中国中日関係史学会(会長:武寅・中国社会科学院副院長)

中国中日関係史学会は日本日中関係学会の中国側カウンターパートであり、長年にわたって相互交流を重ねてきた。
 20106月には、中国・杭州で開催された中国中日関係史学会主催の国際学術シンポジウムに、日本日中関係学会から12名が参加した。

中国各地に支部を持っており、全国で約600人の会員がいる。政府機関や学会、メディアの有力者が会員になっており、日中関係や東アジア関係についての主張や論文などは中国国内で大きな影響力を有している。