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洋光ハウジング有限会社情報サービス 
2018年4月27日


去年の12月の情報サービスで、私の糖尿病のことを書いたが、今年の2月の血液検査の結果、うそでしょう!と言う位高くなっていた。炭水化物や、糖分を計算しながら、食事をしているのに結果が悪い。まるで質の悪いストーカーにでも張り付かれているような、いやな気分である。私の糖尿病との戦いと、敷地内に住むバアチャンの事、最近の不動産の話題などを書いてみました。


糖尿病患者数は、右肩上がりに増え続けている。予備軍を含めれば2,000万人以上が 「糖尿病の可能性が否めない」

「電話です」と言われる。電話に出るとAさんからで、
A:「今、病院からで、緊急入院したんです。」
私:「どうしたんですか?何の病気で入院?」
A:「糖尿病で、このままにしていたら足を切断と、言われたんです。」
  「家賃が・・・・・・」
私:「お大事に、しっかり治療してください。」

と、返事をしたものの、腹の中では、「ったく!自分の体なんだから糖尿病くらい自分でコントロールできなくて、どうするの!!」と、腹が立つ。とは言いながら、私も3カ月に一回徳洲会で血液検査をしていて、その結果がヘモグロビンA1C(過去1~2ヶ月間の血糖のコントロール状態がわかる)が、正常範囲6.2〜7%未満がコントロールの目安とされる。それが、8.1だったのである。振り返って反省してみると、自分で計測した結果が良いと、外食をしたり、好きな菓子を食べていた。食後1時間〜2時間後を目安に計ると正常範囲は150〜180mgくらいなのに私は、血糖値は250〜300mg近くになっている。検査の結果後は、野菜を先にブランパン(ふすまのパン)を、主食にし、ごはん等の炭水化物、甘いものを制限することにした。計測すると空腹時110mg食後150mgに落ち着く
糖尿病に関する本やネットの情報を参考にすると、高血糖がさらに高血糖を呼ぶ。悪循環と糖毒性を進行させる可能性が高いことがわかっている。自覚症状無しで進行することが怖い。2型糖尿病は、生活習慣病で、特に高血糖の危険は合併症の危険にある、がん、網膜症(ものが見えにくい)神経障害(足がしびれる)腎症(尿に蛋白、むくみ)脳梗塞、心筋梗塞、等で自覚症状がなく、気が付いた時は進行している。私は、低血糖が怖くて、薬物療法はやめた。その分、自分でしっかりコントロールをしなければいけない、しっかりコントロールできているかと言えば続かない。それが一番怖い。
頭に入れているのは、茶碗一杯分の糖は、角砂糖18個分と頭に入れ、野菜を先に1日350gを目安。(そんなに野菜はたくさん食べられないが)

炭水化物の制限
蛋白質をしっかり食べる。
(株)三和化学研究所より
主治医はあなた自身です。
糖尿病は自分自身でコントロール しましょう。




95才のバアチャンのこと
夜、私が寝る前と、朝1回、一日2回位敷地内に住む母を見舞う。昼間は、介護の人に来てもらっている。毎日口うるさく言っているのは、「お母さん、ひっくり返ったら、起き上がれないし、起こせないんだから、トイレに行くときは必ず杖をもって」それなのにひっくり返って、みんなの手を借り、前から後ろからひっぱって起こす。オムツになっては大変なので一週間のうち2回リハビリの先生に歩かせてもらって、腹筋、背筋の運動をしてもらう。
この間もひっくり返って、手足をバタバタやっている。娘を呼んできて二人がかりでやっても、30分、1時間近くやっても起き上がれない。
くたびれて、玄関を開け外に出てため息をついていたら、神の助けか、雨上がりの道を、向こうから太ったお兄さんが歩いてくる。お兄さんに手伝ってもらおうと、手招きをして呼ぶ。
私:「お願いがあるんだけど」
お兄さん:「僕、だめなんですけど」
私:「大丈夫、ちょっとね、頼みたい」
お兄さん:「だめです、だめです。」と、尻込み。 私:玄関を開けて「こっちに入って」と、お兄さんの背中を押す。
お兄さん:「靴下が濡れていて、ダメなんです。」
私:「靴下はいいから、ちょっとお願いします。」
お兄さん:「靴下も、靴も、ズボンも濡れていて、ダメなんです。」
なんか、勘違いをしている? 玄関を大きく開けて、ひっくり返っているバアチャンを見せる。玄関から無理無理お兄さんの背中を押して室内に入ってもらって、「申し訳ないけど、起き上がれないからバアチャンの背中から起こしてくれる?私は前から引っ張るから。」
お兄さん、バアチャンの後ろから簡単に抱えて起こしてくれた。バアチャンは、自分がひっくり返ってみんなの手を煩わすことを忘れてしまう。そして、杖を持たずに歩けるつもりで歩き出す。95歳のバアチャンも半分ぼけてはいるが頑張っている。



最近の不動産の話題

シェアハウス投資の被害者の会 バードレポート・トピックス版より参照
年収800万円以上の勤務医やサラリーマンに『利回り10%30年保証』の、シェアハウスに銀行融資を付け買わせました。
物件価格は近隣相場の2倍以上、家賃の振込は2017年2月で止まり、運営会社は電話が通じず事務所は退去。 被害者の会はサイトを立ち上げ8カ月で130人。融資総額は300億円、平均で一人
2億円超(全国賃貸住宅新聞)
シェアハウスは高額な家賃相場で成り立つといわれていますが、それだけに難しい問題がある。環境、駅近、新築、家賃の相場、ネットの完備等、家賃もはたして高くても、入居者が決まるとは考えられない。若い人はシビアだ。自分で管理できる一般賃貸物件と異なり、運営会社からの入金がなく返済が止まれば銀行の処分が進む。どこを相手に被害者の会を立ち上げるのだろう?銀行?運営会社?



「地面師」再びうごめく
2018年4月24日 日本経済新聞参照
最近地主になりすまし、架空の土地取引を持ち掛け、多額の代金をだまし取る「地面師」が、うごめく。暗躍の裏にあるのは、所有者の高齢化で、放置されたままの土地が増えたことにある。地価上昇、高齢化が土壌にある。
地面師詐欺の犯行グループは、所有者になりすまし役・道具屋(印鑑証明書などを偽造する)弁護士・計画者等、不動産の案件ごとに人物を入れ替えて土地代金詐取を狙う。土地代金は高額になる。道具屋と言われる者がスタッフの中にいるというのが驚きである。
30年前私が勉強をした弁護士吉田元著の、不動産売買の法律知識より抜粋します。
不動産である土地・建物を取引するにあたって、それが誰の所有であるか、真実の所有者は誰であるかは最も大切なことである。登記簿上の所有名義を100%信用することは危険です。なぜなら、登記簿といえども所有名義が偽造され、また不正な方法で登記される場合があるからです。


真実の所有者の判定方法
調査確認の方法は
1 相手の住所、職業、経歴
2 前所有者は、誰でどうして現在の所有名義人に移ったか、本当に売買、相続、贈与がされたか。
3 固定資産税は誰が支払っているか。
4 建物の場合は、建築確認申請など、どこに頼んで建てたものか。

見知らぬ人の突然の話は用心しなければならない。
購入後、売却した場合??千万円儲かるといううまい話には、くれぐれもご注意。