわざバケット付きの高所作業車を持ってきてくれて、色々と調べてくれたところ、今の茂原市ではUHFの千葉テレビが映らないという結論になりました。電波が届いていないらしいです。これも開苑当初からのことだったらしく、今回の調査で、UHFの放送大学のチャンネルのみが映るようになりました。サッカーの試合が見たかった当の職員には、ガッカリといったところでしょうか? (お年寄りは、千葉テレビを見ていないようです) いずれにしても2011年には地上波デジタル放送に切り替わるので、いずれは対策を必要としていたので、今回の一件で、地デジ対策を行なうことにしました。まあその為には、アンテナを交換して、それなりのブースターを取り付けなければならないので、けっこう面倒な工事になりそうです。ついでといってはなんですが、グランモア和光苑の方もお願いすることにして、まずは下見と、予算の見積もりをお願いしました。(^-^; 
 午後からは、千葉市内のホテルで開催された研修会に出かけてきました。泊まり明けのため頭が痛く、とても楽しくない内容の研修会だったので、よけいに気分が優れませんでした。お役所仕事の説明には閉口していましたが、意識も朦朧としていたので、どうにか耐えられました。夕方には、グランモア和光苑へ。ターミナルケアの入居者が終末を迎えるとの連絡で、とりいそぎ帰苑しました。ε=┏(; ̄▽ ̄)┛ 
 近頃のバレンタイン・デーのチョコには、「なんじゃこりゃぁ???」というようなものもあります。末の娘が、自分用と、仲の良いお友達用にと、むりやり愛妻に買わせたチョコレートは、動物の鋳型に溶かし込んだ、とってもリアルなものでした。(*^ω^*) その精巧な造りに、おもわず「おぉぉぉぉヾ(≧∇≦*)〃」と感心してしまいました。(。・ω-。)-☆ --------------------------------------------------------------------------------2008/2/13(水) グランモア和光苑には、「丘の上倉庫」という愛称の防災倉庫があります。防災用の備品だけでなく、苑の行事などで使う備品も入っています。今朝、職員からの報告で防災倉庫へ行くと、防災用に保管している携帯ガソリンタンクからガソリンが漏れているというものでした。国産の頑丈な携帯缶にしたつもりでしたが、私の思っていた以上に柔な素材だったようで、少々ガッカリしています。私の自宅には、米軍払下げ品の軍用携帯ガソリン缶が二個あって、中古で買ったにもかかわらず、20年以上も使っていました。ちょっと重かったですが、頑丈さでは、なかなかのものでした。( ^−^)_旦~ 
 夕方、お泊りのお仕事で、もばら和光苑に来ました。前々から気になっているものに、山のように貯めている「FAX用紙」の山があります。この受信用紙は、全て「メモ用紙」としてとってあるのですが、このほとんどが、一方的にFAXで送りつけられて来る「営業広告」のものです。ひと(和光苑)の経費でこれだけたまると、不愉快を通り越して、怒りに変わってきます。コピー用紙一枚でも大切に節約する和光苑としては、我々の経費を無駄に消費させて営業活動をしている業者に腹が立っています。和光苑は、このようにFAXで送りつけてくるような失礼な業者とは取引しないことにしています。どうせ営業するなら、自分の経費を惜しまずに来いと言いたいですね。(;¬_¬) --------------------------------------------------------------------------------2008/2/9(土) 今日のグランモア和光苑では、お昼の昼食外出「和食同好会」行事で、お隣の袖ケ浦市蔵波台にある日本料理「ありはら」へ出かけました。ここの女将さんが、グランモア和光苑の元職員です。昨年夏頃、ご主人が独立して日本料理店を開くので退職して、お店を切り盛りしています。和光苑の入居者もおなじみの女将さんということもあり、懐かしさ半分、美味しさ半分の楽しいひと時を過ごしてきました。たまたま運転手が足りないということもあり、私がマイクロバスを運転して、一台で出かけることにしました。おかげで美味しいお昼をいただくことができました(*^o^*)v 日本料理「ありはら」さんでは、まぐろ丼、テンプラ料理、ミニ天丼とうどんのセットの日替わり定食等々、皆さんの思い思いの料理を選んで、おなかいっぱい食べていらっしゃいました。普段は小食の方も、今日は美味しい日本料理を、心ゆくまで堪能していました。 
 日本料理「ありはら」で、美味しいお食事をいただき、大満足の和光苑一行は、ドライブがてら、少し遠回りをして車窓を眺めながら家路へとつきました。普段はおとなしい入居者のNさんは、お食事中もにこやかにしゃべり続け、普段とは違う一面を見せてくれました。本当はとってもおしゃべりだったことがわかり、その嬉しい気持ちが、本当に良く伝わってきました( ^_^)人(^_^ ) --------------------------------------------------------------------------------2008/2/7(木) 今日は希望休で、午前中に床屋さんへ。午後からは、末娘の小学校の授業参観に出かけてきました。授業中の娘は、あい変わらずでおとなしく、順番に回ってくる発表でも、ほとんど何もしゃべることができませんでした。後で聞くと、話すことを何も考えていなかったからとのこと、おとなしいのではなく、出来が悪かっただけらしいです。(°д°;;) 人前で少しでも話のできる子に育ってほしいのですが、内弁慶で、帰宅すると元気いっぱいという状況です。(ΘoΘ;) 
 授業参観が終わると、先生との懇談会とミニ集会がありましたが、こちらは愛妻が出席して、私は娘と帰宅しました。夕方からは、娘を連れて五井にあるスポーツクラブへ。先月から、娘が水泳の練習に通っているので送ってきました。約1時間の練習の後は、愛妻と上の子供二人が、光風台へ先に出かけて待ち合わせの外食です。今日の夕食は、光風台の交番の裏手にある「もんじゃ焼き」のお店でした。愛妻の実家からも近く、お手軽な外食先にしています。店先には、先日来積もった雪が残っていて、末娘は雪遊びがしたくてしょうがないらしく、食後に帰ろうとしたら、大きな雪の塊を持ってきて「持って帰りたい!!」(°д°;;)と、私の愛車を水浸しにする気でした。結局、愛妻の実家へ寄り、大きなビニール袋をもらって、庭先に残る雪をかき込んで、しっかりと持って帰ってきました。その後は、自宅の庭先で小さな雪だるまを作り、バケツに雪を詰めて型抜きをして遊んでいます。w(☆o◎)w --------------------------------------------------------------------------------2008/2/4(月) 昨日の大雪は、今朝の職員の出勤体制にも影響を与えてすます。山間部にすんでいる職員は、和光苑の4WD軽車両で迎えにいきました。迎えに行った職員は、GPSナビを頼りに向かったのですが、大雪と目印の無い雪景色に、一時間近くのロスを出して、出勤時間ギリギリに和光苑に到着しました。私の方は、デイサービスの応援で雪の影響を受けている地区の利用者の送迎を中心に送迎バスの運転手をしていました。( ^_^)人(^_^ ) グランモア和光苑の周りは雪がありませんでしたが、桜台・泉台・光風台へと進むにつれて、大雪による被害が大きくなっていました。幸いにも、旧型のマイクロバス(ローザ)のみが、M+Sのスノータイヤを履いていたので、大雪の中でも、どうにか走ることができました。他の老人ホームのデイサービスが「雪で休止」したとの話を聞いていたので、和光苑は利用者が望めば、雪でもお迎えに行きます。迎えに行ったら、どの利用者さんも、嬉しそうに車に乗り込んで来ました。お年寄りには、雪も関係ないことですよね。(o`∀´o) 
 大雪の影響も午後には改善してきて、デイサービスの送迎で出かけると、今朝の大雪がウソのように除雪が進んでいました。あるデイ利用者のお宅へ送って行くと、雪の影響を受けていたらしく、震えながら犬が乗り込んできて、助手席の椅子の隙間に入り込んでしまいました。(☆o☆) けっこう大きい犬なので、職員が外へ連れ出そうとしても、しゃがみこんでしまい、なかなか動いてくれませんでした。利用者のご家族が不在のため、近所の方々の協力で、散歩用のロープを貸してくれて、ようやく外へ連れ出してくれました。可愛い犬も、昨日からの大雪で、そうとう寒かったのでしょうね。(-。-;) バスの中が暖かいとはいえ、そのまま連れて行かれてしまったらどうするのでしょう?ε=┏(; ̄▽ ̄)┛ 
 今日は雪のせいで、朝晩のデイサービスの送迎を手伝っていました。雪道の運転と送迎は、苦にしていないのですが、それなりに神経を使う仕事なので、けっこうくたびれています。そんな日は、本来のお仕事も集中して出来ないので、気分転換にと、和光苑のホームページの作成をしていました。少しずつですが、以前のホームページを参考にしつつ、新しいパソコンにページを入力していました。とりあえずは、今日だけで、表紙の次の三ページ分を作成してみました。まだまだ先は長いのですが、自力で進めていかないと、いつまで経ってもリニューアル(再生)できないので、ちょっとずつ入力していきたいと思います。(-。-;) --------------------------------------------------------------------------------2008/2/3(日) この日のグランモア和光苑では「マメに蒔いて福を呼ぼう!!」と題して、ふれあい広場で盛大に豆まきをしました。( ^^)/\(^^ ) 
豆まきの後には、後片付けがあります。きれい好きな入居者のTさんが、飛び散った豆を拾い集めてくれました。( ^−^)_旦~--------------------------------------------------------------------------------2008/2/2(土) 昨日(2/1)、もばら和光苑のデイサービスでは、一足早く「節分の豆まき」行事が行われました。(〃▽〃) 茂原の鬼は、とても強いらしく、利用者さんが本当に怖がっていたようでしたε=┏(; ̄▽ ̄)┛--------------------------------------------------------------------------------2008/2/1(金) ホームページ作成開始!!。。。(〃_ _)σ‖今日から新しいパソコンに「グランモア和光苑のホームページ」を作り始めました。以前のホームページの入っていたパソコンは、HDD(ハードディスク)が死んでしまったので、ホームページのデーター移行が出来ませんでした。(°д°;;) しかたなく、新たに「Windows Vistaパソコン」に作り直すことにしました。一から作り直しするので、公開できるまでには、相当の日数がかかると思います。とりあえず今日は、ホームページの表紙(トップページ)だけ作ってみました。まだ細かいインターネットの設定もしていないので、形だけのコピーです。(ΘoΘ;) --------------------------------------------------------------------------------2008/1/31(木) 今日のデイホールでは、ボランティア公演の「今野一雄ショー」が開かれました。グランモア和光苑が開苑して、第一号のボランティアさんの歌謡ショーでした。それ以来のお付き合いで、ここ2年間ほどは、体調を崩されていて活動休止状態だったそうです。昨年秋頃から少しずつ活動を再開されているそうで、グランモア和光苑のデイ利用者の中には、懐かしいねぇと再会を喜んでいらっしゃる方もいました。今日の「今野一雄ショー」では、紙ふぶきも舞って、とても盛り上がっていたそうです。私も仕事を急いで片付け駆けつけましたが、丁度終わったばかりのところへ入ってしまい、残念ながら生の歌声を聴くことが出来ませんでした。また次回の公演を楽しみに待ちたいと思います。(*^ー`*)ノ --------------------------------------------------------------------------------2008/1/30(水) 昨日・一昨日が全館の窓清掃でした。そして今日・明日は、床のWAX掛けの日です。グランモア和光苑は、衛生管理を兼ねた定期清掃で、古い建物をきれいに維持しています。:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: 
 千葉市民会館大ホールで開かれた「社会福祉施設等における感染症・食中毒対策に関する研修会」に、午後から出かけていました。正直なところは、あまり期待していなかったのですが、実際には、とんでもないほど中身の濃い研修会でた。内容は、(1)食中毒対策について、千葉県健康福祉部・衛生指導課食品安全対策室の糸原利明副主査のお話。(2)感染症対策について、千葉県健康福祉部・疾病対策課感染症対策室の高橋栄一主査のお話。(3)新型インフルエンザ対策について、千葉県健康福祉部・健康福祉施策課の海保郁男副技監のお話でした。これまでのものよりも解かり易い説明に、食後の眠気もすっかり飛んでしまいました。帰りには、資料を沢山いただいてきて、これからの和光苑の職員の感染症・食中毒対策に役立てたいと思います。(ノ^^)八(^^ )ノ 
 「社会福祉施設等における感染症・食中毒対策に関する研修会」で、中身の濃い研修が終わったら、いきなり居残り組になりました。老健・特養・軽費・ケアハウス・GHなど、入所系施設の職員だけ残ってくださいと言われて、次に出てきたのは、「高齢者虐待の防止、身体拘束の禁止、医療行為の禁止」の施設職員への啓発でした。正味10分ぐらいではありましたが、とても気分の悪い時間でした。銚子にある某特別養護老人ホームの施設長さんいわく、「建前だけでやれるなら誰も苦労しない!!」との怒りの声を述べていらっしゃいました(私にだけ・・・)。目の前で苦しんでいるお年寄りを見殺しにしろということですから、我々にはなかなか出来ないことです。法令順守(コンプライアンス)は確かに大事ですが、いざという時には、それがなかなか出来ない現場の事情があるのも事実です。(-。-;) --------------------------------------------------------------------------------2008/1/27(日) 特別養護老人ホームグランモア和光苑には、毎月のように各方面から沢山の「アンケート調査」の用紙が送られてきます。今月だけでも13件もあり、公的なものから某企業の省エネ関係、どっかの助成を受けたらしい民間調査機関などなど、うんざりするほどの量です。中には、時間と手間のかかる面倒な内容のものもあり、先月分など、机の隅にほおってあったら、電話で催促がきたり、ハガキで督促がきたりしました。こちらの都合などお構い無しに送りつけてきておいて、なおかつ催促などされては、協力ではなく強制ではないかと感じています。老人ホームの仕事は、暇ではありません。日々多忙の中で、皆が頑張っているのです。通常業務に支障の出るような細々としたアンケート調査は、迷惑以外の何者でもありません。提出期間を長めに取ってくれているならまだしも、1〜2週間しか無いような期限付きでは、とても受けられません。"(ノ><)ノ --------------------------------------------------------------------------------2008/1/26(土) 今日のグランモア和光苑では、早朝からエアコンのフィルター清掃が行われていました。これも年4回、定期的に行っています。このフィルター清掃で、汚れた空気も吸い込みますので、苑内の天井が汚れるのを防いでくれています。明るい老人ホームのために・・・(ノ^^)八(^^ )ノ 
 グランモア和光苑で毎月自前で発行されている「和光苑たより」(850部)も、私は、最近の製作には、まったく関わっていないのですが、久しぶりに、2月1日号の印刷を手伝いました。( ̄m ̄) 毎月、ギリギリの日程で、原稿作成から印刷・発行までをこなしてくれているのは広報委員会です。毎月、それぞれの担当職員が頑張ってくれているのですが、今回だけは、時間の都合で、私が半日ほど片面の印刷を手伝いました。「和光苑たより」の発行も、長いことやっていると、色々な事があります。それでも毎月の発行を続けてこれたのは、優秀な職員たちのおかげだと思っています。たまにしか発行しない立派なカラー印刷の広報誌よりも、白黒印刷しかできないけど、毎月発行している、職員たちの愛情がいっぱいこもった手作りの広報誌が、和光苑の良さだと思います。o(^o^)o 
 今日の午後、グランモア和光苑の第71回目の「家族介護者教室」(無料)が、デイホールで開かれていました。これも毎年・年間6回、奇数月の隔月で開かれてきました。普通の老人ホームで、地元地域へ開かれた活動の一環として、この13年間で、71回の開催をしてきました。これもやり続けることが大変で、「継続は力なり」を地でいっています。和光苑ではこのような地道な取り組みも、地域密着をモットーとしている老人ホームでありたいという思いの表れだと思います。今日の家族介護者教室の参加者は、3名しかいませんでした。和光苑の家族介護者教室は、一人でも参加者がいれば、やり続けます。定期的に開催し続けていれば、このように参加者の少ない日もあります。その時代によって、利用者及びご家族の興味も変わってきているなぁと感じています。過去には、参加者数が一日で90名近くも来てしまい、資料が足りなくなって、おお慌てで増刷したこともありました。もう懐かしい思い出ではありますが・・・(^^ゞ --------------------------------------------------------------------------------2008/1/22(火)今日のもばら和光苑では、五郷小学校からの贈り物がありました。沢山のさくら草の鉢植えです。五郷小の生徒さんたちが丹精こめて作ってくれた鉢植えで、お年寄りの皆さんへと贈ってくれました。( ^_^)人(^_^ ) 今日は、大勢の生徒さんたちが来てくれて、みんな嬉しそうに話していました(*^ー`*)ノ --------------------------------------------------------------------------------2008/1/19(木)グランモア和光苑では、午後から、洌風流鷺苑会「新春詩吟発表会」がありました:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: この時期に、毎年恒例となっている洌風流鷺苑会「新春詩吟発表会」は、入居者の皆さんにとっても、とても楽しみなボランティア公演の一つです。♪(*^ ・^)ノ⌒☆ 素敵なお着物に、素敵な笑顔o(^ワ^)o お腹の底から声を出して詠う詩吟は、健康にも良く、お年寄り達も、洌風流鷺苑会の皆さんと一緒になって、大きな声で詠っていました:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: --------------------------------------------------------------------------------2008/1/18(水)先日の15日、グループホームもばら和光苑では、入居者の皆さんが鍋を囲んで「鍋パーティー」を開いていました。寒いこの時期には、暖かい鍋が一番ですよねぇ(*^ー`*)ノ --------------------------------------------------------------------------------2008/1/17(火)今日は朝から雪景色でした。グランモア和光苑の駐車場でも、夜勤者の車は、真っ白です。(☆o☆) --------------------------------------------------------------------------------2008/1/16(月) 今朝は午前中に、もばら和光苑のデイサービス(指定通所介護事業)と在宅介護支援センター(指定居宅介護支援事業)の「介護サービス情報公表」制度訪問調査を受けました。この調査は、県から指定された民間の調査会社が来て関係書類と実施資料の整合確認をするものです。この結果は、県のホームページで公表されるので、後日見ることができます。今回の訪問調査は、一昨年から始まった制度で、その費用の高さと、それに見合う情報公開の効果が見合わないといった批判のある制度です。私は、グランモア和光苑でも同様の調査を受けているので、各事業所や、事業毎の調査項目を、確認しています。今回の調査員は、感じはとても良かったので、まあまあの結果だと思っています。いつも私が必ず立ち会うようにしているのは、調査会社によっては、事業者側に寄り添った姿勢でいいかげんに調査をするところと、比較的しっかりと考えてやってくれるところがあるので、その確認をするためです。私としては、公正中立で、なおかつその事業に精通している(またはしっかりと勉強している)調査員を好みます。公正中立が基本である訪問調査に、私情や私益が入っては、正確な比較調査は出来ないと思っていますので、毎回、違う訪問調査員の調査を受けながら、いつもこの制度の不備を感じています。同じ調査項目でも、調査員の資質でかなりの誤差がでています。さてその事実は、今後の制度改正まで待たなければならないのでしょうか????(-。-;) --------------------------------------------------------------------------------2008/1/15(日)グランモア和光苑の入居者の様子が、うまく伝えられていないので、行事の写真だけ・・・・(*^ー`*)ノ --------------------------------------------------------------------------------2008/1/14(土) 昨日の「もばら和光苑」では、大きな獅子舞がやってきていて、グループホームの入居者の皆さんの間を練り歩いて、今年の健康とご長寿をお祝いしていました。ヾ(≧∇≦*)〃--------------------------------------------------------------------------------2008/1/13(金) 幕張メッセで開かれている「東京オートサロン」を見に行ってきました。愛妻と末娘は、幕張のカルフールへお買い物。久しぶりの別行動で、それぞれ好きなことをして、夕飯は一緒にということでした。( ^_^)人(^_^ ) 同じ幕張メッセで開かれている「東京モーターショー」は、もう何十年も見ていましたが、この「東京オートサロン」を見るのは初めてで、いつも終わった頃に気づくぐらいで、そんなに盛大なイメージではなかったのですが、「な!! 何んと・・・!(☆o☆) 大勢の人が来ていることか・・・。」もうビックリするほどの混みようで、ちょっとだけ覗いてこようと思っていたら、なかなか中に入れず、ようやく入ったと思ったら、なかなか前に進めないというような状態でした。それでも、興味のあるところだけは、何とか消化してきましたが、日本の自動車産業も、これだけ多様化していようとは、ただただ驚きです(☆o☆) 「東京オートサロン」では、昨年末に発売された新型車の改造車が、どのチューニングメーカーでも、しっかりと手を入れて展示されていました。( ^−^)_旦~ --------------------------------------------------------------------------------2008/1/12(木) 休日の午後、娘の買い物に付き合って、蘇我のアリオへ買い物に出かけてきました。アリオの広場では、「猿回し」の公演が行われていました。最近のショッピングセンターも色々と考えていますねぇ・・・ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'°☆。.::・'°★。.::・'°☆ --------------------------------------------------------------------------------2008/1/11(水) グループホームもばら和光苑では、ボランティアさんよる「折り紙教室」が開かれています。入居者の皆さんも、手先を器用に使って、思い思いの折り紙を折っています。( ^−^)_旦~ --------------------------------------------------------------------------------2008/1/9(月) グランモア和光苑の屋上に設置されている「太陽光発電のソーラーパネル」は、順調に機能していて、昨年3月に設置されてから、まもなく一年が過ぎようとしています。一年間の発電量やどれだけ「CO2」が削減されたのかを報告する時期になりました。今日は、そういった報告の資料作成のためのデーター収集のために業者さんが来ていました。( ^−^)_旦~ 
 夕方からは、もばら和光苑のお泊りのため、茂原へ。もばら和光苑の夜間の防犯対策で設置されている「センサーライト」の点検をしたら、センサー部分の汚れなどで、反応の鈍くなっているものがあったりと、普段からの点検をしっかりと行う必要があることを確認しました。ちゃんと動作確認をしておかないと、せっかくの防犯対策も役に立たないことになります。物騒な世の中になりましたので、しっかりと対策を施して、活用したいと思っています。( ^_^)人(^_^ ) --------------------------------------------------------------------------------2008/1/8(日) グループホームもばら和光苑の入居者のお誕生日には、みんなの手作りのバースディケーキでお祝いをしています。(*^ー`*)ノ --------------------------------------------------------------------------------2008/1/7(土) 今日のお昼は愛妻と二人で、近くのマックへ出かけて、期間限定の「メガたまご」を食べてきました。昨年末に期間限定で発売されていて、先回は「ギガトマト」を食べましたが、今日は、同時期発売の「メガたまご」も食べておこうということで出かけて行きました。( ^_^)/□☆□\(^_^ ) この「ギガたまご」は、以前の「メガマック」や「ギガマック」よりも、とても食べやすかったですが、「ギガトマト」の方があっさりとしていて、私の口には合いました。「ギガトマト」の方がヘルシーで食べやすいというのが一番気に入りました。( ^ _ ^)∠☆PAN!--------------------------------------------------------------------------------2008/1/6(金) もばら和光苑の入居者の皆さんは、今日、新年の初詣に近くの「八幡神社」へ出かけました。お天気もよく、皆さんのこの一年の健康と長寿をお願いしてきました。(ノ^^)八(^^ )ノ --------------------------------------------------------------------------------2008/1/5(木) 今日からお正月休みにして、子供たちの冬休みの思い出にと、東京ディズニーランドへ出かけてきました。娘たちに、「この冬休みにどこにも行っていない!!」とせがまれていましたので・・・(°д°;;) 今日の東京ディズニーランドは、お正月の混み具合もひと段落といったところでしょうか? 比較的空いていたように感じました。学校の冬休みも、残り2日といった時期だからかも・・・(ΘoΘ;) プーさんのハニーハントなど、人気のアトラクションは、いつも通りの混み具合で、90分待ちは、さすがに疲れました。( ̄○ ̄;) この時期の東京ディズニーランドは、やはり寒く、夜になると一段と冷え込みました。それでも眩い光とディズニーミュージックがパークの夜を彩る「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」は、子供たちに暖かい夢見心地の思い出を残してくれました。私は、30年前に始めてロサンゼルスのディズニーランドで見た初期の「エレクトリカルパレード」を思い出して感傷に浸っていましたが・・・、月日のたつのは早いものですね。(^O^)/~~ see you ! 
 グループホームもばら和光苑の入居者のお誕生日には、みんなの手作りのバースディケーキでお祝いをしています。(*^ー`*)ノ --------------------------------------------------------------------------------2008/1/4(水) 市原のグランモア和光苑での泊まり明け最終日の今日は、朝礼での申し送りの後、速攻で茂原市役所へ「新年交歓会」出席のため出かけました。一昨年のもばら和光苑オープンから、茂原市との関わりが多く、新年のご挨拶も、しっかりとさせていただくようにしています。この場では、他の茂原市内にある老人ホームの方々との新年のご挨拶をするなどの「新年交歓会」出席の後、もばら和光苑へ飛脚便の荷物を置いて、もばら和光苑の職員や入居者・利用者の皆さんに新年のご挨拶をしてから、トンボ帰りで市原へ。新年早々から、多忙の一日となりました。(ToT) 午後からも、今日中に仕上げなければならない書類作成が三件もあり、やることがいっぱいでした。その間にも、平行して色々とあったのですが、寝不足と耳鳴りで、意識が朦朧としていました。今日は慌ただしい忙しさでしたが、とりあえず明日を勤務変更でお休みにするために、今日中に一通りの手を打っておきたいと、頑張ってみました。(ρ.-)ネムイ --------------------------------------------------------------------------------2008/1/3(火) もばら和光苑の元旦の「御節料理」は、見た目も、お味もなかなかGood!!なお料理でした。ヾ(≧∇≦*)〃 私には後の祭りで、写真でしか様子がわかりませんが、入居者の皆さんの評判は良かったようです。(*^ー`*)ノ 御節料理を食べた後の腹ごなしに、入居者みなさんで「書初め」をしました。普段は筆をもちませんが、この時ばかりは昔取った杵柄といえるほど、しっかりとした筆さばきを見せてくれました。o(^ワ^)o --------------------------------------------------------------------------------2008/1/2(月) 昨日は「江戸雑煮」。そして今日は、「豆乳入り雑煮」と、グランモア和光苑のお正月は、調理員さん手作りの朝食です。グランモア和光苑では、開苑当初から、ずう〜っと自前の調理にこだわってきました。もちろん、いつも栄養士さんが色々と栄養価を考えながら、家庭料理を基本に、美味しい食事のメニューを考えてくれています。そして、やはり目の前で調理員さんたちが手作りしてくれる食事は、どれも美味しいですq(≧∇≦*)(*≧∇≦)p たま〜に外れる時もありますが、それも愛嬌のうち、入居者さんから「今日の○○は美味しくなかったよ!!」と、しっかりご指摘をいただくこともあります。それでも、お年寄りが直接、意見を言えるのが和光苑のいいところだと思います。寒い冬も、朝早くから出勤してきてくれて、朝昼晩、毎日、365日欠かすことなく食事を提供してくれています。(*^ー`*)ノ 和光苑のお年寄りの生活を支えてくれている大切な職員達です。ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'°☆。.::・'°★。.::・'°☆ 
 一昨日(12/31)からフルで始めた和光苑の書類の印刷も、三日目の今日で一通りの印刷を終えました(ノ^^)八(^^ )ノ 昨年は、4日間めいっぱいかかっていましたが、今回は全体的に少なく、グランモア和光苑ともばら和光苑の両方を含め、三日間で終わりました。夕方からは、他の溜め込んでいる仕事をやり始めました。お正月でも、やることはいっぱいあって、入居者のご家族と、新年のご挨拶を交わしながら、しっかりとお仕事をこなしています。(*^ー`*)ノ --------------------------------------------------------------------------------2008/1/1(日) 昨夜は大晦日でしたが、久しぶりの急患で、今朝を迎えてしまいました。(>_<) 昨日の夕方はお元気だったショートスティ利用者の方が、紅白も佳境を迎えようとしていた頃に、おトイレで具合が悪くなってしまいました。遅番で帰宅していた看護師を呼び戻し、嘱託医師に連絡。医師の指示で救急車で某病院へ。大晦日で急患が沢山いる病院で、一時間ほど待たされて、千葉労災病院へ転送となり、再び救急車で移動となりました。幸いにも大事には至りませんでしたが、一週間程の入院となってしまいました。もちろんその間はご家族も一緒です。和光苑へ戻ってきたのは午前3時・・・((((*ToT*)†~~~。看護師が帰宅したのは、4時過ぎでした。私の役目は帰苑までということで、そのまま和光旅館(宿直室!!)に、着替えもそこそこに布団に倒れ込んでしまいました。(>_<) 新年の元旦早々から、寝不足と疲労困憊でフラフラしています。ヾ(≧∇≦*)〃
 グランモア和光苑で、毎年恒例となった年末年始のお泊りは、昨夜の救急対応で、お正月気分は吹っ飛んでしまいましたが、回りの入居者の皆さんには、お変わりの無い新年のご挨拶をしています。毎年、花の広場にある50インチプラズマTVの前で、紅白歌合戦を一緒に観ている入居者のKさん。昨夜も私が来るものと思って待っていたとのことでした。(。・ω-。)-☆ 正直に、昨夜はショートスティ利用者の救急対応で病院へ出かけていたことを伝えて、一緒に過ごせなかったことを謝りました。楽しみにしていてくれたことを嬉しく思います。今年の大晦日こそは、ちゃんと約束を守れるようにしたいと、元旦早々から大晦日の話をしています。ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'°☆。.::・'°★。.::・'°☆ あけましておめでとうございます(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: 
 グランモア和光苑が開苑して13年目となりました。措置制度での施設運営に始まり、平成12年4月1日からは「介護保険制度」での運営になりました。この間にも、さまざまな出来事や喜怒哀楽があり、大勢のお年寄りとそのご家族と関わりを持たせていただきました。和光苑の職員も大勢替わっています。その時々の先輩職員達の汗と涙の歴史が、今の和光苑を築き上げてきました。これまでの施設運営は、平坦な道のりではありませんでした。しかし、その中にあっても、笑顔と心意気だけは絶やさずに和光苑の基本方針である「信用・信頼・安心」を心に秘めて、誠実な運営を目指してきました。長年、福祉の仕事に携わっていると大勢の方々の優しさに触れて、つい甘えた考えを持ちそうになります。そんな時にも、『初心忘れるべからず』と、和光苑を開こうと思った時の気持ちを振り返ります。いつまでも、そしてこれからも初心を忘れることなく、これまでと変わらずに頑張りたいと思っています。平成17年9月1日からは、茂原市に「もばら和光苑」を開設させていただきました。グランモア和光苑と同様に、地域の皆様に愛される老人ホームを目指して、日々奮闘しています。信頼は、一朝一夕では築けません。地道に基本に忠実に、一歩一歩前進して行こうと思います。和光苑は、私をはじめとして全職員が誠実な心で、入居者・利用者及びそのご家族と向き合いながら、高齢者福祉にまい進していきたいと思います。これからもご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。( ^_^)人(^_^ ) 
今年も「和光食堂」の入り口には、お正月飾りが飾られて、入居者の皆さんをお迎えしてくれています:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: 
(44) 2007/11/27〜2007/12/31
2007/12/31(土) 普段から大勢のご家族が来苑されるグランモア和光苑でも、この大晦日の今日は、とりわけ大勢のご家族がいらっしゃいました。♪(*^ ・^)ノ⌒☆ 今日一日だけでも22組ものご家族がいらっしゃって、事務所のカウンター上にある「来訪者記録用紙」の置き場も無いほど込み合っていました。もちろんこの一年のご挨拶もしっかりとさせていただきましたが、このところ忙しくて、久しぶりの挨拶となっていた方もいて、色々とお話をさせていただきました。:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: 
 今年もあと少しとなりました。今日は朝から忙しく、来年の和光苑の書類を作る印刷屋さんで多忙でした。グランモア和光苑(一昨年から、もばら和光苑も・・・)では、翌年一年間分の「必要書類」をまとめて印刷しています。法人内の書類、事業所間の書類、各部門の書類等々、一年間で必要となる書類の書式を、一年ごとに見直ししています。大抵のものは変更がありませんが、制度や法改正等で変更になるものもあったりしますので、印刷屋さんで大量に作成するのではなく、一年間分を自前の印刷機で作っています。今日は朝から、そんな印刷まみれの一日でした。そして、あと三日間も続きます・・・((((*ToT*)†~~~-----------------------------------------------------2007/12/28(金) 今日、もばら和光苑では、デイサービスとグループホームの合同で「もちつき大会」が開かれました。昨年は、自動餅つき機でしたが、今年は、職員のお父さんが、杵と臼を持ってきてくれて、そのご指導の下、一臼だけでしたがお餅を搗きました。(ノ^^)八(^^ )ノ ---------------------------2007/12/27(木) 和光苑の苑車両が、スタッドレスタイヤへ履き替えて、いよいよ冬支度を整えました。今年初めての冬を迎える車両が二台もあって、先週からどうしょうかと思案していました。結局、軽自動車はスタッドレスを新品で入れて、ワゴン車の方はサイルチェーン(ゴム製のチェーン)を着けることにしました。♪(*^ ・^)ノ⌒☆ 費用を考えると、ちょっと厳しいところです。(-。-;) ----------------------2007/12/26(水) 二丁目ケアセンター内にあるモニターTV3台の内、16分割のモニターだけが映りが悪いとの報告で確認に行くと、TV裏側のコネクターの端子とケーブルのつなぎ部分が取れかかっていました。このコネクターも小さな部品ですが、普通に売っているものではないので、結局、業者さんに依頼して交換修理をしてもらうことになりました。ちょっとした部品でも、その道のプロ仕様のものは、我々では修理が出来ないということですね。(-。-;) 
 グランモア和光苑では、今日の午後に、恒例の「おもちつき大会」が開かれました。今年は、お餅搗きボランティアのお二人のご指導を仰ぎながら、男性職員達にお餅搗きの手ほどきをお願いしました。(-。-;) 毎年、おもちつき大会に来てくれていたボランティアさんも、年々高齢となり、今年は最後の年となりそうです。来年からは、全て自分達でやらなければならないので、お餅搗きのコツを男性陣にしっかりと学んでもらいました。( ^_^)人(^_^ ) 来年は自力開催をめざして頑張りたいと思っています。おもちつき大会の裏話です。お年寄りがお餅を喉に詰まらせる事故を防ぐために、グランモア和光苑では、会場の隅に「吸引ホース」を取り付けた掃除機を待機させています。和光苑の看護師の手作りの吸引器ですが、一般の吸引器よりも協力で効果的ということだそうです。万が一に供えた準備ではありますが、出来れば使いたくないものです(>人<) 
 夕方には、もばら和光苑へ。6時半から始まる定例の「職場会議」に出席しました。もばら和光苑も徐々には軌道に乗りつつあります。後は、職員の個々に自立した考えを持って、しっかりと実行していければいいのですが、まだそこまでは届いていません。しかし、職員の個々の素材は、和光苑の職員としては問題なく、みんな真面目で正直です。後は、自分から積極的に行動していければ、もばら和光苑は一気に良くなると思っています。q(^-^q)(p^-^)p -----------------------------2007/12/25(火) 朝から騒がしいほど飛び上がっている末娘。昨夜来訪したらしいサンタクロースのプレゼントに、大喜びです。♪へ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ♪ 中学生になっている上の二人は、冷静に受け止めているクリスマスですが、まだ小学2年生の末娘には、もうしばらくはサンタクロースを信じていてほしいと思っています。子供たち全員が小さい時には問題にもならないことも、年齢と共に矛盾が出てきたりして、その整合をとるのが難しくなります。しかし、子供の成長期には、その年齢ごとの経験や体験が、情操教育になっていくと信じているので、末娘が小学生の間は、夢のあるサンタクロースであってほしいと考えています。冷静な二人にも、しっかりと協力させて・・・(ΘoΘ;) 
 先日(12/12)に、和光苑日記に書いた調理室の天井の蛍光灯器具の「安定器」の不具合のその後です。結局、蛍光灯器具全部を交換しないといけないことになり、その他の具合の悪いものも含めて7台全てを交換することになってしまいました。年末のため、今日になってようやく機材が納品になったらしく、今日の午後、ようやく交換する作業となりました。調理室だけが、他の廊下や居室の照明器具のものとは違う「安定器」が付いていたので、いたしかたないところですが、おかげで大きな出費となってしまいました。"(ノ><)ノ ------------------------------------------------2007/12/24(月) 昨日の「タイヤ交換」で力尽きた今日は、遅起きの休日となりました。午前中は、金魚の水槽二個の掃除。午後からは、近所の自動精米機へ、お米を搗きに出かけていました。我が家は、今年から田んぼをやめました。生まれてこの方、手植えのころからやってきた田植えや稲刈りでしたが、親も高齢となり、我が家の田んぼの周りが、何年も前から休耕地となって、荒れていましたので、スズメなどが集まってきていて、その被害も大きく、とうとうやめることになってしまいました。そんな訳で、今年からは、知り合いの農家から直接購入したお米を食べています。生来の農家育ちのためか、「こしひかり100%」と表示されたブレンド米など、お店で売っているお米にはなじめません。☆⌒(>。≪) --------------------------------------------------------------------------2007/12/23(日) 休日の午後、我が家の車たちの冬支度で「スタッドレス・タイヤ」への交換をしました。軽トラに、二台分のスタッドレス・タイヤを積み込んで、グランモア和光苑へ。5tジャッキを借りて、リフトしてのタイヤ交換です。我が家にも小型のジャッキがありますが、和光苑の方が「大型ジャッキ」なので力が要りません。・・・とまあいっても、軽トラのタイヤ交換は良しとしても、エスティマのスタッドレスの方は、タイヤ一個が重くて、一日に二台も交換すると、ヘトヘトになってしまいました。(-。-;) このところの体力の無さを痛感した一日でした。(°д°;;) --------------------------------------2007/12/22(土) 今日は朝から、幕張メッセ・国際会議場で開かれている『第二回福祉のしごと就職フェア・inちば』という社会福祉施設合同就職説明会に出席していました。この就職説明会には、県内の特養・老健・GH、そして障害者(身体・知的)の施設及び事業所が、145法人(施設)も参加しています。説明会の内容は、各施設職員の求人募集をしているところが、合同で開いているものです。和光苑では毎年ここに参加して、中途及び来年度の新卒者の求人募集を行なっています。最近の求人では、同業施設が増えて、民間の居宅サービス事業の参入もあり、どこも求人難というところで、なかなか職員が集まらない状況になってきています。 さて、合同就職説明会の内容としては、やはり大変厳しい状況で、どのブースも閑古鳥が鳴いていて、早々に帰ってしまった施設担当者もいました。当苑も同様に少なく、今回はグランモア和光苑が3名、もばら和光苑が1名しか来ていません。求人施設数に比べて、来ている学生さんの数の方が少ないといった状況です。(☆o☆) 最近の景気回復に伴い、一般企業への就職を希望している人が多いらしいです。今回は、11時から3時半までの四時間半の説明会で、前に座ったのが4人というのは、たいへん厳しい現実かもしれません。σ(^_^;)? 良い施設運営と、職員の質は比例しますが、それと求人応募は比例していないというのが実感です。(p_;)\(^^ )
 夕方は、早々に仕事を切り上げて帰宅。息子を拾って、三和コミュニティーセンターで開かれている国際交流ボランティア団体の「IPAクリスマス・パーティー」へ出かけました。ここには、愛妻と娘たちが先に参加していました。私は、「福祉施設合同就職説明会」などがあり、どうしても仕事を休めなかったので、後から駆けつけることになりました。夕方5時から始まっていた「クリスマス・パーティー」は、7時までのため、私が駆けつけた時には、着いて直ぐにお開きという時間でした。そのため、私はクリスマス・パーティーを、ゆっくり楽しめませんでした。まあそれでも、懐かしい方や、久しぶりに会った方もいたりして、ちょっとご挨拶程度の会話はすることが出来ました。(p_;)\(^^ ) ------------------------------------------------------------------------------2007/12/21(金) 一昨日はグランモア和光苑、昨日はもばら和光苑と、二日間連ちゃんの和光苑職員の「忘年会」でした。グランモア和光苑の忘年会は、市原市五井の居魚屋「やまと」で、お寿司食べ放題の盛り上がりでした。職員の人数も多いので、職員の思い思いにオーダーを出して、好きなだけ食べてもらいました。( ^_^)/□☆□\(^_^ ) 

 もばら和光苑の方は、長柄エアロビクスセンター内にある和食処「翠州亭」(すいす亭)というところで、建物は旧スイス大使館で使用された格調高い建物で現在は「国の登録有形文化財」に指定されているところだそうです。かなり歴史のありそうな和風建築と店内から臨む枯山水の庭園が創り出すやすらぎの雰囲気は、普段は入らないようなしっとりとしたお店でした。ここは私も初めて行ったところなので、コース料理は美味しく、市原とは違った忘年会となりました。L(・o・)」 

居魚屋「やまと」 http://www.yamato-f.com/tenpo/goi_ten.html 

和食処「翠州亭」 http://www.seimei-no-mori.com/restaurant/suisu_tei.html --------------------------------------------------------------------------------2007/12/20(木) 今日は早朝出勤して、パソコンの前に半日座っていました。昨日今日と、給与計算チェックと、年末調整前と後の給与計算の確認のためです。ほとんどの事務仕事は、優秀な事務員さんがやってくれるのですが、最終確認は、しっかりと自分の目で行っています。特に、この年の瀬の「年末調整」は、一年に一度しかない職員の税金納付の過不足が修正される場なので、一円でもミスの無いように真剣に取り組んでいます。特に、生命保険や震災保険などの控除計算は、小数点以下の繰上げなど、細かい計算が必要なので、事務員の手作業となります。当然、ヒュウマン・エラーが起こりうるところなので、和光苑では、三人の職員が時間をかけて「トリプル・チェック」をしています。グランモア和光苑ともばら和光苑のパートを含む全職員の書類の確認作業なので、私ひとりでも、たっぷり半日はかかってしまいます。(ΘoΘ;) 
 この日は、デイサービスセンターもばら和光苑の「クリスマス会」が開かれました。♪へ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ♪ 今年の力作は、もばら和光苑職員が製作した、手作りのサンタの「ソリ」です。(°д°;;) その出来栄えのすばらしさに、私もびっくりでした。w(☆o◎)w ぜひグランモア和光苑へも一台・・・と、思わず愛車の軽トラに積んで帰ろうかと思ってしまいました。こういった技は、最近のグランモア和光苑の職員には出来ないところでしょうか・・・。8年前に作ったグランモア和光苑の「ソリ」も、そろそろ老朽化してきたので、新作のソリを検討したいと思います。ヾ(≧∇≦*)〃----------------2007/12/19(水) 昨日、「市原生活安心メール」が届いて、夕方から行方不明のお年寄りがいる書きましたが、今朝になって、そのお年寄りが無事に見つかったという報告のメールが先ほど届きました。昨夜から気になっていましたが、どうやら無事に戻られたようですね。良かった良かった♪へ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ♪ 

PC&携帯メールをほしい方は、下記のアドレスで登録してみてください。取り消し・変更も出来ますので、試してみてください。 

「マイタウン市原」 http://telemo.info/cgi-bin/mytwn/myt_top.cgi?&gov_code=12219&lks=0&area_code=&city= 

 今朝の「市原生活安心メール」が届いて、昨日の行方不明のお年寄が無事に見つかったという報告のメールが届きました・・・と、書きました。ヽ(・_・;)ノ 無事に戻られたようで、良かった良かった(ノ^o^)ノ♪・・・と安心していたら、な!!・・・なんと!! そのお年寄りは、普段、和光苑をご利用されているショートスティ利用者さんでした。(°д°;;) 夕方になって、ご家族から事情を聞いた当苑のケアマネージャーが私に電話してきて、先の事情と今後の緊急ショートスティの利用受け入れの相談がありました。もちろん二つ返事で引き受けをOKしましたが、ご家族のご心配はさっしてあまりあるものでした。個人情報もあるので、あまり詳しくは書けませんが、主たる介護者の息子さんが仕事で東京へ出張中の出来事だったらしく、今後の仕事のこともあり、和光苑へ緊急ショートスティの利用申し込みをされてきたそうです。とりあえずは受け入れ可能ということで、しばらくは大丈夫ですが、今後のこともあるので、ご家族とケアマネージャーでしっかりしたケア計画を検討してもらうつもりでいます。(^O^)/~~ see you !--------------------------------------------------------2007/12/18(火) 休日の今日は、午前中に、自宅の庭先の壊れたセンサーライトの交換をしていました。愛妻は、朝から年末の大掃除で、窓やトイレの掃除をしていました。お昼は二人で、近くのマックへ出かけて、期間限定の「メガトマト」を食べてきました。これまでの「メガマック」や「ギガマック」よりもヘルシーで、とても食べやすかったです。w(☆o◎)w 今回はたのみませんでしたが、同時期発売の「メガタマゴ」も食べたいと思っていますので、近いうちにまた食べにきます。(°д°;;) 
 先日、市原市の「市原生活安心メール」のことを書きましたが、今日も夕方から行方不明のお年寄りがいるとメールが届きました。このところ立て続けに起こっている高齢者の捜索願いです。この方も早く見つかってくれるといいのですが・・・(ΘoΘ;) -------------------------------------2007/12/17(月) この日は、近所にある五郷小学校の生徒さんが「仕事体験学習」で、もばら和光苑を訪れてくれました。お年寄り達も、ひ孫のような子供たちと一緒に過ごすことで、とても楽しい一日だったようです。♪へ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ♪ 

