相原さんからの液状化実験写真

 昔「藤沢の大地」という本を中川さんはお持ちだと思いますが、遺跡で火山灰層が液状化により流動化した例があります。色が違うので液状化の様子がよくわかります。

再現実験として、入れ物を平たいパレット(100円ショップで購入できる)にし、火山灰の代わりに薄い小麦粉の泥を流し込み、その上に砂をまきます。その上にシャワーで水をまいて飽和に近い状態にしておく。

 これを手でとんとんとたたいて振動させると、噴射がおきる。予め埋め立て地のような地下構造を作っておくのもよい。建物や物体の浮き沈みが見えるのがいい。

戻る