【なゐふるメーリングリスト(nfml)参加規定・申し合わせ事項】

■なゐふるメーリングリスト「nfml」とは
■nfmlで必ず守っていただきたいこと
■nfmlでのネチケット
■オフ会の開催
■その他
■参加するには
■戻る


■なゐふるメーリングリスト「nfml」とは

 nfmlは、公益社団法人日本地震学会に所属する第1線の研究者(原則として全役員・代議員を自動的に登録)と、自治体やライフラインなど企業の防災担当者、マスメディアや教育機関の関係者など、様々な分野で地震にかかわりがある方との間で、さまざまな情報交換や議論、交流を実現する場です。話題に関しては特に制限はありませんが、以下の留意事項にご配慮願います。なお、この場は日本地震学会の広報委員会が開設しているmlですが、地震学会が公式な相談に応じる窓口や学会の見解を伝える場ではありません。参加者すべての発言は、所属する組織を代表してではなく、個人の責任で行うことが原則です。初歩的な疑問、実務上の悩みなどで、有意義な交流がはかられることを願っています。mlの運営は、世話人がお手伝いしますので、ご協力をお願いします。


■nfmlで必ず守っていただきたいこと

・nfmlの外部引用は発言者の了承を
 nfmlなどから配送されたメールは、宛先は多数ですが私信の延長です。他ネット等への転載、転送、印刷物として配布される際には、必ず発信者からの了解を得てください。この際に、メールの中に他のメンバーのメールが引用されている場合は、当然、引用元の発信者の了承も必要です。当然、報道目的も例外ではなく、必ず了承が必要です。基本的には取材の場としてのご利用はご遠慮願います。また、メンバーリストなど非公開ホームページの内容も、外部に転送したりしないで下さい。

・発言を強要しない
 地震に関するすべての分野の研究者が学会にいるわけではありません。また、nfml内に各分野の専門家がそろっているわけでもありません。無理矢理返事を強要するようなことのないようにお願いします。

・「なゐふる」まとめ記事にご協力を
 nfmlで話題になった内容について、2カ月に1回原稿にまとめ、「なゐふる」に掲載します。筆者はnfml内のマスメディア関係者に広報委員が依頼します。その際は、筆者はまとめた原稿をnfml上に流して、メンバーのコメントを求めた上で投稿します。メンバーが、他のメディアなどにnfmlを紹介する際も同様に原稿をnfmlに流すこととし、メンバーの了承を得ないままnfml自体や議論の内容が外部に出されることがないように願います。
 また、nfmlのやりとりの中で公開できる有用な情報は、世話人から発言者の了解を取った上で、Q&Aの形などでホームページで公開することもあります。この場合、発言者の名前を伏せることも可能です。


■nfmlでのネチケット

 ネットワークへの負荷の軽減ならびに効率的な情報交換をはかるために、1997年の発足以来、以下のようなネチケットを共通認識として運営を続けています。参加される場合は、以下の事項にご留意下さい。
・敬称は「さん」に統一を
 お互いに立場を超えて気楽に交流していただくため、敬称は「さん」に統一をお願いしています。また、メールには必ず本名と所属を署名で記すようお願いします。これは、議論を上滑りさせないためとご理解願います。

・チェーンメール、アンケート調査、商業・営業行為はnfmlに送らない。
 有益な書籍の紹介などの場合でも、ホームページなどでの公開情報があれば、それを活用して下さい。また、シンポジウムやイベントなどの紹介もお待ちしていますが、同様にホームページの情報を活用し、要点とアドレスの紹介を心がけて下さい。また、新聞記事などの全文引用は、著作権上問題がありますのでお避け下さい。

・個人間の連絡に相当するメールは投稿しない。
 なお、個人間の交信であっても、他のメンバーにとって有益な情報と考えられる場合は、積極的に投稿して下さい。

・適切な題名を付ける。参考文献、HPなどを紹介する
 題名を読むだけでメールの内容が判断できるよう、工夫して適切な題名を付けてください。話題が続いているときには同じ題名を使い続けてください。話題を変えたいときには、それにふさわしい題名を付けなおしてください。これにより、議論がしやすくなり、また深まることと思います。
 また、メンバーの理解が深まるために、発言に関しての参考文献やホームページがあれば、できるだけ示して読みやすく役に立つメールにお願いします。不確かな伝聞情報については情報ソースを明確にした上で議論をしましょう。

・引用は最小限に。時候の挨拶だけのメールは投稿しない。
 効率的な情報交換のために、前のメールの引用は、必要箇所に限定し、最少限にして下さい。長い引用が必要な場合は、発言者と発言番号だけの引用をするのもスマートです。メーラーソフトの初期設定が全文引用などとなっていることもありますので、ご注意下さい。時候の挨拶を避けるのは、年末年始などのネットワークの負担を軽減するためです。

・ファイル添付はしない。
 画像などのファイルは、メーリングリストに添付して配送しないでください。受け取れない、あるいは、ファイルを開けない参加者がいるからです。インターネットのトラフィック増大によってネットの負荷を高める原因になってしまいます。画像を保管するホームページのアドレス紹介や、ml上で希望者を募って個人メールにしましょう。非公開のnfmlホームページで紹介することも可能です。

