地域とのつながり

▼2021年9月10日「機械祭で安全を祈願」

 工場の安全を祈願する、年に一度の神事「機械祭」が9月10日、工場2階の印刷フロアで行われました。
 埼京オフセットをはじめ、東京新聞の輸送を担当している東京キャレーヂ、工場内の清掃などを行う中日サービスの幹部や社員ら25人が参加。和楽備(わらび)神社の赤尾治紀権禰宜によるおはらいの後、6月に就任した横山和幸本社代表や、安久津雄大東京キャレーヂ社長らが祭壇に玉串をささげ、工場の安全を祈りました。

機械祭りで安全を祈願
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▼2021年5月25日「工業見える化ブックの最新版が出ました」

 戸田市の「工業見える化ブック2021」が発行されました。2009年度から始まった「工業見える化事業」の目的や市の工業振興政策を紹介、埼京オフセット含む参加企業87社(3月末現在)を掲載しています。
 工場と住宅が混在している戸田市で、地元住民と工場事業者の相互理解を進めようというのが目的です。埼京オフセットは2009年12月に参加、西側正面入り口の壁に製造業の参加企業であることを示す「匠(たくみ)」と書かれたプレートが設置されています。
 「見える化ブック」は戸田市役所等で配布されています。
 http://toda-industry.net/company/entry_102/

工場見える化ブックの最新号が出ました
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▼2021年5月20日「新入社員が工場見学」

 当工場の輪転機メーカーである(株)東京機械製作所の新入社員1名が5月20日、教育 の一環として見学に訪れました。別刷「サンデー版」の印刷に立ち会い、刷版から印刷、給紙と発送までの工程とインキ供給設備や立体紙庫を熱心に見学しました。「20年経っているのに綺麗」「今日はレールフレームを使わないのですか」といった質問もありました。

新入社員が工場見学
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▼2021年4月8日「ハナミズキ」

 今朝(4月8日)の東京新聞朝刊1面コラム「筆洗」は、ハナミズキがテーマでした。英語でドッグウッドというとは知りませんでした。戸田市内にはハナミズキ並木が多く、コラムの通りあちこちで桜の後を追って白や赤の花を咲かせています。ヤマザクラの隣に植えてある工場のハナミズキも満開です。

筆洗4月8日記事

↑記事はクリックで拡大できます

ハナミズキ
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▼2021年3月29日「植樹から8年、ヤマザクラが満開」

 埼京オフセット正面(西側)の門の横に植えられているヤマザクラが3月29日、満開となりました。満開となるのは初めてで、先週はこの前の記事にあるようにチラホラでした。休み明けに出勤した職員はみなびっくりです。
 このヤマザクラは2013年5月22日、世界的なグリーンウェイブ運動に参加して戸田こども園の年長児と一緒に植えました。以来毎年、花をつけるのですが、その数は少なく、チラホラ状態のまま新緑になっていました。一昨年ごろから少しずつ花の数が増えてきたような気もしますが、幹全体が薄いピンク色の花で覆われたのは初めてです。植樹してくれた年長さんも4月からは中学2年生。ヤマザクラも大きく育ったんだ、とホッコリしています。

植樹から8年で満開となったヤマザクラ

植樹から8年で満開となったヤマザクラ

2013年5月に年長園児と一緒に植樹したヤマザクラ

年長園児と一緒に植樹したヤマザクラ(2013年5月)

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▼2021年3月25日「工場北側の桜が満開に」

 東京の桜満開のニュースに合わせるように本社北側の桜並木も3月25日、ほぼ満開になりました。昨年も同じころに満開でしたので、2年連続して早い花の季節となりました。2度目の非常事態宣言は解除されたものの、新型コロナ感染症の拡大が止まらない中、淡いピンクの花が心を癒してくれているようです。工場内のヤマザクラも可憐な花をつけています。  

工場北側の桜が満開1 工場北側の桜が満開2
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▼2021年3月17日「戸田翔陽高写真部が卒業記念展」