 ※本当はもっと楽しい場面の写真がいっぱいあるのですが、個人情報保護の関係と、五郷小学校の写真掲載の了解を得ていないので、大勢の写真しか掲載できません。○Oo。.(T¬T)/~~~ --------------------------------------------------------------------------------2007/12/16(日) 雲ひとつ無い快晴の今日は、グランモア和光苑の屋上から、東京湾の白波も綺麗に見えています。工場の煙突の横から日本一の富士山が顔をのぞかせていました。対岸にある東京のビル群もくっきりと見えています。これでもっと暖かければ、お年寄りにも声がけして屋上に誘うのですが、この時期は、いくらお天気が良くても、やっぱり寒いですね。(=^▽^=) --------------------------------------------------------------------------------2007/12/15(土) 午前中のグランモア和光苑では、入居者恒例行事の「生け花教室」がありました。クリスマスに合わせて、明るく華やかな色彩の花が生けられていました。いつも和光苑を明るくしてくれる生け花は、この時期の加湿器の役割も担っていますので、お水が不足しないようにしっかりと水位チェックをしています。乾燥するこの時期は、けっこう蒸発してしまうので、加湿機能もなかなかのものですよ。♪(*^ ・^)ノ⌒☆ 
 夕方から、職員4名を連れて、五井にある居魚屋「やまと」へ、お寿司を食べに行ってきました。今度の忘年会の「下見と打ち合わせ」のためです。もちろん、4名とも、お寿司を山のように食べてきました。(≧∇≦) 和光苑の忘年会は女性が多いので・・・と、事前に話をしてありましたが、「こんなに食べるとは・・・」と、店長さんの弁。そんな光景を目の当たりにして、「事前に個々の希望をオーダーシートに書いて送ってほしい」と言われてしまいました。(-。-;) 「一度に沢山は握れないので、かなりお待たせしてしまうから・・・」との説明に、来週火曜日までに集めますと答えてくる始末です。┓(´_`)┏ それでも、みんなの嬉しそうな笑顔を見ていると、お寿司食べ放題のおごり方も気持ちよくなりました。今日の職員達は、遠慮も無く思いっきり食べまくってくれましたが、それでも嬉しい夕食となりました。来週の忘年会当日は、更に大勢の職員が押しかけてきます。できれば二度と食べに行けない様な事態にならないことを願います。(*^ー`*)ノ --------------------------------------------------------------------------------2007/12/14(金) 先日9日の日曜日に、クリスマス恒例行事となったボランティア公演の『クリスのクリスマスショー』がグランモア和光苑のふれあい広場で開かれました。クリス・チャベスさんは、アメリカから日本へ来て、長くショービジネスの活動をされている方で、そんな多忙の中を、毎年この時期にグランモア和光苑へボランティア公演で訪れています。最近は、お友達も連れてきてくれていて、今回は4名もの友人を連れてきて、和光苑のお年寄りと一緒にクリスマスショーを盛り上げてくれました。♪(*^ ・^)ノ⌒☆ --------------------------------------------------------------------------2007/12/13(木) 今年も年末の大掃除の時期になり、グランモア和光苑では、毎年恒例の「蛍光灯の全取替え」が行われています。老人ホームは、暗いというイメージをもたれている方が多いので、そんなイメージを持たれる理由のひとつに、苑内の照明の暗さもあると思っています。明るい老人ホームを心がけるグランモア和光苑では、毎年一回、照明器具の「蛍光灯」を全て新しく交換しています。全館で、約300本もあるので、もちろん一日では交換しきれません。何日間かかけて、仕事の合間を縫って、全ての蛍光灯を取り替えています。古くなった蛍光灯は、チカチカしたり、黒ずんでいたりして、とても見苦しいので、暗い老人ホームと思われる要因にもなります。そんな風に見られないためにも、和光苑では、全ての蛍光灯を一度に交換しているのです。和光苑に来ると、チカチカした照明や、黒ずんだり、切れていたりする照明が無いことに気づきます。切れてから交換、チカチカしてから交換ではなく、常に明るくきれいな老人ホームを心がけるように、毎年一回の「蛍光灯の全取替え」を行うようにしています。(ΘoΘ;) もちろん、全ての蛍光灯を交換するときに、照明器具も清掃しているので、新しい蛍光灯のスイッチを入れると、目が痛くなるほど、とても眩しい輝きを放っています。w(☆o◎)w 
 この日は、グループホームもばら和光苑の「忘年会」でした。入居者の皆さん、お寿司を美味しそうに食べて、暖かおでんでお腹も心もホッカホカのひと時でした。( ^_^)/□☆□\(^_^ ) ---------2007/12/12(水) 毎日いたるところで、大小の故障が出ているグランモア和光苑ですが、この日の報告では、調理室の天井の蛍光灯がチカチカするので、見てほしいというものでした。もちろん蛍光灯器具の「安定器」の不具合です。・・・とこまでは、いつものことなのですが、普段は職員が予備の安定器を交換する作業で済むところを、私が呼ばれた理由は、他の廊下や居室の照明器具のものとは違う「安定器」が付いていたことです。詳しいことは判りませんが、安定器に直接配線が接続されていて、端子やコネクタが無いタイプのものでした。調理室という特殊な環境用に、防湿対策か防滴対策が施されているようです。そんな事情から、結局は、電気設備業者さんを呼んで見てもらうことになりました。色々と調べてもらったところ、安定器の部品だけで取れるものなのか、器具自体を交換しなければならないものなのかを、メーカーへ調べてもらうことになってしまいました。なにぶんにも、年式が古すぎて、同じものが無いらしく、少し時間がかかるとのことでした。(°д°;;) --------2007/12/11(火) グランモア和光苑のある市原市では、メールアドレスを登録すれば携帯電話に市内の情報を送ってきてくれる「市原生活安心メール」というのがあります。今朝も、市内で行方不明になったお年寄りの捜索メールが届いていました。(°д°;;) 
 夜になって、行方不明になったお年寄りが保護されたという報告メールが届いてホッとしました。(^O^) 我々老人ホームの職員にとっては、お年寄りの行方不明の捜索は、他人事とは思えないので、見つかったという報告が届くまでは気になってしまいます。この「市原生活安心メール」は、お年寄りの行方不明の他にも、市内の火災情報や事故情報、○○小学校の近くで不審者が出たと、不審者の服装の色や大体の年齢などの情報を知らせるいうものなどがあります。携帯メールも、このような情報発信で注意を促したり、協力をお願いすることで、市民の安全を確保できるのは、便利なのかもしれません。しかし、年末になって、このようなメールが頻繁に届くようになると、いいのか悪いのかは判りませんが・・・○Oo。.(T¬T)/~~~ ----------------------------------------2007/12/10(月) 色々と多忙の年の瀬に、グランモア和光苑では、鍵の壊れたサッシの修理もありました。。。。(〃_ _)σ‖ 誰が壊したのでしょう?・・・・ --------------------------------------------------2007/12/9(日) このところの忙しさで疲れ気味のため、今日はのんびりしようということで、愛妻と娘二人を連れて、茂原のアスモへ映画鑑賞へ出かけました。私と愛妻は「椿三十郎」で、娘たちは「マリと子犬の物語」です。ちょうど10分違いでの上映でしたので、親子別々でそれぞれの上映館に入りました。いつもこのように大人と子供のそれぞれ観たい映画の上映時間が近いと助かるのですが、30分以上もずれていると、しかたなく子供映画に付き合わされることのほうが多いですね。(-。-;) 
 映画を観た後は、東京ドイツ村へイルミネーション見物です。以前から、東京ドイツ村が豪華なイルミネーションで飾られているというのを聞いて、一度は観て見たいと思っていました。今日は、丁度映画の帰り道に寄ってみようということになり、東京ドイツ村の電飾見物になりました。東京ドイツ村のイルミネーションは、確かに豪華です。プロの仕事といえるような演出もされていて、さすがに見ごたえのある電飾でした。♪(*^ ・^)ノ⌒☆ 東京ドイツ村のイルミネーション見物の後は、受験勉強中の息子を家で拾って、これまた豪華なイルミネーションで飾られているレストランへ。五井にあるレストラン・ログチャチャも、この時期は、お店の周りを豪華なイルミネーションで飾っているお店です。o(^ワ^)o こちらは、同じ豪華でも、お店のオーナー手作りの電飾で、プロの仕事にはかなわないシンプルな演出ですが、とても見ごたえのある電飾で、オーナーと同じく、暖かくお客さんを向かえてくれるレストランです。(。・ω-。)-☆ ----------------------------------------------2007/12/8(土) 早いもので、母方の祖母が93歳で亡くなって、もう三回忌となりました。長く隣町の特養ホームに入居者していて、車椅子の生活でした。措置制度のころから入居していたので、一度は措置換えで、グランモア和光苑にと話したことがありましたが、本人がその特養ホームを気に入っていて、とうとう最後まで同じ老人ホームにいました。お年寄りは、一度入った老人ホームが気に入れば、たとえ孫の老人ホームがあっても、移る気はないといったところでしょうか。まあ、本人が気に入れば、そこが一番居心地がいいのでしょう。和光苑にも、祖母と同じようにその老人ホームの主のような方がいますが、いつまでもお元気でいてほしいものです。(ノ^^)八(^^ )ノ そんなことを思いながら、今日は祖母の三回忌の法要をしてきました。お墓参りも、親戚一同が会して、とても盛大な御参りでした。(=^▽^=) 
 今年もあとわずかになりました。グループホームのお年寄りは、皆さんが協力して、年末の大掃除をしました。お天気のいい一日、みんなでワイワイと楽しく大掃除でした。(*^ー`*)ノ ----------2007/12/7(金) もばら和光苑のみなさんは、お天気がいいと、すぐにお散歩へ出かけます。(ノ^^)八(^^ )ノ------2007/12/6(木) お天気が良かったので、愛車でひとっ走りして、床屋さんへ出かけました。 
もばら和光苑のお年寄りは、お天気のいい日には、すぐにお出かけします。この日も紅葉が綺麗と聞いて、いそいそとお出かけしてきました。( ^_^)人(^_^ ) ----------------------------------2007/12/5(水) 今日は朝から、先日私が講師でうかがった姉崎中学校の生徒さんたちが9名、「ふれあい体験学習」で、グランモア和光苑に来ていました。その様子を直接見たかったのですが、私の方は別の方々の相手で忙しく、生徒さんたちの様子を見ることはできませんでした。(-。-;) 担当職員の話では、みんながお年寄りと仲良くなって帰ったと話していました。午前中の職員採用面接試験、午後は「防災避難訓練・通報訓練・初期消火訓練」、おまけに市原市役所の介護相談員の新人研修(特養ホームの施設見学)の講師と、びっしり予定が詰まっていました。(>_<) 
今日は午後から、防災避難訓練の一環として、職員の消防通報訓練及び初期消火訓練研修が行われました。先日の「総合防災避難訓練」の後で、新人職員を中心に、各部署の若手職員を集めた「通報訓練」と「初期消火訓練」です。グランモア和光苑では、いざという時のために、普段から防災委員が計画的に職員研修の一環として実施しています。(=^▽^=) 
 午後からは、市原市役所の介護相談員の新人研修ということで、市原市介護相談員7名、市原市介護保険課職員2名、計9名の皆さんに、特養ホームの施設見学と認知症高齢者との接し方について講師をさせていただきました。介護相談員さんの中には、民生委員さんも3名いらっしゃって、みなさんそれぞれに経験のある方もいらっしゃいましたが、社会福祉施設としての特別養護老人ホームについて、普段は見せないところまで、じっくりと見ていただき、グランモア和光苑の実施している高齢者介護の手法を知っていただきました。約2時間半ほど、中身の濃い説明に、皆さんが普段は得られないような情報を学んでいただきました。新人研修が終わって、他の特養ホームへ訪問される時の参考になるように、かなりのレベルの体験をしてもらいました。(ノ^^)八(^^ )ノ --------------------------------------------------------------------------------2007/12/4(火) 今日の午前中は、田んぼの水路の境界確定の立会いで出かけていました。我が家も、長年続けてきた稲作を、今年から中止しました。止めた理由は色々ですが、今年初めて田んぼを休耕にしただけなのに、その荒廃はすごく、あっという間に荒地となっていました。我が家の周りの田んぼは、何年も前から荒れていて、その弊害で、我が家の田んぼのお米の出来高も下がってきていました。隣地との境にあった水路も、荒地の中にあって、水路の用を成さなくなってしまい、近隣の宅地の排水路としても機能しなくなってしまったため、町会の申請で、市の土木課から、境界立会いの依頼がありました。そのための立会いでした。境界の立会いは、地主双方の思惑が絡むので、みなさんが好き勝手に主張していて、欲の突っ張りあいになります。お互いに妥協点を見出せればいいですが、いい年をした年配者にもかかわらず、言いたい放題の主張に、市の担当者の弱気の対応が見てとれました。まあ、公図に沿った内容での妥協点を見いだせれは、それに越したことは無いと、こちらからの意見で、ぼちぼちのところで折り合いを付けてきました。(-。-;) ----------------2007/12/3(月) 今日は朝から、千葉市生涯学習センター・ホールで開かれている、千葉県運営適正化委員会主催の『平成19年度福祉サービス苦情解決責任者研修会』という千葉県内の福祉サービス事業関係者の勉強会に職員6名で出席しています。この苦情解決責任者研修会には、県内の社会福祉施設及び居宅サービス事業所の職員が、310人も参加しています。研修会の内容は、開会あいさつを千葉県運営適正化委員会委員長の濃いと小糸武巳氏が話された後、【報告】として、千葉県運営適正化委員会事務局長の杉田慎一郎氏から『千葉県における苦情解決事業の現状について』のお話をうかがいました。次に【講義1】では、千葉県精神保健福祉センター技術次長で、精神科医の川上秀夫先生から『苦情を受け止める職員のメンタルサポートについて』〜利用者、家族からの苦情に直面する職員の健康管理を考える〜というお話をうかがうことができました。 
 昼食休憩を挟んで午後は、【講義2】では、松山福祉専門学校の杉宮久充先生から『苦情解決を通じた福祉サービスの向上について』〜より良いサービスを提供するための苦情解決の活用とは〜についてのお話をうかがいました。【パネルディスカッション】では、まずは《全体テーマ》で『苦情解決に取り組む効果と、苦情解決責任者の役割を考える』と題して、<第一部>実践報告「苦情解決に取り組み状況と効果について」、<第二部>意見交換「苦情解決責任者の役割について」というテーマを題材にして、パネリストに、特別養護老人ホーム光風荘の深山繁春施設長、障害者支援施設永幸苑の川崎鉄男施設長、慈絋保育園の松山益代園長を迎えて、コーディネーターを松山福祉専門学校の杉宮久充先生で開かれました。 
 この福祉サービス苦情解決責任者研修会は、今回から「受講修了証明書」が交付されるので、グランモア和光苑ともばら和光苑の主だった職員を連れてきました。こういった時の受講修了証明書の交付は、来年度あたりから、この修了証が、指導監査や介護サービス情報の公表制度などでの必須とされるからです。普段から、これまでにも「苦情解決責任者研修会」は沢山開かれています。毎年、和光苑では何人かを参加させていましたが、それは業務に負担の無い範囲でのことです。しかし、このように修了証を交付するという時には、無理をしてでもできるだけ大勢参加させます。なぜなら大抵、その後の制度改正で、この修了書が必須とされるようになっているからです。本当に必要な研修なら、自分達から進んで受講します。それでも来ない事業所を縛り付けるために、修了証が必要になるのです。研修などは、自主的にやる気のある者が出るべきもので、出る気の無い事業所のとばっちりを、今日受けているというのが、私の見解です。なぜそう考えるかというと、これまでにも同様の修了証明が出ていて、当初はそれが認められないくせに、その後の改正で必須にされて、その時には、受講者がいっぱいになっていて、なかなか受けられないという弊害があったからです。そして制度基準が変わると、以前には認められていた修了証明が、次の制度では、認められないことになります。時代の流れの中で長くこの仕事に携わっていると、こんな資格や証明書の矛盾にも振り回されています。馬鹿らしいことですが、事実です。真面目な施設や事業所が馬鹿を見る時代になりました。いろんな制度上の縛りや締め付けが強くなってきています。苦しい施設運営の弊害を少なくしてほしいというのが本音です。 
 さて、少し話は戻りますが、持論として「福祉サービスの苦情」については、「苦情が出てからでは遅い」というのが和光苑の考え方です。苦情の出ないように誠実に利用者と向き合うことの方を重視しています。利用者やご家族ともめるのは、その事業所(施設)が信頼されていないからです。担当職員が信用されていないからです。和光苑では、事故や怪我が沢山あります。しかし、それは特別なことではなく、発生させないように日々努力しているのですが、それでも起こりえる事故や怪我があるという意味です。我々健常者でも、日常の生活の中で、転びもすれば、怪我もあります。バリアフリーの老人ホームだからといって、事故や怪我がゼロということはあり得ません。通常よりは少なくなりはしても、ゼロにはならないです。問題は、普段の努力と取り組みの姿勢を、利用者やご家族にしっかりと認めてもらい、その上で信頼関係を築くことが大切だと思っています。和光苑の基本理念である「信用・信頼・安心」は、その決意の表れを示しているといえます。入居者・利用者、そしてご家族、あるいは和光苑に関わっている大勢の皆さんとの関係は、この基本理念を実践しているだけです。これが、形式的なものであれば、当然相手にも伝わります。トラブルや苦情も沢山出るでしょう。しかし、それが出ていないことは、職員達の日々の努力や働きが、「信用・信頼・安心」を実践してくれているという証しでもあると思っています。和光苑の姿勢は、苦情の出ないように努力するということです。 --------------------------------------------------------------2007/12/1(土) 今日は朝から、愛妻と二人で、軽トラに乗って姉崎小学校へ出かけていました。小学校の「資源回収の日」だからです。愛妻がPTAの役員をしているので、この「資源回収」の応援に軽トラで駆り出されています。男手も必要ですし、私の「軽トラ」で街中の各地に集められている資源を回収に走り回るためです。年に4回はある、この資源回収の日は、和光苑の「勤務表」を作る前に希望休日を申請しておかなければなりません。 今回は、業者さんのいつもの大型トラックが一台しか来ないとのことで、軽トラで回「資源回収」が、2往復から4往復に増えていて、いつもの地区だけでなく、反対側の地区まで回ることになってしまいました。集められている場所もはっきりしないので、迷いながらの「資源回収」になりました。(-。-;) それでも大勢の父兄が協力してくれて、別の車で回収してくれていたりと、何とか午前中で終えることができました。おかげで、午後には、疲れてぐったりとしていましたが、毎回この資源回収の日は、体力と気力が勝負の一日です。ε=┏(; ̄▽ ̄)┛ --------------------------------------------------------------------------------2007/11/30(金) 今日はお昼から、千葉県社会福祉センターで開かれた(社)千葉県高齢者福祉施設協会『第1回認知症高齢者グループホーム分科会・研修会』に出席していました。というより、私が企画・運営をしなければならない研修会で、開催までには色々と紆余曲折があって、結局は、司会進行と講師役兼務での開催となってしまいました。(-。-;) この研修会には、県内の社会福祉法人が運営する認知症高齢者グループホーム(GH)の施設長・管理者及び計画作成担当者の皆さんが約30名参加しました。研修会の内容は、開催挨拶を田邉信行会長(千葉県で一番最初に「認知症高齢者グループホーム」を開設した法人の理事長です)にしていただき、講演では、千葉県健康福祉部高齢者福祉課・施設福祉推進室の武藤泰代主査から「高齢者権利擁護・身体拘束廃止について」のお話をうかがいました。その次に「認知症高齢者グループホームにおける現状について」ということで、もばら和光苑の現状の紹介と、GHの抱える課題と問題点についての実情報告をさせていただきました。 
 最後に、今回参加された皆さんに自己紹介と、ご挨拶をしていただきました。どのGHも、それぞれの実情と問題を抱えていることを、切実にお話いただくことができました。現状で一番の課題は、「人手不足と人材育成」ということで一致しました。これについては、即効性のある対策の答えがありませんので、現在、特養ホームやケアハウスなどの施設長会議でも、一番の問題として日々話が出ているという説明をさせていただきました。別に、出し惜しみをしている訳ではなく、全国的な問題として、「人手不足」が騒がれていることに触れました。その理由については、時間が無かったので話しませんでしたが、理由を話したからといって、根本的な解決とはならないので、やめておきます。いずれ全てを話す機会もあろうかと思いますが、話が大きくなりすぎると困るので、ここまでにします。その次に出ていたのは、介護職員の育成・研修会の開催でした。例えば、ターミナルケアひとつでも、特養とGHでは違います。GHとしてのターミナルケアのあり方を教えてほしいという意見もありました。しかしこれは、そのGHの設備や協力病院、母体法人の考え方なども関わってくるので、一概には言えない難しい課題だと思います。当たり障りの無い研修会は、他でもたくさんやっていると思いますので、この認知症高齢者グループホーム分科会独自の研修会を目指したいと思っています。いずれにしても、今日の研修会は「初めの一歩」であり、これからが(社)千葉県高齢者福祉施設協会としての「認知症高齢者グループホーム分科会」の始まりだと思っています。(*^―`*)ノ--------------------------------------------------------------------------------2007/11/29(木) まだ二年しか使っていない「電子レンジ」が壊れました。グループホームもばら和光苑の二丁目ユニットで毎日使っていたのですが、先日故障してしまいました。電気屋さんに相談すると、修理代の方が高くつくので、新品を買ったほうがいいと言われてしまいました。たしかに安物の電子レンジですが、まがりなりにも日本の某一流メーカー製です。しかし、電子レンジの製造自体は中国製なので、結局それなりの製品ということでした。仕方なく新しい電子レンジを買ってきましたが、くやしいので、自力で修理してやろいうと、電子レンジをグランモア和光苑に持ってきて、仕事の合間にばらしてみました。結果としては、修理不能。原因も判りましたが、交換部品がないので直せません。この程度の故障で修理できないなんて悲しすぎます。確かに修理代よりも新品の方が安かったので、悔しい思いでいっぱいです。(-。-;) これでリサイクル料金を支払って処分すると、ちょうど修理代と同程度になりそうです。悲しすぎる〜"(ノ><)ノ ----------------------------------------2007/11/28(水) 今年もインフルエンザが猛威を振るう危険が高まっています。昨日の夕刊には、これまでで最多最速の発症率が記録されたそうです。和光苑でも感染症対策に力を入れていて、今年も沢山の加湿器を使用しています。毎年この時期になると、何台かの加湿器が故障しているという報告があります。今朝は、その内の二台を分解して、二個一(ニコイチ)修理をしました。最近は、まともに修理に出すと、新品を買うよりも高くついてしまうので、和光苑では、同型機種を使って、部品の付け替えで一台を復活させています。今朝も、一台だけ復活して、事務所入口横で稼働し始めました。全てのものを修理は出来ませんが、器具の修理も、できるだけ自前で行っているのが和光苑です。( ^_^)人(^_^ ) 
今年一年も、いよいよ残すところ一ヶ月となりました。(o`∀´o)毎年、年の瀬は物騒な事件が多くなっています。老人ホームものんびりとはしていられません。明日は我が身とならないように、毎年恒例となった職員の「防犯訓練」を開催しました。今年も、市原警察署の警察官を招いて講師になっていただき、主に女性職員を中心に「防犯訓練」を実施しました。Y( ^_^)人(^_^ )Y 今年は、総勢17名の職員が「防犯訓練」に参加しましたが、全員が和気藹々としていて、昨年のような緊張感のある訓練とはなりませんでした。もちろん真剣に取り組んでくれている職員もいましたが、今回はちょっと温い感じを受けました。 それでも毎年、年の瀬は物騒な事件が多くなっていますので、職員の防犯意識を持たせるためには、職員の「防犯訓練」をやる方が心構えを持つには良いかと思っています。市原警察署の警察官も、本番になった時の心構えを持たせるだけでも効果があるとのことで、訓練をしたという意識が、落ち着いた行動をとれるきっかけになるといわれていました。まあ、やらないよりはやった方がいいということで・・・(ノ^^)八(^^ )ノ 
 自分達では直せない故障・・・。今日、グランモア和光苑の浄化槽の点検をしてくれている業者さんからの報告で、浄化槽のブロアーヘッド(泡の吹き出し口)が折れているとの説明を受けました。今すぐに修理しなくてもいいけど、いずれブロアーの能力が足りなくなって、浄化できなくなるとのことでした。和光苑の場合には、浄化槽の原水を抜き取るのが、半年に一度なので、次回の抜き取り時に新しい部品で修理すればどうかといわれました。今月はもうやってしまったので、次回は半年後になるとのことでしたが、今よりも暖かい時期の方が良いらしく、来年の5月にお願いすることになりました。( ̄m ̄) ----------------------------------------------------------------2007/11/27(火) 今日は朝から、オークラ千葉ホテルで開かれている千葉県地域包括・在宅介護支援センター『第1回研修会』という千葉県内の地域包括支援センターと在宅介護支援センターの福祉関係者の勉強会にケアーマネージャーと二名で出席しています。この研修会には、県内各地から約100人参加しています。研修会の内容は、開会の挨拶を千葉県地域包括・在宅介護支援センター協会の田邉信行会長がされました。その後の講演では、大阪市立大学大学院生活科学研究科長・生活科学部長の白澤正和教授から『介護予防ケアマネジメントと地域包括支援センターの戦略について』のお話をうかがいました。白澤先生のお話は、大学院の先生としての立場から、現場でのケアマネジメントの方法を、ストレングスモデル思想から見たケアマネジメントについて、わかり易く説明されていて、介護予防ケアマネジメントへの取り組みや、ケアマネジメントに対する考え方など、とても勉強になる内容でした。休憩を挟んで後半は、グループワーク《地域におけるネットワークづくりの課題について》と題して、現場からの報告を、匝瑳市地域包括支援センターの礒部久子氏、本埜村地域包括支援センター勝村知子氏、柏西口地域在宅介護支援センター小野田光芳氏三名のシンポジウムジストによる課題について、それぞれの立場からのお話をうかがいました。その後は、10グループに分かれての、グループワークでの自由討議でした。私は、10班に入りましたが、10版は、9名のメンバーで、主に在支の職員さんのチームでした。課題の「地域におけるネットワークづくりについて」は、私が司会者を担当したので、かなり横道にそれてしまい、発表できるところまでまとめることができませんでした。最後に全体会での五つのグループ発表があり、講評を特養ホームじょうもんの郷施設長の助川未枝保氏から話されていました。和光苑では、こういった研修会に参加して、多くの方々からのすばらしい話を聞くことで、グランモア和光苑や、もばら和光苑で取り組む参考にします。☆(‘∇^*)☆ 
 研修会の休憩時に、愛妻から私の携帯にメールが届き、猫のキキが亡くなったとの連絡が入りました。(>_<) 私は、今朝の様子から、いよいよだと思っていました。出かける前に身体をさすってあげると、「ミャ〜」と応えてくれました。それが私との最後のお別れとなりました。研修会が終わって、帰苑。定時での帰宅をして、末娘と一緒に、半年前に交通事故で亡くなったナナのお墓の横に、キキを埋葬してきました。(>人<) たった一年半の生涯でしたが、キキは我が家の家族の一員として、充実した生活を送っていたと思います。子供たちにも、生き物との関わりの中で、命の尊さを学んでいると思っています。電話連絡した(動物病院の)主治医の先生にも、「子供たちにしっかりと話してあげてください」といわれました。我が家の子供たちは、十分にそれを理解してくれているものと思います。そして、これからも動物をかわいがりながら、命の尊さや大切さを学んでいくでしょう。キキは、それを教えてくれたのだと思います。ありがとうキキ。(>人<) 
(43) 2007/10/24〜2007/11/26
2007/11/26(月) もばら和光苑のお年寄りは、お天気がいいと、直ぐにお出かけします。この日は、藻原寺へ紅葉見物に出かけました。(ノ^^)八(^^ )ノ 
 グランモア和光苑の和光食堂入口に、大きなクリスマスツリーが飾られていました。特養入居者の皆さんに遠くからでも楽しめるようにと、今年はLED球400個の電飾が飾られています。ヾ(≧∇≦*)〃--------------------------------------------------------------------------------2007/11/25(日) グループホームもばら和光苑では、「第一回ウキウキ魚釣り大会」が開かれていました。二丁目リビングに設えた釣堀で「魚釣り」に興じている皆さんの笑顔がいっぱいです。ヾ(≧∇≦*)〃 行きつけのレストランで、リニューアルされたクリスマス・イルミネーションが飾られていました。新しくLED球を使った省エネ仕様にしたそうです。( ^_^)人(^_^ ) グランモア和光苑の元町通りには、一ヶ月間の和光苑の予定が掲示されています。この写真を載せれば、一ヶ月の予定表の公開になるかも・・・(-。-;) --------------------------------------------------------------------------------2007/11/24(土) 午前中は、仕事の合間に、カラオケ機の修理をしていました。時々動かなくなってしまうということで、もばら和光苑(デイサービス)から持ってきていました。なかなか時間がとれずに、後回しになっていたら、催促が着たので、とりあえず原因を調べようと、本体をばらしてみました。いろいろと点検したら、電源コンセントの中の断線と判明。原因は、職員の乱暴な取り外しで、電源コードが断線したことが判明しました。断線させた当事者は、自分が「カラオケ機」を乱暴に取り扱っていることに、まったく気づいていないようです。(-。-;) 修理するには、部品が必要なので、もうしばらくは時間がかかりそうです。(>_<) 
 グランモア和光苑のエレベーターの中です。掲示されている写真の一部をリニューアルしました。♪(*^ ・^)ノ⌒☆ 今日は、ちょっと余裕があったので、午後からは、非常階段の壁にも、写真の掲示を広げました。(ノ^^)八(^^ )ノ 階段の壁の写真には、10年前のものもあり、懐かしい顔ぶれの入居者や、ボランティアさんの笑顔などなど、ついつい思い出話にふけってしまいました。中には、平成9年の第一回目のグランモア和光苑「夏祭り」の写真など、とても思い出深いものがあります。和光苑を訪れる時には、ぜひこの階段の写真も見てほしいと思っています。(*^ー`*)ノ --------------------------------------------------------------------------------2007/11/23(金) 今日は、あまりの天気の良さに、愛妻と末娘が、療養中の猫のキキを外へ連れ出して、お散歩をさせていました。キキの体重は、とうとう2キロになるほどやせ衰えてしまいました。それでも、毎日をゆったりと過ごしています。(*^ー`*)ノ 夜になって私が帰宅すると、キキは、自分の寝床に入って、酸素マスクを頭からすっぽりとかぶって、じっとしていました。呼吸が苦しくなると、自分から酸素マスクの中に、頭を突っ込むようになりました。(-。-;) --------------------------------------------------------------------------------2007/11/22(木) 今年もクリスマスの時期が近づいてきました。特養では、24日の日に、そしてデイサービスでは、今日から大きなもみの木で「クリスマス・ツリー」が飾り付けられました。今年は、新しく「LED電飾」に一新しましたので、クリスマス・ツリーも、昨年以上に華やかな輝きを放っていました。デイサービスのお年寄りも、来週には、このすばらしいクリスマス・ツリーを眺めてくれると思います。♪(*^ ・^)ノ⌒☆ --------------------------------------------------------------------------------2007/11/21(水) 秋晴れの中、グランモア和光苑では、防災避難訓練のなかでも、最大級の「総合防災避難訓練」が行なわれました。 この「総合防災避難訓練」では、特養入居者、デイサービス利用者も参加しての実践形式の防災避難訓練です。お年寄りも職員も、みんな真剣に避難に取り組んでくれました。(〃▽〃) 今回の避難訓練では、職員一人一人が真剣に、お年寄りを避難させようと必死で動いていて、その緊迫感は、実践さながらのすばらしさでした。ヾ(≧∇≦*)〃 とてもすばらしいチームワークを見せてくれました(。・ω-。)-☆ お年寄りの避難だけでなく、支援部門と事務職員の初期消火活動、消防署への火災通報、館内放送、施設長宅への救援通報等々、全部の部署が一致協力しての総合防災避難訓練でした。( ^_^)人(^_^ ) 例年では、5月に実施されている「総合防災避難訓練」です。・・・が、今年は天候不順や諸事情もあって、11月開催となってしまいました。そのため、いくらお天気が良いとはいえ、お年寄りの「緊急避難場所」を屋外のテントにすると、体調を悪くするお年寄りが出るかもということになり、急遽、いったん屋外へ避難した後に、デイホールへ集合するという、臨時の「避難場所」を決めるなど、今年の防災委員は、機転の効く判断をしてくれました。老人ホームにとっては、なかなか難しい防災避難訓練ですが、今年も無事に終えることができました。( ^_^)人(^_^ ) 
 グランモア和光苑の避難訓練では、職員が「無線機」を携帯して、ケアワーカーのリーダーの指示連絡のもと、一致協力してお年寄りの非難誘導にあたります。避難状況の報告や、逃げ遅れ者の情報等、職員間の連携で対応しています。無線機の使用方法も、事前講習を行なっていて、いざというときの準備も怠りありません。訓練が終わってからも、防災委員と、チェック係り全員が集まって、後評と反省点など、しっかりと検証しています。今回の防災避難訓練では、全員が高得点の評価をしていました。多少のミスはありましたが、「ほぼ完璧といっていい!!」というのが、みんなの評価でした。本当に賭けねなく、すばらしい避難誘導でした。皆さんご苦労様でした。(ノ^^)八(^^ )ノ --------------------------------------------------------------------------------2007/11/20(火) 妻の愛情・・・( ^−^)_旦~ お休みの日に、メールチェックのため、パソコンに向かっていると、愛妻がさりげなく持ってきてくれたのは、ぬるく暖めた「アルカリイオン水」と、宮崎の東国原知事がTVで宣伝していたものを通販で取り寄せたという、とても甘い「お芋」でした。どっちも私の身体の調子を心配してくれての心配り満載のティータイムです。(*^ー`*)ノ 間もなく結婚20周年を迎えようとしているところですが、こういった日々の生活の中に、妻の愛情がいっぱいあふれていることで、私も仕事を頑張ることができていると思っています。「夫婦仲良く、お笑いの絶えないこと」が、我が家の家訓となっています。(ノ^^)八(^^ )ノ --------------------------------------------------------------------------------2007/11/19(月) 普段は、社会福祉法人和光会(グランモア和光苑・もばら和光苑)の縁の下の力持ちとして、存在感のある理事長ですが、ご高齢者のため健康状態がすぐれず、このところは体調を崩していました。これまでの長年の持病がたたって、いよいよ入院・手術となり、今日の朝から手術を受けていました。幸いにも命にかかわるような病状ではないので、ベッドの上でも、本人はいたって元気で、ただ思うように身体が動かせないことを気にしていました。主治医の先生からの説明では、二週間ほどのリハビリを受ければ、退院できるでしょうという話をうかがいました。まあ、無事に手術も終わったようなので、大きな心配は無いと思います。先日の知人といい、このところは、入院のお見舞いが多く、心配の種はつきませんが、それぞれに大事には至っていないので、ちょっと安心しています。(*^ー`*)ノ 私を含め、関係者のお見舞いを喜ばない方なので、社会福祉法人和光会の規則があるので、お見舞だけ受け取ってもらいたいと伝えてきました。(-。-;) --------------------------------------------------------------------------------2007/11/18(日) 今日はデイホールを借りて、特養入居者の皆さんの「クッキング教室」が開かれます。11月行事担当者は、朝からその準備に追われています。担当者の話では、このところの風邪ひき者が増えているので、入居者の参加者が少ないかも・・・と、ちょっと心配そうでした。参加の可否は、看護師さんの許可しだいなので、今のところ何人参加できるかはっきりしないとの事でした。みんなで参加できると楽しいのですが・・・。(ノ^^)八(^^ )ノ 「クッキング教室」も架橋に入った頃、皆さんの表情も真剣みを帯びてきました。行事担当の職員よりも、入居者の皆さんの方が手際がよく、味見も厳しい指摘をうけるなど、職員の方がたじたじといったところでした。(。・ω-。)-☆ 入居者の皆さんは、それぞれの持ち場に分かれて、手打ち蕎麦を作ったり、茶碗蒸しの具材を刻んだりと、和気藹々の中で、楽しそうに働いていました。 「クッキング教室」の最後は、みんなで楽しく食べることです。自分達で作ったお料理が、美味しくないはずはありません。出来立てほやほやの食事をほおばりながら、大満足のようでした。ろもちろん私も、お呼ばれして、お蕎麦と茶碗蒸しをいただきました。出来立ての蕎麦は美味しく、茶碗蒸しも、銀杏、小エビ、椎茸と、具材たっぷりで、とても美味しかったです。♪(*^ ・^)ノ⌒☆ --------------------------------------------------------------------------------2007/11/17(土) 毎月二回、土曜日の午前中、グランモア和光苑では、ふれあい広場にて「生け花教室」が開かれています。ボランティアで講師に来てくれている生け花の先生のご指導で、入居者の皆さんの腕前は、めきめきと上達しています。♪(*^ ・^)ノ⌒☆  午後のグランモア和光苑では、デイホールにて「家族介護者教室」が開催されていました。一般の参加者はもちろんのこと、普段は、デイサービスやショートスティを利用されている方々が参加されていました。今日の家族介護者教室は、高齢者のお肌と皮膚疾患についてのお勉強会でした。二ヶ月に一度、第三土曜日の午後には、参加費無料で、この「家族介護者教室」が開かれていますので、興味のある方は、ぜひお申込み下さい。もちろん同業者の方の参加も大歓迎しています。一緒に勉強しませんか? ( ^_^)人(^_^ ) --------------------------------------------------------------------------------2007/11/16(金) 今年も、クリスマスの時期が近づいてきました。グランモア和光苑のエントランス横には、恒例のクリスマス・イルミネーションが飾られて、夕方から夜にかけて、暖かな光を放っています。ほんのりした明るさに、ホッとする光景です。(*^ー`*)ノ --------------------------------------------------------------------------------2007/11/15(木) 昨夜、もばら和光苑に来たら、先日のグループホームもばら和光苑の「第三者サービス外部評価」の結果が、調査会社から届いていました。もちろん、その結果が満足のいくものでなかったのは、いうまでもありません。指摘内容の中には、気分の悪くなったものもありました。しかし、その結果をさして、結果に対する回答をだすにあたっては、そまのの公開されることについては、承諾の通知を出すように指示しました。なぜなら、この評価を記載した調査員の資質を見極めた場合、何を説明しても、本質的な視点が足りないため、我々の説明を理解することはないと判断したからです。しいて言えば、もう少し勉強してから、訪問調査員をしてほしいということでしょうか・・・。知識の足りない人には、いかに説明しても、それを理解するだけの技量は無いと思います。せめて、その裏づけを取るくらいの注意深さがあれば、このようなみっともない報告書を書くことは無いと思います。まあいずれ気づく時期もあろうかと思いますが、物事には、その視点や裏づけについてのしっかりした知識が必要ということを考えさせられた調査報告書でもありました。この調査報告書は、いずれ公開されると思いますので、その時に、じっくりと読んでほしいと思います。この仕事も長くやっていると、相手の力量を見極めることがたやすくなってきます。訪問調査を受けている時に感じた不快感が、今回の結果の中かに出ています。言葉では、いくら調子の良いことを述べていても、その姿勢や態度の中に、調査員としては欠格事項があると感じていました。(>_<)訪問調査を商売にするには、自分たちの襟を正しておくべきです。それができないような人間を調査員にするのは問題ありです。昨年、グランモア和光苑に来た「介護サービス情報公表」制度の時の調査員の姿勢の良さが、ますます引き立ちました。彼らくらい勉強熱心な調査員が出てくることを願います。(〃▽〃) --------------------------------------------------------------------------------2007/11/14(水) 午前中は、先日壊れた一丁目のパソコンが修理から戻ってきました。HDDの交換修理のため、基本設定が全てリセットされていて、新規で入れなおしていました。午後には、大型発電機の修理業者さんが・・・。並行して、新人の苑内研修「ヒアリング」が1時間ほどあり、その後に鶴舞の県立循環器病センターへお見舞いに・・・。昨日で山場を越えたらしく、今日の当人は、かなり元気な様子でした。めだった後遺症も無さそうですし、ICUにテレビを持ち込んで、朝3時までテレビを見ていたと、元気に話していました。まもなく一般病棟へ移れるのではとのことでした。ともかく生きていてくれて良かったと伝えてきました。( ^_^)人(^_^ )夕方には、もばら和光苑へ・・・。お泊り・・・。 
 グランモア和光苑のホームページの「和光苑日記」を、久しぶりに開いていて気づきました。グランモア和光苑のホームページの更新が、9月20日で止まっていました。このところWeblog「和光苑日記」の更新ばかりで、本体のホームページの更新が出来ていませんでした。何故、ホームページが更新できなかったかというと、実は、ホームページの入っているパソコンが壊れていて、まったく起動しない状態です。修理に出すにしても、HDD本体を交換する危険があり、下手をすると、ホームページソフト及び、これまでのグランモア和光苑のホームページデーターが、全て消えてしまう可能性があります。そんなリスクもあって、現在は、手付かずの状況が続いています。さてどうするか・・・。なかなか厳しい状況のようです。素人には、どうしようもない事態のようで、私としては、多分このまま消去して、また一から作り上げていくしかないのではと思っています。そうなるとホームページの更新は、更に更に先のことになりそうです。その間は、このWeblog版「和光苑日記」で、お茶を濁しておきましょう。( ^−^)_旦--------------------------------------------------------------------------------2007/11/13(火) とりあえず色々と多忙の中、今朝、いきなりアポをとって、夕方には千葉県庁へ出かけてきました。訪問先は、千葉県健康福祉部高齢者福祉課。認知症高齢者グループホーム分科会研修会の件です。県高齢協会の主催とはいえ、結局、動くのは自分ですから、多忙で倒れても致し方がないといったところでしょうか・・・? 行き帰りの車の運転も、気分がすぐれず、渋滞の中を行くのは危険と感じて、東関東自動車道をのんびりと安全運転で走ってきました。信号無いし・・・、事故も起こしたくないといった選択です。(-。-;) --------------------------------------------------------------------------------2007/11/12(月) 在宅療養中のキキは、時々、ICUのBOXの外へ出ては、のんびりと息抜きをしています。時々その様子をうかがうネネが、じゃれるようにかまってくるので、家族は目を離せませんが・・・。(-。-;) 相変わらずキキの病状は良くありませんが、家族とつかの間の生活を楽しんでいます。(*^ー`*)ノ --------------------------------------------------------------------------------2007/11/11(日) 今日、当苑のケアマネが、千葉労災病院リハビリテーション科の安田清先生から、「語りかけビデオ/ふるさとへの旅」、「語りかけビデオ/春 夏 秋 冬」と「なつかしの唱歌/ふるさとへの旅・春 夏 秋 冬」(制作・著作 : 株式会社 国際電気通信基礎技術研究所)の三本いただいてきました。安田清先生が、認知症高齢者のリハビリのために、回想法と音楽療法を同時に取り入れて制作されたものです。このDVDは、楽しく歌いながら昔を懐かしむことで、認知症の方の心の安定と、気分の活性に向けて試みるように考えられています。このビデオの内容は、ある女性が昔の子供のころの話、例えば、故郷、自然、食べ物、行事、遊びなどについて、語りかけてくれます。そして、その合間に、懐かしい唱歌もたくさん歌われます。また、体操も入っています。もちろん、一人でも毎日、語りかけを聞き、歌うことができます。認知症などで心理的に不安定な方や、ややうつ傾向のある方、話し相手が欲しい方などに最適です。・・・という触れ込みのリハビリテーションDVDです。今日、ケアマネから借りてきて、自宅で一気に見てしまいました。認知症高齢者の在宅介護をされているご家族や、認知症高齢者グループホームなどの施設でも有効なリハビリテーションツールとなりそうなので、ここで紹介しておきます。金額的にも、一本が1,890円と、とてもリーズナブルな価格なので、ぜひお勧めします。(*^ー`*)ノ 

購入を希望される方は、下記のホームページ「エスコアール」へ、お問い合わせをしてみてください。 
http://www.escor.co.jp/newproducts.html#narrating_dvd--------------------------------------------------------------------------------2007/11/10(土) 猫タワーの上で、毛皮座布団のように丸まっているのは「ミミ」です。 隣のICUのBOXには、在宅療養中のキキと、その様子をうかがうネネの姿が・・・。(-。-;) キキの病状は良くありません。日に日にやせ衰えていくのが判ります。それでも、このまま在宅生活で、最後まで自然に任せたいというのが、我が家のみんなの考えです。キキも、それを感じてか、家族のいる所へ寄ってきては、くつろぐように横たわっています。(*^ー`*)ノ --------------------------------------------------------------------------------2007/11/9(金)今日は、愛妻と二人で茂原へ映画を見に出かけていました。「ALWAYS 続・三丁目の夕日」という映画です。昔の懐かしい風景を、映画を通して懐かしんできました。内容も、とても面白しろいですが、やはり背景の作り込みのすごさに感心してしまいました。実際に当時の風景を覚えている人には、とても懐かしく思い出されることと思います。ヾ(≧∇≦*)〃 --------------------------------------------------------------------------------2007/11/7(水) 午前中は、地元姉崎中学校の一年生全員を相手に、体育館で「ふれあい体験学習事前説明会」の講師をさせていただきました。私は、この事前説明講習に、昨年から呼ばれています。グランモア和光苑としての中学生の「ふれあい体験学習」受け入れは、何年も前から行われていて、その中学生が、施設を選ぶ前に、どこへ行きたいかの参考にする場となっていたようです。講師には、障害者施設と幼稚園、そして老人ホームの三つが呼ばれていて、それぞれの先生が20分間ずつお話をさせていただきました。昨年の私は、講師初体験ということもあり、準備もなく、いきなりぶっつけ本番で臨んでしまい失敗してしまいました。中学生の子供たちに、老人ホームはどういうところと言葉で説明しても、身内にお年寄りがいない家庭では、なかなか理解できなかったということです。昨年の失敗を糧に、今回は、グランモア和光苑のお年寄り達との楽しい行事の写真を、400枚ほどパソコン・データーとして持って行き、スライドにして上映して見せました。写真は、言葉よりも説得力がありました。お年寄りと職員の楽しい笑顔が山のように出てくる景色は、デジタル時代の子供たちにとって、かなりのインパクトがあったようです。まあ私も、写真の解説程度で、ほとんど話す必要がなかったので、昨年よりは楽でした。最後に、お礼の言葉を述べてくれた生徒さんの、驚きと嬉しそうな瞳と笑顔に、今回の講習内容に感心してくれた様子が見てとれたと感じました。♪(*^ ・^)ノ⌒☆ 
 午後からは、鶴舞病院へ知人のお見舞いに寄ってから、もばら和光苑へ。もばら和光苑では、ガス設備の業者さんを呼んで、災害時のガス設備の復旧手順をご指導いただきました。もばら和光苑は、「バルク」という大きなLPガスタンクが設置されていて、ガスをたくさん使っても、一ヶ月に一回程度の補充でいいというものです。もし、茂原で災害が起こっても、施設内のガス管に亀裂が入らなければ、自力復旧でガスを供給できるとのことでした。マイコン内蔵のガスメーターは、一時停止しても、復旧操作をする段階で、ガス漏れのチェックを行ってから稼働するらしく、素人でもできるとの事でした。もばら和光苑には、三つのガス管系統があるので、三系統のどれかでも動けは、ガスの使用は可能との説明に、職員一同納得の表情でした。また、もばら和光苑のガス管には、何とかというプラスチックのようなガス管が使用されていて、地震で揺れても、1.5倍の長さまで収縮するので、めったなことでは切れないとのことでした。実際に使用されているガス管のサンプルを持ってきてくれていて、直射日光には弱いが、地中に埋めてあるので劣化しないという説明を受けました。これで、大震災が起こっても、もばら和光苑の火気設備に関しては、十分な対策がとれていると確認しました。和光苑では、このように少しずつ防災設備の確認と整備を行い、日々の介護業務だけでなく、災害時の非難施設としても、地域のお役に立てるように活動してまいりたいと思っています。(。・ω-。)-☆ --------------------------------------------------------------------------------2007/11/6(火) 午後、昼食をとりに帰宅すると、先日、動物病院でカンファレンスを受けていたペット用の「ICU」がレンタルで届いていました。ICU専用のケージに在宅酸素の機械をつないだような設備が、居間に設置されていて、キキも退院してきていました。(*^ω^*)これで子供たちの前で毎日の看病ができるので、それはそれで子供にとっても良いことだと思っています。これから何日間の在宅療養ができるかは判りませんが、すこしでも穏やかに余生を過ごさせてやりたいと思います。医師からの指示は、服薬(ステロイド投与)は厳守との事で、悪性リンパ種の抑制は継続することを確認しました。今後は、定期的な通院治療で、病状の確認をしながら、診断を続けていこうということになります。( ^_^)人(^_^ ) 
 いつも黒子のように和光苑を支えてくれている方が、昨日、くも膜下出血(椎骨動脈解離)で倒れました。幸いにも、県立循環器センター(鶴舞病院)の直ぐ近くの現場で仕事をしていて、直ぐに救急搬送されたので、一命は取り止めました。昨夜から、ご家族が集まって見守る中、私やその方と親しい方々が集まり、病院での検査や手術等の治療を見守りました。今朝、午前中に血管造影検査をして、午後1時から全身麻酔、2時から手術開始との医師説明を受けました。「手術は普通でも6時間はかかります。2〜3時間のオバーはざらです。」との医師説明に、その手術の大変なことが感じ取れました。手術中は、いったん苑に戻り、仕事を片付けながら経過を見守りました。夕刻前に、再び病院へ、その間もご家族や親しい仕事仲間の間で、昨日の仕事や、今の急ぎの仕事をどうするかといった手配が進められていました。もちろん復帰を前提に、その間のカバーをどうするかといった内容です。その後、夕方には、もばら和光苑の「在宅部門会議」出席のため一旦は茂原へ。会議終了後、三度目の病院へ。夜も9時を回っていました。そして、照明を落とされた病院のロビーには、大勢の知人、友人、仕事仲間が続々と集まってきていました。みんな自宅待機では待ちきれないという方々ばかりでした。夜11時過ぎに、ご兄弟の方が、手術が終わった知らせと、手術成功の報告を持って降りてきました。「明日の午前中にカテーテル検査で血管の状態を確認する術後検査をするが、まずは大丈夫でしょうという執刀医の先生の説明を聞きました」とのことです。暗がりの中、みんなの中にホッとした空気が流れました。本当に良かった!! というのがみんなの気持ちです。長い手術の中、みんなの成功への期待が通じた思いでいっぱいです。仕事への復帰には一年はかかるだろうとの事です。それでも無事に生きていてくれればと思いました。そして今後の復帰に向けたリハビリ等々、いろいろと時間はかかると思いますが、みんなで応援したいと思います。ヾ(≧∇≦*)〃 