・エンリッチ・テキストで投稿しない。
 エンリッチ・テキスト(書体・文字色・字の大きさなどを変えてレイアウトされた文章)や HTMLタグのついたテキストによる投稿は、同じ機能が利用できる電子メールソフト同士でないと正しく表示されません。メーリングリスト参加者は必ずしも同じ電子メールソフトを使用しているわけではないため、受け取れない参加者もいます。
 メーラーソフトによっては、初期設定(デフォールト)がエンリッチ・テキストで送付するようになっているものがあります(例、MS社 Outlook Express)。この場合はメッセージ作成時の書式をテキスト形式に変更するようにして下さい。

・日付け、時刻、地域の設定を正確に
 日付け、時刻、地域の設定に誤りがありますと、発信時刻の表示が不正確となり、メンバーが配送されたメールを整理するのに不便を生じます。

 なお、コンピュ−ターネットワークでの注意点(ネチケット)については、次のようなサイトをご参照下さい。議論が加熱しても、誹謗中傷、揚げ足取りの発言にならないようご注意下さい。ネチケットは、nfmlで守っていただきたいマナーですが、mlに慣れていない方のミスなどは、参加される皆さんで温かく見守っていただき、結果的によきネットワーク人が育つ場にもしたいと考えています。
 http://www.nmda.or.jp/enc/rules-internet.html


■オフ会の開催

 普段はメールだけでのやりとりになりますが、nfmlメンバーが顔を合わせて親睦を図れるオフ会は相互理解を深め、さらにその後の議論を行う上で役立つと考え、学会大会や記者懇談会などの機会をとらえて頻繁に開催してきた時期がありました。いまは、記者懇談会後の懇親会が定着し、学会会員とnfmlメンバーを含むマスコミ関係者らとの交流の場は定期的に行われるようになっています。


■その他

・世話人からのアナウンスにチェックを
 登録更新など、メーリングリスト運営上重要なアナウンスが、世話人や広報委員会から流される場合がありますので、nfmlからの配送メールを確認するようにお願いいたします。長期的にmlが読めない状態になるときは、一時休止を下記の世話人mlに送って下さい。登録アドレス以外のアドレスに転送される場合は、必ず世話人ml(nfml-staff@ml.asahi-net.or.jp=@はスパム対策で大文字にしていますので要注意)にご連絡下さい。メールボックスが溢れてエラーメッセージが戻ってきても、どなたなのか分からなくなります。

・世話人にご協力を
 nfml上での通常の運営管理は、広報委員会ではなく、世話人が行っておりますので、運営にご協力ください。運営方法については、nfmlメンバーの意見や世話人の提案により決めます。何か疑問点や提案がありましたら、nfml上でご提示いただくか、下記の世話人mlまでご連絡下さい。
 なお、上記のルールが守られていないと世話人が判断した場合には、広報委員会に情報を上げ、広報委の判断でnfmlへの登録を解除することもあります。また、初期の連絡先などの登録事項が虚偽の場合も同様に登録解除対象となることもあります。

・2年に1度、再登録を行います
 nfmlは、2年に一度、学会の役員交代に伴って、mlの設定をリセットして再登録を行います。1カ月ぐらい前からml上に世話人からの案内を何度か流します。その際は、web上からの再登録申し込み(下記の登録書式に沿ったメールを世話人に転送でも可)して下さい。意思表示がない場合は、次の再登録は自動的に行われません。


■参加するには

・メンバーリストでの自己紹介
 参加申し込みは、次のページに必要事項を記入いただきます。nfmlでは、相互に信頼を持って情報交流を図るため、新メンバーを紹介する際に、「お名前(ふりがな)、職種と所属・勤務先、都道府県、関心事、ホームページアドレス」をmlメンバーにお伝えし、mlメンバーがアクセスできるページのでメンバー検索では、それに加えて「所属学会とメールアドレス」まで表示しています。
 なお、住所と電話番号については、ml管理上で世話人からご連絡する必要が出た際に利用させていただきます。

申し込みはここのページからweb上でお願いします


 CGIを使った上記のページでうまく申し込みが送れない場合は、下記の『申し込み文』をコピーして必要事項を埋め、世話人ml:nfml-staff@ml.asahi-net.or.jp(@はスパム対策で大文字にしていますので要注意)に送付下さい。末尾の例文と注意事項を参照のうえ、必要事項をご記入下さい。


<<< 送付用申し込み文 >>>
名前:
ふりがな:
職種:
所属・勤務先:
連絡先:office、home
電話番号:
郵便番号:
都道府県:
住所:
関心事:
所属学会:
所属ml:
ホームページ:
登録アドレス:
転送先アドレス:

<< 例 >> 名前:中川 和之 ふりがな:なかがわ・かずゆき 職種:マスコミ関係 所属・勤務先:時事通信社解説委員 連絡先:office 電話番号:03-3524-6033 郵便番号:104-8178 都道府県:東京都 住所:中央区銀座5の15の8 関心事:時に災害を引き起こす地震とともに暮らすために、地震リテラシーをいかに向上させるか。 自分の足元の数千年、数万年をイメージできる感性をどう持ってもらうか。 所属学会:日本地震学会、日本火山学会、日本地球惑星科学連合、日本災害情報学会、地域安全学会、日本災害復興学会、自治体危機管理学会 所属ml:nfml,eml,tokyo-portalなど ホームページ:http://n-kaz.news.coocan.jp 登録アドレス:n-kazmail@nifty.com 転送先アドレス:
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