 戸田翔陽高校写真部の卒業記念写真展が戸田市役所2階ロビーで開かれています。JR埼京線やボート場、消防署などをモチーフにした計約90点の作品の中に、埼京オフセットを題材にした力作もありました。昨年11月に4人の部員が訪れて、新聞が印刷されている現場を真剣な表情で撮影していました。作品は白黒写真で12点。輪転機から出た新聞が運ばれていく状況や印刷部員の作業風景が鋭く切り取られています。写真展は3月25日まで、平日の午前8時30分~午後5時15分に自由に見られます。土・日曜日は休みです。  

戸田翔陽高写真部が卒業記念展1 戸田翔陽高写真部が卒業記念展2
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▼2021年3月5日「モクレン開花」

 埼京オフセット正面玄関前の河津桜は満開となりましたが、JR戸田駅からの通勤途上で5日、モクレンが白い花を咲かせているのに気づきました。例年より相当早い開花のような気がします。モクレンの花が終わると、次はいよいよソメイヨシノです。日本気象協会が4日発表した桜の開花予想では、東京の開花が例年より11日早い3月15日、満開が23日ごろです。埼京工場脇の桜並木がきれいな花をつけるのを楽しみにしています。  

モクレン開花
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▼2021年2月25日「河津桜が開花」

 本社の正面玄関前の市役所通りに植えられている河津桜が咲き始めました。濃いピンクの花色が春の訪れを感じさせてくれます。今年は、ソメイヨシノの開花も例年より早いと予想されています。近所では梅の花も咲いています。新型コロナ感染症の拡大で気の重い日々が続いていますが、通勤途上にこうした花を見るだけでも心を癒されます。一日も早く平穏な日常が戻ることを祈っています。  

河津桜が開花
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▼2020年10月13日「コロナ対策実施中のステッカー掲示」

 戸田市商工会が戸田市と連携して進めている<彩の国「新しい生活様式」安心宣言>のステッカーが10月13日、本社正面玄関に貼られました。「安心宣言」は、コロナウイルスと共存しつつ、社会経済活動を行っていくために徹底した感染防止対策に取り組んでいることを示しています。ステッカーは、真ん中に大きく「コロナ対策実施中」と書かれ、戸田市の自然を見守る妖精をイメージしたマスコットキャラクター・とだみちゃんがマスク姿でボートのオールを持って見守っているようなデザインとなっています。
 本社では、正面玄関、通用口などにアルコール消毒液を設置、マスクを着用して作業するなどさまざまな感染対策を続けています。  

コロナ対策実施中のステッカー掲示
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▼2020年9月11日「機械祭で工場の安全祈願」

 工場の安全を祈願する恒例の神事「機械祭」が9月11日、工場2階の印刷フロアで行われました。
 埼京オフセットをはじめ、新聞を輸送している東京キャレーヂ、工場内の清掃などを行う中日サービスの幹部や社員ら計25人が参加。和楽備(わらび)神社の赤尾治紀権禰宜によるおはらいの後、本社の片田知行代表や安久津健一東京キャレーヂ社長らが祭壇に玉串をささげ、工場の安全を祈願しました。  

機械祭で安全祈願
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▼2020年9月1日「無地新聞紙の販売を開始」

 中日新聞社の子会社・東京中日企業が9月から、無地新聞紙の販売を始めました。8月30日付東京新聞最終面の「T発」で「白紙の新聞 使えます」と紹介されました。販売されている白地新聞紙は、埼京工場から出たものです。
無地新聞紙は、新聞を印刷する時に最初に輪転機から出てくる新聞です。これまでは、古紙回収に回していましたが、ペット用の敷紙や子どものお絵描き用、あるいはペーパータオルや緩衝材などに利用できることから、販売することになりました。
 販売は、「東京新聞オフィシャルショップ」 https://tokyo-np.hanbai.jp/ で承っています。約30枚(朝刊約5日分)で450円です。

※写真は、8月30日紙面  

無地新聞紙販売
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▼2020年4月1日「広報戸田市で埼京オフセットを紹介」

