◆◇メディアの人◇◆
                               大羽りん


先日、久々の通訳現場で
たくさんの日本や中国メディアの人とご一緒しました。
新聞記者、テレビ局のジャーナリスト、レポーターなどなど、
取材に来られた方々です。

私が感じた日本と中国のメディアの人たちの違いについてご紹介したいと思います。

まず、中国陣は女性が多い。

半数、もしくは半数以上が女性です。


その次に中国陣は服装がラフ。

男性はTシャツに半ズポンという方もいらっしゃいました。
目のやり場に困るくらいのミニスカートをはいた女性も。

日本のメディアの方もラフなスタイルが多いですが、
超ミニスカや半ズボンはいませんでしたよ。


三番目に商売道具のカメラ。

日本のメディア陣は「みなさんおそろい?」と思うくらい
大きな立派なカメラをお持ちでしたが、

中国メディア陣は立派なカメラを持つ方ももちろんいましたが、
女性で、iPhoneでいきなり写真を撮ったり、
動画を撮りだしたりする方が、たくさんいらっしゃいました。
iPhoneを自分に向けて、リポートを始める方もいらっしゃいました。

これは日本のメディア陣では見られなかった光景です。


日本も中国も同じという場面も見られました。

それは質問です。

双方活発に質問をしておりましたが、
その内容はほぼ同じ。

そこはやっぱりメディアのプロとして
目の付けどころが同じということなのでしょうね。

とても有意義な仕事でした。