椎骨動脈解離 http://chubu.yomiuri.co.jp/kenko/iryoqa/iryoqa0511_3.htm 

椎骨脳低動脈解離 http://www.ne.jp/asahi/kobayashi/children-clinic/new_page_1013212.htm --------------------------------------------------------------------------------2007/11/5(月) 昨日の子守で午前中は、アネッサ(姉崎保健福祉センター)で開かれた子供向けの卓球教室へ末娘を連れて出掛けて、ついでに虫取り網で球拾いのお手伝い。午後からは、部活から帰った上の娘の練習相手で、バドミントンを二時間ほどしました。おかげで普段から運動不足の私は、朝から体中がガタガタの筋肉痛です。それでも、今日のお休みの予定は、幕張メッセへ「第40回東京モーターショー2007」を見に行く予定でした。痛い体を動かしつつ、お昼ごろには、幕張メッセの「東京モーターショー2007」に入りました。 「第40回東京モーターショー2007」で真っ先に見に行ったのが、この車。NISSAN GT-Rでした。以前から長々とスクープ写真ばかりを見せられていて、実物はどうなのかが知りたいと、一番の確認事項でした。予想通りの人だかりの中、かき分けて最前列へ。じっくりと眺めていました。ほしい車というよりも、どの程度の性能なのかが知りたいといったところでしょうか・・・。やはり車は乗ってみないと判りませんよね。いずれ・・・。ヾ(≧∇≦*)〃 その他の東京モーターショー出展車も一通り見て回りましたが、これといってじっくりと眺めたいと思った車はありませんでした。まあ7000万円のメルセデス・ベンツSLRマクラーレン・ロードスターは、別格の車として興味がありましたが、まず乗れない車ではあります。( ^−^)_旦~ そういえば、今回の東京モーターショーで唯一買って乗れそうなのがありました。二輪車コーナーのホンダ・ブースに展示されていた「DN-01」です。真っ赤なバイクが、とってもかっこ良く見えました。市販されたら、ちょっと検討してみたいなぁ・・・。♪(*^ ・^)ノ⌒☆ --------------------------------------------------------------------------------2007/11/4(日) 子守のためにお休みの午前中は、近くのアネッサ(姉崎保健福祉センター)で開かれた子供向けの卓球教室へ末娘を連れて出掛けました。普段から運動をしない末娘に、少しでも運動させることと、卓球教室に行くことで、他のお友達と触れる機会もあろうかと思って行かせました。約二時間ほどの練習は、球に慣れることと、雰囲気に慣れることに注がれていました。来週と再来週の三回で、卓球の楽しさを学ぶ機会を作っているようでした。末娘も、卓球が半分。球拾いが半分で、どちらも楽しかったと喜んでいました。♪(*^ ・^)ノ⌒☆ 
 午後からは、動物病院の先生に呼び出しを受けて、キキ(猫)の診療方針についてのカンファレンスに出掛けました。子供たちにも、事の経過を自覚させるために、一緒に同席して、先生の話をうかがいました。先生の説明では「キキの白血病は、当初の治療開始時よりは改善しましたが、その後の経過は思わしくなく、今後の治療方針を相談したい」とのことです。リンパ球増殖の抑制のためのステロイド投薬と、抗癌治療についてどうするかといった、人間顔負けの治療方法に、緩和治療のみで、このまま穏やかな最後を迎えさせてあげたいというのが、私たちの方針ですと伝えました。可能であれば、在宅療養をさせて、子供たちの目の届くところで、最後まで面倒を見たいと思っています。 可能であれば、在宅療養をさせて、子供たちの目の届くところで、最後まで面倒を見たいと先生に伝えると、先生の回答は、在宅での療養のための方法を示してくれました。それが、私が普段仕事でかかわっている「在宅酸素」でした。ペット用の「ICU」がレンタルできるとは思いもりませんでした。ICU専用のケージに在宅酸素の機械をつないだような設備が、レンタルできるとは、すごい時代になったものです。(*^ω^*) それでも、子供たちの前で毎日の看病ができるのであれば、それは子供にとっても良いことだということで、先生にその方向での治療をお願いしました。在宅療養ができるレベルまでのステロイド投与は必要との事で、まずはリンパ球の抑制をして、呼吸困難な状況を改善させ、ある程度落ち着いた段階で、在宅へ戻すことになりました。そして、定期的な通院治療で、病状の確認をしながら、診断を続けていこうということになりました。( ^_^)人(^_^ ) --------------------------------------------------------------------------------2007/11/3(土) 今日のグランモア和光苑では、朝からボイラー設備の業者さんが来ました。具合が悪いというよりも、定期点検に来ていたようです。もちろん問題はないとのことでした。(朝見かけた時は、何をしにきたのかと、ドキドキしていました。)  午前中は、ふれあい広場にて「生け花教室」が開かれていました。この時期の生花は、色鮮やかで、事務所の前に飾った花々が、とても明るく皆を迎えてくれていました。もちろんここだけでなく、上のフロアーにも飾られているので、みなさんの目を楽しませてくれていることと思います。( ^ー^) 
 グランモア和光苑の業務用パソコンは、サーバーは、とても高性能ですが、クライアント・パソコンは、数は多いのですが、性能はそこそこです。最近の介護保険ソフトの起動も、けっこう重くなってきていて、クライアント・パソコンがその負担に耐えられなくなっていました。そこで、6台分のパソコンの性能アップを目指して、1GBの増設メモリーを、3個取り寄せました。特に使用負荷の大きいパソコンに1GBの増設メモリーを入れて、もともと入っていた「256MB」のメモリーを、残りのパソコンに移設して「512MB」にすることで、それぞれ4倍と2倍のメモリー容量にアップさせました。それぞれ電源を入れると、いきなり起動時間が短縮されて、処理速度も一気に解決することになりました。1GBの増設メモリーももっと安いといいのですが、まあいたし方のないところではあります。σ(^_^;) 
 午後からは、パソコンの前に座り続けるのもしんどいと、外へ出て、キャラバン(送迎車両)のバックカメラの修理をしていました。といっても、元々付けてあった安物の古いバックカメラが故障したので、ちょっと高価なメーカー製の新品のカラーカメラに交換しただけですが・・・。それでも、やはりメーカー製です、カラーの発色も鮮明で、やはり高いだけはありました。もちろん新品のメーカー製といっても、半額セールの処分品を買ってきたのはいうまでもありません。和光苑は、モデルチェンジの時期に、旧型を見つけてくるのが得意なだけですが・・・。( i_i)\(^_^) 和光苑では、マイクロバスとワゴン車には、すべてバックカメラが取り付けてあります。女性が運転しても、バックをしやすいようにと考えています。送迎中の運転者の負担を軽減するのも、安全管理のひとつだと思っています。(∩.∩) --------------------------------------------------------------------------------2007/11/2(金)グランモア和光苑は、施設建物の中の生活環境を管理するために、毎日「環境設定記録表」をつけています。苑内外の「温度・湿度」を測り、窓の開閉、エアコンの温度設定等々を調整しています。苑内に設置されている温度湿度計の数は「93個」もあります。各居室内だけでも、窓側と廊下側に一つずつあり、それぞれの環境設定の参考にしています。お年寄りは、温度湿度の変化の大きさで、体調を崩したり、急変したりします。その落差を穏やかにするだけでも、健康状態を維持するのに、体力的な負担が少ないのです。和光苑のケアは、そんなところにもこだわりを持っています。( i_i)\(^_^) --------------------------------------------------------------------------------2007/11/1(木) もばら和光苑の泊まり明けは、不穏状態の入居者を落ち着かせるのに時間がかかってしまい、市原へ戻るのが午後になってしまいました。最終的には円満に解決しましたが、認知症高齢者の「物盗られ病」は、再発率も高く、どうどう巡りになることがしばしばあります。それでも本氏の心を探りながらも、心のケアを目指したいと思っています。さて午後になって、グランモア和光苑へ戻ると、事務所のカウンター前に、ご家族と車椅子の入居者が・・・。昨日の外出行事で、千葉動物公園へ「アニマルベイビーに会いに行こう!」行事で、入居者の皆さんが出かけていました。その時の写真をモニターにスライド上映させているところでした。千葉市はお天気も良く、動物とのふれあいを楽しんでいる入居者の皆さんの様子に、みんなでワイワイとお話していました。(●^o^●) 外出行事、千葉動物公園へ「アニマルベイビーに会いに行こう!」の写真をモニターでスライド上映させています。千葉市はお天気も良く、動物とのふれあいを楽しんでいる入居者の皆さんの様子に、みんなでワイワイとお話していました。(●^o^●) 外出行事、千葉動物公園へ「アニマルベイビーに会いに行こう!」の写真を事務所前のモニターでスライド上映させています。 千葉市はお天気も良く、動物とのふれあいを楽しんでいる入居者の皆さんの様子は、ほほえましいですね。(*^▽^*) --------------------------------------------------------------------------------2007/10/31(水) 久しぶりの五連休は、尿管結石発症にはじまり、その大半を通夜葬儀参列ですごしました。その間の少ない余暇は、子供の日となり、一日だけ無理をして東京ディズニーシーで過ごしました。そして連休開けの今日は、早朝からたまりに溜まった仕事をこなしています。気づけばお昼も大きく廻り、昼食もそこそこに、午後の仕事を片付けて、もばら和光苑へ。4時からの業者さんとの打合せが終わる頃には、もばら和光苑の全体職場会議です。もばら和光苑でも、年二回は全職員出席の「全体職場会議」を開催しています。そしてお決まりの倫理規程・モラル意識の確認、コンプライアンス(法令順守)についての徹底等々、社会福祉法人としての施設運営についてしっかりとした話し合いをしました。まあ忙しかったと書きたいところですが、やることがいっぱいありすぎて、ただの記録になってしまいました。久しぶりのもばら和光苑では、色々と課題問題が山積みしていて、これも頭の痛いところです。さすがに和光苑日記には書けないようなものもありますので、とりあえず多忙とだけしておきましょう・・・(;¬_¬) 
 先週の22日(月)、もばら和光苑の入居者の皆さんは、鴨川シーワールド見物に出かけていました。楽しそうな写真がいっぱいあります。行きたかったなぁ・・・(;_;) 
 10月28日(日)、台風一過で快晴のもばら和光苑では、テーブルを外へだして、お散歩パーティーが開かれていたらしい・・・σ(^_^;)??(゜_。)?(。_゜)? これも楽しそうな写真ばかり・・・(;_;) --------------------------------------------------------------------------------2007/10/30(火) 先日来の体調不良に、昨日の東京ディズニシー遊びがたたって、今日は一日中、家でボーっとして寝ていました。夕方、娘が中学校から帰ってきてから、具合の悪い猫(キキ)を、動物病院へ受診に連れて行きました。キキは、一週間ぐらい前から調子の良くない様子があり、今日の受診となりましたが、その初診の診断結果はあまり思わしくないものでした。 レントゲン結果だけでは、はっきりしないのですが、健康な猫よりも肺が小さくなっていて、その周りを何かが圧迫しているらしいです。しっかりと治してもらうつもりで、検査と病状確認のため入院させてきました。あまり楽観視できないとの説明に、できる限りの治療を試みてくださいとお願いしてきました。 猫のキキを、動物病院へ入院させて4時間後。夜になって電話が動物病院よりかかってきました。「時間外ですが、すぐに来てください」とのことです。何事!!と驚いて駆けつけると、キキは酸素室へ入っていて、先生より、検査結果の報告がありました。結論から言えば、「猫の白血病」で、余命2〜3ヶ月でした。以前から少しずつ進行していたらしく、ここにきて初めて症状が出てきたらしいです。愛妻と娘二人と、先生の話を聞く。下の娘は涙目に・・・。生き物を飼うということは、いろいろなことを考えさせてくれる機会でもあります。普段から、仕事上でご家族と終末の話し合いをしていると、動物とはいえ、自分が家族の立場になって考えると、先を読んで考えている自分がいます。子供たちにも、その事実を理解させて、これからの治療のこと、今後に起こりうることを話しました。そんな話を動物病院でしてきました。しばらくは入院して、短期的な治療をしてもらいます。中長期的な治療の選択肢は、今後の結果を見ながら考えていこうと思っています。 --------------------------------------------------------------------------------2007/10/29(月) 珍しく、子供達が振り替え休日で、私とお休みが一致しました。受験勉強中の息子を残して、愛妻と娘二人を連れて、浦安の東京ディズニーリゾートへ出かけました。「東京ディズニーリゾート」は、当初は、娘達の希望で「東京ディズニーランド」へ出かけました。・・・ところが、駐車場に入るなり、あまりの車の多さに、「今日は平日だよねぇ?」と、みんなで顔を見合わせてしまいました。ディズニーランドの駐車場は、最悪の一番遠いところで、隣は東京ディズニシーのそばです。しぶしぶと歩いてディズニーランドの正面入り口まで向かうと、これまたチケット売り場に長蛇の列です。警備のスタッフに聞くと、「ハロウィーンの仮装パーティーの日」ということで、普段よりも早く、なおかつ大勢の方が出かけてきていたようです。 チケットを買うだけでも、かなりの時間がかかりそうということで、娘達も、さっさと意見を切り替えて、「東京ディズニシーへ、モノレールで行く」といいだしていました。なんと切り替えの早い子供達でしょう。そのまま目の前のモノレールの駅から乗り込んで、東京ディズニシー駅へ向かいました。同じ時間の「東京ディズニシー」のチケット売り場はガラガラで、並ぶことも無くすんなりと中に入れました。「ディズニーランドだったら、まだチケットの列に並んでいる頃だよねぇ」とは娘達の弁。確かに・・・。 東京ディズニシーに入ると、まずはレストランの二階で腹ごしらえ。歩くのをサボって、トランジット・スチーマ・ラインのボートで一番奥のロスト・リバー・デルタへ。 今日は、ロスト・リバー・デルタをベースにして、後はいつものマーメイドラグーンで遊びます。 いつものマーメイドラグーンでは、私はいつものように小一時間は「昼寝」です。子供達の遊びのペースにはついていけないので、まずはひと寝してます。その後に、子供達が遊びつかれたころを見計らって、一緒に遊びます。これが我が家のパターンで、子供達も、「パパは、ここに来ると、いつも寝ているんだよね」と言われています。まあ、その後の「お土産コーナー」で、機嫌はいっきに逆転しますが・・・。たまの休日も、朝から晩まで、子供達のペースについていくのは、しんどくなりました。昔は、二人の子供を、両肩に乗せて、肩車をして、パレードを見ていたくらいの体力がありましたが、今は、子供達も重くなりすぎて、こちらの体力も衰えてきていて、とても一日の長帳場を乗り切ることはできません。 --------------------------------------------------------------------------------2007/10/28(日) このところ続いている訃報について、気分的に落ち込んでいるのには理由があります。それぞれの方が、和光苑の在宅サービスの利用者さんだからということではなく、以前に、自分が子供の頃、もしくは学生の頃からの知り合いだった人たちということです。深夜12時頃に自宅を訪ねたのも、我が家の斜向かいの方であり、昔から知っている隣のおじさんだったからです。そこには三つ上のお兄ちゃんのいる家で、子供の頃には毎日のように遊びに行っていました。そのお兄ちゃんが先日(二ヶ月前)、親よりも先に亡くなってしまい、残されたご家族の心配をしていた矢先のことです。立て続けの訃報は、49日の法要など大変な時期に続くものだからです。人の人生は色々あるということをしっかりと見せてくれます。今夜のお通夜も、そんな思いを込めながら参列してきたいと思っています。一昨日のお通夜に参列した方も、私が学生時代にアルバイトをしていたお店(人形問屋)の社長さんだった人です。今は、現役を退いて息子さんが社長さんをしているのですが、91歳の今日まで、和光苑のデイサービスやショートスティを利用されていて、本当にお元気でいらっしゃいました。私がまだ学生の頃に、色々と社会勉強を体験させていただいたのも、このバイトをしていた時期です。商売(仕入れ・販売・納品・配送・クレーム処理)の難しさ、人との関わりの機微等々、私が社会人になってからは、この時期の経験がとても役にたちました。そんなことを感謝しながら焼香して、見送りさせていただきました。そして、また時代の変化と、今度は自分が次の世代へ、この経験を残していけたらと、さまざまな思いを感じています。人間は一人では生きていけない。さまざまな人との関わりの中で、支え支えられ合いながら生活していくものと思います。最近は、そんな役割を担う時期にいて、こうやって子供の頃から関わってきた人たちを見送る側になってきているのだと感じています。最近のグランモア和光苑の入居者・利用者には、私を子供の頃から知る方々が増えました。地元の人間が、地元の方を支えるのも、地域福祉であり、昔ながらの向こう三軒両隣(支えあう生活様式)のようなものだと考えています。和光苑は、そんな思いで地域の皆さんと関わっていけたらと考えています。 --------------------------------------------------------------------------------2007/10/27(土) 昨夜遅くにグランモア和光苑から携帯メールが届きました。「ショートスティ利用者のK.Iさんが亡くなり、和光苑に預けてある着物を遺体に着せてあげたいので、一時間後に取りに来る」というものでした。今年の夏前にショートスティ利用中に容態が悪くなって、そのまま病院へ入院していた方です。一昨日の昼間、ご家族と銀行で会ったばかりでした。別の施設(老健施設)へ移ることになって、そこへ下見に行くと言っていました。そんな立ち話をしたばかりのところで、まさかその翌日に亡くなってしまうとは思いもよりませんでした。深夜でしたが、ともかく様子を見にと、すぐさま自宅に駆けつけてみると、ご本人は、自宅へ戻っていて、安らかに永眠されていました。ご焼香をさせていただき、色々とお話をうかがいました。慌ただしい中のご様子なので、預かっている衣類については、私も一緒に和光苑へ取りに行くことにしました。衣類を届けてから帰宅しましたが、身近な方が亡くなるのは、心に焦燥感があります。昨日は別の方のお通夜に参列したばかりです。和光苑の入居者ではありませんが、この一週間で和光苑の在宅サービス利用者が立て続けに6名も亡くなっています。ほぼ毎日のことです。昨日だけでもお二人の方が亡くなり、明後日に通夜法要が重なってしまいました。そんなこんなで、私の心と礼服は休まることがありません。(T.T) 
 今日の午前中は、子供達の中学校の『姉中祭』へ愛妻と末娘を連れて出かけていました。『姉中祭』では、毎年、各クラス対抗の「合唱コンクール」を開いていて、子供達の歌声が体育館いっぱいに響き合っています。今年の合唱コンクールは、一年生の娘と、三年生の息子のクラスと二つの応援もあって、初めてみんなで行って見ました。クラスによっては、ピアノ伴奏もすばらしく、合唱のハーモニーも、素人目に見ても素晴らしい歌声に感じました。今年は、どのクラスが優勝するかわかりませんが、親バカとしては、息子のクラスが一番良かったように思っています。午後には結果がわかりますが、末娘が飽きてしまい、落ち着きがなくなっていたので、仕方なく帰宅してきました。結果は、子供達が帰ってきてから聞こうと思います。 
 中学校の各クラス対抗の「合唱コンクール」の結果は、私達の予想通りでした。素人目に見ても良かった三年生の息子のクラスが最優秀賞を取りました。優勝して二度目に歌うときに、壇上に上るときに足が震えたとの息子の弁。みんなで頑張った結果がでたのだから良かったねぇと誉めてやりました。三年生最後のこの時期に、こういった形で結果がでたのは、子供にとっても良い経験になったと思っています。今は受験勉強で毎日が楽しくない日々です。そんな時に合唱コンクールでの表彰は、良い気分転換にもなり、また自信にもつながると思いました。 --------------------------------------------------------------------------------2007/10/26(金) 昨日の朝6時半頃、新聞を読んでいる最中から、急激に下腹部が痛み出して、もがき苦しんでいました。尿管結石です。15年前からの持病のようなもので、最近は一年に一度は出てきます。朝食もとらずに某病院の救急外来に駆け込んだのは7時半頃。痛みのピークが来る前に、自力で病院へ出かけました。これまでの発症は、いつも深夜帯ばかりでしたので、朝方の発症は、私にとってはラッキー!!といえるものでした。なにせ、深夜帯ではいつも当直の先生にしか診ていただけず、一旦点滴で散らしてもらった後に、翌日以降に泌尿器科外来を受診ししなければなりませんでした。そんなことで、レントゲン検査など、症状が治まってから検査しても、結石の発見は出来ませんでした。そんな経緯が何回もあって、今回こそは診てもらえるぞと、苦しい痛みの中で、淡い期待を抱いていました。結果としては、尿管結石の診断が出たのですが、散らすのに時間がかかりすぎて、午前中いっぱいかかってしまいました。・・・と、そこまでは良かったのですが、午後になっても、一旦は収まったものが、残尿感のように下腹部がシクシクと痛く、完全には回復しませんでした。そんな午後に、市原保健所で、「市原地域保健医療協議会」という重たい会議が予定されていたので、ともかくその会議に出席してきました。会議が終わってから、また受診しようという安易な考えでした。夕方になって、座薬と服薬の時間がきたので、その後の経過を見てから出かけようということにして、夕食後に横になっていたら、夜8時頃に、またシクシクと痛みが再発してきて、いよいよダメということで、また朝の救急外来のお世話になってしまいました。朝よりも強い痛み止めを点滴してもらい、帰宅したのは10時半頃です。その後も、一旦収まっていたものが、深夜になって痛み出しては起きるの繰り返しでした。今朝6時半頃になって、ようやく小康状態になって収まりました。この24時間は、本当に長〜い一日でした。これまでよりも、痛みのピークは来なくて、ただひたすら苦しんでいた一日でした。そしてこの後もまだまだ余談は許せないと思っています。 --------------------------------------------------------------------------------2007/10/25(木) 午後から、市原健康福祉センター(市原保健所)で、「市原地域保健医療協議会」に出席してきました。メンバーには、市原市長、市原市医師会会長、市原市歯科医師会会長、市原市薬剤師会会長、千葉県看護協会市原地区部会長、帝京大学ちば総合医療センター病院長、千葉労災病院院長、市原健康福祉センター長といったそうそうたる方々です。この4月から市原市高齢者福祉施設連絡協議会会長になってしまったので、そのまま私が引き継ぐことになってしまいました。会議の内容は、市原地域保健医療協議会の要綱改正他、私には難しいものばかりです。その中でも、4番目の議題の市原保健医療圏「循環型地域医療連携システム」(案)ついては、その構想は立派ですが、なかなか大変な計画だなぁと感心して聞いていました、昨年度から始まった「千葉県保健医療計画」5ヵ年計画の4疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病)・5事業(救急医療、災害時における医療、周産期医療、小児医療、へき地医療)における昨今の医療問題をこれからどのように持っていくかというレベルの話し合いでした。老人ホームも、この市原保健医療圏「循環型地域医療連携システム」の中で、高齢者の受け入れ施設として、保健医療計画の中に位置づけられているとは、いやがおうでも、医療と介護の板ばさみに放り込まれていくということです。そんな先行きの厳しい話題の会議に出席するとは、これまた大変な役回りだと感じました。 --------------------------------------------------------------------------------2007/10/24(水) 昨日に引き続き、グランモア和光苑の駐車場の外灯(水銀灯)のペンキの塗りなおしをしました。今日も、お天気も良く、裏庭側の残りの3本の外灯も塗りなおしました。ヽ(^o^;)ノ これでまた10年くらいは、ペンキの塗りなおしをしないで行けたらと思っています。ヽ(^o^;)ノ 
 和光苑の車両には、苑と車または車両同士の連絡のために無線機が取り付けてあります。このところ車両の増車もあって、三台ほど無線機が付いていない車がありました。ようやくここ数日間で、仕事の合間にそれぞれの車両に無線機の取り付け作業をしてきました。とりあえず、今日のハイエースで一通りの車に無線機がつきました。ただ、ばっちりという訳ではなく、この三台とも、無線のアンテナが付いていません。アンテナの基台が車両ごとに違うので、まず無線機本体の取り付けをしてから、その車両毎のアンテナ基台を用意することになります。近いうちに無線機屋さんへ行ってアンテナ基台をさがしてきたいと思います。(*^▽^*)
(42) 2007/9/21〜2007/10/23
2007/10/23(火)普段は忙しいグランモア和光苑で、久しぶりに予定の無い一日でした。前々から気になっていた苑の駐車場の外灯(水銀灯)のペンキの塗りなおしをしました。当苑の営繕担当者は、とても優秀な職員ですが、ひとつだけ弱点があって、高いところが苦手(高所恐怖症)です。そのため、水銀灯の塗りなおしの高所作業ができませんでした。久しぶりに暇になったので、お天気もいいし、今日やってしまおうということで、デイサービスの送迎が終わってから、私が植木用の脚立に上って作業しました。足場の悪い脚立の上で、水銀灯のカバーを外して、中の掃除と錆取り、ワイヤーブラシで磨いてから塗装をする作業です。高所作業なので、結構緊張します。今日だけで、計7本の外灯を塗りなおしました。ヽ(^o^;)ノ 昼間に補修作業を行った駐車場の「水銀灯」が、夕方になって眩しいくらいの閃光を放っています。水銀灯の掃除と、内側レフ版のペンキの塗りなおしの効果は抜群で、これで夜の駐車場も一段と明るくなりました。 --------------------------------------------------------------------------------2007/10/22(月) グランモア和光苑早朝から「窓清掃」の業者さんが入っています。今日明日と、二日間で全館の窓の掃除を行なってくれます。この窓清掃も、年4回、定期的に行なっています。これも、苑内を明るく、入居者の過ごしやすい生活環境を作り出すものの一つです。(^◇^) 
 朝のデイサービスセンターでは、玄関先に、今日の利用者さんの上履きがずらりと並べられて、利用者さんの来苑をお待ちしています。車椅子の利用者さんは、そのまま入ってこられますが、独歩の利用者さんは、ここで上履きに履き替えてからデイサービスで過ごされます。(*^▽^*) デイホールの外には、利用者さんの車椅子がずらりと並べられて、利用者さんの来苑をお待ちしています。ご自宅に車椅子のない利用者さんは、皆さんがここで車椅子に乗り換えてそのまま入って行かれます。(*^▽^*) --------------------------------------------------------------------------------2007/10/21(日) 今日は、朝から小学校の授業参観日でした。参観日の後が、バザーなので、愛妻は、早朝から小学校へ出かけていて、私が授業参観で出かけると、体育館で他のPTA役員さん達とのバザー開催前の準備に追われていました。私の方は、とりあえず娘の教室へ、今日の授業参観は、工作の時間でした。 授業参観の後には、体育館がバザー会場、体育館の前と校庭で焼きそばやフランクフルト、駄菓子屋さんやゲームコーナーなどなどでした。愛妻は、バザー会場でバザー役員として右へ左へ縦横無尽に飛び回っていました。11時の開場でいっせいに大勢の人がなだれ込んで、バザー会場はごった返していました。 バザー会場の隣では、カレーや焼きそばなどのお食事会場になっていました。 校庭では、駄菓子屋さんや水ヨーヨー釣り、各種のゲームコーナーなどなど、子供達にとっては楽しい縁日のようでした。 バザーの最後は、舞台での姉崎小吹奏楽部の音楽演奏会で締めくくられました。もちろんその間も校庭では、駄菓子屋さんや水ヨーヨー釣り、各種のゲームコーナーなどなどが続いていて、子供達にとってはそちらの方が楽しいようでした。--------------------------------------------------------------------------------2007/10/20(土) 早朝からグランモア和光苑では、エアコン・フィルター及び換気扇の大掃除が行なわれています。年に4回の大掃除で、エアコンや換気扇の負荷を軽くして、機器の保全や電気代の節約を行なっています。 グランモア和光苑は、大きい建物なので、エアコンカバーやフィルターの数は半端でないほど沢山あります。 
 グランモア和光苑では、今日の午前中に、ふれあい広場において「生け花教室」が開かれています。生け花の先生のご指導の下で、みなさん楽しそうに生けていらっしゃいました。今の気候に合わせた色とりどりの花が、その華やかさを競っていました。完成した作品も、入居者の皆さんの嬉しい笑顔で、その満足度が伝わってきます。(^◇^) --------------------------------------------------------------------------------2007/10/19(金) 先日「キャリーナ・ウォーカー」というシルバーカーが納品されて、業者の手違いで、オプションの「専用バッグ」が納品されていなかった件は、急がせたこともあって、メーカーから和光苑へ直送されて今日納品となりました。早速今日、以前から歩行状態の良くない方にテストしてもらうことにしました。使い勝手については、また後日聞いてみたいと思っています。o(^o^)o 
 最近は、たまのお休みとっいても、家族との日程が合わず、一人で出かけることが多くなってきています。今日も、愛妻は小学校のPTA役員の仕事で、バザー会場の設営とバザー用品の値札付けに出かけています。朝8時半から、夕方6時頃まで、一日中、小学校の体育館で作業をしていました。これって一種のボランティア活動??などと思います。しかし、その活動の自由度は、開催執行責任の度合いが大きい分、普通のボランティアさんよりも大変かも・・・と、昨夜もバザー会場の設営内容の相談を受けながら考えていました。会場の基本的な考え方は、スーパーの棚の配置やレジの位置と同じで、人の流れを効率よくすればいいのではなどと、昨夜も好き勝手にアドバイスしていましたが、まあ納得のいく配置になったようです。この21日(日)の姉崎小学校のバザーの成功を期待しましょう。
--------------------------------------------------------------------------------2007/10/18(木) 朝食時のグループホームもばら和光苑では、入居者の皆さんが思い思いに朝食を取られています。ある方は、座面の高い椅子の前に、足置きを置いていらっしゃいました。その姿勢が、ちょっと可愛らしかったのでデジカメでパチリ!!(*^▽^*) 泊まり明け、もばら和光苑の朝礼に出て、速攻、市原へ。今日は、もばら和光苑のケアマネさんを乗せて、グランモア和光苑へ出勤です。在宅介護支援センターのケアプランソフトを新しくするため、その導入と指導に、ソフト会社のSE(システムエンジニア)がグランモア和光苑へ来るためです。使い勝手については、以前にデモをお願いしているので少しは理解していますが、しっかりとSEさんに指導していただくためです。ヽ(^o^;)ノ 
 先週の職員の結婚式の話は、その後も本人が毎日出勤してきているので、苑内はお祝いムードでいっぱいです。新婚旅行は来週からスペインへ行くらしく、本人もそれまで介護のお仕事を頑張っています。「結婚式の様子」は、みんながデジカメで撮影した写真を、事務所前のPCモニターと、玄関先の大型液晶テレビで、ランダムに上映しているので、来苑される入居者のご家族もボランティアさんも、皆さんが本人に直接「お祝いの声」をかけてくれています。本人も嬉しいことなので、ニコニコと笑顔で応えてくれています。今週の苑内は、新婚さんのほんわかした空気に包まれています。(^O^)/~~ 
--------------------------------------------------------------------------------2007/10/17(水) 「ナースコール連動センサーマット」のデモ機の納品時に、これまた先日の「国際福祉機器展2007」で見た「キャリーナ・ウォーカー」というシルバーカーの納品もありました。こちらは、実際に一台購入して商品テストをしたいと思っていますが、今日は、業者の手違いで、オプションの「専用バッグ」が納品されず、今は支援センターに待機中となっています。和光苑では、これまでにも介護労力を軽減する機器や器具、高齢者の生活向上製品を、実際に購入して、その良し悪しを試してきました。カタログや資料だけでなく、実際に現物に触れることで、色々な介護機器の良し悪しを試すことができます。これも色々な経験となりますので、商品知識だけでなく、利用者にとっての情報提供も豊富になると思っています。o(^o^)o 色々な介護機器の良し悪しを試す話しをしたついでにもう一つ。最近流行の高齢者住宅用のホームエレベーターについての情報です。これも色々なメーカーから販売されていますが、最近たまたま相談を受けて調べたところ、思っていたよりも簡単に増改築できる訳ではなく、色々とクリアしなければならないこと沢山あることが判りました。一番の負担は、ホームエレベーターの設置には、必ず役所への届出が必要ということです。エレベーターは、防災上の基準も厳しく、また先日の某外国制メーカーのエレベーター事故死(高校生が自転車ごと挟まれて死亡した事件)など、その安全性に厳しい目が向けられているなどなど、普通に買ってきて取り付けるものとは一線を引くことになります。工事の内容も、かなり複雑で、どこでも取り付けられるという代物ではありませんでした。理想を言えば、新築の家を建てる段階から、ホームエレベーターを設置する用意をしていった方が良いと思いました。これも一つの経験となりましたが、商品知識だけでなく、利用者への情報提供にも役立つと思います。o(^o^)o ホームエレベーターの現地立会いを済ませてから、急ぎ足で出かけたのは、もばら和光苑。午後二時から、もばら和光苑の改修工事の打合せでです。使い勝手の悪い設備ばかりのもばら和光苑は、余裕さえ許せば、改修したいところが沢山あります。特にランニングコスト(光熱水道費)のかかる部分は、長期的に見ても、経費の無駄ですし、少しでも節約するための改修工事は必須だと思っています。そんな気になる部分の見直しをしたいと思っています。(^-^; --------------------------------------------------------------------------------2007/10/16(火) 今日は、夕方からグランモア和光苑のデイホールで、「全体職場会議」が開かれました。毎年のことですが、和光苑では、半年に一回、全部門・全事業の職員が全員出席する「全体職場会議」というものが開かれています。年度末と、上半期終了時に、全職員が集まって話し合いをしています。今回は、これまでで一番静かな会議となりました。議事も順当に消化した平和な会議でした。全部門の職員が一同に会すると、どうしても騒がしくなりますが、今回は、そういったこともなく、比較的穏やかな会議でした。(#^.^#) 会議の次第は、各部門からの報告と連絡、各委員会からの連絡事項、この半年間の経過報告と、今後下半期の予定等、そして各月行事委員会の行事予定の報告がありました。休憩を挟んで、後半は、まず今年入った中途職員の自己紹介(6名)と、勤続10周年の職員表彰式(1名)を行いました。グランモア和光苑が出来て、今年で丸12年、昨年から少しずつ勤続10周年の職員表彰者が出てくるようになりました。今回受賞した職員からは、この10年間で、職員の顔ぶれも様変わりしたこと、これからの和光苑が、職員が少しでも長く働いてくれるように考えてほしいとの意見がありました。普段は、真面目な話をしない職員です。今日は、真面目に話してくれました。最後の一言で、「次の表彰は15周年にしてくれ」というのは余計でしたが、和光苑の職員のが元気に、長く働けるような職場にしたいという意見には同感です。そのためにはどうしたらいいのか、これからの課題がいっぱいあると思っています。国の施策に文句ばかりを言っていても始まりません。自分達でできることは、少しでも前向きに実施していきたいと思っています。q(^-^q)(p^-^)p --------------------------------------------------------------------------------2007/10/15(月) 今日はお休みでしたが、愛妻が、小学校のバザーの準備で、朝から出かけてしまったので、一人で八幡のジョイフル本田へ和光苑の消耗品のお買い物に出かけました。買い物している時、偶然にも、以前にグランモア和光苑の職員だった人達に、それぞれ会いました。みんな元気そうで、懐かしい昔話となりました。そんな偶然な出会いをしていたら、その後も、小学校から戻った愛妻とお昼を一緒にしようとして、五井のレストランで現地集合の待ち合わせをしていたら、これまた本当に久しぶりに懐かしい人に出会いました。かれこれ35年ぐらい前に結婚退職された、父親の会社の事務員さんだった方で、子供の頃から親しくさせていただいていた人です。もう今年で60歳になると話されていましたが、ご主人と仲良く食事をされていて、とてもお元気そうでした。今日は、なんと懐かしい人達にばかり出会う日でしょう。たまにはこういう日もありますよね。偶然にも、丁度遅れて入ってきた愛妻を紹介させていただきましたが、我家も、来年で結婚20年になると愛妻の話に、年の経つのも早いねぇとひとしきり話しました。q(^-^q)(p^-^)p --------------------------------------------------------------------------------2007/10/14(日) 先月の29日(土)に有秋公園で公開収録が行なわれた「長山洋子演歌15周年記念コンサート」の様子が、今朝am5:45〜6:15に、テレビ東京(12チャンネル)の『長山洋子の演歌一直線』で放送されていました。三週連続での放送らしく、来週21日(日)と28日(日)にも残りの分を放送するそうです。グランモア和光苑の入居者の皆さんと、この「長山洋子演歌15周年記念コンサート」を観にいってから、毎日のように私に会うと「長山洋子よかったね〜!!」「坂本冬美は良かったねぇ〜!!」と声をかけてきます。「また観に行こうねぇ!」と応えると、ニコニコっと笑顔で手を上げてくれます。私達の思っていたよりも、ずうっと盛大で、その豪華さに唖然としてしまいましたが、入居者の皆さんの心にも素敵な思い出として、ずうっと残っていくのだと思います。テレビ東京「洋子の演歌一直線スペシャル」、今日のゲストの氷川きよし、川中美幸だけでなく、この後も、ゲスト出演していた坂本冬美、細川たかし、中村美津子、五木ひろしと続きます。皆さん、早起きして見てくださいね。(^◇^)  今日のゲストは氷川きよしと川中美幸さんでした。テレビ東京(12チャンネル)の『長山洋子の演歌一直線』。来週21日(日)と28日(日)にも残りのゲストの分を放送するそうです。 
--------------------------------------------------------------------------------2007/10/13(土) 今日は午後から、浦安にあるホテルへ、グランモア和光苑の職員の結婚式へ参列してきました。グランモア和光苑に来て6年半、とっても優秀な職員の一人です。結婚しても、まだお仕事を続けてくれるそうです。旦那さんは、隣町の消防署員だそうで、今日も同僚や先輩方が大勢来ていました。 ライスシャワーの時には、嬉しさのあまり、いきなり花嫁が泣いていました。泣き虫の花嫁さんです。お決まりのブーケ・トスは、これまた三連勝中の和光苑の職員Hがキャッチしたのは言うまでもありません。当人の記念写真の掲載は控えておきます・・・・。 披露宴では、みんなの祝福を受けて、すばらしいパーティーでした。昔の結婚披露宴を知っている人からすれば、最近の披露宴は、様変わりしていると思います。式場の演出も、とてもセンスの良い、おしゃれでいて、温かみのある披露宴でした。このホテルの披露宴は、豪華さよりも、新郎新婦を主役に、それでいて参列者一人ひとりに心配りをしているところなど、かなりのレベルにあると思います。もちろん食事も美味しいものでした。 新婦のお色直しは、色鮮やかな黒地に真っ赤なハートマークのドレスでした。もちろん新郎も、このドレスに合わせた、赤いピンストライプのスーツです。お二人とも、とっても似合っていました。 
--------------------------------------------------------------------------------2007/10/12(金)せっかくの二連休のはずが、夕方から、もばら和光苑の泊まりになってしまいました(ToT)。穏やかな秋晴れの休日、午前中に通院と薬局、お昼に愛妻と二人で、五井にあるログチャチャへ昼食に出かけました。・・・・と、そこまでは、のどかな休日でしたが、夕方から、もばら和光苑へ宿直者の代打で出かけて来ました。宿直者(職員)の身内に不幸があって、急遽の勤務変更です。夕方、愛妻に「おにぎり二個」と「カップスープ一個」を夕食分に持たされて送り出されました。明日も、もばら和光苑の早番が出勤してきたら、速攻で市原へ帰ります。老人ホームは、こんなやりくりも日常茶飯事のことです。何もなく平穏な日々は、そうそうにはありません。それもお仕事(役割)と割り切らないと続けられません。和光苑は、みんなで支え合って頑張っている老人ホームです。もちろん私だけではありません・・・(;^_^A 
--------------------------------------------------------------------------------2007/10/11(木) 昨日の千葉県の『定例指導監査』で、精神的にも体力的にも、とても疲弊したと書きましたが、昨夜はその緊張感からか、夜遅くまで、なかなか寝付くことができませんでした。寝入ってからは、爆睡状態でしたが、今朝も早くに目が覚めてしまい、今も疲労が残っていてボヤボヤッとした朝を迎えています。今日明日をお休みにして休養しますが、先ほど朝礼前に、所用を片付けにグランモア和光苑へ行ってきました。完全休養の気分ではないですが、先月から続いている体調不良(外耳炎と風邪)を早く治してしまいたいと思っています。ともかく『指導監査』が終わるまでは寝込めないし、日々の仕事は山積みだしで、精神的にも余裕のない日々でした。とりあえず昨日の監査で一区切りしました。今月の残りは、少しペースダウンをしながら、体調調整をしたいと思います。 今日は、久しぶりにのんびりと買い物をと、子供達が学校へ行っている間に、愛妻と二人で出かけました。行き先は、幕張にあるCOSTCOです。平日の午前中ということもあり、結構すいていて、ゆっくりと買い物ができました。 COSTCOで売っているカボチャは、ハロウィーン用みたいですが、隣の日本のカボチャが可愛く見えます。 
--------------------------------------------------------------------------------2007/10/10(水) 今日は朝から、千葉県の『定例指導監査』を受けいてました。昨日から監査資料を運び込み、県の監査官の到着を待ちました。監査官は5名で、以前は千葉県庁に監査指導部というのがありましたが、現在は、「千葉県健康福祉センター(君津保健所)」に監査指導課という部署ができていて、そこから来ていました。到着してすぐに、担当職員全員との挨拶、その後にグランモア和光苑の施設内を約1時間ほどかけて視察して回りました。その後に元町相談室へ、各監査官が担当部署ごとに分かれて、各職員と向かい合って、質疑応答です。監査書類に沿って、各項目ごとに確認作業があり、和光会の本部関係書類、グランモア和光苑の各事業ごとの書類等々、山のような書類の中から、目的の資料を探し出して対応をしました。私の緊張感も、一日ぴりぴりしていましたが、結果から言えば、概ね良好といったところでしようか? しかし、二年前の監査時から期間がたちすぎていて、結構細かいところでの法改正などがあり、その通知がいつ出て、どこにあるのか、どこに置いたのかを確認しながらの応対で、精神的にも体力的にも、とても疲弊しています。話の中で、毎年『指導監査』に来てほしいと伝えたら、また改正があって、今年から毎年一回になったとのことでした。来年からは、毎年来るといってくれたので、次回を楽しみにしたいと思っています。他の部門の職員達も、それぞれに大変だったようですが、今日はご苦労様でした。(^◇^)/ 
--------------------------------------------------------------------------------2007/10/9(火) どんよりとした曇り空の朝、もばら和光苑の泊まり明けは、二三日前から風邪気味の私と一緒で、とてもすがすがしい朝とはいえませんでした。それでもお仕事は待ったなしです。午前中は、もばら和光苑で新任職員の苑内研修で「ヒアリング」をしていました。午後からは、市原市へ戻り、市民会館へ。 
 午後に市原市へ戻ってからは、その足で市原市市民会館へ。市民会館3階の会議室で待ち受けていたのは、いちはら福祉ネット主催の「第一回中核地域生活支援セッター連絡調整会議(高齢者部会)」です。この会議は、昨年に続き二度目で、前回は、別の会議とダブっていて、こっちを欠席していました。今回は、時間のやりくりでどうにか出席しましたが、この会議には、千葉県健康福祉部健康福祉政策課及び健康づくり支援課の職員、市原市役所高齢者福祉課職員、市原市内の高齢者福祉施設を始めとして、地域包括支援センター及び在宅介護支援センター、病院等医療関係機関等々、そうそうたるメンバー51人が出席していました。会議の内容は、ミニタウンミーティング、@千葉県がめざす医療・保健・福祉の連動について。A「健康ちば21」「千葉県保健医療計画」「千葉県地域福祉支援計画」の見直しについて。B市原市高齢者福祉の現状について。・・・という物々しい話題のお話し合いでした。詳細については、また別の機会にします。くたびれたし・・・・。 
 「中核地域生活支援セッター連絡調整会議」が終わって、急ぎ足でグランモア和光苑へ戻ったのは、明日に控えた千葉県の『定例指導監査』の会場設営のためです。会場設営といっても、元町相談室に、明日使う監査資料を運び込む作業です。社会福祉法人和光会の本部関係書類、グランモア和光苑の各事業ごとの書類等々、民族大移動並みの書類の引越しをしました。二年前の監査時の記録写真を元に、どこに何が置いたのかを確認しながらの移動です。普通は、毎年来るはずの『定例指導監査』も、ここ8年間ほどの和光苑は、毎年二年に一回しか来なくなってしまったので、結構記憶が曖昧になっていたりして、なかなかスムーズには並べられません。他の部門の職員達も、遠い記憶を呼び覚ますかのように、うろ覚えの中で必死に頑張ってくれました。和光苑の関係書類、日誌類や記録書類の全てを、元町相談室に集めています。『定例指導監査』の時に、いちいち自分の部署へ書類を探しに行かなくてもいいように、先に書類を運び込んでいるからです。こういった対応も、和光苑の基本姿勢で、監査日の時間と労力の節約をしています。後でいちいち探すのも面倒ですし、しっかりと手元に置いておけば、すぐに資料を提示して説明することができます。 
--------------------------------------------------------------------------------2007/10/8(月) 昨日、もばら和光苑に行ったら、「先日、JT(日本たばこ産業)さんから、灰皿を二個寄贈していただいた」と報告がありました。さっそく喫煙所に設置したとのことで、グループホーム棟とデイ棟の間に設置してありました。もう一つは、駐輪場のところに設置したそうで、利用者と職員の喫煙者にとっては、ちょっと朗報になりました。今までの空き缶よりは、とても立派な灰皿に、みんな「カッコいい!!」との評判です。わざわざ取られない様に、もばら和光苑の住所と名前まで書き込んでいただきました。日本たばこ産業蒲l、ありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。(^◇^) 
--------------------------------------------------------------------------------2007/10/7(日)
 今日は、もばら和光苑が、毎年一回の「電気設備総合点検」でした。昨日のグランモア和光苑と同様に全館の電気が2時間も停電する大規模な電気設備定期点検です。今日も穏やかな晴天で、午後から点検が実施されました。もばら和光苑は、グランモア和光苑の四分の一の施設規模のため、大停電の準備は一時間前ぐらいから中小発電機の動作確認をして、主要電源(電話・FAX、PHS子機などのライフラインの確保)のみを同様に活かすという和光苑独自の対応をしました。そして、午後1時半から三時半までの2時間は、薄暗い館内となりました。そして、その間は何か問題が発生しないかと緊張していました。もばら和光苑は、昨年から「電気設備総合点検」を定期的に行うことになり、今年で二回目です。いずれにしても、この一年間の電気設備の安全性を確認する作業ですので、いたし方のないことです。(@^^)/~~~ 
もばら和光苑の「電気設備総合点検」では、グランモア和光苑ほど大きな発電機は必要ないので、私がグランモア和光苑から「中型発電機」を運んで、主要電源に発電をするという対応をしました。 
発電機のケーブルを苑内に運んで、主要電源に、「タコ足」配線しました。まあ二時間ぐらいですので、これで十分に電力を供給できます。発電機を使うのは、その間もしっかりとお仕事をするためで、業務に支障のないようにしているだけです。和光苑では、点検中の停電でも、入居者の生活や、職員業務に支障の出ないような対策も、しっかりと行っている老人ホームです。 --------------------------------------------------------------------------------2007/10/6(土)
 社会福祉施設の特別養護老人ホームグランモア和光苑は、その施設規模から、さまざまな規制がかけられています。毎年一回の実施が求められている「電気設備総合点検」もそのひとつで、全館の電気が2時間も停電する大規模な電気設備定期点検です。穏やかな晴天の今日が、その点検の日でした。前日から始まり、今日も朝から大停電に備えて、大型自家発電装置の始動確認、中小発電機の動作確認等々、色々と主要電源(電話・FAX、ナースコール、PHS子機などのライフラインの確保)のみは活かすという和光苑独自の準備をしていました。そして、午後1時半から三時半までの2時間は、薄暗い館内となり、エレベーターも停止して、問題が発生しないかと緊張の時間となりました。この「電気設備総合点検」も毎年のことですが、何度やっても緊張感がいっぱいで、いつも「何かを忘れているのでは?」と、色々と気になってしまい心臓に悪いです。今日も停電になってから、色々と思い出してきて、あっちでピーピー、こっちでプープーと警報音が鳴り響き、あれも忘れていた、これもまだだった等々、やはり後手に回ってしまうことが発生しました。どうにか無事に終わってからも、一度停電した各種の電気製品の復旧に時間がかかっていました。特に、当苑では、職員の手間を省き、無駄な電気を食わないようにと、苑内各所のいたるところで節電タイマー(及びオーディオタイマー等々)を活用していて、そのタイマーの復旧に時間がかかりました。まあ普段の節電効果を考えれば、たまにしかやらないことも、いたし方がないと思っています。(#^.^#) いずれにしても、これでこの一年間の電気設備の安全性が確認されたので、少しホッとしています。(@^^)/~~~ 
--------------------------------------------------------------------------------2007/10/5(金)
 今日はお休みで、朝から所用で千葉へ出かけていました。いつもならお昼には帰宅しているのですが、今日は午後から千葉市内で、(社)千葉県高齢者福祉施設協会の会議があり、結局午後は、協会のお仕事になってしまいました。県高齢設協会、デイ協会、在支協会とそれぞれの協会の中には「IT委員会」という部門があります。私は今、このIT委員会のデイ協会と在支協会の委員もやっていて、今日はその三協会合同の会議がありました。現在、この三協会合同のホームページがありますが、このホームページの会員ページの活用方法の見直しと、協会のホームページの見直し作業の話し合いをしていました。まあどこのホームページも、その活用方法や利用のしやすさを色々と思案しているところですが、協会のホームページも、同様に会員にとって利用しやすいものにしていこうという、なかなか目に見えにくい裏方作業です。話し合いの内容は、これまたなかなか複雑なので説明を省きますが、結局終わったのが5時半頃で、協会の建物から出ると、外は暗くなってきていました。重い足取りで帰宅の徒につきましたが、これで私の休日は終わりです。もっとゆっくり休みたいなぁ・・・。 

(社)千葉県高齢者福祉施設協会ホームページ http://www.chibaken-koureikyou.or.jp/ 
--------------------------------------------------------------------------------2007/10/4(木) もばら和光苑の泊まり明けで、朝から市原のグランモア和光苑へ出勤しました。朝のラジオ体操が始まる直前の駆け込み出勤です。(☆o☆) 朝礼が終わってから、その足で東京へ。昨日から東京ビックサイトで開かれている「国際福祉機器展2007」へ視察研修のためです。 
 国際福祉機器展2007では、最新の福祉機器が沢山展示されていて、その人の多さに圧倒されてしまいます。福祉のお仕事をはじめたころから、毎年この福祉機器展は、欠かさずに見に来ています。その年の最新の情報の宝庫でもありますし、設備や備品、ハードもソフトも色々と一度に比べることができて、商品知識や介護の傾向も読み取れる重要な展示会でもあります。 
 今回も福祉機器展のブースをしっかりと網羅してきましたが、目的の製品(ケアワーカーからのオーダー)も見つけられましたし、予定外のもの(看護部門のもの)も偶然見つけることができて、ホッとしています。後は、デモでお借りして検討比較することと、予算に見合うものか、見積もりを取って検討することになります。和光苑の基本は、ハード(設備・機器)とソフト(人材)の両面を良くして行くことで、入居者・利用者の満足度を上げていく老人ホームです。(*^▽^*) 
--------------------------------------------------------------------------------2007/10/3(火) 
 千葉県高齢者福祉施設協会の中に「認知症高齢者グループホーム分科会」という部門があります。私は今、この分科会長もやっています。以前からこの認知症高齢者グループホーム分科会の研修会を開催したいとのことで、何度か企画を立てたのでが、法改正や制度改正などがあって、その中には、地方分権の権限委譲で、県から市町村へ許認可が移ってしまったりと、なかなか思うように開けない状況がありました。ここに来てようやく、第一回目の認知症高齢者グループホーム分科会・研修会を開くことが出来そうな状況になってきました。このところ忙しかったのは、研修会の企画立案と修正、県高齢協会の会長・副会長への承認、会場の確保、日程の調整等々、色々と根回し手回しに手間と時間がかかっていたからです。自分ひとりで、さっさと決済を出して、やってしまうのなら簡単なことでも、決定の承認をいただかないと話が進まない県高齢協会では、それなりの苦労があります。まあ、県高齢協会といっても、事務局の職員以外の各役員の方は、皆さんそれぞれに千葉県内の各地の施設で本業のお仕事を多忙にこなしていらっしゃるので、簡単に電話一本でOKという訳にもいきません。それでも最近は、少し便利になって、パソコンのメールで全ての関係者に同時に資料を添付して送ってしまうという技が可能になりました。つまり、いちいちみんなが集まって確認作業や承認手続きをという必要がなくなったことです。それぞれに手の空いた方からご確認していただき、承認を得られれば、次の一手がスムーズに進みます。とりあえず、今回の研修会は、認知症高齢者グループホームを運営している社会福祉法人だけの集まりなので、その関係者の皆さんは、ぜひ参加していただきたいと思います。近日中に、県高齢協会を通して、研修会参加募集のご案内を出しますので、皆様のご参加をお待ちしております。開催日時は、11月30日(金)pm1:00pm〜4:00で、参加費は無料です。申し込み先は、県高齢協会事務局です。詳細は、あらためて募集案内をごらんください。q(^-^q)(p^-^)p 
--------------------------------------------------------------------------------2007/10/2(火)  先日の「長山洋子演歌15周年記念コンサート」の余韻は、いまだに残っています。参加された方も、参加できなかった方も、それぞれに思いが残ったようです。ある入居者は、しきりに声をかけてきては、「長山洋子!! とても良かった!!」と、ニコニコ笑顔です。普段は、自分からはあまり寄ってこない方ですが、その笑顔には、感激の余韻がありありとしていました。同行した職員についても、一人一人の名前を呼んでいて、みんなにありがとうと言いたいとのことでした。もちろん私にも、「運転手良かったよ!!」とハンドルを握る形で、嬉しそうに表現してくれました。行く前よりも、帰ってからの方が、これほど反応が大きいのは初めてです。行けなかった人たちは、その話題と、来ていた歌手の名前から、とっても残念だったという思いがあったようです。今度は必ず行くという方も・・・、悲喜こもごもに余韻の残るお出かけでした。後日談としては、赤いマント軍団が、会場では「グランモア和光苑の入居者」と、ばればれの目立ち度で、「あれは和光苑さんでしょ!!」と、いたるところでお話をいただきました。どこにも和光苑とは書いてなかったのに、何故ばれているのでしょう?(^-^; 会場右手前方で、真っ赤なポンチョを着こんで、大騒ぎで声援を送っている団体は、グランモア和光苑ぐらい・・・・。(;^_^A 
--------------------------------------------------------------------------------2007/9/29(水)  PTA資源回収の日・・・(1) ― 2007年09月29日 12時10分00秒
今日は、霧雨の中を朝から小学校へ出かけていました。小学校のPTA資源回収の日のお手伝いで、軽トラでの参戦です。早朝は、けっこう雨が降っていたので、中止?と期待していたのですが、学校の倉庫もいっぱいで、次回まで持たないとのことで、小雨交じりの中での実施となりました。大勢のPTA役員さん達の協力で、いっきに片づけがはかどりました。皆さんご苦労様でした。 
PTA資源回収の日・・・(2) ― 2007年09月29日 12時16分30秒
小学校のPTA資源回収も、地域のボランティア協力がないとなかなかできないというのが、実感で、軽トラで街中を回って、集荷場所に行くと、その地域の様子が見えてきます。今日は、けっこう雨が降っていたので、そんなに集まらないかと思っていまいましたが、前回よりも多くなったのを見ると、色々な方々の支援があってのことなのだと実感しました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。 
長山洋子演歌15周年記念コンサート(1) ― 2007年09月29日 21時42分09秒
夕方からは、お仕事(バスの運転手!!)で、グランモア和光苑のお年寄りを乗せて、有秋公園で開かれた「長山洋子演歌15周年記念コンサート」へ出かけてきました。小雨模様で中止になるかと思っていたら、開催するとのことで、今回もバスの運転手として駆り出されました。この「長山洋子演歌15周年記念コンサート」、私の思っていたよりも、ずうっと盛大で、会場に着くと、その豪華さに唖然としてしまいました。本格的な会場設営で、テレビ東京の「洋子の演歌一直線スペシャル」の公開収録も兼ねていました。そのため、ゲスト出演の演歌歌手も、氷川きよし、川中美幸、坂本冬美、細川たかし、中村美津子、五木ひろしと、それはそれは豪華メンバーの総出演でした。 
長山洋子演歌15周年記念コンサート(2) ― 2007年09月29日 21時54分44秒
そんな立派なコンサートです。盛り上がらないわけがなく、和光苑の皆さんも、めちゃくちゃ盛り上がっていて、普段はおとなしい方が、いきなり「ウォリャー!!」と叫んだ時には、もうビックリです。この入居者は大阪出身の方で、中村美津子の歌う「だんじり」の間は、必死で応援していらっしゃいました。普段は見せない興奮した様子に、本当に嬉しそうな笑顔を見ることができました。いゃあもうビックリです。 普段はなかなか見ることの出来ない演歌公演を、今回、無料でご招待していただき、長山洋子さんを始めとして、この記念コンサートの関係者の皆様、和光苑を代表して、御礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。そして、スタッフの皆様、駐車場誘導から、車椅子の移動、会場での心温まるご配慮まで、大勢の皆様に快く出迎えていただき、本当に嬉しかったです。お天気の心配、足元の心配等々、色々と不安がありましたが、こんなにも大勢の皆様の支えに、とても感謝しています。ありがとうございました。 
--------------------------------------------------------------------------------2007/9/28(水) 
 今日も朝から、浦安にあるディズニー・アンバサダーホテルで開かれている(社)全国老人福祉施設協議会(老施協)主催の『平成19年度会計研修会』(介護保険制度改正対応)に三名で出席しています。二日続けての研修は、近場のホテルに泊まればいいと思うのですが、和光苑の場合には、まず日帰りでの参加が基本で、宿泊費も節約の対象になっています。そんな朝の通勤ラッシュの中を、浦安まで出てきています。今朝の会場には、昨夜研修会が終わった後に、お隣の東京ディズニーランドへお出かけしたらしい人がいて、ハロウィーン・ミッキーのお土産袋に、研修会資料を入れてきた人がいました。(^o^) 遠く北海道や、沖縄から来ている方々もいます。東京に近い便利なロケーションの千葉の住人には、そんな遠くから来ている人達は大変だろうなぁという思いです。北海道や沖縄から飛行機(交通費)で来るでしょうし、ホテルの宿泊代もあります。この研修会の参加費までいれたら、一人当たりで、ゆうに10万円はかかってしまうのではないでしょうか? 日帰りでノコノコ出てくる我々の負担からすれば、この研修会へ参加する意気込みも、まったく違うものではないかと思っています。 
今日は朝からそんなことを考えながら、午前中は、講義V『介護報酬改定への適切な対応』(〜加算、減算チェックリストの活用A〜)を、昨日と同じく宮内公認会計事務所の税理士・宮内眞木子氏から中身の濃〜いお話をうかがいました。お昼を挟んで、午後からも、講義W『介護指針一部改正への対応』について、宮内眞木子氏からお話をうかがいました。昨日今日と、両氏のお話は、本当に中身の濃〜いお話で、我々の社会福祉法人の施設運営についての指針となるようなものでした。 
一昨日、弟からお古の「猫タワー」をもらってきました。アパートの部屋が手狭になったとのことで、「処分するから、必要ならあげる」との申し出に、我が家の猫達用にともらってみました。当初は、気に入るかと心配もあったのですが、そんな心配をよそに、三匹ともベッタリと気に入ってしまったようです。猫は、どうして高いところが好きなのでしょうね。人間よりも高い位置から見下ろすことに満足しているのでしょうか? 
--------------------------------------------------------------------------------2007/9/27(水)  今日はお昼から、浦安にあるディズニー・アンバサダーホテルで開かれている(社)全国老人福祉施設協議会(老施協)主催の『平成19年度会計研修会』(介護保険制度改正対応)という北は北海道から、南は沖縄まで国内の社会福祉施設職員の会計勉強会に職員の三名で出席しています。この会計研修会には、日本全国の養護・特養・軽費(ケアハウス)・デイ・在支の施設及び事業所の職員が、400人も参加しています。こういった全国老施協の研修会は、結構人気があって、申込みも、速攻で出さないと、直ぐにいっぱいになってしまいます。参加費15,000円、結構高いです。それでも、ちょっと躊躇していると、あっという間に定員となってしまいます。そんな中身の濃い研修会なので、すぐに申込みをしたのですが、私の予想通りに締め切られたらしいです。今回は定員400名のところを、あっという間に600名の申込みがあったそうで、今回は特別に、一ヵ月後に別の会場を用意して、今回とまったく同様の内容で実施することにしたそうです。以前は、そんなことをしない全国老施協でしたが、最近は、会員保護?の観点からか、別の日に再度開くということになりました。まあ、介護保険制度改正など、普段はなかなか理解できないことを教えてくれるのですから、人気があって当たり前ともいえますが・・・。 
さて、会計研修会の内容は、開会挨拶のあと、全国老施協・経営制度委員長の宮島氏の基調報告があり、行政報告として、厚生労働省老健局計画課の田中課長補佐からのお話をうかがいました。休憩を挟んで、講義T『介護福祉施設等の経営上のリスクについて』(〜介護老人福祉施設等収支状況調査から〜)を、宮内公認会計事務所の公認会計士・宮内忍氏からうかがいました。講義U『介護報酬改定への適切な対応』(〜加算、減算チェックリストの活用@〜)を、宮内公認会計事務所の税理士・宮内眞木子氏からうかがいました。 
両氏のお話は、それぞれに中身の濃い内容で、社会福祉法人の施設運営の厳しい将来像や、これから起こりうるリスクの存在や、介護業界の抱えるリスクについてを示唆していました。さて、これからの和光苑は、どうなるのでしょうか? なかなか厳しい荒海の航海をしていくことになりそうです。 
--------------------------------------------------------------------------------2007/9/26(水) 
 今日のもばら和光苑では、朝から一日がかりで「第三者サービス外部評価」の訪問調査を受けていました。県の指導監査とは違うので、気分的には楽なのですが、調査項目には不満があるので、結局は、その点で意見が割れてしまい、外部評価としては、お国の期待に応えられないものとなってしまいました。まあ、昨年の調査でも、同様にもめたので、まあ今年もというところでしょうか? 入居者の処遇向上や、安心した介護への姿勢だけは、どこにも負けないつもりですが、役所の対面を取り繕うような圧力には、とことん抵抗する和光苑でした。 
訪問調査員が入ってきても、マイペースの皆さんです。 訪問調査員さん達が入ってきても、マイペースの皆さんは、拍子抜けするほど穏やかでした。調査員さんの写真は撮れないので、入居者の皆さんの様子で差し換えます。 