 戸田市が毎月全戸配布している「Toda 広報戸田市」4月号に埼京オフセットが取り上げられました。
 2年前に初当選した菅原文仁市長が市内のさまざまな場所を取材して紹介する「市長の全力! まち取材」の第22回目です。巨大な巻取り(新聞用紙)や夕刊を印刷している輪転機を視察している写真を添え、菅原市長は「取材に基づいた新聞で得る知識はとても重要なものです」などと話しています。

広報戸田市
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▼2020年3月23日「桜満開、昨年より10日ほど早く」

 埼京オフセット北側のソメイヨシノ並木が23日、昨年よりも10日ほど早くほぼ満開となりました。新型コロナウイルス感染症の拡大が止まらず、日ごと閉塞感が募りますが、淡いピンクの花模様が穏やかな心を取り戻させてくれるようです。
 世界各地に緑を増やそうというグリーンウェイブ活動で2013年に戸田こども園の園児と植樹したヤマザクラもチラホラと花を咲かせています。

ソメイヨシノ1 ソメイヨシノ2 ソメイヨシノ3
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▼2020年2月25日「河津桜が五分咲き」

 本社正面玄関前の市役所通り沿いに河津桜が1本ありますが、先週末から咲き始め、連休明けの25日には五分咲きとなりました。昨年よりずいぶん早いように感じます。色の濃い花が、春の訪れを知らせてくれています。新型コロナウイルス感染症が早く収束してくれることを願っています。

河津桜が五分咲き
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▼2020年2月22日「かわうそ君が東京新聞キャラクターに」

 吉田戦車さんの不条理4コマ漫画に登場していた「かわうそ君」が東京新聞の広告キャラクターになりました。駅の広告やテレビCMにも使われていますが、埼京工場でも西側入り口横の掲示板にポスターを張り出しました。「空気は、読まない。」と真実を追いかけていく姿勢をキャッチコピーに、「真実 公正 進歩的」という東京新聞の社是も添えています。かわうそ君が読んでいる東京新聞には、キャラクターのチョウカンヌも載っていますよ。

かわうそ君
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▼2020年2月18日「菅原戸田市長が新聞印刷を取材」

 菅原文仁戸田市長が2月18日、埼京オフセットを訪れました。広報戸田市に連載されている「市長の全力! まち取材」に取り上げるためです。
 片田代表が埼京オフセットの概要を説明した後、斉藤印刷部長の案内で、刷版作成、給紙部や紙庫を見学。夕刊の印刷が始まると、輪転機の動きを3階からも視察。発送コンベヤでトラックヤードまで運ばれていく一連の工程を興味深く見学しました。うなりを立てて猛スピードで新聞が印刷される様子に「こんなに速いのに4枚の刷版がずれないで印刷できるなんて」と驚いていました。菅原市長の見学記は4月号の広報紙に掲載される予定です。

菅原戸田市長が新聞印刷を取材
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▼2020年1月7日「20周年記念年賀式」

 明けましておめでとうございます。
 2020年が始まりました。2000年に操業を始めた埼京オフセット、年賀式は20周年記念として開きました。従業員、中日新聞本社の関係者ら計約70人で、きれいな新聞づくりへの決意を新たにしました。社内報「埼京通信」の20周年記念号外をタブロイド判で作りました。

20周年記念年賀式の集合写真 「埼京通信」20周年記念号外
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▼2019年12月14日「スヌーピーミュージアムの新聞を印刷」

 12月14日に東京・南町田グランベリーパークにオープンした「スヌーピーミュージアム」が発行する「Snoopy Museum Times」の創刊号が埼京オフセットで印刷されました。編集スタッフらが立ち会い、印刷状態や梱包、輸送の様子を確認しました。
 スヌーピーミュージアムは、米国のチャールズM.シュルツ美術館の世界唯一の分館。昨年9月に惜しまれながら閉館した六本木のスヌーピーミュージアムを2倍の規模に拡大して開館しました。Snoopy Museum Timesはスヌーピーミュージアムで販売しています。

