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今風の流行言葉で言えば・・・

ナンデダロー ナンデダロー ナンデナンデダロー
借地人さん 地主さん お互いおつき合いは
30年、50年、それ以上長いのに争いがたえないのは 
ナンデダロー

ナンデダロー ナンデダロー ナンデナンデダロー
借地人が言う。借地権相場は6割〜7割だよ。
それなのに高い承諾料とか更新料払うの
ナンデダロー

地主、地主、地主様・・・頭下げるのはかったるいよ
ナンデダロー

ナンデダロー ナンデダロー ナンデナンデダロー
地主が言う おらがの土地は先祖代々おらがの土地だ。
安い地代でアパートも建てられない。
売ってお金にしたいのになにも出来ない ばかばかしい
おらが土地なのにナンデダロー

おらがの土地借りてるくせに
えばりくさってあれこれ理屈言うの
ナンデダロー

借地人さん、地主さん お互い被害者意識のかたまり
ナンデダロー
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ひとたびトラブルになれば、根が深い、深刻なものがあります!!




借地法の制定・改正の歴史的経過について

明治42年 建物保護法
建物登記により新地主への対抗
→ この法律によって、借地人は自分の建物を登記しておけば地主が代替わりしても新地主に借地権を主張して対抗できるようになった。
大正10年 借地法制定
契約期間  
堅固  60年 契約により30年以上にできる
非堅固 30年 契約により20年以上にできる 
昭和16年 借地法改正
契約更新に正当事由
→ 地主が契約を更新拒絶するためには「正当事由」が必要であるとした。
建物朽廃により消滅
→ 借地権は建物朽廃により消滅するものとした。
昭和41年 借地法改正
裁判所による地主の代わりの許可(代諾許可)
・ 増改築
・ 条件変更(木造から鉄筋コンクリート等へ)
・ 借地権譲渡・転貸
→ 借地人が借地権上の建物を増改築、再築するにあたり、地主の承諾が得られない場合、裁判所により地主の代わりの承諾が得られることに法改正
平成4年
(昭和67年)
借地借家法新法
・ 旧法については従来通り
・ 定期借地権新設
→ 平成4年8月1日以後に新たに締結される借地の契約には、新しい借地借家法が適用される事になった。
→ 平成4年7月31日以前に原契約が締結された借地契約に対しては、ほとんど新法は適用されない。


旧借地問題は、法律を基に公平に判断、整理する
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