--------------------------------------------------------------------------------2007/9/24(水) 
 最後には、ニュージーランドの子供達が、感謝の音楽演奏をしてくれて、とても和やかに終わりました。裏方のお手伝いは、この後の会場の後片付けが大変で、撤収するまでバタバタと忙しく動き回っていました。まあ、こういったボランティア団体の場合には、誰かかやるではなく、みんなで協力してやるという基本が泣ければなかなかできませんよね。 受験勉強中の長男を置いて、愛妻と娘二人を連れて、久しぶりの東京ディズニーランド(TDL)へ朝から出かけていました。朝からTDLへ行くというのも、本当に珍しいことで、我が家では、午後から出かけて、閉園までというパターンが標準です。朝からだと一日が長すぎて、子供達のペースに着いていけないというのが本当のところです。今日の場合には、長男を置いてきているということもあり、夕方早々には帰るということで、朝から出かけました・・・・が。いざTDLの中に入ると、祭日ということもあって、かなりの人出です。結局、ホーンテッドマンションのファーストパスを手に入れたら、夕方6時35分〜7時35分ということで、ずるずると遅くなってしまいました。(T.T) いざTDLの中に入ると、祭日ということもあって、かなりの人出です。 TDLのアトラクションは、いつ来ても楽しいのですが、合間に行われる、演奏パフォーマンスも、ついつい見入ってしまうもののひとつです。 ようやくリニューアルした「シンデレラ城」は、とっても綺麗になっていました。 結局、閉園間際まで楽しんでしまった一日でした。この時期のTDLは、ハロウィーンのお祭りで、とてもにぎやかな装いを見せてくれました。子供に一番受けたのは、ジャックのいる「ホーンテッドマンション」でした。このハロウィーンならではの装いに、私もついつい見入ってしまいました。 
--------------------------------------------------------------------------------2007/9/23(水) 
 一丁目のデイホールでは、家族介護者教室が『お年寄りの食事について』というタイトルで開かれている同時刻に、元町相談室では、来年の新卒職員の職員採用職員採用面接試験試験が行なわれていました。私はそっちに出ていたので、家族介護者教室の方には出られませんでした。職員採用面接試験試験が終わって、急いでデイホールへ行きましたが、残念ながらすでに終わっていました。残念!! (´ヘ`;) 
久しぶりの希望休日の今日は、朝から市内の「アズ農業センター」へ。ボランティア団体のIPA(市原パパクラ交流会)のホームスティ受入れが、昨日(22日)から始まり、ニュージーランドから青少年11名の国際交流ホームスティ受入れが市内の家庭で始まりました。その二日目の今日は、IPA国際交流が始まって20年目とということで、「20周年記念式典」が開かれました。そのお手伝いに朝から出かけていて、会場設営から駐車場係りまで、一日中、裏方仕事でした。 
「20周年記念式典」は、始めに、農業センター内の丘に、記念の植樹式が行われました。この木は、ニュージーランドから持ってきた「ポフツカワ」という木で、真っ赤な花を咲かせる緑葉樹で、成長すると12mぐらいまでなるそうです。ニュージーランドでは、毎年12月頃に花が咲くので、「クリスマスツリー」と呼ばれているそうです。 
この木は、ニュージーランドから持ってきた「ポフツカワ」という木で、真っ赤な花を咲かせる緑葉樹で、成長すると12mぐらいまでなるそうです。ニュージーランドでは、毎年12月頃に花が咲くので、「クリスマスツリー」と呼ばれているそうです。 
「20周年記念式典」では、IPA(市原パパクラ交流会)のホームスティ国際交流の歴史にはじまり、IPA会長挨拶、訪問団長の挨拶、NZ全権匿名大使挨拶、市原市長挨拶と、ちょっと硬いお話が続きました。 
硬いお話の後には、市内に住んでいる「「三味線日本一の少年」による三味線の演奏がありました。 三味線演奏の後は、ふかしろ太鼓の演舞で、小さいお子さんまで参加していて、ニュージーランドの子供達にも、とても受けていました。 
--------------------------------------------------------------------------------2007/9/22(水) 
 グランモア和光苑では、10年前から「徘徊見守りセンサー」というものが、苑内各所の出入り口に(受信機を)設置していて、何人かの入居者に、『お守り』(という送信機)を携帯してもらっています。車椅子の方には、車椅子の座面下側にガムテープで取り付けてあります。今月に入って、その「お守りセンサー」の調子が悪く、何度か業者さんに来てもらっているのですが、なかなか直りません。今日も朝から業者さんに来てもらっていましたが、結局、違う部品が必要らしく、色々とやって帰ってしまいました。設備も、10年間も過ぎれば、致し方ないとは思っています。しかし、入居者の安全を見守る設備としては、そうそういつまでも故障中のままというわけにもいきませんので、早く修理してほしいと思います。(´ヘ`;) 
今日のグランモア和光苑では、第69回家族介護者教室で『お年寄りの食事について』のお勉強会が開かれました。その時の講演内容により、参加者が少ないときもありますが、毎年6回ずつ、定期的に開かれている家族介護者教室です。今日は参加者が多くなかったので、逆にアットホームな中でのお勉強会になっていました。(*^▽^*) 
--------------------------------------------------------------------------------2007/9/21(水)  昨夜遅く、関東ブロック老人福祉施設連絡協議会の田邉信行会長から、直接、慰労の電話がありました。この和光苑日記で、今回の関東ブロ研究総会の苦労話(裏方話)をいっぱい書き込んであったので、しっかりとブログ・チェックも入っていました。(☆o☆) 「まあ成功したのだから、結果オーライということで・・・・」と電話の向こうで、赤い顔でお話をされているであろうご様子ががうかがえました。ヽ(^o^;)ノ 普段はめったに無いことでしたので、受話器を持ったまま、とっても緊張していました。一昨日の関東ブロ研究総会裏方としては、色々とありましたが、どうにか無事に終えることができましたので、ホッとしていたところだったので、また何かしでかしたのか、ブログに粗相があったのかと、色々と思い巡らしながら、フリーズ状態でお話をうかがっていました。心臓に悪いので、普段と違うことはしなくていいのにと思っていたら、今日、別件で市原市役所へ行ったら、「研究総会・全大会」委員長の小出浩丸氏(辰巳萬緑苑)の所にも電話があったと、奥様よりうかがいました。やっぱり出来上がっていたご様子とのことで、多分同じような時間帯だったと思います。以前は、「今から来い!!」と誘われたそうで、それよりはましでしょといわれました。なるほど、そういうこともあるのかと、一つ勉強になりました。そういえば、昨日の昼間に、全大会委員長の小出氏(辰巳萬緑苑)からも、今回のお手伝いの御礼のFAXが届いていました。しかし今回は、小出さんの方が、一番大変だったと思います。我々よりも重責を任されていたので、その労力は並々ならぬものがあったと思います。本当にお疲れ様でした。(^O^)/~~ 
(41) 2007/8/9〜2007/9/19
2007/9/19(水) 
 二日目の今日は、研究発表会として、六つの会場に分かれて、第一分科会『首都圏を含む関東ブロックにおける法人経営の現状と課題』、第二分科会『施設における重度化と看取り介護について』、第三分科会『これからの認知症ケア』、第四分科会『感染症・事故防止・身体拘束等におけるリスクマネジメント』、第五分科会『在宅サービスにおける現状と課題』(介護予防・地域支援事業)、第六分科会『養護・軽費・ケアハウスの現状と課題』の各分科会が開かれました。各施設職員は、自分の専門分野や興味のある分科会に分かれて、それぞれの専門分野で活躍されている社会福祉施設の方々から、先進的に実践している発表をうかがいました。毎年さまざまな施設のすばらしい発表を聞くことで、自分達の施設でも取り組む参考にしています。そして今回の分科会では、各発表の前に、特別講師の講演もあり、それぞれの分科会テーマに沿ったご講演をいただいています。
 今日の私は、スタッフではなく、一参加者として出席しているので、第三分科会の『これからの認知症ケア』に参加しています。そのため、他の分科会の様子はまったくわかりません。どの分科会も、それぞれにすばらしい課題なのですが、一度に複数の会に参加できませんので、今一番興味のあるところへ申し込みました。(~_~;)
 午前中の分科会が終わり、研究総会も無事に閉幕することが出来ました。大会スタッフは、午後から、幕張メッセ隣にあるホテル・ニューオオタニへ徒歩で移動して、「反省会」という慰労会が開かれました。反省会では、関東ブロック老人福祉施設連絡協議会の田邉信行会長の挨拶、県高齢協会林正彦会長挨拶があり、今回の『第43回関東ブロック老人福祉施設研究総会千葉大会』の成功と、千葉県内から大勢集まって、大会成功へのお手伝いをした施設職員達の労をねぎらう言葉がありました。今年の春に県高齢協会の田邉信行副会長が、関東ブロック老人福祉施設連絡協議会の会長に就任して、その初年度が、たまたま関東ブロック研究総会の当番県だったということもあり、県高齢協会役員を中心に、県内各社会福祉施設の職員が協力して、『関東ブロック老人福祉施設研究総会千葉大会』を成功させようということで頑張りました。今回、たまたま色々な担当を受け持ちましたが、大会スタッフとしての達成感はありました。しかし、次回、同じ様な依頼があったら、二つ返事で辞退します。それほどキツイお仕事でした。(^-^;  
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2007/9/18(火) 
 今日は朝から、幕張メッセ・国際会議場で開かれている全国老人福祉施設協議会(老施協) (社)千葉県高齢者福祉施設協会主催の『第43回関東ブロック老人福祉施設研究総会千葉大会』(テーマ「利用者の視点・現場の声」〜検証 介護新時代〜)という上は新潟県から西の長野県、山梨県、静岡県を含む関東ブロックの都県内の社会福祉施設職員の勉強会に職員の三名で参加しています。
 ・・・というか、スタッフの一人として応援で朝から借り出されています。(~_~;) この研究大会の開始時間は午後からですが、スタッフは、朝八時半に出てくるようにとのことで、総勢200名のスタッフの全体会の打ち合わせが9時からとなっていました。
 さてこの関東ブロック老人福祉施設研究総会千葉大会は、関東近県の養護・特養・軽費(ケアハウス)・デイ・在支の施設及び事業所の職員が、約1500人も参加しています。 研究総会の内容は、開会式で、関東ブロック老人福祉施設連絡協議会の田邉信行会長の挨拶、県高齢協会林正彦会長挨拶、千葉県堂本暁子知事の挨拶、全国老施協会長挨拶などがありました。特別講演として、厚生労働省老健局の田仲氏からの『介護保険制度をめぐる動向について』のお話をうかがいました。 …と言うか、スタッフの一人として朝から借り出されていて、裏方仕事が山のように与えられていて、式典が始まってからの皆さんのご挨拶も、実はほとんど聞いていられませんでした。当初の予定では、今日の私の担当は、舞台右袖に待機していて、M☆Splash!! の出番のQ出し、講演者の降壇案内といった役割が決まっていました。しかし、今朝出てくると、先日(10日)の打ち合わせ資料の内容が、大幅に修正されていて、特に昨日の最終打ち合わせでは、いつの間にか、私の役割が急増していて、当初の三倍くらいの仕事量になっていました。それが判ったのが今朝です。 その忙しさは、8時半に来た時から、いきなり始まり、約三時間の慌ただしい時間をひたすら走り回り、私が我に返ったのは開会式典の30分前です。特に私を悩ませたのが、パソコンの設定。会場(壇上)に用意されていた数年前の古いパソコンの基本動作確認に始まり、講演者のパワーポイントを使った説明時に、そのデータが、しっかりと動くようにすること。一人分(厚生労働省分)は、昨日の時点で入れてあるとのこと。新潟県高齢協会長のデータは、今日持ってくるとのこと。そのデータが「何の媒体」で持ってくるのかが知らされていないこと等々、不安要素満載の中で、いきなり時間制限を突きつけられての、全力疾走でした。 9時からの全体打ち合わせなど、一気に吹っ飛んで、ひたすらパソコンの設定確認に追われ、動きの悪いパソコンをひたすら掃除(データクリーニング、デフラグ最適化等々) していました。それと並行して、他の設定確認(会場スクリーンと壇上者上映カメラ及びモニタ画面、千葉県紹介ビデオの切り替え)に追われ、いつの間にかM☆Splash!! の出番のQ出し予定のBGMが鳴り出して、あっという間にM☆Splash!!とマスコットのマー君たちが舞台へ飛び出してきていました。頭の中は、もうパニック状態で、オープニング・セレモニーのM☆Splash!! が会場を一気に盛り上げていました。裏方では、まだ終わっていない設定確認を続け、どうにか開会式典までに間に合わせるという、はらはらドキドキの担当者でした。
 式典が始まってからも、まだまだハプニングは続きます。厚生労働省老健局の方が、1Fの来賓室に到着したという知らせを受けて、ご挨拶に行くと、パワーポイントを使った説明時のデータが、変更になったので入れ直しますとのこと・・・。上の本会場では時間が押していて、休憩時間が取れないと騒いでいる中で、このデータをいつパソコンに入れるのか? それも、ご自分で入れるとのことで、ますます窮地に・・・。結局は時間が取れずに、中村博彦全国老施協会長の降壇と同時に、すぐに壇上へ上がってもらい、すぐさまデータの入れ替え作業をしてもらいました。その間だけでも5分のロスタイム。ようやく司会者へ紹介のQ出しをして舞台袖へ降りたときには、サウナスーツを着込んだように大汗がドッと噴出していました。
 新潟県高齢協会長の持ってきてくれたデータ媒体の不安は、二種類の媒体で持ってきてくれたので、こちらはスムーズに入りました。担当者の方が、舞台袖でパソコンを操作するという件についても、(予備用に)私が持ってきていた愛用のノートパソコンをつないでいたので、ばっちりと決まりました。やっぱり、自分のノートパソコンが一番信頼感があります。(^-^; 
 特別記念講演の『夢のディズニーランドを日本へ』潟Iリエンタルランド・元副社長の上澤昇氏のお話の一時間半は、つかの間の休息時間でした。同氏のお話を私が聞くのは三度目、今日くらいは手抜きで休んでいても許されますよね。そんなつかの間のひと時もありました。 
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2007/9/16(日) 
 今日は「敬老祝賀会」です。もうすぐ祝賀会がはじまります。(*^▽^*)
敬老祝賀会の式典では、最後に全員で「ハイ!! ポーズ!!」と、全員集合の写真撮影を行いました。(●^o^●) そしてこの後も、祝賀会行事がいっぱい続きます。 かたっ苦しい敬老祝賀会式典の後には、入居者とご家族、そして職員達と一緒に、それぞれのフロアに分かれて、楽しいゲームをしました。(o^v^o) 二丁目の「ふれあい広場」では、入居者の出身地をカードにして、「ルーツを探す旅」という楽しいゲームをしました。これは、職員手作りの大きな日本地図に、入居者の皆さんが、それぞれの出身地に貼り付けていくというものです。中には、中国は大連生まれの出身者もいて、日本地図も、しっかりと中国大陸が書き込まれてありました。\(◎o◎)/! 
 敬老祝賀会式典の後、各フロアで色々なイベントが行われた後は、入居者とご家族が一緒に過ごす「昼食会」です。もちろん入居者には和光苑の「敬老祝賀御膳」です。そして、ご家族の皆様には、事前のお願いをして、お弁当をご持参いただきました。和光苑でご用意できれば良いのですが、なにぶんにも来苑されるご家族が多すぎて、とてもご用意できませんでした。それでも、ご家族と一緒に食事を過ごされる入居者の皆さんは、それぞれに嬉しそうな笑顔を見せていただけました。ご家族の皆様、ありがとうございました。(^O^)/
 実は、和光苑の「敬老祝賀会」は、昼食会を間にはさんで、「午前の部」と「午後の部」の二部構成になっています。入居者・ご家族、そして職員達にとっても、実は、この「午後の部」の方が一番のお楽しみなんです。o(^o^)o 今年も、事務部門と支援センター部門からのお祝いメッセージのパフォーマンス!! その次は、ケアワーカー部門と職員有志による、今年のお祝いメッセージ「フラ・ガール演舞」です。o(^o^)o 
 行事アルバムも、本当は、沢山ある写真の中から選ぶのが難しいぐらいの、「すばらしいフラダンス」なんです。夜に事務所へパソコンを取りに戻ると、彼女達がビデオで、自分達のフラダンスの演舞を検証していました。これだけ盛り上がったら十分です。それでもみんなでビデをを見ながら、ここはいい、ここはダメなどと話しているのを聞くと、涙が出てきます。(ToT) 敬老祝賀会、今年もいよいよフィナーレの時が、近づいてきました。和光苑からの「今年のメッセージ」を込めた風船(バルーン)を飛ばします。o(^o^)o もちろんこの風船は、「環境に優しい素材の風船と糸」でつくられています。数日で自然に溶けて、土に帰ります。和光苑は、そんな環境問題も考えながら、しっかりと大空へ「夢」を託してみます。 昨年は、強風で出来ませんでした。一昨年には、一晩で神奈川県の鎌倉のご家庭までひとっ飛びして、後日に、お葉書をいただきました。横浜の方へも同様に届いて、しっかりと画像添付のメールをいただきました。そんな思いを再びと、夢を乗せた風船に、今年は「コスモスの種」も託します。q(^-^q)(p^-^)p 
 今年のグランモア和光苑の「敬老祝賀会」も、好天にも恵まれて、滞りなく終えることができました。お忙しい中を、大勢のご家族の皆様が、和光苑へ来苑していただき、ありがとうございました。入居者の皆さんにも、とても素敵な敬老の日となったことと思います。そして、何よりも、今回の和光苑で二番目に大きな行事を、これだけ盛大に企画してくれた、9月行事委員と、彼らを応援して手伝ってくれた職員有志、みんなの協力があっての大成功だったと思っています。本当にご苦労様でした!! o(^o^)o 
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2007/9/13(木) 
 もばら和光苑からの泊まり明けで、グランモア和光苑へ出勤すると、腰を下ろす間もなく職員が飛んできました。施設の山側にある「おむつ倉庫」の屋根が陥没していて、水漏れしているとの報告でした。急いで駆けつけると、夜勤明けの職員達が、中にあった紙オムツのダンボール箱を運び出していました。後から後から色々と続く不具合にくたびれていると、穴あきの原因は不明にしても、今回の台風9号による被害で屋根に開いていた穴広がり、中まで水浸しになってしまったようです。(´ヘ`;) 
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2007/9/12(水) 
 今日のグランモア和光苑では、有秋西小学校の生徒さん31名が来苑してくれました。有秋西小の「ふれあい体験学習」の一環で、お年寄りと一緒に過ごすことや、車椅子のお年寄りと一緒に苑内を散策して、車椅子の操作方法や注意点などを学びました。お年寄りにとっては、小さい孫達に囲まれて、終始ニコニコされていらっしゃいました。o(^o^)o 
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2007/9/11(火) 
 昨日の出勤で勤務変更した今日の休日は、これまた急な依頼で、具合の悪い理事長に代わって、某CCへ芝刈りに出かけてきました。先日の台風9号の爪あとの残るゴルフ場は、いたるところに木の枝が落ちていて、フェアウェイをちょっとでも外れると、すぐにロストボール担ってしまうような状況でした。おかげで、失くしたボール数よりも、拾ったボールの数の方が多いという、私には嬉しい誤算がありました。まあスコアのことはさておいて、普段の運動不足をいきなり補うほど、クタクタになるほど歩いてきました。夕方からは、勤務変更に関係ない「職場会議」のためにグランモア和光苑へ出勤してきました。結局夜は仕事という中途半端な一日となってしまいました。 
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2007/9/10(月) 
 9月18日〜19日に幕張メッセ・国際会議場開かれる『関東ブロック老人福祉施設研究総会千葉大会』の最終打ち合わせ会議出席のため、午後からは、幕張メッセ・国際会議場にいました。全体の合同会議のため、普段のメンバーだけでなく、分科会担当者も含め大勢の担当者が出席していました。 全体会議の後、幕張メッセ・国際会議場の本大会会場に移動して、大会進行に合わせたスタッフの配置などを事細かに打ち合わせして、当日のスムーズな進行が出来るように話し合いをしていました。『関東ブロック老人福祉施設研究総会千葉大会』の参加予定者は、1430名もいます。幕張メッセ・国際会議場の利用定員ぎりぎりの人数です。事故なく怪我なく無事に終えられるように、皆さんのそれぞれの立場からの意見が交わされました。 
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2007/9/8(土) 
 かえで荘を出発して間もなく、午前中は、勝沼にあるブドウ園に寄りました。ここのブドウ園は、バリアフリーで有名な「浅間園」さんで、車椅子のお年寄りが訪れてもOKという、とっても親切なところです。ぶどう食べ放題で550円という、とっても美味しいところでした。もばら和光苑の皆さんも、予定時間を30分もオーバーするくらい夢中になって食べていました。(*^▽^*)
 ぶどう園でお腹いっぱいになったあとは、河口湖大橋を渡り、富士スバルラインを上って、お昼には、富士山五合目へ。着いて早々に、みんなでレストランへ入りました。みんなで一緒に頼んだのは、「ほうとう」です。やっぱり名物の「ほうとう」を食べないと・・・・ヽ(^o^;)
 昨日の朝までの台風の影響も去って、今日は台風一過で、気持ちの良い一日となりました(*^▽^*) 富士山の山頂もくっきりと見えて、もばら和光苑の皆さんも、満足満足の富士登山となりました。(*^▽^*)

山梨県笛吹市一宮町 バリアフリー観光農園「浅間園」
 http://www.ykj.or.jp/asamaen/ 
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2007/9/7(金) 
 昨日からの台風9号が日本列島を縦断して、今朝は至る所で台風の爪あとが残りました。今日は朝から、その確認作業に追われてしまいました。その対応を済ませしだい、もばら和光苑へ出かけました。今日はお昼から、もばら和光苑の外出行事が予定されていて、なんと『山梨一泊旅行in富士山』ということで、大型バス(マイクロバス)の運転手担当になっていました。もばら和光苑でも、台風の爪あとが残りましたが、まあ想定の範囲内という被害状況でした。 その後に、入居者の皆さんとお昼を食べてから、いざ山梨県へ出発!! 至る所で台風の影響が出ている都内を抜けて、一路、山梨県は石和温泉へ。ここ石和温泉「山梨県立総合福祉センターかえで荘」は、昨年、グランモア和光苑の入居者の皆さんと一緒に訪れている、とってもリーズナブルな宿泊施設です。昨年と同様に親切な支配人さんを始めとしたやさしい職員のみなさん。もばら和光苑の皆さんも、「以前にも来たことがある」と、馴染みの宿のように嬉しそうでした。天然自噴かけ流しの温泉も、8時半から9時半まで貸切という、とっても厚遇のうれしさです。広い温泉につかって、入居者の皆さんも、満足顔で就寝されました。明日は、午前中に勝沼へ「ぶどう狩り」、お昼には、富士山(五合目)へ上る予定です。特別養護老人ホームの入居者でも、認知症高齢者グループホームの入居者でも、みんな楽しい一泊旅行は、嬉しい思い出の一ページとなります。そして、いつかまた訪れることを楽しみにしつつ、これからの日々を過ごしていただけたらと思っています。
 石和温泉「山梨県立総合福祉センターかえで荘」での夕食は、今回も、とても美味しいひと時でした。

石和温泉「山梨県立総合福祉センターかえで荘」
 http://www.yfj.or.jp/kaede/ 
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2007/9/5(水) 
 今日の午前中、千葉県健康福祉部高齢者福祉課の職員が二人来苑しました。先月初めに申請した「大規模修繕事業補助金」の申請内容(施設建物)の視察に訪れたのです。昨年度も同じ時期に申請して、見事に散りました。今年も、昨年と同様に申請書類を作成して提出していたところ、申請された全施設を視察しているそうです。台風9号が迫る今日の訪問は、担当職員の二人には大変な訪問だったことでしょう。さて、今年も施設建物の外壁全面補修工事を予定して、事業費の一部、10,000,000円の補助金を申請していますが、可能性があるのでしょうか? 今年の申請件数は、とうとう教えていただけませんでした。当然、和光苑よりも古い建物もあるらしく、一概には言えないとの事でした。まあ今年だめでも、また来年、来年だめでも、その次の年と、選ばれるまで粘るしかないのが、今の和光苑の財政状況です。昨年度の特別養護老人ホームの収支も減収していて、もし今年も同様の事態になると、この大規模修繕工事の自己資金すら捻出できなくなりそうです。なんとか資金繰りの出来そうな今のうちにこの大規模修繕工事を行っておきたいと思っています。(;^_^A 
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2007/9/4(火) 
 今日はお昼から、幕張にあるホテル・スプリングス幕張で開かれている平成19年度『第二回千葉県デイサービスセンター協会総会』に出席しています。この総会には、県内のデイサービスセンター施設が、97施設も参加しています。総会の内容は、田邉信行会長の挨拶、平成20年度千葉県への予算への要望、役員の選任といった事務的なもので、特に変わったものではありませんでした。しいていえば、田邉会長の挨拶で、先日の新潟中越沖地震の視察時の報告や、いづれ訪れる関東大震災への対策へ向けた情報の話、現在一番切実な状況の「介護職員の人材不足問題」についてのお話が気になるところではありました。ヽ(^o^;)ノ
 県デイ協会総会の後、引き続き同じ会場で開かれた平成19年度『第二回千葉県高齢者福祉施設協会総会』にも続けて出席しました。こっちの総会はデイ協会総会よりも多くて、県内の養護・特養・軽費・ケアハウス施設が、224施設も参加していました。県高齢協総会の方は、林正彦会長挨拶、平成20年度千葉県への予算への要望、(福)全国社会福祉協議会千葉県代議員の選出、関東ブロック老人福祉施設研究総会千葉大会の開催報告といった事務的なもので、特に変わったものではありませんでした。県高齢協で、今一番の話題は、関東ブロック老人福祉施設研究総会千葉大会のことで、今年は、千葉県が全国老施協・関東ブロック研究大会の当番県ということで、9月18日〜19日に幕張メッセ・国際会議場において開催されます。千葉県の老人ホーム三協会にとっては、一番のイベントでもあり、今年はこの大会に相当の労力を割くことになりました。そんな大事な時期に、今年から田邉信行副会長が全国老施協・関東ブロック会長職に就任されて、県高齢協としては益々頑張らないとといったところです。ぜひともこの研究総会を成功させてもらいたいと思います(ちょっと、宣伝してます☆(‘∇^*)☆)。
 県デイ協会総会及び県高齢者福祉施設協会総会の後、引き続き同じ会場で開かれた講演では、千葉県健康福祉部高齢者福祉課介護保険室の戸田主査から「介護サービス事業者の指定更新申請手続きについて」という話をうかがいました。例のコムスン事件から、介護保険制度改正で、事業所の認定期間が、6年ごとの更新制になって、平成12年4月以前と、平成12年4月以降から平成14年10月までに指定を受けた事業所の全てが対称になります。その指定更新の手続きの説明がメインですが、総数で約2250件の指定更新の手続きを12月までに終わらせるそうです。8月1日から受付を始めているらしく、12月までは、連日の手続き事務で大変ということです。手続きも、極力無駄な時間をかけないようにと、書類の不備は、そのまま帰ってもらうというぐらい厳しいもので、出直し審査日も、改めて予約を取り直してから来てもらうという厳しさです。各法人さんの事情も大変らしく、その後の質疑応答の時間も、各施設から沢山の質問が出て、細かい内容にまで突っ込んだ話をされていました。F(~_~;)  
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2007/9/2(日) 
 今日は朝から、幕張メッセ・国際会議場で開かれている『第一回福祉のしごと就職フェア・inちば』という社会福祉施設合同就職説明会に出席しています。この就職説明会には、県内の特養・老健・GH、そして障害者(身体・知的)の施設及び事業所が、134法人(施設)も参加しています。説明会の内容は、各施設職員の求人募集をしているところが、合同で開いているものです。和光苑では毎年ここに参加して、中途及び来年度の新卒者の求人募集を行なっています。最近の求人では、同業施設が増えて、民間の居宅サービス事業の参入もあり、どこも求人難というところで、なかなか職員が集まらない状況になってきています。 さて、合同就職説明会の内容としては、やはり大変厳しい状況で、どのブースも閑古鳥が鳴いていて、早々に帰ってしまった施設担当者もいました。当苑も同様に少なく、今回はグランモア和光苑が9名、もばら和光苑が1名しか来ていません。求人施設数に比べて、来ている学生さんの数の方が少ないといった状況です。(☆o☆) 最近の景気回復に伴い、一般企業への就職を希望している人が多いらしいです。今回は、11時から3時半までの四時間半の説明会で、前に座ったのが11人というのは、たいへん厳しい現実かもしれません。σ(^_^;)? 良い施設運営と、職員の質は比例しますが、それと求人応募は比例していないというのが実感です。施設の良し悪しは、就職活動の参考にはならないということでしょうか・・・┓(´_`)┏ 
 一般浴室で使用しているステンレス製のシャワーチェアが壊れたと先日書きました。(´ヘ`;) 肘掛のところのプラスチックのボルトナットが折れていて、折れていたボルトナットを、ホームセンターで買ってきた「ステンレス製のボルト」に交換しました。ボルトのところは何とが修理ができましたが、一台だけ、左肘の根元部分が折れていて、結局、ステンレスのアルゴン溶接が必要ということになり、道具を持っている業者さんに至急で溶接の依頼をしました。来週の火曜日までの急ぎの修理を頼んでいたところ、今日取りに来てくれたらしく、私が幕張メッセから帰ってきたら、丁度電話が入り、「直ったから今から持っていく」との内容でした。急ぎの依頼とはいえ、本当に助かりました。介護の現場では、このシャワーチェアひとつ壊れても、大変な労力が負担となるので、このようにすぐに対処してくれる業者さんには、感謝感謝です。(^◇^) 
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2007/9/1(土) 
 子供の夏休み最後の休日は、定番の「東京ディズニーシー」へ出かけてきました。夏休み最後の土曜日ということもあり、いつもどおりの混み具合です。まあそれでも行かないわけにもいかず、愛妻と娘二人を連れて、それなりに楽しんできました。 娘が東京ディズニーシーに着くと、すぐに食べたがっていたのが、とっても美味しい「うきわまん」です。見た目が浮き袋の形で、中身は、エビ入り中華饅頭です。これがなかなかの美味しさで、結局、私だけで3個も食べてしまいました。受験勉強で留守番をしている息子にも、このとっても美味しい「うきわまん」をお土産にしました。(本当は持って帰ったらいけないのですが・・・) 
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2007/8/31(金) 
 昨日、ようやくベッドのキャスターの納品と交換修理を行うことができたと思っていたら、今度は、一般浴室で使用しているステンレス製のシャワーチェアが壊れたという報告がはいりました。(´ヘ`;) 肘掛のところのプラスチックのボルトナットが折れていて、二台とも両肘の手すりがガタガタしていました。折れていたボルトナットを、ホームセンターで買ってきた「ステンレス製のボルト」に交換しました。ボルトのところは何とが修理ができましたが、一台だけ、左肘の根元部分が折れていて、結局、ステンレスのアルゴン溶接が必要ということになり、それだけは私には出来ないので、道具を持っている業者さんに至急で溶接機を持ってきてほしいと連絡しました。来週の火曜日の一般浴の時間までには修理を終えたいと思っています。f(~_~;) 
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2007/8/30(木) 
 先日(26日)に、入居者が毎日使用しているベッドのキャスターが壊れてしまいましたが、メーカーに在庫があったことと、業者さんが急いで手配してくれたことで、中三日の今日、納品と交換修理を行うことができました。q(^-^q)(p^-^)p 交換した車輪のゴムの部分が、ボロボロと崩れている様子を見て、業者さんも驚いていました。交換したキャスターをメーカーに送って、調べてもらうことになりました。まあ今更クレームということではありませんが、他にも同じ様な不具合の出ているものがあるのではないかと思っています。キャスターの部品代も、ばかになりません。今回の交換部品代 468,200円は、結構な高額修繕費となりました。(☆o☆) 今日の交換修理は、急ぎのキャスター7個だけ業者さんに手伝ってもらいました。残りは、職員たちで、順次交換して行こうと思っています。(;^_^A 
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2007/8/29(水) 
 今日のグランモア和光苑では、「介護サービス情報公表」制度の訪問調査員が来て、朝から各事業毎の調査が行なわれました。昨年度から始まった新しい外部調査で、去年の11月にも一度行なわれています。12月には、千葉県のホームページで情報公開されましたが、その調査内容は、利用者のためというよりも、厚生労働省などのお役人のための資料作りといった内容になっています。今回も、そんな虚無の思いをしながら、何度も同じような設問にうんざりしながら、裏づけ書類との照合をしていました。(´ヘ`;) 本当に虚しい調査でした。 
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2007/8/28(火) 
 グランモア和光苑では、防災対策用に「無線機」を使用しています。防災避難訓練の時には、職員のほとんどが無線機を携帯して、入居者・利用者の避難誘導の連絡に活用しています。普段は、外出行事など、屋外での活動時に入居者や利用者が自由に散策できるように、職員各自が無線機を携帯しています。最近は携帯電話の普及もあり、無線機の活躍の場が少なくなっていますが、限られたエリアで、一度に大勢の職員が指示出しや情報共有の連携をとるのには、やはりハンディ無線機の方が適していると思います。複数の車両間での連絡や、待ち合わせ等にも、和光苑の無線設備は活躍しています。(^◇^)
 今日は、デイサービスセンターの無線機が故障してしまいましたので、千葉へ出たついでに、無線機屋さんへ修理に出しました。 
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2007/8/27(月) 
 先日(24日)の金曜日の夜、もばら和光苑では、苑内花火大会が開かれました。グループホームの出来立てのウッドデッキに出て、皆さん楽しそうに手持ち花火を楽しんでいらっしゃいました。q(^-^q)(p^-^)p 
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2007/8/26(日) 
 このところ、備品の不具合が出ていて、その修理・補修に追われている話をしましたが、今度は、入居者が毎日使用しているベッドのキャスターが壊れてしまいました。車輪のゴムの部分が、硬化していて、ボロボロと崩れていました。今日見たら、粉々になって完全に無くなってしまいました。キャスターの部品代も、ストッパーなしで1個 5,900円(税別)、ストッパーつきで1個 8,200円(税別)と、涙が出るほど高い買い物です。一個だけならまだしも、他のベッドのキャスターも壊れてきているので、これらの総額だけでも、468,200円と、結構な修繕費となります。(☆o☆) まさか直さないわけにもいかず、先日の大型冷凍冷蔵庫と同様に、至急の対策が求められています。(T-T) 
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2007/8/25(土) 
 グランモア和光苑では、毎月二回、土曜日の午前中に「生け花教室」が開かれています。千葉から、わざわざ来ていただける生け花の先生が、入居者の皆さんのご指導にあたってくれていて、皆さんの生け花の腕前も、年々上達の一途をたどっています。入居前には生け花などされたこともない方も、先生の指導で、メキメキと上達していて、ご家族もびっくりするほどです。(☆o☆)
 今日も、ふれあい広場で、入居者の皆さんが、思い思いの切花を生けていらっしゃいました。(*^▽^*) 
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2007/8/24(金) 
 久しぶりに何事も無い休日を過ごしました。ベランダに、ビニールプールを出して、末娘の水遊びに付き合いながらの読書です。一日かけて読破したのは、暮らしの手帖社から出ている『老人ホームをテストする』(著者/岡田耕一郎・岡田浩子)という本です。この本は、なかなか面白い内容でした。特に「老人ホームの商品テスト」の項目は、とてもよく考えられていて、介護の現場職員が、「自分が他の施設へ見学に行った際に、介護に携わる専門職として、どのような点に着目して他の施設を評価するのか、具体的な項目を列挙してください」というアンケート方式でチェックリスト項目をまとめているところです。運営理念のことや、全室個室や、ユニットケアを実施しているかなどといった、実際の施設評価には役立たないものは入っていません。老人ホームの介護サービスの基礎的なところに焦点を合わせた、基本中の基本ともいうべき項目のみに目を向けています。最近、強制的に実施されている「介護サービス情報公表」制度や「福祉サービス第三者評価」制度(有料・高額負担)など、「老人ホームの評価」に役立たない項目ばかりの調査公表制度よりも、より現実的な設問設定になっています。厚生労働省もこのぐらいの評価項目を用意してほしいですよね。他の施設にもお勧めします。ぜひこの項目に沿って自己チェックしてもらい、入居者の生活向上や職員の業務改善に役立ててほしいと思います。(*^▽^*)
 ps.もちろん和光苑でも活用して、より良くしていくつもりです。 
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2007/8/22(水) 
 もばら和光苑には、太鼓の達人がいらっしゃいます。周りで見ている入居者の皆さんも「私もやってみよう!!」と、慣れないバチを両手に、テレビ画面とニラメッコしていらっしゃいました。q(^-^q)(p^-^)p 
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2007/8/21(火) 
 最近の老人ホーム(特別養護老人ホーム等の高齢者福祉施設)では、さまざまな理由から、介護職員の人手不足に悩まされています。たぶんこれは全国的な傾向になっているものと思います。理由は色々で、介護保険制度の欠点の問題、社会的に劣悪な労働環境といわれている問題、雇用賃金の問題、職場内の人間関係の問題等々があります。国の介護保険制度施策の失態もありますが、そんなことを不満に上げていても、何も解決になりません。そういったネガティブな話は置いておいて、現在、特別養護老人ホームグランモア和光苑のおかれている環境に、どうしたら職員の希望者が来てくれるのかを考えたいと思います。和光苑の場合には、昨年だけで寿(結婚)が4名、出産が3名いました。親の介護が大変で退職した人も一人います。今年に入ってからも、寿が7名、出産が4名と、おめでたいこと続きです。(たぶん)仕事についていけなくて退職した者は一人だけです。 昨年結婚した職員も、今年に入って出産による退職が出ていますので、それはそれでおめでたいのですが、そういった職員の退職が多くなっているのに、新しい職員の採用が少なく、このまま行くと、まもなく「国の定める配置基準」の職員数(3:1)になってしまいます。元々、配置基準以上の職員数で、良好な施設運営をしていたのですが、このまま推移すると、配置基準は割らないものの、良い老人ホーム環境を維持するのが難しいという施設環境になってしまいます。「職員の良好な労働環境」、「お年寄りに良いケアの生活環境」、「法人の安定した施設運営」と、三つのバランスの良くとれた老人ホームであっても、先の社会環境の悪影響は必至です。地元では自慢の老人ホームとして人気がありますが、その評判に応えられるだけの施設運営を続けるためにも、意欲のある人(職員)に来てほしいと思っています。老人ホームの仕事は大変と、回りの話を鵜呑みにするのではなく、実際に和光苑がどんなところかを、一度見に来てほしいと思っています。施設見学をされて、実際に和光苑で働いている職員達の様子や、お年寄りの様子を見て、その上で「やってみよう」という気になるかどうかを判断してほしいです。実際には、「楽な仕事」はありません。それはどんな職場でも一緒ではないでしょうか? 大変な仕事の中に、どれだけ働きがいがあるか、面白い職場かどうかで決めてほしいと思います。和光苑は、楽しい職場だと思っています。同じ仕事をするなら、そんな「苦労と楽しさ」が同居した和光苑に来ませんか? 社会福祉法人和光会の職員募集は、「グランモア和光苑」と「もばら和光苑」それぞれで随時行なっています。厚生労働省(介護保険制度)の無策に負けない老人ホームでありたいと、日々思案しているところです。f(~_~;) 
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2007/8/20(月) 
 どこのラック(台車)の修理ということではなく、グランモア和光苑のいたるところで、色々な備品が活躍しています。そんな中で、職員が自分達で修理できるものもあれば、業者さんに修理に出すものもあります。今日は、ワイヤーシェルのラックのキャスターのネジが折れてしまい、四脚とも、頑丈なタイプに新しく交換してしまうことにしました。馴染みの業者さんが溶接機を持ってきてくれて、駐車場でそのまま溶接してしまいました。おかげで、以前よりも頑丈なキャスターが取り付けられて、これからもしっかりと活躍してくれることでしょう。ヽ(^o^;)ノ 
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2007/8/19(日) 
 昨日(8/18)のもばら和光苑では、夕方から長南町の「長南花火大会」へ出かけてきました。o(^o^)o 入居者の皆さんはいそいそと嬉しそうにお出かけして、暗くなってからの花火大会をしっかりと楽しんできました。 暗くなって涼しくなってからの花火大会は、暑い夏の納涼には最適と、皆さんが楽しんでいらっしゃいました。\(^0^\)
 お休みの日の午前中は、五井国分寺台公民館へ。ボランティア団体のIPA(市原パパクラ交流会)の平成19年度のホームスティ受入れ説明会へ出席してきました。今年も9月22日から10月2日まで、ニュージーランドから青少年の国際交流のホームスティ受入れが行なわれます。今年は、このIPAの国際交流が始まって20年目となります。今回は、「20周年記念式典」も予定されていて、ちょっとした記念のホームスティとなります。私がこのIPAの国際交流のホームスティに参加するようになって16年目となります。今回は始めて受入れをしない(ホストファミリーにならない)回になります。これまで15年間の間、隔年でホームスティを受入れしてきて、今年も受入れをしたいところですが、息子の高校受験など、受入れが出来ない事情があります。まあ長い間ホームスティを受けてきていれば、今回のようなこともあります。今日は、受入れは出来ませんが、裏方でのお手伝いをさせていただこうということで参加してきました。(^◇^)  
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2007/8/18(土) 
 今日はお休みで、午前中に行きつけの床屋さんへいってきました。その帰り道の午後には、これまた行きつけの車屋さんで、古くなってきたエスティマのヘッドライトのランプを、今流行の「HIDバルブ」に交換してもらいました。5500K(ケルビン)という、普通のハロゲンランプの3倍も明るいやつです。当初は簡単に交換できるものと思っていまいましたが、いざ作業を始めると、思っていたよりも手間取っていて、途中で「さらに一時間余分にかかる」といわれて、結局、3時間も待つことになってしまいました。その一時間の余分は、なんとフロントバンパーの取り外しての作業に変更になったものでした。ここまで大事になるとは思いもせず、当初は、自分でやろうかと思っていたくらいで、工賃を払ってお願いして正解でした。夜になって、家族と外食した帰り道で、その明るいHIDランプのすごさを実感していました。
 午後のグランモア和光苑では、ホーム喫茶「フルーツ・バイキング」が開催されていました。真夏の納涼、熱中症対策の水分・ビタミン補給、一石二丁の美味しい「おやつタイム」です。テーブルの上に盛り付けられた沢山のフルーツの山に、入居者の皆さん、それぞれに迷いながらも、しっかりと美味しそうな果物を選んでいらっしゃいました。 グランモア和光苑では、どんな時でも、この入居者さん達の笑顔が一番の楽しみです。みんなの嬉しそうな笑顔に、ついつい微笑んでいます。(*^▽^*) 
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2007/8/17(金) 
 先週、8月8日に、調理室の大型冷凍冷蔵庫が故障して冷えていないというトラブルを日記に書きました。グランモア和光苑が開苑して間もなく購入したもので、かれこれ12年になります。今年の夏は暑い!! という影響かどうか、結局、急遽、新しい大型冷蔵庫に買い換えることになり、今日、ようやく新しい大型冷凍冷蔵庫が納品になりました。この間の「お盆休み」を間に挟み、部品の手配と修理の日数を計りにかけての決断です。この真夏の暑い時期に、大型冷凍冷蔵庫無しでは、とても乗り切れるものではありませんし、万が一にも食中毒を出すわけにもいかない等々、色々と検討しました。結局は、新しい大型冷凍冷蔵庫を購入することにして、一週間後の納品で折り合いを付けることになりました。今日は、そんな気の遠い一週間の終わりに終止符を打つことができました。ヽ(^o^;)ノ 業者さんが来てから、古い大型冷凍冷蔵庫を搬出して、新しい大型冷凍冷蔵庫の納入設置まで、約2時間半。厨房機器でいっぱいの狭い中での搬出入作業は、手馴れた業者さんが暑い中で頑張ってくれました。ご苦労様でした。(^◇^)
 このところの猛暑の影響かどうか、デイサービスの出入り口に、蟲が異常発生してきています。とりあえず出入り口に「虫ころり」を山のように撒いてみました。デイサービスのお年寄りが大勢通る場所なので、あまり好ましくはないのですが・・・。 
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2007/8/16(木) 
 今朝のもばら和光苑では、未明の内から「大きな地震」が起こりました。その後も何度か余震があって、気になっています。今朝の一つ目の地震では、早朝4時過ぎでしたが、三名の入居者さんが気づいて起きました。もちろん心配ないですよと伝えましたが、他の入居者の皆さんは、しっかりと寝入っていたようです。その後の余震では、テレビをつけて、ニュースを確認していらっしゃる方もいました。もばら和光苑は、基礎をしっかりと固めていて、その上に木造の平屋建てを建てているので、大抵の地震なら大丈夫ですよと説明させていただきました。もばら和光苑の建物が倒壊するようなら、この辺の建物のほとんどが倒壊していると思いますよと伝えました。心配されるお年寄りに安心してもらうには、そのくらいの説明が必要のようです。(;^_^A 
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2007/8/15(水) 
 巷では「お盆休み」だというのに、朝からいきなりパソコンのアップデートが来ています。「悪意のあるウィルスの更新」が8個も・・・。オイオイ(ToT)、お盆休みなのにと、忙しなく全館のパソコンのアップデート更新をやり始めました。優秀な事務職員がお休みのため、自分でサーバーとメタサーバーのアップデート更新までやるはめに・・・(ToT)。せめてお盆休み明けにでもしてくれればいいのに、気の利かない話です。(´ヘ`;) 
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2007/8/14(火) 
 今朝になって突然の来訪者が和光苑に来ました。昨日、散々だったと日記に書いた、某大手の葬儀社の本社の人でした。大手は小回りが聞かず、いつまでも来ないので、初めて催促の電話を入れてしまったと書きましたが、まさかそんな不満の声が届いたというわけでもないでしょうが、絶妙のタイミングで訪ねて来たので、相談室で色々と話をさせていただきました。この葬儀社は、県内でも大手なので、そんな気の利いたことはしないと思っていたのですが、時代の変化というか、この大手の葬儀社の姿勢の変化に、ただびっくりしたというのが本音です。(☆o☆) 「いろんな意味で、もっと良心的な葬祭をする業者もいるということをアドバイスして上げたいくらいです」と昨日書きましたが、そのまんまの話をいっぱいさせていただきました。この機動力の早さには感心すると共に、大手の威力をしっかりと感じさせてくれる出来事でした。たぶんこの葬儀社は、これから更に伸びていくであろうことは、十分に伝わってきました。(^◇^)
 夕方になって帰宅すると、娘達の「おかえり〜!!(^◇^)」という元気な出迎えを受けました。当然、何かがあります。待ってましたという期待には、八坂神社の盆踊りに連れて行けという望みでした。今日から町会の「盆踊り」が始まっています。重い足どりで神社の境内へでかけました。当然のように、青年会の出店も出ていて、娘達の購買意欲を掻き立ててくれます。ヽ(^o^;)ノ 末娘のラムネの栓(ビー球)を開けようとして、勢い良く、ビンごと打ち落としてしまったという、お笑いのようなオチは伏せておいて、父親らしい役割を担ってきました。帰ってきてからも、娘達から、身振り手振りで、執拗にそのオチを蒸し返された夜でした。(ToT;) 
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2007/8/13(月) 
 連休も中断した、半年振りになるグランモア和光苑の泊まり明けでした。午前中は、愛妻の実家へ新盆の法要に出かけて、亡義父の供養と、告別式以来の親族とのひと時を過ごしてきました。 帰りがけに、今度は我が家のお墓へお参りして、提灯に火を灯しての帰宅です。午後からは、娘達にせがまれて、近くの公園プールへ出かけました。
 ・・・とここまでは良かったのですが、プールに入って30分もしない内に、苑からの連絡で、ターミナルケアの入居者が亡くなったとの知らせに、あわてて娘達のプールを中断して帰宅しました。和光苑の事務所も、お盆のお休みで一人しか出勤していなかったので、その対応がスムーズに出来ないとの判断です。娘達の着替えを急かして、急ぎ足で家に戻ると、濡れた頭のままでグランモア和光苑へ駆けつけました。 普段なら手際よくスムーズに運ぶ手配も、さまざまな要因で、思うようにことが運びません。葬儀車の迎えも、某大手の葬儀社だったので、小回りが聞かず、連絡してから迎えが来るまで一時間半もかかってしまいました。いつまでも来ないので、初めて催促の電話を入れてしまったくらいです。職員も「遅れるなら遅れると、電話の一本も入れてくれればいいのに」との話に、「この葬儀社は、県内でも大手なので、そんな気の利いたことはしないよ」との私の説明に不満顔でした。最近は、需要に対して供給が追いつかないような現象に、結構強気な葬儀社が出てきています。来てからの対応も、とても不快感のある言葉や行動に、大手の雑な仕事振りを感じてしまいました。ご家族が選んでいる葬儀社ですから、別に文句はありませんが、いろんな意味で、もっと良心的な葬祭をする業者もいるということをアドバイスして上げたいくらいです。 
 ターミナルケアの入居者を、ようやく送り出して一息をつく間もなく、夕方からは、職員の父親の葬儀式参列のために、礼服に着替えて出かけました。普段行きなれた斎場ではなく、教会での儀式葬のため、駐車場も狭いので鮨詰め状態で大変でした。葬儀式自体は、キリスト教の葬儀で、普段見慣れた葬祭よりも和やかな雰囲気で、先日亡くなって参列した入居者の葬儀式と同じく、とても良い感じでした。ご家族も皆さんがそれぞれに故人への思いを手紙に託されていて、その方のお人柄が偲ばれた、すばらしいものでした。儀礼的に行なわれる葬儀よりも、こういった暖かい心のこもった見送りもいいなぁと思ったひと時でした。(●^o^●) 
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2007/8/11(土) 
 久しぶりのお盆休みは、普段の疲労もあって、DVDで映画を見たり、ウトウトと寝てしまったり、一日中ごろごろとしていました。夕方になって、さて夕飯を外へ食べに行こうかと思って、車に乗り込んだところで。丁度、お隣さん(同級生)が鴨川から帰ってきて、お土産に「サザエ」を一袋くれました。まだ生きているサザエを見て、さてどうする・・・と思案。明日は泊まりでいないしと考えて、急遽、愛妻の実家へ電話して「今から庭でバーベキューをしよう!!」と持ちかけていました。その後は、バタバタと道具を車に持ち込んで、食材の買出し。バーベキュー道具一式を実家にもって行って庭先での「バーベキューパーティー」となりました。久しぶりに大勢でのバーベキューは、大盛り上がりで楽しい夕食になりました。( ^_^)_∀  
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2007/8/10(金) 
 最悪の一日の続きは、昨日のエアコンの修理は無事に終わっていて、朝から冷房が快調に動いていることです。昨日のエアコン不良の原因は、配管が古くなってきて、エアコンのガスが抜けていたとのことです。穴を埋めて、ガスを補充すると、以前よりも効きすぎるぐらいの調子の良さです。おかげで朝から気持ち良くお仕事がはかどっていると、今度は、厨房全体の電源が落ちたとのことで呼び出しがありました。こっちの原因はまだ判りませんが、とりあえずメインブレーカーが落ちていたのをリセットして、なんとか動いているところです。まだ今後もどうなるのかわかりません。多分、この陽気のせいということにしておきましょうヽ(^o^;)ノ 
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2007/8/9(木) 
 すがすがしい朝・・・。もばら和光苑で泊まり明けの今日が、今年「最悪の一日」になろうとは思いもよりませんでした。(´ヘ`;)
 もばら和光苑から、グランモア和光苑へ戻ると、いきなり元町事務所のエアコンが壊れていて、蒸し風呂のようなモア〜っとした部屋になっていました。事務職員達は、反対側の在宅介護支援センターへ緊急避難していて、朝一で業者さんに連絡を入れたが、みんな出払っていて、夕方にならないと来ないとのことでした。被害状況は、事務所・元町相談室・和光旅館(宿直室)・元町一番街・二番街・三番街(職員ロッカー室)の全てのエアコンが動かなくなっていました。幸いにも、デイサービスセンターや、特養の入居者の居室や廊下が無事なのと、同じ元町フロアーの在宅介護支援センターだけ、エアコンが効いていたのが救いです。結局、業者さんが来たのは夕方6時頃で、それから修理ということになりました。(´ヘ`;)
 元町事務所のエアコンが壊れて大変な時に、今度は調理室の大型冷凍冷蔵庫が故障して冷えていないという連絡が入りました。グランモア和光苑が開苑して間もなくの購入なので、かれこれ12年ぐらいになります。今年の夏は暑い!! というわけでもないですが、悪いことは重なるというように、昨日から調子の悪かった大型冷蔵庫は、お盆休みを間に挟むので、部品の手配と修理に2〜3週間はかかるとの報告です。
 この真夏の暑い時期に、大型冷凍冷蔵庫無しでは、とても乗り切れるものではありません。万が一にも食中毒を出そうものなら、とんでもないことになります。蒸し暑い事務所で、そんな緊急事態の対応に追われていて、体力も気力もどんどん消耗していきました。結局は、新しい大型冷凍冷蔵庫を購入することにして、一週間後には納品できるということで折り合いを付けることになりました。今日は、今年最悪の一日となりました。(´ヘ`;)
 最悪の一日を終えて帰宅すると、子供達の楽しそうな笑い声がしていました。「液体の上を、人間が歩く・・・」とかいって、某テレビ番組の内容を、早速実験していました。水と片栗粉を一定の割合で混ぜると、表面張力が一瞬硬くなって、人間がその上を歩くことが出来るということらしいです。なにそれ? という間もなく、子供達がどんぶりを出してきて、早速、その液体を作っているところでした。テレビの中では、某タレント三人が、その実験に挑戦していて、一人目が水没して笑いを誘っていたところへ、次の二人が見事に成功させたのを見ると、不思議な感覚にとらわれるのを感じました。子供達も、そんなところに興味を持ったらしく、早速試していたようです。(☆o☆)
(40) 2007/7/1〜2007/8/8
2007/8/8(水) 
 今日のグランモア和光苑では、市原保健所の「特定給食施設等定期巡回指導」がありました。毎年この時期に、保健所の検査官二人が来苑して、給食関係、栄養関係、衛生関係の書類検査と、調理室の監査があります。毎年の事ですが、千葉県の「指導監査」よりも緊張します。特に今年は、先日の「グランモア和光苑夏祭り」の直後ということもあり、調理も栄養士も、みんなくたびれているところに、この巡回指導なので、その準備や対応に追われて、ぐったりとしています。今日の巡回指導も、どうにか無事に終わり、精魂尽き果ててぐったりしているところです。今夜は爆睡でしょう!! (@_@ 
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2007/8/7(火) 
 車の「車検」と同じ様に、船にも「船検」というものがあります。車との違いは、検査期間が長く、「船検」は6年に一回で、その間に「中間検査」というものがあります。今日の私の「船検」は、この中間検査の方です。年式としては、超お古のジェットスキーになりますが、まだまだ元気です。船検も、中間検査も、全て自分でやっています。千葉にある「日本小型船舶機構」というところへ持ち込み、船体検査と備品検査を行います。私のジェットは、Kawasaki X-4(750cc)といい、購入当時(H4年)は、国内最速の優れものでした。最近は、オートバイと一緒で、1.500ccのリッターバイク並みの大型ジェットが主流になってきています。今日も、日本小型船舶機構に持込で、大きなジェットスキーが新艇の登録に来ていました。真っ赤な新艇と並べていると、やはり私のジェットスキーは、その古さを実感します。聞くと、175万円もするそうで、今の私には、とても手が出ません。まあ5年ローンでやっと購入した愛機ですので、本当に動かなくなるまでは乗り続けようと思っています。(o^v^o) 
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2007/8/4(土) 
 グランモア和光苑「夏祭り」本番!! 椎津青年会の祇園囃子と「ひょっとこ踊り」は、お年寄りの一番の楽しみです。 お祭りで、子供達の一番人気は、やっばり「金魚つり」かなぁ? もばら和光苑の入居者の皆さんも、この日は全員で、グランモア和光苑の「夏祭り」を楽しみに来ています。 和光苑「夏祭り」本番に合わせてショートスティを利用されて来る、デイサービスの利用者も沢山いらっしゃいます。入居者の皆さんの一番の楽しみも「金魚釣り」みたいです。グランモア和光苑の夏祭りでは、定番となった有志職員演舞の「ソーラン」が、一番盛り上がっています。夏祭り最後のフィナーレを飾る打ち上げ花火も、暑い夏の納涼となっています。この日は、和光苑のひ孫達も大勢遊びに来てくれていて、職員の生まれたばかりの子供達が日に日に増えてきています。職員の子供達も、みんな和光苑の家族です。 今年も、グランモア和光苑の夏祭りも無事に終わりました。今年も大勢のボランティアさんのおかげで滞りなく終えることが出来ました。ありがとうございました。(∩.∩) 
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2007/8/3(金) 
 グランモア和光苑「夏祭り」本番を明日に控えて、今日は会場設営の真っ最中です。お天気も良すぎるくらいで、暑い中を職員とボランティアさんが大勢頑張ってくれています。(*^▽^*)
 明日(8月4日)pm5:30〜開催の本番です。
皆さんぜひ来てくださいね。(^◇^) 
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2007/8/1(水) 
 昨日の午後、県高齢協のお仕事で、幕張にある千葉マリンスタジアムへ出かけていました。(株)千葉ロッテマリーンズ事業部での話し合いを予定していてうかがったのですが、夕方からの千葉ロッテvs東北楽天戦のナイター観戦もさせていただき、その後に打ち合わせというハードな日程でした。おかげで帰ってきたのが夜10時半という、バテバテの一日となりました。f(~_~;) 
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2007/7/31(火) 
 今朝の新聞で、今度は「中国産の冷凍サバの切り身」から、国内で使用禁止されている合成抗菌剤が、韓国産のシジミとアゲマキガイからは、基準値を越す残留農薬が検出されたという記事が出ていました。最近は、「食の安全」に対する問題や事件が出ていて、色々と気になっています。今週末(4日)に予定されているグランモア和光苑の「夏祭り」の模擬店の食材選びでも、これまで使われていた中国産の食材を安全確認が得られるまで中止することにしました。そのための代替食材を探して帆走していますが、これがまたなかなか大変で、予算とのからみもあり、全てを国産品でというわけにもいかず思案の日々です。和光苑の入居者が日々食している食事でも、今回の土用の丑の日の「鰻(うなぎ)」をどうするかで色々とあって、結局は、当面は鰻(うなぎ)の提供を見合わせるということで落ち着きました。今年の土用の丑の日の「鰻(うなぎ)」は食べられないことになりました。もちろんウナギだけでなく、他の食材でも、中国産の食材を避けて、他国のものや国産品への代替で対応するなど、栄養士さん泣かせの日々が続いています。そのな中で、今の日本では、思っていたよりも、中国産の食材が広く使われていたことや、外国産の輸入食材に依存していることを実感しました。 
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2007/7/30(月) 
 もばら和光苑では、デイホールを使って、「中ノ島太鼓保存会」の皆さんによる太鼓演舞公演が開かれました。大勢の子供達の太鼓演奏、大人のギター演奏、みんなで歌ったり、輪になって踊ったりと、とても楽しい一日でした。入居者の中には、嬉しさのあまり、ポロポロと涙を流される方もいらっしゃいました。\(^0^\) 「中ノ島太鼓保存会」の皆さんによる太鼓演舞公演が開かれました。 中ノ島太鼓公演では、大勢の子供達の太鼓演奏、大人のギター演奏、みんなで歌ったり、輪になって踊ったりと、とても楽しい一日でした。o(^o^)o
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2007/7/29(日) 
 もばら和光苑では、午後から、第二回目の『GH入居者会』が開かれました。グループホームもばら和光苑に入居されていらっしゃる皆さんそれぞれの思いやお考えを伺い、ここでの生活を良くして行くためのお話し合いをしました。(~o~) 
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2007/7/28(土) 
 先ほど業者さんがグランモア和光苑に来て、もばら和光苑のグループホーム中庭のウッドデッキ増設工事が、ひと段落したので写真を持ってきたといって、デジカメのデーターをもらいました。広々としたヒノキの中庭となったウッドデッキが出来上がると、グループホームの雰囲気は大きく変わりました。スロープも仮組みして、後はスロープのアプローチ周りを綺麗に整える工程と、中庭の植木周りを整理して、縁取りの回りに玉砂利をひいてみようかと思います。業者さんも忙しいさなかを着てもらいましたので、この後は、グランモア和光苑の夏祭りが終わってからにしたいと思っています。(o^v^o) 
 今日は、真夏日のような一日となりました。グランモア和光苑も来週の「夏祭り」へ向けて、日に日に準備の方が進んでいます。今日は、ボランティアさんのご協力もあり、来苑者用の「第三駐車場」の草刈りをしてくれています。和光苑の裏手に、広い空き地を持っている地主さんのご好意により、無償でお借りします。その代わりに、しっかりと草刈りをして綺麗にしているといったところです。和光苑は駐車場として借りられて、地主さんは、広い土地の草刈りがタダで出来るという、双方にとって良い関係です。(*^▽^*)
 今日は、自分の仕事の合間に、入居者用の車椅子の修理をしていました。午前中に三台、午後から二台の修理を、汗だくの屋外でしていました。車椅子も、自転車と同様に、沢山のパーツで出来ています。老人ホームでは、大勢の入居者が使用しているので、安全管理上も、定期的な点検と修理を必要とする乗り物です。普段は職員任せにしていて、ほとんど視ませんが、今朝の申し送りの中で、車椅子自体に問題があるらしい報告を聞いたので、出来そうなものだけ、取り急ぎで私が点検と修理をしていました。f(~_~;) 
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2007/7/27(金) 
 今朝の朝刊に、2006年の日本人の平均寿命は男性が79.00歳、女性が85.81歳で、前年よりも男性は0.44歳、女性は0.29歳延びたことが26日、厚生労働省がまとめで分かったそうです。2005年はインフルエンザが流行した影響で前年を下回ったが、2006年は再び上昇傾向に転じたとのことです。厚労省は、がん、心臓病、脳血管疾患の3大疾患での治療成績の向上が貢献していて、当分寿命が延びる傾向が続くとみているそうです。厚労省が把握する主要各国・地域の最新データと比較すると、女性は、22年連続の世界一で、香港(84.6歳)、スペイン、スイス(いずれも83.9歳)、フランス(83.8歳)が続きます。男性は、前年の4位からアイスランド(79.4歳)に続く2位に上がった。3位以下は香港(78.8歳)、スイス(78.7歳)、スウェーデン(78.50歳)の順。日本の場合、3大疾患で死亡する確率は男性が56.00%、女性は53.57%。3大疾患が克服されれば、男性の平均寿命は8.31歳、女性は7.20歳延びる見込みということです。(朝日新聞より) 
厚生労働省発表・日本人の平均余命(平成18年簡易生命表) 
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life06/index.html