スヌーピーミュージアム新聞
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▼2019年12月4日「さいたま市立大谷場中学1年生が職場体験で工場見学」

 さいたま市立大谷場中学校1年の前田純明さんと茂木大和さんが12月4日、本社工場を見学しました。
 2人は、さいたま市教育委員会の「未来(みら)くるワーク体験」事業で、東京新聞さいたま支局で3日間の職場体験。大西隆支局長に付き添われ当工場を訪れ、大きな新聞用紙の巻取や刷版装置を見学するなどした後、輪転機で夕刊が刷られる現場に立ち会いました。5日には造幣局さいたま支局を取材、6日には清水勇人市長のインタビューに挑戦しました。

大谷場中学1年生工場見学
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▼2019年10月22日「富士山初冠雪」

 即位礼正殿の儀が行われた22日、富士山が初冠雪しました。晴れ間の広がった23日、埼京オフセットからも白く輝いた姿が見えました。新しい時代の到来を祝っているような気持になりました。

富士山
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▼2019年10月1日「ソメイヨシノのせん定」

 本社北側のソメイヨシノ並木が1日、久しぶりにせん定されました。枝が伸び、歩行者らの邪魔になりそうな状態だったために造園業者に依頼して切ってもらいました。ずいぶんさっぱりしましたが、来春にはまたきれいな花を咲かせてくれるでしょう。

ソメイヨシノせん定
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▼2019年9月13日~20日「戸田市立戸田第一小の3年生が社会授業で工場見学」

 埼京工場近くの戸田市立戸田第一小学校の3年生が9月13日から20日かけ、クラスごとに5回に分けて工場見学に訪れました。3年生の社会授業の一環で、今年で4回目になります。児童163人のほか、教頭以下の先生方、保護者の皆さんら30人余りが、当工場のPRビデオ『新聞ができるまで』を観て予習。続いて夕刊早版の印刷や発送の作業を見て回り、新聞を印刷する輪転機が回り始めると子供たちから一斉に歓声が上がりました。見学が終わると、会議室で刷りたての夕刊を手にして、工場のスタッフに次々に質問をしていました。

戸田市立戸田第一小3の工場見学1 戸田市立戸田第一小3の工場見学2 戸田市立戸田第一小3の工場見学3 戸田市立戸田第一小3の工場見学4 戸田市立戸田第一小3の工場見学5
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▼2019年9月12日「東京・上野の中学生が職場体験で見学」

 台東区上野の区立上野中学校の2年生4人が9月12日、「職場体験」の一環として当工場を見学しました。生徒の皆さんは10日と11日の両日、台東区竜泉にある東京新聞三ノ輪専売所(木村主税所長)で、夕刊の配達や折り込みチラシを新聞に入れるなどの仕事を体験し、この日は最終日。午前11時前から夕刊の早版(D版)の印刷・発送と事前の準備などを見て回り、刷り上がったばかりの夕刊を手にすると、目を見張って紙面をめくっていました。
 見学が終わると、「新聞の印刷は手作りでやっているイメージがありましたが、少ない人数でこんなに大きな機械を動かしているんですね」「印刷してから輸送のトラックが出ていくまであっと言う間で、驚きました」などと感想を語っていました。

上野の中学生が職場体験
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▼2019年9月6日「「機械祭」で工場の安全を祈願」

 工場の安全を祈願する恒例の神事「機械祭」が9月6日、工場2階の印刷フロアで行われました。
 埼京オフセットのほか、親会社の中日新聞社、新聞を輸送している東京キャレーヂ、工場内の清掃などを行う中日サービスの幹部や社員ら計40人が参加。和楽備(わらび)神社の赤尾哲治宮司によるおはらいの後、片田知行代表や中日新聞社の菅沼堅吾取締役・東京本社代表らが祭壇に玉串をささげ、工場内の安全を願いました。

機械祭
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▼2019年9月1日「埼京工場も登場 映画「新聞記者」」

