学会の活動内容

<キャッチフレーズ>

21世紀の日中関係を考えるオープンフォーラムです
以下の三つの特徴があります

*誰でも参加できます
     学者、ビジネス、マスコミ、政治家、公務員、一般市民、学生、主婦など幅広い方々の
     参加をお待ちしています

*自由に発言できます
     党派やイデオロギーにこだわりません。建設的なご意見であれば、大いに歓迎します

*中国の幅広い人々と交流していきます
     特定の組織や団体などにはこだわりません。 出来るだけ 多くの人々と
     率直に意見を交換していきます

<主な活動内容>
 研究会   日中の政治・経済・社会などについてホットなテーマを選び、ほぼ二か月に一回、研究会(講演会、シンポジウムなど)を開催しています。
 研究会の終了後には、懇親会を設け、会員界の親睦を図っています。
 newsletter
  日中関係学会の機関誌として、年3回発行しています。
 国際学術シンポジウム   中国側カウンターパートの中日関係史学会との間で、毎年一回、東京と北京で交互に国際学術シンポジウムを開催しています。
 青年交流   若い会員が中心となって、研究会などの諸活動を行っています。
 宮本賞(学生懸賞論文)   若い学生の皆さんが日中関係の懸け橋となることを期待して、2012年度から「宮本賞」(学生懸賞論文)を設けています。最優秀論文には、副賞として10万円を差し上げています。
「 FOCUS 中国」

「中国の“穴場”めぐり」
  中国のあまり知られておらず、ガイドブックにもほとんど載っていない観光地を、学会会員が中心となって執筆し、フジサンケイ・ビジネスアイ紙に掲載。
  さらに掲載内容を補充して日本僑報社から「中国の“穴場”めぐり」を出版。
 中国NOW  学会ホームページに、会員サービスの一環として、中国に関する様々な情報を掲載しています。宮本会長の「大使の中国論」、藤村副会長の「中国デスク日記」など盛りだくさんです。