 日本人の平均寿命が、男性が79.00歳、女性が85.81歳。この数字をどう見るかは、それぞれの受け取り方次第ですね。でもこれは平均ですから、長生きされている方は、もっと高齢ということです。私の身近には、100歳以上という方々が大勢いるので、この一世紀という数字に、少々鈍感になりつつあります。先日も、もばら和光苑の入居者に100歳のお誕生日を迎えられた方がいらっしゃいます。グランモア和光苑の入居者の方は、一昨年の暮れに104歳の入居者が亡くなられてから少し若返り、現在は98歳が最高齢となっています。まだまだお元気なので、この平均寿命は当分は伸び続けると思います。

 今日のもばら和光苑では、みんなで茂原七夕祭りへお出かけしました。お天気も良かったので、大勢の人でいっぱい。きれいな七夕飾りがいっぱいの中を散策して、みなさんそれぞれに楽しまれました。(o^v^o) 
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2007/7/26(木) 
 いつものように苑内PHSの呼出音で起きたもばら和光苑の朝です。臼曇ですが、過ごしやすいそよ風の中を、入居者のYさんがお散歩に出かけていきました。最近のYさんは、歩行速度が速くなったように感じます。背筋を伸ばして、スタスタと歩いていく後姿は、とてもたくましく見えました。
 昨日の夕方、中庭のウッドデッキ増設工事を見ているときの話です。広々としたヒノキ材の香漂うウッドデッキの部材に、ヒノキ材は見た目も自然木で香がいいけど、どのくらい持つ(長持ちする)のと聞いてみました。耐久性は、今流行のプラスチック合成木材(正確な製品名は判りません)の方があるのではという意味です。職人さん曰く、「ヒノキ材は、湿気さえ無ければ100年でも持つよ」とのことでした。今回のヒノキ材は、厚みもあり、風通し良く張ってあるので、何もしなくても30年は大丈夫との説明でした。私は、天然木の方が耐久性がないと思っていましたので、またひとつ賢くなったひとときでした。今回も信頼のおける業者さんが、総ヒノキで造った方がいいと、熱心に勧めてくれていたので、お任せしていました。(^O^)/ 
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2007/7/25(水) 
 今日明日と、グランモア和光苑には「床WAX清掃専門」の業者さんが入っています。築12年目の和光苑の施設建物をいつもきれいに保つのは大変です。定期的(年4回も!!)に「床WAX清掃専門」の業者さんにお願いすることで、いつも明るくきれいな老人ホームであり続けたいと思っています。 今日のグランモア和光苑では、午後から、参議院議員選挙の期日前投票を行いました。苑内での投票が恒例となっているグランモア和光苑では、入居者の皆さんが、それぞれの思いのある政党に投票しようと、しっかりと考えた投票を行っています。今日も、入居者の皆さんが投票所が開かれる前から、参議院議員選挙の公報紙を握り締めて、今か今かと待ち望んでいらっしゃいました。 参議院議員選挙投票一番乗りと自慢げに投票されていらっしゃいました。参議院議員選挙投票が始まると、車椅子の渋滞ができるほど、入居者の皆さんが集まってきました。投票ブースを4箇所用意してありましたが、渋滞緩和のために、今回は、5箇所に増やして、入居者の皆さんがゆっくりと考えて投票していただきました。 今回の参議院議員選挙は、千葉選挙区の候補者投票と、全国区の比例区の候補者の投票と、それぞれの投票があり、特に比例区の方は、候補者の多さに、公報紙の氏名が小さくて良くないとのご意見もありました。立候補者があまりにも多くて、これ以上大きな用紙がないので、もう無理とは相談員の弁・・・・(;^_^A 今回の参議院議員選挙・期日前投票は、これまでで一番活気のある投票風景となりました。 グランモア和光苑の「参議院議員選挙・期日前投票」の立会いを終えると、速攻で五井へ。所用を一件片付けると、(特養ホーム)辰巳萬緑苑さん経由で、もばら和光苑へ。限られた移動時間を有効に使いつつ、よれるところところに、しっかりと寄り道して、もばら和光苑のお泊りに向かいました。 夕方、もばら和光苑に着くと、グループホーム中庭のウッドデッキ増設工事は、広々としたヒノキ材の香漂う広場へと変貌していました。中庭のウッドデッキも床が出来上がると、グループホームの雰囲気ががらりと変わり、グッと良くなってきました。入居者さんも木の温もりを感じているらしく、いつ完成するのかと聞いてきます。完成したら私たちが使っていいのかと、ニコニコ顔で楽しみにされているようでした。(o^v^o) 
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2007/7/24(火) 
 昨日の午前中、グループホームもばら和光苑に、出張の「靴屋さん」が訪問してきたそうです。訪問販売ということではなく、高齢者専門の靴のプロが、グループホームの入居者向けの製品を紹介するという企画で来てもらいました。普段から高齢者の「靴選び」は難しく、お年寄り一人一人の足の違いにピッタリのものをチョイスするのは、とても難しいと考えています。そんな話に、ある福祉用具業者さんが、そういった高齢者のために、沢山のシューズを持ち込んできて、入居者一人一人にフィットする靴選びを手伝ってくれました。一般の靴屋さんにはない、高齢者向けの靴は、その履き心地だけでなく、歩きやすさや脱ぎ着のしやすさまで、色々な色形があることを教えてくれました。 出張の靴屋さんは、入居者一人一人にピッタリの靴を選んでくれました。 
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2007/7/23(月) 
 グループホームのウッドデッキ増設工事は、裏庭から中庭の工事へ移行しました。昨日からの工事で、基礎の枠組みが出来上がっていました。中庭のウッドデッキが出来上がると、グループホームの雰囲気ががらりと変わり、グッと良くなると思います。早く完成するのが楽しみです。 
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2007/7/22(日) 
 昨日の「姉崎例大祭」に続き、今日は八坂神社の「椎津例大祭」の日です。あいにくの雨模様で、朝からシトシトと雨が降っています。例年、椎津例大祭の日は晴れるといわれてきていますが、長くやっていれば、こんな日もあるということでしょうね。椎津例大祭の日の早朝、地元の子供達(小学4年生以上)が、「ももくって」という、お獅子の練り歩きで、各町会を回ります。各家庭では、心づけを用意していて、お獅子の口の中に投げ入れて行きます。今日は、雨の中を合羽を羽織った獅子が、子供達を引き連れて訪れました。午後からは雨が上がってくれるといいのですが、今年の例大祭は、大変な一日となりそうです。  椎津例大祭の日の早朝、地元の子供達(小学4年生以上)が、「ももくってこてらんね!! お獅子が舞い込んだ!!」と叫びながら、お獅子の練り歩きで、各町会を回ります。各家庭では、厄払いを念じながら、お獅子の口の中にお金を投げ入れて行きます。今日は、雨の中を合羽を羽織った獅子が、傘や合羽を着た子供達を引き連れて訪れました。久しぶりの雨模様となった椎津例大祭は、20年ぶりとのことです。椎津の祭りは雨が降らないといわれていて、本当に久しぶりの雨といえます。この雨も、御神輿の宮出しとともに、次第に上がって、どうにかうす曇の例大祭となりました。どうにか雨もやんで、いっきにお神輿の宮出しがはじまりました。椎津例大祭のお神輿も盛大ですが、かわいらしい子供達の祇園囃子(ひょっとこ踊り)も楽しい催しです。山車の次に子供神輿、その後を大人神輿が威勢よく続きます。 
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2007/7/21(土) 
 グランモア和光苑では、早朝からエアコンの清掃業者さんが来ていて、定期清掃を行なっていました。霧雨の中で、お天気も良くないのに、ぬれる仕事だから、問題ないということらしいです。まあ午後にはうす曇になったので、乾きも早く、一日で終えられたようです。 今日のグランモア和光苑は、色々と催しや行事が重なっていて忙しいです。今日の家族介護者教室『歯科衛生士によるお口の健康つくり』も、今回で68回目となりました。これからも地域福祉の一環として、頑張って行きたいと思います。( ^3^)/今日の家族介護者教室では、市原市保健センターの歯科衛生士の藤田さんを講師に迎えて、『歯科衛生士によるお口の健康つくり』の講演を行ないました。 家族介護者教室の内容は、「介護予防と口腔ケア」についてのお話で、素人の私達にもわかりやすいように丁寧に説明をしてくれました。(*^▽^*) グランモア和光苑では今年初めて、姉崎神社の「例大祭」見物に出かけました。今まで10年以上の間、ずう〜っと八坂神社の「椎津例大祭」見物を楽しみにしていて、時には無理をしてでも御神輿見物にでかけた時期もありました。今年は、無理の無い範囲での外出をということで、姉崎神社の「例大祭」見物に出かけることに変更しました。 姉崎神社の例大祭は、上町神輿・下町神輿・宮本神輿の三基の大人神輿に、それぞれの町会の子供神輿の、計6基のお神輿が姉崎の街中を練り歩く、豪勢なお祭りです。今回のお神輿見物は、姉崎駅前広場が一番の見所という情報をもらい、入居者の皆さんと姉崎例大祭見物に出かけました。姉崎例大祭は、上町神輿の子供神輿の後に大人神輿が続き、その後も次々に下町神輿、宮本神輿と、それぞれの町会の御神輿が駅前広場に入ってきて、計6基のお神輿が姉崎駅前に揃う頃には、見物人の数も増えて、本当に盛大なお祭りとなりました。 姉崎駅前広場もタクシーの待合場所が広くなっていて、御神輿がズラッと横並びに集まっているのは、なかなか壮観な眺めでした。入居者の皆さんの嬉しそうな笑顔も、沢山見ることができました。来年も姉崎神輿見物に出かけようということで、月行事委員の職員達とうなずきました。姉崎例大祭は、この後も続いていて、夕闇が迫る頃には、各町会を練り歩いた上町神輿、下町神輿、宮本神輿が、姉崎神社の境内に宮入します。計6基のお神輿が姉崎神社に揃う頃には、見物人の数も最大に増えて、沢山の照明に照らされて、本当に盛大なお祭りとなります。(^◇^) 
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2007/7/20(金) 
 今日の午後は、「グループホームもばら和光苑」が開苑して以来、初めての茂原市役所の「定例指導監査」がありました。普段は千葉県の「定例指導監査」しか受けたことがないので、どんなことを聞かれるのか判らず、かなり緊張していました。最後には、大きな指摘事項もなく、無事に終わりましたが、あらためて介護保険制度の不備や解釈の違いに困惑した一日となりました。それにしても「定例指導監査」は、精神的にも肉体的にも、本当に疲れる時間です。 
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2007/7/19(木) 
 もばら和光苑で泊まり明けの朝は、早朝から慌ただしい日となりました。普通でいえば、開店前から電話は鳴るは来客は来るはで、寝ぼけ眼も吹っ飛ぶ忙しさです。田舎の朝は早いということでしょうね。デイサービス職員も支援の職員も出勤していない時間帯から、電話や来苑と、着替えもままならない忙しさでした。早く市原へ戻らないとと気持ちだけが焦っていて、寝不足もあって体調は最悪でした。おかげで普段は絶対忘れないパソコンの「外付けHDD」をバックごともばら和光苑に忘れてきてしまいました。グランモア和光苑に戻ってから、仕事にならなかったのは言うまでもありません。(T_T) 
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2007/7/18(水) 
 今日の午後、もばら和光苑では、「総合防災非難訓練」が行われました。グループホームの入居者、デイサービスの利用者そして全職員の参加で行われた防災非難訓練です。私は、デイサービスのチェック係を受け持ち、事務長と生活相談員がグループホームのチェック担当に分かれました。今回は、お天気もあまり良くなかったので、防災非難訓練は、避難場所をデイサービス入口側にして、グループホームの入居者、デイサービスの利用者がみんな同じ場所に避難しました。 今日の総合防災非難訓練には、長生郡市広域消防署の予防課の職員二名が立ち会っていて、避難の状況を視察(確認)し、避難訓練終了後には、講評と問題点の指導をしてもらいました。その後には、和光相談室で、チェック係の職員三名と、消防署のお二人で、現在のもばら和光苑の防災状況についての説明をして、消防法のご指導や今後の対応を相談しました。一昨年度の長崎で起きた「グループホーム火災」以降に、消防法の改正が出ており、今後のもばら和光苑にとっても、防災設備や訓練方法について、色々と見直していく必要があることをお話しました。(o^v^o) 
 先日から始まっているもばら和光苑のウッドデッキ増設工事が、先日の台風4号の影響で遅れていました。今日も、防災非難訓練があった中を、裏庭側では、ウッドデッキ増設工事が行われていました。(;^_^A今日は防災非難訓練があったにも関わらず、ウッドデッキ増設工事が順調に行われて、どうにか形になってきました。無垢の自然木(ヒノキ材)を使ったので、この後に、防腐剤の塗布をする予定です。そして、このデッキから裏庭へ出られるように階段とスロープを設置します。消防署の方も、このデッキの様子を気にかけていて、スロープを付けて、段差のある吐き出し口から車椅子が避難できるようにしたいと伝えると、ホッとしたように感心されていました。グループホームといえども、老人ホームです。いろんな形での防災避難経路の確保は重要だと思っています。そんな会話のあった一日でした。\(^0^\) 
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2007/7/17(火) 
 昨日の夕方、市原市内の某所で、小湊鉄道の踏み切りで電車と老人ホームの車両とがぶつかる事故がありました。老人ホーム側の職員一名が死亡。二名が怪我をしたとのことでした。昨夜のNHKのニュースで報道されたと、同業施設の方からメールが来ていました。私は、今朝のNHKのニュースを見て、「えー!!」という驚きと、その施設の様子が心配になりました。ここんな報道が出て、たぶん施設の対応を含め、大騒ぎになっているのは、想像できます。そのメールが来た用件も、市原市高齢者福祉施設連絡協議会としての対応をどうするかといった相談でした。とりあえず、詳しい情報収集が先と伝えました。県高齢協会の方でも、この報道の様子が伝わっているらしく、会長・副会長が相談しているとのことでした。まだハッキリしたことはわかりませんが、老人ホームの車両事故も、このように大きな報道がされる時代になったといことです。(ーー;) 
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2007/7/16(月) 
 介護保険制度がたびたび改正されてから、特別養護老人ホームでは、要介護度4〜5以上の方だけを入所させるようにとなりました。おかげで最近は、入居されている方のほとんどが、要介護度4〜5となりました。そのため以前のような活気のない入居者の様子ばかりで、最近はグランモア和光苑の日々の様子を伝えるにも、話題となるような話が少なくなりました。もっと入居者の様子をお知らせしたいと思っていても、二割を超えた寝たきりの入居者、ほぼ全員が車椅子使用者となってしまっていることぐらいで、何かしらの月行事でもないと、とりたてて話題になりそうなものがありません。そういった意味では、日々平穏とでも書くしかありません。 そんな中で、昨年から方向変換した制度の中に、「ターミナルケア」というものがあります。ターミナルケアというのは、要は、「特別養護老人ホームの中で、入居者の最後を看取りなさい」というものです。グランモア和光苑のように、ずうっと以前からターミナルケアを行ってきたところにすれば、何をいまさらといものですが、このターミナルケアが公に認められたことにより、余計な手続きが増えたという弊害も出てきています。和光苑の場合には、この弊害の方が面倒で、以前のようなターミナルケアが出来なくなってしまいました。ターミナルケアを行うに当たって、職員の資格要件や手順、必要な書類等々、とても面倒な負担が増えてしまい、うんざりといったところです。こんな縛りの要件ばかりを規制して、実態の把握をおざなりにしていては、この「ターミナルケア」自体が、全国の特別養護老人ホームに根付くのは、かなり先のことになりそうです。さて、そんな中で、今日も午前中に一件、午後から一件と、このターミナルケアを受け入れるに当たって、ご家族との「家族カンファレンス会議」がありました。肉親の亡くなる話し合いです。楽しく会話するようなものではないので、言葉使いにも気を使います。午前午後と、とても気疲れした一日でした。
 午前午後と、ご家族との「家族カンファレンス会議」とても気疲れした一日の締めくくりは、二ヶ月前から入院されていて、一昨日亡くなられたもばら和光苑の入居者さんの通夜法要に参列してきたという話です。私にとっては、今月に入って五件目の葬儀参列です。礼服の休まる間もない訃報続きに、今月亡くなられる方の多さに、少々驚いているところです。やはり季節の変わり目でしょうか? このところの高温多湿の日々は、高齢者にとっては、かなりの危険区域(期間)のように感じています。まだ7月半ばです。この後も、まだまだ続くかもと予感させるような、今日のご家族との「ターミナルケア」についての話し合いの一日でした。  
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2007/7/15(日) 
 台風一過、ハラハラドキドキの一日でした。観測史上最大の台風4号が、各地に大きな爪あとを残して、過ぎ去りました。毎年、台風シーズンは、何かしらの被害がある和光苑です。昨年は、もばら和光苑のデイホールが水浸しになって、敷地の半分くらいが川のように冠水していました。今回は、観測史上最大の台風4号ということだったので、もばら和光苑から災害被害の連絡がくるかとハラハラドキドキしながら、テレビの台風情報を見ていました。どうにか無事に過ぎたようでホッとしています。 
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2007/7/14(土) 
 「介護サービス情報公表」制度の調査票の作成がピークを向かえています。昨年度から始まった「介護サービス情報公表」制度の調査が来月になり、現在、事前資料(調査票)の作成がピークです。グランモア和光苑の各事業ごとに全ての項目を入力しています。本来なら、昨年作成したものを修正して提出するつもりでいましたが、今年の調査票は、昨年のものとは似て非なるもので、結局全ての項目を手入力しなければなりませんでした。調査票のファィルデーター自体が別物で、去年の調査票が、急ぎ働きのまがい物といったもので、項目は合っていも、書式設定がされていなかったというところのようです。おかげで全ての項目を手入力し直すため、現場職員は、大変な作業を強いられたようです。昨年の調査票と比較するために、PCモニタを二画面並べて確認しています。昨日今日と、そんな調査票をチェックしていて、やり直しの部分が沢山あることに閉口した一日となりました。(T_T)
 今年も、もうすぐ八坂神社の「例大祭(夏祭り)」の日(7/22)がやってきます。地元、椎津公民館では、夕方から毎週(火・土)二回開かれている「祇園囃子(ひょっとこ踊り)」の練習が、日に日に活気を帯びてきています。椎津青年会の皆さんが真剣に指導しているのは、下は幼児から、上は高校生まで、約25人の子供達です。どの子供も自主的に参加していて、我家の娘達も、練習日の夕方になると、夕飯もそこそこに、嬉しそうに家を飛び出していきます。今年も「ひょっとこ」に参加している子供達は、昨年同様に大勢で、少子化とは無縁のような楽しい練習風景です。上の子が下の子に教えている様子は、昔の子供達の遊びに似ていると思います。年齢や学年に関係なく、皆が仲良く、広い公民館で、太鼓や踊りの練習、休憩時間には、皆でじゃれあってコミュニケーションをとっています。今年も7月22日(土)の「椎津例大祭」で、お神輿の前でしっかりと踊りを披露してくれると思います。日に日に上達する子供達は、見守る親の笑顔を励みに、一生懸命に頑張っています。\(^o^)/そして今年も、「椎津例大祭」の後には、8月4日(土)の「グランモア和光苑夏祭り」で、この祇園囃子を披露してくれる予定です。和光苑の入居者の皆さんも、毎年、この子供達の「ひょっとこ踊り」を楽しみにしています。o(^o^)o 
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2007/7/13(金) 
 午後から、市内にある「特別養護老人ホームあじさい苑」さんで、市原市高齢者福祉施設連絡協議会の会議がありました。この会議では、この10月から加茂・南総地区に新たに設置される「地域包括支援センター」についての話し合いがありました。今月(7月)1日の「広報いちはら」に掲載されていた「地域包括支援センター運営事業者の公募」について、加茂・南総地区を基盤とする施設さんから、今回の公募の内容について、手を上げるにも情報不足に面が多く、どうしていいかわからないという意見が出で、市原市高齢者福祉施設連絡協議会として市原市役所高齢者福祉課との話し合いの場を設けてほしいとのことで、その前にプレ会議を開くことになりました。千葉市や木更津市など、他の市町村では、これまであった在宅介護支援センターに、そのまま地域包括支援センターを請け負わせる施策をとっているところが多いなかで、市原市は、公募による福祉施設以外からの参入を考えています。この公募自体は、時代の流れの中で、特に問題とはなりませんが、安易な施策は、必ずしも社会福祉事業には向かないということも知っておいてほしいと思います。指定管理者制度もしかり、契約期間(3年)だけが一人歩きをして、その後の引き受けてが無いといった継続性の無い事業展開は、高齢者福祉にとって、はたして問題はないのかということです。一例として、姉崎保険福祉センター(アネッサ)の施設運営や、同センターのデイサービス事業があります。この施設は公的施設ですが、3年ごとの見直しで、最近は次の引き受けてがいないという事態に陥っています。県肝いりの「地域中核支援センター」も、一昨年、事業者が変わったばかりで、事業所の位置も変わってしまい、新しい事業者が、いちから広報活動をしています。(笑) そんな事態になって、無駄な経費(税金)が、毎年のように拠出されていて、社会福祉が、その地域にまったく根付いていません。こんな無責任な施策が、続く限り、いつまでたっても市原市は良くなりません。地域福祉や社会福祉は、ほんとうに腰をすえて取り組まなければならないほど、奥の深い事業だと思います。グランモア和光苑の在宅介護支援センターでさえ、開設12年目になっても、まだまだこれからだと思っていますし、一人でも多くの高齢者を支援したいと考えています。在宅高齢者の支援は、普段からの地道な活動が、地域との信頼関係を築き、安心して地域で暮らしていくための支援策を提供できると考えているからです。何でもかんでも変わることが、かならずしも良いとはいえないのではないでしょうか? 3年で事業者が変わってしまうような、軽薄な施策は、必ずその付けがめぐってくるのではないかと考えます。そんな継続性の保てない政策を、はやく止めてほしいと願っています。また横道にそれましたが、今日の話し合いは、そんな奥の深い話題でした。 
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2007/7/12(木) 
 昨日、鯛の浦から戻り、グループホーム棟の裏手へ行くと、ウッドデッキの増設工事が少し進んでいました。車椅子のお年寄りの日向ぼっこスペースと、洗濯物干し場にと、車椅子の入居者がリビングからそのまま外へ出られるようにと、「ウッドデッキ」の増設工事が行なわれています。ウッドデッキが腐らないように湿気防止のためのコンクリートが打たれていました。予定では、総ヒノキ張りの立派なものらしいです。完成したあかつきには、バーベキューも、ここで開くことが出来ます。早く完成が待ち遠しいところです・・・。(o^v^o) 
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2007/7/11(水) 
 今日は朝から、もばら和光苑へ。グループホームもばら和光苑の外出行事の運転手で、勝浦の鯛の浦へ出かけていました。マイクロバスの運転は、大型免許がないと出来ないので、重宝がられています。(;^_^A 今日はあいにくの雨模様で、運転中は雨が降っていましたが、トイレ休憩の時間や、鯛の浦の「誕生寺」のお参りの時などは、一時的に雨が上がっていて、普段の行いの良さを実感した一日でした。台風接近の影響もあって、遊覧船は欠航となっていましたが、入居者の皆さんは、それぞれに楽しく過ごしていました。(^O^)/ 「誕生寺」のお参りでは、みんなでワイワイと「おみくじ」を引いていました。皆さんそれぞれに、「末吉」「大吉」「凶」などが出て、悲喜こもごものひとときでした。お一人だけは、最後までひくこともなく、「おみくじはやらない」と話されていました。思いはそれぞれにありますよね。(^-^; 「誕生寺」のお参りが終わって、お昼に・・・。皆さんそれぞれに美味しい海の幸を選んでいました。遊覧船には乗れませんでしたが、美味しいお刺身や、煮魚等々、十分に満足した昼食となりました。(o^v^o) 美味しいお昼を堪能した後は、漁協が開いている鮮魚センターで、お土産をどっさり買い込んで来ました。  
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2007/7/10(火) 
 最近の我が家では、愛用の「電動マッサージチェア」の席取りで負けてばかりいます。なぜ猫(ミミとネネ)は、人(私)の座っている椅子に寝たがるのでしょう? 最近は、仕事でくたびれて帰宅すると、愛用の「電動マッサージチェア」で、ゆっくりとくつろぐようにしているのですが、ちょっとトイレとか、夕飯とかで席を離れると、戻った時には、必ずミミかネネのどちらかの猫が寝ています。以前は、「ミミ」だけでしたが、最近は仔猫の「ネネ」も同じ様に寝ています。どうやら早い者勝ちのようで、先に陣取った方に優先権があるようです。私が座っている時に、近くで待機している光景が多く見受けられるようになりました。(;^_^A 
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2007/7/7(土) 
 今日帰宅すると、新しい子猫が拾われてきました。娘が風邪を引いて通院した時に、病院の近くに捨てられていたのを拾ってきたそうです。先日、ナナを交通事故で亡くしたこともあって、みんなの中に寂しい気持ちもあったので、子猫を見かけた時に、ナナの生まれ変わりかもと言って、連れて帰ってきたそうです。まあ二匹も三匹も大して変わらないので、このまま飼うことにしました。名前は、「ネネ」と名づけました。ネネは、他の猫と違って、人見知りもせずに、我が物顔で、家中を走り回っています。おおらかな性格のようです。 人見知りをしないネネは、じっとしていることがなく、なかなか写真にも納まりません。見た目は白黒の二色ですが、ひっくり返すと、お腹に黄色い毛が出ているので「三毛猫」のようです。もちろんメス猫です。 
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2007/7/6(金) 
 毎日色々とあるなぁという一コマに、娘の腕の怪我があります。中学生になってからも日々色々とありましたが、昨日の部活動で転倒したらしく、左腕でかばおうとして、左の腕が曲がってしまいました。外科医の診断は、まだ若いので骨が柔らかく、手を突いた瞬間に骨が曲がったようだとのことでした。これがもっと年配になると、確実に折れていたでしょうとのことで、まあ結果オーライといったところでしょうか。それにしても、我が家の子供達は、なんと怪我の多いことでしょう。昨年暮れから腕を骨折していた息子は、今年になって、先月には右目奥の剥離骨折と、骨折づいていて、今度は娘の怪我と、気の休まる暇がありません。まあ、若い世代なので、致し方ないのかもしれませんが、我が家の子供達の怪我は、いつも完治するまでに一ヶ月以上のものばかりです。ヽ(^o^;)ノ 
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2007/7/5(木) 
 もばら和光苑の泊まり明けの午前中は、茂原市にある某特別養護老人ホームの施設長さんの実母が亡くなられたとのことで、長南町にある斎場で開かれた告別式へ参列とさせていただきました。告別式から戻ると、偶然にも、出産で退職したもばら和光苑の元職員が子供を連れて訪ねて来てくれました。まだ赤ん坊の小さい手を見て、我が家の子供達の小さい頃の事を思い出しました。うちの子供にも、こんな小さい頃があったなぁ・・・と。 元職員との再開もそこそこに、午後からは、もばら和光苑の職員と一緒に、来週の外出行事の下見で、勝浦の「鯛の浦」に出かけました。鯛の浦では、皆さんが親切で、下見の打ち合わせだけのつもりでしたが、遊覧船にも試乗させていただき、車椅子での乗船も4台まで可能ということを確認してきました。遊覧船では、「鯛の浦」といわれる由来の鯛の鑑賞もできて、遊覧船から投げられるエサに、沢山の魚に混じって、大きな鯛が集まってきていました。遊覧船に乗ってから気づいたのですが、先日ニュースで話題になった「黄金風呂盗難事件」の三日月ホテルが見えました。まさか自分が今日見かけるとは思いもせず、勝浦と小湊の地名と、鯛の浦がようやく一致しました。
 鯛の浦から戻ると、もばら和光苑のグループホーム棟の裏手では、ウッドデッキの増設工事が始まっていました。以前より、車椅子のお年寄りの日向ぼっこスペースと、洗濯物干し場にと、車椅子の入居者がリビングからそのまま外へ出られるようにと、「ウッドデッキ」の増設が計画されていました。ここに来てようやくその工事が始まり、完成したあかつきには、ちょっとしたバーベキューも、ここで開くことが出来ます。早く完成が待ち遠しいところです・・・。 今日一日で、一般道を120kmも走破しました。泊まり明けのうえ、軽度の船酔いで、精魂尽き果てて我が家に帰宅すると、「お誕生日おめでとう!!」という声に、ようやく今日が私の○○才の誕生日ということに気づきました。そうなんです。今日が私の誕生日で、愛妻の手作りのチーズケーキと、娘からの「マンガ本一冊」のプレゼントがありました。父の日は、何も無かったし、今日の一冊が両方のプレゼント・・・? というちょっと悲しい話題に、「後でもう一冊買って上げる!!」という娘の一言で、一件落着という私の○○才の誕生日でした。 
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2007/7/4(水) 
 連日の葬儀参列です。昨日の東京に続き、今日は長南町での葬儀と、市原市内での通夜葬儀が重なってしまいました。今週は、訃報の多い週となっています。身は一つしかないので、やりくりが大変となっています。今日の夕方は、市原の通夜葬儀に参列して、明日の長南町での告別式参列でしのぐことにしました。今夜参列の通夜法要は、グランモア和光苑の入居者のご家族で、両親よりも先に息子さんが逝ってしまったケースです。今年に入って、両親二人をグランモア和光苑に入居されて、そのままご自身が病で入院、その後一ヶ月もしない内に逝かれてしまいました。身の回りをきれいに処して、高齢の両親の行く末を和光苑に託して、最後を迎えられました。入院される時には、「今後のご両親の事は、最後までグランモア和光苑でご支援させていただきます。ゆっくりと養生をしてきてください。」といって送り出しました。入院当日の朝、「これから病院へ行きます。」と、わざわざお電話をいただいたのが最後の会話となってしまいました。ご両親の事は、和光苑が責任を持ってお世話をさせていただきます。息子さんとの約束です。ご冥福をお祈り申し上げます。
 もう一件の長南町での葬儀は、茂原市にある某特別養護老人ホームの施設長さんの実母が亡くなられたとのことで、県高齢協会を通じて連絡のあった方です。普段からのお付き合いもありますし、最近では、もばら和光苑でのお付き合いも増えたりしていますので、当然、葬儀参列をしたいと思っています。今日はたまたま重なってしまいましたので、やむお得ず翌日の告別式への参列とさせていただきました。今夜は、もばら和光苑の泊まりでしたので、明日の告別式参列にも、幸いな日程となりました。 
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2007/7/3(火) 
 早朝7:30から車で東京へ。渋滞ラッシュのど真ん中を、二時間半もかけて、西東京市のひばりが丘というところへ出かけてきました。一昨日、グランモア和光苑のターミナルケアで永眠された入居者の「葬儀式」に参列してきました。葬儀式とは、キリスト教の場合の「告別式」のようなものです。訪れた教会は、とてもきれいで今風のデザインの建物でした。ごく近い親族だけでの葬儀は、とても穏やかに、そして和やかに進行しました。仏式と違って、みんなで賛美歌を歌い、本氏の生前の様子を紹介して、別れを偲びました。・・・と、ここまでは今日の話で、昨日の話は、「西東京市ってどこ?」というトンチンカンな会話でした。最近の市町村合併で、どこかの市と町がくっついたらしいということぐらいまでしか判りませんでした。色々調べてみて、ともかく行ってみると、とても懐かしい場所だったのには驚きました。かれこれ25年にはなります。私のスキーの友達が住んでいるところで、昔は、のどかな田園風景だったところが、今は立派な大都会になっていたのです。最近はスキーもご無沙汰しがちですが、以前は、毎週末にここまで来て、仲間とつるんで長野の白馬まで「夜行日帰りスキー」の日々でした。そんな懐かしい思い出の町並みも、今は都会となっていることに驚いた日でした。 
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2007/7/2(月) 
 昨年度から始まった「介護サービス情報公表制度に基づく調査」の実施についての話が、県の指導で委託された調査事業者から、メールできました。25日までに調査票を作って送るようにとのことです。当然「無理です!!」と返信しました。グランモア和光苑では、先月から来月にかけて一年で一番多忙な時期をむかえています。8月4日(土)には、一年で最大の行事である「グランモア和光苑夏祭り」が予定されていて、その準備と手配を、通常業務と並行して行っている真っ最中ということ。8月8日(水)に市原保健所の「給食施設巡回指導」が予定されてしまって、ダブルパンチとなって苦しんでいること。その合間をぬって調査票を作らなければならないので、職員達にかなりの負担を強いていること。時期的な問題もありますが、今は余裕のある時期ではないことをご説明させていただきました。よりによってこんな時期に調査といわれても、現場の職員達には、普段の仕事以上に大変なことをわかってもらいたいと思います。もともと余裕のある人員配置ではない職場です。事前の準備は、ある程度の期間が必要ではないかと思います。調査票を適当に埋めるだけでいいなら、いくらでもやりますが、まあグランモア和光苑の場合には、正直に「無理です!!」と応えてしまいました。出来るだけの努力はしますが、さすがにこの時期の負担は、職員に恨まれるのを覚悟してもらいたいと思います。 
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2007/7/1(日) 
 雲母書房から出版された「高齢者施設における看護師の役割」(鳥海房枝著)という本を偶然手にしました。老人ホームに勤務する看護師さん向けの、とてもすばらしい内容の書籍です。ここ数日間でいっきに読破してしまいました。グランモア和光苑のやり方と同じ考え方をされていて、すごい保健師(看護師)さんがいるものだと感心してしまいました。現在は、東京都北区にある区立の特別養護老人ホーム「清水坂あじさい荘」の副施設長さんをされている方だそうです。世の中、まだまだ広いなぁと感心しながら、その対応の姿勢や考え方に、共感したりうなずいたりと、とても楽しく読んでいました。特別養護老人ホームは、こういった考え方や姿勢で対応したら、入居者(利用者)及びご家族も、施設職員(看護師だけでなく介護職員)も、もっと楽しく暮らせる(働ける)のになぁと思います。その内容については、ここでは詳しく触れませんが、ぜひ購入して読んでみてほしいと思います。グランモア和光苑の基本姿勢とほぼ同じ考え方です。
 グランモア和光苑の漏水対策の一環として、花の湯(特浴室)の脱衣場の床材交換工事(防水対策工事)を行って三日目。金曜日の午後から始まった工事は、いよいよ佳境をむかえました。今日は朝から、床材の補強と張替え工事に取り掛かっています。明日(月曜日)の朝までの間には完了する予定です。これで元町三番街(男子ロッカー室)天井の漏水が停まる事を願っています。
(39) 2007/5/27〜2007/6/30
2007/6/30(土) 
 今日は午後から、幕張メッセ・国際会議場で開かれている『第11回千葉認知症研究会』という千葉県内の医療・福祉関係者の勉強会に職員七名で出席しています。この認知症研究会には、県内の病院の医師や看護師、老健施設や特養施設及び居宅サービス事業所の職員が、533人も参加しています。研究会の内容は、開会の辞を代表幹事の千葉大学名誉教授の佐藤先生が勤めたあと、教育公演として、旭神経内科・リハビリテーション病院院長の旭俊臣先生から『松戸市における認知症の発見プロジェクト』のお話をうかがいました。旭先生のお話は、神経内科医師としての立場から、現場での認知症例を、わかり易く説明されていて、松戸市における認知症への取り組みや、認知症に対する考え方・ニーズなど、とても勉強になる内容でした。
 休憩を挟んで後半は、シンポジウム《認知症ケアの諸問題》と題して、武村内科医院院長武村和夫先生と、千葉大学看護師学部教授の岩崎弥生先生を座長に、5名のシンポジウムジストによる認知症ケアについてそれぞれの立場からのお話をうかがいました。1.『松戸市における高齢者虐待防止への取り組み』松戸市介護支援課介護予防推進室・社会福祉士の宮間恵美子氏、2.『若年性認知症患者・家族のケア』青梅慶友病院看護師の高橋香代子氏、3.『認知症の人中心のケア(センター方式)』特養ホームじょうもんの郷施設長の助川未枝保氏、4.『重度認知症患者のケア』認知症の人と家族の会千葉県支部世話人の酒井邦浩氏、5.『千葉県における認知症対策』千葉県高齢者福祉課課長の飯田宏行氏のお話をうかがいました。その後にコーヒーブレイクを挟んで「質疑応答・総合討論会」。終盤の特別講演では、札幌医科大学医学部神経内科学教授の下濱俊先生から『アルツハイマー病の最新治療』についてを学びました。毎年さまざまな取り組みをされている方々のすばらしい話を聞くことで、グランモア和光苑や、もばら和光苑で取り組む参考にしています。 
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2007/6/29(金) 
 先日来の漏水対策の一環として、花の湯(特浴室)の脱衣場の床材交換工事(防水対策工事)を行っています。この金曜日の午後から、来週月曜日の朝までの間に行う予定です。元町三番街(男子ロッカー室)天井の漏水の原因(漏水ルート)はつかめていませんが、とりあえず入り口と考えられられる場所の防水対策を施すことにしました。今日は、脱衣場の床材の剥離工事を行っています。 
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2007/6/28(木) 
 もばら和光苑の朝5:30、夜勤職員からの内線電話で起こされました。「入居者のYさんがいつものお散歩へ出かけます。」という連絡に外へ出てみると、Yさんがにこやかに「おはよう!!」と・・・。私も笑顔で「おはようございます!!」と応えて送り出しました。今朝は臼曇の中を楽しそうにお散歩に出かけていきました。(^O^)/ Yさんがお散歩から戻られて間もなく、今度は大きなトラックがドドドドっと入ってきました。「なに?」と見守る中を、もばら和光苑デイサービス棟の裏側へ廻って駐車。トラックの側面には「LPガス・バルクシステム」と書かれていて、LPガスの補充に来ていました。朝6:30!! 「こんなに早くから来るの?」 と声をかけると、朝二時頃から廻っているとのことでした。大きな施設など、周りに民家が無いところなどは、先に廻ってしまうとの事でした。もばら和光苑には、施設建物の裏側に「LPガス・バルクシステム」の大きなガスタンクが設置されています。このガスタンクに毎月一回、補充に廻ってきています。私は今まで、この場面に出くわしていなかったので、始めてみた「LPガス・バルクシステム」の補充の様子が、なかなか興味深いものでした。(o^v^o) 
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2007/6/27(水) 
 昨日の午後に、グランモア和光苑で先日来起きていた、原因不明の漏水(お茶の間トイレ横のパイプスペース)の原因が判りました。昨日の午後に水道屋さんが修理に入ったところ、パイプの一部が破損しているのが判りました。今朝、職員が交換した部品を持ってきたのを見ると、その裂傷原因が理解できました。床上に出ている部分だけでは判らないところで、ちょうど床の中、コンクリートに埋められている部分の手抜き工事が原因のようです。もう13年前の工事なので、いまさらどうこうというものでもないですが、大きな建物ですから、こういった目に見えないところに問題があるということですよね。(☆o☆) 
 先ほどCANADAの友人からメールが届きました。「やっとバンクーバーに戻ってまいりました。今、時差真っ只中です。今、話題のドバイはすごかったです!いろんな意味でのすごいということです。連日40度を越す気温に湿度、まさに外は朝からサウナ状態です。ホテルは打って変わって、長袖が必要なくらいの寒さです。とにかく、ホテルの規模はすごかったです。日本のツーリストも結構見かけました。11月以降の旅行をお勧めします!アラブの夕日は絶景です」のことです。いいなぁ・・・・σ(^_^;)? 
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2007/6/26(火) 
 午後からは、千葉市内のホテルに、(社)千葉県高齢者福祉施設協会、千葉県デイサービスセンター協会、千葉県地域包括・在宅介護支援センター協会で3協会合同の種別分科会・専門委員会の「委員委嘱状交付式」に出席してきました。この種別分科会・専門委員会は、各協会の役員さんと会員施設職員から選任されていて、千葉県内の高齢者福祉の専門分野の研究・研修への取り組みや、介護保険制度への対応等々を話し合っているところです。今日の委嘱状交付式には、総勢150名ぐらいの方々が出席されていました。中には、3協会の各委員に重複選任されている方もいるので、専門委員会の委員はかなり沢山いると思います。多すぎてよく判りませんが・・・。特に今年度から介護予防関連の専門委員会も発足したので、ずいぶん増えたようです。私も結局、3協会合計で、5枚の委嘱状をいただいてきました。気が重い・・・ヽ(^o^;)ノ 
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2007/6/25(月) 
 最近、少しずつですが、和光苑の「ホームページ」ソフトの調子が回復してきました。「各委員会・行事委員会の紹介」や「行事アルバ゛ム(1)〜(4)」など、画像データーの沢山入っているファイルを削除して、大幅に軽量化した結果のようです。「行事アルバ゛ム(1)〜(4)」など、結構気に入っていたページを泣く泣く削除してみたら、予想通りにホームページの更新がスムーズに出来るようになりました。各ページのリンクエラーや、ホームページの更新(アップロード)が出来なかった理由は、ホームページ・データーが重く(大きく)なりすぎていたのが原因だったようです。この半年間ほど、色々と悩んでいた和光苑のホームページ更新でしたが、どうにか再開(更新)が出来そうです。以前のホームページよりも、大幅にページが少なくなってしまいましたが、その分、最新の情報をお届けするように努力しますので、ご了承ください。(●^o^●)  現在は、削除したページのリンクエラーを修正しながらの更新なので、まだ本調子ではありません。時々、見落としたリンクがあるので、少しずつ訂正してまいりたいと思います。ヽ(^o^;)ノ
 久しぶりの買い物は、最近発売になったばかりのDVDの映画ソフト4枚です。(内二枚は子供向け・・・。)帰宅してから、早速「ドリームガールズ」を鑑賞していました。もちろん英語版です。家族は、だれも近寄ってきません。愛妻は、後で「日本語吹き替え版」にして見るからと話していました。一人の世界に浸りつつ、アカデミー賞の話題をさらっただけの映画だと感心しつつ、とても面白かったです。(●^o^●)  
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2007/6/24(日) 
 先日東京都文京区にある特別養護老人ホーム「くすのきの郷」が東京都より「事業所指定の取り消し」の処分を受けました。各新聞にも大々的に報道されていますので、その詳細については省略します。この取り消しは、介護保険上の法制度上は、規則通りの処分として異論の無いところだと思います。しかし、法制度自体に問題点が多く、必ずしも実態に沿っていない処分であろうことは、利用者及びそのご家族から、施設の存続を求めていることからも明らかでしょう。本当に問題のある施設なら、そんな反対運動は起こらないし、入居者にとって良い処遇をしていることは都も区も承知しているからです。しかし、法制度上の法令順守から、厳しい処分を下していることは、ある種の「みせしめ処分」ともいえなくもありません。先日来、日本中を騒がせている「コムスン事件」と同様に、同様の悪質業者排除を促進する効果はあります。そんな社会背景もあり、改正介護保険制度の「連座制」の適用は、全国展開をしている介護保険事業者の脅威となります。もちろん中小の事業所でも、一つの介護保険事業に問題が出て、他の全ての介護サービス事業所を閉鎖するような自体に追い込むことが、介護保険制度の将来の維持発展には、大きなブレーキとなることは明らかです。元々、必要書類さえそろっていれば、介護サービス事業者の指定を受けられるわけですから、運営者の資質に問題があっても、お役所は許可を簡単に出します。以前に某県の高齢者福祉課の担当者が、同じような話をしていました。まだ措置制度のころで、申請している施設設置の場所も悪くなく、書類上も特に問題が無ければ、明らかにその申請法人理事長の資質に、社会貢献や社会福祉の姿勢が感じられなくても、申請を受けざるおえないというものでした。その理事長(予定者)の人間性を、その担当者は感じ取っていたようですが、その申請を棄却するだけの決定的な要件と出来ないと考えていたようです。私も、世間話の中で、その話を聞いたときに、「なるほど、役所のシステムとは、こういうものか・・・。」と勉強させてもらいました。それからは、世の中、いろんな人がいて、社会福祉事業を商売として考える人も、社会貢献と考える人も、介護事業の中に混在しているのだということを考えながら、さまざまな場面で仕分けしているところです。また横道に逸れてしまいました。これ以上の深入りは、また別の問題を抱えるので、この辺で・・・・。(~_~;)