 公開1カ月で興行収入が4億円を超え話題を集めた映画「新聞記者」。東京新聞社会部の望月衣塑子記者の著書「新聞記者」(角川新書)が原案。東京新聞では「公文書改ざん、政権への忖度。そんなタイムリーなテーマを題材に、権力とメディアの攻防を描いた映画」「臆することなく不正を暴こうとする記者と、政権維持に苦悩する若きエリート官僚を塾にした三ペンスタッチのフィクション」などと紹介されました。6月28日に公開され、ご覧になった方も多いと思いますが、埼京オフセットも撮影に協力しています。終盤で出てくる新聞の印刷工場は、埼京工場です。映画は今も新宿ピカデリー、渋谷・ユーロスペースなどで上映されています。

映画「新聞記者」
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▼2019年8月29日「中学生記者が職場体験で工場取材」

 東京都台東区内の中学2年生の男女4人が29日、職場体験の一環として埼京工場を見学しました。中学生たちは同じ台東区内にある「東京新聞したまち支局」の記者として、27日に都内千代田区にある東京新聞の本社(中日新聞東京本社)で編集局などを見学、28日には下町風俗資料館で取材体験をしました。
 職場体験の締めくくりとなった当工場では、紹介ビデオを観た後、夕刊の印刷や発送の業務を熱心に取材していました。見学した一人は「カラー印刷にすごく手間をかけている様子や、『きれいな新聞はきれいな工場から』をモットーに働いている方々を目の前で見て、新聞にとても興味が湧きました。知識を深めるために、もっと新聞を読もうと思います」などと感想を語っていました。

中学生記者が職場体験で工場取材
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▼2019年8月16日「東京新聞の試し読み読者が工場を見学」

 東京新聞は、まだ購読をしていない方に、無料で一週間の「試し読み」をしていただいています。8月16日には、そうした方々を対象にした見学会が当工場で行われました。この日は、とても蒸し暑い日でしたが、東京都内の販売店に申し込んだ小学生を含む12人が参加しました。
 工場紹介のビデオで事前学習をした後、印刷のための最初の工程である「製版」や、製版された「刷版」を輪転機に取り付ける作業などを見学。輪転機が回りだして夕刊が刷り上がって出て来ると、さっそく手に取って熱心に読んでいました。参加者の女性は「感動しました。新聞がとても身近な存在に思えてきました」と話していました。

東京新聞試し読み読者が工場を見学
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▼2019年8月8日「暑い夏を彩るランタナの赤い花」

 暦の上では立秋を過ぎましたが、猛暑は続いています。汗まみれの来客を和ませてくれているのが、正面玄関わきの花壇に赤い花を咲かせているランタナです。
 6年前に近くの戸田こども園の子どもたちが花壇づくり活動で植えてくれました。35度を超える連日の暑さにも負けないで咲き誇る鮮やかな花に元気をもらっています

ランタナの赤い花
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▼2019年8月3日「夏休み中の小学生らが工場見学」

 8月3日(土)午前、東京新聞の販売店主らが企画した工場見学会に夏休み中の小学生とその保護者の皆さんが埼京工場を訪れました。この日は最高気温が36度にもなる猛暑にもかかわらず、東京都内の江東区や葛飾区などから約30人が参加しました。
 埼京工場の紹介ビデオ「新聞ができるまで」を観て‶予習〟した後、冷房が効いた涼しい工場内で、夕刊印刷の輪転機が回る様子や出来上がった新聞を梱包する作業などを見学しました。途中、刷り上がったばかりの夕刊を手に取った子どもたちは歓声を上げたり、目を見張ったりしていました。

工場見学会
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▼2019年4月22日「ハナミズキ満開」

 埼京オフセット正面入り口に植えられているハナミズキが真っ白な花を咲かせました。戸田市にはハナミズキ並木があちこちにあるそうです。JR埼京線の戸田駅からの通勤路でもハナミズキの赤と白の花が楽しめました。

