川上診療所 分院 /甲状腺内科クリニック

施設基準

●外来・在宅ベースアップ評価料(T)
当院では、令和8年3月より「ベースアップ評価料」の算定を開始させていただきます。
医療現場で働くスタッフの賃金の改善を図り、より良い医療を提供するために厚生局を届け出を行いました。
患者様の診療費のご負担が数十円程度上がる場合があります。

 初診時・・・・・6点
 再診時・・・・・2点(1日につき)

●医療情報取得加算
当院は、マイナ保険証の利用や問診票等を通じて、患者様の診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療提供に努めている医療機関(医療情報取得加算の算定医療機関)です。国が定めた診療報酬算定要件に従い、下表のとおり診療情報点数を算定します。

 初診時・・・・・1点
 再診時・・・・・1点(3か月に1回)

正確な情報を取得して活用するため、マイナ保険証によるオンライン資格確認等の利用にご理解とご協力をお願いいたします。

●医療DX推進体制整備加算
当院では令和6年6月の診療報酬改定に伴う、医療DX推進体制整備について、以下のように対応します。
  • オンライン請求を行っています。
  • オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  • 医師がオンライン資格確認を利用して取得した診療情報を、診療を行う診察室または処置室において、閲覧または活用できる体制を有しています。
  • 電子処方箋を発行する体制については、電子カルテメーカーと協議中です。(令和7年3月31日までの経過措置)
  • 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については、電子カルテメーカーと協議中です。(令和7年9月30日までの経過措置)
  • マイナンバーカードの健康保険証利用の使用に関して、一定程度の実績を有しています。
  • 医療DX推進の体制に関する事項及び、質の高い診療を実施するための十分な情報を取得・活用して診療を行うことについて、院内の見やすい場所及びホームページ上に掲示しております。

●明細書発行体制等加算
当院では、医療の透明化や患者様へ情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療情報の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
尚、明細書には、使用された薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。明細書の発行を希望されない方は、会計窓口へその旨をお申し出ください。

●一般名処方加算
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。
後発医薬品のある医療品について、特定の医療品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※一般的な名称により、処方箋を発行すること)を行う場合があります。
一般名処方によって、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。

※一般名処方とは
お薬の「商品名」ではなく「有効成分」を処方箋に記載することです。
そうすることで、供給不足のお薬であっても、有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。

●後発医薬品使用体制加算(外来後発医薬品使用体制加算も同様)
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品=先発医薬品と同じ成分を含み、同じ効果が期待できる医薬品)の使用を積極的に取り組んでおり、医薬品の供給が不足した場合に、医療品の代替品の提供や容量・投薬日数などの処方変更に関して適切な対応を行います。

●長期処方とリフィル処方
 当院では、長期処方及びリフィル処方は可能です。詳しくは、主治医にご相談ください。

ご理解、ご協力をお願いいたします。

医療法人社団十誠会
 川上診療所分院 院長




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