 「事業所指定の取り消し」の処分についての新聞記事です。 

文京区が設置する特別養護老人ホーム「くすのきの郷」が就労資格のないフィリピン人を夜勤に組み入れていた問題で、東京都は十八日、区に対して十一月三十日付けで事業者指定を取り消す処分を行った。後処理のための猶予期間は設けたものの、段階を追った改善指導の手続きを踏まない「一発取り消し」は最も重い処分だ。特養の指定取り消しは全国で初めて。運営は指定管理者として社会福祉法人が行っているが、設置主体である区のサービスに「連座制」が適用され、公設の三カ所の特養、デイを行う八カ所の高齢者在宅サービスセンターも区のサービスとしては来年三月で指定更新ができなくなる。「区立消滅」という大きな影響を残すことになった。  取り消しの理由は、夜勤に就労資格のないフィリピン人を組み入れ報酬を不正請求したこと、日本人と偽って報告していたことの二点だ。くすのきの郷は指定管理者として社会福祉法人同胞互助会が運営していたが、設置主体である区が処分を受けることになる。取り消しになるのは、特別養護老人ホームと、同様の夜勤体制にあったショートステイの二種類。引き継ぎのための猶予期間をおき、十一月末付けで事業を打ち切りとする。  改正法では、指定取り消しまでに「改善勧告」「改善命令」の手続きを位置付けているが、今回の処分はこうした手続きを踏まない「一発取り消し」にあたり、最も重い処分だ。 都福祉保健局指導第一課は「不正期間が長期に及び、都の指導監査でも虚偽の報告をしていたことから、非常に悪質かつ重大と判断した」と説明した。(「シルバー新報」の記事より) 
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2007/6/23(土) 
 お休みの日は、朝からお米つきに自動精米所へ。お天気も良くのんびりした一日となりました。たまには何もしない日ということで、久しぶりに自宅でゆっくりとDVDの映画鑑賞にふけっていました。私の趣味の映画鑑賞は、外国の映画(英語版)をそのまま見ることで、我が家の家族には理解されない世界です。日本語に吹き替えたものでは、外国映画そのままの良さが伝わってこないと思っているのと、元々、私の映画好きは、自分の英語の勉強にもなると思っていたからです。昔から、本当に沢山の外国の映画をそのまま英語で鑑賞してきました。最近でこそDVDになって、英語と日本語吹き替え版を切り替えて見る事ができるようになりましたが、以前のVHSテープの時代には、切り替え(吹き替え版)が無いものもあって、原語そのままのビデオテープ(特に古いディズニーなどの子供の映画)は、子供達には不評の映画です。元々、私の勉強用だったので、別に日本語吹き替え版でなくても良かったのですが、子供が出来てからは、やはり日本語吹き替え設定がないと子供達には好かれていません。(^o^; 
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2007/6/22(金) 
 今日は朝から幕張にある「千葉運転免許センター」へ、自動車運転免許証の更新手続きに出かけたきました。まだ8時過ぎだというのに、受付を終わって、視力検査の列に100人くらいの人が並んでいました。8時半から始まった検査は、あっという間に100人の受講者を飲み込んでいきました。この免許センターは、全てが流れ作業で、視力検査、記載事項確認、写真撮影と、言われるがままに次のコーナーヘ移動させられて最後に二時間の更新講習を聞いて終わります。最後に新しい自動車運転免許証を受け取ったのが11時半でした。半日ほどかかる「自動車運転免許の更新」を今回初めて体験しました。今まで何十年も地元の警察署で更新してきていたので、今回初めて幕張にある「千葉運転免許センター」に来ることになり、結構くたびれました。(^.^) 
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2007/6/21(木) 
 グループホームもばら和光苑では、早朝からお散歩に出かける入居者がいます。今日もすがすがしい朝となり、いつものように屋外の「防犯センサー」がピンポンピンポンと鳴り、入居者のYさんが出かけていく様子がうかがえました。一宮川を土手沿いに、たくさんの花々が植えられている花壇の中を散策しながらお散歩しているようです。もばら和光苑は、正確には「認知症高齢者グループホーム」という施設ですが、認知症の方でも、しっかりしたケアをすれば、この方のように自由に外へ出かけられるという、ひとつの例です。もちろんこの方の場合には、職員などは付いて行きません。入居者一人一人の状況によりますが、一緒に後から付いていく方もいます。もばら和光苑の処遇方針は、外へ出たい時に自由に出ていただき、その様子を見守るのが基本になっています。無理に連れ戻したり、閉じ込めたりなどといった、閉鎖的なケアはしていません。入居者が自由にのびのびと暮らせる生活環境を作り出すために、しっかりとした見守りと、きめ細かい職員の対応策を講じています。 グループホームで入居者と一緒に朝食をとっている時の話題は、「田んぼの話」でした。自宅では、三町歩(約29,751u)もの田んぼを作っていたそうです。田んぼの広さは、なかなかピンとこないと思いますが、我家でも昨年まで二反歩(約1,983u)ほどですが、田んぼをやっていたので、その広さと、農業の大変さは十分に理解できます。現在は息子さんがやっているとの事でしたが、昔は、親戚中を集めて、田植えの手伝いを頼んでいたことなど、大小の差はあっても、同じ様な苦労があったことを話しました。我家は、昨今の諸事情で、今年初めて田んぼを作らなくなりました。本当は自前でお米(コシヒカリ)を作った方が、美味しいのですが、なかなか時代の流れには逆らえないですよね。農業後継者が育たない理由も、私には理解できます。 
 今日のグランモア和光苑のデイサービスでは、外出行事で、千葉港から遊覧船に乗って、東京湾観光ツアーに出かけていました。お天気も良く、心地よい海風に、すがすがしい気分の船旅を満喫してきました。(*^▽^*) 
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2007/6/20(水) 
 先日17日(日)のもばら和光苑では、入居者の皆さんで「父の日バーベキュー」で盛り上がっていました。大きなドラム缶を真っ二つにした大型コンロに炭を入れて、お肉はもちろんのこと、イカやトウモロコシ、焼きそばにフランクフルトと、食べきれないほどの食材をバーベキューにしました。(;^_^A 
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2007/6/19(火) 
 朝から悲しい報告・・・。今朝方、夜勤帯のことです。二丁目トイレ前室で漏水事故でした。これは職員の不注意によるものでしたが、おかげでその真下にある一丁目トイレ前室にまで漏水被害が広がってしまいました。(´ヘ`;) 天井からポタポタと水が滴っていて、このまま放置しておくとカビの発生原因となります。ここの天井のボードは外すことができず、壊すしかないとのことで、出来るだけ最小限にとのことで、換気扇本体を取り外して、そこから換気をすることにしました。朝から悲しい知らせでした・・・┓(´_`)┏
 午後から「花の広場」において、定期開催されている『購買』が開かれていました。入居者の皆さんにとっては、毎回楽しみにしている「お買い物の日」です。みなさん思い思いの食べ物を選ばれていらっしゃいました。中には買いすぎの入居者さんもいて、職員から引き止められる場面も・・・。ヽ(^o^;)ノ 
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2007/6/18(月) 
 昨日のグランモア和光苑では、『美の巨人!!』と題して、入居者の皆さんと袖ヶ浦公園に菖蒲の花の写生に出かけました。お天気も良くて、皆さんの美意識も高く、そして食欲も・・・(●^o^●) 
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2007/6/17(日) 
 グランモア和光苑では、お天気の良い日には、外へ出て、和光苑のアイドル犬の「シロ」と遊んでいます。(*^▽^*) 
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2007/6/16(土) 
 今日は、子供達の中学校の運動会でした。「おやじの会」のお手伝いで、運動会の裏方仕事で、朝から中学校へ行ってきました。梅雨入り宣言が出た次の日だというのに、雲ひとつ無い快晴!! 日焼けの後が、真っ赤に腫れ上がって痛い・・・(;^_^A 我家の二人の子供、今回は、紅白別々に分かれてしまい、息子の白組と、娘の赤組の得点は、一進一退で白熱した展開でした。子供達の出番の時だけビデオカメラを抱えて、あっちで撮影、こっちで撮影と、広い運動場を走り回っていました。二人の出番は、競技だけでなく、それぞれに用具係もやっていたので、けっこうタイトな運動会でした。(^-^; 最後は娘のいる赤組の優勝で幕を閉じました。最後の子供達の挨拶は、感極まって涙目となる場面も・・・。普段は、あまり一緒にいない子供達の様子に、年々成長の後を感じた一日でした。o(^o^)o 
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2007/6/15(金) 
 今日、愛車の車検が終わって、10日ぶりに帰ってきました。車検代31万円!! (ToT)/ 色々と事情があって、今まで出していた町の修理屋さんから、某メーカーのディーラーへ変更しました。もちろん仕事振りに異論はありませんが、いかんせん車の部品が高い!! ブレーキパッド代だけでも、前後で77.000円もする。車検時の交換なので工賃は取られていませんが、やはりブレンボのブレーキパッドは高いことを再認識しました。まだ山が4mmほど残っていたらしいが、微妙な厚みに、おもわず交換ということになりました。(ToT) 車は命を乗せています。変なところでケチっても、後で高くつくことになりますので、ここは思い切って一気に消耗部品関係の全交換をしてみました。苦しい・・・・(^-^; 
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2007/6/14(木) 
 昨夜は、もばら和光苑に泊まりました。今朝の朝食をいつものようにグループホームの入居者と一緒に取っていたら、先日の千葉マリンスタジアムへ野球観戦に行った入居者から、プロ野球の試合を直接野球場で観戦したのは、初めてだったので、とても嬉しかったと話しかけられました。「また行きたい」という、その笑顔に、「ぜひ一緒に行きましょう!!」と、ひとしきり盛り上がってきました。グランモア和光苑の入居者も、このプロ野球観戦は、かなりインパクトがあるらしく、帰ってきてからも、しばらくはその話題で盛り上がっています。今年も、千葉ロッテ・マリーンズは絶好調で勝ち続けています。またみんなで応援に行きたいと思います。(*^▽^*) 
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2007/6/13(水) 
 訃報ではないけど、私にとっては、悲しい知らせが和光苑の事務所に届きました。(社)千葉県高齢者福祉施設協会から、種別分科会・専門委員会の委員の委嘱をするので、26日に千葉へ来るようにとの案内です。二年前から引き受けている「認知症高齢者グループホーム分科会」の分科会長と、「21世紀委員会ちば」の委員の二つです。大きい法人や施設の方々ならわかるのに、小さい法人の小さい施設の私に、このような大役をいただくと、そのプレッシャーに苦しくて、出来れば一期(2年)で終わりにしていただきたいと思っていました。今回の再任は、私のようなものよりも、もっと適任の方がいらっしゃるように思います。そんな人選をしていただきたいと思っています。・・・と申し上げても、なかなか聞いていただけないようです。(ToT) 今回、認知症高齢者グループホーム分科会には、新しい副分科会長さんが増員されました。その方の方が私よりも経験豊富で、グループホームについては、法人内に二つもあり、実際に運営にも携わっていたそうです。現在は千葉市内で特別養護老人ホームの施設長さんもされていますが、老人ホーム運営では、大先輩に当ります。私よりも分科会長に適任ではないかと思っています。 「21世紀委員会ちば」の委員については、他にも、自分からなりたいと思っている方がいらっしやるので、ぜひそちらへお願いしてみてはどうでしょうか? 次代を担う若手の育成という主旨からいっても、老朽化している私よりも適任かと思います。(気持ちは、今も20代ですが、いかんせん体力が・・・・) 
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2007/6/12(火) 
 訪問介護事業者大手の「コムスン」の不祥事に、介護保険制度自体が大きく揺れています。コムスンの事業規模が全国に及んでおり、その影響を受ける事業者及び利用者が数万人という規模になります。介護保険法の盲点を突くようなえげつないやり方で、事業所の指定を受けていたり、事業所統廃合を名目にして、事業所の指定取り消しを免れていたりと、その犯罪性の高い悪質な手段で全国展開していたのが、ようやく発覚したというものです。しかし、この手の犯罪は、介護保険制度施行前から、ある程度予測されていたもので、私にすれば「想定内」の出来事です。元々、社会福祉事業として介護が事業として成り立っていたところへ、営利事業として企業が参入してくれば、当然その民間手法は、法整備の盲点を突いた事業展開になるのは、当然の帰結だと考えます。そんなのは判りきったことですが、厚生労働省は、そこまでの読みをせずに、性急な介護保険制度導入を急ぐあまりに、思慮深い思考を持たずに、強引な法整備と施行を進めてしまいました。もともと大手の法人や団体のない介護事業(福祉事業)でしたから、導入へ向けた反対勢力も少なく、机上で絵を描いていた人が、思いのままに実現したものです。その当人が、以前に某テレビ番組で、「介護保険制度」の導入を自慢していましたが、その功罪を問われることもなく、現在は、厚生労働省の他の部局に移動になっていて、その後の介護保険制度の混乱を眺めています。さて、話は元に戻りますが、「コムスン事件」の今後の展開も、私にとっては「想定内」の出来事で、この仕事に携わっている者にすれば、おおよそ検討が付くものといえます。私は、介護保険制度施行の二年前に、今後10年間の事業展開を予測して、ある研修会で話をしていました。そしてその次の10年間をどうするかといった、30年先までの将来を見据えた法人運営(事業展開)が必要と考えていました。その後、公の席では話すことは無くなりましたが、今のところは、私には「想定内の出来事です」とコメントしておきます。しかし、この「コムスン事件」の余波は、まだまだ続きますよ。以前は、その余波の結末をいろんな席で話していましたが、その反響の大きいことに気づいたので、最近は小さく声を潜めて、おとなしく傍観しています。(私の独り言です・・・) 
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2007/6/11(月) 
 グランモア和光苑の一丁目(1F)の倉庫内で、また漏水事故が起こってしまいました。もちろんその下の元町三番街(男子ロッカー室)も土砂降りの洪水となっていました。建物の老朽化は、とても悲しい日々を送っています。  午前中の漏水騒ぎで、ドッと疲れた後、午後からは漏水対策用の大きな盥を買いに出かけました。ついでに他の頼まれ物(物品委員・8月行事委員・備品の修理部品、法務局等々)もあったので、まとめて買ってこようとしたら、思ったよりも大事になってしまい、結局、軽トラックいっぱいの買い物になってしまいました。それでも何点かは買い忘れてしまいましたので、これからはあまりため込まない内に買い物に出かけたいと思っています。 
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2007/6/10(日) 
 午後から娘を連れて、茂原へ映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」を観に出かけました。映画館では、珍しく私の妹とばったり会い、お互いに久しぶりの再会となりました。どちらも茂原に住んでいる訳ではないので、結構奇跡的ともいえます。向こうもセガレが「パイレーツ・オブ・カリビアン」を観たくて来たそうです。とまあこんな奇遇がありましたが、私の目的は、夕方から一宮町老人福祉センターで開かれた「一宮の未来と合併の集い」に参加するためです。娘にとっては、とても退屈な時間をつき合わせてしまいましたが、ちゃんとおとなしくしてくれていました。私の目的は、この「一宮の未来と合併の集い」の様子で、茂原市及び一宮町を含む長生郡内の各町村が、現在再開されている「合併協議」の行方を知りたかったからです。この集いは、一宮の未来について、みんなで考えるというもので、大勢の有識者の話を聞いたり、質疑応答で話し合いの場を設けるというものでした。夕方5時から始まった集いは、三時間にも及び、少々疲れましたが、なかなか有意義な内容のお話を聞くことができました。行く前までは、合併反対派の集会かと思っていましたが、皆さんの意見の中には、なかなかしっかりとした考えの方々もしらっしゃって、賛成派、反対派が半々といった印象でした。私もアンケートでは、自分なりの意見を書かせてもらいましたが、一宮町だけでなく、茂原市を含めた長生郡内の各市町村全てが、将来的に住み良い市制となってほしいと考えています。広い視点で、長い年月の視腺を持って合併を考えていってほしいと思いました。 
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2007/6/9(土) 
 午前中は、子供の中学校へ草刈機を持って、校庭のお掃除に出かけていました。炎天下の中、おやじの会の父親達をはじめとして、大勢のお母さん達が参加して、来週行われる体育祭の準備の草取りをしてきました。暑い中を水分補給しながら、ひたすら草刈機を回してきました。今回初めて使用したのは、先日、和光苑で購入したばかりの「4サイクル」の草刈機です。いままで何年も「2サイクル」の草刈機しか使ったことがなかったので、使い勝手に慣れるのに少々戸惑いました。メンテナンス的には、普通のガソリンだけでいいので手軽になりましたが、パワーの出し方など、2サイクルとは違うところもあって、一長一短といったところです。しかし、慣れてしまえば、女性でも簡単にエンジン始動ができるので、便利な機械になりそうです。そんなことを考えながら、汗を流していました。 
 草刈が終わって帰宅してから、お昼は、昨日発売したばかりの「ギガてりやき」スペシャルセットを食べに、子供達とマックヘ出かけました。話の種にと、迷わず「ギガてりやき・スペシャルセット!!」とオーダーしました。以前に期間限定で発売された「ギガマック」の二番煎じみたいなもので、愛妻曰く「ギガマックの方が良かった。」との意見に、私も同感と思いました。「ギガてりやき」は、少し重いような気がします。(カロリーも高すぎるし・・・)
 午後からは、小一時間ほどグランモア和光苑へお仕事に。日程の都合が付かず、どうしても今日の午後に「職員採用面接試験」の面接に出勤となってしまいました。面接を二人予定していたところ、一人は欠席で後日へ。一人だけの面接も、がっかりするような試験結果となり、お休みの日にわざわざ出勤していって、午前中の疲れに、さらに追い討ちをかけてくれました。わざわざ面接試験を受けに来るなら、もう少しやる気を見せてほしいですよね。何しに来たのと言いたいほど・・・と言ってもしょうがないのでもう寝ます。 
 そういえば今度、グランモア和光苑のエントランス横(両サイド)に、二個の大きな「睡蓮鉢」を置きました。合計で八匹の金魚を入れてあります。風水では、「八匹の金魚」は、商売繁盛を意味しているらしいです。私は、よくは判りませんが、とりあえず八匹入れました。これから夏に向かって涼しげな風情を演出してくれると思います。皆さんもグランモア和光苑を訪れたら、ちょっと足を止めてのぞいてみてください。 
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2007/6/8(金) 
 昨日の朝、猫のナナが亡くなったことで、すっかり忘れていましたが、5年前から飼っている「どじょう」の子供が生まれていました。それも7匹も!! 二年ほど前にも一匹生まれているのを発見したのですが、小さい金網で仕切って保護していたら、大きい「どじょう」が侵入してしまい、食べられてしまったようです。それ以来のことでしたので、しかも沢山生まれてきていて、もうビックリしています。今回は元気に大きくなってほしいと、愛妻がペットボトルを半分に切って、どじょうの水槽に入れて、完全ガードで飼育すると宣言していました。やはり生まれてきたからには、元気に大きく育っていってほしいと思っています。今一番大きい「どじょう」は、体長25cmぐらいにもなっていて、おもわず「うなぎ?」と思えるほどでかいです。始めは、子供達が捕まえてきた「どじょう」ですが、思っていたよりも長く飼育するはめになって、水槽の手入れやポンプの掃除も、全て私の仕事になっています。(ーー;)
 早朝から「センサー音」で目を覚ました「もばら和光苑」の朝は、お天気の良い青空で、カラスとスズメの空中戦の真っ最中でした。苑内各所のセンサーが不規則になり続け、おかしいと気づいて見に出ると、目の前をカラスが飛び去り、空には沢山のカラスが飛んでいて、その先には数羽のスズメが逃げ回っていました。朝っぱらから「生死を賭けた戦い」が繰り広げられていて、のどかな泊まり明けも、厳しい自然界の掟を垣間見たひとときでした。(^-^; 
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2007/6/7(木) 
 昨日の午後、私たちがプロ野球観戦に出かける準備をしていたころに、一昨日起きた「強酸性水生成機械の故障」による各階の「強酸性水の漏水事故」の修繕工事が行われていました。交換部品が入荷したとのことで、修理に来ていましたが、再発の可能性はあるので、再度対策を施す話し合いをしていますとのことでした。こっちも忙しくて、とりあえずは「後日の話し合い」と言って出かけてしまいましたが、やはり気になる問題ではあります。(ーー;) 
 昨夜から帰ってこなかった我家の猫「ナナ」が交通事故で亡くなりました。今朝方、昨夜から見ていないという話になり、母が川の方にいっているのではと探しに出かけて、橋の上の歩道に、「車に撥ねられて死んでいる」のを発見して、連れて帰ってきました。子供達が学校へ行ってしまった後でしたので、母と私で、庭に穴を掘って埋葬しました。「子供達が帰ったら、お墓を作ってあげるように」と愛妻に伝えて出勤してきました。今夜は、もばら和光苑の泊まりの日でしたので、もばら和光苑の事務所で「和光苑日記」を書いていたら、先ほど愛妻からのメールで、「子供達が帰ってから、ナナのお墓を作ってあげた」こと、三人の子供達も、長男は涙目で、娘達は、悲しさで、大泣きしていたことを知らせてきました。そして、「三人とも優しく育ってくれている」と感傷に浸っていました。ナナが我家に来て、丁度一年になります。子供達が近くの動物病院で仔猫を一匹もらってきてから、次々にもらい受けて、三匹目の仔猫が「ナナ」でした。他の二匹は、相変わらずで元気にしていますが、三者三様の性格と愛嬌で、我家の家族の一員として、この一年を一緒に過ごしてきた「ナナ」がいなくなったことは、とても悲しい思いでいっぱいです。(ToT) 
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2007/6/6(水) 
 午前中に、近所の「姉崎幼稚園」の園児達が、大勢でグランモア和光苑に遊びに来てくれました。園児の踊りや紙芝居を披露してくれたり、入居者と一緒にケームをして遊んだりしました。姉崎幼稚園の園児達は、みんな明るく元気な子供達なので、グランモア和光苑の入居者の皆さんも、園児の踊りや紙芝居を嬉しそうに見ていました。一緒にゲームをして遊ぶときには、お年寄りの方から積極的に参加するなど、かなり盛り上がっていました。
 午後からは、グランモア和光苑の入居者と一緒に、幕張にある千葉マリンスタジアムへ、プロ野球セパ交流戦「千葉ロッテ・マリーンズvs読売ジャイアンツ戦」のナイター野球観戦に出かけてきました。今年は、もばら和光苑からも入居者が参加してくれて、市原のグランモア和光苑と茂原のもばら和光苑の合同観戦となりました。午後も早めに出かけて、千葉マリンスタジアムの周りで開かれている屋台村や、今年からオープンした「マリーズ・ミュウジアム」見物など、試合の始まる前からお祭り騒ぎになっていました。もちろん、本番のナイター観戦もしっかりと声援を張り上げて、ワーワー騒いできました!!(^O^)/ プロ野球セパ交流戦「千葉ロッテ・マリーンズvs読売ジャイアンツ」ナイター観戦は、和光苑の入居者が応援したこともあって、しっかりと「8対5」で、千葉ロッテ・マリーンズが勝ちました。これでジャイアンツ戦は13連勝!!\(^o^)/ もばら和光苑の入居者の皆さんも、初めての千葉マリンスタジアムの大きさと「プロ野球観戦」に大興奮でした!! 本番のナイター観戦では、しっかりと声援を張り上げて、旗を振り上げて、千葉ロッテ・マリーンズを応援していました!! \(^0^\) 
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2007/6/5(火) 
 私の休み中に、グランモア和光苑の屋上に設置されている強酸性水生成の機械が故障して、各階の配管先に「強酸性水」が漏水して大騒ぎになっていました。一番下の元町三番街(男子ロッカー室)にまで、その被害が及んでいたそうです。設備機器業者の説明によると、これまでに発生した事の無い「センサー部品」の不具合らしく、ひたすら謝っていましたが、それではなんの解決にもなりませんよね。(ーー;)  
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2007/6/3(日) 
 老朽化の著しいグランモア和光苑の建物で、日々の不具合の修理に追われています。今日の補修は、ボイラーを止めて、一日がかりで送湯配管の漏水対策工事を行いました。お湯の漏れている箇所は一箇所ですが、その前後もまとめて交換するらしく、思っていたよりも大事の工事になっていました。元々送湯配管は「銅管」でしたが、最近は耐熱性の高い「塩ビ配管」を使っているそうで、銅管のような腐蝕が無いそうです。今回の漏水も電食によるものらしく、種類の違う金属同士で起こるものなので、塩ビ管に変更することで、その腐食を防ぐことができるそうです。建物も古くなって、時代と共に新しい性能の製品が出てきているのだなぁと感心していました。 
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2007/6/2(土) 
 今日は晴天の土曜日、末娘の二度目の運動会に出かけてきました。愛妻はPTAの役員で忙しく、私一人でビデオカメラとデジカメ担当になり、忙しい一日でした。幸いにも今年から撮影対象が末娘一人になったので、撮影する競技が少なくなって助かりました。昨年までは、常に二人の子供を撮影していたので、出ている競技もそれぞれに続いていたので、休む間も無く忙しかったのを思い出します。今日は、快晴で気温も高く夏日のような一日でした。 
 運動会から帰って一息して、娘と一緒に近くの運動公園へ「ハト」を連れて出かけました。もし飛べるようになっていたら、そのまま放してあげるつもりでした。運動公園では、ケージを開けても飛び立つ様子もなく、一旦はケージの中へ入れましたが、中に入れるとバタバタと羽を広げているので、再度開けてやると、今度は気持ちよく飛び出していきました。しばらくの間、公園の生垣の上にいて、なごりを惜しんでいるかのようなしぐさをしていました。無事に育っていってほしいねと娘と別れを惜しんできました。 
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2007/6/1(金) 
 先日、怪我をしていたハトは、思っていたよりも回復が早くて、昨日からバタバタと羽ばたきだしています。これなら数日で放してあげられそうな気がしています。無事に飛び立たせたいと思います。 久しぶりに予定のない休日でしたが、先日、サッカーの練習中に右目を怪我をした息子の付き添いで、某大付属病院(最近は、総合医療センターと改名?)の眼科受診に付き合っていました。朝から並んだ初診の日だったため、色々と検査もあって、結局終わったのが午後3時過ぎでした。ほぼ一日仕事となってしまい、あっという間にお休みが消えました。息子も、まさか一日中病院にいるとは思っていなかったらしく、結局、中学校の授業は全て出られなくなってしまいました。三時すぎに学校へ行きましたが、授業後の全校集会だけ出てから帰ってきました。 
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2007/5/31(木) 
 もばら和光苑での泊まり明けの今日は、午後から東京へ出かけていました。東京・紀尾井町にあるホテルニューオータニで開かれた、某党主催の某集会に出席していました。もちろん自分から行きたくて参加したわけではありません。色々なしがらみのお付き合いの中で、断れない付き合いといったところです。そんな一時間ほどの集まりに、わざわざ千葉から出かけていくのですから、楽しい集まりでなかったのは確かです。そして終わったら直ぐに解散というあっけない内容。入梅間際の晴れ間だったのが救いといったところでしょうか?道すがらのドライブは、月末の都内にしてはすいていたので、まあまあ楽しいドライブになりました。 
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2007/5/30(水) 
 今日の午後からは、グランモア和光苑の花の広場を会場に「市原市議会議員選挙」の投票(正しくは「不在者投票」)が行われました。グランモア和光苑では、以前より各選挙投票を、花の広場に「投票所」を設営して、入居者の皆さんに選挙投票を行ってもらっています。今回は、この3日に行われる「市原市議会議員選挙」に参加してもらいました。もちろん入居者の社会参加と、投票権の行使、そしてその投票を通して普段は出来ない感覚機能刺激訓練としてのリハビリテーションを行っています。老人ホームでの生活では、普段はあまり使われない氏名の記載、立候補者の選択、その候補者の氏名の記載と、なかなか緊張感のある時間を持ちます。担当職員達も、普段は見られない入居者の緊張感ある受け答えに、新しい発見や、残存機能の発見など、さまざまな受け答えと会話を持つことができます。初めて担当した職員達も、「普段は見たことのない様子を見ることができて、とても楽しい!!」とニコニコ応えていました。(^O^)/入居者の中には、この雰囲気に慣れている方もいて、受付担当からの「氏名の問いかけ」に対して、「笠置しずこ」と応えたチャメッケの入居者もいらっしやいました。楽しい選挙。そんなひと時の午後でした。\(^0^\) 
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2007/5/29(火) 
 今日は午後から、千葉幕張へ出かけていました。今年の9月18日〜19日に、幕張メッセ・国際会議場で開かれる予定の「全国老人福祉施設協議会・関東ブロック研究大会」の準備打合せのためです。今年の担当県が千葉県ということで、現在その準備に追われているのが千葉県高齢者福祉施設協会の21世紀委員会のメンバーという訳です。今日の打合せの内容については、まだ詳しい話を書けませんが、遠くは新潟県や長野県から、遠路はるばるお越しいただける方々に、千葉県まで来たということで、その歓迎の意を表したいという主旨で、歓迎式典のようなものをどうするかという内容です。千葉県らしい催し、千葉県の様子を知っていただけるような「明るく元気な千葉」を紹介できたらいいなぁという方向で検討されています。開催委員長をはじめとして、事務局総出で開催へ向けた準備が進められています。千葉県だけでなく、関東近県の老人ホームで働いている皆さんにとって、千葉まで出かけていってよかったと思っていただけるうな研究大会に出来たらいいなぁと思っています。(^O^)/ 疲れて帰宅すると、末娘が玄関に飛び出してきて、すぐさま「ナナが鳥を捕まえてきた」とのこと。猫にくわえられて怪我をしていたのは、「野バト」でした。このまま放しても、すぐに猫につかまえられてしまいます。そんな経緯で、閉店間際のホームセンターへ駆け込んで、小鳥のゲージとハトのエサを買い込んできました。怪我が治るって飛べるようになるまで、しばらくの間、飼うことになりました。末娘の嬉しそうな笑顔。「ポッポ」と名前をつけて呼びかけていました。 
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2007/5/28(月) 
 グランモア和光苑の屋上は、太陽光発電システムの設置と同時に、屋上防水加工工事も施しました。おかげで、キレイな屋上にリニューアルすることが出来ました。 
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2007/5/27(日) 
 今日は、中学生になった娘の誕生日でした。行きつけのレストランで、特注のバースディケーキを作ってもらい、ささやかな誕生日をお祝いしました。
(38) 2007/4/19〜2007/5/26
2007/5/26(土) 
 今日は朝から、娘の小学校へ、PTAの資源回収のお手伝いに出かけていました。昨日の大雨も上がり、お天気も良くなって、気温も高い一日となりました。おかげで、暑い中で大汗をかきながらの資源回収となりました。
 午後からは、子供達を連れて、東京ドイツ村へ出かけました。お天気の良い土曜日ということもあり、子供連れの家族でにぎわっていました。私は、末娘と凧揚げをしていましたが、初めて凧揚げに挑戦した娘も、とてもうまく上げてくれました。末娘のあげていた凧は、とても大きくて、娘の身長よりも大きいカイトでした。「妖精」という名前のカイトで、風に乗って、地上22mの上空をヒラヒラと舞っていました。カイトの糸は22m分しかなかったので、もっと長い糸があれば、さらに上空を舞ったと思います。娘も一人で、とてもうまく上げていました。
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2007/5/23(木) 
 今日はお昼から、幕張にあるホテル・スプリングス幕張で開かれている『平成19年度千葉県デイサービスセンター協会総会』に出席しています。この総会には、県内のデイサービスセンター施設が、91施設も参加しています。今回、このホテルへ来たのは初めてで、毎年、幕張の他のホテルを使っているのですが、今年は違うところで、出かける直前に事務長に確認されるまで、まったく気づきませんでした。いつもの幕張プリンス?(今は名前が変わっているらしい・・・)かと思っていましたので、危うく違うホテルに入ってしまうところでした。F(~_~;)慣れはいけませんよねぇ。総会の内容は、事務的なもので、会長挨拶、平成18年度事業報告、同一般会計収入・支出決算書の報告と承認という、特に変わったものではありませんでした。
 県デイ協会総会の後、引き続き同じ会場で開かれた『平成19年度千葉県高齢者福祉施設協会総会』にも続けて出席しました。こっちの総会はデイ協会総会よりも多くて、県内の養護・特養・軽費・ケアハウス施設が、135施設も参加していました。県高齢協総会の方は、会長挨拶の後に、千葉県老人福祉施設事業功労者表彰式が入っていて、老人ホームの永年勤続功労者の表彰がありました。受賞者は、養護老人ホーム15名、特別養護老人ホーム167名、ケアハウス10名の合計192名の方々が受賞されました。おめでとうございます。グランモア和光苑も、開設12年目ということもあり、何年か前から、この表彰の受賞対象者がいるのですが、和光苑の職員は、みんな奥ゆかしく、この受賞申請の時点で、みんなが辞退してしまいます。晴れがましい席に出席することも、また表彰も、どれも好きではないということです。まあ気持ちはわからないこともないので、無理には届出ないことにしています。和光苑の職員は、みな優秀なのですが、こういった晴れがましいことには、興味が無くて、たぶんこれからも、こういったものには、出ることは無いと思っています。名よりも実をとる人が多いのも、和光苑の特徴かもしれません。まあ人のことは言えないのですが・・・。そういえば、林会長の挨拶の中で、千葉県デイサービスセンター協会の田邉会長が、社団法人全国老人福祉施設協議会(老施協)・関東ブロックの会長職に就任されたと報告がありました。おめでとうございます。今年は、千葉県が全国老施協・関東ブロック研究大会の当番県ということで、9月18日〜19日に幕張メッセ・国際会議場において開催されます。千葉県の老人ホーム三協会にとっては、一番のイベントでもあり、今年はこの大会に相当の労力を割くことになります。そんな大事な時期に、田邉会長が全国老施協・関東ブロック会長職に就任されたことは、大きな意義があります。ぜひとも頑張ってもらいたいと思います(ちょっと、ヨイショしてます☆(‘∇^*)☆)。
 千葉県高齢者福祉施設協会総会の後に、老人福祉施設事業功労者表彰を受けた皆さんと、今回の総会に出席された方々で、別室会場での祝賀会が催されました。私は、総会終了後すぐにホテルをでて、もばら和光苑へ。夕方から、もばら和光苑で「職場会議」が予定されていたからです。月に一回しかない職場会議なので、祝賀会は残念ながら欠席させていただきました。月一回の職場会議は、話し合う内容がいっぱいあって、今回も中身の濃い会議となりました。私は、そのままもばら和光苑に泊まり、明日早朝に市原へ戻ります。明日の予定も朝からデイサービスの送迎運転手が入っているので、のんびりもしていられません。(#^.^#) 
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2007/5/22(火) 
 午後からは、姉崎保険福祉センター(アネッサ)で先日(3/21)開催された「姉崎小学校区小域福祉ネットワーク会議」の理事会があり出席してきました。今回は、より具体的な話し合いで、今後の活動方針や専門部会の設置等々の話し合いになりました。もちろん話合いは、参加されている皆さんのそれぞれの認識の違いや立場の違いが出てきて、けんけんがくがくの激論でなかなか話は進展しませんでした。皆さんのご意見ももっともなものばかりで、本音トークがいっぱい飛び交いました。参加されていた皆さんは、それぞれの立場で意見を主張していました。今回は具体的な「姉崎小学校区小域福祉ネットワーク」の進展を目指しましたが、今後の取り組みや方針についての集約は出来ませんでした。理事役員それぞれに立場が違っていて、今後の話し合いも、先行きが厳しいものだと感じました。それでもグランモア和光苑として、地域福祉の社会資源として、また地域貢献の一翼を担う社会福祉施設として参加することしていますので、皆さんの要望をまとめた方向性を示したいと、色々とご意見を出させていただきました。 
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2007/5/20(日) 
 今日は晴天の日曜日で、「第43回姉崎産業祭」が盛大に催されました。二人の娘達も、椎津祇園囃子で出演していました。今年で43回目となる産業祭は、地域振興をもくてきとして、大手企業と地元産業の共存を図るお祭りとして、長年親しまれてきました。今日は、お天気も良くて、大勢の人出でにぎわっていました。 地元では、「第43回姉崎産業祭」が盛大に催されていましたが、私はお仕事でした。午前中に娘達の出る「椎津祇園囃子」の出演時間だけ様子を見にでましたが、後は、ひたすらパソコンの前でにらめっこでした。20日といえば給料日前の給与計算の真っ只中ですよね。そして、今日は、社会福祉法人和光会の決算理事会と評議員会の日でもあります。お休みしている暇など無いのです。ご近所はにぎわっていても、私の頭の中の賑わいにはおよびません。私が笑顔になったのは、夜になって、役員の皆さんが帰られた後のことです。今年で13年目となる社会福祉法人和光会も、無事に決算を終えることができて、ホッとしているところです。後は、理事会議事録と評議員会議事録を仕上げて、決算登記手続きをするだけとなりました。事務方にとっては、この二ヶ月間が、一年で一番忙しい日々を送る機関でもあります。そして、今日の理事会が、一番緊張する日でもあります。 
 先日事故ったもばら和光苑のデイサービス号(トヨタ・グランビア)の修理が、一日で終わって、翌日には帰ってきていました。今朝出勤すると、机にメモがあって、「グランビアが直ってきています」とのことでした。馴染みの板金屋さんのご好意で、最優先で仕上げてくれたそうです。お礼の電話をしたら、「たまたま暇な日だったから」とおっしゃつていましたが、「和光苑さんは、車がないと大変でしょ!!」というお言葉に、最優先で仕上げてくれたことが判りました。ありがたいことですよね。こういったご好意に支えられている和光苑でもあります。 
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2007/5/19(土) 
 午前中、横浜根岸にある、馬事文化財団「馬の博物館」主催で開かれた「乗馬体験の日」に参加してきました。元々は、末娘の馬好きのために出かけた「馬の博物館」で、隣にあるポニーセンターで馬に乗せてくれるという話に申込みしてみました。申込み時は、成人のみといわれていましたが、親切なスタッフの皆さんの好意で、小二の娘も乗馬を体験させていただきました。娘のテンションが上がりっぱなしだったのは言うまでもありません。私の方は、楽しさよりも苦痛の方が大きくて、今も体中が痛くて、あと二三日は、筋肉痛の日々となりそうです。 

 「馬の博物館」ホームページ
 http://www.bajibunka.jrao.ne.jp/U/U01.html

 「乗馬体験の日」の後、横浜中華街に寄って、久しぶりに美味しい中華を食べてきました。最近は子供達を連れて、夜の中華街にしか来ていなかったので、子供達の好きな「飲茶」ばかりでしたが、今日は、愛妻と末娘だけしか連れてきていなかったので、久しぶりに学生時代から行きつけの中華料理店に入りました。隣のお店には、行列が出来ていて、大勢の人が並んでいました。最近は、どこそこテレビの取材で紹介されたとか、○○がテレビに出たとか、しっかりと宣伝しているお店が多くなりました。もちろんそこのお店の料理がどうのこうのということではなく、昔からこの中華街は、穴場的なお店も多く、地元の人しか来ないような、美味しいお店が沢山あります。私は、そんななかの一軒を気に入っていて、久しぶりに入ったのですが、昔と変わらず、とても美味しい料理を頂きました。もちろんそのお店は、行列など出来ていませんが、美味しさでは、行列の出来ているお店にも負けていないと思います。 
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2007/5/18(金) 
 グランモア和光苑での一コマ。毎日、愛犬のシロに会いに来ている入居者がいます。和光苑に住むようになって、11年になります。在宅では出来なかったことが、和光苑では沢山できると満足されています。我々も、ご家族に代わって、出来る限りの思い出を作って差し上げたいと思っています。  グランモア和光苑で、先日行なわれた「生け花教室」の作品を前に、ご自分の作品を鑑賞されている入居者さんです。和光苑に住むようになって、11年になります。在宅では出来なかったことが、和光苑では沢山できると満足されています。我々も、ご家族に代わって、出来る限りの思い出を作って差し上げたいと思っています。 
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2007/5/17(木) 
 朝のグループホームもばら和光苑に、招かれざる客が訪れていました。それは、沢山の蟻です。一丁目(ユニット)の玄関には、沢山の蟻が行列をなして入ってきていました。平屋建てで、バリアフリーの建物は、蟻などの侵入者にとっても、とても入りやすい建物になっています。  もばら和光苑の食堂では、朝から入居者のMさんが新聞を広げていました。毎朝の新聞を読むのが一番の楽しみだと話されていました。 もばら和光苑の毎朝の光景で、朝食後の台所では、入居者と職員が食器を洗っていました。 グループホームもばら和光苑のリビングルームにも、壁掛けプランターをかけました。葉っぱは「アイビーガーランド種」で、広いリビングルームに、綺麗な緑を提供してくれます。真っ白な部屋に、緑の彩りは、入居者にとっても癒されるものと思っています。 
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2007/5/16(水) 
 今日は、午後から千葉へ。ホテルオークラ千葉において、千葉県地域包括・在宅介護支援センター協会の総会が開かれました。これまで千葉県在宅介護支援センター協会であったものが、新たに千葉県地域包括支援センター協会も統括する形で、「千葉県地域包括・在宅介護支援センター協会」となったものです。その総会での話は、平成18年度事業報告及び平成19年度事業計画、規程改正や会費改正などでした。今年度から在宅介護支援センターの会費が一万円安くなって、二万円になったことなどは、慢性的財政赤字の在宅介護支援センター部門にとっては、とても助かります。後は、同協会の専門委員会(任期二ヶ年度)であって、今回も在支協会のIT委員会幹事になってしまったことぐらいです。一期で終わりたかった専門委員会でしたが、人材不足なのか、今回も再任ということで、もう二年はやることになりました。そういえば、総会前の会場での皆さんの会話は、施設職員の雇用問題でした。どの施設も、新しい職員の募集中ですが、景気が上向いていることもあり、ほとんど応募が来ないという話題で持ちきりでした。当然、当苑でも同様の課題が山積みなので、皆さんの話題にすぐ入ることが出来ました。(^-^; 
それにしても、職員の応募者が来ないのは、和光苑だけの事ではなく、他の老人ホームでも深刻な課題のようです。ある施設長さんが、「県高齢協会のホームページに職員の募集を載せてくれないかなぁ」と話していましたが、私も同感で、そんなコーナーがあったらいいなぁと考えていました。  とても残念な話・・・。夕方には、もばら和光苑に着いて、さてお仕事を・・・・と考えていたら、車両担当職員が来て、トヨタ・グランビア(8人乗り)がぶつけられてバンパーに傷があると報告して来ました。調べていくと、どうやら一週間前から傷はあったらしいとのことで、その間は、誰も気づいていなかったとの事です。さすがの私も「カチン!!」ときてしまい。その後に、デイサービス職員の全員を、相談室に集めて、久しぶりに叱りつけてしまいました。毎日送迎に使っている車です。利用者(高齢者)の命を乗せている車です。朝晩の点検をせずに送迎に出ていたことに、とても憤慨していました。そんな甘い考えでは、お年寄りの送迎など任せられません。まして潰れた車での送迎など、もってのほかと考えています。和光苑の信用にも関わりますので、いい加減な仕事をされては困ります。そんな事を話していました<`ヘ´> 
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2007/5/15(火) 
 グループホームもばら和光苑の今日のお昼は、入居者の皆さんで「鉄板焼き祭り2007」を開きました。焼きそばはもちろんの事、お好み焼きなど、皆さんのお好みの昼食会となりました。 
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2007/5/14(月) 
 先日、グループホームもばら和光苑では、茂原ひめはるの里へ、鯉のぼり見物に出かけてきました。快晴の大空を「沢山の鯉のぼり」が気持ち良さそうに泳いでいました。(私は行ってないので、コメントはできませんが、写真だけ紹介したくて・・・。) 
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2007/5/13(日) 
 昨日の午後、グランモア和光苑では、「母の日お菓子作り」が行なわれていました。皆さん思い思いのトッピングで美味しいお菓子をいただきました。  
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2007/5/12(土) 
 今日は決算書類の最終確認をしながら、その合間を縫って、昨日起きた「車椅子入居者の転倒事故」のビデオ記録を詳細にチェックしていました。画面をスローで再生して、秒単位で時間の経過を確認していました。コマ送りで検証していると、昨日はわからなかったことが、いろいろと見えてきました。ほんの数分、数秒のすれ違いで、各職員達と入居者が行き違う様子が判りました。あと10秒早く元町に下りていれば、事務所前から外へ出て行く入居者を見つけることが出来たかもしれません。そんな経緯を検証しながら、一日が過ぎていきました。 
 市原で、昨日の事故の検証をしている時に、私の携帯電話が、もばら和光苑の入居者の「非常通報」での呼び出しです。今年の3月頃から、職員に声がけせずに無断外出をされる入居者(認知症高齢者)用に、auの「キッズ携帯」を持っていただいております。その「キッズ携帯」からの発信で、もばら和光苑から「200m以上離れた時」に自動で連絡する「エリア通知」機能が作動したというものです。もしかして「また通院?」と思って、もばら和光苑へ連絡すると、本当にいなくなっているとの報告でした。携帯の地図データを確認すると、もばら和光苑から約200m東、緑町地区の「観音前橋」手前の川沿いに★マークが出ています。早速、茂原の職員に駆けつけさせると、本当にそこにいました。その間、約5分ぐらいです。あっという間の探索でしたが、それにしても、このauの「キッズ携帯」は、屋外なら誤差10mぐらいで検索可能なので、その効果は十分にあることが実証されました。まあ入居者に怪我がないのが一番ですが、こちらも緊張したひと時の出来事でした。 
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2007/5/11(金) 
 休日を、自宅でのんびり過ごしている昼下がりの午後、グランモア和光苑から「緊急連絡」が入りました。車椅子の入居者の一人が、無断外出で門の外へ出てしまい、坂道で転倒して怪我をしたとのことです。左手首の剥離骨折とのことです。すぐに苑に駆けつけて、状況と経緯を確認しました。昼下がりのひと時で、事務所のほとんどの職員が昼食で席を外していて、居残りの一人が席を外した一時の間に、事務所の前を素通りしてしまいました。間の悪いことに、そのまま門の外へ出て行ってしまい、たまたま通りがかりの方に気づいてもらったのです。その方も、別の入居者のご家族で、偶然にも和光苑の前を通りかかり、坂の途中に車椅子が倒れていたのを見かけて、助手席の奥さんが、走り寄って来てくれたものです。倒れてから気づくまで、その間、1分30秒!! 本当に偶然の強運に助けられたものです。私が駆けつけた時には、探索していた職員達が、HDDビデオに録画されていた画像記録を、モニター画面で検証していたところでした。その後にご家族にも来てもらい、一緒にモニター画面を見ながら、いなくなった経緯、エレベーターで降りてから、出口に向かう様子、転倒する瞬間までの経過などを、時間を追って、一通り確認していただきました。もちろん謝罪もしましたが、その状況をビデオ録画された画像を見ながら説明させていただくことで、ご家族への報告をしっかりとさせていただきました。やはり、ビデオで見ていただくことで、その時の状況を知っていただくことの方が、より判りやすいと言っていただけました。今後は、この画像記録を元に、各職員で再発防止の検討をしていこうと考えています。事故発生から収束までを、DVDビデオに記録して、今後に活かして行こうと思っています。 
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2007/5/10(木) 
 昨日は、市役所廻りで多忙、夕方には茂原市へ。昨夜は、もばら和光苑へお泊まりでした。夜な夜なの内職で、グループホームの「壁掛けプランター(造花)」を、25個ほど製作していました。緑の無い風景は寂しいですし、全てを生花で飾ると管理できないし、双方を併用した飾りつけをということで、和光苑では造花製の「壁掛けプランター」を作って飾っています。建物内が乾燥する時期には、この壁掛けプランターのポットの中に各2リットルのお水を満たして、自然蒸発式の加湿器としています。一石二鳥ですよね。(o^v^o) 
 午前中は、もばら和光苑で職員研修などのお仕事で忙しく、午後には市原市へ戻って、グランモア和光苑でのお仕事と、一日中忙しない日となりました。施設の老朽化では、業者さんが来苑していて、特養の一般浴のノーリツの「ろ過機」のポンプを新品に交換していました。それでも一時的な修理らしく、基盤が壊れたら、修理用の部品がないので、本体を新型のろ過機に代替するしかないと説明を受けました。新しい「ろ過機」は、本体だけでも330万円もするらしく、他の付属品や配管工事代は別途とのことで、「じゃあ、いったいいくらするの?」と、見積もりを依頼しました。施設設備の老朽化は、いたるところに現れていて、また別の業者さんには、他の修理箇所を担当職員と一緒に、確認して回ってもらいました。そっちもいよいよ待ったなしの状況で、お金のかかる話となりそうです。 
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2007/5/9(水) 
 和光苑では、書類だけでなく、苑のパンフレットも手作りで印刷しています。久しぶりに印刷したのは「もばら和光苑」のパンフレットです。老人ホームを取り巻く環境は、頻繁に変化していて、制度改正や指導強化により、パンフレットの内容も、毎回何箇所かの修正をする必要があります。例えば、今回の見直しでは、「施設見学も自由に受け入れています」という文面が、パンレットに記載されているか?」という項目が、昨年の「第三者外部評価制度」に盛り込まれていたからです。普段からそういった当然のようなことまで、パンフレットに記載されているかを問うような、チェックをされています。そんなことまで言われる制度なんてありですか? 
 本日多忙の一日で、某市某支所と某市役所と、隣の某市中央区役所へ出かけて来ました。それぞれの役所職員の対応はまちまちで、ほぼ同様の書類を申請していても、待たされる時間は、5分〜30分と、これまた大きくばらついていました。その職員の器量にもよりますが、そんな時の言葉一つで気分が良くも悪くもなるといった感情を持ちました。どこが良くて、どこが悪いというコメントは控えますが、反面教師として自分達の対応を考えたいと思った時間でした。(;^_^A 
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2007/5/8(火) 
 先日、元町三番街(男子ロッカー)の天井から水漏れがして大騒ぎになった件のその後の話です。今日、漏水の原因と思われる「特浴(チェア・イン・バス)の排水周り」のタイルの目地あたりに細長く亀裂が入っているのを確認しました。その場所全体を、防カビ剤入りのコーキング剤で補修してみました。一時的な補修ですが、これで漏水が止まれば、後は時間をかけて修繕していこうと思っています。今日の午後のお風呂の後では、漏水もなくどうにか無事に終えることが出来ました。 
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2007/5/7(月) 
 ゴールデン・ウィーク連休明けの月曜日は、デイサービスも再開して、和光苑内に大勢のお年寄りが行き来していて、とても活気が出ています。連休中は、入居者のお年寄りだけでしたので、ちょっと違った雰囲気のグランモア和光苑でした。そんな中での一日は、休み前に積み残した仕事と、休み中に追加された仕事の処理であっという間に過ぎていってしまいました。何が忙しいということではなく、一つずつ仕事を片付けて行くと、気が付けば夕方の6時半を回ってしまっていました。日が長くなって、一日の終わりが早くなったような錯覚を起こしています。今日積み残した仕事は、明日に回して、そそくさと帰宅してきました。なんとなく忙しない一日でした。 
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2007/5/6(日) 
 築12年を過ぎて、いたるところにほころびが出ているグランモア和光苑の施設建物です。元町三番街(男子ロッカー)の天井から水漏れがして大騒ぎになっていました。3名分のスチール・ロッカー一台が水浸しになり、廊下に出されていました。その他にも交換補修用の蛍光灯が沢山濡れていて、これまた外へ出されていました。上の階(一丁目)からの漏水ということは判っているのですが、どこからどう伝わってきているのかが判りません。推測としては、特浴(チェア・イン・バス)の排水関係のあたりではないかと考えられます。その原因が特定できないと、どう対処してよいのかが決められないため、後日の特浴(チェア・イン・バス)の日に、もう一度、漏水するかの検証をして原因を突き止めたいと思っています。それまでは様子見といったところで、落ち着かない日々を過ごしそうです。 
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2007/5/5(土) 
 五月の連休三日目、こどもの日の今日は、東京ディズニーランドへ出かけました。ゴールデンウィークのど真ん中ということもあり、人出の多さは半端ではありませんでした。そんな中でも、スター・ツアーズなどの穴場アトラクション(5分待ち、10分待ち)のハシゴで、結構楽しい一日を過ごしてきました。一番最後に1時間待ちで、リニューアル・オープンしたばかりの「スペース・マウンテン」は、懐かしい中にも、最新の技術と設備で、より楽しいアトラクションにパワーアップしていて、面白かったです。  東京ディズニーランドでは、ゴールデンウィークのど真ん中ということもあり、人出の多さは半端ではありませんでした。それでも来ている人たちの顔を眺めていると、どのひともニコニコ笑顔で通り過ぎていきます。みんな楽しんでいるのがよくわかりました。 東京ディズニーランドの夜のパレード「エレクトリカル・パレード・ドリームライツ」は、年々華やかになっていて、見る者を「夢と魔法の世界」へ連れて行ってくれるようです。それにしても、見物人の多いことといったら、すごいですねぇ・・・。 
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2007/5/4(金) 
 五月の連休二日目は、愛妻と子供達を連れて、真夏のような暑さの中を、幕張メッセ『どきどきフリーマーケット2007』へ出かけてきました。毎年の催しとはいえ、相変わらずの大賑わいでした。人ごみに酔う私にしては珍しく、このフリマだけは、結構気に入って出かけています。あの沢山の出展の中から、気に入ったものを見つけるのも楽しいですし、普段近場のお店には置いていないようなものも沢山あるので、そういった意味でも掘り出し物が見つかります。そんな気分転換も楽しい気持ちにさせてくれる要因だと思っています。今回は大きな掘り出し物はありませんでしたが、和光苑で使うものが安く手に入りました。市価の四分の一ぐらいでしたので、これはこれでラッキーといったところです。 
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2007/5/3(金) 
 久しぶりに五月の連休となり、初日の今日は、午前中に床屋さんへ行き、午後からは、子供達と「スケーター」で遊んでました。陽気の良い今日は、房総方面への行楽渋滞が出来ていて、どこへ行っても行楽の車でいっぱいでした。そんな光景にうんざりして、午後からは子供達と、自宅前でのんびりと遊んでいました。 
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2007/5/2(水) 
 朝から悪い知らせが私の携帯電話に入りました。グランモア和光苑からの連絡で、「早番で出勤途中の職員が交通事故に会い救急車で病院に運ばれた」というものです。停車中にオカマを掘られたとのことでした。先ほど続報が入り、三日間の安静、一週間の通院という診断だったそうです。命に別状がなかっただけ幸いですが、優秀なケアワーカーの一人なので、その欠員は、グランモア和光苑にとって、大きな痛手となります。そんな両面から心配している茂原での泊まり明けとなりました。(^-^; 
 ちょっと残念な話です・・・として、先日、当苑のケアマネージャーからの相談で、ショートスティの申込みをしたい利用者がいるのだが、「主治医である先生が、診断書を書いてくれない」という話をしましたが、その後の話を今日聞きました。ともかくその利用者のためを思って、「その主治医のところへ指定居宅介護支援(ケアマネ)を依頼してください」と、利用者のご家族に話したところ、「私達にも選択の自由があるから、和光苑さんでないと・・・」と言って、再度主治医のところへ行きますと答えてくれたそうです。そんな気持ちで和光苑を希望していただけて、とても嬉しく思います。そんな利用者の期待に応えられるように、さらにしっかりとご支援をしなければと、心を新たにした出来事でした。
 今夜は、グランモア和光苑の新人歓迎会を地元の焼肉屋さんで開きました。総勢42名の参加で、施設長のおごりで「焼肉食べ放題・飲み放題」の会で盛り上がりました。普段から頑張ってくれている職員達に、新人歓迎会を名目にして、お腹いっぱい食べてもらおうと企画しました。焼肉の合間には、デザートのアイスやアイスフロート等々、別腹で・・・・という職員もいて、みんなしっかりとお腹に詰め込んで帰りました。たまにはこんな楽しい日があってもいいですよね。次回開催は、また来年ということで・・・・。 
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2007/5/1(火) 
Q.高齢者グループホームの利用料金はいくらぐらいかかる? 
A.介護保険制度が平成12年4月に施行されてから、急速にグループホームが増えています。介護度によって一人当たり月に約6万円から約26万円の介護保険が支給される(一割は利用者負担)ようになり、全国に認知症高齢者グループホームが次々と出来ています。このグループホームには、公的資金によって造られたものから、民間の会社や個人での設置運営までさまざまな運営形態があります。そのため、入居一時金の不要なホームもあり、利用料金は、月に10万円から25万円と、その料金の格差も大きくあります。  そして、利用料金とは、ホームに支払う費用と、そのホームで暮らしていくための生活費と別れているところもあり、ホームの利用料金が安いからといって選ぶと、他の生活費が別途にかかるところもありますので、一ヶ月あたりの生活費が全部でどのくらいかかるのかを、しっかりと確認して選んでほしいと思います。 