ハナミズキ満開
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▼2019年4月1日「令和の桜」

 新元号が「令和」と決まった4月1日、本社北側のソメイヨシノ並木も新しい時代を祝福するようにほぼ満開となりました。会社では入社式も開かれ、新人が希望を胸に社会人生活を始めました。

令和の桜
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▼2018年11月15日「シルバーさんが工場見学」

 戸田市シルバー人材センターの会員9人が11月15日、4年ぶりの工場見学に訪れました。埼京工場の紹介ビデオを鑑賞した後、刷版から給紙、印刷、発送の全工程を熱心に見学、夕刊D版の刷り出しに立ち会いました。「何人で勤務しているのですか」「ここで刷った新聞はどこに行っているのですか」「印刷時間はどのくらいかかりますか」などのほか、刷版の網点に関する専門的な質問も出て、案内した印刷部長も驚いていました。
 同行した同センター職員の白井義則さんによると、同センターの会員は約700人。新聞を購読している人が多く、地元の印刷工場への関心は高いそうです。

戸田市シルバー人材センター会員工場見学
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▼2018年11月8日「台東区立上野中2年生が職場体験」

 東京都台東区立上野中学校の2年生4人が11月8日、当工場を訪れて夕刊の印刷や発送業務の様子を見学しました。台東区内の東京新聞三ノ輪専売所(木村主税所長)が毎年秋に受け入れている職場体験授業の一環で、木村所長のアテンドで工場を訪問。当工場の紹介ビデオ『新聞ができるまで』を観て椎谷工場長から編集や紙面製作に関する説明を受け、中谷印刷部副部長の案内で熱心に工場内を見て回りました。

上野中学校2年生工場見学
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▼2018年10月「戸田第一小3年生170人が社会見学」

 埼京工場と同じ埼玉県戸田市内にある市立戸田第一小学校の3年生5クラスの約170人が10月下旬から11月初めにかけ、クラスごとに工場見学に訪れました。同小が一昨年から3年生を対象に行っている社会見学の授業です。
 学校から徒歩で工場を訪れた子どもたちは午前11時ころから、まず当工場の紹介ビデオ『新聞ができるまで』を熱心に観賞。次に夕刊の印刷準備が行われている輪転機の前で記念写真を撮り、CTP機による製版状況を見学。新聞用紙のロール(巻き取り)を間近で見た後、動き出した輪転機の前に来ると、「すごーい」「はやーい」などと次々に驚きの声が上がりました。新聞を梱包してトラックゲートに送り出す発送作業も見学し、最後は会議室に集合。工場長や印刷部長に「新聞の印刷はどういうところが難しいですか」「朝刊を印刷する時は何時ころまで働くのですか」などと次々に質問していました。

第一小学校3年生工場見学
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▼2018年9月「玄関に顔出し看板設置」

 当工場の正面玄関に東京新聞の仮想紙面をデザインした顔出しパネルがお目見えしました。
 中日新聞東京本社(東京新聞)のデザイン課が製作。縦2㍍、横1.5㍍の大きさで、人が顔を出せる穴は二カ所。一つは「読者代表が紙面製作」の見出しの左横で「一日編集局長」のタスキをかけた読者の絵の顔部分。もう一つは東京新聞のキャラクター「チョウカンヌ」の絵の横部分。
 当工場を訪れる方は、自由に撮影できます。

玄関に顔出し看板設置
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▼2018年9月7日「機械祭で工場の安全を祈願」

 工場の安定稼働や安全を祈願する神事「機械祭」が9月7日、工場2階の印刷フロアで執り行われました。
 埼京オフセットのほか、親会社の中日新聞社、新聞輸送の東京キャレーヂ、工場清掃を行う中日サービスの幹部や社員ら計40人が参加。和楽備(わらび)神社の赤尾哲治宮司によるおはらいなどの後、埼京オフセットの片田知行代表や中日新聞社の水野和伸専務・東京本社代表らが祭壇に玉串をささげ、工場の安全を願いました。
 当工場は平成26年4月6日以降、連続無災害を続けています(機械祭当日までで1615日)。

