イャニック・アミロ

【蔵紹介】
フランスの中央部から大西洋まで、約1,000Hを流れるロワール河。その流域は古くから「フランスの庭」と呼ばれ、美しい城とバラエティーに富んだワインを産することで有名です。 又、その流域には河口から、ナント、アンジェ、トゥールといった美しい街が点在しています。 このドメーヌがあるブルグイユという街は、アンジェとトゥールの中間に位置しています。かつてはトゥールの ワインとして販売されていたこともあるそうです。 イャニック・アミロ氏が3代目として、祖父からこのドメーヌを引き継いだのは1973年のことです。 ブルグイユに12ヘクタール、サンニコラ・ドゥ・ブルグイユというところに6ヘクタールの葡萄畑を所有しています。彼のお父さんも近隣で別の醸造所を持って現役で活躍されています。 とにかく、葡萄栽培と醸造に関しての情熱は他の追随を許さない。眠るとき以外はいつも畑か、醸造現場にいるのではないかと思わせるほどで、彼にコンタクトをとるというのは至難の業です。 どのワイン・ガイドブックでも大変評価が高く、地元の醸造家仲間でもリーダー的存在です。 現在41歳で、2人のお子さんがいますが、15歳の息子さんは既にお父さんの後を継ぐ決心をしていて、お父さんから直接指導を受けているそうです。

ブルグイユ ル・グラン・クロ


アミロ氏が最も手をかけている日当たりのいい斜面の畑。
濃縮感と共に甘い果実をかじっているかのようなボリュームと上品さ。入魂の1本。
サン・ニコラ・ド・ブルグイユ レ・マルガーニュ


60年位以上の古木から造られる、ロワールのワインとはとても思えない凝縮感と
濃厚な果実味 は絶品。

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