神奈川県精神科病院協会
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医療法人社団養心会 鶴見西井病院

概要

開設者     :西井 華子
管理者(院長):西井 ヘルベルト

診療科目

精神神経科

診療受付時間

●月・水・金
  9:00〜11:30

休診日

火、木、土、日、祝日

総病床数

139床

所在地

〒230-0074
神奈川県横浜市鶴見区北寺尾3-3-1
Tel:045-581-3055 / Fax:045-584-8612

アクセス

  • 電車をご利用の場合
    • JR鶴見駅西口より
      川崎鶴見臨港バス(6・7・8番乗場) 寺尾中学入口下車 徒歩3分
    • JR川崎駅西口より
      川崎鶴見臨港バス乗車 寺尾中学入口下車 徒歩3分
  • 車をご利用の場合
    • 第2京浜国道 信号「北寺尾」 横浜より東京方面向 左折-別所交番前 20M先左折-20M先の右折
案内地図
(※クリックをすると拡大表示されます)

方針・理念

【沿革】
 昭和9年10月、鶴見区の丘陵地区に鶴見西井脳病院として開院された。松林に囲まれ、田畑、湧き水、雑木林の自然に恵まれた静かなたたずまいの中で50床からはじめられた。春は野に、すみれ、クローバーが咲き、土筆やせり摘みに、初夏は自生の山百合のほのかな春が漂い、秋は山栗拾いなど季節毎に屋外での楽しみが溢れていた。
 第二次世界大戦のため、防空壕がほられ、景観を損なうことになったが、京浜工業地帯の中でしかも病院の奥には高射砲陣地があったにもかかわらず、戦火を免れた。戦後の混乱期を切り抜けたことは、先代の並々ならぬ努力と忍耐の賜物である。
 昭和43年及び53年に木造2階建ての病棟をコンクリート3階に改築し、昭和44年医療法人社団 鶴見西井病院として新しく出発した。
 時代と共に病院周辺も著しい変化を遂げ、現在はほとんど住宅の中に位置している。精神医療の担う範囲が変化し、拡大され、平成3年3月精神科デイケアセンターを併設した。交通の便に恵まれ、利用者の多くは横浜市内在住者であるが川崎市、東京都内からの参加者も増している。
  病棟は平成8年度に新看護体制に改めたが、従来の196床より140床と大幅な減床を余儀無くおこなった。しかし今後共地域の精神医療と精神障害者の社会復帰やノーマライゼーションに役立つよう困難な社会情勢の中ではあるが、希望を捨てず前向きに進んでゆきたいと願っている次第である。

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