Q.老人ホームを撰ぶ時の注意点 
A.決める前に必ず複数のホームを見学すること質の良い施設は、入居者の表情を見れば分かります。にこやかで穏やかな表情をしているかどうか? 質の悪い施設の入居者は、能面のような顔をしている。ほったらかしにされると、ボーッとして無表情になっています。また、選んだ施設が住み慣れた土地の環境から大きく変わると、認知症の引き金になることがあります。環境の変化にも気をつけて選びましょう。それと、ご家族が後々に通いやすいことも大切な条件だと思います。 

Q.スタッフの数は十分かどうかを見分けるには? 
A.介護保険制度上、要介護者3人に対して1人以上の常勤職員が必要とされていますが、十分かどうかはスタッフの働きぶりからもある程度は分かります。スタッフが入居者の話し相手をしているようであれば、ゆとりがある証拠です。施設の清掃が行き届いているかもスタッフが十分かどうかのチェックポイントになります。人出が足りなくなれば、最初に手抜きをするのが掃除だからです。部屋の隅にほこりがたまっていたり、洗面所に髪の毛が残っていたりすれば、避けた方がよいでしょう。 

Q.利用料金が高い安いは、良い介護とは関係ありません。 
A.必ずしもそう言えないのは、その施設が建物を造るのにお金をかけているのか、介護スタッフを手厚くしているのか。しっかりと見極める必要があります。 

Q.実際に契約するにあたり、特に注意する点は? 
A.まず、重要事項説明書と契約書を隅々まで読んでおくことです。契約書の文字が小さく読みにくいのは、そこの運営にも配慮が足りないことを意味しています。最低でも「14ポイント」以上の大文字で契約内容を書いてあることが重要です。トラブルになりやすいのは、入居一時金の返還問題。契約時に一時金の20%〜30%を初期償却してしまう施設は多く、入居後すぐに亡くなった場合、保証金は7割、8割しか戻ってこないことになります。入居一時金の返還条件は契約前によく確かめてください。 平成18年4月の老人福祉法改正に伴い施行されたクーリングオフ制度では、契約締結日からおおむね90日以内に契約を解除した場合には、入居期間の利用料や現状回復のための費用を除き全額を返還するようになりました。この制度が入居契約書に明示されているかも重要なポイントでしょう。 

