| 外型枠の矢板、さらに内側の断熱材から内側に最低5cmの離隔をとって壁筋を配筋する。太さ1.6cmの鉄筋が15cm間隔でメッシュに組まれ、内外に15cmの間隔を保って垂直二重に配筋されている。配筋検査は太さやそれぞれの間隔や継手およびコンクリート仕上げ面からの離れ(5cm程度内側に入るように)など設計指示通りかをチェックする。壁の配筋が終われば内側の型枠を建て、上階の床(下階の天井)の型枠を造っていく。手前の白い枠はサッシ及び出入口用ドアが入る部分であり、この壁の手前が西側のドライエリアとなる。サッシなどの開口部の四隅は力学的に弱いので、このコーナー部分に補強筋を入れるのが鉄則。 |
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up date 2003/11/08 02:18:32
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