ドメーヌ・アルキエ

【蔵紹介】
この葡萄園は1870年にアルキエ家の祖先によって栽培が開始され、
更に1945年から1990年にかけて現オーナーのおじいさんに
よって醸造設備などの整備が行われました。現在は二人の兄弟によって
運営されています。葡萄園の標高が高いので山の風のとおりがよくて
涼しく、又、土壌の影響からも良質の酸味を持ったワインが産まれます。
赤ワインにはこの地独特のロリエやガリッグ(ラングドック特有の香草)
の香りが出ます。小さな家族経営の醸造元ではありますが、高品質の
ワインを造るためのポリシーには素晴しいものがあります。全体に収穫量
を抑えて葡萄の果実味を濃縮させ、中にはこの南仏の地でボルドーや
ブルゴーニュよりも収穫量を落として造っているものもあります。
売り出すとすぐ売切れになってしまうワインばかりです。現地での評価は
絶対的な物があり、ワイン専門誌にては星がつくほどの造り手です。



レ・プルミエ ルージュ


本来輸出に出さない地元向けワイン。
このドメーヌのサードラベルにあたるが、
手抜きは一切なし。若々しい真紅の色調
で、果実味か生き生きとしています。
スタンダードワインでこの味わい、この
価格は信じられません。

【品種】シラー・グルナッシュ・ムールヴェドル
キュヴェ・メゾン・ジョンヌ


コクはたっぷりで雑味はなく、ナチュラルな
凝縮感。上品で柔らかい味わいは正にアルキエ
のワイン。

【品種】グルナッシュ・シラー・ムールヴェドル
ドメーヌ・アルキエ ブラン


アルコール度14.5度。収穫量1ha当たり25hlと
驚異の凝縮度。しかもノン・フィルター、美味く
ないはずが無い。オーナー曰く悩みを忘れさせて
くれるワイン。

【品種】マルサンヌ・ヴィオニエ・グルナッシュ・ブラン
レ・バスティード


まさにザ・ラングドック。潜在アルコール15度で収穫。
テクニックだけでは生まれない深い味わいはまさに南仏
のグラン・クリュ。

【品種】グルナッシュ・シラー・ムールヴェドル

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