いずれにしても、決める前に必ず複数のホームを見学して、よく調べてから選ぶことをお勧めします。質の良い施設は、そういった入居前の説明にもしっかりと応えてくれると思います。 
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2007/4/30(月) 
 グランモア和光苑のホームページで「和光苑日記」をはじめたのが、2002年9月です。その後に、2005年5月に、朝日ネット・ブログのベーター版が始まったということで、試しにチャレンジして始めたのが「和光苑日記(Weblog)」ブログ版で、この5月でもう2年になります。始めのころのベーター版は、写真のアップもなくて、文字のみでした。先ほど、開始当初のブログを読み返して、つい懐かしく読んでしまいました。2年前は、茂原市に「もばら和光苑」を開設する直前の頃で、その準備に追われて、慌ただしい日々を送っていたことを思い出しました。12年前に「グランモア和光苑」ができて、2年前に「もばら和光苑」が出来て、仕事の範囲は広がりましたが、より多くのお年寄りが和光苑に来るようになり、大勢のお年寄り達と、毎日楽しく過ごせる職場は、苦労の多さよりも、楽しい思いの方がいっぱいのお仕事だなぁと思っています。やっぱりお仕事は楽しいほうがいいですよね。そんな幸せな職場になり、これからも、日々楽しくお年寄りと暮らして行きたいと思っています。
 ちょっと残念な話です。今日、当苑のケアマネージャーからの相談で、ショートスティの申込みをしたい利用者がいるのだが、「主治医である先生が、診断書を書いてくれない」という話でした。和光苑指定の診断書を持っていって、もう二ヶ月になるとのことです。その間に、ご家族からも、ケアマネージャーからも催促の電話をしているとのことです。「出来たら知らせる」と言ったっきり無しのつぶてのようです。最近は、介護サービス事業者の「利用者の取り込み」が頻繁に増えているという噂は聞いていましたが、当該医師も同様のようです。そのケアマネージャーには、「その先生のやっている事業所を利用すれば、すんなりと診断書を書いてくれると思うよ」と、無理に和光苑を利用してもらうことよりも、利用者が二ヶ月も放置されていることの方が良くないでしょとアドバイスをして、そのご家族に、当該「先生のやっている事業所のケアマネージャーさんにお願いしたい」と言えば、すぐにでも診断書を書いてくれることと思うよと伝えてみてはどうかと話しました。少し前にも、某所で同様の話を聞いていたので、利用者獲得も熾烈を極めた状況になってきているようです。こんななりふりかまわないやり方では、利用者やご家族の信頼も得られない介護サービスとなってしまうと思います。そのような事業者が多くなって、結果として介護の質を悪くしているということがあります。そんなことも判らないのでしょうか? 当苑のケアマネージャーには、そんな事態にウロウロするよりも、その利用者の為に何をするのが一番良いのかを考えれば、やるべきことはわかるでしょと指示しました。和光苑に来てもらうことよりも、その方が早く、「適切な介護サービス」を受けられるように支援することのほうが大事であり、そのようにご家族にアドバイスをするべきだと考えています。もし、希望の介護サービスが得られなくて困ったら、いつでも相談に乗ります」と伝えて帰ってきなさいとフォローしました。いずれその結果は、目に見えていますが、押すだけが仕事ではなく、三歩引くことも大事だよという見解です。この意味判ります? 
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2007/4/29(日) 
 ふくろうのポスト復活!! 先日、清掃業者さんに壊された陶器製の「ふくろうのポスト」を修理しました。先日来、無残な姿をさらして、職員の通用口に放置されていた「ふくろうのポスト」ですが、捨てるには惜しいと思い、修理して裏庭にでも飾っておこうかという程度で直していました。しかし、直し始めると、思っていたよりも粉々になっておらず、ボンドで組付けていくと、ほぼ元の形に復活してしまいました。欠けて白くなっている部分の修復のついでに、油性マジックでお色直しを施したところ、案外綺麗になってしまいました。ついでに、顔には「パープルのアイシャドー」と「ピンクの口紅」、爪には「パープルのマニキュア」を施し、メスのふくろうに変身させてしまいました。ちょっとかわいらしい「ニューふくろうのポスト」になりました。皆さんも来苑の際は、じっくりとごらんになって見てください。( ^3^)/ 
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2007/4/28(土) 
 今日の訃報・・・。幼稚園からの幼馴染が、仕事で出張先の北海道で、事故で亡くなったとの訃報が入りました。北海道から遺体を運んできて、今夜がお通夜、明日が告別式となりました。ともかくお手伝いをと駆けつけて、通夜式の受付を手伝ってきました。同級生の死は、悲しみが倍増します。同い年では、まだ亡くなるには早すぎます。普段から仕事柄で、亡くなった方を見るのは慣れていますが、それは80歳・90歳代といった高齢の方々で、天寿を全うされた人ばかりです。まだ40代では、とても早すぎる死だと思います。そんな悲しい訃報の日となりました。
 お手伝いにうかがった「通夜式」の会場での話しです。ある入居者のご家族と会いました。色んな世間話の中で、最近の特別養護老人ホームの話になりました。この方は、老人ホームのことを良く勉強されていて、特に入居費用のことについて、「国の言っている個室ユニット化は、余計な経費ばかりがかかり、入居者の負担も大きくて良くない」とのご意見でした。身内が和光苑に入っているからということではないが、と前置きをして、市内の特養ホームや県内の特養ホームも沢山見て回っているとのことです。そんな中で、グランモア和光苑の入居費用は、近隣の施設の中でも一番安い方で、A園と同じだが、Y園より8.000円も安いとのことでした。私は、良く勉強されているなぁと感心して聞いていましたが、介護保険制度になってからは、入居者やご家族が、こういった情報をしっかりと収集して、自分の気に入ったところへ入居される方が増えてきていると感じます。もちろんそれは良いことで、特別養護老人ホームの質や費用が問われる時代になったのだと実感した一時となりました。 
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2007/4/27(金) 
 愛妻の父が亡くなって、はや四十九日となりました。今日は、四十九日法要で一日出かけていました。お天気にも恵まれた晴天の暖かい日となり、無事に法事を終えることが出来ました。早いものですよね。当事者の立場(身内)になると、義父がなくなってからの諸手続きに、市役所や社会保険事務所等々、やることがいっぱいありました。和光苑の入居者のご家族も、こんな大変な手続きに追われていたことを、今更ながらに実感しました。やはり当事者側になってみないと、その大変さが実感として身にならない事を学びました。 
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2007/4/26(木) 
 昨日今日と、グランモア和光苑の全館の床を業者さんが「WAXがけ」してくれています。古くなった施設の床もピカピカに輝いていて、とても気持ちがいいです。今回は、ピカピカの床と引き換えに、和光苑の元町エレベーターの前に、ずうっと飾られていた陶器製の「ふくろうのポスト」が壊れてしましました。この「ふくろうのポスト」は、『苑長への手紙』を出すポストとして長年置かれていました。そのポストが、今日のお昼ごろに、清掃業者さんが倒してしまい、きれいに壊れてしまいました。平謝りの業者さんに、「形あるものは壊れるから気にしないで」と許しました。いまさら怒ってもしょうがないし、同じものは、もう手に入らないので、あきらめるしかありません。そんなことを気にしてもしょうがないので、なるべく早く替わりの物を考えたいと思います。
 長年飾られていた陶器製の「ふくろうのポスト」が壊れてしましました。この「ふくろうのポスト」は、『苑長への手紙』を出すポストとして、利用者やご家族に利用されていました。グランモア和光苑には、直接、施設長宛てに「ご意見や苦情」を言えるようになっていました。利用自体そんなに多くなくて、和光苑への感謝の気持ちを伝える手紙や、和光苑の職員が頑張っていることを知らせるお手紙がほとんどでした。長年愛用していたものですので、ちょっとは残念ですが、まあ仕方の無いことですね。次は、「普通のポスト」で無難なものを設置したいと思います。 
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2007/4/25(水) 
 グランモア和光苑には、迷子犬で、開苑当初から和光苑で暮らすようになった老犬がいます。開苑して間も無くのことですが、約二ヶ月間ほど居ついてしまい、当時の職員達がかわいがって名前を「シロ」と名づけて、和光苑で飼うことになりました。あれから12年の歳月が過ぎて、この間も和光苑のアイドルとして、沢山のお年寄りにかわいがられてきました。入居者の皆さんにとっては、シロといると癒されるようで、みなさんがシロに会いに外へ出て行きます。ご家族も、来苑時には、シロのことを気にかけていて、わざわざシロ用にエサを持ってきてくれたりするなど、皆さんがシロに話しかけていらっしゃいます。ご家族も癒されているのでしょうか?  そんなシロも年を重ねて、最近は少し動きがゆっくりとしています。年齢的には、もう入居者の皆さんと同じくらいでしょうか? 老犬になっても、入居者の皆さんのアイドルとして頑張ってくれています。 
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2007/4/23(月) 
 朝から頭の痛い話が、どどーんと押し寄せてきて、週明けの月曜日からドッと疲れました。まず、呼ばれて出かけたのは、グランモア和光苑・二丁目トイレ。壁紙が剥がれて大穴が開いている光景に、築12年目の老朽化が偲ばれます。今回は、湿気で腐った壁に車椅子がドンとぶつかったらしく、まあ普通に考えれば、よく持った方だと思っています。業者さんを呼んで、どう修繕するかの相談中に、今度はボイラー室の配管からお湯漏れの報告が・・・。もう泣きっ面です。今週も大変な週となりそうです。
 朝から頭の痛い話・・・(2)、築12年目の老朽化で、ボイラー室の天井を通る送湯管からお湯漏れの報告が・・・。先日、ボイラーを停止して修繕したばかりだというのに、今度は別のところからお湯漏れしています。 
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2007/4/22(日) 
 今日のグランモア和光苑では、早朝から、換気扇とエアコンのフィルター清掃が行なわれています。枚数にして各200枚ぐらいあります。施設建物が大きいと、ちょっとした清掃も大仕事です。こういった清掃も、施設衛生面での管理、光熱費の削減、そして設備を長持ちさせるためには、とても重要なことだと思います。これが終わると、この後に全館の窓清掃があり、その後に床のWAXがけが行なわれる予定です。これらを三ヶ月に一度、年4回、定期的に行なうことで、古くなっていく施設建物をきれいに維持しています。(*^▽^*)
 午後から「ふれあい広場」で開かれたボランティアさんの「みみずくの会/手話コーラス公演」は、毎回のように涙と感動の盛り上がりをしています。今日も、新しい寸劇を取り入れて、入居者の皆さんには、涙あり、笑いあり、感激ありと、しっかり盛り上がっていました。みみずくの会の皆さん、いつもいつもありがとうございます。( ^3^)/ 
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2007/4/21(土) 
 朝から大変・・・・。愛妻は、今年の小学校PTA本部役員の地区代表をやっています。まだ引き受けてから二週間ほどですが、代表ということで、毎晩遅くまで、連絡網や地区関係の書類を作っています。愛妻は本来、面倒見のいい人なので、各地区の地区長・副地区長さんの相談に、毎日丁寧に受け答えしていて、本来なら前任の地区長が用意して伝えているはずの書類(学区内の危険箇所の位置等々)すら、一から丁寧に作り直して、渡す準備をしています。今日は午後から、小学校の授業参観・父兄懇談会・PTA総会、夕方から行われる「先生の歓送迎会」と、一日フルに忙しいそうです。今朝も早くから総会の問い合わせの電話が沢山かかってきていて、ゆっくりと落ち着く間もありません。まだ末娘は二年生です。「後五年もやるの?」と聞くと、「一年で終わりにする!!」と言っていますが、どうなることやら・・・・。私の方は、そのシワ寄せで、今日は一日夜まで「子守り」です。 
 午後からは、小学校の授業参観のみに、上の娘と一緒に出かけました。上の娘は、卒業式以来の来訪でしたので、懐かしいといいながら小学校の中を見て回っていました。私は、末娘の教室で、しっかりと授業参観をしていましたが、後から入ってきた愛妻と、何年ぶりかの子供一人のみの授業参観で、教室の移動がなくて、のんびりとできると話していました。しかし、そんな独り占めを察知してか、チラチラ後ろを振り返り、終始落ち着かない末娘の様子に、夫婦してはらはらドキドキの一時間でした。ヽ(^o^;)ノ 
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2007/4/20(金) 
 今日は休みを返上して、午後からは、千葉にある県福祉センターへ出かけていました。この会議の議題は、全国老人福祉施設協議会「関東ブロック老人福祉施設研究総会・千葉県大会」の開催準備会議です。今年の担当県が千葉県高齢者福祉施設協会となり、その実働部隊として千葉県高齢協「21世紀委員会」が中心となって開催の運びとなりました。開催日程は、今年の9月18日〜19日で、場所は幕張メッセ・国際会議場となりました。その関東ブロック大会の運営・進行を担当することになり、委員長を始めとしたメンバーが、それぞれの役割分担を担うことになります。今回は、他人事ではなく、その役のうち、全体会場の音響・照明係りとなりそうです。さすすがに何かしらの役割を担当しなければならないようで、業務多忙のおり、ますます多忙となりそうです。 
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2007/4/19(木) 
 昨日に引き続き、ホームページの修復に時間を費やしていました。ある程度の修正をしたところで、いきなりシステムダウンが起こり、あっという間にホームページ全体が消えてしまいました。システムを再起動させるだけでも一時間半はかかります。全体量が重くなっていて、立ち上がりにも、保存にも時間がかかります。プロバイダーへのアップロードも、Bフレッツで送っても相当な負担となっているのがわかります。その繰り返しを何度もしていると、頭は痛くなるし、目はチカチカしてくるしで、気が遠くなります。来客や他の仕事と並行しての作業は、混乱した頭との格闘です。
(37) 2007/3/7〜2007/4/18
2007/4/18(水) 
 偶然にも「グランモア和光苑」のホームページが復旧して、とりあえず表示・閲覧ができるようになりました。つかの間の喜びも、その後に出ている多数のリンクエラーを確認するにいたり、徐々に血の気が引いていきました。一見は、普通のホームページのように見えていますか、ほとんどのリンクが不良で、まったく別のページへジャンプしてしまいます。状態としては、全体の8割程度しか正常ではありません。それでも、そこそこに見れるので、ここ数ヶ月の不安からすれば、少しはましなのかもしれません。しかし、その後も、この多数のリンクエラーを修正するたびに、ホームページ全部がシステムダウンしてしまうので、やはり苦労が絶えません。まだまだ完全復旧には、ほど遠いようですが、気長に直していきますので、しばらくはお許しください。 
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2007/4/17(火) 
 グランモア和光苑のライトコート(建物内の吹き抜けエリア)には、小さいながらも据え置き型の池があります。その横には、大小さまざまの植木や草花が置かれています。そんな草花の中に、欄のシンビジウムがあります。ずうっと以前にいただいたものですが、その後に花が咲かなくなって何年もたちます。ただ緑が濃いのでそのままにしておいたら、先週辺りから綺麗な花を咲かせてくれました。まだ生きていたんだというのが正直なところです。インターネットで調べたら、その管理方法や咲かせ方が色々と出ていました。このシンビジウムの名前が「モモコ」ということも初めて知りました。何年もほったらかしにしていましたが、これからはしっかりと管理して、来年も綺麗な花を咲かせてくれるようにしたいと思っています。入居者の皆さんも気になっていたらしく、「咲いてくれてありがとう!!」と、「肥料をやってね!!」と職員に頼んできたと報告がありました。ちゃんと手を入れてあげないといけないということですよる。(*^▽^*) 
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2007/4/15(日) 
 一昨日、もばら和光苑からの報告メールで、近所の造園屋さんが「八重桜」の木を一本持ってきてくれて、もばら和光苑の入り口付近の花壇に植樹してくれました。事前に電話で、植木屋さんから直接私のところへ連絡を頂いていましたので、驚いてはいませんでした。以前より桜の木を、もばら和光苑へという話をされていました。先日の電話では、「ようやく桜の花が咲いたので、八重桜と確認ができたから、やっと持っていける」とのことでした。花が咲いてから、確認しないとと、用心深い方です。ありがたいことですよね。そういったすばらしい方々に支えられて、もばら和光苑は少しずつ地元に根付いていくのだと思っています。元々、茂原市に地盤のなかった和光苑ですが、多くの方に支えられながら、しっかりとした高齢者福祉の一翼を担えるように、これからも頑張りたいと思います。
 昨日の午後、娘の中学校の授業参観と父兄懇談会がありました。中学校に入学して、丁度一週間、初めての授業参観と父兄懇談会ということで、大勢の父兄が来ていました。担任の先生も緊張しているらしく、時々声が裏返っていました。子供達も、ピカピカの学生服に身を包み、とてもウキウキしているのが見てとれました。同じ小学校から進学した男の子など、母親が教室に入ってくると、ニコニコ嬉しそうに後ろを振り返っていました。二度三度、そうとう嬉しいのだということを表わしているのだと感じました。我が娘は、最初のニコニコ以降は、ただひたすら前を向いて勉強していました。といっても、その後ろ姿からは、親が来てくれて嬉しいというのが十分に伝わってきました。 
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2007/4/14(土) 
 朝出勤してきて一番にパソコンの電源をいれます。メールチェックは、毎日の日課となっていますが、職場のメールには、毎日沢山のスパム(迷惑)メールが届いています。先日の迷惑FAXと同様に、迷惑な話で困っています。昨日の夕方取り込んだので、昨夜一晩で67件のスパムメールが来ていました。多いときは100件を超えることもあり、いい加減うんざりしています。(´ヘ`;)
 昨日から、グランモア和光苑のライトコートには、二階から一階にかけて、大きな「こいのぼり」がさがっています。もうそんな季節になりましたか。五月の「こいのぼり」がさがるような季節となり、和光苑も穏やかに季節の移り変わりを感じています。色鮮やかな「吹流し」と「親子のこいのぼり」に入居者のまなざしも微笑んでいました。(●^o^●)  
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2007/4/13(金) 
 朝から、腹の立つ話です。早朝出勤してくると、FAX機が自動受信で沢山の送信紙を印刷していました。今朝だけでも7件、全て営業案内の用紙です。この受信したFAXの山は、すべて和光苑の経費になります。こんな無駄な経費はありません。相手の経費負担になるような営業姿勢の事業者と取引するところがあるのでしょうか? 和光苑では、FAXで営業をかけてくるようなところとは取引しないというルールがあります。指定居宅サービス事業所などの事業所連絡のFAXならいざしらず。このような「迷惑FAX」は、やめてもらいたいと思います。その都度、「迷惑FAX」の停止を連絡しても、そのような苦情など意に解さない事業所や会社ではどうしようもないのでしょうが・・・。f(~_~;) 
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2007/4/12(木) 
 グランモア和光苑&もばら和光苑で、この4月1日から今月末締め切りで「外部評価アンケート」を行なっています。対象者は、入居者・利用者及びそのご家族、地元町会及び福祉関係者(町会長・民生委員)、行政官庁等々といった広範囲に及びます。特定の方々よりもより多くの皆様のご意見をうかがう方が、今後の社会福祉法人和光会の社会福祉施設運営にあたり、より良い方向へ向けることが出来る者と考えています。そんな思いで始まった「外部評価アンケート」ですが、これまでに帰ってきた回答を見ると、さまざまな受け取り方をされている様子が判りました。ある入居者のご家族は、直接窓口にお越しいただき、この「外部評価アンケート」の無いようについてのご意見を述べてくれたり、他の施設との比較など、色々と話してくれたりしています。こういった取り組み自体が珍しいのか、さまざまな方々から、色んな問い合わせをいただいたりと、とても参考になることが多々あります。これからも皆様のご意見を参考にして、しっかりとした施設運営を心がけてまいりたいと思います。(集計結果は、後日「和光苑たより」にて公開したいと思っています。) 
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2007/4/11(水) 
 今日は午後から、グランモア和光苑恒例の「防災避難訓練(初期消火訓練・通報訓練)」がありました。今年の新人職員全員が参加して、社会福祉施設における防災対策の設備と方法を勉強しました。 
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2007/4/10(火) 
 今日は、デイサービスの外出行事のお手伝い(大型の運転手)で、佐倉チューリップ祭りを見にでかけました(*^▽^*)昨日・今日・明日と、グランモア和光苑のデイサービスでは、印旛沼のほとりで、明日から開催される「佐倉チューリップ祭り」を見にでかけています。特養ホームの入居者も数人ずつ参加して、みんなで楽しくお花見です。今日はお天気も良く、穏やかな小春日和となって、とても暖かい一日でした。湖畔に咲く「満開の桜」、その周りを彩る「満開の菜の花」、そして色とりどりのチューリップと、一度で三つ美味しいお花見となりました。(●^o^●) 
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2007/4/9(月) 
 今日は、娘の中学の入学式でした。私の母校でもあります。懐かしくもあり、また時代の流れを感じる時でもあり、色々と考えることがありました。子供達の成長も著しく、年を感じる年齢となりました。 
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2007/4/8(日) 
 久しぶりの休日に、子供達を連れて「東京ドイツ村」へ遊びに出かけました。休日のドイツ村では、色々な催し物が開かれていましたが、そんな中で私が一番に目を引いたのは、旧車の展示会でした。懐かしい日産のフェアレディ、フェアレディS30Z(240ZG・Z432)、スカイラインGT-R(GC10、GC110)等々、本当に懐かしい車達でした。どの車もとてもきれいにレストアされていて、大事にされているのがわかりました。年式で言えば、もう35年ぐらい前の車です。よくもまあこれだけきれいに保っているものだと感心して見ていました。私が当時一番カッコイイと思っていたのは、240ZGでGノーズというフロントのとがった形が好きでした。当時、日本では珍しい33ナンバーというのもありましたし、自分がL型エンジンの車だったのも親しみがありました。S20エンジンは、手に入らなかったというものあります。 
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2007/4/5(木) 
 もばら和光苑では、何人かの入居者が時々職員の知らないうちに外へ出かけてしまうことがあります。(和光苑では、「無断外出」と呼んでいます。)職員に一声かけてから出かけてほしいと伝えていますが、あまり効果はありません。そんな経緯もあって、先月から、ある入居者(一番出かける人)に今流行の「キッズ携帯(子供向け携帯電話)」を持ってもらうことにしました。このキッズ携帯は、他のペア携帯(とりあえずは私の携帯電話を登録しています)から、GPSを経由して「位置確認」が出来るものです。機能としては、「ペア携帯から、一方的に位置確認をする」「もばら和光苑から200m以上離れたら自動的にペア携帯へ知らせる」「勝手に電源を切ったら知らせる」等のとても便利なものです。携帯会社は、子供に持たせて防犯対策に対応できると宣伝していますが、和光苑では、入居者の所在確認(安否確認)に流用できるかをテストしています。そのような経緯で始まった「キッズ携帯」所持ですが、この一ヶ月ぐらいの間に、色々な試行錯誤が繰り返されてきました。一番多いのが、入居者が勝手に電源を切ってしまうことです。次に、防犯ブザーを押してしまい、自動でペア携帯へ通報されてしまうことです。そしてめったにはありませんが、もばら和光苑から200m以上離れると通報が来ることです。これは、GPSの位置誤差で精度が悪くなった時のようです。こんな試行錯誤を試しながらも、職員の安心感は飛躍的に高まっていて、当初は本人が持つのをいやがり、なくしてしまうのではないかと心配していましたが、そのようなことはまったく無く、嬉しそうに携帯してくれています。この様子から、他の方にも持ってもらおうかとの話が出てきています。こういった安全確保もありなのかなぁと最近は考えています。σ(^_^;)? 
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2007/4/4(水) 
 今日の午後からは、グランモア和光苑の花の広場を会場に「千葉県議会議員選挙」の投票(正しくは「不在者投票」)が行われました。グランモア和光苑では、以前より各選挙投票を、花の広場に「投票所」を設営して、入居者の皆さんに選挙投票を行ってもらっています。今回は、この8日に行われる「千葉県議会議員選挙」に参加してもらいました。もちろん入居者の社会参加と、投票権の行使、そしてその投票を通して普段は出来ない感覚機能刺激訓練としてのリハビリテーションを行っています。老人ホームでの生活では、普段はあまり使われない氏名の記載、立候補者の選択、その候補者の氏名の記載と、なかなか緊張感のある時間を持ちます。担当職員達も、普段は見られない入居者の緊張感ある受け答えに、新しい発見や、残存機能の発見など、さまざまな受け答えと会話を持つことができます。初めて担当した職員からは、「普段は見れない様子が見えて、とても楽しい!!」と応えていました。(^O^)/ 
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2007/4/2(月) 
 今日は午後から所用で東京へ出かけました。飯田橋駅前の外堀通りにある桜並木の桜が満開で春の訪れを感じました。お堀の周りでは、昼間っからお花見をしている会社員が大勢いたりして、都会のお花見は、所かまわずといった感じでした。 
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2007/4/1(日) 
 今日の休日は、午前中に町会の総会に出席して、午後から、子供達と東京ディズニ・シーへ出かけていました。ポカポカ陽気の暖かい一日で、みんな半そでで過ごしていました。 我が家の東京ディズニ・シーでの定番が、マーメイド・ラグーン(半地下施設エリア)で過ごすことです。以前は、このマーメイド・ラグーンにいると携帯電話がつながらなくて困っていたのですが、いつのころからか電波状態が良くなっていて、最近ではしっかりと三本の柱が立つほど感度が良くなりました。とりあえず休日でも緊急連絡を受ける立場としては、この携帯がつながらないというのは、仕事上でも困るので、この定番のマーメイド・ラグーンでは、とても助かっています。以前は、マーメイド・ラグーンに入るときに事前に和光苑へ連絡を入れておいて、出たらまた連絡といった状況がありました。年々便利になりましたねぇ。  
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2007/3/29(木) 
 昨日の夕方、もばら和光苑の全体職場会議があり、そのままもばら和光苑に泊まりました。昨夜から未明にかけて、デイサービス棟とグループホーム棟の間の防犯センサーが何度か鳴り、なかなか寝付けない夜となりました。どうやら野良猫がうろついているようでした。ようやく就寝したのもつかの間、夜勤者からの電話で起こされたのは、朝4時20分です。「入居者のTさんがいません」という連絡に、急ぎ足でグループホーム棟へ。どうやら一丁目の脱衣室から外へ出たらしいとのことになり、あわてて外へ捜索に出ました。探すこと10分、門扉の外にしゃがみ込んでいたTさんを発見、車椅子に乗せてグループホームのリビングへ連れ戻して、ホッと一息。暖かいミルクを飲ませて、外傷の無いことを確認しました。油断を衝かれた一幕でした。その後も、緊張と疲労のために一睡も出来ずに朝を向かえました。二人の早番職員が出勤してきてから、昨夜のTさんの足取りを確認しました。花壇の中の足跡から状況が見えたところで時間切れです。朝食抜きで市原のグランモア和光苑へ出勤です。8時半には、グランモア和光苑のデイサービスのバスの運転手です。間の悪いことに、今週は大型の運転手がお休みしていて、その応援でデイサービスのお手伝いです。こんな慌ただしい今日一日の体調がズタズタで過ごしたのは言うまでもありません。それにしても、今朝の騒動は、すぐに発見できて幸いなことでした。もばら和光苑での無断外出は、入居者が自由に過ごしている証拠でもありますが、できれば日中だけにしていただけるとありがたいと思います。夜中の散歩は避けて、明るくなってからに・・・・。 
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2007/3/28(水) 
 昨夜、深夜を少し回った頃に、久しぶりに携帯へ緊急連絡が入りました。某入居者が意識不明とのことです。このところなかった緊急連絡なので、一瞬、「予定外の終末?」と、勘違いしてしまいました。和光苑に駆けつけると、看護師も、ご家族も到着していて、職員より、「嘱託医師の指示で、救急車を要請しました」とのことでした。その後に、救急車が到着して、市内の夜間救急担当病院へ搬送しました。今朝未明、2時近くに帰宅しましたが、その後の連絡も無く朝を迎えましたが、容態が気になって、ほとんど寝ていません。今朝出勤してからの報告では、一時的な心筋梗塞ではないかとのことでした。そして、昨夜の内に、ご家族の希望で別の病院へ転送されたらしく、病院の医師と当苑の看護師が同乗して、救急車で君津中央病院へ移動したそうです。看護師が、全てを終えて和光苑に戻ったのは、今朝方の五時すぎだったそうです。久しぶりの緊急事態は、無事に夜明けを迎えましたが、とても緊張した一日でした。入居者の容態が落ち着いたのかどうかは、まだわかりませんが、今後の様子を見守りたいと思います。 
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2007/3/27(火) 
 昨日今日は、お休みでしたが、まるまる休日という訳にはいかず、用事ができて和光苑に行くことになってしまいました。今日の午前中は、県庁からの電話で、先日提出した「馬主助成金報告書」の記載内容についての問い合わせでした。年度末ということもあり、追い込みに入った報告書関係の不備や、記載内容の確認等で再三の問い合わせがあります。一度戻って、午後三時には、再び和光苑へ。今度は、太陽光発電設備の「施主検査・引渡し」の立会いのためです。これも年度末期限が迫っているので、後回しには出来ない仕事でした。おかげで休日も、のんびりした休養とはなっていません。(ToT) 
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2007/3/26(月) 
 グランモア和光苑には、色んな方々が入居者されています。ある入居者のご家族で、和光苑に毎日のように来訪されていた方がいらっしゃいました。その人は、とても気さくな方で、いつも和光苑のことを気にかけていてくれます。昨年の暮れに、入居者のMさんが、某病院へ長期の入院となってからも、経過報告のために、時々、和光苑を訪れていました。先日も、あまりにも入院が長く、退院の見込みがたたないので、いったん退所した方が、和光苑のベッドが空くので、他の方を入居させてもらいたいとの申し出があったばかりです。そういった和光苑の運営状態にまで心配りをしてくれるような優しい方でした。もちろん介護保険制度上は、いったん退所になりますが、退院できるようになったら、いつでも和光苑に戻ってきていただくつもりでお待ちしていますと伝えました。そのご家族が、今日来苑されて、長い間お世話になったからと、職員全員分のプレゼントを届けてくれました。そして、その贈り物が、なんと「五本指靴下」です。昔は「軍足」と呼ばれていた、足の指が五本に分かれている靴下です。実は、和光苑の介護職員のほとんどが、この「五本指靴下」を使用していたのです。「五本指靴下」は、力仕事をする時に重要で、足先から踏ん張れるように、足の指が五本に分かれている方が良いということで、和光苑の職員達の中では、必須のアイテムとなっていました。その方の心配りの妙はすばらしく、和光苑の職員達が「五本指靴下」を使っているということにまで気が付かれていたのには、とても驚きました。もちろん私も日々愛用していました。私は、その方がいらした時には不在でしたので詳細は知りませんが、私の机に置かれていたMさんからのプレゼントを開けてみると、「五本指靴下」が一足入っていて、包装からはハンカチかタオルと思っていました。私にも「五本指靴下を?」と、私が五本指靴下を愛用しているのまで知っていたとは、驚き以外の何ものでもありません。何気ないプレゼントにも、相手のことを考えた心配りをしてくれる、とてもすばらしい方です。Mさん、素敵なプレゼントをありがとうございました。とっても嬉しいです!! (●^o^●) 
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2007/3/24(土) 
 今年に入ってグランモア和光苑の職員で三人目の「寿」は、幕張にあるホテルのチャペルで、和やかに開かれました。式の直前から雨模様となってしまいましたが、屋外でのライスシャワー以外は、滞りなく進行しました。和光苑に来て7年の歳月が過ぎていました。和光苑ではもうベテランの域に達しているといえます。結婚してからも、まだまだ介護の仕事を続けていってくれるそうです。自分の娘がお嫁に行くような感動と嬉しさがこみ上げてきました。新郎も涙もろい青年でしたが、明るい性格と素直な心を持った好青年でした。これからお互いを支えあって明るく楽しい家庭を築いていってくれることと思います。御結婚おめでとう!! お幸せに!!  
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2007/3/23(土) 
 今日も息つく間も無く多忙の一日となりました。ほぼ分刻みの日程で、その隙間に、後から後からアポが入り、面談中にも、次のアポが・・・・。自分のペースでは仕事の出来ない一日でした。夜帰宅したら、もうぐったりしていました。来週の休日も、それぞれに仕事が入ってしまい、一日まるまるお休みというわけにはいきません。それでも、一日中仕事にするよりは身体が休まるかと、それ以上の予定は入れないようにしています。早朝一番の来苑は、先日設置した「防災非常用外灯」の固定の工事でした。職員駐車場に2基の外灯を設置しました。防犯と防災を兼ねた「ソーラーバッテリー蓄電型の街路灯」なので、災害時も停電時も関係なく点燈するものです。以前から職員駐車場が暗いので防犯灯がほしいとの話があり、今回ようやく設置に至りました。 
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2007/3/22(木) 
 もばら和光苑に泊まり明けの今日は、朝から頭痛のする一日となりました。もちろん本当の頭痛です。悩み事の方ではありません。仕事が立て込んでいるのもありますが、体調十分とはいえないところがあります。そんな頭痛を抱えながら、午前中は、もばら和光苑で仕事を片付けて、午後からは某市役所の9階で開かれた地域包括支援センターの「介護予防相談等支援事業の業務委託事業者説明会」に出席してきました。この説明会には、市内12の在宅介護支援センターが出席(内、一軒が欠席)していて、平成19年度の某市の在宅介護支援センター事業への委託についての話し合いがありました。(要は下請け事業者への委託契約の通知が目的です。) 当然、金額的には、割の合う話ではありません。それでも、市役所との契約がないと在宅介護支援センターは、つぶれてしまうので、良くも悪くも引き受けざるおえません。そんな話し合いです。主旨説明の後、質疑応答がありましたが、その内容は、初歩的なものばかりで、どう見ても在宅介護支援センターの責任者が出席してきているような場にはなっていませんでした。地域包括支援センターの所長の説明も、拍手を送りたくなったほどの模範解答で、所長の賢さが十分に伝わってきました。聞く方ももう少し制度主旨を勉強してからの方が良いのではないかと思っていまました。寝不足と頭痛の体調では、そのような無為の質問を横目に、起きているのがせいいっぱいでした。 
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2007/3/21(水) 
 今日は、昨日の続きで、ハイエースに取り付けた「HDDナビゲーション」に、追加で、後方確認用の「バックカメラ」を取り付けしました。このワゴン車は、スーパーロングのため、車椅子利用者が、一度に4台同時に乗り込むことができます。しかし、これまで和光苑が使っていたハイエースやキャラバンよりもひと回りも大きくて、長さで約30cm、幅で約10cm、高さで約20cmも大きく、バックカメラが無いと、車をバックさせる時に、とても怖い思いをします。標準でリヤハッチに「アンダーミラー」が付いているのですが、この車は、リヤガラスが「スモークガラス」になっていて、かなり見辛いです。そんな色々な理由で、和光苑のワゴン車両のほとんどに「バックカメラ」を取り付けるようにしています。今回のバックカメラも、HDDナビ(中古)と同様に、在庫処分品を探してきたので、費用はそんなにかかっていません。相場の3/1ぐらいです。それでもこのカメラは、元値が高い某メーカー品なので、カラー画像も鮮明で、とてもきれいに映っていました。これで女性職員の運転でも、安心して任せることができます。o(^o^)o こういったことも和光苑の安全対策です。少しでも安全に車を運転できるように、また安全にお年寄りを送迎できるようにと考えて工夫しています。\(^0^\) 
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2007/3/20(火) 
 夕方、「日本財団」さんから寄贈された福祉車両の「トヨタ・ハイエース(車椅子昇降リフト付)」にHDDナビゲーション取り付けの配線をつないでいました。ここ数日間は、暇を見つけては、ナビの取り付けをしています。今日の夕方には、一通りの接続が終わり、TVもナビもきれいに映るようになりました。後は、ナビが正確に動くための「車速センサー」の接続が必要で、これは車屋さんに、この「車のコンピューター」の配線の位置と色を聞かなければなりません。この「車速センサー」の接続が出来ていないと、ナビの位置確認の誤差が大きくなり、正確な情報が取れないことになるからです。これは今日は出来そうに無いので、後日に車屋さんで聞くことにします。(^O^)/  
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2007/3/17(土) 
 昨日の疲れが残った今日は、午前中はお風呂の修理。お昼からは、アクアラインの「海ほたる」へ、アクアライン10周年記念と、民営化1周年記念の「高速道路絵画コンクール」の授賞式に出かけてきました。小学一年生の末娘が、このコンクールの「優秀賞」に選ばれたからです。この「高速道路絵画コンクール」は、千葉県内の小学校から応募された約2000点の「高速道路を題材とした絵画」の表彰式です。我が娘の小学校でも、一年生全員がこのコンクールに応募したというのは聞いていましたが、まさか娘が選ばれるなんて、思いもしない話でした。上の娘は、小さい頃から絵が好きで、とても上手だというのは知っていましたが、下の娘は、お世辞にもうまいとはいえないものがありました。しかし、今回選ばれた作品はというと、確かに「小学一年生」が描いたものとしては、とてもかわいらしい作品で、十分に優秀賞として選ばれていることがうかがわれました。もちろんその上には、最優秀賞というのもありましたが、県内の小学生で、一学年から5〜6人しか選ばれないことを考えれば、十分に優秀だと思います。本人も、これまで表彰されたことがないので、とても嬉しそうに表彰式にのぞんでいました。特に今回驚いたのが、これだけ県内の大勢の小学校から応募があったにも関わらず、同じ小学校の同じクラスから二人も選ばれていたのは、とても不思議な感じがします。同級生のご両親も同じお考えで、私達同様に驚かれていらっしゃいました。まあ嬉しい話なので、二人一緒に記念写真を撮ってきました。 お昼頃まではうす曇でしたが、「高速道路絵画コンクール」の授賞式が終わったころには、アクアラインの「海ほたる」の周りは、きれいな青空が出ていて、とても気持ちの良い海風でした。アクアラインが開通して、もう10周年らしいです。早いものですよね。そういうば10年前の暮れにアクアラインが開通して間もなく、グランモア和光苑の忘年会を、横浜中華街で開いたのを思い出しました。開通記念と、和光苑の職員達に美味しい中華を食べさせたいと、忘年会を横浜まで行ってきました。この後も3〜4回は、横浜中華街で開いています。  
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2007/3/16(金) 
 今日は、義父の告別式と娘の卒業式が重なってしまい、愛妻は告別式へ、私は娘の卒業式へと二手に分かれて、それぞれ出席しました。結果としては、娘の卒業式・記念写真と、一通りの行事を済ませてから、急ぎ足で火葬場へ駆けつけて、収骨と納骨には間に合うという離れ技でつなぎました。子供の行事で、愛妻と二人で出席できなかったのは初めてで、今まで無かったことでしたので、とても残念な一日となりました。しかし、人生色々、こんな日もあるのだろうと、素直にあきらめました。娘の晴れ姿は凛々しく、大きくなったなぁと感慨もありました。来月には中学校の入学式があります。その時には、もちろん愛妻と一緒に出席したいと思っています。 
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2007/3/15(木) 
 「忌引き」の日でも、立て込んだお仕事があって、今日は朝から出勤していました。夕方からの義父の通夜法要までにはと、せっせと片付けていました。気持ちが焦っているので、なかなかはかどらないところは、まだまだ修行が足りないと痛感しています。 「忌引き」でも和光苑にいかなければならなかったのは、昨夜の連絡で、グランモア和光苑の職員二人にインフルエンザが発症したとの報告あり、入居者にも熱発している方が出たので、嘱託医の先生がインフルエンザを疑った方かいいとのことで急遽出勤しました。グランモア和光苑での感染症対策は、職員の感染も、いずれは入居者に広がる危険があるとの考えから、常に先を考えて行動していくという対策マニュアルがあるからです。まだインフルエンザとの診断がはっきりしないときでも、とりあえず居室などを隔離して、確認がとれるまでは、臨戦態勢モードに入るからです。事態が拡大する前に、いっきに対応することで「沈静化と拡散防止」を行う対策としていますので、一時的には「ご家族の面会も禁止」の協力をお願いします。今日は早朝から、いつも来苑してくれているご家族へ「しばらく来苑は控えるように・・・」との電話連絡をしたり、苑内へのご家族・業者さん向けの「インフルエンザ」張り紙の告知をしたりと、慌ただしい対応がありました。「そこまでしなくても」と、物々しいと思われる方もいますが、中途半端な対策が、職員の意識を甘くしますし、ご家族の協力も得られないと考えていますので、わざと物々しく行動しています。そんな慌ただしい朝からのグランモア和光苑でした。その後も、私が忌引きで連休になるので、20日に開かれる全職員出席の「全体職場会議」の準備の資料作成で、バタバタとしていて、結局、午後3時ころまでお仕事となってしまいました。
 そういえば、もうひとつ午後からの仕事に、ハイエースの納車の立会いがありました。これは、「日本財団」さんからの福祉車両購入助成事業として、もばら和光苑に「トヨタ・ハイエース(車椅子昇降リフト付)」を頂きました。本来なら茂原へ納車してもらうところですが、新車の納車時は、車両の点検、操作状況等を私が確認のために試乗することになっているからです。和光苑の車両は、いきなり配車したりせずに、しばらくの間、私がしっかりと慣らし運転をして、色々と試しているからです。まあテストドライバーと思っていただければと思います。今日も少し試乗しましたが、その間にも、この車の長所短所がわかりましたし、この後の使用でも色々と確認したいところがあります。 
 「日本財団」さんから福祉車両「トヨタ・ハイエース(車椅子昇降リフト付)」を頂きました。ありがとうございました。本来なら和光苑のホームページで、しっかりとお礼の告知をさせていただきたいところですが、現在、公式ホームページの不具合が発生していて、エラー表示となってしまっているので、この場合にて感謝の意をのべさせていただきます。また後ほどお礼の告知をいたしたいと思っています。「日本財団」さんからの福祉車両助成の話は、昨年暮れの28日に聞きました。年末も押し迫ったときでしたので、突然の朗報に、職員一同「ビックリ!!」というのが本当のところでした。その決定通知を見ても、まだ信じられず、年明けに財団に確認して初めて嬉しさがこみ上げてきました。毎年毎年の申請で、いつも外れていたので、まさかと思ってしまいました。聞くところによると、介護保険制度が始まってからは、全国の施設から、沢山の申請が来ているとのことで、なかなかもらえない状況になっているらしく、毎年あきらめきれずにも申請書を出し続けていました。そんな中でのことですので、現場では、その感激もひとしおというところです。和光苑では、現在も12年前のハイエースが活躍しています。もちろんまだまだ乗り続けます。これからの高齢者増化という社会事情もあって、デイサービスや通院等々の送迎車両の不足は、当苑の軽自動車が送迎にフル回転で補っているという実情を見ていただければ、そのリフト車の必要性が、十分にご理解いただけるものと思います。本当に嬉しいです。ありがとうございました。 
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2007/3/14(水) 
 昨日は長〜い一日で大変でした。昼間のお仕事も多忙でしたが、夕方の泊まりで、もばら和光苑へ出かけている時のことです。昨夜、愛妻の父、私の義父が千葉労災病院で亡くなりました。肝臓癌でした。7年前に「後半年の命です」とお医者さんに宣告されてから、いろいろあって、昨年の秋に再入院するまで、元気に畑仕事をするほどまでに回復していました。あれから7年が経過しての再発です。再び先生に「年は越せない」言われてさらに6ヶ月、本当にすごい人だと感心しています。元気な時には、グランモア和光苑に、サツマイモや大根など、自分で作った野菜を沢山届けてくれました。スーパーにも「産直」で卸していたのに、わざわざ和光苑へも寄ってくれて、職員や入居者、時にはご家族の分までと、軽トラに山積みにして届けてくれました。その軽トラは、昨年暮れに私が貰い受けて、今日からは形見として使うことになります。本人に告知はしていませんでした。最後まで家に帰るといって、病室を抜け出そうとしていたそうです。昨日の昼間も、愛妻と義母のいる時に、むくっと起き上がって「家に帰る」と話していたそうです。それでも、日に日に病状が悪化していたので、愛妻も義母も、このところは、病院通いの毎日でした。前日には、病院から「泊まり」の依頼があったようで、義母が泊り込みしていました。私達もいよいよかと、心積もりはしていました。昨日は、そんなこともあっての長〜い一日でした。普段は仕事に穴を空けない私も、さすがに昨夜の泊まり(宿直)は交代してもらいました。もばら和光苑から病院へ駆けつけてしまったので、昨夜遅くに、一旦茂原へ戻って、泊まりの荷物を取ってから帰宅しました。今日はお仕事をして、この後の調整をしてから「忌引き」を取ります。自分だけの予定ではないので、ここ数日は、いろいろと大変です。 
 朝から快晴のグランモア和光苑は、朝から3月の外出行事であわただしい始まり方でした。9時30分には、元町通りに入居者の車椅子の行列が出来ていて、マイクロバスに乗り込む順番待ちがありました。今日の外出行事は、千葉港から遊覧船に乗って、東京湾クルーズに出かけようと予定していました。ところがみんなが乗り込んでいるところへ船会社から電話連絡があり、「今日は風が強いので、船は出せません」という連絡でした。バスに乗り込んだみんなはガッカリです。雨天用に「蘇我のアリオにショッピング」も用意してありましたが、「風は強いけど、せっかくの快晴に、ショッピングもねぇ・・・」ということになり、急遽行き先を変更して、最近は出かけていなかった「千葉花の美術館」へ、一足早い春を探しに出かけてみました。バスの中では、ご家族と職員、そして入居者の楽しい会話が飛び交い、みんなの笑いを誘っていました。「昔、船橋ヘルスセンターがあって、その歌をしらない人はいない」という話に、職員が「何それ? 知らな〜い!!」という世代間の違う会話です。有名なCMソングだったという説明に、職員のキョトンとした顔・・・・。「歳がばれる?」という会話に、みんな爆笑でした。今の若い人に船橋ヘルスセンターは知らないでしょうね。今の人にはディズニーランドみたいに有名なところだった程度しか説明できませんよね・・・。
 バスの中ではワイワイ騒いでいた和光苑一行。千葉花の美術館では、皆さんが思い思いの場所へ散策に出かけて、それぞれの楽しいひと時を過ごされました。美術館の中は、温室効果でポカポカしていて、中には上着を脱いでいらっしゃる方もいました。風の心配も無く、穏やかな建物の中は、香り豊かな花々に囲まれて、みんなニコニコ笑顔で記念写真に納まっていました。船に乗れなかったのは残念ですが、それはまたの機会にということで、今日は一日花々に囲まれて、千葉花の美術館を満喫しましょう。
 「千葉花の美術館」の廻りには、花時計のある公園があり、池には大きな鯉と、沢山の水鳥が遊んでいました。のどかな昼下がりを、のんびりとしたひと時で過ごしました。そんなのどかな一日を過ごして、和光苑ご一行は、のんびりと家路に着きました。 
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2007/3/13(火) 
 今日は一日が、とても長〜く感じました。色々とありすぎて、とてもくたびれました。朝出勤してくると、裏門の前で、デイサービス号の白キャラバン(リフト車)がパンクしていて、デイ職員がタイヤ交換をしていました。送迎時間が迫っている中、あわただしくスペアタイヤと交換して飛び出していきました。普段からのメンテナンスがいかに大事かという心がけの問題です。 見た目はきれいになって戻ってきたムーブ・スローパー2号です。朝、苑に行くと、駐車場にムーブがおいてありました。昨日戻ってきたらしく、塗りたてのバンパーがピカピカ光っていました。とりあえずはきれいになったので、よかったのですが、老人ホームの車は、つぶれたまま走るのはみっともないので、今後の車の運転には注意してほしいと思っています。 
 忙しない一日の一コマに駐車場の「外灯」設置の基礎工事がありました。職員駐車場の水銀灯が調子悪く、今回、防災用ソーラーバッテリー発電のLEDタイプの外灯2基を設置することにしました。そのための基礎工事を行っていて、今日はアンカーボルトの打ち込み工事に立ち会っていました。台風が来てもひっくり返らないように、しっかりと打ち込んでもらいました。来週には立派な外灯が2基完成すると思います。 
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2007/3/12(月) 
 最近は便利な世の中になったと感じるものに、法務局の申請書類があります。登記簿謄本など、管轄外の法務局まで出向かなくても、近くの法務局出張所で入手できるようになりました。千葉地方法務局市原出張所でも、昨年よりオンラインにより、登記事項証明書が入手できています。電子申請もセキュリティさえしっかりしていれば、便利なものですね。 いつものレストランに家族で夕食を食べに寄ったら、某テレビ局の撮影が行われていて、食事のオーダーも出来ず、しばらく撮影の様子を眺めていました。某局の「アド○○○天国」という番組の撮影らしく、4月14日(土)に放映されるらしいです。このお店は、ジェフユナイテッド市原千葉の選手がよく来るお店として、サッカーファンの間では有名なお店です。今日の取材では、某選手の好きなメニューの撮影をしていたようで、何度も食べなおししているのを見て、つい同じものをたのんでしまいました。 
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2007/3/11(日) 
 今日は久しぶりに家族で映画を見に出かけてきました。久しぶりの日曜日(休日)に、息子のサッカーの練習も無く、全員で出かけたのですが、日曜日ということもあり、映画館はめちゃ混みで、少々疲れました。映画は、子供の好みで「ドラえもん」と、「ナイト・ミュージアム」の二本立てでした。ドラえもんの方は半分くらい寝ていました。ナイト・ミュージアムは、前半は面白くなかったのですが、後半には楽しい展開で、終わってみると面白い映画でした。 
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2007/3/10(土) 
 昨日(休日)は自宅で、今日(お仕事)は事務所で、社会福祉法人和光会の運営するグランモア和光苑・もばら和光苑の平成19年度「施設運営事業計画書」の原稿を作っていました。さすがに20時間ぐらい連続してパソコンに向かっていると、目頭が痛いです。いよいよ年度末も大詰めをむかえて、どこの法人(社会福祉法人)も、事務方は大忙しではないでしょうか? 当苑も同様に、まず来年度の「施設運営事業計画書」の作成に追われています。そしてそれが終わったら、次に平成18年度「施設運営事業報告書」の作成があります。ここ数ヶ月間は、各施設の部門ごとに、年間の事業計画と報告書の資料提出を求めていました。先日、全ての施設及び事業が出揃ったので、昨日からいっきに仕上げとまとめに入りました。昨年度より、もばら和光苑の事業分も増えたので、二つの施設、八つの事業全ての年間運営計画となり、内容も広範囲に及ぶため、一人で集中して出来る時間が必要です。そんなこんなで、粗方のものを自宅で行い、今日は苑で確認していました。とりあえず平成19年度「施設運営事業計画書」の原稿が完成して、明日、事務長にチェックをお願いしてきました。事業報告書の方も、九割方終わりましたので、ホッとしているところです。今度の20日には、グランモア和光苑の全職員が出席する「全体職場会議」ありますので、その資料にもなります。どうにか間に合いそうです。今年の事業計画書は、「何部印刷するか?」を今日話し合っていました。昨年も、後になってからの追加が出ていて、その都度印刷していたので、今年は1000部を先に刷っておこうということになりました。当苑の施設運営事業計画書は、毎年4月1日付けで、入居者・利用者及びそのご家族、地元町会及び地域関係者、民生委員さんから同業施設関係者、そして県及び市町村の高齢者福祉課・介護保険課などなど、これまた幅広く配布されていますので、大勢の皆様にご覧になっていただいています。 
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2007/3/9(金) 
 昨日納車されたばかりというMB( CL600)を見に行ってきました。家が一軒建ちます。すごいなぁ・・・σ(^_^;)?
 昨日、ある方が某所にベンツの新型(CL600)が納車されるとの話を聞き、今日、ちょっと様子を観に行ってきました。あまりお天気は良くなかったのですが、快く見せてくれました。5.5リッターV12気筒(スーパーチャージャー付き?)で、500馬力ぐらいでしょうか? 昔から車好きとは思っていましたが、ついに行き着くところまでいってしまった感があります。ちょっとでもぶつけたら修理代だけで、新車の国産車が一台ポンと買えるでしょうねぇ。f(~_~;) 私の愛車も速さなら負けないけど、静かさと乗り心地では絶対に勝てないでしょうね。息子は、「エスティマが何台買えるの?」という自分の「物差し」で計っていました。(+.+) 
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2007/3/8(木) 
 昨夜、もばら和光苑に泊まって、帰りの足に、もばら和光苑内で先日事故ったトヨタ・グランビアに乗って帰りました。夕方、車椅子対応の軽自動車「ムーブ・スローパー」を入庫している板金屋さんにグランビアを持ち込んで、修理依頼をしてきました。ちょうど隣には、フロント廻りがバラされたムーブが置かれていました。無残な姿のムーブを見て、また悲しくなりました。グランビアも、リアバンパーを外して塗りなおしの修理です。一度に二台も車が使えないなんて、最悪の事態です。とりあえず見かねた板金屋さんが、好意で軽自動車の代車を貸してくれました。とても助かります・・・・。 
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2007/3/7(水) 
 今日も忙しない一日でした。それでも、お昼ごろに少し時間が取れたので、先月まで二丁目ケアセンターで使っていたパソコンのオーバーホールを行いました。しばらく前から調子が悪くなってきていたもので、今日ようやく綺麗に補修してみました。このパソコンは、平成14年5月7日に購入したもので、この5年間、365日24時間稼働しっぱなしの使用状況でした。このパソコンは、本当に当たり品で、これまでまったく故障もせずに、見事に働き続けてくれました。当時LAOXで、12万円のバーゲン品のパソコンでした。その後に後付けした「TVチューナー」の映りが悪くなって、職員から、入居者がテレビを見るのに不便ですといわれて、しかたなく相談員の席にあった唯一「TVチューナー付きパソコン」を入れ替えたものです。その後は、和光相談室の隅にほかしてありました。(といっても、私が使っていたのですが・・・)
 今日ようやく本体をバラしてみると、それはそれは、この5年間の垢とホコリの塊りがこびりついていて、長い間ほったらかしで酷使してきた過酷な日々が偲ばれました。今回、このパソコンのオーバーホールを行いましたが、「TVチューナー」以外の調子は悪くなく、普通に使えるようなので、またまた過酷な業務に復帰させたいと思います。さて、今度の働き口はどこになるでしょう・・・・。それとも黙っていて、私の机の下に隠して使いましょうか? これまでの働きぶりから行けば、とうにリタイアしていてもおかしくないほどの稼働率でしたから・・・(;^_^A
(36) 2007/1/2〜2007/3/6
2007/3/6(火) 
 昨夜、21世紀委員会の千葉県実行委員との打ち上げ(二次会)がホテル近くのお店で開かれて、その席も大盛り上がりでした。もちろんお酒の飲めない私は、隅っこの方でこじんまりと、いつものウーロン茶です。千葉県の高齢協((社)千葉県高齢者福祉施設協会)の若手が集まっている21世紀委員会は、他の県にある21世紀委員会委員よりもまとまりがあり、昨夜の参加メンバー間の仲良しには圧倒されました。もちろんそれを支えている千葉県高齢協のH会長と千葉県デイサービスセンター協会のT会長も昨夜の二次会に出席して、カントリーミーティング成功の活躍に、若手委員のみんなに慰労の声がけをしていらっしゃいました。そんなまとまりの良さも千葉県高齢協のいいところであり、これからの高齢者福祉業界の担い手として、ますます活躍してくれるものと思います。昨夜の二次会の盛り上がりの中で、この和光苑日記(weblog wakouen)の話題となり、この和光苑日記に個人名での記載や紹介を控えているという話をしたら、結構名前を載せてくれた方がいいと、心強い励ましの賛同をいただきました。以前は、忌憚無く、バシバシとフルネームで日記を書き込んでいましたが、色々と弊害が出るようになって、最近はトーンを下げている状況です。
 昨夜の二次会が終わって、私は帰りましたが、他の皆さんは、その後も三次会へ繰り出して行きました。「若い」という力を十分に感じました。そういえば、昨夜、帰宅前に「帰るコール」のメールを入れたら、愛妻から「アクアラインが閉鎖されているよ!」とメールが来ていて、「事故?」と思っていたら、台風並みの強風雨で、レインホーブリッジもアクアラインも「一時閉鎖」があったようです。そんな危ない中を深夜帰宅しましたが、途中のアクアラインでは、制限速度40kmになっていて、パトカーが赤色灯を赤々と光らせて、ゆっくり先導していました。時折、突風が海水を巻き上げて車の進路を阻んでいて、「これは確かにやばい!!」と、一気に減速して、パトカー渋滞の中へ入って行きました。無事に帰宅すると愛妻は、「泊まってくるかと思っていた」と言われ、「それは無いよ」と。「和光苑は、宿泊費を節約するものね」とは愛妻の弁。経費の節約は、強風雨にも負けないという話題でした。f(~_~;)
 昨日に引き続き、二日目の「関東ブロック合同カントリーミーティング」が始まりました。今日は、パネルディスカッションで、昨日の各4つの「分科会報告」から始まりました。各分科会の報告は、老人ホームの現状と、これからの課題など、厳しい現実の話題や社会福祉施設として、また社会福祉法人としての存在意義、介護現場での問題と課題など、幅広い報告がなされました。その後に、パネリストと参加者の質疑応答など、フロアディスカッションの時間が設けられて、なかなか有意義な話し合いがありました。
 今朝の新聞に、厚生労働省が「介護福祉士に上級資格」制度を創設しているという記事が掲載されていました。これは、多分「ホームヘルパー資格」の「介護福祉士資格」移行を目指した布石のようですが、その建前論は、この新制度により「仕事がきつく、給料が安い」とされる介護職員の待遇改善につなげるということらしいです。しかし、この裏には、厚生労働省が、元々、介護職員の職種自体を低く見ていて、賃金体系を低く設定しているという事実が隠されています。それは、措置制度時代にさかのぼりますが、現在の介護保険制度でも続いています。今の介護の現場は、「賃金が安い」のではなく、介護保険による「介護料が、介護現場の労働水準を低く見て設定している」ことで、施設側が「職員の賃金をもっと上げたい」と思っていても、厚生労働省の「介護料のさじ加減」で、いつまでたっても上げられないという実態があります。もちろんそれが全てではありませんが、少なくとも良心的に運営している施設では、それが現実です。話は戻りますが、そんな厚生労働省の「アメとムチ」施策に踊らされて、利権の絡む「資格制度」に、一喜一憂する福祉学校や資格関連事業、それにより有資格を目指す介護職員達が大勢います。介護の現場でも、キャリアアップや専門知識は必要です。しかし、「制度や資格が人を創るのではなく、人格が人を創る」という事実を見失った厚生労働省の考え方では、ますます介護の現場は悪くなり、多くの若者が翻弄されていくことでしょう。仕事のやりがいは、資格や制度ではなく、法人や施設管理者、施設運営方針、そこで働く職員の資質や、職場環境の改善が必要であり、厚生労働省には、余計な制度創設よりも、運営費としての介護料を見直すべきだということを訴えたいと思います。
 東京から戻ると、悲しい知らせが待っていました。一昨年の夏に納車された日本自転車振興会寄贈の車椅子対応の軽自動車「ムーブスローパー」が事故で無残な姿のまま駐車されていました。ぶつけた相手は、もばら和光苑のグランビアで、もちろん当苑の職員です。なにが悲しいって、ぶつけた方も、ぶつけられた方も当苑の車両の上、もばら和光苑の駐車場内でのことなので、車の保険が降りないという最悪のパターンです。普段から和光苑車両を大事に使うようにと指導していますが、もばら和光苑の職員には、いつまでたっても浸透していきません。土地柄なのか、気候なのか、ものを大事に使う姿勢が感じられず、とても残念な気持ちでいっぱいです。知り合いの板金屋さんにムーブスローパーを持ち込んで、見積もりを依頼すると、思っていたよりも被害が大きく、バンパーの交換だけでなく、ヘッドライトまでアッセンブリー交換となってしまいました。これではいつまでたっても和光苑の経費は少なくなりません。せめて保険が効くような事故を起こしてくれればいいのにと、くたびれた頭を抱えています。ぶつけた方のトヨタ・グランビアも、メール添付の画像で見た限りでは、安い修理代では済みそうもありません。悲しい知らせは、二倍の不幸といっしょに訪れました。 
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2007/3/5(月) 
 (1)朝から、都内へ出てきたら、東京プリンスホテルの駐車場脇のレストランの前に、満開の桜が咲き誇っていて、しばらく見とれてしまいました。まだ3月に入ったばかりだというのに、もう満開の桜を鑑賞できるとは・・・。
 (2)朝から、東京プリンスホテルの駐車場前では、消防車が沢山停まっていて、いっせいに放水が始まっていました。防災訓練のようでしたが、まさか、こんな日にお客さんがいっぱいいるまん前で訓練をしているとは思いもよりませんでした。ホテルでも防災避難訓練はやるんだなぁと・・・感心していました。 
 (3)今日は朝から、都内へ。東京プリンスホテルで開かれる(社)全国老人福祉施設協議会(老施協)・21世紀委員会が主催の平成18年度『関東ブロック合同カントリーミーティング』(テーマ「二つの役割」〜脱施設の流れ防止・施設サービスの再構築〜)という関東近県の社会福祉施設の若手職員の勉強会に、実行委員のお手伝いで参加しています。午前中は、開催準備と役割分担の打ち合わせ、早昼食後に、参加者の受付・案内と続き、午後1時から開会という流れでした。このカントリーミーティングには、関東近県(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・新潟・長野)の養護・特養・軽費(ケアハウス)・デイの施設の若手職員が、220人も参加しています。その内容は、開会挨拶で関東ブロック老人福祉施設連絡協議会が挨拶したあと、(社)全国老施協21世紀委員会副委員長の委員会報告があり、基調報告として、(社)全老施協会長からの報告がありました。そして、課題提起について「経営分野」と「介護分野」について、それぞれの課題の説明を行い、移動・休憩があって、それぞれ四つの会場に分かれて分科会が開かれました。経営分科会分散会(1)、経営分科会分散会(2)、介護分科会分散会(1)、介護分科会分散会(2)の各部会が開かれました。各参加者は、専門分野や興味ある部会に分かれて、それぞれの専門分野で活躍されている社会福祉施設の職員さんから、課題提起内容に沿った話し合いに参加しました。夕方からは、情報交換会として、懇親会が開かれました。21世紀委員会・実行委員会のスタッフは、更に打ち合わせが続き、帰宅したのは深夜でした。明日もまた、早朝から東京へ出て、関東ブロック合同カントリーミーティング二日目のお手伝いです。f(~_~;) 
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2007/3/4(日) 
 小春日和の日曜日になりました。お昼過ぎに部活から帰宅した息子、愛妻と子供達を連れて、午後から、横浜にある根岸競馬記念公苑と馬の博物館へ出かけてきました。馬好きの末娘にとっては、馬、うま、馬しかいないという、とても楽しいところです。当然、テンションの上がりっぱなしの末娘は、夕食に横浜中華街へ寄っても、一向にテンションが下がりませんでした。今日は、半日とはいえ、とても楽しい思い出になった日のようです。 
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2007/3/3(土) 
 今日のグランモア和光苑は、朝から一日中、全館でお湯の出ない日となりました。先日来、大型ボイラーの故障で、漏水箇所が発生していたのです。そして今日、ようやくボイラー屋さんが修理に来てくれました。酸素溶接を使うので、一日かかりとなるそうで、朝からボイラーを停止して、火災警報装置も停止しての大規模修理となってしまいました。
 昨日はお休みで不在でしたが、先月までかかっていた太陽光発電設備(ソーラーパネル発電システム)の通電が行われたようです。施行業者さんと、東京電力さん、そしてグランモア和光苑の電気設備点検をお願いしている電気検査技師さんの三者立会いで、太陽光発電設備を、これまでの電気設備(キュービクル)に接続して、稼動試験を行ったようです。そばで見ていた訳ではないので、詳しいことは判りませんが、今朝出勤してきたら、和光苑入り口の太陽光発電設備監視モニターの表示が、稼動状態に替わっていました。今日一日は、少しうす曇で、そんなに晴天というほどではありませんでしたが、それでも日中は「11kW」という効率での発電状況が記録されていました。全快でも「30kW」という性能のはずなので、この程度のお天気で3/1もの発電をしているとは、なかなか侮れないものだと感心していました。このまま順調にいけば、年間で120万円もの電気代節約になります。少しでも経費抑えたい和光苑としては、好天が続くことを祈りたいと思います。 
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2007/3/2(金) 
 今日出勤すると、私の机の上に、例の書類が置いてありました。2/28付けの「社会福祉施設等における身体拘束の廃止、虐待防止について」という、千葉県健康福祉部長名による指導通知です。そして、同福祉課長名による「身体拘束廃止推進事業に関するアンケート調査」の依頼という、8ページほどの遠まわしな確認調査表に、必要事項を記載して報告するというものです。「例の・・・」というのは、先日、千葉県浦安市内で起きた無認可高齢者施設での「金属製器具による入居高齢者の身体拘束事件」のしわ寄せのことです。まともな老人ホームは、こういった不愉快な事件が起こるたびに、毎回のように指導通知と調査報告書の提出を求められてきます。今回も、これまでと同様に、いつものごとくで、余計な手を取られます。無認可施設のとばっちりまで付回されてはたまりません。認可されている同事業施設の問題ならまだしも、まともな福祉施設でもない「民間の老人ホームもどき」まで同類に見られると、とても不愉快です。我々は、厚生労働省の指導下で、県知事の認可を受けて、毎年厳しい指導監査を受け続けている社会福祉法人の特別養護老人ホームです。まっとうに社会福祉施設を運営して行こうとする意欲があっても、これでもか、これでもかというような虐待事件の多さと指導の嵐に、日々うんざりしている今日この頃です。 
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2007/2/28(水) 
 今日は朝から、娘の小学校で「6年生を送る会」がありました。1年生から6年生まで、全校生徒が体育館に集まり、父兄も大勢見守る中で、この一年間に6年生として下級生達と過ごした思い出や、上級生にお世話になった出来事など、学年ごとに発表していました。我家は、送られる6年生の娘と、送る1年生の娘の両方を見守っていました。ほのぼのとした雰囲気の中、楽しいひと時となりました。 
 今日の午後から、市原市鶴舞に、昨年7月に開苑した「特別養護老人ホーム トータス」さんで、市原市高齢者福祉施設連絡協議会の総会がありました。この会議には、市原市内の老人ホームの施設長さん16名(内2名欠席)が集まり、市原市の高齢者福祉についての情報交換や役員引継ぎを行いました。今年4月からは、私がこの市高連絡協議会の会長になります。グランモア和光苑が市原市内に開苑して12年、任期2年間の順番とはいえ、いよいよ重たい役職が廻ってきました。それにしても、市原市内にも老人ホームが増えましたよね。特別養護老人ホームが10施設、養護老人ホームが1施設、ケアハウス(軽費老人ホーム)が4施設、軽費老人ホームが1施設、の計16施設もあります。一市単独では、かなりの多さではuいでしょうか? この他にも、これら施設に併設されたデイサービスセンターや、単独施設のデイサービスセンター。そして最近増えてきている認知症高齢者グループホームなど、大小合わせると、その数は把握できません。話が横道に逸れましたが、今日の会議では、ここ近年の変動が激しい介護保険制度と高齢者福祉の担い手として、ますます重要な立場におかれていると感じています。そんな思いをしながら出席していました。会議の後は、昨年7月に開苑したばかりの「特別養護老人ホーム トータス」さんの施設見学をさせていただきました。個室ユニット型の最新施設の設備などを見学させていただきました。(o^v^o) 
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2007/2/23(金) 
 もばら和光苑が、平成17年9月に開苑して、一年半がたちました。本来なら昨年やらなければならなかった、施設建物の「一年点検」を今日の午後にやりました。建物を建てた業者さんと設計事務所、その下請けの設備屋さん達が来苑して、施設建物の不具合や問題点を確認しました。これまでにも沢山の不具合があり、自前で都度都度で補修や改修をしてきましたが、今回の点検は、業者の保障内容に沿った対応です。私にすれば、遅きに逸した感が否めませんが、とりあえず無いよりはマシともいえます。今日の確認事項には、これまで自前で直したものも含め、色々な不具合がありました。もちろん、設計上の不具合も沢山ありますが、こちらは、直してもらえるとは、はなっから期待していませんでしたので、自前で直します。設計事務所に頼むと、高くつくので、自分でやった方が、より安く、より低コストで満足のいくものが出来ます。そんな思いをした日でした。 
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2007/2/21(水) 
 今日はお休みでしたが、自宅のパソコンに向かって、色々と溜め込んだお仕事を片付けていました。苑にいるとなかなか出来ないことも、自宅でゆっくりと片付けられて、けっこうはかどるので、在宅ワークでお仕事ができたらいいなぁと思っています。そんな中で先日、グランモア和光苑に寄贈していただいた軽自動車の「マツダ・AZワゴン」に、中古のHDDナビゲーションを取り付けていました。和光苑の車両には、全て中古ナビが付いています。新品は高くて買えないので、いつも中古品を探してきます。今回もそんな中のひとつで、いつも同じメーカーのナビなので、取り扱い説明書も取り付け書も見ないで、せっせと取り付けました。いつも困るのは、電源を車両のどこから取ろうかという悩みぐらいで、それさえ決まれば、後は簡単です。電源だけは、車両ごとに違うので、バッテリー(常時通電)電源と、ACC(アクセサリー)電源の配線ラインを見つけるのに苦労するぐらいです。まあ慣れてしまえば、何でも出来てしまいますけど・・・。
 午後からは、姉崎保険福祉センター(アネッサ)で先日(1/25)開催された「姉崎区地域福祉活動推進会議」の続編で、「市原市地域福祉計画」及び「市原市地域福祉活動計画」に基づく「姉崎小学校区小域福祉ネットワーク」の立ち上げ(設立?)会議に出席してきました。市原市内の10地区で、モデル事業としてやってみようというものです。小学校区を単位として「小域福祉圏」をまとめてみる試みです。今回は、より具体的な話し合いで、規約や役員の選任といったより細かい話し合いになりました。もちろんすんなりと話がまとまったわけではなく、参加されている皆さんのそれぞれの思惑が絡んで、けんけんがくがくの激論となりました。皆さんのご意見ももっともなものばかりで、本音トークがいっぱい飛び交いました。参加されていた37名の福祉関係者(社協支部役員・民生委員・ボランティア等)、町会関係者(38町会長)、小中学校長・PTA、福祉施設代表(私)などの方々がそれぞれの立場で意見を交わしていました。そして、今回はまず「姉崎小学校区小域福祉ネットワーク」をともかく立ち上げて、今後の取り組みや方針については、理事役員22名を選任して、その話し合いのなかで決めて行きたいということになりました。グランモア和光苑も、地域福祉の社会資源として、また地域貢献の一翼を担う社会福祉施設として参加することになりますので、理事の一人に選任されました。そして、『あったかハートでまちづくり計画V』(みんなの力の福祉力で、思いやりとやさしさに満ちた福祉のまちをつくろう)をスローガンに、福祉のまち「いちはら」をつくりあげていくことになりました。 
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2007/2/20(火) 
 昨年末から工事の始まった太陽光発電共同研究事業に伴う「太陽光発電設備(ソーラーパネル)」の工事が、いよいよ大詰めをむかえてきました。グランモア和光苑の屋上の半分の面積に、太陽光発のソーラーパネルを設置しています。工事が始まってから、一度も屋上に上がっていなかったので、今日はじめて見て、その出来栄えに感心してきました。私が想像していたよりも架台もしっかりとしていて、とても頑丈に出来ているように見受けられました。そんな中で、入居者が屋上に出た時に太陽光発電設備(ソーラーパネル)の中に入らないように、フェンスの取り付け工事が行われていました。そのフェンスの位置決めのために屋上へ行ったのですが、思っていたよりも良くなっていて感心しました。 
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2007/2/19(月) 
 まもなく3月3日の「ひな祭り」です。グランモア和光苑の食堂入り口には、入居者の皆さんが、それぞれの思いで作った手作りの「雛人形」が飾られています。 
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2007/2/16(金) 
 今日は朝から、幕張メッセ・国際会議場で開かれている(社)千葉県高齢者福祉施設協会主催の『第14回千葉県高齢者福祉施設研究大会』(テーマ「介護新時代を担う」〜個別ケアの更なる充実をめざして〜)という千葉県内の社会福祉施設職員の勉強会に職員の四名で出席しています。この研究大会には、県内の養護・特養・軽費(ケアハウス)・デイ・在支の施設及び事業所の職員が、約400人も参加しています。研究大会の内容は、開会式のあと、県高齢者福祉課の行政説明があり、午前中の特別講演として、社会福祉法人穏寿会理事長で武村内科医院院長の武村和夫先生からの『認知症高齢者の健康管理について』のお話をうかがいました。武村先生のお話は、特養ホームの嘱託医師としての立場から、現場で起こりうる認知症高齢者の症例を、わかり易く説明されていて、介護の現場職員にとって、とても勉強になる内容でした。お昼を挟んで午後からは、研究発表会として、三つの会場に分かれて、第一研究部会『介護サービスの向上』、第二研究部会『施設サービスの向上』、第三研究部会『在宅サービスの向上』の各部会が開かれました。各施設職員は、自分の専門分野や興味のある部会に分かれて、それぞれの専門分野で活躍されている社会福祉施設の職員さんから、先進的に実践している発表をうかがいました。毎年さまざまな施設のすばらしい発表を聞くことで、自分達の施設でも取り組む参考にしています。 
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2007/2/15(木) 
 今日の夕方、もばら和光苑に着くと玄関先に沢山の鉢が置いてあって、とてもきれいに咲いた「さくら草」でいっぱいなっていました。お昼間に近所にある五郷小学校の三年生が、自分達で咲かせた「さくら草の鉢」を届けてくれたそうです。今朝、小学校から電話があって、もばら和光苑のお年寄り達へプレゼントしたいといことでした。グループホームの入居者は昼食外出で出かけていて留守でしたが、デイサービスの利用者がいたので、ありがたくいただくことになりましたが、電話での様子から、二三人で来るものと思っていたら、大勢の生徒さん達が訪ねてきてくれたので、ビックリしたそうです。さくら草には、作ってくれた生徒さん達一人一人のお手紙が添えられていて、沢山のお手紙には、子供達一人一人の素敵なメッセージが込められていました。五郷小学校の三年生の皆さん、素敵な花をどうもありがとうございました。(o^v^o)みんなで大事に育てていきますので、よろしくお願い致します。(^O^)/ 
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2007/2/12(月) 
 今日の夕方、入居者のAさんが事務所を訪ねて来ました。ニコニコした笑顔で、差し出された手には、小さい袋に入ったチョコレートが二個。一昨日の苑内行事で作った「バレンタイン・チョコ」だそうです。わざわざ私の分を作ってくれていて、昨日一昨日とお休みしていたので、今日見かけて届けに来てくれました。その笑顔とお気持ちは、「とても嬉しい」の一言ですよね。今まで入居者さんからもらったことの無いバレンタイン・チョコは、とてもいい香りと甘いお味のチョコレートでした。 
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2007/2/11(日) 
 このところは、仕事の忙しさもありますが、和光苑のホームページのリンクエラーにより、一部のページしか更新できない状態でやきもきしています。多分、全てのページを作り直す全面改装(リニューアル)が必要な時期に来ているようです。これまで積み重ねてきた労力を思うと、その全てを捨てて、また一から作り上げるのは、至難の作業といわざるおえません。出来ればやりたくないというのが本音のところですが、たぶんいやおうなくリニューアルとなりそうです。後は、どこで踏ん切りをつけるかが待っているだけのようです。
「Weblog Wakouen」の方の更新も、以前ほどには書き込みが多くありません。こちらは、気分の問題で、今は「やる気」が少々失せているだけです。この和光苑日記を書き始めた頃のように、自由気ままに、思ったことを本音でずけずけと書き込んでいた時のように楽しい日記を書きたいと思っています。しかしそれも、不特定多数の人が読むインターネットの中では、勝手な憶測で誹謗中傷をされる人がいたりして、本音トークはご法度といった有様に、少々食傷気味となっているところです。自分の持ち味を出せないのでは、この日記の面白さもなくなりますよね。そんなくだらないストレスもあって、日々の更新はしなくなっています。仕事も家庭も楽しくできているので、まあ日記の書き込みが少なくても、こまりはしないのですが・・・。 
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2007/2/8(木) 
 今日はお休みで、娘達の小学校の授業参観日でした。愛妻と二人で、お天気の良い通学路を散歩しながら小学校へ出かけてきました。道すがら、娘の同級生の親御さんと一緒になったりして、のどかな散歩でした。小学校では、上の娘のところへ愛妻が行き、下のところへ私が行きました。上の娘は、6年生最後の授業参観ということもあり、愛妻についていてほしいとの希望で、私は、両方を観ようというつもりでおりました。私の方は、1年生が体育館で「むかしのあそび」ということで、親子合同参加の参観となってしまい、結局最後まで体育館で末娘と遊んでいました。むかしの遊びを親子でということで、竹馬・けん玉・メンコ・カルタとり・あやとり・まりつき・ブンブンこま回し・コマまわし・羽子板と、5分おきに交代で回りました。私にとっては、コマ回し以外は、どれも得意中の得意でしたので、娘には自慢の父親でした。普段は娘にカッコイイところなど見せる場面もないので、娘にとっては、とても嬉しいひと時となったようです。普通の授業を見るよりも、楽しい一日となりました。上の娘は、親におやつを食べさせる授業だったらしく、子供達が作ったクレープを一緒に食べていたそうです。そっちも美味しい授業参観だったようです。  
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2007/2/3(土) 
 今日のグランモア和光苑では、海側駐車場を立ち入り禁止にして、太陽光発電のソーラーパネルの架台の搬入に大型クレーンが入っていました。屋上防水工事とソーラーパネルの基礎工事が終わり、いよいよ本体工事が始まるようです。私はまだ屋上に見に行っていませんが、防水シートの工事は、とてもきれいにできあがっていたそうです。 夕方からは、八坂神社の節分祭があり、娘の子守で一緒に出かけていました。境内いっぱいに大勢の人が集まってきていて、やぐらの上から投げてくるお餅は、頭に当たるととても痛いです。それでも何とか、お餅を拾い無事に終わりました。 八坂神社の節分祭が終わり、娘と友達は、節分祭のはしごで、今度は姉崎神社の節分祭へ歩いていきました。私は子守役で一緒に行くのですが、姉崎神社まで歩くのは面倒なので、原チャリでお先にひとっ走り・・・・。寒い夕闇の中を、姉崎神社へ。境内に入ると、八坂神社の数十倍の人出でにぎわっていました。出店の屋台も10店ほど出ていて、その賑わいに華を添えていました。それにしてもこの人での多さは、私には人酔いするほど大勢の人人人出で、帰ってきたら気持ち悪いほど疲れてしまいました。 
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2007/2/2(金) 
 今日はお休みで、午前中は床屋さんへ行ってきました。お昼には、愛妻と二人で出かけて、マクドナルドで二個目のメガマックを食べてきました。愛妻は、ビッグマック!! 普段は健康のために食べないのですが、たまにはということで・・・。午後1時半からは、愛妻と一緒に、地元の中学校へ、娘の「中学入学説明会」に出席してきました。今日は、近隣の小学校の6年生と父兄へ向けた入学説明会が開かれました。娘達は、小学校から帰り仕度をして、6年生全員が歩いて中学校へ来ていました。この4月から二人目の子供が中学生になります。今年の1年生は、132名ほどらしく、4クラスに分かれるそうです。約1時間ほどの説明会があり、その後に部活動の見学会が行われて、娘達は先輩達の練習風景を見学して回りました。4月から入る部活の様子を見せてもらい、どの部活動をするのか選んでいました。その先輩の中には、ようやく怪我の治った息子もいて、昨日から練習復帰のようです。リハビリ治療の通院は続けていますが、弱った足腰を鍛えるため部活の練習にも参加することにしたとらしいです。そんな話を愛妻としながら、お天気の良い中学校のグラウンドで、他の父兄と一緒に子供達を見ていました。 
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2007/2/1(木) 
 今日、泊まり明けのもばら和光苑では、早朝からバタバタと雑用三昧でした。午後になっても用事が片付かずに、市原へ戻るのが、どんどん遅くなっていきました。いよいよ待ったなしの午後二時頃、もばら和光苑のデイサービスでは、節分の豆まき行事が始まるところでした。最後までは見ていないのですが、今年のもばら和光苑の赤鬼・青鬼は、手作りの立派な棍棒に、見事な太鼓腹の大鬼が訪れていました。その見事ないでたちに、市原に戻ってからも、もばら和光苑の節分は、すごいことになっているよと、紹介しました。「今年の豆まきは、もばら和光苑に負けているぞ」と、奮起を促し、次回の頑張りを促しました。 
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2007/1/30(火) 
 今日も、デイサービスの送迎でマイクロバスを運転していました。新しいバスは、静かで乗り心地も良く、運転していても疲れません。このバスには、オプションで、リヤのバック・モニターカメラが付けてあるので、ほぼ寸止めのようにぴったりと近づけることができます。今までのバスには、汎用の市販カメラがつけてあったのですが、純正のバック・モニターカメラとの違いは歴然です。一昨日には、お休みでしたが、このバスに以前に買っておいた中古のHDDナビゲーションを取り付けていました。そのナビの付いたマイクロバスは、ますます乗りやすくなり、今日の送迎でもとても重宝していました。最近は、急な依頼でも、このナビがあるので、すぐに交代要員として活躍することができます。今日の夕方、苑に戻るときにも、アネッサの前を通ったときに、私の娘が見かけたらしく、帰宅したら「今日、アネッサの前を、グランモアの新しいバスが走っていったよ!!」と、話していました。「きれいな色だから、とても目立っていた」と友達と話していたそうです。似たような色のバスも見かけますが、「ライムグリーン・メタリック」のマイクロバスは、この地区では一台も走っていないので、子供達にもしっかりと覚えてもらっていたようです。送迎中も、利用者さんやご家族との話題は、新しい静かなバスのことで持ちきりでした。他のワゴン車での利用者さんも、「あっちのきれいなバスにのりたい」と、嬉しいご要望を頂きました。しかし、「狭い路地には入れないので、そのご要望には応えられないです」と応えました。次回の外出行事では、必ずこのバスにお乗りいただきますので、今しばらくお待ちくださいね。 
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2007/1/28(日) 
 先日も問われて、うまく説明できなかったのですが、「毎年この時期になると、私は、自己防衛のためのマスクをしています」という話です。年末の寒くなるころから、暖かくなる春頃まで、外出する際には、ほぼ毎日のように「大きな立体マスク」を着けて出かけています。私自身が風邪をひいているという訳ではなく、元々、私の「気管支」が弱くて、一度こじらせてしまうと、半年間ぐらいは治癒しないからです。これまでにも何度か気管をこじらせて、風邪や花粉症かと思い、色々と治療をしたのですが、一向に改善されることなく、毎年6月〜7月頃になると自然に収まってしまうものです。気温や湿度などが関係していると思われますが、それにしても、一度具合が悪くなると始末におえなくて、相当悪い風邪のように、一日中、咳き込みが激しく続いて、体力も気力も失せてしまうほど苦しい日々が続きます。そんな経験の中から、毎日マスクをして自己防衛としてマスクをして出かけています。この時期の私のマスクは、一種のトレードマークのようになっていて、その理由をしっている人には、「今年も?」と、笑ってくれますが、初めて見る方や普段は会わない方々には、お見苦しい光景で、色々とご心配を頂くことがあります。気管が弱いのは、ずいぶん前(20代)からのことで、「私には千葉の空気が合わない!!」と言って日本にいない時期もありました。空気のきれいな土地で暮らしていると、どんなに寒い時期でも咳き込むようなこともなく、元気に生活できるのですが、これも一種の公害の影響かもしれませんね。最近は仕事が忙しくて国外逃亡もできないので、毎日しっかりとマスクを着けてお仕事を頑張っています。そんな訳で、私のマスク姿を見かけても、ご心配なさらないようにお願い致します。 
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2007/1/27(土) 
 久しぶりにお休みをのんびりと過ごしています。今日は、末娘の卒園した幼稚園の招待で、トン汁パーティー(ご飯は、おにぎり持参で・・・)に呼ばれてきました。一年前に園児だった子供達が作った味噌を使って、その試食会だったようです。一年ぶりに再会した父兄や子供達は、みんな懐かしそうに再会して喜んでいました。特に、違う学区の小学校へ行った子供達との再会は、とても懐かしく、そして少し大きくなった様子を見ることができて、この一年の成長を懐かしみました。
 夕方からは、駅前にある居酒屋さんで、グランモア和光苑の「新年会」が開かれて、それに出席してきました。昨年末は、巷でのノロウィルスやインフルエンザの発症ニュースに、行政官庁からの通達で、和光苑が「時の人」にならないための感染症対策などに追われて、忘年会など後回しの状況がありました。連日の報道に、和光苑内もピリピリしていて、みんな必死でした。幸いにもこの年末年始を無事に乗り切ることができて、少しホッとしているところですが、1月も終わりになってようやく「新年会」を開くことができました。和光苑で、ノロウィルスやインフルエンザの発症が無かったことは、全職員の頑張りと協力があったことと、利用者や入居者のご家族の皆さんが協力してくれたことが大きいと感謝しています。この時期に、社会福祉施設でノロウィルスやインフルエンザを発症すると、大きな話題となります。そうならないための対策は、基本を忠実に実践していくことしかありません。そんなこんなの年末に開けなかった忘年会に代わって今日の新年会となりました。冒頭の挨拶でも、そんなみんなの労をねぎらい、今年はより良い年に願った新年会でした。 
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2007/1/26(金) 
 久しぶりの早朝未明の呼び出しで、朝方までターミナルケアの方をご家族と一緒に看取り、しっかりとしたフォローで送り出しました。そんな寝不足の中、午後からは、幕張にあるホテル・ニューオオタニ幕張へ「千葉県デイサービスセンター協会設立10周記念大会・祝賀会」に、職員3名で出席してきました。午後から始まった式典は、私の睡魔との闘いで、式典の内容は、うつろうつろで、よく覚えていません。以前にも同じようなことがあり、仕事柄とはいえ、間の悪いタイミングの日となりました。人生、まあこんなもので、これからもこんなタイミングの日々が出るだろうと、あきらめています。人の生き死にだけは、私達の自由にはなりませんからね。老人ホームのお仕事は、こんな自然任せになることが多々あります。今日の県デイ協会の式典は、役員・スタッフの意気込みもあり、とても盛大にとり行われました。堂本暁子千葉県知事を始めとして、そうそうたる来賓をお招きして、とても立派なものでした。夕方からの祝賀会も、琴の演奏にはじまり、ピアノの演奏に皆さん全員の大合唱で締めくくられました。私の意識は朦朧としていましたが、千葉県デイサービスセンター協会設立10周記念大会・祝賀会が大成功だったのは実感できました。今回の記念式典を裏で支えていた各施設の代表者と職員の皆さん、ご苦労様でした。デイサービスセンター協会も大勢の皆さんに支えられて、これからもしっかりと運営されることと思います。 
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2007/1/25(木) 
 朝食抜きの朝一で市原へ戻り、グランモア和光苑の朝のデイサービス送迎で新型マイクロバスを運転していました。f(~_~;) 試運転の慣らしでしたが、デイサービスの職員が子供さんの具合が悪く、急遽の応援で借り出されました。人員に余裕が無い福祉施設の弱点で、このような時には、送迎バスの交代要員がいないため、介護と運転をそれぞれみんなで協力してカバーしています。もちろん午後の送迎も同様で、しっかりとバスの運転手をしてきましたが、こちらは、ひやひやの綱渡りで、午後から姉崎保険福祉センター(アネッサ)で開催された「姉崎地区地域福祉活動推進会議」の終了時間がわからず、デイサービスの送迎時間に間に合わなくなりそうだったことです。結局は、途中退席させていただき、急ぎ足で帰苑して、裏門でデイ利用者さんが乗り込んでいるところに間に合わせました。さきほどようやく無事に送迎も終わり、どうにか一日を乗り切った安堵感でホッとしています。(⌒‐⌒) 退席後の様子は、某民生委員さんにうかがうとして、余裕の無い一日を無事に終えたことの方を良しとしましよう(*^▽^*)
 午後から姉崎保険福祉センター(アネッサ)で開催された「姉崎地区地域福祉活動推進会議」については、現在進められている「市原市地域福祉計画」及び「市原市地域福祉活動計画」に基づく「小域福祉ネットワーク」のひとつとして、まず姉崎地区での実施をモデル事業としてやってみようというものです。小学校区を単位として「小域福祉圏」をまとめてみる試みだそうです。元々、姉崎地区は、市原市社会福祉協議会姉崎支部が活発な福祉活動をされている地域で、多くの民生委員児童委員さんを中心に、ボランティアさんをまとめ、姉崎支部としての活動が盛んなところです。そんな下地もあって、今回の市原市社会福祉協議会姉崎支部の呼びかけに、約100名近い福祉関係者(社協支部役員・民生委員・ボランティア等)、町会関係者(38町会長)、小中学校長・PTA、福祉施設代表(私)などの方々が出席していました。そして、今回はまず「姉崎地区地域福祉活動推進会議」の開催(立ち上げ)と趣旨説明、今後の姉崎地区での「(仮称)小域福祉ネットワーク」の設置と取り組み方針についてを話し合いました。グランモア和光苑も、地域福祉の社会資源として、また地域貢献の一翼を担う社会福祉施設として参加することになりました。『あったかハートでまちづくり計画V』(みんなの力の福祉力で、思いやりとやさしさに満ちた福祉のまちをつくろう)をスローガンに、福祉のまち「いちはら」をつくりあげていこうということになりました。 
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2007/1/24(水) 
 グランモア和光苑の前をSL(蒸気機関車)が走って行きました。(*^▽^*)入居者の皆さんと、表に出てSL見物です。みんなニコニコと嬉しそうに眺めていました。通り過ぎるだけの、あっという間の出来事でしたが、懐かしいD51を見て、昔のことを思い出していました。 SL見物の後、先日納車されたマイクロバス(日産シビリアン・ハートフルサルーン23人乗り・昇降リフト付き)の慣らし運転を兼ねて、もばら和光苑へ。新しいバスは、4.5Lガソリンエンジンで、力強く音も静かで、乗り心地もGood!! 細かい造作の出来が悪い部分もありますが、静かなエンジンに満足したドライブでした。o(^o^)o もばら和光苑には「職員採用面接試験」のためと、夕方からの「もばら和光苑職場会議」に出席のためです。そして今夜は、もばら和光苑のお泊まりです。忙しない一日ですが、どうにかこなしています。明日は、朝食抜きで市原へ、グランモア和光苑のデイサービスの運転手の応援です。今日初の慣らし運転をしたマイクロバスを使って、明日はデイサービスの送迎を試します。和光苑の苑車両は、新車で納車されたら、まず自分で慣らし運転をします。車の調子の確認や使い勝手の手触りをすることで、これから長く使用するための準備をしています。今の車はとても良くなりましたが、最初の慣らし運転をしっかりとするかどうかで、その長持ちの度合いが違ってきます。そんな話も、職場会議で話していました。 
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2007/1/23(火) 
 昨年12月8日からグランモア和光苑のホームページが更新できなくなってそのままになっています。大きな「ポスト・マーク」のリンクエラーも起きていて、とてもかっこ悪い状態が続いています。このところ忙しくて、なかなかホームページの入っているパソコンを立ち上げる時間もなく、ついついほったらかしのままです。何とかしたいとは思いますが、気になりつつも、どうにもなりません。もばら和光苑のページだけは、元々別のパソコンに入っているものをページリンクとして掲示しているので、もばら和光苑のページはリンクエラーもなく更新可能です。・・・が、こっちももばら和光苑の行事などの画像が少なく、更新しようにもできない状態です。結局一番身軽なこの「Weblog Wakouen」だけが少しずつ更新されている状況です。グランモア和光苑のホームページエラーは、まだまだ続きますので、先に謝っておきおきたいと思います。m(_ _)m 
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2007/1/20(土) 
 今日の午前中は、五井にある勤労会館(YOUホール)で、市原市社会福祉協議会の主催による「H18年度福祉会顕彰事業表彰状感謝状贈呈式」に出席してきました。市社協姉崎支部の推薦をいただき、グランモア和光苑の永年の活動に対する感謝状をいただきました。グランモア和光苑は、地元への社会福祉貢献はもちろんですが、地元姉崎地区の民生委員さんへの支援も行っており、特に高齢者福祉については、専門知識を持って民生委員さんのお手伝いをさせていただいてきました。そんな普段の活動が認められての感謝状だと思っています。こういった長年の地道な活動は、普段から和光苑の基本姿勢ではありますが、今日のような表彰は、和光苑の職員一人ひとりの仕事ぶりへの評価と受け取っています。そして、これからもその基本姿勢は変わることなく、しっかりと活動してまいりたいと思います。ありがとうございました。
 午後からは、お天気も崩れて少し小雨模様となってしまいました。そんな中で、昨年の暮れに贈呈式のあった(財)中央競馬馬主社会福祉財団・(社)中山馬主協会から頂いたマイクロバス(日産シビリアン・ハートフルサルーン23人乗り・昇降リフト付)の納車がありました。ピカピカの新車の匂い、静かなエンジン音に、私や職員の嬉しさもひとしおの感激でした。グランモア和光苑の特養入居者・デイサービス利用者の外出や送迎にしっかりと活躍してもらおうと思います。今日は午前午後共に嬉しい話題の一日となりました。 
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2007/1/16(火) 
 昨日の夕方、もばら和光苑へ宿直で泊まり。今朝は午前中に、デイサービスセンターもばら和光苑の「介護サービス情報公表」制度訪問調査を受けました。この調査は、県から指定された民間の調査会社が来て関係書類と実施資料の整合確認をするものです。この結果は、県のホームページで公表されるので、いずれ見ることができます。今回の訪問調査は、昨年10月に市原のグランモア和光苑で受けた調査会社とは別の会社です。グランモア和光苑でも同様の調査を受けていたので、事前の提出書類など、必要項目は、ほとんど同じような内容でした。そのため、調査時も同じような結果となると思っていましたが、今日の結果は違うものになりました。同じ法人が、同じ運営方針で実施している事業で、異なる結果が出るのはなぜでしょう? 受ける側の姿勢は変わりません。調査員の考え方と受け止め方次第で、どうにでもなるというものです。どちらが事業者側にとって良いのかは判りません。今回の調査員は、感じはとても良かったのですが、事業者側に寄り添った姿勢で調査をされていると感じました。多分、他の施設や事業者にとっては、こちらの方の調査の方が良い結果が多くでるので、比較的好まれるだろうなぁと感じました。しかし、私は、今日の結果を必ずしも喜んではいません。同席した事務長も同意見のようでした。公正中立が基本である訪問調査に、私情や私益が入っては、正確な比較調査は出来ないと感じました。同じ年度に違う訪問調査員の調査を受けて、あらためてこの制度の不備を感じました。同じ調査項目でも、調査員の資質でかなりの誤差がでます。同法人・同事業・別施設での訪問調査でしたが、これほど調査結果に差が出るとは思っていませんでした。大区分で3項目、中区分で7項目も良い方へ修正された調査結果は、どのような報告として公表されるのか楽しみです。
 午後、市原へ。夕方からはグランモア和光苑の「職場会議」でした。泊まり明けで、頭がボーっとしていて、時々言葉が出てこないなど、相当疲れているのがわかりました。それでもこの時期の職場会議は、会議次第が3ページにもおよぶほど、議案が豊富で、話し合いも白熱した内容となりました。そこへボーっとした頭で座っているのですから、苦しいしきついし、早く帰って横になりたいという思いを、必死にこらえて参加していました。年明けから期末までは、色々と忙しない時期になります。体調管理も仕事のうちと、今から気を引き締めて行きたいと思っています。 
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2007/1/12(金) 
 今日午前中は、市内の○○整形外科クリニックへ腰椎検査とリハビリに出かけていました。昨年末頃から腰骨のあたりが痛くなり、かかりつけ医の先生の紹介で、○○大学病院(今は、○○総合医療センターというらしい・・・)を紹介していただき、そこの整形外科の先生の紹介で、今日の整形外科へ受診してきました。最近は、身体の節々が痛んできて、もう若くないことを思い知らされています。そんな帰りのお昼を食べに、久しぶりにファーストフードの「マクドナルド」によってみました。実は、今日から期間限定の「ギガマック」というビーフハンバーグを4段重ねた特別マックが売り出されたからです。元々、「ビッグマック」が大好きでしたので、その上を行くギガマックのニュースを見たときに、ぜひ食べてみたいと思っていました。病院の帰りに一人で食べたギガマックのスペシャルセットは、とても懐かしい思いがしました。今はもう若くない身体の話ですが、まだ力がみなぎっていた頃(21才)に、一ドルがまだ360円の時代に、バイト代をはたいて、下駄を履いたままジェット機に乗って、ロサンゼルスへ飛んでいったことを思い出しました。渡米当時、私が腰をすえたのは、UCLAという大学の近くのウエストウッドという町です。英語がまったく話せないくせに、意気込みだけはあって、若気の至りとはいえ、かなり無謀な行動力でした。もちろんアメリカの法律や社会のルールも、まったく知らなくて、何度か怖い目にも会い、泣きながらモーテルの部屋に逃げ帰ったこともありました。今思えば懐かしい経験ですが、その時の唯一の食事が、このビックマックでした。英語はわかりませんでしたが、「ワン・ビックマック!! プリーズ!」という英語だけが通じたのでした。それからは、その言葉だけで毎日食事をして暮らす日々でした。帰国する頃には、そこそこに相手の話が聞き取れるようになりましたが、今日のギガマックは、そんな懐かしい頃のことを思い出させてくれました。 
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2007/1/10(水) 
 昨日の夕方、茂原市役所へ書類を届けて、昨夜は、もばら和光苑の宿直でした。今朝は、朝からもばら和光苑の「職員採用面接試験」をして、お昼には市原市の法務局へ。午後には、グランモア和光苑に戻り、業者さんとの打ち合わせ。その後にグランモア和光苑の「職員採用面接試験」をしました。時間の決められた予定を消化するには、結構大変です。特に移動時間の読めない時には、はらはらドキドキしています。せっかく減りつつあるストレスと体重も、今日のような一日を過ごすと、また元のようになりそうです。 
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2007/1/8(月) 
 年末年始、お正月の出勤もひと段落して、この連休に、年末に長野県のブックセンターで買い込んだDVD(Drコトーとチャングムの誓い)を連日で鑑賞していました。仕事の忙しさと体調の疲労もあり、このところは休日も動けないほど疲れています。疲労回復と頭の休暇のために、何も考えずにテレビの前でDVDをかけて、ボ〜っとしていました。子供達の冬休みも、連日の宿題片付けで、とうとうどこにも出かけませんでした。愛妻は、毎日洗濯と、子供の勉強に付き合っていて、我が家にしては珍しい連休となりました。 
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2007/1/7(日) 
 今日は「成人式」で、各地の市民会館等を会場にして、着物姿・スーツ姿の若者が参加していました。市原のグランモア和光苑でも、昨年、20歳になったばかりの女性介護職員(ケアワーカー)がいて、今年の「成人式」に出席しました。彼女は、最近増えている「高校の福祉科」を卒業して、和光苑で二年目のケアワーカーです。高校生で「ホームヘルパー一級」資格を取り、高校卒業と同時にグランモア和光苑に採用されました。入居者の皆さんにとっては、「ひ孫」のような存在で、みんなからも、とても可愛がられています。もちろん仕事振りは、しっかりとしていて、その若さに似合わず、高齢者介護の現場で頑張っています。グランモア和光苑の職員の大半が20代の若者で、これからの高齢者福祉の現場の担い手として、また、和光苑の大きな戦力として活躍してくれています。(*^▽^*) 
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2007/1/5(金) 
 今日の午後、緊急呼び出しがあって「寝て曜日」になりませんでした。昨夜のターミナルの方が亡くなりました。お昼過ぎに呼ばれて、送り出しまでの二時間、職員が予定通りの対応で、滞りなく送り出せました。亡くなった方が地元の方だったこともあり、ご近所の方も駆けつけてきました。普段は苑内に来ない人もいて、和光苑の職員がてきぱきと動くのを目の当たりにして、「ここ(和光苑)は、いい所だって聞いている」と話されてしました。身内に高齢者いない方にとっては、老人ホームに来ることもなかなか無いでしょう。しかし、今日のような機会にでも和光苑の中の様子を見ていただくのは、「和光苑の噂」を知る上でも、良いことだと思っています。「グランモア和光苑は良い」という噂だけが広まり、その噂だけで「入所の申し込み」をされる方もいらっしゃいます。それもありがたいことですが、それよりも、ご自身の目で、しっかりと中の様子を見て、それから検討していただく方が、私達にとっては、もっと嬉しいことだと思っています。「当苑の何が良いのか?」しっかりと確認してからにしましょう。和光苑は、全ての利用者(高齢者)にとって良いところではありません。 その方の生活状況等によっては、もっと良いところ(施設)もあるからです。向き不向き、相性等、その方にとってどのようなケアが向いているのか、しっかりとしたライフプラン(ケアプラン)を検討してほしいと思います。当苑は、必ずしも「自分のところへ」とは勧めない苑です。その方の状態を、出来る限り把握して、その方にとってベストな選択肢をご相談させていただきたいと思います。グランモア和光苑の良さは、その利用開始前から、しっかりとした対応をしていく老人ホームです。横道にそれましたが、噂など信じないでほしいと思います。・・・ということを説明したかっただけです。 
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2007/1/4(木) 
 グランモア和光苑での泊まり明けの今日は、朝礼での申し送りの後、速攻で茂原市役所へ「新年交歓会」出席のため出かけました。昨年のもばら和光苑オープンから、茂原市との関わりが多く、新年のご挨拶も、しっかりとさせていただくようにしています。交歓会出席の後、トンボ帰りで市原へ。新年早々から、多忙の一日となりました。(ToT) 午後も二件の打ち合わせがあり、年頭のご挨拶もそこそこに、来週からの工事説明等々、やることがいっぱいでした。その間にも、平行して色々とあったのですが、寝不足と耳鳴りで、意識が朦朧としていました。そして、つい先ほどまで、加齢に伴うADLの低下された入居者Aさんのターミナルケアについての家族カンファレンスがあり、今日は八面六臂の忙しさでした。明日からのお休みを踏まえて、今日中に一通りの手を打っておきたいと、頑張っていました。今夜の緊急呼び出しが無ければ、明日は「寝て曜日」になると思います。_(._.)_ 
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2007/1/2(火) 
 新年二日目の今日も、大勢のご家族の来苑に、嬉しい悲鳴と、年頭のご挨拶に忙しい一日でした。ちょうど年末からの外泊の入居者