| いよいよ内外部の壁の配筋が終わり内部の型枠が建て込まれた。また、ドライエリアの部分を除いて上階の床(下階の天井)の型枠が造られた。この床は天井の化粧仕上げとなるので傷をつけないよう、また、工事中の汚れなどが付かないようにシート養生をするなども必要。型枠の内側にはコンクリートが流し込まれるので型枠が膨らまないように外側からガッチリと鉄パイプで支持しなければならない。パイプの間隔は6項のセパレーターの位置で決るが45cm間隔が一般的である。また、このセパレーターの位置はコンクリートの化粧仕上げの重要な要素である。内部型枠が剥がされた時に縦横が整然と正確に揃うことで美しく見える工夫が必要である。 |
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up date 2003/11/08 02:19:49
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