機械祭り
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▼2018年8月28日「中学生が工場で職場体験学習」

 東京都台東区立御徒町台東中学校の2年生4人が8月28日、東京新聞したまち支局の職場体験学習の一環で当工場を訪れました。
 男女2人ずつの生徒たちは、斉藤元明印刷部長から黒、青、赤、黄の4色を重ねてカラー印刷をする仕組みなどを教わりました。輪転機の横で刷り上がったばかりの東京新聞夕刊を手にすると「新聞がこんなに速く、たくさん印刷されているのを見てびっくりしました」と話していました。

職場体験学習
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▼2018年8月24日「三鷹専売店読者が工場見学」

 夏休みも終盤の8月24日、金曜日。東京新聞三鷹専売店エリアにお住まいの親子やご夫婦、主催者である三鷹専売店の松田所長を含めた計7人が工場見学ツアーに参加しました。前夜の台風が朝まで尾を引き、一時は開催も危ぶまれましたが、この日を楽しみにしていた参加者の皆さんの熱意が台風に勝って実現しました。
 見学前の説明会の時点で活発な質問が飛び交い、見学が始まると、お父さんやお母さんが輪転機を前に熱心にシャッターを切っていました。終了後は「楽しかった?」「楽しかったぁー!!」と親子の会話が弾んでいたのが印象的でした。今回の工場見学ツアーは三鷹専売店にとっては初の試み。松田所長は「これからも続けていきたい」と、充実感をにじませていました。

工場見学会
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▼2018年7月28日「親子で楽しめる工場見学会」

 夏休みに入った土曜日の7月28日、小学生とその父母ら約20人が埼京工場の夕刊印刷や発送作業を見学しました。東京都内にある東京新聞の販売店5店が読者を対象に募集した企画で、夏休みの「自由研究」のテーマにした小学生もいました。
 紙面データのアルミ刷版を輪転機の版胴に付ける作業に立ち会った後、工場内を移動しながら新聞ができて行く工程を見て回りました。子どもたちは初めて見る機器の動きに興奮気味に「うわーっ、すごい」などと声を上げ、刷り上った夕刊を手に見入っていました。見学会ではCGなどを使った当工場のビデオ『新聞ができるまで』も観賞、工場のスタッフからも説明を聞いて熱心にメモをとっていました。

親子で楽しめる工場見学会
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▼2018年7月10日「外壁改修で屋上看板もピカピカ」

 4月中旬から行われていた建屋の外壁改修工事が7月初めに終わりました。
 今回の工事は塔屋を含む東側全面と南・西の塔屋部分の外壁の目地やクラッカー(ひび割れ)補修が中心でしたが、屋上の「東京新聞」と「東京中日スポーツ」の看板も貼り替えました。
 看板はステンレス製の型枠にカッティングシートを貼ったもので、型枠ごと外して修理工場に持ち込んで貼り替えました。18年ぶりの”化粧直し”で光沢が蘇り、戸田駅から見てもよく目立ちます。
 来年度は屋上の防止塗膜の補修などが計画されています。

外壁改修屋上看板
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▼2018年5月30日「グリーンウェイブ植樹」

 世界各地で子どもたちが植樹を行う恒例の「グリーンウェイブ」の催しが5月30日に当工場で開かれました。
 工場に隣接する「戸田こども園」の園児たち約60人が戸田市の木であるキンモクセイやギンモクセイなどの苗木を植樹。「大きくなあれ」と声をかけながらスコップで苗木の根元に土をかけました。
 今年は戸田市の菅原文仁市長(42)が初めて参加し、「皆で力を合わせて植えましょう。皆が大きくなった時、木も大きくなってるね」と園児たちに声をかけました。
 植樹は地元のNPO法人「グリーンガーディアンズ」(管信利代表理事)が2013年から行っており、今年で6回目です。これまでにハナミズキやアケビ、ヤマザクラなどを植樹しています。

グリーンウェイブ植樹会